小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

手塚満さんの返信一覧。最新の投稿順43ページ目

元記事:「創作は競争ではない」はどこまでが真実でどこからが嘘なんですか?

前に他の作家さんの文章力が高すぎて嫉妬する、
という相談をネット上(ここではなく)でしたところ、
「気にしなくていいよ、別に物書きの道は競争じゃないんだから」
と言われたことがあるんですけど、
競争ですよね?物書きの道って。

「物書きの道は競争じゃない」が真実だったら
新人賞でデビューをかけて何千人も応募して審査されて競ったりしないはずだし、
デビューしてからも生き残りをかけて売り上げを競ったりしないじゃないですか。
そもそもアマチュア作家の集まる小説投稿サイトからして、
作家たちはランキングで競争してますし。

それなりに実績のあるライターさんの発言だったので、
理解の足りない素人の発言として見過ごすこともできなかったのですが、
結局「創作は競争ではない」はどこまでが真実でどこからが嘘なんでしょうか?
純度100%の真実ではないことは確実だと思いますが。

あと「プロの作家も最初は下手だった」も純度100%真実、ではないですよね?
本当にそうならなんでデビュー作でいきなりアニメ化する作家がいるんだという話ですし。
最初から上手いじゃないですかあの人たち

上記の回答(「創作は競争ではない」はどこまでが真実でどこからが嘘なんですか?の返信)

投稿者 手塚満 : 2 投稿日時:

結論から申せば、「書く前から妄想して苦しんでも、誰も助けられません」→「だから書き上げましょう」になります。それだけでは意味不明でしょうから、少し説明します。

1.文脈抜きでは判断できないし、意味もない

> 「気にしなくていいよ、別に物書きの道は競争じゃないんだから」
> と言われたことがあるんですけど、

それがどういう文脈及び状況かによります。この掲示板でも、なかなかに深刻なご相談としては「鬱展開でもダメージを受けないメンタルの強い作家しか創作では生き残れないのですか?」(2020年04月26日)がありました。

いろいろ意見が寄せられたわけですが、そのご質問(及び、以前のご質問)を踏まえての回答になります。他に応用が利く保証はない。各回答内容を一般的な原則みたいに考えては、回答者も困るんじゃないかと思います。

自分も回答を試みております。が、スレ主さんのそのご質問以外に一般化されると大変困ります。例えば、苦手なら素質がある旨、申し上げましたが、苦手ならなんでも素質があると捉えられると不本意です。例えば、猫が苦手なら猫の飼育に向いているのか。普通はそんなことないでしょう。

2.競争は創作の無数の要素のたった1つにしか過ぎない

質問タイトルがご質問の主旨、核心だとしてまして、

> 「創作は競争ではない」はどこまでが真実でどこからが嘘なんですか?

という問いの立て方自体が誤りです。ご質問本文では「純度100%の真実ではないことは確実だと思いますが」とも仰っています。「創作の競争性」という性質が、たった1つの尺度で真実味が何パーセントで測れるかと思っていらっしゃる。そういう考え方は間違いです。

創作は多数の側面があるわけです。その中に1つに「競争」があるだけのことです。小説を書くということについて、ぱっと思いつくものを列挙しても、

・書いていて感じる楽しさ/苦しさ
・書き上げた充実感や達成感/思った出来栄えでない不満
・読んでもらえた嬉しさ/途中で捨てられた悔しさ
・感想を貰える嬉しさ/
・類似作に対する尊敬/嫉妬
……

等々、悲喜こもごものことは要素にはキリがありません。その中の1つに「競争」がありはするでしょう。だけど無数の要素のたった1つでしかない。その要素(競争)を採用しないと創作が成立しない、なんてこは決してない。

多少ややこしいことですが、上記に列挙したことはそれぞれが独立しているものではありません。ある要素は他の要素と関りがある。書き上げた充実感は、例えば感想に左右されたりする。競争とて例外ではありません。

そのことも、競争というたった1つの尺度だけで考えるのが誤りである理由の1つです。

3.競争に拘る人には競争ではないとアドバイスすることもある

なぜ無数の中の、たった1つの要素「競争」に拘るんでしょうか? 小説書きは手段で、スレ主さんの価値観では「他人に勝つ」が唯一無二の至上命題だったりするんですか?

もしそうなら作家志望は捨ててしまうべきです。自分が他人に勝てると思えるものに鞍替えしたほうがいい。しかし、スレ主さんは書くための方法をこちらでいろいろ相談していらっしゃる。簡単に筆を折るほど、安易なお気持ちではないはず。

こちらの回答者の皆様は言うに及ばず、このサイト、さらにはなろう、カクヨム等々の作者さんは、自分の知る限り、大多数の方が「まずは自分が納得するものを書きたい」と思っていらっしゃるようです。アマチュアの強みですね。プロだと編集者、出版社の意向に沿わなければならなかったりしますから。

しかし、スレ主さんはこのご質問においてですが、「創作は競争か否か」のみに拘っていらっしゃる。書きたいという素志はどうなったんでしょうか? そういう疑問を抱かずにはいられません。

