小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

手塚満さんの返信一覧。最新の投稿順8ページ目

元記事:ライトノベルでのターゲット層についての返信の返信の返信の返信の返信

 トートロジーを日本語でなんというか知っていますか? 答えは"恒真"です。そう、常に正しいという意味ですね。
20代に向けて書かれているのだから、20代に向けて書かれているのだ。……これ常に正しいに決まっていますよね。だって『だから』をはさんで前半と後半が全く一緒なのだから。本来こんなことは言わなくてもいいことなのですが、サタン氏のコメントを読むと、どうにも「ラノベは主に20代以降が購入していることは認めるが、ラノベは10代向けの読み物である」という、文字通りに理解するなら明らかに矛盾したことを言っているように見える(それ以外の解釈ができるならむしろ教えてほしい)ので、それに反論するために当たり前のトートロジーであってもこう言わざるをえなくなったわけです。
 もう一度言いますが、トートロジーは無内容ではあっても論理的誤謬ではありません。後段の結論『20代に向けて書かれている』を否定したいのなら、前段の根拠『20代に向けて書かれている』ことを否定しないといけません。まあ前後が一緒なので結局20代に向けて書かれていることを否定できるロジックを出せという話になるのですが。
 でも、スレ主はラノベの主力購買層は20~40代であると主張していて、その主張自体はサタン氏も否定していないわけだ。それでいてなお『20代に向けて書かれている』理路はありうるか? ちょっと無理筋だと思うのだけれど。

上記の回答(ライトノベルでのターゲット層についての返信の返信の返信の返信の返信の返信)

投稿者 手塚満 : 4 人気回答! 投稿日時:

>  トートロジーを日本語でなんというか知っていますか? 答えは"恒真"です。そう、常に正しいという意味ですね。

辞書くらい調べたらどうでしょうか。

・トートロジー(コトバンク)
https://kotobank.jp/word/%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%83%BC-105476#E3.83.96.E3.83.AA.E3.82.BF.E3.83.8B.E3.82.AB.E5.9B.BD.E9.9A.9B.E5.A4.A7.E7.99.BE.E7.A7.91.E4.BA.8B.E5.85.B8.20.E5.B0.8F.E9.A0.85.E7.9B.AE.E4.BA.8B.E5.85.B8
(引用略)

ちゃんと辞書読んでくださいね。にわとりさんが無知であることがお分かりいただけるはずです。

トートロジーとして注意申し上げた部分、もう一度、一文ごとに区切りまして。。

> でも、その実際には20代に向けて書かれている今のラノベ表現を『10代向けの内容』と呼んでしまったらそれは嘘になるでしょう。

20代向けであることを根拠に、10代向けと称するのを嘘と断定するわけですね。

> だって20代向けに書いているのだから。

その理由が、20代向けなんだからと言うもの。要はね、根拠を正しいとする理由が根拠そのものなんですよ。だから無意味になる。

> それを10代向けと呼称したらどうやっても言葉が矛盾する。

そして矛盾と断じる。にわとりさんは、

> トートロジーは無内容ではあっても論理的誤謬ではありません。

と理解しているわけですよね? 無内容だと。無内容と分かっていながら根拠及び理由に使い、他の論を批判した。

何やってんだろう、としか言いようがないではないですか。上記(だけではないが)、ご注意申し上げた後に、にわとりさんがお書きになったことをお忘れなく。三度に及べば、見放すしかありません。

それは、一見はスレ主さんの線で論を進めようと見せかけながら、スレ主さんの論を貶めたことになります。こんな無意味な論法使わないと擁護できない、と言ったのも同然なんですから。

にわとりさん独自の論なら別にどうしようと構わない。しかし、スレ主さんの論を代弁するような言い草で、無意味論法を弄ぶべきではありません。最後の部分など、何を言っているか、ご自分で理解できてないんじゃないですか?

> でも、スレ主はラノベの主力購買層は20~40代であると主張していて、その主張自体はサタン氏も否定していないわけだ。

そうですよ。10代好みの作風という点と、現在の20代以上が買って読んでいるという点、田野辺の歴史を考えたら分かるよね、という話もしています。ここは問題ない。

> それでいてなお『20代に向けて書かれている』理路はありうるか? ちょっと無理筋だと思うのだけれど。

「理路」って「理論」の誤記でしょうか? そうだとしまして、ありうるか→無理筋と断言してしまっているわけですよね。20代は10代の誤記だ、なんて言い訳は通用しないですよ。最重要論点なんですから。間違えても気が付かないなんてことはない。これを投稿する前にリロードして確認しましたが、未だ訂正もないですよね。自分が投稿した短い文章くらい、読み直さないわけがない。

