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手塚満さんの返信一覧。最新の投稿順63ページ目

元記事:同じ場面を2、3回読ませることの是非についての返信の返信の返信の返信

 >手塚満さん

 再度ありがとうございます。ドラコンです。

 質問を投稿した上に、二度もご回答いただいておいて、こういうことを申し上げる失礼を、あらかじめお詫びします。

 この話は、ひと言で言えば「銀鈴が、幽霊皇后(麹香々)に気に入られる」です。

 幽霊皇后(麹香々)が出現し、銀鈴自身が投獄された理由は「幽霊調査」と気付けば、この話は終わりです。牢番の前に幽霊が出ていけば、忠元側の目的は達しています。

 ですので、この時点では銀鈴が幽霊を隠す必要はありません(忠元側が「幽霊は問答無用で、『退治』」と動いていれば別です。ですが、銀鈴投獄はあくまでも「調査」が目的)。

「銀鈴たちが幽霊の存在を隠す。そのために牢屋暮らしが長くなる」との案も考え付きました。ただ、隠す理由もないし、銀鈴が「幽霊調査の囮にされた」と認識すれば、ブチギレます。どうにもこうにも、その後の展開が不自然に感じられました。

 結局、複雑な話にしても、まとめ切れそうもありません。そのため、幽霊が現れた時点で、幽霊に≪新人女官伝≫の詳しいあらすじを話して、終わりにしました。

 質問冒頭で書いた通り、既に半分程度書いています。それも、香々が出現し、香々に≪新人女官伝≫のあらすじを話す場面です。また、あまくささん宛の返信でも書いた通り、早く書いてこのサイトに投稿したい気持ちが半分、書くのが面倒に感じる気持ちが半分です。

 質問の目的も、構想を膨らませるよりも、不要な部分を削る、との面が強いです。

 さらに補足として、「1、プロット【序】で、牢屋に入れられた銀鈴と侍女2人が、≪新人女官伝≫を話題にする」の部分では、≪新人女官伝≫のストーリーは断片的です。全体像を明らかにするのは、「2、プロット【破】で、幽霊皇后(麹香々)に≪新人女官伝≫の内容説明をせがまれて、細かく説明する」のほうです。

上記の回答(同じ場面を2、3回読ませることの是非についての返信の返信の返信の返信の返信)

投稿者 手塚満 : 1 投稿日時:

再び、詳しい御説明を頂きましてありがとうございます。とは申すものの、多少当惑しております。こちらから申し上げていることに対し、スレ主さんが仰ることがどうも噛み合わないように感じると申しますか。しかしおそらくは原因は自分の説明が拙いからでしょう。

もう一度だけ、要点を中心に説明してみます。

まず、あまくささんのNo: 2以降の良回答は自分のより先にあり、重複は避けております。場合分けをしての分かりやすいご回答ですね。自分も考え方等、大変に参考になります。

そのご回答と重複しないことを申し上げてみております。それも劇中劇≪新人女官伝≫詳細をいつ読者に明かすか、という点です。獄中等のタイミングでの情報開示については、あまくささんが言及されておられます。

ですので、最後の最後(おまけのタイミング)で劇中劇≪新人女官伝≫詳細を明かす場合の効果について説明いたしました。最初の回答では具体的、かつ御作と被らないよう、別プロット例も出してみました。

かつ、2回目の回答では、読者に開示するタイミングについて、ということも申し上げました。御作で主人公 銀鈴が幽霊皇后に劇中劇≪新人女官伝≫詳細を伝えるのはプロット上決まってまして、これは動かせるわけがありません。

それを読者に明かすのがいつか、という案です。作中キャラの行動は変わりません。変わるのは読者が受ける印象です。自分が申し上げたのは、「遅くに明かすと、こういう印象が出せる」ということです。

劇中劇の説明を削る、というのはご質問にあります。それを踏まえて、終盤以前での説明を削った場合の話をしております。物語内容を複雑にするものでもありません。ご質問趣旨に外れるものではないはずです。

さらにもちろんのことですが、御作内容をこう変えたほうがいい、というようなものではありません。仰る範囲内で、まだ言及がなさそうな部分についてはこうなりそう、という話をしているつもりです。

