小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

大野知人さんの返信一覧。最新の投稿順19ページ目

元記事:転生モノの構想についての相談ですの返信

相談主さんの他の作品に触れるのはいいことなのか悪いことなのか、といつも思うけれども、藍崎企画のほうでとりあえず転生経験ありの勇者主人公の一人称をしばらくやって描き慣れたと思うので、ダブル主人公にチャレンジするのは別に構わないと思うんですが。

私を聞いていると遊戯王の初代の遊戯&闇遊戯か、ゼアルの遊馬&アストラルかって感じだけれど、これ両方とも背後霊のほうではなく、一般庶民のほうの人格から入ってるよね。別にプロローグは二つにはならないと思う。背後霊のほうは断片的に記憶を持っているのでそのうち明らかにされていくので、メイン主人公はあくまで庶民のほうで、背後霊の彼の記憶を探す助けをする、ということであれば別にそんなに難しく考えなくていいのでは。

決めとかなくちゃいけないのは、情報共有が常に、なのか、どちらかの自由意思で遮断できるのか、とかかな。遊戯王は伝統的にラストバトルは最も身近なライバルを選ぶので、この二つでは双方がラストバトル前の準備ではお互い意識を遮断している。初代ではデッキ組む時にわざわざそうしてたな、闇遊戯のほうが強力なカードを持ってるから、順番はカードを推測できて有利な後決めを遊戯に譲ってた。

面倒なのはアラタカンガタリみたいな、身体の中身が入れ替わっていてお互い別の世界で活躍するタイプかな。これやると「もう一方のほうどうなったー」となるのでかなりダルくなる。これでない、基本的に動かす身体が一人のときはそんなに混乱しないと思うよ。

ダブル主人公ものって、いちおうメイン主人公はどっちか、と決められていることが多いので、基本的にそっちをメインにしてどうしてももう一人の視点のほうがいい時だけそっちに切り替えればあまり問題ない。そして視点切り替えには構成力が要求される。構成力って何だと思うかもしれないけれど、要するに『このシーン、本当に要る?』『この視点切り替え、本当に要る?』をしっかりつきつめてその必要なシーンを厳選する力ね。これはストーリー全体の見通しが立っていないと難しいので、大野さんみたいに細かいアイディアや設定が湧きまくって終わりに向けてまとめきれないタイプの人はちょっと注意かも(苦笑

あと、最近ようやっと「緋弾のアリア」を一巻だけ読んだけれど、これも主人公が豹変系なので戦闘シーンは特に参考になるかもしれない。作中では「ヒステリアモード」ってなってたけど「このモードの時の俺なら」「このモードの時でないから」って言葉だけですぐわかったから混乱しなかった。というわけで、まあやってみればというか。個人的には最後をどうするのか、そこがちゃんとしていれば問題ないと思う反面、そこが大野さんにとってはいちばん難しいだろうなーと思ってる。

上記の回答(転生モノの構想についての相談ですの返信の返信)

スレ主 大野知人 : 0 投稿日時:

ヘキサさん、毎度ご意見ありがとうございます。
遊戯王のその二つのタッグは割と意識していましたが、どちらかと言うと『仮面ライダーダブル』とか『ガンダムビルドファイターズ』ぐらいには他人感のある関係性をイメージしていました。僕が上げた方の二つは、どちらも『普段は別々の個人だけど、戦闘シーンで力を合わせる』みたいな部分の強い作品であり、僕が設定していた前世人格の方も『自分は死人だから過剰干渉はしない』みたいなタチと決めていたんですが。
他の方の指摘も見る感じですと、『同じ体を使っている』ことの一体感がかなり強くイメージされるんだなァという印象です。そこら辺の設定もいじってみますね。
アラタカンガタリ系ではないですね。メイン主人公も一応決まってます。

そして、『細かい設定やアイデアが湧きまくる』件ですが……。善処して整理します! すでに一度『やってみて問題点を洗うか!』と書いた原稿で我ながら脱線しまくったモノを書いたので、ちゃんと『何を描くか』切り詰めるようにします。
ありがとうございました。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 転生モノの構想についての相談です

この書き込みに返信する >>

元記事:転生モノの構想についての相談ですの返信

これって公募に出す前提で良かったんでしょうか?

