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手塚満さんの返信一覧。最新の投稿順47ページ目

元記事:技名口上

ジャンプ漫画や異世界系とか、技名を書いて描写説明しますが

技名とか考えて書いた方がいいんですか?

とある魔術の超能力者達は、わざわざ技名なんて書きませんけど

どっちがいいんですか?

上記の回答(技名口上の返信)

投稿者 手塚満 : 0 投稿日時:

以前からのご質問と(まずい)傾向が同じではないでしょうか。どうしてもインスタントで天下りの「こうすればいい」をお求めの癖が治らない点、大変に危惧します。物語創作に、この基準と手順でやればできる、なんてことは決してありません。

そう心配していると申し上げた上で、ご質問に直接回答するなら「作品を書く前から通用する、一般性のある原則はありません」「技名なんて細かいことは後回し」です。以下、少し説明してみます。

技名を書く、キャラが技名を叫ぶ、いちいち言わないけど技名を設定している等々があるかと思うと、逆に何の技名もないこともある。作品ごとにいろいろあります。どうしてそういう違いがあるのか。作者の各作品での狙い、戦略次第だからです。

技名を書くべきかどうかという原則が事前にあるのではありません。(成功した作品で)技名が書いてあるのは、技名を明示するほうが効果的なように、ストーリー、ドラマを作り、キャラ、世界観等を設定してるからです。物語を作って行ったら技名があったほうが効果的と思った、だから設定したわけです。

つまり「こういうストーリーで、こんなイベントをこういうキャラがこなすとしたら、技名があったほうが効果的だ」と思えば、技名を設定する。技が実在するものを使うなら名前のそのように、架空の技を考案したほうがよいなら、オリジナルの技名を設定し、技の説明も入れる。

文章作品では、それ以外の理由もあるのは分かるはずです。単に「普通の威力で殴る」として、技名を入れることは稀でしょう。「ぶん殴る」とか「パンチ」でいい。「右ストレート」とか書くかもしれませんが、動作まで分かるようにするために過ぎないことが多い。「ワンパンマン」の主人公はほぼ単純な力だけで、技名らしきものは「普通のパンチ」「マジ殴り」とかバカバカしさえ感じるものになってます。

一方、例えば太極拳では技名がやたら物々しい。戦いを描写するとして「搂膝拗步から手揮琵琶の構えを取り、踏み込んで来た相手を攬雀尾で翻弄しておいて、双峰貫耳で動きを止め、玉女穿梭で跳ね飛ばし」みたいになります。全部、事前に技を説明しないと伝わらない(技名があるものはおおむね、単純技を組み合わせた複雑な技・動きになっている上、相手の出ように対する変化も含意している)。

しかし、それだけ技名があることから、例えば戦闘技術体系が相当に高度化している印象が生じます。「北斗の拳」は中国拳法を意識していて、長い歴史があるから強い、みたいなイメージを出すのに成功してます。体格的には主人公と同等以上の敵でも、下っ端は単に棍棒や斧で殴りかかるだけ。敵でも幹部クラス以上になると技名を言って、強さ演出してます。

もっとも「北斗の拳」はコミック(さらにアニメ)ですから、キャラがどういう動作をしているかは見れば分かる。あるいは見せないことで素早さを演出したりもできる。あれを文章でやろうとしたら、大変でしょう。「右の拳で相手の右胸上部を打ち、すかさず左の拳で左胸上部を打ち、さらに右拳で(中略)すると、相手の胸から腹にかけて北斗七星の跡が残ったが、一瞬の出来事で打たれた相手も何が起こったか分からなかった」なんて書いてから、主人公が技名言ったりしてもスピード感台無し、迫力も消え失せます。

作者が読者に何を見せたいか、どこに期待して欲しいか、どう楽しんで欲しいかがまずあり、それが文章ではどう表現するといいかという問題が続きます。思い浮かべたイメージがいいものであっても、文章表現に向かないなら諦めることもしばしばです。技名を設定するか否か、技名を言うかどうか等々の細かい点は、構想から表現までを詰める過程で自然と決まります。細かい点に一般性はありませんから、細かい点を先に決めようとしても無駄ですし、しばしば有害です。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 技名口上