おそらく、他所での相談も競争にとらわれ過ぎだと見て取って、「創作は競争ではない」と回答が寄せられたのかもしれません。「競争に拘ってると書けないんじゃないのか」という心配だったかもしれないわけです。

4.競争する以前の問題に競争はない

我々は作家志望者ですよね。「こういう作品を書け」と頼まれてもないし、そもそも論として、小説を書くことを誰にも要望すらされてない。自分がしたくてしているだけのはずです。

自分の外にある事象で突き動かされるのは、今すぐやめるべきです。だって、誰も期待すらしてないし、我々が書きたいということすら知りもしないんですから。書いて、公表して、初めて他人に知らせる可能性が出てくるわけです。

まず自分が納得するものを書くことに専念すべきです。書き上がった作品が他作品との競争の土俵に乗せるかどうかは、その後の問題です。書いたことに納得して、しかし競争に不向きと分かったら、向くように書き直せばいい。そういう具体的なご相談なら、具体的な回答も期待できるでしょう。

それが上手く行って、公募で優勝するなり、投稿サイトで人気が出て出版の声がかかるなりしたら、そのときに「他人の要望に応えるにはどうするか」を考えればいい。

例えばアニメ化なんて、アニメ制作者やスポンサーが考えてくれます。ただし、こちらの創作意欲とは無関係な商業ベースの話でしかない。彼らが我々の自己実現のために動いてくれるはずがない。当たり前ですよね、彼らには彼らの守るべき彼らの生活があるんですから。

5.バッドエンドの妄想は無意味

このご質問は「こういう作品を書いたが、人気が出ないし、アニメ化されそうもない」という具体的なものじゃないですよね。何か書いたかもしれませんが、ご質問では一切触れてない。

ですので、ご質問を読んでも「書く前から書いた後のことを妄想して煩悶している」ようにしか見えません。もしそうなら、そういうことはすぐにやめるべきです。作品を書いてください。それをこちらなり、なろうなどにアップして感想を求めてください。

作品すら見せず、他人はこうしているはずだ、とか、成功者はこんな風になっている、とか言われても、誰も何もできません。自分が成功者のようにできないかもしれない、と悩んだとしても、作品を介さないと誰にも何も分からないのです。

6.結論:作品を書きましょう、見せましょう

漠然とした不安には他人も、スレ主さん自身でも対処不能でしょう。書く前の悩みの多くは妄想だからです。言い換えれば、想像できるものは無数にあり、実現できるものは少数しかないということです。悩むなら実現できるものに関わることに限ったほうがいい。

だから書いてください。既に書き上げてあるんなら、見せてください。それなしには話が始まりません。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 「創作は競争ではない」はどこまでが真実でどこからが嘘なんですか?

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元記事:物語をよりミステリアスに

初めまして銀の弾丸です。ここに質問をするのは初めてなので、この名前がもう使われていないか不安です。あとこの質問がすでに存在していたらごめんなさい。
余談は置いといて本題に入ります。物語をより謎深く、ミステリアスにするコツはありますか?真相が気になってページをめくる衝動にかられるような。
例えば進撃の巨人だと、主人公エレン・イエーガーの地下室にどんな真実が隠されているのか。
繰り返しますがここに投稿をするのは初めてですのでお手柔らかにお願いします。

上記の回答(物語をよりミステリアスにの返信)

投稿者 手塚満 : 2 投稿日時:

「真相が気になってページをめくる衝動にかられる」というのは、まさに面白さの本質(の1つ)です。そのため、そここそが作者の腕前なのであり、「こう書けば、読者はページをめくりたくなる」ような一般性のある方法はありません。

とはいえ、何のとっかかりもないわけでもないです。網羅的に語るのは不可能ですが、いくつか思いつくことを挙げることはできそうです。謎、ミステリアスと感じたら、知りたくなるようなもの、ことであるわけですね。

その謎、ミステリアスは読者の興味を喚起してこそ生まれます。気にならないことは、分からなくても興味は湧かないですから。リアルでは例えば、天文や物理学に全く興味がない人にとって、「ブラックホールは光も抜け出せない」なんて話を聞いても、「どういうこと?」と続きを聞きたくはならないでしょう。

フィクションだと絵空事です。内容を覚えたり理解しても、現実で役に立つことはありません。知識自慢のネタにもならない(有名作品のファン同士とかは別ですが)。リアルでの興味より難しい面があるわけです。

「分からなくて気になる」って何かといえば、上述の通り、興味が生じた事柄になるわけですね。有名作品だと設定集を熱心に読めたりしますが、作中のことを知りたいから。なぜ知りたいかといえば、面白かったから。面白かったら、より深く知りたくなり、物語ではない説明文でも面白がって読めたりする。

ですので、基本は「興味が先、知識欲が後」です。面白い話ができるのが先決で、その話に不完全な情報があれば、謎、ミステリアス足り得ます。それも、あとちょっとで分かりそうで、なかなか分からないものであることが大事です。

