小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

手塚満さんの返信一覧。最新の投稿順31ページ目

元記事:現在のコロナ対策は作品にどの程度反映させるか

今現在コロナウイルスによって日常の生活様式が大きく変わってしまっていますが、今後の作品での扱いはどうするべきでしょう?
もし今後生活様式が好転しないで3密やマスクの装着が当たり前のようになった場合は日常生活の描写をどうしたらいいか迷っています
皆さんはどうお考えでしょうか?ご意見をお聞かせください

上記の回答(現在のコロナ対策は作品にどの程度反映させるかの返信)

投稿者 手塚満 : 1 投稿日時:

アニメ「サザエさん」で、サザエさん一家が旅行に行くエピソードに対し、一部の人が「マスクもしてない!」「これは3密で不謹慎だ!」と騒いだんだそうで。これに対し、「サザエさん世界には新型コロナはない」という常識論が圧倒して、「サザエさん」は今も無事に放送中です。他でも、例えば「ドラえもん」でも社会的距離を保った描写に変わった、なんて話は聞きません。

フィクションでは、よくあることです。例えば「フルメタル・パニック!」は刊行期間が1998~2011年です。作中にはしっかりソビエト連邦があります。実際のソ連崩壊は1991年ですが、フルメタシリーズがそのことで批判されたりはしませんでした。逆に現実にはない設定では、中国が南北に分裂したとなっています。もし史実に則るなら、少なくとも宋代までさかのぼる必要がありそうです。

ですので、フィクションでは描きたいテーマ、ストーリーに合わせて世界設定してよいわけです。マスクとか社会的距離とか、あるいは気の早い人はコロナ後の社会なんて考えているわけですが、新型コロナを作中に取り入れて面白くできるなら、そういう要素を取り入れたらいい。

逆に新型コロナ下の生活を取り入れると、作品を面白くする邪魔になりそうなら、新型コロナなどない、としてしまえばいい。どうしても気になるなら「確実な抗ウイルス薬に続き、有効で安価なワクチンが開発されて、WHOは十年前に新型コロナ根絶を宣言した」とでもしておけばいい。

作者は作品世界の神、創造主です。作品ごとに別世界を作ります。リアリティを持たせるためとかで、リアルを参考にするのは大いによいことだと思いますが、リアルに囚われるようではいけません。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 現在のコロナ対策は作品にどの程度反映させるか

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元記事:登場人物の数について

よく、昔からお話を作る鉄則の1つとして(主人公の仲間や周りにいる人等の)、「メインキャラクターはお話に最低必要な分だけにしてなるべく減らし絞る」、と言うのがよく言われていました。しかし(例として小説でないですが少年ジャンプの漫画を挙げます)例えばワンピースやナルト、ブリーチ、あるいは僕のヒーローアカデミア、等は連載が長期になるにつれて主人公の陣営だけでも非常にキャラクターの数が増えました。これについてはいわゆる「キャラクター数を絞る」と言った鉄則の様な物には反し、今は時代が変わりメインキャラクターのヒットさせるため必要な人数等が変わり小説にも同じ事が言えるのでしょうか。例えば昔の作品だったら「スラムダンク」は5人、「幽遊白書」は4人でした。

上記の回答(登場人物の数についての返信)

投稿者 手塚満 : 2 投稿日時:

「メインキャラクターはお話に最低必要な分だけにしてなるべく減らし絞る」という「操作」だけ覚えても、あまり意味はないかもしれません。

お尋ねのように、何人ならいいのかという疑問が生じ、あの物語では4人、こっちの作品は5人、と人数だけカウントしがちになります。キャラ数を絞る理由を考えないと、そのコツの意味は分からず、従って応用も利きません。

要は、読者がサクサク読めて、すらすら分かるキャラ数までにすればよいのです。以下、そのことを多少説明してみます。

1.話を分かってもらうには、まず覚えてもらう必要がある

物語が理解できるように作るコツとして、メインキャラ、つまり読者に注目させるキャラの数を絞るという「操作」があるのです。

まず、「理解できる」のに必要不可欠なのが「覚えている」(あるいは「すぐ思い出せる」)ということです。覚えてない、思い出せないのに分かっているわけないですよね。主人公は常に登場しているから、読者にすぐ覚えてもらえるでしょう。