ですので、仰ることを図りかねております。ただ、それは自分の説明に何か根本的な欠陥があり、かつ自分ではそれが何か気付けなくて、こうなっているのだろうと思います。もし上記説明で伝わればよいのですが、そうなりませんでしたら、自分の文章がマズいことに原因があります。予めお詫びして、他意がないことだけはお伝えしたいと存じます。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 同じ場面を2、3回読ませることの是非について

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元記事:300文字小説のオチの作り方を教えて下さい

ホラーで小説を書きたいと思っています
けど、なかなか落ちが作れません
うまく300文字で収めて小説の落ちを作る方法を教えて下さい

上記の回答(300文字小説のオチの作り方を教えて下さいの返信)

投稿者 読むせん : 2

短か!?読了時間は約1分くらい。動画だと一文字1秒くらいで10分以下
体験談風ならどうにかなるかもねー

カテゴリー : ストーリー スレッド: 300文字小説のオチの作り方を教えて下さい

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投稿日時:

元記事:敵勢力幹部のキャラクター造形

アクションやバトルものを書いてらっしゃる方たちに質問です。

アクションやバトルものの作品における、敵キャラクターの造形ってどのように作ってらっしゃいますか?

例えば、勇者が魔王を倒すストーリーだとして、よっぽどのことが無い限り、魔王は勇者を恐れて自軍の勢力を雑兵から幹部や側近に至るまで層を厚くして迎え撃つと思うんですよ。

そうなると重要になって来るのが各キャラクターたちのキャラじゃないですか。

容姿、性格、癖、口癖、趣味、こだわり、戦闘スタイル、能力、流儀、挟持、信念、目的、モットー、ポリシー、台詞、役割、死に方(退場の仕方)……

等々を一人ひとりのキャラクターに当てはめていかないといけませんよね。

キャラだけでも、

生真面目、熱血漢、命令遵守、冷静沈着、飄々としてる奴、サイコパス、無口、泣き虫、キレキャラ、オネエ

と、これだけあります。

それだけでかなり時間がかかってしまいますよね。

(私の知る範囲で)有名なところですと、

十二鬼月、王下七武海、暁、護廷十三隊、エスパーダ・アランカル、四天王、十本刀、六大将軍、十戒、DIO

といったところでしょうか。

やっぱりそういった有名どころを参考にしたり、いいところを抽出して自分の作品に取り入れていくしかないのでしょうか?

よろしくお願いいたします。

上記の回答(敵勢力幹部のキャラクター造形の返信)

投稿者 サタン : 2

有名どころを参考にするのは良いと思う。
でも一歩突っ込んでみると、それらには割と「モチーフ」があることに気が付くと思う。
例に出された参考の敵幹部の名前で「十二鬼月 モチーフ」とか「元ネタ」とかでググればすぐ出てくる。
それで、自分の作品テーマの組織に合う「モチーフ」を考えて、そこから決めていくってのが王道の考え方だと思う。
よく使われるのは「七つの大罪」とか数が決まってるものですね。

これというのは、要するに「モチーフ」があればキャラを作りやすいからってのがあります。
「七つの大罪」なら暴食・色欲・強欲・憤怒・怠惰・傲慢・嫉妬なので、「暴食」なら何でも食べちゃう巨漢とか、逆に食べてもすぐ消化しちゃうから常に空腹のガリガリ男とか。「色欲」ならサキュバスみたいな妖艶な女性とか、あるいはパワー系のオカマとか。
特色を見つけやすいので、キャラを立てやすい。
「強欲」であれば、「強欲」がテーマのキャラ作りになるから、そう考えると
>容姿、性格、癖、口癖、趣味、こだわり、戦闘スタイル、能力、流儀、挟持、信念、目的、モットー、ポリシー、台詞、役割、死に方(退場の仕方)……
このあたりも想定しやすいでしょ?
強欲だから見栄っ張りな容姿かな。性格はもちろん欲深で、欲しいと思ったものに対して執拗になるのが癖で。とかそんな感じ。
戦闘スタイルも「強欲」だから深追いしがちで罠にはまりやすいけど、それを力技で突破する。強欲ゆえに捨てられないことが唯一の弱点。みたいな。

