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お疲れー。
小説という形態に落とし込むことが大事やし、最終的には【自分の書きたいこと、やりたいことを描く】だけは大事にしてね。しょせんワタシも部外者です。
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【アップルフェルラント】は、いちおうオーバー・テクノロジー皆無。「ラピュタ」は飛空艇や空賊、特殊構造の飛行機が出まくるので、あれと比べたら、ぎりぎり映画「スチームボーイ」のほうが近いかも。
同作者の「ラインの虜囚」は単なる冒険活劇って感じっす。イギリス貴族のご落胤にあたる凛々しいアメリカ娘が、胡散臭い4人のオッサンと共に、キナ臭い大冒険をする話。どちらも児童文学系レーベルに近いやつなので、ほどほどに読みやすいかな?くらい。
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スチームパンク系は視覚情報が強すぎるので、文章にすると栄えにくい気はします。その分、叙述トリックじみた使い方はできるんですよね。
ワタシ、ヴァーツラフの容姿を求めましたけど、彼の服に関しては何も触れてないし書きもしなかったでしょ?読者は勝手にヴァーツラフの容姿と装いを勝手に幻視していると思う。
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もう改稿済みかもですけど、銀髪のカエデちゃんの衣装に関して描かれ出した時に「あれ?」ってなってクラシカルな印象から、スチパンへ、彼女の発言から一気にスチパンからサイバーパンクへ進んだ感が面白かったんです。
そういう意味ではあえて書かないでくれるのも楽しいとか思っちゃいます。
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≫カナデはどちらかといえば「婚約にも結婚に囚われない自由な女」
そこはワタシ的に割と意外。
主人公はリアと両想いなのに結婚できなくて、その悔しさから時代ごと壊してしまった事を【本当に自分の行った選択肢は、正しいものだったのか?】【もっと良い選択肢があったのではないか?】【私は・・・・・間違えたのではないか?】と自己嫌悪というか、畏敬の念というか、おそれ続けていているように思っていましたわ。なんか皇帝や王、国会議員や大統領の『みことのり』みたいな。全人類の命運を、一個人でしかない主人公に託されてしまったプレッシャーを感じているというか?
カエデが好きな人のために、すべてをかなぐり捨てて「両想いなんだから一緒に暮らして夫婦になっちゃおう!!」ってやってくれたら『どうやら、自分の選んだ選択は、彼女の・・・・彼ら二人にとっては良いものになったようだ』と思うことができたら、彼はすこし呪いを赦せる心地になりそうだと思ってん。
まだ最後のリアと主人公の事情編まで読めてないから(;´∀`)いま、ワタシ読書力が落ちまくっていて、読書筋トレ目的で借りたレンタル漫画すら読めないのが判明したわ。今回の読書力低下は、我ながら酷いわー。
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スレ主 若宮 澪 投稿日時: : 0
コメント返信ありがとうございます! ちょこっとだけ返信しますね。
≫もう改稿済みかもですけど、銀髪のカエデちゃんの衣装に関して描かれ出した時に「あれ?」ってなってクラシカルな印象から、スチパンへ、彼女の発言から一気にスチパンからサイバーパンクへ進んだ感が面白かったんです。
そこは、初稿時点ではあんまり意識してなかったですね。でも読むせん様の前のアドバイスもありました子、改稿では意識して書いていこうかなって思ってます。
改稿する時間、取れてないんですけどねアハハ……。
≫なんか皇帝や王、国会議員や大統領の『みことのり』みたいな。全人類の命運を、一個人でしかない主人公に託されてしまったプレッシャーを感じているというか?
雰囲気としてはそれであってます、だからこそカナデは自由な女として書きたいなって。あくまでもカナデは旅の同居人であって、旅の当事者じゃない。「色んなものに雁字搦めになってる主人公」が「自由に生きている少女」と旅をする、それが良いんじゃないかな。
救済方法については、割と意外というか、「こんなSFチックな世界観だからこそ」っていう感じの方法を使うつもりです。そうじゃないと、わざわざサイバーパンク要素を足した意味がないですから。
リアと主人公の事情編、実はまだ書き終わってないです(苦笑)
というか段々と触れていく感じなので、物語終盤になるまで全容は見えてこないかなあ……。婚約破棄の事情そのものは改稿前の第三、四話で書くつもりでしたが、改稿するに当たってもう少し早い段階で触れることになると思います。
あー、しばらく本読んでないと読書力って落ちますからね……。頑張ってください!
コメントありがとうございました、読むせん様! では、そろそろちゃんと改稿しますね。
カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 投稿作品のジャンルについて(&聴覚的描写について)