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元記事:異世界の食文化について(改)の返信

まず、断片的に。

情報を小出しにして申し訳無いのですが、最初から全てを説明する事はさすがに無理だったので。

一応ですが、主人公はコストのかかる作成(変換)程、SPを消費します。
それは、単純に質量の大きな物だったり、価値の高い物だったりします。

例えば、石ころを金に変える場合と、銀を金に変える場合では、後者の方がSPの消費が少なくて済みます。
そこは、「サタン」さんの仰る通りです。

それと、ハンバーグとミートローフを比べると、ハンバーグの方が料理としては単純なんですよね。

ぶっちゃけた話、ひき肉を丸めて伸ばして焼けば、一応それでハンバーグとしては成立しますので。
色々と材料を加えたり、手間をかける事で、より良い物へと昇華させる事が出来て、段々とそれはミートローフに近いものになると思います。
元々、両者の境界はあいまいなのですが、ハンバーグの方が料理としては単純だと考えたので、知名度や普及のさせやすさ、それに生産性の高さ(大量供給が可能な点)なども考慮して、ハンバーグを持ち出しました。
言い方は悪いですが、余りに完璧な出来のハンバーグは求めていないんですよね。とりあえず、ハンバーグだと認識出来れば、それで良しとするレベルにしています。
高級レストランで、一人前何千円もする様なハンバーグじゃなく、ファミレスで500円も出せば食べられる様なものくらい(だからと言って、ファミレスを馬鹿にしている訳ではありませんので)。
もっとレベルの低い例を挙げると、ハンバーガーのパティ程度の出来です(もちろん、大きさは違います)。
ただ、現代と同じレベルの要求はしていないです。とりあえず、ひき肉をこねて形を整えて焼いたものを、ハンバーグの基準としています(若干の味付けなどは行いますけどね)。

それと、「生命の創造の禁止」の抜け道の考え方ですが、別にライトノベルを侮辱するつもりは無いのですが、余りに凝り過ぎると良く無いんじゃないかと思いました。
これがもし、「アイザック・アシモフ」や「スタンリー・キューブリック」などの本格的なSFだったら、少なくとも些細なミスでも他者に突っ込まれる様な事があってはならない訳ですが、どこかで「こりゃもうしょうがねえな」という、妥協点を探る必要があると感じました。
まあ、現在のところ、「考え過ぎてドツボにハマっている状態」なのは、否定出来ませんけどね。
条件の抜け道を探る上で、「○○は駄目だけど、××なら大丈夫」という論点のすり替えを、どこで行うかが大事だと考えています。

それと、焼き芋(さつま芋)とハンバーグにこだわる必要は無いという意見もありますが、条件さえクリアーすれば、結局は何だって同じなんじゃないでしょうか。

下手に考えるくらいなら、いっその事最初から何でもアリのぶっ壊れチート能力全開で行くべきって言われそうですけど、それじゃちょっと芸が無いと思うんです。
まあ、大抵のなろう系は、平気で無から有を生み出したりしてますけどね、しかも無制限に……。
でも、何かそれじゃ駄目だと思うんですよ。あくまでも個人的な考えですけどね。

う~ん、何か良く説明出来ないや。すいません。

上記の回答(異世界の食文化について(改)の返信の返信)

投稿者 手塚満 : 1 投稿日時:

やはり、お話を伺うほどに心配になります。もちろん、スレ主さんが物事を自分のためについてどうお考えになるか、どうお感じになるかは自由です。

ですが、赤の他人に読んでもらって、面白がれる作品をお作りになりたいはずですね。そういうご相談をしていらっしゃるはずです。

それなら、まず主人公が状況を理解でき、受け入れられなければなりません。主人公が状況を理解するとは、ほぼ同義で読者が理解するということです。読者は感情移入するわけですので、一読して分かることは大前提となります。

ハンバーグについて、さらに仰っていることを検討してみます。

> ぶっちゃけた話、ひき肉を丸めて伸ばして焼けば、一応それでハンバーグとしては成立しますので。

それが日本に伝わったハンバーグの原形です(明治時代、戦後すぐの2回)。今では手抜きハンバーグなどと称したりしますが、実は先祖返りです。しかし「手抜き」などと称するのは、やはり「ハンバーグじゃないよね」という感覚になるわけです。

> 色々と材料を加えたり、手間をかける事で、より良い物へと昇華させる事が出来て、段々とそれはミートローフに近いものになると思います。

もう一度申しますが、ハンバーグとミートローフの差は形状を含む調理法であって、挽肉に何を混ぜるかではありません。

玉ねぎ等を含むつなぎなしハンバーグをハンバーグとして許容する基準を読者が認識するなら、つなぎなしミートローフも認められるでしょう。違いがある、とするほうが無理が出やすいはずです。

> 元々、両者の境界はあいまいなのですが、ハンバーグの方が料理としては単純だと考えたので、知名度や普及のさせやすさ、それに生産性の高さ(大量供給が可能な点)なども考慮して、ハンバーグを持ち出しました。

例えば、固まり肉を焼き上げて切り分けて供するローストビーフと、固まり肉を切り分けてから焼くステーキは同じ料理か、みたいな話です。ミートローフのローフを軽んじるべきではありません。似ているけれど違うという基本を外さず、境界は曖昧という、部分的な事実を全体に拡張すべきではありません。

繰り返しですが、スレ主さんが「どっちでもいいんだ」「似たようなものだ」と思うのは自由です。が、読者に一読して理解してもらうにはどうするか、という問題です。

> 言い方は悪いですが、余りに完璧な出来のハンバーグは求めていないんですよね。とりあえず、ハンバーグだと認識出来れば、それで良しとするレベルにしています。

これは、作者としてそうしたい、ということだと思います。それを読者に伝えるにはテクニックを要します。最も簡単なテクニックは「読者の引き出し」準拠です。言い換えれば、読者が普通のハンバーグと思うものを作中のハンバーグにするのが無難です。