①プロローグが二つある点について
わたしが気づいた点ですが、
同じシーンを別視点で描くのは避けたほうがいいと思いました。
狙いがあるとみなされるならいいのですが、技量不足とみなされる恐れがあるからです。

最初から頻繁に視点の切り替えもNGですね。誰が主人公なのか馴染めない恐れがあります。
個人的によく恋愛ものを読んだり書いたりするけど、だいたいカップル二人の物語っていう位置づけなので、その視点変更の技術を応用すると、
最初はメインの主人公の視点で固定している状態でもう一人の主人公を登場させて話を進めて、長編なら2万字くらい過ぎたあたりで、もう一人の主人公の視点に切り替えられたほうが、二人の登場人物に読み手が感情移入しやすいかなって思いました。

②戦闘シーン
戦闘シーンはあまり経験がないので、あくまで推測の話になりますが
戦闘シーンを神視点で書くか、
またはメインの主人公の一人称を「僕」にして、もう一人を『オレ』とかにする方法もありだと思いました。

あと、他で気になったのが、「話の途中のとある事件で記憶(前世人格)を取り戻す予定なのですが」ですね。

事件が起きるまでの出来事を最初から書きますと、もう一人の主人公の登場が遅くなり、冒頭で「前世の記憶を取り戻した主人公」の物語だと伝わりにくくなり、何を書きたい話なのか趣旨が伝わらない恐れがあると思いました。
その点をカバーするために、構成に工夫が必要だと思うので、余計なお世話だったら申し訳ないですけど、気を付けてくださいねー。

あくまで個人の意見ですが、何か参考になれば幸いです。

上記の回答(転生モノの構想についての相談ですの返信の返信)

スレ主 大野知人 : 0 投稿日時:

ふじたにさん、ご意見ありがとうございます。
『公募に出す前提』で書いてます。説明不足でしたね……。

プロローグ二つ、の意図は『同じシーンを二度書く』ではなく『主人公が前世の記憶を取り戻す前の部分での話をそれぞれについて書く』という意味だったのですが、サタンさんの返信のお陰でそこらへんは自分の中で方向性が決まりました。
『技量不足』とみられがちな注意点の数々、了解です。いくつか心当たりのあるところもあるので、気を付けます。

②について。
主人公は『ボク』と『俺』の二人で設定していたので、自分の意見が多分正しかったんだろうという認識を持てました。何とかうまい具合にまとめてみます。

最後の注意点、『二人目の主人公の登場が遅れる件』も気を付けます。一応、『転生後の人格』がメインでやるつもりなので、『前世の記憶を取り戻した主人公』と呼ぶのも微妙だったりするのですが、『前世の人格』がモブ化しないように気を付けてみます。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 転生モノの構想についての相談です

この書き込みに返信する >>

元記事:横やり失礼します。同一シーンを複数視点で書くことについて

 ドラコンです。横やり失礼します。

 ふじたにさんのこのご意見に賛成です。

 >同じシーンを別視点で描くのは避けたほうがいいと思いました。

 これをやられると、「話が進まなくなる」可能性があります。

 別視点で同じシーンを繰り返し書いた例を紹介します。

『フシノカミ 辺境から始める文明再生記』の2巻(雨川水海、オーバーラップノベルス)

 主人公の一人称の本文に、他のキャラの一人称が時折混ざる文体です。視点者変更時には、視点者のキャラ名が入った見出しが付いています。その上、主人公以外が視点者になっている場面は字体が変わっているので、視点者不明確による混乱は生じませんでした。
 
 むしろ、問題は視点者が変わることで、同じ場面を繰り返され、話が進まなくなることです。
 
 1巻と3巻ではそうでもなかったのですが、2巻では冒頭で主人公がヒロインと共に都会の学校に入学、学生寮で副主人公と出会う場面があります。この入寮の場面が、主人公、副主人公、ヒロインの3人の視点で書かれています。言い換えると、同じ場面を3回書かれています。副主人公とヒロイン視点で、併せて30ページも使い、話の進行が止まっていました。これにはイライラしましたね。
 
 同じ別キャラの視点を書くにせよ、巻末か、章末にまとめてくれれば、そんなにイライラすることはなかったと思います。

上記の回答(横やり失礼します。同一シーンを複数視点で書くことについての返信)

