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元記事:アニメとラノベの心情描写の違いは何ですか?

例えばアニメにおいて微細な心情の変化を間や表情、声の調子などによって表現することはよくありますが、ライトノベルで同じことはできないでしょうか。

三島由紀夫の文章読本には確か「小説では心情ははっきり書かないと違和感を残してしまう」というようなことが書かれていたと思います。自分もそう思うのですが、しかしながらキャラクターの心情をいちいち描写していたのではいわゆる「そのまんま」になってしまってつまらないのではないかと感じました。

個人的には、拙いながら設定やキャラクター、ガジェット等に関する直接的な説明はなるべく省いて、外見的なものや印象を重視した作風にしたいと思っているのですが、どうにかならないでしょうか。

上記の回答(アニメとラノベの心情描写の違いは何ですか?の返信)

投稿者 サタン : 1 投稿日時:

ライトノベルで同じことはできないでしょうか。
出来ないことはないと思うけど、それは、少なくとも私の回答では「かなり読者頼り」な方法ですね。
例えば、あるアニメを視聴した人が、そのアニメの内容をまんま文字に起こした文章を読んだとする。そのとき読者の脳内にはどのようなイメージが浮かんでいるか?
おそらく、アニメの内容とほぼ変わらないものでしょう。あるいは視聴した人の印象によって多少誇張されたものではないかと思う。
つまり間や表情や声の調子、ついでにダイナミックなアクションなど、文章が苦手とする表現をちゃんとイメージ出来てるって事になると思う。

でもこれは、当たり前だけど「そういう表現を伝えることが出来る文章が書けた」のではなくて、単に「読者が文章からアニメを思い出してる」というだけ。
だから「読者頼り」な方法で、作者としては「思い出しやすい環境を作る」ことで、そういう「微細な心情の変化」のための描写やら凝った文章やらは放棄しちゃう。
イメージは人それぞれ違うので、作者が感じた「こういうイメージ」を事細かに指定しちゃうと読者のイメージ(思い出し)の邪魔をしてしまうからですね。
そうなりゃ当然のこと文章は比較的シンプルなものになりますし、そもそも「読者がそういう前例を予め知っていること」という条件のもと成立する表現なので、本当に読者に丸投げ。

アニメと小説での表現の違いは、あまくささんの回答に詳しいけども、一つだけ補足というか横槍を入れると、
>逆にアニメで一人称視点をやるのは不可能です。
映像という意味で言うと、「カメラマン」を一人のキャラクターとして扱う作品なんかだと、視聴者はあまり意識してないけど、一応一人称だと思います。
たしかラノベ「氷菓」の一つのエピソードの中に「カメラマンが犯人だった」という作中劇(かな?)があって、アニメ版ではラストで登場人物全員がカメラ目線になる、という一種の叙述トリックですね、そういうのがありました。
これはけっこう搦め手だと思うけど、そう思うと一部のドキュメンタリー映画なんかじゃ該当するのもあるのかな、と。
そーなるとPOV形式のホラー映画なんかも該当しちゃいそうだけど、でも個人的にブレア・ウィッチ・プロジェクトとかカメラを自分に向けちゃうと一人称としてはナシなんだよなぁ。

まあ、何が言いたいのかっていうと、基本的にアニメと小説では表現方法が違う(このあたりあまくささんの回答が正確だと思います)ので、一人称に向いてない映像作品でやろうと思えば奇策を使ったり「ここまでが限界」ってものがある。
だから、小説に向いてない表現方法でも、一応は考えればやりようはある。けど「これ以上は無理だな」という限界も確かにある。
私個人の今の所の答えは前述したような「読者頼り」な方法。

>「小説では心情ははっきり書かないと違和感を残してしまう」
これは結局のとこ作風じゃないでしょうか。
三島由紀夫は「俺はこう思うからはっきり書いている」ということではないかなと。
これも完全な私見だけども、
悲しんでるキャラクターを書く場合、「悲しんでる様子」を書いてるだけだとそれが伝わらない場合も確かに往々にしてあるんですよね。
「◯◯が☓☓した、だから私は悲しいんだ」と。こんなダイレクトに書かんでもわかるだろうけど、あえてね。
で。
この傾向って、ぶっちゃけ読者層の年齢によるんですよ。
というか、読んでる人の教養の高さによる。
言ってしまえば「悲しんでる様子」から「この人物は◯◯が☓☓したことが悲しいんだな」と読み取れないと、そりゃ当然のこと伝わらないですよね。
でも、「◯◯が☓☓した、だから私は悲しいんだ」って書いちゃえばこの内容が伝わらないわけがないでしょう。
故に、はっきり書いたほうがいい、そのほうが違和感がない。と私も思う。
けど、再度言うけど、教養が高い人、自分で考え自分で読み取れる人、活字に読み慣れてる人が読者層の場合、そして前提として「作者に伝える能力が十分にある」という場合、この話はこの限りではない。
なので、作者の作風の話だと思う。