> もっとレベルの低い例を挙げると、ハンバーガーのパティ程度の出来です(もちろん、大きさは違います)。

それが第2次大戦後に再輸入されたハンバーグの原形です。進駐軍が持ち込んだハンバーガのパティは牛挽肉のみを使っていました。最初は明治時代で、やはり牛挽肉のみです(ただし外側に小麦粉を着けて焼き上げることが多かった)。

それが日本で食べるハンバーグになっていったわけです。それも2度もです。明治時代の最初のものは、肉団子調理との混交が起きていきました。戦後のは値段の割に量を増やす目的で混ぜ物を入れることが多くなりました(合いびき肉使用も価格的な理由)。

そのため、日本で食べるハンバーグステーキは日本独自といってもいいような状況になっています。その日本独自のハンバーグを、日本の読者に一読して認識してもらわねばなりません。

> ただ、現代と同じレベルの要求はしていないです。とりあえず、ひき肉をこねて形を整えて焼いたものを、ハンバーグの基準としています(若干の味付けなどは行いますけどね)。

もう一度申します。それが原形です。今では「手抜き」等の説明抜きにはハンバーグだと思う人は、事実上、いないわけです。「手抜き」と反対の「高級」という表現も散見されます。価格的には挽肉だけのほうが高いからです。
(ただし、牛肉よりずっと安かった魚肉で作る既成品ハンバーグなどには、つなぎなしの名残が今でも見られる。異世界料理でも材料次第では混乱を生じない描写も可能ではあるでしょう。)

もちろん、挽肉だけをこねて主人公が「これでもハンバーグだ」と言えば済むことかもしれません。しかし事情を知る人ほどおかしいと思う恐れもあります。うっかり、ミートローフと同じようなもの、と書いたら混乱する読者も出るでしょう。作れず食べるだけの読者も疑問に思う人は少なくないはずです。食べるためには、普通は見ますから。

たとえ作中に書かなくても、作者としては登場させる料理の正確な理解に努めるべきです。作者が満足するためではなく、読者に楽しんでもらうために書くわけですから。

こうまで書くと、「なぜそんなに拘る?」「どうして、そこまでくどい?」とお思いかもしれません。自分語りになりますが、自分は高校時代途中から食事の用意をしなくてはならなくなりました。

当然、レシピ本は見ますし、料理の出来る人に質問したりもします。それで今まで来た経験を踏まえますと、自分のどの段階(高校以前も含む)でも、ハンバーグ料理についてスレ主さんの仰ることが、とても奇妙に思えます。もし自分がスレ主さんのようなことを言っていれば、(一応は料理ができる)誰とも話が通じなかったのは間違いありません。

それなら読者に通じなくなるんではないか、という点がとても心配であるわけです。よく調べて、よくお考えになって、できれば自ら試してみたほうがいいと思います。が、それでもスレ主さんの今のお考えで進めるということでしたら、これ以上申し上げることはありません。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 異世界の食文化について(改)

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元記事:異世界の食文化について(改)の返信の返信

一旦個レスで失礼します。

Wikより抜粋

「18世紀前半、ドイツ・ハンブルクでは挽肉にパン粉を入れた料理に火を通すようになった。これがハンバーグの起源である。
この料理はドイツで「フリカデレ」(frikadelle) と呼ばれ、労働者を中心に広がりを見せると、瞬く間にドイツの代表的な家庭料理となった。
フリカデレがドイツからヨーロッパ中に広まると、人々はハンブルクから来たこの料理を「ハンブルク風の料理」と呼ぶようになる。

ハンナグラスの『The Art of Cookery Made Plain and Easy』に記載されたハンバーグ
ドイツ人がイギリスに渡ると、ハンバーグもドーバー海峡を超えてイギリスへと伝わった。1758年にイギリスで出版されたハンナグラスの『The Art of Cookery Made Plain and Easy』 には「Hamburgh Sausage」という名称でレシピが収載されている。当時のハンバーグはみじん切りの牛肉、スエット、スパイスで構成されていた。」

と、あります。

サヴァさんの仰る事は、半分だけ正解です。

上記からも解る様に、それまでは火を通さずに生で食べていたと言う事になります。つまり、15世紀には、まだ火で焼いて食べてなかったんですね。仰られる「フリカデレ」の登場は、そこからさらに300年くらい先になります。

上記の回答(異世界の食文化について(改)の返信の返信の返信)

投稿者 手塚満 : 4 人気回答! 投稿日時:

2度目になってしまいますが、さすがに横槍入れておきます。

> 上記からも解る様に、それまでは火を通さずに生で食べていたと言う事になります。

どこをどう読んでますか? 引用元のリンクを示さないのはわざとですか?