スレ主 大野知人 : 0 投稿日時:

ドラコンさん、ありがとうございます。
ふじたにさんへの返信のほうでも申し上げた通り、『同じシーンを別視点で二度書く』予定はなかったのですが、具体例を出した返信がありがたかったのでいくつか。
『フシノカミ』自体は知らないのですが、最近読んだ『継母の連れ子が元カノだった件』でも似たような技法が使われていて、『これは相当うまくやらないと難しいな』という印象を受けました。

巻末・章末に別キャラ視点を挟む案については、とても良いなと感じました。『サイドストーリー』的な書き方になってしまう恐れもあるので要注意とも考えますが、やってみます。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 転生モノの構想についての相談です

この書き込みに返信する >>

元記事:転生モノの構想についての相談ですの返信

読者視点で「読みたい」と思われるものであるかどうかだと思います。
基本的に多くの読者は複雑さを嫌うので、できる限り単純な構造にしておいたほうが受けはいいかと思います。
逆に、別に他人に読んでもらわなくてもよかったり、特定の好みを持った人に受ければいいと考えるなら、ある程度の必然性を持った複雑性は構想としてあっていいかと思います。

上記の回答(転生モノの構想についての相談ですの返信の返信)

スレ主 大野知人 : 0 投稿日時:

御茶/宮さん、ご意見ありがとうございます。
『読みたい』のボーダーがどこにあるかわからないから皆さんの意見を聞きたい、と言う旨のスレッドだったのですが、わかりにくい書き方になっていたかも知れません。すいません。
他人に読んでもらえる前提なので、できるだけ単純にしたいのですが『自分で設定した話の面白いトコロ』を伝えるために話を複雑にせざるを得ず、『どこまでなら許容できるか』聞きたかったのですが、僕の質問の仕方が拙かったですね。ごめんなさい。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 転生モノの構想についての相談です

この書き込みに返信する >>

元記事:転生モノの構想についての相談です

お久しぶりです。大野です。
『飯テロやりたい!』とか言ったのはどうなったよと言われそうですが、偉大な先人の前に膝をつきました。ほとぼりが冷めてから再挑戦します。

前置きはともかく。
最近転生モノに挑戦しようと思って構想を練っていたのですが、思っていたより練りすぎたらしく明らかに多すぎる・大幅に削る必要のある量のアイデアノートができてしまいました。
設定の複雑さを解消したいのですが、どう削っても上手いこと辻褄が合わないので構成・プロットの側に手を加えようと考えています。
以下のような書き方はありでしょうか?
もし、『アリ』なら類例なんかも教えてもらえると幸いです。

①プロローグが二つある。
 一種ダブル主人公の様な物を企図しています。主人公(転生者)の設定として、『人格形成後に記憶を取り戻し、かつ元人格も残った結果として一種守護霊的存在として前世の自分が意見を言う・時折憑依して代わりに行動する』というのを考えています。話の途中のとある事件で記憶(前世人格)を取り戻す予定なのですが、二人が別人格であることがストーリーの肝になるのでそれぞれに掘り下げたいのです。
 ただ、プロローグが二つあるというのはシンプルに読みにくいかもとも思うのです。ご意見ください。

②戦闘シーンなどで視点が何度も変更される。
 上に書いた通り、主人公がツーインワンになる都合で『豹変する』みたいな部分を入れたいのと同時に『主人公の内面を地の文で描きたい』部分があります。その二つを成り立たせる方法が思いつかず、安直に『視点を何度も変更したい』と考えたわけですが、これに関しては概ね無理である前提で代案が欲しいです。

上記の回答(転生モノの構想についての相談ですの返信)

スレ主 大野知人 : 0 投稿日時:

質問者の大野です。
皆さん、本当にご意見ありがとうございました。
初日でかなりたくさんの意見が届いてしまい、内容にもバリエーション幅がかなりあったので自分の中ではひとまず解決したと考えます。
これからしばらくは創作の方に入るので、以降の返信は難しくなってしまうかもしれませんが、『俺は他の連中とは違う意見だぜ!』と言う方がいらっしゃるのなら、ぜひぜひ聞かせてください。
たくさんの意見、ありがとうございました。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 転生モノの構想についての相談です

この書き込みに返信する >>

現在までに合計685件の投稿があります。 5件づつ表示中。現在全137ページ中の19ページ目。

ランダムにスレッドを表示

私の価値観はおかしいか?