もはや、何を言おうとしているか、理解できていない証左です。議論ではなく、別のことがしたいんだと思われても、抗弁は難しいでしょう。なお、はぐらかしても無駄ですよ。

カテゴリー : その他 スレッド: ライトノベルでのターゲット層について

この書き込みに返信する >>

元記事:ライトノベルでのターゲット層についての返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信

 リンク先見ましたけどふつうに『恒真式』とか『恒真命題』って書いてありましたね。
 わざわざこちらの言ってることが正しくてあなたが間違っていることをリンクまで張って説明してくれたんですか?
 それはどうもありがとうございます。

>にわとりさんが無知であることがお分かりいただけるはずです。

 というのは『私が』の誤記でしょうか? 『言い訳は通用しないですよ。最重要論点なんですから。間違えても気が付かないなんてことはない。これを投稿する前にリロードして確認しましたが、未だ訂正もないですよね。自分が投稿した短い文章くらい、読み直さないわけがない。』というような方なのでまさか間違いということはないはずですが、となると、はて、これは一体……?
 あ、ちなみに『20代は10代の誤記』でした。ご指摘ありがとうございます(へてぺろ
コピペしていたら直すの忘れてました。そのように読んでください。
あなただって『田野辺の歴史』とかまるて郷土史みたいなわけわからん書き間違いしてるんだからおあいこでしょ。あとからの書き直しが不可能っていうのはお互いつらいですね(苦笑)。

>20代向けであることを根拠に、10代向けと称するのを嘘と断定するわけですね。

 そうですが、それが何か? ちなみに、少なくともサタン氏の論建てでは10代向けと20代向けが両立しえないことはNo.24ですでに指摘済みですが。以下に引用しましょうか。

>これは"ラノベ購入者は10代も20代も同じものを求めている"という意味ですらないですよね。それならラノベ購買層は世代によって嗜好が分断されていないので、執筆に際してターゲットの年齢を意識する必要はない("それがラノベであること"だけに気を配って書けばいい)って話になるはずなので。ならば逆に20代の読者だけを意識していれば10代の読者も「20代向けの内容」を求めているから勝手についてきてくれる、という真逆の言い回しだって可能ですよね。いずれも「10代向けの内容」「20代向けの内容」の内実が共有されていない以上、無意味な言葉遊びでしかありません。

 10代向けと20代向けの二者択一状況で20代向けであるとなったら、そこから導かれる結論は"10代向けではない"以外ありえません。これは純粋に論理的な話です。こちらの推論の前提を崩す形で「サタン氏の一連のコメントはあなたが考えているような意味ではない」という形の反論を加えるのであれば論としてまだ成立しますが、この前提をみとめるなら、反駁は文字通り"論理的にありえない"です。

>その理由が、20代向けなんだからと言うもの。要はね、根拠を正しいとする理由が根拠そのものなんですよ。だから無意味になる。

 じゃあ逆に訊きたいですが、「Aは非Aである」というまさに矛盾そのものを体現したような主張をしている人間に反論するときなんて言ったら良いんですかね? 「AはAなのだから、非Aではありえないだろう」と言うしかなくないですか? このとき『AはAなのだから』はトートロジーですよね。でもこの状況で他にどんな言い方ができる? スレ主のNo.5の末尾じゃありませんが、『矛盾に気が付きましょう。』としか言いようがないでしょこれ。

>無内容だと。無内容と分かっていながら根拠及び理由に使い、他の論を批判した。

 と言いますが、本来無内容な言葉で『他の論を批判』することなんてできるわけがないんですよ。だって無内容なんだから(おっと、これもトートロジーですね)。無内容なトートロジーが批判として作用してしまうっていうのはつまりサタン氏のコメントに論理以前の欠陥が含まれているか、もしくは自分がサタン氏の言葉の真意を読み違えているかどちらかなわけです。

>上記(だけではないが)、ご注意申し上げた後に、にわとりさんがお書きになったことをお忘れなく。三度に及べば、見放すしかありません。

 三度に及べばどうのこうのって言い回し、なんか聞き覚えがある。人違いだったら聞き流してもらって良いんですけど、もしかして……ちりめん問屋氏? いやべつに答えたくなければ答えなくて結構ですけど。なんか雰囲気が似てたもので。その見放すとかいう唐突かつ謎の上から目線な感じとか。

>議論ではなく、別のことがしたいんだと思われても、抗弁は難しいでしょう。なお、はぐらかしても無駄ですよ。

 その言葉、そっくりそのままお返しいたします。『議論ではなく、別のことがしたいんだと思われても、抗弁は難しいでしょう。』こんなのはただ煽ってるだけですよね? 『なお、はぐらかしても無駄ですよ。』
 まあもしはぐらかしていると感じられる部分があれば具体的かつ単刀直入に質問してくれれば答えるつもりですよ。こちらに非があると納得した場合は「なるほどその通りですね」と言う用意もあります。回りくどい言い回しは苦手なので単刀直入に言ってくれないことにはあなたの論点が理解できない可能性がありますが、……まあ、それはこれまでのやり取りであなたもうすうす分かってるんじゃないですかね。
 べつに管理人氏から怒られが発生するまであなたとチキンレースやりたいわけじゃないんで、まあお願いしますよ。ここからはせめて論理的にやりたいですね。まあ無理なら無理でやれるところまで受けて立ちますが。