確かに「8世紀前半、ドイツ・ハンブルクでは挽肉にパン粉を入れた料理に火を通すようになった」と書いてはある。引用元では、その直前にタルタルステーキ起源説の紹介もある。タルタルステーキは生肉ですね。しかし俗説と断じてもいる。

当該ウィキペディア記事著者の意図は明らかです。それ以前に生で食べていたという意図は一切ない。スレ主さんの誤読(意図的かどうかは分からないが)は明らかです。

しかも、そこは相対的に小さい問題でしかない。もっと大きい問題は、サヴァさんの、非難とかの意図が一切見えない、むしろ知恵を出して力になろうするご回答に不当なケチをつけようと試みたことです。

サヴァさんのご回答をきちんと読んでごらんなさい。大事な点は、

> 中世にも名前が異なるだけでハンバーグに類する料理は存在していたと考えるほうが自然だと思います。

ですよ? フリカデレが中世にあったなどとは一言も仰ってない。近世にフリカデレがあるんなら、中世に類するものがあっても不自然にならないようにできるのでは、というアドバイスではないですか。

しかも、「腸詰肉を作る過程で余った挽肉はどう処分しているのでしょうか」という、挽肉料理がソーセージ以外にも存在してよさそうな理由のヒントまで出してくださっているではないですか。

スレ主さん、頭を冷やしたほうがいい。回答や返信を貰ったら、とにかく反論しよう、無理やりにでもねじ伏せようと躍起になってしまってますよ。そのためには、飛躍も、誤読も、いろいろ厭わないようにすら見えます。

少なくとも、何かを相談する態度じゃありません。例えばですが、旧掲示板での反省をお忘れなんじゃないですか? それが何だったか、内容までは蒸し返しませんけど。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 異世界の食文化について(改)

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元記事:異世界の食文化について(改)の返信の返信の返信

う~んと、何だろ。

サヴァさんの事をどうしたいって訳じゃないんだけどなあ……。

ただ、火を通さないなら、生で食べるしか無いんじゃないかな?って事が言いたかったんだけど。
表現がまずかったみたいで、余計な誤解を与えた様で、申し訳無いです。

異世界での話なら、余ったひき肉を有効利用していたという事も十分有り得るという事でしたら、確かに一考の余地はあります。

とりあえず余ったひき肉を、もったいないから適当に食べる→主人公がハンバーグへと発展させる

こういった二段構えの手法もありかも知れませんね。

上記の回答(異世界の食文化について(改)の返信の返信の返信の返信)

投稿者 手塚満 : 0 投稿日時:

> サヴァさんの事をどうしたいって訳じゃないんだけどなあ……。

それは何をどう読んで、どう考えて出て来た話ですか? 意味が分かりませんよ。
それでも関係しそうな点を探すと、「サヴァさんの仰る事は、半分だけ正解です。」と書いたんですよね? 評価しましたよね?

そして「フリカデレ」について蘊蓄を垂れた。サヴァさんのアドバイス内容はガン無視で、ですよ? それで「どうしたいって訳じゃない」で通りますか? 無理でしょ。

> ただ、火を通さないなら、生で食べるしか無いんじゃないかな?って事が言いたかったんだけど。

では、引用の要件を満たしそうにないウィキペディアからの転載は何ですか? そう言いたかったことを「なるほど」と言えるような引用になってますか?

どう見ても、適当にここら辺、で引っ張って来て、相手に「この辺りにあるはず、自分で捜せ」的なやり口ではないですか。しかも、このスレだけでもそれが初めてではない。

そして「上記からも解る様に、それまでは火を通さずに生で食べていたと言う事になります。」って、断言ですよ? 「生で食べるしか無いんじゃないかな?」なんてもんではない。

> 表現がまずかったみたいで、余計な誤解を与えた様で、申し訳無いです。

表現とは曖昧な言い方ですね。相手の書いたことの読み取り内容、それについての表現内容、つまり意味的にマズいんです。

サヴァさんのアドバイスは、もちろんサヴァさんがお書きになり、分かりやすいものです。それを誤解したから、私から指摘しました。表現がまずくて余計な誤解を与えたなんて話ではありません。

> 異世界での話なら、余ったひき肉を有効利用していたという事も(略)二段構えの手法もありかも知れませんね。

それを、まずサヴァさんに伝えないでどうしますか。誤読して無礼を働いた自覚がないんですか? 質問の目的を忘れ、相手への否定に躍起になった自覚はないんですか?

ないんでしょうね。なぜなら、そのすぐ上にある、読むせんさんの No: 46の、

> ①史実は分かってはいるけど、エンタメにしたいからナーロッパ
> ②無自覚な知ったかぶりで、鬼の首とったつもりになっているナーロッパ
> 私は②がどうにも合わないから、それの兆候を見たら切ります。そのチート能力作品は、②系だと判断して切るよー(-_-;)

に対して、スレ主さんは No: 50で、

> >①史実は分かってはいるけど、エンタメにしたいからナーロッパ
> いや、これを否定してしまったら、ライトノベルというか、フィクション自体が成り立たなくなってしまいますよ。

などと真逆なことを言い(読むせんさんが合わないと仰ったのは②)、読むせんさんが補足説明され(No: 52)、反応がないせいか、あまくささんがスレ主さんの誤読を指摘・説明されました(No: 53)。

こうまでしてもらってるのにスルーし、私のNo: 57に、のらりくらり言い始めた。スレ主さんは少なくとも、サヴァさんだけでなく、読むせんさんも愚弄したままです。他人をなめるのもいい加減になさい。いや、スレ主さんご自身をすりつぶす悪癖です。すぐにやめるべきです。
(以下、さらに辛辣になったので割愛します。)