投稿者 はらわた 回答数 : 7

投稿日時:

 皆様お久しぶりです。滅多に返信を返さないクソ野郎です。ラ研スレだかで「はらわたはない」とかなんとか書いてる癖に最後まで居ないなんて... 続きを読む >>

三人称の地の文での話

投稿者 通りすがり 回答数 : 4

投稿日時:

年の瀬も迫り何かとご多用のことと存じま(略 少し気になったので質問させていただきます。 三人称の地の文で『ちなみに』や『... 続きを読む >>

物語開幕時点で既に主人公と距離が近いヒロインについて

投稿者 蛇鷲 回答数 : 6

投稿日時:

五回目のお目汚し失礼します。 当方タイトル通りのキャラの立ち位置を『開幕時点で主人公と付き合っている』として動かしてきたのですが、... 続きを読む >>

ランダムに回答を表示

元記事:憧れの作家の文章力を自分のものにするには

 日々文章力を鍛えたいと思っているのですが、
やはり憧れの作家の文体を目標にして
小さいことからコツコツやった方がいいかなと考え、
その作家の特に好きな小説を毎日入力ソフトで写経しています。
(もちろん自作の執筆と並行して、ですが)

知らない言葉や使わない表現がたくさんあることに気付けて
写経自体が楽しいのですが、
最近ただ何も考えずに文字を書き写しているだけになってしまっている
ことが(体感で)多く、このままじゃ駄目だな、と思い始めています。

 そこで質問ですが、憧れの作家の文章力を写経などの形で
自分のものにするためには、具体的に小説内の文章の
特にどんなところを読みながら(写経しながら)分析すればいいのでしょうか?
(思い当たるのは語彙力、描写力、比喩表現、朗読したときのテンポ、とかですが...)

 あとコードギアスのリヴァルって何か存在意義あったんですか?

上記の回答(憧れの作家の文章力を自分のものにするにはの返信)

投稿者 t : 3 人気回答!

こんにちは、ソフトではなくできるかぎり手書きでかつ本を買い。一行一行、自分の感じたことや考えをボールペンで書き込み。初登場のキャラは何ページ目から。章のクライマックスは何ページから始まり終わるといった、ページや行の使い方の上手さ。構成の分析もできる範囲でいいので取り入れてみてください。
何かの参考になれば幸いです。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 憧れの作家の文章力を自分のものにするには

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

元記事:主人公以外のうごき

前に主人公の動機が決まらず話が進まないと相談したことがあったの
ですが、他の主人公に関わってくるキャラについての話をしたいです!

大雑把にすると二十人ぐらいの人が関わってくる予定ですw
多すぎて話の邪魔になってしまうでしょうか…?
全員が主人公についていくわけではなく現実世界からサポート
してくれたり(現実世界マネと神様の世界ノクがあります)
主人公に多く関わる人をノクに連れて行き真相を確かめようと
するんですが…

主人公は元々神の子で小さいときノクから落とされて記憶を失くし
マネで生活していた…ということを途中で知ります
主人公には兄妹がいてその子が協力するのは納得がいくと思います。
あの時なにがあったのか、誰が犯人なのか突き止めたい。
この動機で動くんですが他の人たちが主人公の味方をする
意味が見つかりません。
主人公が助けたからといって主人公のためだけに行動するのは
おかしいとも思うので…(一人ぐらいは入れようかと思います)

色(神様が定めた特別な魂の概念のようなもの)で繋がりを一つ
作れたとしても、相手にとっては意味わからないはずです。
「あなたは神様に選ばれた存在なのです」って言われてついてくる人
いませんよね?(宗教などを除いて)
大きな繋がりを作りたいけどなかなか決まらず…

もう少しこういう質問をするときは設定が定まってきていて
聞くのが正解でしょうか?
主人公の行動ができても周りの考えが動くような動機が浮かびません
世界を危機にさらす方がいいでしょうか?w
設定が曖昧なまま聞いてすみません!
自分ならこうさせたい!というのがあったら参考にさせてほしいです

