小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

大野知人さんの返信一覧。最新の投稿順18ページ目

元記事:力isパワーみたいな、正しい力学は受けないのかな……。

 お久しぶりです。今どきの無双系の流行について質問です。
 正確ではないとは思いますが今って大体努力なしで女にもててついでにムカつく野郎が落ちぶれればラッキー みたいなのの亜種多いじゃないですか。自分も何作かこれで練習して伸びましたけど、やっぱある時期を過ぎるとバーチャルな魔法空間みたいなのって夢みたいなもんなんですかね。(SAOとか)キリトや司波みたいに一介の高校生が活躍し始め、その努力が年とともに省かれて、今や大衆によって過程が消去されたそこがもう魔法に似たもんだと思ってます。
 それが主流で今の中高生ってこういうのがかっこいいと思っている物に自分の好みは逆らっているなぁという感じです。書いてて気持ちいいなと思ったキャラはバキの勇次郎とか伊達臣人とか、(恋姫の貂蝉卑弥呼とか)みたいな、本当の意味で物理に訴える系の骨太のキャラなんですけど、男女問わずこういった需要って今無いんですよね……。主人公との恋愛は絶対ないタイプなので気兼ねなく書けるのが利点だと思いますが。
「俺物語!」みたいなアレンジを加えるのがベターなのか、色物キャラとしてメインに据えるか。(現在は脇役Aの関所の門番ですが)(例えば薬屋の独り言みたいに時代の潮流を掴んで且つなろう読者には新鮮に映る作品ってのがある意味正しいとは思うけど)
 別にリアリティとか求めていない部分もあるけど、なんか手に届きそうだけど筋肉でたやすくひねりつぶされるようなキャラを潮流に合わせすぎず逆らいすぎず書くコツってありませんか? しかも下読み段階ですが私の読者層って女性率高いなーって思うだけにカテエラ感半端ないです。変なギャップで萌えとか趣味じゃないです。
裏設定なんですけど
メイン3人からして、白キャラ→しっかりしすぎてるので終盤まで涙禁止 赤キャラ→ほほを赤らめさす二次創作予防のため顔全体を赤めに設定した 黒キャラ→裏表があるのに暗黒微笑が世界一似合わない系キャラ といった感じで、逆に二次創作映えしそうな感じではあるのですが、本編で肝心の女性が釣れないのではないか? という不安もあります。

これらのバランスをどうすればいいのか教えてください

上記の回答(力isパワーみたいな、正しい力学は受けないのかな……。の返信)

投稿者 大野知人 : 0 投稿日時:

 概ねサタンさんの言っていることが正しいと思うんので、少しだけ。

 『作品のカタルシスとか、主題をどこに持ってくるかによって受ける・受けないは変わる』と思います。

 生憎と、桂香さんがおっしゃている作品の大半を読んだことない・用語がわからない俺なので、時代遅れなことを言っているのかもしれませんが。
 葵せきなの『ゲーマーズ』みたいなラブコメであればこそ、ゲーム下手の主人公とクソみたいに強いヒロインが一緒にプレイする構図でも映えますし。
 逆にいわゆる無双系の作品なんかは、主人公が勝たないと面白くないから無双するわけですし。それが流行になってしまえば無双できるまでの過程が省略されることもあるでしょう。
 『無職転生』みたいにかなり長い連載をするなら『主人公が負けて、強くなって、勝って、別の奴に負ける』みたいなのを繰り返してもいいですが、人によっては冗長と感じられることもあります。
 要はやり様、なんて言うと質問をぶん投げているみたいですが。他の部分(作品の主題・長さ・プロットなど)を調整すればどうとでもなりますよ、多分。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 力isパワーみたいな、正しい力学は受けないのかな……。