サブキャラですと、二度目以降に登場したときに読者が「誰だっけ?」となったらマズイ。以前に何をしたか、主人公との関係はどうか等々を覚えてもらってないなら、そのサブキャラの二度目以降の行動、言動は意味不明になりがちです。
(簡便な方法として、サブキャラにはキラキラネームもどきの変な名前やあだ名をつけることも多い。)

つまり、話が分からなくなる。分かってもらうためにはサブキャラなどのメインキャラは覚えてもらわないと、作者として困ってしまうわけです。しかも相手は小説の読者です。勉強として読んでるわけじゃない。楽しみたいから読んでいる。覚えようと努力してくれるわけがありません。

2.覚えてもらうには描写しなければならない

そういう読者に覚えてもらうには、興味を持ってもらい、印象付けていく必要があります。それには各メインキャラを充分に描写することが必要となります。文章量は増えますよね。

メインキャラが5人だとして、5人を一斉に出しても、各キャラを印象付けるエピソードを作るのは難しいでしょう。説明は割愛しますが、描写するキャラを次々変えて、小エピソードを並列的に描いても、読者は整理できず、従って覚えられない。

1人ずつ印象付けるとしても、5人分の文章量になる。キャラ紹介しているうちに、読むのを諦められる可能性が高い。読者は早く本題に入れと思ってますから。それに、下手すると誰が実質的な主人公なのか、曖昧になってしまうリスクもあります。作者意図など読者はお構いなしに、印象の強いキャラを実質的な主人公だと判断しますから。

3.ストーリーも進めつつ覚えてもらうには

ですので、まず主人公を登場させて、冒頭のイベントで印象付けておいて、次にヒロインを登場させる。主人公との関わりでヒロインのイベントを描く。主人公&ヒロイン揃ってのイベントで3人目(2人目のサブキャラ)を登場させる。といった手法がよく行われるわけです。

イベントごとに1人ずつ増やすなら、混乱を招かずにストーリーを進めやすくなります。つまり話を面白くしやすい。読者も1人ずつ覚えればいいから、負担は減ります。しかも、面白くしてくれるから自然と頭に入りやすくなります。

それが「メインキャラクターはお話に最低必要な分だけにしてなるべく減らし絞る」理由です(正確にいえば、主な理由の1つ)。

4.キャラ数の上限は作者の技量で決まる

ですので、読者が自然とキャラを覚えてくれて、一読してすらすら分かるように物語を書けるなら、メインキャラが何人いても、一斉に登場しても問題ありません。言い換えれば、作者の技量次第です。つまり、「何人にすればいいか?」の答は「作者さんの腕前次第です」ということになります。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 登場人物の数について

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元記事:リハーサルのお知らせ

企画投稿室はこちら
https://boutnovelers.stars.ne.jp/rakekikaku/list_novels.php?key=K2020S

 こんばんは、夏企画主催のミチルです。
 『炎』『癒やし』『挑戦者』というテーマが発表されてから月日がたち、夏企画本番まで約1ヶ月となりました。
 執筆は順調でしょうか?
 ほぼ完成に近づいている方も、これから本気を出す方も、創作活動が充実するようにお祈りいたします!

 そんな折にリハーサルを行います。
 日程は以下の通りです。

7/11,7/12 作品投稿期間
7/13~7/18 感想投稿期間
7/19~7/23 特別賞選定期間
7/24 結果発表

 また、今回はちょっとしたイベントを行います。
 僭越ながら夏企画主催のミチルが、先着5作品の各冒頭約3000字までの感想を書きます!
 本音で書くつもりです。酷評となる可能性は高いです。
 投稿する作品は、試作品や別サイトに連載中の作品でも大丈夫です。完結未完は問いません。
 800字を下回るときは、そのままでは投稿できないので、文字埋めをご利用ください。
 ただし、夏企画本番に投稿予定の作品は避けてください。
 いろいろ申し上げましたが要項をまとめると以下のようになります。

・主催が感想を書きます。
・先着5作品の冒頭約3000字まで読みます。
・酷評になる可能性は高いです。
・夏企画本番に投稿予定がなければ、どんな作品でも大丈夫です。文字埋めの使用も可能です。

 主催は感想を書かないかもしれませんが、参加者が多いほど本番に備えやすくなるので、作品や感想は多ければ多いほど望ましいです。
 できれば多くの方にご協力いただけると助かります。
 ふるってご参加ください!