カテゴリー : ストーリー スレッド: 異世界の食文化について(改)

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元記事:異世界の食文化について(改)の返信

とりあえず、まずは読むせんさんに出来る限りでお答えします。

国興しの前提
①武力制圧とかされない軍事力が各国にある
②貨幣制度など、国家間で貨幣的な信頼関係が構築されている
③国家間の行き来が、安全な条約に守られて行われている
④復興するくらい元々の基盤がある
⑤口コミとかもある

主人公が暮らす国とその周辺は、安定した治安に加え、他国同士との国交もあります。軍事より内政に力を入れても大丈夫です。
貨幣制度は、金貨・銀貨・銅貨の3種類が流通しています。金貨1枚(1枚10万円)→銀貨100枚(1枚1000円)→銅貨100枚(1枚10円)、というレートです。

①世紀末覇者が跋扈する地獄
②農業?そんな事より略奪だー!!!
③あわよくば隣国を植民地にしたろと狙い合う領主達
④貨幣はジンバブエドル以下の信用しかない。現物至上主義
⑤国家間を行き来するやつは敵国のスパイだから殺す
⑥領民は家畜。餌もやっているし安全に生きられるだけで感謝しろ
⑦焼き芋?ハンバーグ?うん献上されてあげるね(^^)高位貴族による強制接収
⑧どの国も、ほとんど鎖国状態なので外部情報の伝達が悪い

貴方の仰られる条件って、まるで昔の戦国時代の日本か、植民地を広げていた世界みたいですね。

ちなみに、主人公は転生先の世界では、これといった仕事や政治的活動もしていません。一応その国の権力者は人格者ですが、何かの弾みで主人公の能力を利己的に使われない様に警戒はしています。

なお、力づくで来られたら、武器を作って自衛しますので大丈夫です。
ダイナマイトで吹っ飛ばすくらいの事は、やってみせますので。拳銃やロケットランチャーくらいは出すかも知れません。

それと、主人公の能力は、正しくは物質変換ですので、一から何かを作り出す(無から有を生み出す)事は出来ません。
場合によっては、じゃがいもか何か別の植物をさつま芋に変えます。それなら、生命を創造していない事になりませんか。

それと、昔の日本でも表面上は肉食(四足生物)がタブーでしたが、鶏は親も卵も食べていましたし、山で獲った鹿などの動物も農民は食べていました。
猪を「やまくじら」と呼んだり、うさぎも羽と数えるこじつけで、「これは四足じゃないからセーフ」と食べていました。

それと、ハンバーグが無い世界って、そんなにおかしいでしょうか。無いなら作って特産品にして売ろうって主人公が考えるのって、そんなに変ですかね。
ハンバーグにこだわるのはおかしいって皆さん仰いますけど、逆にハンバーグにこだわったら駄目な理由って無いと思います。
異世界でハンバーグ作って売ったらいけないんでしょうか。私には、皆さんがそこまで意地になって否定する方に違和感を感じます。

「そうか、この世界にはハンバーグ(または焼き芋)が無いのか。じゃあ、自分でも食べたいし作ってみよう」

主人公がこう考えたら駄目なんでしょうか。

ええとですね、つまりこういう事なんですよね。

①私「ソーセージはあってもハンバーグが無い世界です」
        ↓
②皆さん「いや、貴方の考える食文化のレベルだと、ハンバーグかそれに似た物くらいあるでしょう。」
        ↓
③私「現実世界でも、15世紀には無くて18世紀に出来た。だから無い事にしたのに、それの何がまずいのだろう?」

私は馬鹿だから、どうして皆さんがこんなに否定的なのか解らないんです。
それが食い違いを生んでるんだと思います。
私には、こういう考え方しか出来ません。おかしいと言われても解りません。究極に言ってしまうと、「私が無いと言っているから無いんです。そんなにハンバーグ出したら駄目なんですか」と、なるんです。

その解決策の一つが、ご指摘の通り「無いなら無い理由、作るならその理由を考える事」だと思うのですが、現実世界でも存在しなかったのに、その理由が考えられないんですね。無かったものをどう説明しろっちゅうんじゃと。無いと言う事は、誰も考え付かなかっただけの事であり、それについての理由なんて私には思い浮かびません。
「何でそれまで誰も考え付かなかったの?」と聞かれても、どうしようもないというのが正直な答えです。
現実世界でも、「どうしてそれまで誰もハンバーグを考え付かなかったのか」という理由は、私には答えられません。それと同じです。

例えば、韓国料理に「ユッケ」というものがあります。生肉を刻んだものですが、それをそのまま焼けばハンバーグに近くなります。だけど、ユッケを焼こうなんて考えた人は居ませんでした。
それとは別に、「ユッケジャン」という料理もあります。これは、ユッケに使う様な肉で出汁を取ったスープですが、肉自体は食べません。それと同じです。
「何で出汁を取るだけで、肉は食べないのか」と言われても、食べる事を考え付かなかっただけだと思います。
「肉も一緒に食べれば美味いじゃん」って言われても、たぶん誰も思い付かなかったのでしょう。