上記の回答(ライトノベルでのターゲット層についての返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信)

投稿者 手塚満 : 1 投稿日時:

三度めなら見放すしかない旨、お伝えしてありましたよね? さっそくやってしわれましたか。極めて残念です。

>  リンク先見ましたけどふつうに『恒真式』とか『恒真命題』って書いてありましたね。
>  わざわざこちらの言ってることが正しくてあなたが間違っていることをリンクまで張って説明してくれたんですか?
>  それはどうもありがとうございます。

辞書をよく読まなかったようですね。最も分かりやすいものを一つだけ引用しましょうか。

> 精選版 日本国語大辞典の解説
> トートロジー
> 〘名〙 (tautology tautologie)
> ① 同じことを表わすことばの無用な繰り返し。同語反覆。類語反覆。
> ※懐疑と告白(1909)〈島村抱月〉中「それを哲学上の標準論に何度持って来てもトートロジーに過ぎない」

文脈からして、こういうものだと分かるはずですよ。ここは、主に書く人、熱心に読む人が集うサイトなんですから、なおさらです。

さらに、私が言ったのは、

> これ、トートロジーと呼ばれる、典型的な論法の誤謬です。上記を要約すると、「ラノベは20代向けに書かれているのだ。なぜなら20代向けに書いているからだ」となります。論足り得ず、馬鹿げてるでしょう。

です。これ「トートロジー」ではなく「循環論法」だと分かるはずですよね。誤謬と明言しているし、結論を前提に用いてしまっていることも説明してある。循環論法と気が付くこともなかったですよね。反省もしていないし、循環論法のことだと揚げ足取りもされていない。しかし、それだけ論じるような行為をしていて、分からないでは済まされますまい。

最初はね、「循環論法」と書いたんですよ。しかし、ちょっと言葉がきついかなと思った。そこで説明はそのままに、「循環論法」を「トートロジー」とやわらげておいた。

そうしたら、どうなったか。このざまですよね。必死に言い訳するばかりでなく、なんとか「トートロジーなら真なんだい」とばかり、揚げ足撮ろうとさえしているではないですか。ご自分で認めた無意味はどうなりました? 無意味な根拠で批判したことは?

これで明らかですね。三度めです。あまりに愚昧(←婉曲表現であることに注意せよ)で論者の資格なしと見做すしかありません。すべて、にわとりさんがご自分の言動だけで、明らかにしてしまったことですから、もし不服があればご自分に言ってみるとよろしいでしょう。

上記にわとりさん発言の引用部分以降、及び以前の、にわとりさんの議論、反論もどきも全て無意味と見做すことにしておきます。何かを論じる実力を蓄えたら、またいらっしゃるとよいでしょう。

カテゴリー : その他 スレッド: ライトノベルでのターゲット層について

この書き込みに返信する >>

元記事:比較的ヘヴィな世界観にライトなキャラを描くのはどうか

 先日プロット掲示板の方でもおせわになりましたKuKuです。この度はキャラの一人称について、皆様のご意見をお聞かせください。
 まず前置きとして私は実力的な理由、表現の幅等により自身の描く作品をライトノベルとして認識しております。
 さて本題ですが、私の現在描いている作品は世界観的にはSF、サイバーパンク系のもので影響されたものを上げますとニューロマンサーや攻殻機動隊等が挙げられます。そのような比較的ヘヴィな世界観において女性キャラクターの一人称を僕にする、つまりボクっ娘を描くことで作品の空気感から浮いてしまう、または世界観自体をライトにしてしまうのではないかという疑問があるのです。
 自身としては世界観は重さや暗さのある空気をもたせたいのですが、反面私の趣味といいますか、あとは僕っ娘の持つクールでミステリアスな印象がキャラの像にピッタリ重なるようにも感じ描いていいのか躊躇しています。

皆様の意見をお聞かせいただければと思います。よろしくおねがいします。

上記の回答(比較的ヘヴィな世界観にライトなキャラを描くのはどうかの返信)

投稿者 手塚満 : 2 投稿日時:

お悩みの点につきまして、おそらくそういうキャラの表層的な表現(僕っ娘、萌えしぐさ・言動等)では決まらず、そのキャラの物語への関わり方次第だと思われます。要は書きよう次第となってしまうんですが、以下、もう少し詳しく説明を考えてみました。

「とある魔術の禁書目録」は、今ですとアニメ3期やっててくれまして、原作の第17~18巻の英国で第二王女キャーリサのクーデター・騎士派の叛乱の話ですね。その時点まででの世界観や設定は、ウィキペディアなどで見ても、かなり複雑で壮大なものに見えます。