上記の回答(リハーサルのお知らせの返信)

投稿者 手塚満 : 1 投稿日時:

ご投稿内容に疑問及び意見があります。以下のように申し述べます。

もちろん、企画は主催・運営は望む通りに企画を執り行うものであり、第三者がなんら強制、拘束できるものではなく、しようと試みることはできないことは承知しております。

なお、企画運営へのメール連絡及び、そちらでお持ちの連絡掲示板での継続はお断りします。ここで以下に書いたことについて、特に継続して申し述べることも、主催・運営さんからの再質問等にもお答えするつもりはありません。議論を発生させるのは不適切と思いますので。

1.主催が感想を書くのか書かないのか、それはリハーサル限定なのか曖昧

まことに失礼な物言いとなりますが、ちょっと意味が分かりません。本当に企画主催者さんが投稿されたものなんでしょうか。お名前をクリックしますと、過去のご投稿も確認できますので、少なくともミチルさんご使用の名義で投稿されたことは間違いないようなんですが。

ご投稿全体はリハーサルに限定されるのでしょうか。だとしますと、例えば以下は意味不明になっています。

>  僭越ながら夏企画主催のミチルが、先着5作品の各冒頭約3000字までの感想を書きます!
> ・主催が感想を書きます。
> ・先着5作品の冒頭約3000字まで読みます。

これらは先着5名(ないしは5作品)の作品投稿冒頭3千字までを主催者が読み、感想をお書きになると読めます。断定する書き方ですので、必ず書くという意味になるはずです。

しかし直後に、

>  主催は感想を書かないかもしれませんが、

ともあります。書くと断言して書かないかもしれないと続いているわけです。齟齬をきたしており、告知として機能不全ではないかと思います。

2.主催・運営がリハーサルとはいえ作品内容を評価すると言い出すのは唐突すぎないか

さらにやり方自体に疑問も生じます。リハーサルは投稿の方法、投稿された文章がどう見えるかといった、使い勝手の確認のために行われるんではないでしょうか。なお、バグフィックスはほぼ済んでいると思われますので、投稿室チェックの意味合いはもうあまりないものとも思います。

いずれにせよ、作品内容ではなく、投稿室に関する確認のためのはずです。実際、規定文字数未満なら文字埋めしたっていいわけですよね。投稿してみる皆さんも、作品内容について、それも主催から何か言われることは期待していない、あるいは想定外の方も多いと思われます。

主催がテスト投稿用とはいえ、作品内容に踏み込むことは避けるべきです。テストとはいえ言及する必要があるとすれば、公序良俗に反するといったことでしょうか。その場合はテスト投稿作品の部分的、あるいは全体削除等で済ますべきものと思います。必要に応じて措置と理由を発表すればいいはずです。

主催及び企画運営は裏方的仕事のはずです。作者と感想を支えることに、過去も徹してきたはず。その方針は変えてもいいでしょう。ですが、それなら最初から主催・運営が、運営サイドとして作品を評価すると明示すべきです。

こういうことをされますと、リハーサルで大丈夫そうなら、本番でも酷評感想を書いてみよう、と主催・運営が考えているのではないかという不安が生じます。商用のコンテストですと、主催者が褒賞を出すからそれでいいわけですが、本サイトの企画ではそんなことは無理でしょう。予算的にも労力的にも。

企画運営は主催以外は誰かは明示されておらず、運営メンバーが運営の立場を離れて感想を書くことがある、それも精力的にというのは、おそらく以前からの企画参加者は知っているでしょう。それはそれでよいと思います。

しかし、主催、あるいは運営ですと明示しての感想をするなら、それなりの準備、告知を経るべきです。主催・運営は投稿室をコントロールする管理者権限を持っています。言動、行動は慎重であるべきです。決して参加者に不安を抱かせてはなりません。

テスト用作品投稿には、テスト用感想、テスト用作者レスと割り切ることを、主催・運営としては明示し、自らも行うならその範を垂れるべきではないかと思います。

カテゴリー : その他 スレッド: 2020年夏企画開催です!