これはより一般的にいえば「欲しいけど手に入らないなら、より欲しくなる」というよくある現象に基づきます。欲しいと思ったら、すぐ手に入るものは「欲しい」という感情が強められず、印象に残りません。なかなか手に入らないからこそ、渇望するような欲しさになり、印象に残るわけです。

しかし、到底手に入りそうにない絶望感があると、諦めてしまいます。フィクションの謎であれば、あれもこれも分からない状況だと、確かに謎ではあるんですが、「さっぱり分からない」と諦めて、他の分かることに興味が移りがちです。

ですから、8割分かるけど2割分からない、くらいのさじ加減にする。8割分かるならいろいろ推測もできますし、「あとちょっとで分かりそう」と期待もします。これが謎の部分が5%くらいになりますと、「ああ、分かった」と期待が理解に代わってきます(英文を読む場合でも、知らない単語率が5%以下だと、内容が分かる現象と似ている)。

その残り2割の未解明を作るとして、分かる部分を8割まで増やしていくわけですが、やはりコツがあります。それは、解明された各種情報が何かの一点を指している、というものです。興味を持つポイントを絞って分かりやすくしていくわけですね。つまり注意を集中させる。

お考えの「進撃の巨人」であれば、エレン自宅の地下室には世界の真相を語る手記があったわけですよね。巨人がなぜ生まれたのかとか、壁の外はどうなってるとか。「進撃の巨人」が巨人との戦いから踏み込んで、どうしてこんなことになっているかと物語が深まると、必然的に生じる謎です。

その謎が「あの地下室に行ければ分かるかも」と何度も示されるわけです。これは期待する人が多くなる効果が出ます。さらになかなか地下室にたどり着けないわけですよね。女型の巨人に阻まれ、獣の巨人らに阻まれ、あとちょっとでたどり着けず、いたずらに犠牲者を増やしていく。

欲しがらせておいて焦らすテクニックであるわけです。だから余計に欲しくなる。ですので、地下室にはたどり着き、手記からかなり謎が解明されるのは、カタルシスになります。しかし、さらにちょっと不満な点を入れてある。手記が古いわけですね。だから最新の情報は分からない。そうして、さらに先の展開を知りたいという欲求をかき立てています。

まとめますと、面白く書けるのが大前提で、その上で行える工夫が例えば、

・あとちょっとで分かる期待をかき立てる(8割分かって、2割不明くらい)。
・複数のヒントがある一点を指している印象を作る(知りたいポイント≒勝利条件を簡明に)。
・分かりそうにしておいて、邪魔をする(知りたい欲求をかき立てる)。
・完全には明かさない(全て明かしていいのはラストだけ)。

ということです。これ以外にもいろいろあると思いますが、ご関心のありそうな「進撃の巨人」の地下室を中心に考えてみました。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 物語をよりミステリアスに

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元記事:「現実世界の石器時代の人間」が「現代風の異世界」に転移する話を描きたいんですが

「異世界に転移する人間=現代人」とか「異世界=現代ほど文明が発達していない中世ヨーロッパ風の剣と魔法ファンタジー世界」という固定観念を壊したくて、「現実世界の石器時代の人間」が「現代風の異世界」に転移する話を描きたいんですが、「現代風の異世界」ってどんな風に描けばいいんですか?「現代ほど文明が発達していない中世ヨーロッパ風の剣と魔法のファンタジー世界」ならそれこそ腐るほど例がありますが、「現代風の異世界」は見たことがないのでいまいちわかりません。特に異能・超常要素とかなくても、魔王とかわかりやすい人外の悪役がいなくても、架空の土地だけで話が展開すれば「ちゃんと『現代風の異世界』してるな」とか思ってもらえるんでしょうか?
あと「現代風の異世界」を描いている作品があったら教えてほしいです。なおこのスレで言う「現代風の異世界」というのは「現実世界から枝分かれしたIFの世界」とかじゃなくて、「現実世界とは最初からまったく関係ない架空の世界」という意味です。

上記の回答(「現実世界の石器時代の人間」が「現代風の異世界」に転移する話を描きたいんですがの返信)

投稿者 手塚満 : 0 投稿日時:

ファンタジーで探すと見つかりにくいかもしれませんが、SFなら当たり前にあったりします。地球外が普通に出てきますから。

例えば「スターウォーズ」シリーズは、設定年代が遥かな昔の宇宙ですから、地球なんてものが出てこない。人類っぽいキャラ、亜人的、魔物的なデザインの知的生物とか出て来て、社会も似て非なる感じですよね。
作中の各種族の文明レベルもさまざまでした。石器レベルまではなかったですけど、古代~未来まで折衷した世界観です。

「科学技術を持つ異星人が地球に飛来し、石器時代の人類を母星に連れ帰った」と考えれば、お考えの構想とほぼ同じでしょう。それをSFにするかファンタジーかは、割とどうとでもなると思います。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 「現実世界の石器時代の人間」が「現代風の異世界」に転移する話を描きたいんですが