つまり、「誰も思い付かなかったから存在しない」のが理由だと思います。それじゃ駄目なんでしょうか。
「ソーセージはあってもハンバーグが無いのは、誰も考えなかったからであり、主人公は自分で食べたいと思ったから、ハンバーグ(焼き芋)を作った」では、理由になりませんか。

なんか、余り上手に説明出来ません。
私は、自分が馬鹿なの事を免罪符にする気はありませんが、解らないものは解らない、出来無いものは出来無いとしか言えないです。
「出来無いなら、こだわりなんか捨ててしまえ」と言われても、「じゃあ、何でそんなに否定するんだ」と思ってしまいます。
「無いなら作ってしまおう」と考えただけなんですけどね。結局、その世界に無い物を導入しようとしたら、その全てに無い理由と作る理由を用意しなければならないんでしょうか。

現在主流となっている、「異世界転生チート無双」って、無から有をポンポン出すし、「質量保存の法則」とか、「相対性理論」とか、「慣性の法則」とか、「作用反作用の法則」など、自然界のあらゆる法則を完全無視していますし、そういうのにきちんとした理由や説明って無いと思います。
(「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」とか「スーパーマン」とか「フラッシュ」って、超高速でビュンビュン移動してますけど、風も立たないし衝撃波も起こしてないですけどねw)

だからと言って、私もそうしたいって訳ではないですけど、「ハンバーグの無い異世界でハンバーグ作ったろ」が、そこまで叩かれる理由が解りません。

なので、「だからお前は馬鹿なんだよ」と言われれば、もうそこまでです。ごめんなさい。

上記の回答(異世界の食文化について(改)の返信の返信)

投稿者 手塚満 : 1 投稿日時:

「そこは知識、理解が怪しい」や「自分(回答者)ならこうする」等と、「意地になって否定」との見分けくらいつけて欲しいのですが。

(「それと、ハンバーグが無い世界って」からですが)
> 異世界でハンバーグ作って売ったらいけないんでしょうか。私には、皆さんがそこまで意地になって否定する方に違和感を感じます。

いや、意地になってるのはスレ主さんなので。こんな逆ギレされても困るんです。理由付けに拘り、現実世界のあれこれを引き合いに出して、あれこれ言ってるのはスレ主さんでしょう?

それならと、そこに付き合って回答を工夫したら、「意地になって否定」とか言われるのは、回答者としては本意でないと思いますよ?

例えるなら、他人の鼻づら掴んで右へ左で引っ張りまわした人が「お前はなんで右往左往してるんだ!」と怒り出したようなもんです。言われた側は「いや、あんたがやってんでしょうが」となります。

スレ主さんが、(例ではあるとはいえ)ハンバーガーがない理由が欲しい、タルタルステーキはこうだ、ハンバーガーはハンブルグ発だ等々言い出したことについて、それならこうすれば、と回答が寄せられてるわけでしょ?

回答は大雑把に大別すると2通り。「それでは穴だらけだ」と「引き合いに出す現実の事例が知識、理解として間違ってる」です。その2つとも、「では、こうしたらどうか」につながったりするものです。穴なら埋めればいい。間違いなら正せばいい。

スレ主さんの「違和感」の正体はスレ主さんです。当たり前でしょ。異世界に行って、食いたい何かがない。それなら自分で作ろう。そういう物語はたくさんあるし、スレ主さんだって知っているわけです。誰もそこは否定してない。ひいてはスレ主さんの基本構想、事例としては異世界にハンバーグだって否定されてない。しかし否定と思い込んで独り相撲しておかしいと仰る。だから違和感の正体はスレ主さん。

> ①私「ソーセージはあってもハンバーグが無い世界です」
> ②皆さん「いや、貴方の考える食文化のレベルだと、ハンバーグかそれに似た物くらいあるでしょう。」
> ③私「現実世界でも、15世紀には無くて18世紀に出来た。だから無い事にしたのに、それの何がまずいのだろう?」

スレ主さん自身がこうまとめているわけですよね。「皆さん」と一括りなのはカチンと来ます。回答者は合議して、1つの方向性とロジックにまとめて、回答を差し出しているわけじゃない。それぞれが、それぞれの解釈と推測で回答してます。十把ひとからげ扱いは不本意です。

しかし、そこはまだ軽い。①については、スレ主さんがハンバーグは18世紀出現だけど似たものはある、と不安を述べておいでです。しかも主人公が異世界で作るわけですよね。それなら「まあ、確かに既にあってもおかしくないよね」となります。この流れはあくまで、一例ですが。

そうしたら、スレ主さんは③の「いや、あるわけない」とか反論し出したわけです。あってもおかしくないから、と心配させといて、同情と理解を示されたら、心配してくれたその人に「あるわけない、現実のあれはこういうもんなんだぞ」みたいなこと言ったら揉めます。

しかも「こういうもん」の知識、理解がどうも変。例えば、

> それとは別に、「ユッケジャン」という料理もあります。これは、ユッケに使う様な肉で出汁を取ったスープですが、肉自体は食べません。

ユッケジャン(スープ)は改めてレシピを確認しましたが、肉自体を食べないということは、やはりありませんでした。「ユッケジャンとはこういうもん」を根拠にしたら、「いや、そこはおかしい」と、正しく指摘される恐れはあります。間違った根拠をベースに話を敷衍することはできませんから。