ですが、アニメを見てみると非常に分かりやすい。ライトノベル原作の特徴がよく出ているように思います。人間や世界をどうするかを考える組織やら、国家やらが策謀し、争っているにも関わらず、分かりにくさに戸惑うことがない感じです。

なんでだろうと考えると、メインキャラの分かりやすさではないかと思います。原作のある時期以降は、主人公・上条当麻の一人称から外れることが多く、他の(そのエピソード、シーンでの)メインキャラ視点も多くなりますが、上条当麻と同様の特徴を持っているように思います。

その特徴とは「卑近」であること。上条当麻ですと、持っている異能(幻想殺し:イマジンブレイカー)からして、手の届く範囲で有効です。勢い、上条当麻の活躍は手の届く、直に目に見える範囲でのことになります。加えて、上条当麻はあまりややこしいことを考えない。平和な日常、で充分な勝利条件と考えている節があります。

ややこしそうなことは、アレイスターなどが考えていそうなわけですが、ときどき出て来て不思議なことを呟くくらいですよね。たまにしか出てこないキャラだと具体的にドラマを動かすことがなく、分からなくても問題ないから気にならない。単に、まだ何か裏とか深い先があるんだなくらいの印象作りだけで問題ない。

主要キャラが何をやっているかといえば、世界を理解して動かす、なんてことではなく、個々のキャラとの戦いとか和解とかです。重大な事態が発生し、影響が世界に及ぶことは示唆されてるんだけど、カギを握るのは主要敵キャラ数名と重要アイテムのいくつかに集約してあったりします。

だから上条当麻や主要キャラは全体を知らないまま、そういう点を追って行って、線を描くように物語を進めていける。だから作中キャラにとって分かりにくくならない。コンピュータRPGをプレイみたいな感覚でOKになっています。これは、読者・視聴者にも分かりやすくなります。感情移入先の主要キャラが限定した情報で、見えている範囲で活動するわけですから、読者・視聴者も膨大な情報や思考、感情を意識しなくて済む。

攻殻機動隊ですと、草薙素子からして幼少時から義体なわけで、作中で重要になることをかなり熟知しています。ややこしい世界の仕組みとか、その世界による人間への影響とか、何が人間を動かしているかという外部条件。また人間(特に意識)はどういうもので、だから世界に対してこうなっているとかの内部条件。人間と外界、あるいは現実と虚構の境界はどうなってるんだとかの境界条件。

そういうキャラに感情移入しようとすると、おのずと深く考えないと付いて行けないことになります。それが面白くできたから、「すべては虚構」といった作風をお持ちの押井守さんが独自の解釈を加えてアニメ化したりもしています(どうも原作より分かりにくくなっているような)。ファンの間で、草薙素子とはどういう存在か、なんて結論が出そうにないことを、あえて議論して楽しんだりするようになる。

仮に攻殻機動隊原作やアニメ版を、できるだけ忠実にノベライズしたとして、ライトノベルになるかどうか。おそらく、難しんじゃないかと思います。オリジナル要素を入れて(あるいは翻案物にして)、草薙素子の自称を「ボク」にしても、萌える振る舞いをさせても、ラッキースケベを入れても、軽くも分かりやすくもならない。草薙素子が複雑な状況を深く理解するキャラである限り、ライトにはなりそうもありません。

キャラクター重視の小説ラノベ、ライト文芸、etc)である限り、世界(観)がヘビーであろうがなかろうが、キャラクターに感動のポイントがある以上、キャラクターがヘビーかライトかで、小説のイメージが決まるように思います。

攻殻機動隊の世界でも、もし上条当麻を放り込んだら、ラノベ的な活躍を見せてくれることになるはずです。上条当麻ならば、世界をどうこうしようとしている組織、人物よりも、偶然知り合った人の困りごとをなんとかしようと四苦八苦する。勝利条件は、みんなが普段通りの生活を送れること、くらいになる。結果、ラノベになる。

ですので、ヘビーな世界観でライトな主人公キャラを動かすと、高確率でラノベ的になるとは思います。言い換えると、キャラの持っている、欲している情報や思考の深さ次第ということになります。サブキャラだと、そのキャラの重要度(≒描かれる度合い・頻度)により、どの程度ライト寄りになるかが決まって来る。

ヘビーな物語でも道化役はいるもんでして、主人公や物語に関わることが浅ければ、重い話の息抜き役になるかもしれません。それはそれで、創作として成功ではあるわけで、キャラのライトさが世界観を壊しそうと感じたら、物語のテーマから遠ざけておけばいいと思います。そうすると息抜き役になれます。

ただ、「僕っ娘の持つクールでミステリアスな印象」のはちょっと気になります。特に「ミステリアス」ですね。分からない部分があるからこそのミステリアスであるわけで、それがヘビーな世界観の中で動くのなら、やはり読者に考えさせることになり、ライト(≒分かりやすさ)から遠ざかります。