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元記事:足りない部分に何を入れたらいいか分かりません

小説を書いているのですが、起承転結が上手くいかず、キャラの行動や心情にも矛盾があって困っています。

まずは私の今のプロットを見てください。
これは未完成です、なので普通に穴あきです。

第一話:
1. 田舎に主人公の犬山瑞希が来る
2. 瑞希は待ち人をずっと待つ
3. 巫女の少女であるヒロイン、玲奈と出会う
4. 祖母の家に帰り、刀を納める
5. 刀の守護霊である咲姫が実体を得る
6. 咲姫と口論になる
7. その時祖母が来て女子校に通えと言われる
8. 過去のトラウマから、女子のいる場所には行けないと拒絶
9. 部屋に戻り、服を脱ぐ
10. 瑞希が「男の娘」だと読者にだけ明かす
11.
12. その日の夜、瑞希が料理を作ることになる
13. 瑞希が過度なダイエットをしている事が明示される
14. 瑞希と祖母が口論になる
15. 瑞希は食事を離れる
16. 部屋に戻ると、我が物顔で咲姫が居座っていた
17. 咲姫とも口論になる瑞希
18. 耐えきれなくなった瑞希は刀を持って散歩に出る
19. 咲姫も着いていく
20. その道中、鎌鼬に斬られそうになる
21. 済んでのところで回避する
22. 鎌鼬は殺す気で瑞希に襲いかかる
23. その時、宮野女学院の制服を着た玲奈が間一髪で助ける
24. 玲奈が瑞希に手を差し伸べる
25. 次の日、彼女らの正体。妖怪と人間のために調和を守る「宮野女学院」について説明される
26. その玲奈の付き添いという形で行けと言われる
27. 瑞希は宮野女学院が母親が通っていた学校だと知る
28. 瑞希は渋々ながら女子校に転校する
29. 自己紹介をして次の章へ

第二話
1. 次の日の朝、宮野女学院へ行く
2. 住民から付き添いの叔父が奇異の目で見られる
3. 人手不足の宮野女学院、三年生が昼から任務に出る
4. ぎこちない自己紹介、しかしながらも男と分からない皆は歓迎する
5. 宮野女学院が使う妖術について学ぶ
6. その日、鬼車のお客が来る
7. 客は宮野女学院を支援する女性の妖怪、瑞希の母親を探しているらしい
8. 瑞希が呼ばれ、娘として紹介される
9. いきなり女妖怪からぶたれる
10. 一触即発になる校長室
11. 顔を打たれて怒った瑞希、女妖怪に一泡吹かせる
12. 女妖怪は去っていく
13. 屋上へ行き、咲姫と話す
14. そこで女子校や女子に対する偏見を言い、瑞希の性格を表す
15. じゃあなんで瑞希は女子校に通った?と言われる
16. 母親を探しているのだろう?と咲姫から言われる
17. 怒る瑞希
18. 女子校のお風呂に恥ずかしながらも入る
19. そこに咲姫が入ってくる
20.

第三話
1. 次の日、母親の在処を探すため、図書館で調べ物をする
2. 先生に見つかるが、思い切って聞いてみる
3. 彼女が行方不明だと言われ、愕然とする

第四話
1. 鍛冶屋の妖怪が瑞希の刀について見聞する
2. 中から二式拳銃を見つける
3. 帰り道、村の中で鎌鼬の襲撃を受ける
4. 拳銃しかなかった瑞希、応戦する
5. 瑞希が負傷する
6. 刀を奪われる
7. 瑞希は土下座をしてでも刀を取り返そうと交渉をする
8. 鎌鼬から叱られ、否定される
9. 玲奈に助けられる
10. 玲奈から「戦わなくてもいいからね」と言われる
11. 瑞希が玲奈に少し気を許すが、葛藤する
12. 初任務へ行く事になる
13. が、瑞希は拒絶する
14. 祖母から叱られる
15. 咲姫が優しかった事を知り、行くことになる

第五話
1. 初任務は瑞希の刀奪還戦
2. 鎌鼬を狙い、包囲戦を仕掛ける
3. セーフハウスで休憩を挟む
4. 吉野と会話する
5. 古い教会に向かう
6. 鎌鼬と対峙する
7. 生徒たちの支援を受けつつ、鎌鼬と戦う
8. 瑞希が突然倒れる
9. 鎌鼬の攻撃を庇い、女妖怪がやられる
10. 鎌鼬を倒す
11. 刀を取り戻し、咲姫を助ける
12. 守るべきものを見つけ、強くなることを誓う
13. 次の日、瑞希は表彰を受ける
14. しかしその後、祖母から瑞希の母はもう死んでいることを告げられる
15. 祖母と対立
16. 逃げる瑞希
17. 刀のケースから万華鏡を見つける
18. タイトル回収をして物語が終わる

今のプロットだとこんな感じです。
この小説だと、いくつか足りない部分がありまして
・和風ファンタジーの妖怪モノなのに、その要素が少ない。
・主人公の瑞希が刀の精霊房姫を取り戻そうと戦いにいく過程が不十分
・瑞希は母親を探して女子校に通ったのだが、最終場面にて母親が死んでいる事が判明する。ここまでの過程で瑞希が母親を探している描写を増やしたい。
・何かしらを伏線にして、最後の場面で回収したい