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元記事:改造人間を擬人化だと思われたくない

盛夏の候失礼します。
 先だって知り合いに改造人間のデザインを依頼したところ、萌え擬人化みたいなものが返ってきました。
 当方そういうのが嫌いなので「なんてもの送ってくれてんだ」と腹を立てたのですが、ふと思いました。気心の知れた相手に口頭である程度説明したにもかかわらずそんなものになったということは、だいぶ細かく描写しなければ読者も同じような姿を想像するのではないかと。
 考えてみればゲドンやガランダーの獣人は設定上擬人化ですし、怪人蜂女は知らない人に『萌え擬人化』と説明すれば3割くらいは信じそうなデザインをしています。おまけに擬人化ものの中にも設定上改造人間な連中が何本かある始末です。
 なるべく短い描写で萌え擬人化ではなく女性怪人だとイメージしてもらうにはどういった点に気をつければよいのでしょうか。

上記の回答(改造人間を擬人化だと思われたくないの返信)

投稿者 手塚満 : 1 投稿日時:

以前にご質問されていた、分かる前提で話を作ってしまう、という問題が、もしかしたら未だ見え隠れしているような気もします。

1.イラストの依頼と結果の齟齬について

まず、イラストについてですが、どういう方に依頼なさったのでしょうか。お知り合いが得意とする、あるいは好む絵柄はどうだったのか、ということが問題となり得ます。も、し萌え擬人化が好きでよく描くイラストレーターが、イラストを言葉だけで頼まれたら、自分が得意とする絵柄、あるいは自分の好む絵柄で頼まれたと思うのは当然のことでしょう。

怪人ならモチーフとなり得る具体的な絵や写真を示し、「路線イメージ的にはこういう感じ」と説明し、「リアルな印象重視で、『こんなのが目の前に出てきたら、怖くて足がすくみそうになる』と感じるような」といった感覚的な説明も必要です。

もしも、それらなしに送られてきたイラストに腹が立ったとしたら、筋違いです。腹を立てるべきは自分自身になります。「自分の説明はこんな風にしか伝わらなかったのか」「よく考えたら、こういう絵柄の人に無理を言ってしまったかもしれない」等々です。

2.行き違いはよくあると覚悟すべき

しかし、それがご質問の主題ではないですから、これくらいにしまして。作者として伝えたい絵的イメージをどう伝えるか、でしたね。

まず作者として知るべきは、読者は好きなものの中から選びたい、ということです。小説以外ではよくあるケースを考えると分かりやすいかもしれません。。

例えば、昼飯を一緒に食いに行く相手が「なんでもいい」と言うので、焼き肉屋に入ろうとしたら、「昼に焼き肉なんてありえない」と不平を言われた、なんて話はちょくちょく見聞きします。

この場合、相手の「なんでもいい」は、実は「自分が欲しいものの中での『なんでもいい』」であるということだったわけです。これは、直接的には相手が説明不足と考えられます。しかし、相手が前提を持っていることを察しなかったという、自分側の側面もあります。

相手が喜ぶだろうと思って選んだプレゼントが相手にそれほど喜ばれない、というのもよくあることです。迷いに迷って選び抜いたはずなのに。しかし、相手が喜ぶと思って選んでいるようでいて、実際には自分が最も好むものを選んでいるからなんです。

これも、直接的には自分の好みを押し付けたせいと考えられます。が、相手にも「好むものを差し出してくれるはず」という過剰な期待があるという側面もあります。

いずれも、「行き違いはどうしても生じがち」であり、「一方的にどちらが悪いということもできない」という、ごく当たり前の話です。

3.エンタメなら読者の前提を察する必要がある

しかし、我々ラノベ作家志望者はエンタメ志向です。読者に選んでもらい、読者に時間を割いてもらって、その代り、それに見合うだけ楽しんでもらう。そういう作品を提供できなければ、ラノベ作家志望として落第でしょう。

既に申し上げたように、相手=読者は「自分が喜ぶ範囲から提供してもらえるはず」という暗黙の前提を持っています。ですので、ラノベでは、作者がイメージしたもの/ことを読者に忠実に再現させたくなってはいけません。読者が好むものの中から選んでもらえるように書くべきであるわけです。

作者の意図とは異なり、読者が怪人に萌え擬人化をイメージしたとしても、文句を言うべきではない。それで整合性を崩さずに読んでいるなら邪魔すべきではない。むしろ、「なるほど、そういうイメージになりましたか」と感心し、感謝すべきものです。その後、そう感じ取られた原因を密かに分析して、次に活かせばいい。

4.作者イメージを伝えたいなら

それでも作者が思い描いたイメージに近いものを読者にイメージしてもらいたいという欲求も分かります。自分が感動したものを読者も感動してくれるか、というのは作者のモチベの1つでもありますから。あるいは、作者イメージに近くないと、後の段取りが都合悪い場合もあるでしょう。