お考えのキャラが主人公か重要サブキャラ(ヒロイン等)で、読者から見てもミステリアスならば、ラノベを狙わないほうがいいかもしれません。もし、周囲のキャラからはミステリアスだけど、周囲に知られていない面では分かりやすいのなら、ラノベにできると思います。

それでも、読者からもミステリアスで、かつラノベ狙いにしておく方法がないわけではありません。「分かりやすい」って、本当に分かる必要まではなかったりします。分かった気がすればいいんです。お考えのボクっ娘が分かりやすく、親しみやすい属性を持っていれば、分かった気にさせるのは(簡単とはいいませんが)可能です。例えば「やたら猫になつかれる」、「コンビニのある銘柄のシュークリームが異様に好きで、隠れて常食している」などですね。

なお、キャラクターより世界(観)を見せるのが、例えば大河小説などにはあります。キャラクターを通して世界を浮かび上がらせるといった、世界観提示を狙うのなら、キャラがどうであれ、ラノベにはしにくいんじゃないかと思います。キャラが分かったって、そこが感動ポイントではないわけですので、キャラの知らない、分からないことを読者が把握せざるを得ません。ラストでようやく全体が見えて、感動できるタイプの物語ともなり、いずれにしても軽いノリでは読めるようにするのは、かなり難しいだろうと思います。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 比較的ヘヴィな世界観にライトなキャラを描くのはどうか

この書き込みに返信する >>

元記事:主人公の心理について

はじめまして橙というものです。
今回大雑把に言いますと男子高校生が命の価値が低い異世界に召喚されて...という話を書こうとしています。
その話で私が特に重点を置きたいのが男子高校生である主人公の心の成長です。
そこで悩んでいることがあります。
私の考え方では基本的に小説に出てくるヒロインは主人公に確たる信念があるからこそ魅了されて恋愛感情を抱くと思っています。しかし、私は男子高校生の定まりきっていないアイデンティティに注目して書こうとしています。なので、主人公の信念も定まらないものと考えています。そのため、ヒロインを主人公に対して恋愛感情を抱かせることができないと考えています。 そこで私は主人公に確たる信念を持たせるために様々な仲間の死を体験させようと思いました。
高校生という多感な時期にアイデンティティを形成させる手段として仲間の死を用いるのは間違えていますか?
回答よろしくお願いします。

上記の回答(主人公の心理についての返信)

投稿者 手塚満 : 2 投稿日時:

主人公に重要キャラの死で動機、衝撃を与える手法は割と用いられるものだと思います。シリアスなドラマだとそれくらいはしないとインパクトや説得力が生じにくいような気が、個人的にはするくらいです。

ご質問の場合では、前提として「ヒロインは主人公に確たる信念があるからこそ魅了されて恋愛感情を抱く」というものがあるわけですね。このことについては、一般論として議論が生じ得ますが、スレ主さんの(おそらく今後も)作品テーマではないかと思いますので、無条件に受け入れるべき前提と考えることにします。

高校生の時期のアイデンティティ形成というは、リアリティを出せるように思います。実際に、アイデンティティ(自己同一性)を確立していく思春期後期に当たりますので、リアリティ(迫真性)というよりリアル(現実)かもしれません。影響を受けやすく、かつその影響を受けて自己を確立していく時期であるわけで、「今の高校生ならどう思い、どうするか」と考えて、話作りをすることができそうです。若いだけに、死はより重い(かつ怖い)こともありますよね。

ともあれ、仲間(恋人、ライバルなどを含む)の死といっても、いろんなパターンがあるようです。

1.特定の重要キャラ1人の死

「君の膵臓をたべたい」(キミスイ)という作品がありまして、好みのタイプではないんですが、TV放映された実写劇場版は見てみました。やはり好きになれないと再確認したんですが、実に(原作者、映画制作者が)上手いと感心もしました。

特にヒロインの扱いですね。不思議な明るさを見せて(人付き合いが苦手な)主人公と遭遇する。主人公だけ、ヒロインが重病で余命1年と偶然に知る、。2人は接近していって、主人公はヒロインの隠された本音が垣間見えそうになる。

主人公と同様、観ていてヒロインの本音を真剣に知りたくなるわけですね。自然とヒロインに気持ちが向かっていくわけですが、そこでヒロインが突然の死亡になります。病からではなく通り魔殺人ですね。最期まで精一杯生きて、なんてドラマを見せてくれない。理不尽かつ突然です。そこから主人公(及び感情移入した観客)はヒロインに一途に向かっていくよう変わります。

「もう少し」「あと少しで」という気持ちを生じさせておいて、退場させる手法ですね。もし自分が作り手だったら、キミスイのヒロインをあのような形、タイミングで退場させる自信がありません。それくらい惜しいからこそ、死亡によって主人公を変えるくらいのインパクトが生じると考えていいと思います。