以上を踏まえて、この穴あきのプロットを埋めていただきたいです。皆様のご意見をお待ちしております。

上記の回答(足りない部分に何を入れたらいいか分かりませんの返信)

投稿者 手塚満 : 3 人気回答! 投稿日時:

大野知人さんが返信を進めてお出でで、自分も同意見です。大野知人さんはやんわりとマナー的な理由を挙げておいでですが、自分からは実用、実利で問題があると申し上げておきます。

回答してもスレ主さんからフォローがないと、回答してもポイントを外したのか、それとも多少は答えになっていたかどうか、分からないのです。どう外していたか多少でも分かると、修正して再回答できます。ある程度は答えになっていたんなら、少し踏み込んだ回答を続けることもできます。

1つの質問内だけでもそうですし、複数のご質問を見ていれば、一連の質問なら前を踏まえて敷衍できますし、そうでない場合もどこをどうお悩みか、推測しやすくなります。そうなれば、スレ主さんもお得ですし、回答者もやりやすくなっていきます。返信なさって損はありません。

このご質問ですが、これはプロットといえるかどうか疑問です。あらすじではあるでしょう。出来事を並べて行けば、あらすじにはなります。プロットはあらすじに仕組みを加えたものと考えていいと思います。

ロミオとジュリエットの終盤・クライマックスで少し相違を考えてみます。

・あらすじ
1. ジュリエットが自殺を偽装した。
2. ロミオが自殺した。
3. ジュリエットが自殺した。

・プロット
1. (親に思い直させるため)ジュリエットが自殺を偽装した。
2. ジュリエットが死んだと思い込んだロミオが絶望し、自殺した。
3. ロミオの死にジュリエットが絶望し、後追い自殺をした。

あらすじでは出来事それぞれに「なんで?」という疑問が生じます。その「なんで?」に答えるとプロットになり、何が起こったか分かるようになります。因果関係が分かれば、話の筋が通るからです。

お示しのあらすじも同じです。他の良回答でも、どうしてそういう出来事が続くのか、疑問を呈していらっしゃるように見えます。自分もそこが疑問に思います。ですので、穴を埋めて欲しいといわれても立ち往生です。

出来事の因果関係をご存知、あるいは考えることができるのはスレ主さん(作者さん)だけです。他人がそこを考えると、考えた人の物語になってしまいます。逆に、スレ主さんが出来事の因果関係をはっきりさせていけば、埋まらない部分も見えてくるはずです。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 足りない部分に何を入れたらいいか分かりません

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元記事:新人賞における「引き」について

レーベルの新人賞に応募する作品を書いているのですが、審査員を惹きつけるような「引き」がよくわかりません。
「引き」とはなんでしょうか?
審査員は応募された小説を流し読みしていると思うのですが、やはり最初の部分に入れた方がいいのでしょうか?
物語の最初で惹きつけるって、どうすればいいのでしょうか?

上記の回答(新人賞における「引き」についての返信)

投稿者 手塚満 : 5 人気回答! 投稿日時:

1.「引き」ではなく「ツカミ」では?

どこで何をどうお聞きになったか、ちょっと分かりません。「引き」って連載物で言われるもので、各話の最後で読者に「続きを読みたい」と思わせる要素、書き方のことですから。

ですから、物語の最初であれば「引き」は作りようがありません。物語冒頭で読者を惹きつけるものは「ツカミ」と呼ばれます。のっけから「面白そう!」と期待させるものです。たぶん、それじゃないかと思います。

2.「ツカミ」の役割

「ツカミ」は重要です。冒頭が、例えば物語の設定を延々と書いてあると、高確率で離脱されます。読者は面白い話を読みたい、楽しみたいのであって、作品知識を勉強したいわけじゃないですから。

ただし「面白い!」は普通は作れません。可能なのは「面白そう」「面白くなりそう」です。キャラも舞台もよく分からないのに「この話は面白い!」なんて不可能です(仮に面白くできたら、そこで読み終えてしまうかも)。あくまでも先を期待させるわけです。

3.ツカミの作りの原則

具体例は人気作品、有名作品を読んでください。その前提で、原則的なことを言うならツカミは、

1. 派手か突飛である。
2. 作品知識抜きで8割がた分かる。2割は謎めかせて、知りたくさせる。
3. 「どこで、誰が、何をする話」なのかおよそ分かる。
4. 無駄には入れない(後の展開を示唆したり、設定上のリンクがあったり)。

となるでしょうか。

1は推理物では「冒頭で死体を転がせ」なんていうアドバイスが有名です。まず殺人事件を見せちゃうわけですね。すると(ジャンルが推理物という前提で)「誰がどう殺した?」という興味が湧きます。

2は派手だったり異様だったりして目を引くために必要です。作品独自の設定とか知らないと分からない冒頭にしてしまうと、理解できません。理解できないものは派手なのか、突飛なのかも分かりません。

4.フルメタでの冒頭のツカミ

例えば「フルメタルパニック」では、軍用ヘリから逃げる車、車の助手席には医療用検査衣の少女が描写され、巨大ロボットが救いに現れます。ロボが軍用ヘリを叩き落とし、少女は救われる。巨大ロボはフィクションでおなじみですし、ヘリに追われる車というのも分かりやすい、よくある追跡劇です。ただ1つ、追われていたらしい少女の身なりだけがちょっと奇妙で、「どういうこと?」という興味を持たせています。