それには、例えば怪人の見た目の描写であれば、客観描写だけでは不足だったりします。赤黒くて曲がりくねった長い角、見開いた眼は血走っている、口から見える歯は長くとがっていて等々、いくら言葉の描写を連ねても、例えば可愛い萌え擬人化でイメージすることは難しくない(実際、そういうイラストがあったりもするし、見た人も多いはず)。可愛くイメージする読者は一定数出ると見るべきです。

しかし、例えば主観描写で補うとイメージが多少は固まりやすくなります。例えば怪人を見たキャラの「ぞっとする」「吐き気がするほど」などの嫌悪感(視点キャラのみ可能)、「とっさに腕で自分をかばった」「思わず後ずさりした」などの行動で示す手もあります(視点キャラ以外も可能)。顔がさっと青ざめる、気を失う、等も可能です(視点キャラ以外のみ可能)。

5.そうしてもなお、読者がイメージしたことが最も大切

それでも、読者が思うベストなイメージであって、作者イメージが伝わるわけではないことは要注意かもしれません。作者は読者を操作できないし、しようとしてもいけません。

我々の為すべきことは「読者に感動してもらう」ことのはずです。読者がベストと思うイメージを思い浮かべてくれたら、読者の好みのツボを突けたということで、最上の成功と思うべきでしょう。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 改造人間を擬人化だと思われたくない

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元記事:改造人間を擬人化だと思われたくないの返信の返信

返信ありがとうございます。
1につきましては、時々怪人のデザインをしてもらって毎度期待以上の成果を出している人に頼みました。こちらの思想、好みなどもよくわかっており女性怪人でも奇怪なデザインをしてくれるので、本当にどうして今回あんなのを描いたのかよく分からないです。今までとの違いというなら『生物でなく兵器モチーフ』『秘密結社ではなく軍が作るような感じ』と指定したくらいなんですけど

3と5に関しては、言っては何ですがかなり深い隔たりを感じます。当方「作りたいものを作る、ついて来れる人だけついて来ればいい」というスタンスで創作してます。もちろん創る以上技術などを高めてより高品質なものにしたいと考えていますし改善点を指摘されたらできる限り直しますが、基本は自分本位です。たとえシリーズ初期から視聴者が9割以上減っても気にも留めません、こちらが何をやっても大丈夫な人以外が篩い落とされただけなのですから。

上記の回答(改造人間を擬人化だと思われたくないの返信の返信の返信)

投稿者 手塚満 : 0 投稿日時:

イラストについては、補足いただいた

> 『生物でなく兵器モチーフ』『秘密結社ではなく軍が作るような感じ』

は、多少古いものになりますが、例えば「メカ少女」(MS少女が発端とされる)というものがあります。

・メカ少女(ウィキペディア)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%82%AB%E5%B0%91%E5%A5%B3

画像検索を併用してくださると分かりますが、モロに萌え擬人化ですよ。スレ主さんは、思い浮かべたものを説明すれば、思い描いたものが伝わる、というよくある誤解をなさっているかもしれません、

しかし、もっと気になる点があります。どうも、その場その場でしかお考えでないような傾向を感じるのです(もしかすると、こちらで拝読したご質問いくつかを考えますと、以前からかもしれません)。

> 基本は自分本位です。たとえシリーズ初期から視聴者が9割以上減っても気にも留めません、こちらが何をやっても大丈夫な人以外が篩い落とされただけなのですから。

まず、自分のための創作であるということはいいでしょう。そういう作者方針であり、創作モチベーションというのは、よくあることです。ですが、

> たとえシリーズ初期から視聴者が9割以上減っても気にも留めません、こちらが何をやっても大丈夫な人以外が篩い落とされただけなのですから。

と仰ることと、最初の質問タイトル・主旨、

> 改造人間を擬人化だと思われたくない

の整合性が取れるとは思えません。読者の反応を気にしており、篩い落とし上等とは逆方向ですから。

そうなりますと、「何がしたいのですか?」という質問以前の問題となりかねません。その場しのぎで言い返す傾向が、もし作品にも反映されてしまうと、非常にまずいでしょう。例えば、前後3行のつじつま合わせをしていくうち、全体が歪んでしまいかねません。