しかし、類例はあります。挽肉では自分もTVの料理番組などで見たことがあります。例えば洋食店でのスープ調理では、挽肉や野菜を大鍋に入れ、たっぷりの水を入れる。そのまま煮たててポトフにするのかと思ったら、一晩そのままなんだそうで。

翌日、火にかけてしばらく煮込み、濾して液体スープだけ使う。挽肉や野菜は捨てちゃうんですね。旨味はスープに出てしまい、出汁ガラにはロクな味が残ってないから。挽肉は調理時間短縮のためなんだそうで(固まり肉等より早く旨味が湯に出る)。

似た事例は和食にもありますよね。削り節、昆布、煮干しは出汁を取るのに使い、出汁だけ使うことが多い。例えば鰹節だと、一番だし、二番だしと二段階で旨味を搾り取ります。出汁ガラをもったいないからと使うことはある。けれど、既に美味しい具材とはいえない。

> 「何で出汁を取るだけで、肉は食べないのか」と言われても、食べる事を考え付かなかっただけだと思います。

仮にユッケジャンのベーススープを挽肉で作り調理法があるとします。上述の理由で、濾して挽肉は捨ててもおかしくはありません。思いつかないからじゃない。不味いと知っているからでしょう。

「誰も思いつかなかった」というのはよくあることです。異世界だからじゃない。世界各地を比べても、「やれるけどやってない」ことはたくさんあり、おそらく最も多い理由が「誰も思いつかなかった」でしょう。だからこそ、紹介するとパッと広まるなんてことがよくあるわけです。それなら異世界でも同じでおかしくはないですよ。このスレでそこを否定している方は見当たりません(スレ主さんは除く)。

No: 74についても、少しですのでこの返信にまとめておきます。

> 関東と関西で通貨が違うもんだから、両替屋という商売があった訳です。
> 関東→関西は金を銀へ、逆に関西→関東へは、銀を金へと換えていました。

違います。そういう利用法もあったけれど、基本は江戸時代の三貨制度です。スレ主さんが構想中の作品の貨幣交換レート示してますよね。それと同じです。江戸時代に、金、銀、銭(銅)の貨幣を公的に定め、流通させた。違う地金同士の交換レートも定めた。だから両替商が必要になった。

そう言う話です。日本の東西で主に使う貨幣が違うから、なんて話じゃありません。統一された国内通貨の両替という話です。現在でも1万円札を崩すのは、たいていサービスですけど、大量だと銀行で手数料払ってやったりします。もちろん関税とは何の関係もありません。

これも食べ物について、参考にする現実の知識、理解が間違ってるわけです。間違ったまま敷衍して設定作ったらヤバい。ここも、もし質問であれば正しく指摘されるでしょう。決して、意地になって否定、とかじゃない点は留意が必要です。少しは「もしかしたら自分(スレ主さん)が聞いてた話は間違いを含んでる?」と疑うことくらいはしたほうがいいです。

【ご参考】生肉のリスクの話

生か加熱かに拘っておいでのようですから、衛生面について少し。牛と豚は食い方が違いますよね。豚肉は通例、生食は避けます。牛肉はスレ主さんが引き合いに出すユッケもあるし、日本では牛のタタキなんて居酒屋でもよく食う一品だったりします。豚肉の生食を避けるのは、よく言われるのは寄生虫。
(もっとも、現在の日本で流通する豚肉は寄生虫がいなくなりましたが、豚の飼育環境から長期に、徹底的に寄生虫の生活環を排除してきた努力のお陰です。海外では依然として要注意。)

なぜそういう差があるのか。衛生上、もう一つの留意点は食中毒だったりします。大腸菌などで、要は消化器官、特に腸に入る病原体が原因になります。牛と豚を比べると、次のような差があります

牛:高体温、反芻動物である
豚:低体温、反芻動物でない

体温の差は寄生虫に影響します。牛の高い体温では寄生虫は繁殖しにくい。豚は寄生虫にとって適温です。だから豚は寄生虫に気をつけろ、加熱しろ、とよく言われるわけです。

反芻動物かどうかは細菌性の食中毒に影響します。反芻動物は食べたものの消化器滞留時間が長く、病原菌が繁殖しやすくなります。動物を解体すると、どうしても消化器官からの付着は起きてしまいます。消化器の病原菌が多くなりやすい反芻動物は危険であるわけです。

では馬はどうか。体温は高く、反芻動物ではありません。だから比較的安心して生食することができる。だから非加熱のタルタルステーキはもともとは馬肉だし、日本では馬刺しを食って来ました。

こういうことも、異世界の肉食を考えるベースにできます。これに加えて挽肉についても考えられることもあります。いったん、イカに立ち寄ります。生食で怖いのは寄生虫のアニサキスですね。