ちなみに、七つの大罪は正確には「七つの死に至る大罪」といって、ちょっと意味合いが違うけど、ブリーチの「エスパーダ」も「死の形」をモチーフにしてる。この場合は「死の形」と曖昧で数に限りがないから好きに決められるが、自由度があるということは同時に作者判断が必要になるってことだから、その判断が出来ない場合は適当に「数が決まってるモチーフ」を探したほうがいい。
更にちなみに、鬼滅の刃の「十二鬼月」も「疾病」をモチーフにしてると聞いた。
ブリーチのエスパーダは「悪霊の超強いやつ」みたいなモンだから「死」に関係するモチーフなわけで、
鬼滅の刃の十二鬼月は、「鬼というのは一種の病気のようなもの」って側面があるから「疾病」に関するモチーフなんだろうと思う。
そうやって、自分の作品の敵組織に合う「モチーフ」を見つけるのが一番やりやすいと思う。

私が過去やったことあるモチーフは「恐怖症」。単純に「〇〇フォビア」って単語の響きで採用して使ったけど、前述したように「数に限りがない」タイプのモチーフなので、正直ちょっとやりにくくて失敗したと思った。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 敵勢力幹部のキャラクター造形

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投稿日時:

元記事:僕の作品に出てくるヒロインのキャラに自信がありません。

 ええっと、こんにちは。壱番合戦 仁です。

 最近ずっと悩んでいます。ヒロインたちがきちんと可愛いのか自信が持てないまま、悶々としているのです。
 本作のヒロインは、『起承転結』制を取っております。

 物語の始めでは、主人公の妹がヒロインです。彼女は未熟なキリスト教徒で、兄である主人公に恋心を抱いています。父親からの家庭内暴力も相まって、自身の信仰の在り方に葛藤しています。

 友達想い、兄想いの優しい子で、敵対する人には容赦しません。が、作中ではそういったとげとげしい一面は描写しないようにしています。
 彼女は、異世界に家出することにした兄について行きますが、『教会が存在しない世界』に行くことが耐えられず、現実世界に残ることにしました。別れ際に兄に想いを打ち明け、その場限りの恋人になります。

 主人公の妹は、大切にしていた十戒の一つ、『姦淫してはならない』を破ってしまいましたが、果たして読者から見て萌える場面だったのかどうか……。まだ誰からも意見を聞いていないので、不安です。

 以前から皆さんにも紹介したことがあるとは思いますが、物語の前編では『アイル・イン』という白エルフの女の子がヒロインです。彼女の種族は、『七つの人類の内、白エルフ以外の六人類だけが人間である』という主義を掲げる『六族連合』という組織と、『赤の国』・『青の国』・『黄の国』・『緑の国』の四王国から激しい差別と迫害を受けています。

 桂香さん曰く、『見た目はちょっとエミリアっぽい。基本的に天真爛漫だけど特定の事柄には敏感で怖がり』だそうです。

 彼女は本作のメインヒロインで、僕が一番好きな女の子のタイプを凝縮した主力キャラクターです。ラノベ研究所の記事で、『萌えるヒロインを作るには、自分が一番かわいいと思うキャラクターを作れ』とあったので、そうしてみました。

 この物語自体、彼女のキャラクタープロブレムを中心に描いているので、主人公のキャラクタープロブレムが描けていないという悩みもあります。(ちなみに、主人公とヒロインのキャラクタープロブレムを同時に描くにはどうしたらいいのでしょうか?できればそちらも教えていただけると助かります)

 物語後編では、タテシロ・サエリという主人公のいとこがヒロインです。前編のラストで石化して死んだアイルに代わって、彼女が主人公の恋人になります。
 彼女の実家は興信所で、探偵稼業をしている両親を手伝う過程で鋭い洞察力を得ました。基本的には常識人ですが、普段は奇行ばかりが目立つ変人系ボクっ子です。が、しかし、本当はものすごい寂しがり屋で甘えん坊です。大好きな主人公の前では、口調ばかりか主語すらも一変します。