上記の回答(主人公以外のうごきの返信)

投稿者 サタン : 1

個人の理由で考えることもできますが、団体の理由としてしまうのも結構楽です。
例えば「リーダーが主人公に付いていけと言うからサポートしてる」とか。
考えられるのはスパイなど別目的がある、グループのリーダー格が主人公を助けてるからそれに付き合ってる、上司など組織的な所からの命令で動いてる。
という、個人の感情や思惑とは関係なく行動理由を設定することができます。

この考えは登場人物が多い場合に便利です。
ようは、登場人物の中でざっくりグループを作っちゃえば良いわけです。
20人が個人の理由で主人公を助ける場合、それぞれ個別に設定したら20個理由を考えることになりますが、5人☓4グループで考えれば4つ理由を考えるだけで良いということになる。
もちろんこれは単純計算でしかないので、実際は「どこにも属さないキャラ」とか「二人組のコンビ」とか「どこかの組織から派遣されてきた10人」とかいろいろあるでしょう。
ようは「まとめられるものはまとめちゃえばいいんだよ」って話です。

例としては、
「おまえの名は〈主人公〉だろ? なんで知ってるのかって? 以前おまえが助けたAって男は、俺の弟なんだ。奴から、もし会ったら助けになってやってくれと言われてる。まあ、弟に続いて俺まで助けられるとは思わなかったがな」
こうすると変に理由付けを考えなくても違和感ないでしょ?
あるいは「☓☓の部下です」とか「主人公を助けることが○○の利益になる」とか、立場の説明だけで協力者になることが理解できる事もあります。
まあ、こういうのは理由付けが不要で納得できる設定なので、「☓☓の部下は実は裏切り者だった」という展開になったりすることがよくありますね。

グループを作る場合、行動理由はグループの行動理由になるので、個人の行動理由を考える必要があまりない、というのがメリットです。
個人はグループに従ってるだけなので、「主人公に従う理由」でなくても良いわけです。
グループは組織なり団体なりなので、その目的は単純に利益(金銭・権力・もろもろ)のためになるので考えるのも楽です。

もちろん、主人公に近い重要キャラの場合は「個人」にスポットが当たるのでちゃんと個人の理由まで掘り下げていったほうがキャラが出ますが、流石に20人のキャラ全員でそれをやるという事でもないでしょう。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 主人公以外のうごき

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

元記事:創作を際限なく続けるには?

私の周りに、HSPというか、二次創作で書きたいものが次々思い浮かんで、いくら書いてもネタのきれない人がいます。
おそらくは日常のあらゆることを観察し、どんなくだらないことでも、創作に生かすに際してどんなに労力がかかりそうでも取り敢えずメモしておく、という癖があるせいだと思います。
そしてそういう人は自分の観察をすぐさま創作に結びつける回路が頭の中にできているのだろうと思います。

私は残念ながらそれほど何かを好きになったことはないし、そうした回路がある訳でもありません。そういう人でも観察をすぐさま創作に結びつける方法があるとすれば、何をすればいいでしょうか?

以下、質問の動機です。
私は複雑なことを考えられないので、何かに意外性のあるものを作る前にまず「どこかで見たことのあるような形」を作ってから、それに手を加えるようにしています。誰でも知ってるような話を真似て、そこに何かしらのまとまった想像の「核」のようなものを次々と代入していき、その後で意外性を加える訳です。
日常生活における観察が「核の種」であるとするなら、種を核にすること(≒ネタ帳にメモすること)こそ、「観察を創作に結びつけること」と言えるのかもしれません。

上記の回答(創作を際限なく続けるには?の返信)

投稿者 t : 0

こんにちは、種を核にーー(≒ネタ帳にメモすること)もいいですが。(≒どこかで見た形を拾ってこれる再現性)の方が「観察を創作に結びつけること」の答えに近いかもしれませんね。
何かの参考になれば幸いです。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 創作を際限なく続けるには?

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

トップページへ

▼書き込みの検索

▼投稿者の検索

質問、相談をする!
コメントは4500文字以内。
返信通知設定(必要なければ外してください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

ページの先頭へ

小説の書き方Q&A:創作相談掲示板の使い方・利用規約(必ずお読みください)。お問い合わせ