だから冷凍することが多い。充分な低温と時間でアニサキスを殺すことができます。しかし食感が落ちるとして、非冷凍を食べたい人もいる。その場合は細かく切る。例えばイカそうめんにする。そうしたくないときは細かく飾り包丁を入れる。アニサキスは普通、体長3cmくらいあるので、それでかなりリスクを下げられる。

豚の寄生虫では無理ですが、もし異世界の豚に寄生するのがアニサキス(のような寄生虫)だったら? 寄生虫除けの挽肉加工ってあり得なくはないですよね。あくまでも生食するとしたら、ですが。

例えば「異世界にタルタルステーキがある」→「寄生虫がいる動物の肉らしい」→「寄生虫対策で挽肉加工して食っていた」みたいなフィクションが可能です。そんな理屈は要らないかもしれない。しかし、もしそれでリアリティを幾分かでも増せるなら、設定として加えておいてもいい。

そういう取捨選択を可能にするのは、正しい基礎知識です。個々のトピックをよく分からずに並べ立ててもデタラメに陥りがちです。料理を重要なアイテム、さらにテーマにした作品を作りたいなら、もう少し調べ物をし、基本部分は身に着くまで学んだほうがいいでしょう。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 異世界の食文化について(改)

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元記事:描写について

描写について悩んでます。
上手くなろうと小説の文章にマーカーを引いたり、小説丸々1冊をパソコンで打って書き写したりしています。

けど、上達しているのか分かりません。
友達に自作の小説を見せたところ、描写が少ないと指摘され、改めて自分の作品を見たんですか、どこがどう少なかったのか今も分かりません。

ライトノベルを参考に書いていたので、地の文は大丈夫、と思ってましたが、上手くいかないものです……。

描写をするとき、その時の雰囲気を他のものに例えたり、色や感情で表現したりするのですが、他にも描写する方法があったりしますか? 知りたいです。お願いします。

上記の回答(描写についての返信)

投稿者 ポコポコ : 2

私も素人ですが、気象、暑さ、寒さ、におい、音とかつかってます。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 描写について

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元記事:人気が出るための三大要素

おかしなことを言うようだが、気にせず聞いてくれ。昔、小耳にはさんだ情報によると古今東西あらゆる娯楽作品にて確実に人気の出るという三大要素というものが存在するそうだ。それは三つの「B」のイニシャルがつく英単語である。すなわちBaby=子供(主に男子と仮定する)Beast=動物(小動物なども含む)Beauty=美女(年上の女性と解釈)というようにこれらの要素を掛け合わせた結果「小動物と戯れるオネショタ」こそが至高にして究極ではないかと思うのだが、どうだろう?

上記の回答(人気が出るための三大要素の返信)

投稿者 大野知人 : 0

 そうは思わない。
 
 まず、流行り廃りなんてものが実在する以上、根本的に『古今東西あらゆる娯楽作品にて確実に人気の出る』要素なんて物自体が、カルト宗教の売っている壺と同レベルで当てにならない。

 その上、3Bが流行ったのはせいぜいウォルト・ディズニーが生きていたころか、あるいは宮崎駿の髪が黒かった頃までだと思うし、21世紀に入ってからわざわざ三つともすべて入れたような作品が流行った例は――数件しか思い当たらない。

 その上で、3Bにおける『Baby』というのは生誕と幼子を指す物であって、あくまで神秘性の亜種である。それと現代日本におけるショタを同一視するのは余りにもおこがましい。
 
 さて、然るに。
 もしどうしても3Bすべてを満たしたいというなら、インド神話のカーマかパールバティでも連れてこればいいのではないかね? 
 美女で、生誕や愛にまつわる存在で、しかも動物を連れているぞ。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 人気が出るための三大要素

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元記事:メインヒロインの許容範囲についての補足4

唐突に思いついたんですけど、またまたすみません。
メインヒロインが周りをクズ扱いするのをやめさせることは可能でした。
しかし、周りを見下している感は拭えませんが。
それでもいいでしょうかね?

上記の回答(メインヒロインの許容範囲についての補足4の返信)

投稿者 のん : 0

 ヒロインの性格が悪い。というその1点で、敬遠する読者様が多いのです。私もその1人ですので、一般論ではなく個人的意見かもしれませんが、ご容赦下さい。

 まず、物語の中で最も主要な人物は主人公です。その為、ヒロインは主人公より下とされる事が多いでしょう。格上ならば格下を見下して良い訳では有りませんが、格下が格上を見下すのは尚悪い。どれだけヒロインが主人公より有能でも、読者様は主人公が上だと思うものです。

 ですから、そのヒロインをヒロインとする為には、主人公を越える人気を得なくてはなりません。クズ呼びも、犠牲者を出すのも、これさえ出来れば受け入れられるかと思います。

 その為に考えるべき事は「如何に欠点を帳消しにするか」、もしくは「如何に欠点を魅力的にするか」です。親がクズだから周りを見下す、犠牲者が出る事を知らないから蘇生魔法を使う、は言い訳とされます。これだけでは足りません。許されるだけの要素が必要です。

 無責任ながら例すら思い付きませんでしたので後は丸投げとなってしまいますが、参考となりましたら御一考下さい。

カテゴリー : キャラクター スレッド: メインヒロインの許容範囲についての補足4

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