以下は、スレ主さんが他の方への返信について書いたことで気になったけれど、投稿しなかったものです。白目についてのことだけでしたので。

何かに反応するに際し、いわゆるチェリーピッキングの類みたいになってしまっています。もう少し、トータルで考えて書く癖をつけないと、作品にも悪影響を及ぼしかねないと危惧いたします。そう考えますので、やはり書いておくことにします。

―――――――――――――――――――――――――

他の回答者さんへの返信ですし、あまりに細かいこともになってしまうようで、申し上げるかどうか迷っていました。が、具体例としてはスレ主さんご本人の言ですから、もしかしたら分かりやすいかと思い、申し上げてみることにします。

> 特に目がギラリとすると気味が悪いです。眼球の白目部分が外から見えるのは人間だけなので、これはほかの生物では代用できない不気味さです。

これなんですが、後段の記述はおおむね正しく、よくお調べになっていると思います。しかし、引用しての返信であることを考慮しても、解釈が一面的に過ぎるようでもあります。

まず人間以外では、通常は白目を見せないのは、どちらを見ているかを他の動物に悟らせないためであるそうです(正面以外を見ようとしたときなどは、白目が出ることはあります)。

人間の場合はコミュニケーション手段として、どちらを注視しているか等を黒目で他人に見せるため、白目がむき出しになるのが常態になるよう進化したらしい。ですので、どちらを見ているか隠したいSPなどでは、サングラスを用いるわけですね。

では、スレ主さんが仰るように、白目が不気味さに直接的につながるかどうか。擬人化ということを考慮して、犬の事例を見てみます。

・かぼすちゃんとおさんぽ。/ The Verge(2014年01月04日)
https://kabosu112.exblog.jp/19288467/

この犬の画像は可愛いとされ、上記記事内にもありますが、ネットミーム表現(doge)にも使われているとのことです。白目が見えていることがポイントのようです。人間っぽくて可愛いわけですね。

逆に人間がサングラスしていますと、どこを見ているか分からない、表情が読み取りにくい等に起因する不気味さや威圧感を感じることも多々あります。イラストや合成画像では、目を真っ黒に塗りつぶすと、たいてい怖い感じになります。

かと思えば、例えば怪談を語る講談師は白目を多く見せることによって、恐怖感を煽るテクを使います。これは「目を見開く」「正面以外を注視する」の2つを使っています。

恐怖を感じると目を見開くのは人間の性です(その後、目を閉じることもある)。さらに、正面以外から突然来たものであれば、そちらを目が追います。

その2つで、白目部分が大きく見え、恐怖を表すことができるわけです。それを見た観客が感情移入で恐怖を共有して怖くなる。

そうかと思えば、上目遣いで何か言ってくるというのは、かわいらしく感じやすかったりする。これは、うつむくことにより、相手からの見え方が、目鼻がより下寄りに見えるベビースキーマ(ベビーシェマとも呼ばれる)の効果も大きいようです。

少し思い出しただけでも、これくらいはあります。要は、白目の効果1つ取っても、いろいろだということです。スレ主さんは、文脈はあるとはいえ、白目の効果は不気味、という一面に偏りがちのように思われます。

しかし、返信元の回答は白目について述べているわけではなく、人間離れの効果といったことを全般的に説明しているようです。白目での不気味さは、上述しましたように一面的であるし、回答とは別側面でもあります。

そのやり取りについて、内容的にどうこう申し上げたいわけではありません。申し上げているのは、行き違いの事例です。

繰り返しになりますが、書き手は人間離れした怖いイメージを語り、読み手は人間に寄せた怖いイメージを語り返してしまっている。読み手に生じたのは、書き手の意図と異なるイメージであるわけです。

これが、怖い・可愛いでも起こり得ます。スレ主さんご自身で、スレ主さん1人に語り掛けられた内容でも行き違いが起こったことがお分かりになれば、スレ主さんが語ることが読み手にも生じそうなことは感じ取れるのではないかと思います。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 改造人間を擬人化だと思われたくない

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元記事:文学賞応募にあたって

文学賞には応募枚数の規定があります。プロットを書いた段階でちょうどいい枚数になるかと思ったのに、出来上がってみたら少し足りない、或いはオーバーしてしまう事があります。不器用なので調整が出来ません。皆さんはどうしていますか?