そうやって目を惹きつけて興味を持たせ、本筋に導入ですす。上記冒頭シーンの後は、少女を救った主人公の正体や所属組織の説明が入ります。読者はもう興味を持ってますから知りたくなっており、説明が少し続いても読んでくれます。そうして「誰がどこで何をする話」かが飲み込めたら、メインヒロインもストーリーにきちんと登場し、メインストーリーに入っていくわけです。

もし主人公の正体の説明を冒頭に置いたら、分かりやすくはあるでしょうけど、退屈です。奇矯な主人公ですから、多少コミカルではありますけど、コミカルが売りの作品には勝てないわけで。つまらないコメディと思われて、捨てられてしまいます。

さらに、冒頭の追跡劇とバトルも、単に目立つためだけではありません。しばらくするとメインヒロインの秘密(正体)に直結して来て、「あれは、そういうことだったのか」と納得できる作りになっています。

それが優れた「ツカミ」です。簡潔に言えば、読者の目を惹きつけ、かつ読んだことを納得できるもの、ということになります。

5.ツカミは全力を出し切るくらいに

「ツカミ」の重要性を強調するため「羊頭狗肉、竜頭蛇尾でいい」とすら極言することがあります。全力を尽くせ、ということですね。読み進めてもらわないことには意味がないのに、作者的にはつい「本当に面白いことは、後で使おう」と出し惜しみしたくなるからです。作者は「最後まできちんと読んでくれれば面白いんだから」と思いがちです。

でも出し惜しみすると面白みも減るわけで、読者は読むのをやめてしまいます。冒頭に力を入れた作品に負けてしまうわけです。だから冒頭では「考え抜いた面白いネタ全部使っちゃった。この後どうしよう」と悩むくらいに、面白さを出し切ることが大事なんです。

6.しかしラストが最重要なのも確か

とはいえ、作品の本当の面白さ、印象は終盤のクライマックスから物語の締めくくりで決まります。「羊頭狗肉、竜頭蛇尾」は方便です。真実ではありません。冒頭だけ面白い作品はショボいと評され、作品として面白いと評価されることはありません。

7.しかしラストまで読んでもらうのが冒頭のツカミ

しかし、です。その本当の面白さが分かるラストまで読者を引っ張り、読み終えるモチベを与えるのは、やはり冒頭であるわけです。とびきり美味しそうな匂いを放つ冒頭のツカミを工夫しないわけにはいきません。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 新人賞における「引き」について

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元記事:女主人公×バトル小説を公募に出したい。

初めまして。長編小説に挑戦している者です。女です。

私は上記の通り、小説でも漫画でもアニメでも「女主人公」「バトルアクション」の物語が大好きです。ジャンルではファンタジー、SFにハマる傾向にあります。
(好きな作品「キューティーハニー」「セーラームーン」「キャッツ・アイ」「ソウルイーター」「Dグレ(リナリー主役時の読み切り版)」「神風怪盗ジャンヌ」など)

公募に出す予定なのですが、レーベルを調べたところ、女性向けは「恋愛」「胸キュン」「結婚」要素が強めのところが多く、バトルは求められていない気がします。
では男性向け?と思っても、そこでは女主人公が求められていない気がして……。

なるべく自由に創作したいのですが、レーベルを選ぶ時のコツなどがありましたら、教えてくださると嬉しいです。

上記の回答(女主人公×バトル小説を公募に出したい。の返信)

投稿者 ふ じ た に : 2

女性向けレーベルの作品を読みますけど、
確かにスレ主様が書かれたとおり、関係性を描いたり、女主人公の特技を活かして活躍したりする話が多かった気がします。
少ないけど私が見た女主人公が戦う話って、戦国時代とか昔の治安が悪そうな時代に主人公が行っていた気がします。
あくまで個人の所感なので、全然そんなことなかったら申し訳ないですけど。

また、男性向けのレーベルでも少ないですけど女主人公でバトル要素のある作品を見かけたことがあります。

私が知ってる最近の作品は二作くらいなんですけど、その作品は男性でも読みやすいように、主人公の設定を「前世では男性」にして、男性が読みやすい工夫をしているように感じました。

あくまで個人の意見なので、合わなければ流してくださいね。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 女主人公×バトル小説を公募に出したい。

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投稿日時:

元記事:ヒロインや女性キャラの動かし方

初めまして、皆さん。渋谷の野良犬と申します。

最初に一言断っておきますが、小説執筆について悩んでいるのは僕ではなく、小説家を目指している僕の友人です。僕は彼の夢を真剣に応援していますので…。

彼とは、個人的にも交流があり、お互いに持っている漫画の貸し借りなどをしたりしているのですが、先日貸してた漫画を返す際に「気になるシーンがあってそれがどうしてもわからない」という事を言ってきました。