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元記事:改造人間を擬人化だと思われたくない

盛夏の候失礼します。
 先だって知り合いに改造人間のデザインを依頼したところ、萌え擬人化みたいなものが返ってきました。
 当方そういうのが嫌いなので「なんてもの送ってくれてんだ」と腹を立てたのですが、ふと思いました。気心の知れた相手に口頭である程度説明したにもかかわらずそんなものになったということは、だいぶ細かく描写しなければ読者も同じような姿を想像するのではないかと。
 考えてみればゲドンやガランダーの獣人は設定上擬人化ですし、怪人蜂女は知らない人に『萌え擬人化』と説明すれば3割くらいは信じそうなデザインをしています。おまけに擬人化ものの中にも設定上改造人間な連中が何本かある始末です。
 なるべく短い描写で萌え擬人化ではなく女性怪人だとイメージしてもらうにはどういった点に気をつければよいのでしょうか。

上記の回答(改造人間を擬人化だと思われたくないの返信)

投稿者 大野知人 : 0 投稿日時:

やり様はいろいろあると思いますが、完全に『萌え擬人化では無い』と思わせるのはほどほど難しいと思います。

ただまあ手段としては……。

①『怪物』と明言してしまう。『強いて言うなら人型、かなあ?』ぐらいの外見設定にしてほぼすべてのキャラが『人外の相手と接している応対をする』ようにする。
②『特撮の怪人』で考えない。小説なんだから、動物工学をガン無視した構造を許容する。六肢動物とか、頭が三つあってそれぞれ動くとかCGでしか作れないような怪人にしてしまう。
③とにかく、『人である部分』を減らす。バケモノを作る過程でたまたま人間型になった、ぐらいの外見を考える。『萌え擬人化』というのはつまるところ『人』なのだから、こちらの『怪人』はシルエット以外の部分で『人』を排してやればいい。

 ”トカゲ頭、昆虫の羽、左手はビーム砲、足の関節は異様に多く、中ほどで不気味なしなりを見せている。けれどその様は、どこか人型にも近いように見えた。”

 みたいなのであれば、『萌え』要素なんざないでしょう。というか、それに萌えられるなら勝ち目がねぇ。
 怪人というのは、『人間が古来から伝承・伝説の中で戦ってきた”怪物”』に相当するものを人型にして特撮の敵キャラとして映像を撮りやすくした・人に近付けることでドラマ性を見出しやすくした訳です。ようは、『擬人化された悪』と言えなくもない、ということです。
 怪人自体もある種の『擬人化』ではあるわけですが、『萌え擬人化』と違って『人型であることに、性の対象としての意味はない』ということです。
 『萌え擬人化』においては、キャラクターに一種のエロスを求めるがゆえにどうしても残さざるを得ない人間としての特徴があります。顔は概ね人間だとか、胴体近くの露出部が肌色じゃないと気が済まないとか。
 そういうのを排してやれば、ある程度『怪物』として認識しやすくなると思います。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 改造人間を擬人化だと思われたくない

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元記事:改造人間を擬人化だと思われたくないの返信の返信

返信ありがとうございます。
>>とにかく、『人である部分』を減らす
 う~ん、『人らしさ』が残っているデザインの方が不気味だったりするんですよね。特に目がギラリとすると気味が悪いです。眼球の白目部分が外から見えるのは人間だけなので、これはほかの生物では代用できない不気味さです。
 また「改造人間」なのでできれば人型からあまり外れたくないです。遺伝子工学やらロボット技術やらで一から怪物を作るのも楽しそうですが、人間に機械や他の生物の器官を組み込んで怪人にするのはまた別の面白さや現実味があるので。
 なにより改造人間なら悲劇要素が必要になったらすぐ用意できるという利点があります。望んでもないのに改造された、失敗作として切り捨てられた、爆弾が仕掛けてあってうかつな行動が取れない、なんていうのは意思を持たせる必要もない怪物を作ったのではそうそう出せませんし。

上記の回答(改造人間を擬人化だと思われたくないの返信の返信の返信)

投稿者 大野知人 : 0 投稿日時:

 ええと、まず断っておきますが『人である部分を減らす』というのはシルエットの話ではなくてディティール、それも主に露出部分の話です。
 『イカデビル』と『イカ娘』の違い、とでも言うんですかね……。『人間らしい不気味さ』とかは描写したければワンポイントで入れてもらってもいいと思うんですが、外殻や武器などに覆われていない部分の肌色成分が多かったり、顔に一つの異物も含まれていない(異物と言うのは角やマスクなど)と、『萌え擬人化』と判断されるのではないかなぁ、と思います。
 
 あとまぁ、どういう方式で改造するのか知りませんが……。『兵器としての改造』である以上、スペック自体はかなり人型から離れるとは思います。というかそうでないと警察や自衛隊の持っている武装で何とかなってしまう。
 超能力系にしろ、バイオ系にしろ、魔術系にしろ、『仮面ライダー』の怪人くらいにしないとこんな時代じゃ『萌え擬人化』と言われますぜ。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 改造人間を擬人化だと思われたくない

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元記事:転生モノの構想についての相談ですの返信

スレッドの意向自体を真っ向から否定することになりますが、そもそもダブル主人公自体をやめた方がいいです。

プロローグが二つあることについては「片方が空気化するのを防止する心がけはある」と一応評価できますが、それでも素人が両方を公平に描写するのは簡単なことではないです。
自分語りになりますが、私は四人主人公の群像劇を書いたことがあります。
内訳は男子一人女子三人で、男子が全体の主人公のつもりで書いていましたが、実際に書き始めると彼が主人公だったのは最初の一話だけで、残りは女子三人が主人公の話になりました。
しかも女子三人でも出番の偏りが激しく、結局後半からは描写を一人に絞り、他二人を諦めるという暴挙に走ったというありさまでした。
(人数が多いのである意味当然かもしれませんが)

この例は極端すぎると思いますが、二人以上の主人公を同時に制御するのは容易ではないというのは簡単にわかると思います。
あなたがそれを覚悟した上で書くならそれで構わないのですが、私はオススメしません。

で、自分語りはほどほどにしてスレッドの内容にも触れるのですが。

>>同時に『主人公の内面を地の文で描きたい』部分があります。

これは一人称で書きたいとみていいでしょうか? あるいは三人称一元でしょうか?
私は少なくとも一人称でダブル主人公をやるのは絶対やめた方がいいと思います。
理由は「視点移動を使いざるを得ないダブル主人公は一人称の利点を殺す形式」だからです。
一人称は最後まで一人の主人公に集中するからその利点が生きるのであって、ダブル主人公の面倒を公平に見るのには絶対向いていません。
どうしてもダブル主人公を描きたいなら、せめて三人称でやった方がいいです。

上記の回答(転生モノの構想についての相談ですの返信の返信)

スレ主 大野知人 : 0 投稿日時:

如月さん、ご意見ありがとうございます。
スレッドの前書きでも書いたように、『自分の中で整理しきれずに質問した』部分があるので確かに前提を疑うことも重要ですね。参考にします。
ただ、質問本文でも書いているとおり、如月さんが以前に書かれたものとは異なって『二つの人格が一つの体を共有』している状態の人物を便宜的に『ダブル主人公』と故障しているので視点割れは起こりにくいかと思っています。

『主人公の内面を地の文で書きたい』『『豹変』の様な物を描きたい』という部分に関しては、『一人称と三人称をごっちゃにしたい』という意図があるので、確かに難しい部分にはなります。
設定の根本からの見直し含め、参考にさせていただきますね。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 転生モノの構想についての相談です

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元記事:転生モノの構想についての相談ですの返信

>①プロローグが二つある。
「プロローグ」というか、前フリが数シーンあるものならままあるものじゃないかなと思う。
パッと思い浮かんだのは成田良悟のバッカーノで、最初に「置き引きにあった旅行者」の話題があって、一気に話が飛んで「得体のしれない何者かの独り言」があって、って感じじゃなかったかな。あれ逆だったかな。
バッカーノは、まず一巻の全体として「旅行者に昔話をした」という体になる枠物語なので、「置き引きにあった旅行者」で始まり「旅行者の盗品が返ってきた」で終わる。
で、その「昔話」のほうが本題というか本編なので、当然のこと本編にもプロローグ的な前フリはある。
特にバッカーノは複数の物語を扱う群像劇なので、結果、物語の前フリのシーンが2個かそれ以上の複数個ある、という形になっていると思う。