上記の回答(文学賞応募にあたっての返信)

投稿者 ヘキサ : 0

「不器用なのでできません」と言い切られると返信側も困ってしまいますがなー。

とりあえず、いちばん狙い目は、賞の既定の文字数でレイアウトした時に、一文字・二文字で一行増えることになってしまった部分。ここはほんの少しの工夫でその一・二文字を削ることができれば20~30文字(既定の一行分)減らしたのと同じことになります。

逆もまた然りです。あと一~二文字越せば一行増えるのなら、そこが狙い目。ただ、増やす場合はやや描写を増す、というケースが多く(注:あくまで私の場合)、増える時はわりと数十文字くらいいったりします。

ちなみに親戚の子供の宿題で「書くべき五つの内容を入れ、五行二段落で文章を仕上げろ」というのを見たことがあるんですが「小学生にこれは厳しくないのか……」とか思いつつ、手伝って必死に一行を縮めました。五行二段落って二行・三行か三行・二行の違いしかないやん、死ねるわこれとか思いましたが、手伝わせてもらって逆にこっちが成長した気分です……。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 文学賞応募にあたって

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投稿日時:

元記事:プロットの相談 大学生シリーズメイドカフェ編

皆さまいつもお世話になっております。最近スレッドを立てる間隔が早すぎないかと自分でも気になりだしてる如月千怜です。
今回はプロットに関する話です。
今から相談するプロットは元々プロット掲示板で掲載していたものなのですが、(少なくとも私にとっては)未解決の問題が多いのに埋もれそうになっているからやむを得ずここへ持ってきました。
感想は二件ほど書いていますが感想返しはしてもらえず、2か月以上経ってももらえたレスは一つだけ。というあんまりな状況でした。
私はラ研様に書き込みを初めて二年くらいなのですが、その二年間の間で感想返しを貰えなかったことは今までに何度もあります。
ひどい時には感想返しはおろか、書いた感想に対する返信すら貰えなかったことすら……
そのたびに私は労力を損した気分になったんですよね。だから最近は他人に感想を書いていない人の作品には極力感想を書かないようにしています。
もっとも今回の場合はそれが原因で感想を書く相手がいなくなるという負の連鎖を起こしてしまいましたが……

プロットは見栄えを考慮して次の返信で書きます。
ここから先には私が解決したい疑問のまとめを書いておきます。全部でなくてもいいですが、なるべく多く答えてくだされば幸いです。

・ありきたりな話と言われてしまったが、面白そうか
・小野寺という過激なキャラクターが受けるかどうか
・掲載するなら前作と結合させてまとめた一つの作品にするべきか
・もし結合するなら前作の内容も新規で書き直した方がいいのか(前作は主人公が別でいるため)

上記の回答(プロットの相談 大学生シリーズメイドカフェ編の返信)

投稿者 ヘキサ : 5 人気回答!

うっぴーさんへのお願いメールをどう書こうか思案していたヘキサです。
特にこういう「がんばって感想を書いているけれども一向に返信がもらえなくてこちらのほうに駆け込んで来た人ってのは、申し訳ないけれど非常に返信しづらくて相手側が返信を差し控えている可能性が高いので、酷評を覚悟して来てください」という但し書きも着けてもらったほうがいいかもしれない、と思っていたところなんですが。

>最近スレッドを立てる間隔が早すぎないかと自分でも気になりだしてる

控えたほうがいいです。まめにレスするだけがいいわけではありません。同じような指摘をされているにも関わらず一向にそれに注目しないで似たような質問ばかりを繰り返す人は、いくらまめな対応をしていても次第に常連さんからも相手にされなくなっていきます。それは現実社会でも同じです。

>2か月以上経ってももらえたレスは一つだけ

一つもらえてよかったじゃないですか。それなのに「まとめて返信しようと思って待っていた」とか非常に失礼なもの言いですよ。すぐに個別に返事するのが普通です。そういう態度が透けて見えていたから私は、なるべく最後に如月さんがその方々に返信し終えるまで待ってから回答していたんですが。

この大学生シリーズは私の好みでないので基本的に避けてはいましたが、「キャラのモデルにした人が格好いいからそれを書いていられるだけで幸せ」という気持ちがものすごく出過ぎていて、そういう人には「ああ、書いてて楽しいんですね。それならお幸せに」と言うしかないので、それ以上のことが言いにくいんです。楽しんで書いているのに「物語になっていないからつまらない、わざわざ自分が読む気はしない」と水を差すのが申し訳ないので。