おそらく女性ターゲットと思われるキミスイを見てみまして、男性向けの古典的名作を思い出しました。「あしたのジョー」です。序盤から中盤までは、主人公・矢吹丈は自分より圧倒的に強かったライバル・力石徹を追いかけ、ボクシングで勝とうとします。力石徹も矢吹丈を認めて、ついにボクシング試合で戦うことになる。

試合は矢吹丈が攻勢をかけ続けるんだけれど、最後の最後で力石徹の狙いすましたアッパーカット一発で矢吹はノックアウト。ようやく起き上がった矢吹は(素直に相手の強さを認め、もっと強くなって再戦を求める気持ちで)力石に握手を求めますが、握手に応じようとした力石が倒れてしまう。以降、主人公・矢吹は次々と強敵と戦うも、力石を追う気持ちは不変になります。しかし、死んでしまっているから叶わない望みでもある。

「キミスイ」にせよ「あしたのジョー」にせよ、重要キャラの死亡で主人公を変え、突き動かすには、死亡するキャラを相当に魅力的に描き、効果的に退場させる必要があります。大変に手間が必要ですので、やる価値があるかどうかは充分に考えておかねばなりません。

かつ、死亡したキャラが印象的に(主人公以外では)最強キャラになってしまう可能性も考慮しておく必要があります。「キミスイ」ですと、ヒロインの死亡後、仮に主人公の彼女キャラは出そうとしても、おそらく無理でしょう。死亡キャラのポジションは誰も取れない前提で話作りをするしかありません(そのポジションの後継キャラを出せるようなら、死亡キャラの主人公に対する影響は下がってしまう)。

2.キャラに急造の重みを持たせる死亡フラグ

「この戦いが終わったら、故郷に帰って」どうこう言うキャラって、たいていその戦いで死んでしまったりします。いわゆる死亡フラグの台詞であるわけですね。今でこそ、死亡フラグくらいにしか考えないわけですが、「この戦いが終わったら」って、そのキャラが死亡してみると、死ぬときの無念を表していることに気が付きます。死亡フラグ台詞は、もともとは死に重みを持たせるための台詞であるわけですね。

死亡するキャラに本当に(主人公を変えるくらいの)重みを持たせるドラマ作りが困難、あるいはキャラの死亡で物語を進めるのが困難になりそうなら、誰にでも分かる「死の無念」を持たせる方法があります。これですと、主人公とちょっと被さるところがあるキャラでありさえすれば、主人公が共感でき、主人公がそのキャラの死に衝撃を受けることが自然となります。

主人公に対して本当に重みを持つドラマで描いた死亡て予定キャラには敵いませんが、主人公も何かに深く悩み苦しむところがあったりすると、有効になるように思います。

3.子ども

何も言わなくても死亡フラグ台詞を発したも同然なのが、子どもです。誰でも子どもの死は避けたいですから、子どもキャラが死亡すると無念を感じやすくできます。ひいては年少キャラですね。男性主人公だとして、家族の死でショックを与えるとします。女性キャラで考えますと、母親、姉、妹。

おそらく、主人公が最もショックを受けて、その後の人生が変わるドラマだと、妹キャラの死亡が多いのではないでしょうか。これは、身近による親愛以外に、守るべき責任を感じやすいことが要因であると思います。

4.人数

以上のような死による印象を生じやすいキャラ1人ではなく、主人公と関りを持ったキャラが次々と死んでしまうようだと、一人ひとりのキャラは重みがさほどなくても、次第に主人公を追い詰めることが可能です。例えば、主人公が「自分では誰も救えない」と悩みを深めていき、ある時点で何かを悟るとか。

お考えの作品の「命の価値が低い異世界」ですと、あくまでも例えばですが、次々と死亡する仲間キャラに悼みを覚えない仲間キャラに対し、主人公が元の世界で培った価値観を否定されて苦しみ、やがてそこから何らかの飛躍をする、といったことも可能なように思います。

藤子不二雄の「ミノタウロスの皿」ですと、ある惑星で牛から進化した知性体が、人間そっくりの知性体を美味しい食材とする話です。そこへたどり着いた人間主人公が命の価値観の隔絶や、単なる立場の違いでしかないこと等に悩む内容になっています。主人公が自分の価値観が否定されたところで終わっていますが、主人公のその後は絶対的価値観が相対化していくような余韻を感じました。

「灰と幻想のグリムガル」は仲間の死を有効に使ったドラマ作りをしていたように思います。記憶を失って異世界に招かれてパーティを組んだわけですから、最初は仲間同士の信頼とか、目的意識の共有とかがありません。あけすけに言えば、ゲームの仲良しごっこといったところでしょうか。それが、仲間が死ぬごとに、主人公も仲間も次第に変わって行った印象があります。

以上のような感じですし、例に挙げてみたのも高校生くらいのキャラの物語が多いです。他人の死によって成長する物語は今までも成功例がたくさんあるわけですから、間違いなんてことはありません。キャラの死を軽く、ファッション的、あるいはご都合的にに扱わない限り、大丈夫だと思います。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 主人公の心理について

この書き込みに返信する >>

元記事:????罵詈雑言をおっしゃっているのは分かりますが、「パンヤがこぼれたなんちゃら」ってなんですか?