ただ、スレ主さんのアイディアは「主人公・主人公の別人格」がキーになっているようで、ここに物理的な隔たりはないので、逆に「無理に分けて考える」ことがわかりにくくなるのではないかな、と思う。
例えば、これくらいは思いついてるだろうけども「僕」と「俺」で人称を変えてしまえば、それだけで視点を変えずとも良いと思う。
「俺」の夢(俺視点のプロローグ)を見た「僕」の心情のプロローグとか。こうすると分ける必要はない気がする。
でも、「別人と思わせといて同一人物の別人格だった」というネタなら、たしかに別物として分けて考えたほうが良いだろうと思う。

>②戦闘シーンなどで視点が何度も変更される。
これも、分けて考えてるから視点変更を考えてしまうんだと思うけど、別人ではなく別人格なんだから、地の文で「僕」という自称が「俺」に変われば、それが「人格が入れ替わった」という表現になるんだから、「視点」を変える必要はないと思う。
例えば、「僕は彼の態度に好感を持った。実に気持ちが悪い。反吐が出る。俺の目にはヤツの善行の尽くがエゴにしか見えなかった。」と相反することを書いた矛盾した文章のようになっても、それがかえって味で面白くなるよね、と思います。

あくまで変わるのは人格であって、たしかに「ものの見方」という意味では視点も変わると思うけど、映像的なイメージで考えると人格が変わったところで何も変化はないですよね。
なら、視点を変更する必要はないのではないかなと思う。
地の文の中で「僕」が「俺」に変わる「俺」が「僕」に変わる、それが頻発したところで、読者としても、最初は混乱するかもしれないけど慣れちゃえば「僕」も「俺」も同一人物で変化はないとわかると思うので、「僕・俺」の一人称という形になるのでは。

上記の回答(転生モノの構想についての相談ですの返信の返信)

スレ主 大野知人 : 1 投稿日時:

サタンさん、ありがとうございます。
『プロローグが二つある』という『プロローグ』の形にこだわりすぎていたなぁ、という理解をしました。
『順を追って説明する中で別人格視点が入る』みたいな書き方をするのもいいかもしれないなと考えます。

あと、主人公の『主語分け』は有効な策ですね。もともとやろうとは思っていたのですが、僕が認識していたより効果が高いかもしれないな、と思いました。
『二つの人格を無理に分けて考えすぎない』、意識して書いてみるようにします。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 転生モノの構想についての相談です

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元記事:スランプをなくして継続的に書くようにするには?

少々的外れな質問をしたいです。

趣味で長編の小説を書いております。

絶賛スランプ中です。

別に、自分の書いている物語に何か違和感を覚えたとか、起承転結がごっちゃになったとかそういうわけではなく、ただなんとなく、「だるいなー」とか「やる気ないなー」とか、そういう「小説のことについて考えるのが何となく気が重いなー」といった気持ちの問題でスランプ中って感じです。

決して書くのを諦めたわけではありません。「好きだけど、今日は、うーん……」って感じですかね。

「スイーツはたまに食べるとおいしいのであって、毎日食べるとさすがに飽きるなー」みたいな。

もしくは、「うわ、今日も筋トレするのか―。だるいなー」とも似ているのかもしれません。

小説を毎日欠かさず書いていらっしゃる方々は、そういうスランプまたは気持ち?をどのように乗り越えて日々執筆に取り組んでいらっしゃいますか?

上記の回答(スランプをなくして継続的に書くようにするには?の返信)

投稿者 たまねぎくん : 0

書きたいと思うようなことがなにもないからですね。
まずプロットを立てます。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: スランプをなくして継続的に書くようにするには?