それは、長い事家を離れて旅をしていた主人公が、やっと家に帰ってきて久しぶりに学校に顔を出したものの、幼馴染であるヒロインがヒロインの従兄弟と付き合うようになっていた事を知って、ショックのあまり(彼女に対してだけは素直になれない性格から来る照れ隠しや、思春期特有の強がり、従兄弟に対する嫉妬もあって)「俺はこいつの事なんか別に何とも思ってねぇや!付き合いたきゃ勝手にすりゃいいだろ!!」と暴言を吐いた場面でした。

僕が主人公がなぜこんな事を言ったのかについて説明して、やっと納得がいったようですが、どうも小説執筆などでも、自分がヒロインとの恋愛のシーンを書く事は、からっきし苦手であった事が判明したのです。

僕も昔は漫画が好きだから漫画部に所属してみたものの、自分の絵の下手さとストーリー創作能力の無さに唖然として、その道には見切りをつけた経験があるので、話を考える事の大変さはよくわかっているつもりです。

その後、よく話してみると彼は「自分の書く作品はドンパチやるか。物事を理論的合理的に進めていく考え方に基づいた産物」と言っており、人間の感情があまりよくわかっておらず、小説を書く時も作者である自分の目線に基づいた主観的なものばかりだったのです。言い換えれば、キャラの目線になっていないのです。

詳細は言えませんが、実は彼は今も住んでいる山の中にある田舎で、幼少期に同級生や教師に酷い目に遭わされた経験から、人間不信の強い所があり人付き合いがあまり得意ではないのです。

その頃のトラウマを思い出した時に、語気が荒くなって他者に対して不信感を剥き出しにしたり、極度に敵を前にしたような身構えた態度を取ったり、自分の好き嫌いを基準にしたモラルとはかけ離れた極端な考え方をしたりと、人としてそれはどうなのかと思う部分もありました。

もしやと思って、自分自身が女性の誰かを好きになったり、告白したり、付き合ったり、別れたりといった恋愛経験がないのか聞いてみた所、やはりなかったようです。本人曰く、人を愛するという感情が欠落までとは言いたくないけど、閾値レベルにないのかもしれないと言っています。

そのためか、ストーリーを考える際に頭の中で女性というものが動いてくれず、他の人の作品の萌えキャラに心を動かす事はあっても、現実の女性はおろか、自分で書く段であってもヒロインを動かせないのは、自分の作家として致命的な弱点だと仰ってます。

やはり、ここは何かしら創作の肥やしや引き出しを増やすために、彼に恋愛ドラマや映画を見せたり、現実に女の人と関わらせるようなレンタル彼女を借りてデートをさせたり、何か異性と触れ合うことのできるサークルに参加させるなどして『女性の目線と考え方』を彼の中に落とし込めればいいのでしょうか?

皆さんはどうすれば、彼はヒロインや女性を小説執筆で動かせるようにしていけると思いますか?

ご意見、お待ちしております。

上記の回答(ヒロインや女性キャラの動かし方の返信)

投稿者 読むせん : 0

生きていたら、いつかは分かると信じてる(`・ω・´)
少なくとも、あなたという友人がいたから【そこに気付けました】
ーーーーーーーーーーーーーーーー
友人氏は、分からない、理解できない事を楽しむ事からスタートして良いと思います
オススメは【金剛寺さんは面倒くさい】【謎の彼女X】かな。

分かんなかったら「分かる感性を持つ」野良犬さんに訊けばいい。
 それって読者のコミュニケーションの一つですから。「あ、この人は私に無い感性で、作品見てるんだーオモロー」ってなって、その人の目線で物語解説してもらうのが楽しいんだわ。

 趣味はあっているけど価値観が合わない人とのコミュニケーション、面白いんだよ。
分からないからこそ、理解できる人への素直なリスペクトも沸くし。
ーーーーーーーーーーーーー
ちなみに「金剛寺さん」は、ほぼBLです。ヒロインの性格が完全に男なんで。

 作者【とよ田みのる】という方なんですが前に描いていた【ラブロマ】もヒロインの性格が男すぎてBLみたいだった。

おもしろいよ!とNL至上主義の友人に布教しようとして「これはNLじゃねぇ!!こんな女の子がいるか!!」と拒否られて、はじめてヒロインの性格のが男だと知りました。(笑)

カテゴリー : キャラクター スレッド: ヒロインや女性キャラの動かし方

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投稿日時:

元記事:投稿作品のジャンルについて(&聴覚的描写について)

 すみません、ほぼ連投になっちゃいました。他の方の質問があれば、そちらの方を優先していただけるとありがたいです。下の方に質問のまとめを置いてありますので、長文読むのが面倒くさいという方はそちらを参照してください。
 あと、もしかしたら「ノベル道場」の方に投稿するべき内容かもしれません。個人的には描写とジャンルについてなので創作掲示板側かなあと思っているのですが、不快に思われた方にはお詫び申し上げます。

----------

 先日こちらに冒頭(および第一話)を掲載させていただいた作品について、そのジャンルをどうしようかと迷っております。読むせん様からの「ゴシック・サイバーパンク」とのご指摘もありましたので今のところはSFジャンルとして投稿する予定にしておりますが、その他の皆様の意見も参考にしたく思い、スレッドをたてさせていただきました。
 この作品がどのジャンルに属しているか、教えていただけると幸いです。