変わった悪口を言うのは勝手ですけど、まず人の事を批判する以前に日本語書いてくれますか?
何語を書いてイキっているのでしょう?
ああ、そうだ。ご教示させていただきますと、今のアナタ、公衆の面前で言語的オナニーしている恥ずかしい人になってますよ?
自分の語彙で酔っぱらないでくれますか?
人に通じる言葉を使うことぐらい、アナタだってきっと立派なアマチュア小説家なんでしょう?
だったらそんな事くらい基本中の基本だってわかりますよね?
暴言を吐いた人に暴言を返してどうするのです。
殴られたから殴り返すのと、あなたのしている事は何も変わらないじゃないですか。
一応、最後まで僕の作品を、ネット上の別の作者さんに見てもらったことはありますし、「僕の作品には確かなハートがある」と言って下さる方もいらっしゃいました。
痛烈な批判も受けました。それも糧にすべく、日々対策を考えています。
大丈夫ですか?締め切りでも近くて、どこか体調が悪いのでしょうか?逆にあなたの事が心配です。
どうかご自愛ください。

上記の回答(????罵詈雑言をおっしゃっているのは分かりますが、「パンヤがこぼれたなんちゃら」ってなんですか?の返信)

投稿者 手塚満 : 0 投稿日時:

(No: 7:スレ主(壱番合戦 仁)さんへの返信です)

さすがにこれは取り消し置くべきでしょう。別にモラルがどうこうと言いたいのではありません。

論旨が「あなたは異常者なんだから、あなたが間違っている」になっています。スレ主さんが書きたい小説の悪役の態度、論理ですよね。スレ主さんが現実から見て取り、否定したいものでもある。

このままでいいと思うのなら、スレ主さんの作品テーマは嘘、無価値になってしまうでしょう。もちろん、今までスレ主さんが主張したり、答えたりしたいろいろも同様です。

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: 【緊急依頼】求む!処女作前編の中盤から終盤か、後編を批評して下さる下読み様!

この書き込みに返信する >>

現在までに合計311件の投稿があります。 5件づつ表示中。現在全63ページ中の8ページ目。

ランダムにスレッドを表示

富士見ノベル大賞について

投稿者 ささめ 回答数 : 2

投稿日時:

こんにちは。幾ら考えても一人ではわからないので知恵をお貸しくださいませ。 「富士見ノベル大賞」に応募したいのですが、BL(あやかし... 続きを読む >>

敵勢力幹部のキャラクター造形

投稿者 文吉 回答数 : 3

投稿日時:

アクションやバトルものを書いてらっしゃる方たちに質問です。 アクションやバトルものの作品における、敵キャラクターの造形ってどの... 続きを読む >>

一番強いと思う女性キャラは誰ですか?

投稿者 シュルツ 回答数 : 5

投稿日時:

これから書く6人の女性のなかで 素手の闘いが一番強そうだと思う人は 誰ですか?選んでください No1 韓国人 スリム系... 続きを読む >>

ランダムに回答を表示

元記事:新しい世界が作られない不思議

どうも神崎菊と申します。
私は、小説を書く度に音楽を流して世界をつくり、ノートに書いております。ですが、その音楽がいつまでも同じものなので同じような雰囲気になってしまいます。出来れば皆様にお好みの設定を提案して頂きたいです。例を挙げると、「世界の全員が仮面を被っている世界で、主人公が優しくして仮面を外していくようなお話」のような事をお願いしています。皆様の力を貸してください。

上記の回答(新しい世界が作られない不思議の返信)

投稿者 スイ : 1

ラジオは聴いておられないんでしょうか~? 
   
   (^_^;) 

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 新しい世界が作られない不思議

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

元記事:本文を書ききりました。もう、なんか、言い訳するとかどうでもよくなってます。

https://ranove.sakura.ne.jp/1story_system/public_story/02962.shtml

https://ranove.sakura.ne.jp/1story_system/public_story/02964.shtml

皆さんお久しぶりです。
「壱番合戦 仁」です。

この前は無礼な言動をとってしまい、申し訳ありませんでした。

思えばああいった話題自体、とてもデリケートで扱いが難しい代物などそうそうないのに、そう言う話を強引に持ち出してしまったこと自体が、僕の過ちだったのです。

今度こそは言い訳しませんよ。
自らの作品だけで勝負します。
「職人は、己の仕事で物を言う」という格言に従います。

見てください、これが今の僕の本気です。

上記のURLでジャンプして下さい。

ラノベ研究所の長編鍛錬投稿室のページにたどり着けるはずです。

評価のほどよろしくお願いいたします。

上記の回答(本文を書ききりました。もう、なんか、言い訳するとかどうでもよくなってます。の返信)