 モデルは、満島ひかり演じる明智小五郎です。あの鳥獣戯画の猿じみたエキセントリックな行動と、残念なかわいらしさを参考にしました。

 物語の最後では、現実世界に戻った主人公たちの学校に転生したアイルが転校してきます。
 こちらの世界では、名を『愛川・ヴァルキュリア・刹良』といいます。
 (理不尽ですが)本命の元カノが戻ってきたことで、サエリは無残にも振られてしまいます。この辺は最近改稿した場面なので、後味が悪くなっているかもしれません。

 最後の最後で、時空を超えて再会を果たした二人は、物語の最後でやっと結ばれます。

 という感じで起承転結です。

 僕が書いているヒロインはちゃんと可愛いですか?もし可愛くないなら、どうしたら可愛くなりますか?
 あと、やっぱりアイルもサエリもめそめそしすぎですかね?

 回答をお待ちしております。

上記の回答(僕の作品に出てくるヒロインのキャラに自信がありません。の返信)

投稿者 サタン : 0

別の方にも書いた事なので何ですが、キャラクターの魅力は「設定」だけ見せられてもどうしようもないです。
魅力があるかどうかはわからない。
単に「そういうのは私の好みかな」という一回答者としての好みでしか答えられないし、もしくは一般的に好まれやすいという平均値での回答になる。
だから、回答をするなら「魅力はあるか」ではなく「魅力の出し方」または「魅力を出しやすい設定か」という話になる。

それで言うと、まず、大前提として、「魅力を出そうとしているか?」という根本の問題があります。
これは単なる気持ちの話ではありません。
まず最初は主人公の妹ですが、「萌える場面だろうか」と言ってる割には、一つも「妹の可愛さをアピールしてる場面」がありません。
作者が決めたシナリオに沿って話を盛っているだけです。
妹がヒロインのシーンにおいて、これは「妹が可愛いと思える内容にはなっていない」と言えるでしょう。
作者が決めたシナリオと妹の可愛さをアピールするシナリオが釣り合ってないので、単にシナリオを進めているだけの内容になっています。
例えば、
>友達想い、兄想いの優しい子で、敵対する人には容赦しません。が、作中ではそういったとげとげしい一面は描写しないようにしています。
なんで?
いやいや。
刺々しい一面がある一方で兄想いだから可愛いんでしょ。そういう可愛いところ、この妹のどういう所が可愛いのかを、どうしてアピールしないんでしょうか?
しかもこれは「妹の可愛さ」のほんの一例です。妹の魅力をもっと出していきましょう。

なんとなく勘違いされてるような気がするので、念の為に書いておきますが、
>『姦淫してはならない』を破ってしまいましたが、果たして読者から見て萌える場面だったのかどうか……。
別にエロシーンや色気のシーンで萌えるってわけじゃありませんよ。設定を見るだけでは、現状ただのエロシーンだと思います。
萌えは、貴方が「可愛い」と思えるシチュを列挙し、それについて書いて下さい。

次にメインヒロインのアイルですが、彼女についても「可愛いと思える要素を凝縮した」と書かれているものの、それがどんなシーンに活かされているのか一つも書かれていません。
現状、「そういう設定なだけ」で、キャラクターは見えてきません。

また、後編のサエリについても同じくキャラクタープロフィールがあるだけで、彼女の魅力は一つも書かれていません。
誤解のないよう強調して書きますが、魅力がないと言っているのではありません。
設定だけ書かれてもわからないし、少なくとも魅力を活かしてる場面は一つも見当たらない、という回答です。

そして、これは少し意地悪な回答であることも自覚しています。
なにしろ、キャラの可愛い要素をどのようにシーンに活かしているかを事細かに書いていったら文章量が酷いことになるでしょうから。なので、それを要求してる回答ではありません。
ここで言いたいことは「可愛いと思える要素をアピールしましょう」という事です。
そして、その可愛いと思える要素が一つも書かれていないので、それを指摘したまでの話です。

>複数のキャラクタープロブレム
ようはキャラが抱えてる問題という話でいいんですよね。
であれば、複数の問題を書くにはサブプロットを利用するか、二つの問題に共通する大問題を定義するか、どちらかしか選択肢はないかと思います。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 僕の作品に出てくるヒロインのキャラに自信がありません。

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ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

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