学生時代の話ですが、やはりそういう思い入れの強いキャラを持っていて見せてくれた人がいましたが、やはり言い出しづらくて私は「楽しそうだね」としか言えませんでした。ですが、おそらく他の人も避けていたであろう「どこが面白いのかまったくわからない」という感想を容赦なく告げた勇者もいましたね、サークル内でもその人は、ちゃんと空気が読めてはいるけれども言いにくい言葉を濁すようなことはしない、その部分で信頼されていた人でしたので。

ですから、言わないでくれている人、言ってくれた人、どちらにも感謝して、いただいた感想をよく考えてみて自分の進みたい方向に進んでくださいね。

何度か言っていますが如月さんの決定的な弱いところは、社会に触れている期間が短いために他者に伝えるべき内容、そうでない内容の選別ができていないところです。ただし、大衆向け娯楽に馴染んでいるためだと思いますが、文章そのものはわかりやすく無駄に技巧を凝らしたりしないので内容を伝えやすい手段を身に着けていると思います。つまり「伝達手段」にはそこそこ慣れていますが、その伝達すべき「内容」が非常に拙い。社会人であれば興味関心を惹かれない、学生の視野の狭いくだらないお喋り、というのが正直な感想です。

ちなみに、掌編、短編は一つの思いつきを作品として仕上げる形態が多く、その思いつきが多少くだらなくとも笑って済まされます。ですが長編、短編連作など読者の読む時間が長くなるものほど、「読む価値のあった」と思われる内容が必要です。他の方からも何度か言われていますが「これ、どこが面白いの」「本当に他者に伝える必要があるの」という部分をよく突き詰めて、伝えるべき内容を選別してください。

私としては、これを続けるくらいなら黄金の魔女のほうをはやく完結(お仕事ひとつ終了でいいので)させて、とりあえずそちらの全体像を見た感想をいただくよう皆さんにお願いしたほうがいいだろう、と思っています。ですが、先程も言ったように「キャラがお気に入りだから」と言われると回答側としてはそれ以上言葉を続ける気をなくします。そして書くのは自由ですが、他の方から読まれなくても仕方ない、と思ってください。それはあなたのためだけに書かれた作品ですので。

カテゴリー : ストーリー スレッド: プロットの相談 大学生シリーズメイドカフェ編

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投稿日時:

元記事:メインヒロインの許容範囲についての補足2

毎度すいませんですけど。

ちなみにメインヒロインの犠牲になるのは赤の他人のクラスメイトです。

これを踏まえて皆さん、アドバイスをお願いします

上記の回答(メインヒロインの許容範囲についての補足2の返信)

投稿者 黒鐘 黒ぅ : 1

質問はいくらでも大丈夫ですよー(*´・ω・`)b
お気にならさず~。

賞においては、犠牲になるのが赤の他人というよりも、もっと近い人物が犠牲になったほうが盛り上がるのではないでしょうか。
まぁこれは僕の意見ですので、一つの案にすらならないかもしれませんが。

さて、犠牲になるのが誰かという件での質問ですが、それよりも、ヒロインの能力や価値観をどう魅力に変えるかを優先すべきではないでしょうか。
犠牲になるのが隣のおっちゃんだろうが最愛の人であろうが、「あれだけ人をクズ扱いしといてそれはないわー」となるのはほぼ確実でしょう。
本人が何を思うかにもよりますが、まずはヒロインに「自業自得」のような印象を持たせないために工夫してみては?
パッと思いつくのが、「ヒロイン自身が望んでかけた術式じゃない」という設定にする事ですかね。
あと、ヒロインに思いやりを持たせるとは言わずとも、流石に「クズ扱い」はやめたほうがいいのでは?
ヒロインの印象を最悪に持っていきかねませんので。
これらの案が一方通行様の書きたい物語に反するのであれば、無視していただいて結構です。

一つそれらしいアドバイスをするとしたら、設定は何度も壊すべきです。
自分が書きたい設定でも、壊してみることが、新たな発見に繋がるのです。
思いついた案を張り付けただけでは、それは「案」にとどまってしまいます。
壊した後で作り直し、その姿が気に入らなければ、戻せばいいだけの話です。
僕は長い間、設定や世界観は張り付けて作っていました。
しかし、一度作り直してみると、主観でありながらも確実に良くなっていたのです。
ですので一方通行様も、一度設定(この場合ヒロインにまつわる事全て)を思いきって作り直してみる事をオススメします。
試してみると、意外に効果があるものです。

カテゴリー : キャラクター スレッド: メインヒロインの許容範囲についての補足2

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