投稿者 ヘキサ : 2

とりあえず、お疲れさまでしたと。
投稿室の作法的にどうかという点もありましたが、合計枚数からみて問題ないようですし。

実は提案しようかどうか迷っていたことなんですか、「なるべく主人公とヒロインにのみ焦点を当てる」という方向性でいったほうがいいんじゃないかと思っていたんですね。それを自ら選ばれて、短めながら終わらせた。そういう選択ができた決断力を評価したい、と思っています。

人を思いやることを根本から理解できないと自覚している、その状態では世界やその他多くの人々にまで目を向けるのは無理なんじゃないか、と思っていました。現状ではヒロインにのみ心を繋げられることまでを目標にした。いい思い切りだと思います。そのうち、少しずつ「他者との繋がり」を感じていくことができれば、そういう物語も書けると思いますよ。

難点は……他の方からも出ていましたが「伝えたいものがあるのはわかる、ただその方法が拙い」これに尽きるかと思います。しばらく読書の感想や日記などで地味に文章力を上げる、というのもいいんじゃないかと思います。

私から見て特に目立ったのは、必殺技らしきものの名前の後、何も説明がない、このパターンにかなり頭を悩まされました。その後にしっかり動きの描写をお願いしたいと思います。

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: 本文を書ききりました。もう、なんか、言い訳するとかどうでもよくなってます。

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

元記事:戦記ものの視点

お世話になります。
初めて質問します。
戦記ものの視点は神視点でも良いのでしょうか。
銀英とかを見ると、必ずしも視点が固定されていないけど、だからこそ読者はわかりやすい気がします。
詳しい方、よろしくお願い申し上げます。

上記の回答(戦記ものの視点の返信)

投稿者 大野知人 : 1

 日頃ラノベばかり読み漁っているのでそっち側に偏ったデータになりますが。

 おすすめの戦記物としては
・覇剣の皇女アルティーナ
・ミスマルカ興国物語
・GATE
・会長の切り札
・アルスラーン戦記
 
 辺りかなぁ。
 アルスラーンは実は読んでないので解説できないのですが。

 覇剣の皇女は『主人公が軍師、ヒロインが凄く強い姫騎士』と言う設定の軍師ものと呼ばれるジャンルで、距離感や時間、戦闘の規模を細かく描きつつ、主人公の奇策がスカッと嵌まるさまや、意気揚々と切り込んでいくヒロインの姿、そして彼らのラブコメを描くような作品です。

 ミスマルカ興国物語は戦記物としては少しズレる作品で、強力な力を持つ魔道具を持っているという伝承(ただし信ぴょう性大。バチカンみたいなものと解釈しても良い)しかない小国の王子が、その事を立てに嘘と脅しで大国や魔物と渡り合って行くというストーリー。ちなみにギャグが秀逸。
 呼ぶなれば、『外交官もの』。

 GATEはアニメ化もされたから知ってる人も多いだろうけど、東京の新宿に異世界に繋がるゲートが開いてしまって、そこを通って異世界を探索に向かう主人公たちが戦ったり、現地人にモテたりするなろう系。魔法使い含むファンタジーな軍隊と自衛隊が武力衝突するシーンなどの表現は迫力が凄い。

 会長の切り札は多分今回のメンツで一番『戦記物っぽくない』。過疎化によって統廃合が決まってしまった地方の高校が舞台なんだけど、珍妙な流れで「高校統廃合の決定権を高校の生徒に委ねる」ことになり、それぞれに一芸を持つ高校生たちが切磋琢磨したり、色々計画して戦っていくというかなり珍しい作品。
 ハマる人はハマる。

 あとはまあ、アニメだけどガンダムや宇宙戦艦ヤマトなんかは大筋の流れとしては参考になるはず。

 日本の時代劇、特に平安末期から戦国時代くらいまでをネタにして扱った中には、『戦記物』として見ると面白い作品もチラホラ。今やってる『鎌倉殿の十三人』なんかもそう。

 時代もの全般に言えるけど、日本の歴史のうち鎌倉~戦国時代までの流れは基本的にサムライや貴族の派閥争いと『小国』同士の戦争や駆け引きだから、歴史そのものが戦記物の勉強になるという見方も出来ます。

 漫画はオススメしたいのもあるけど、一シリーズ辺りが長すぎるのでそういう意味でおススメ出来ない。

 まあそんな所かなぁ。
 何かの参考になれば幸いです。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 戦記ものの視点

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

トップページへ

▼書き込みの検索

▼投稿者の検索

質問、相談をする!
コメントは4500文字以内。
返信通知設定(必要なければ外してください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

ページの先頭へ

小説の書き方Q&A:創作相談掲示板の使い方・利用規約(必ずお読みください)。お問い合わせ