 ちなみに投稿サイトとしては
 1.小説家になろう
 2.カクヨム
 3.ノベルアップ+またはアルファポリス
 のいずれかを検討していますので、そちらのジャンル指定に従っていただけると幸いです。(このスレッドの最後に、各サイトでのジャンル分類を記しておきます)

 またこの作品の情景描写について、できれば聴覚(音楽)的描写をもう少し増やしたいと思っています。というのも、物語の最終盤で音楽要素を使う予定になっているのですが、そっちの方へと焦点が合うか心配でして……。
 一応、第三、四話でもう少し音楽要素を追加する予定ではあります。が、第一話、第二話での描写からみて「唐突だ」と感じられてしまうと辛いので、第一話、第二話時点である程度、音楽的要素が入っているかどうか確認していただけると嬉しいです。また、第三、四話の時点で入れるつもりの話は「少女の情報商店での演奏(おおよそ2000〜3000字)」と「列車移動中の音楽についての会話(およそ500〜1500字)」、「街道での少女と主人公の演奏(4000字程度)」の三つですが、他に入れた方が良い、あるいは削った方が良い話などがあれば教えてください。
 ……すみません、まだありました。内面/情景描写について、私個人は「長すぎる」と思っていたのですが、前のスレッドでは「妥当では?」という指摘もいただきました。ですので、皆さんはどう思うか、読者目線での回答をお願い致します。想定読者層としてはライトノベルと文芸の中間層あたり(少し文芸より)です。
 また、他にご意見などあればそちらもお待ちしております。

----------

 だいぶ長くなってしまったのでまとめますね。

[質問内容]
(1)物語のジャンル
(2)内面描写の過不足
(3)聴覚(音楽)的描写の過不足
 (a)第三話で音楽へと焦点がやや移るがそれに違和感はないか?
 (b)第三話で触れる予定の以下の内容について、他に追加するべきもの、あるいは消すべきものなどはあるか? 文字数については参考程度(その時の気分で伸び縮みする)
   ・「情報商店での少女の演奏」
       ─2000から3000字
   ・「列車移動中の音楽の会話」
       ─500から1500字
   ・「街道での二人の演奏」
       ─4000字程度

[各サイトでのジャンルについて]
 関係ありそうなジャンルだけまとめています、もしも他のジャンルが妥当だと思われる場合は、できれば調べていただけると幸いです。/に関しては、ジャンルとして独立していることを表していますので片方を選択していただけると幸いです。

《小説家になろう》
・異世界/現実恋愛
・ハイファンタジー/ローファンタジー
・ヒューマンドラマ
・空想科学/パニック

《カクヨム》
・異世界/現実ファンタジー
・恋愛/恋愛

《アルファポリス》
・SF/恋愛
・ファンタジー
・キャラ/ライト文芸

《ノベルアップ+》
・異世界/その他ファンタジー
・SF/恋愛
・文芸/青春ドラマ

[作品URL]
第一話
 https://ncode.syosetu.com/n7380jq/2/
第二話
 https://ncode.syosetu.com/n7380jq/3/
第三話(現在書き途中状態で投稿)
 https://ncode.syosetu.com/n7380jq/4/

上記の回答(投稿作品のジャンルについて(&聴覚的描写について)の返信)

投稿者 たまねぎくん : 0

第一話にざっと目を通しましたが、カクヨムでSFとファンタジーの両方にチェックできないとしたら、それはおかしなことです。また、そういう場合にジャンルにこだわるのはあまり意味がないと思います。

それと、内面描写の過不足という話のようですが、はっきり言えば、それによって長さが足らなくなって応募できない、という場合以外は、ある程度は短いほうがいいでしょう。しかし、それ以上どこまで書くかは、書き手の裁量で決めていいと思いますので、他人に聞かないほうがいいかと。

> 自分でしたことの責任は、最期まで。
これは漢字が違いますね。最期、と、この漢字で書くと、死ぬまでは責任を持つけど、死んだら知ったこっちゃない、逃《に》げ得《どく》だという意味になります。死んだら全部チャラになるほどこの世界は甘くありません。こういう死んだらチャラ、というのはヤクザに多い考えです。

音楽は、三話でもはっきり書かれていないような……。もし三話の最後に出てくるなら、そうおっしゃってくだされば一応読みますが……。あまり重要なファクターではないのかな、と思います。

このパスコード=歌、が音楽なんですか?

このパスコードが音楽でなければならない必然的理由がないとまずいですね。情報量なら画像なんかのほうが多そうですし。

基本的に、他人に訊《き》いてはいけないような内容が多いですね。
自分で考えたほうがいいですよ。
というよりまず、最後まで書いたほうがいいです。
たとえばあなたがもし、この物語を最期まで書かなかったら、この相談は意味がなくなりますよね。
まず、なんでもいいから最後まで書き上げてください。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 投稿作品のジャンルについて(&聴覚的描写について)

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