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投稿日時:

元記事:【雑談】異世界転生・移転の領地経営モノへの浮気心

 ドラコンです。リンク先に質問追記したほうが良いのか、プロット版に投稿したほうが良いのか、迷いましたが、こちらに投稿させていただきます。質問というより、「雑談」としてお答えいただければ、と存じます。

 2020年に入ってから、異世界転生・移転モノのライトノベル原作の漫画を読む機会がありました(原作はこれから読む予定ですが)。

 ・移転モノ『現実主義勇者の王国再建記』
 ・転生モノ『異世界建国記』
 
 2019年11月に、こちらの小説の批評依頼掲示板に『寿国演義 銀鈴、都へ行く 急行列車と動物支障と家出娘 』を投稿しました。
 
 https://weblike-tennsaku.ssl-lolipop.jp/review/novels/thread/1126
 
 それで、拙作『寿国演義』の主人公・銀鈴を異世界移転者にでもしたほうがいいのか? という浮気心が出てきました。
 
 言うまでもなく、異世界移転・転生モノなら、現実世界の知識が使えますので、ややこしい世界観の説明が楽になるでしょうから(ただ、転生モノだと主人公を冒頭で死なせないといけないことに、抵抗はありますが)。
 
 それに、領地経営モノだと、鉄道を通じたまちづくりゲーム『A列車で行こう』に通じるものもあり、魅力を感じます。
 
 
 もし『寿国演義』を、異世界移転モノに変更するとすれば、どの点に気を配るべきなのでしょうか。
 
 また皆さんは、異世界移転生・移転の領地経営モノ(まちづくりモノ)の魅力は、どうお考えでしょうか。

上記の回答(【雑談】異世界転生・移転の領地経営モノへの浮気心の返信)

投稿者 読むせん : 1

別派!!
好きな作品に【幻想王国 ~ルン王国復興記~】ってのがあって、たしか2000年代に書いていらっしゃったんですよね。NEWVELってサイトで。
 20年前に10話くらいでエタっていたのが、なろうで完結まで読めるようになったのに気づいて喜んで読んだら、取って付けたようなヒデーオチ着いていて・・・・・(´益`)

その人のリンク見たら、陶都物語とテオゴニアのW書籍作家だったわ・・・わーどーりで・・・・当時から面白かったわー・・・って感じ。

混ぜずに別でやった方がチャンス増えます。ストーリーはケチらず、どんどこ新作として書いていい。面白い作品総数は、ふやしていこう。

カテゴリー : 流行分析(なろう研究) スレッド: 【雑談】異世界転生・移転の領地経営モノへの浮気心

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投稿日時:

元記事:ギャグっぽい会話はどのように作るのか

小説でギャグは難しい、とはよく言いますが、とはいえライトノベルとかを見ると、少なくとも体裁はギャグになっている感じがします。たとえ笑えないにしろ「これはコミカルなシーンである」という安心感のようなものがある。

そこで質問したいのですが、笑えるにしろ、笑えないにしろ、ともかくギャグシーンとして成立させるためにはどうすべきか、具体的な手段があれば教えて下さい。

暴力系じゃないですが主人公を振り回すタイプの能天気なキャラクターが居て、主人公がそれにつっこんだりする、そういう流れが書ければいいと思います。(そういうキャラがふとした時に儚げな表情や暗いバックグラウンドを見せたりすると楽しいと思うので)

個人的な感想として、おかしみは第一にルールからの逸脱、第二にギャグであることが分かっていることによって生じると思っています。また「ジワジワくる笑い」を抜きにすれば、第三に、第一, 二の条件が満たされていることがすぐに分かることもまた条件に含まれるかもしれません。

上記の回答(ギャグっぽい会話はどのように作るのかの返信)

投稿者 読むせん : 0

あー・・・・基本はライブが一番やと思うで?

個人的によく使っちゃうのは「○○に故郷の村でも焼かれたの?」とかで、最近言ったのは兄に対して「お前は魚の骨に故郷の村でも焼かれたのか?」ですね。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: ギャグっぽい会話はどのように作るのか

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