ま、逆を言えば「アマチュア作家で経験が乏しい」とか「ラノベすらあまり読まない」とか「Webで軽く読むだけ」とか「そもそも10~18歳がメイン読者」とか、ついでに「思想が偏ってて新しい価値観を受け入れにくい読者層」とかだと、そもそも「俺が書いた内容から意図を読み取れよ」ってのはハードル高いんで、ハッキリ書いたほうがいいでしょう。
そういう、読者層なんかを考えた上で、って事もあると思う。

>外見的なものや印象を重視した作風にしたいと思っているのですが
内面は端的にハッキリ書いて、外見的なものや印象に重点を置けば良いのでは。
どちらかって話じゃなくて、どっちに重きを置くかってことでしょう? そこはご自身の力量とセンスと、そして読者の反応から良い塩梅を探るしかないのではないかなと思います。
ただ、非常に難しいとは思う。
「彼は悲しんだ。」と端的に書いて、そっから外見的なものや印象で「彼がどう悲しんでいるか」を描写しなきゃいけない、というスタンスになると思うから。
つまり、内面で書けば良いことを外見や雰囲気から描写しなきゃいけなくなるので、難しそうだな、と。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: アニメとラノベの心情描写の違いは何ですか?

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元記事:流行要素が少なめの異世界転生でもウケるのか

どうも如月千怜です。長らく来ていなかったので忘れている方もいるかもしれないですが、久々に相談したいことがあってきました。

今回は世界観やストーリーに関する話です。
色々あってしばらく長編を書くのが嫌になっていたのですが、気分転換で挑戦したことのなかった異世界転生を書いてみようと思いました。
ただ私は異世界転生をする作品は全くと言っていいほど読んだことがありません。そしてこれからも読みたいとは思っていません。
というのも異世界転生のテンプレに嫌悪感を感じる要素があまりにも多すぎるのです。
その一例とどう改善したら好きになれるのかを一覧化するとこうなります。

・努力せずに手に入れたチートを自分の実力だと思い込む。
このジャンルで恐らく一番多いパターンであると共に私が一番嫌いなパターンです。
子供の頃から努力を怠らない主人公を見続けてきた身としてイライラする描写です。特に「俺の魔法がおかしいって弱すぎって意味?」とか言い出した日には最悪です。
私は調子に乗った主人公が痛い目にあって驕りを正すというのが、物語の最も大事な基礎理論の一つと思っているので、こういう主人公には一度痛い目にあってほしいです。

・女性に不誠実なのにやたらモテる
ハーレム系の作品によくあるパターンです。女の子をいつでもエッチさせてくれる相手とか思っている奴にヒーローの資格はありません。
年齢の離れた子供に対して優しいお兄ちゃん、とかそういうキャラならモテても受け入れられるのですが……(例を出すとリンを大事にするケンシロウみたいな感じ)

……という風に考え、私は先述したチートとハーレムに関する問題点を改善する設定を考えてみました。
こんな感じの異世界転生を書こうと思っています。

・主人公の転生する先の世界では特殊なホムンクルスが製造されており、冥府との契約により異世界の罪人の魂を埋め込み罪の償いをさせる決まりとなっている。
(種族を人造生命にすることで先天的に戦闘技能を持っていてもおかしくない理由付けをする)
・罪人の基準は冥府の神達が決めており、自殺はどんな理由があったとしても殺人と同等の重罪。
・主人公(男子です)の死因は会社での仕事が嫌になってヤケ酒をし、急性アルコール中毒で死亡。ちなみに本人は死ぬつもりはなかったのだが、冥府の基準では手違いで自殺と扱われる。
・しかも器の性別は原則生前の性別と同じものが選ばれる決まりなのに、彼は手違いで女性の器が選ばれてしまう。
(これでTSGLにでもしない限り、ヒロインを大事にしないハーレム展開を封印されることとなる)
・ちなみに冥府の悪魔はちょっと変な趣味を持っており、一年に転生させる魂に一つだけ異能を与え、与える器を無作為に選ぶという遊びをしている。彼らは異能を持った魂を当たりくじと呼んでおり、主人公はそれであった。
(弱いだけの主人公でも面白くないので、強すぎず弱すぎずの異能を与える)

こんな感じの設定で物語を考えているのですが、ハーレムもチートもなしで売れるのかどうかが少し心配です。
ちなみに主人公の性格は『言葉遣いが荒っぽいが、仕事に対しては真面目』『恋愛には無関心なふりをしているが、心の底から愛した人間には激アマになる』みたいな感じで考えています。

上記の回答(流行要素が少なめの異世界転生でもウケるのかの返信)

投稿者 サタン : 2 投稿日時:

ほとんど読んでないし読む気もないけど、異世界転生ものに嫌悪感を感じてる。
知らないけど嫌い。知らないけど。ということではないかなと……。

異世界転生もののテンプレは、おそらくご想像の通りの内容だと思う。
けど、それって「要約すれば」って話で、調子に乗って痛い目にあう展開も普通にあるし、調子に乗って痛い目を見た前世だから慎重になるんだって展開もある。
ちゃんと読めばその「要約すればそういうテンプレになる内容」でも納得できるものは多くあるし、逆にちゃんと読めば読むほど上っ面だけでやってるなってものもある。

スレ主さん、ちょっと、その、あれだけど、毎度毎度余計な一言が多すぎる気がする。
異世界転生ものの助言が欲しいのに、読んだこと無いし読む気もないし嫌悪感しかないなどと、なんで異世界転生ものを好きで書いてる人を逆撫でするような言葉を頭に置くかな。
たぶん、その好きで書いてる人の意見が一番大事な意見になると思うんだけど。

それで改善案としてるアイディアだけど、
まず上から順に。
>主人公が痛い目にあって驕りを正すというのが、物語の最も大事な基礎理論の一つと思っているので
漫画でもここ数年から10年ほどでよく見る、強い能力にあぐらをかいてるキャラがマイナー能力の主人公などにボコボコにされる、という展開。
これはよくあるので、素人作家である なろう系 でもそう思ってる人は少なからずいて、「すごい能力を持ってるけど、それゆえにピンチになる」という半分教訓半分エンタメな展開は結構あります。
たぶんスレ主さんの耳に入ってきてるテンプレ情報は、そうしたピンチを乗り越えて痛い目を見たあとの主人公像。
その主人公の活躍が、否定的な目で見れば「調子に乗ってるだけ」と言える。
最近人気の追放系とか、割とそうじゃないかな。

>・女性に不誠実なのにやたらモテる
まあ、多いけどね。女奴隷を買ったら何故かご主人様ラブになるのは意味不明。
ただ、ええっと、別にそういう作品を養護する気は一切ないんだけど、個人的にはこれって考えれば考えるほど納得しなきゃいけない気になってくるんだよね。
というのも、弱肉強食のファンタジー世界で一夫多妻が珍しくない文化があって、設定上主人公は「チート」に分類されるほどの最強格ともなりゃ、アホみたいに異性が寄ってくるのは、むしろ当たり前のことじゃん?
そういう世界観で「こういう理由があって、主人公のこういうところに惹かれて、これが決め手になって主人公に恋をしました」ってちゃんと理屈があるほうが不自然だし、それこそ「現代日本人と同じ感性を持つ現地人の女性」というのもおかしいと思うんだよ。
我々現代人が現代人の感性で「ちゃんとした理由」とか設定を考えると、逆に不自然だと思う。それって現代の感性を持ってるから通用する話なので。
例えば「一人の女性に対してとても誠実」って美徳だと思うけど、一夫多妻の世界で見ると結婚してるしてないは別として、仲間の一人だけ愛するって「一人だけ贔屓にしてる」ってことで、他の女性たちからするとすっごい不誠実なんだよね。
もちろん現代日本人の感覚では違うよ。あくまで一夫多妻の文化がある世界観での感覚の話ね。
とはいえ、ぶっちゃけ、多くの なろう系 作家さんたちはそこまで考えてないとは思うし(そういった描写がほとんど無いため)、単にちやほやされるハーレムを書いてるだけなんだと思うけど、案外そのほうが真っ当な気がするんだよ。
だから、ここにメスを入れるのであれば、「その世界での感性」を深く考えて欲しいなと思う。

>・主人公の転生する先の世界では特殊なホムンクルスが
>・罪人の基準は
理屈でおかしくない設定を考えようとしていると思うのだけど、こういうのは実のとこ理由は何でもいいので、「神様にチートをもらった」というザ・テンプレが実際一番わかりやすくシンプルだと思う。
神様出しちゃえば説明不要で「そういうもの」になっちゃうので。
そういう設定の物語を書きたいんだって事ならそれは何も問題ないし応援したいけど、テンプレと比べて、たぶん意識してないと思うけど、初見の読者にとっては相当小難しくなって複雑な設定になってるので、それはちゃんと「わかりにくくしちゃってる」ということを把握しておいたほうが良いと思う。

>・主人公(男子です)の死因は
>・しかも器の性別は原則生前の性別と同じものが選ばれる決まりなのに
手違い&性別転換は割と「転生あるある」です。
「急性アルコール中毒」をメインに置くなら「いまどき飲みニケーションで無理させられて」のほうが良いし、「仕事が嫌になって」をメインにするなら過労死にしたほうが良いと思う。
つまり、「仕事」か「アルコール」か、死因を限定させたほうが良いと思う。

>・ちなみに冥府の悪魔はちょっと変な趣味を持っており
特殊なホムンクルス設定はどこいったっつー話。
悪魔が能力をくれるなら、それでいいじゃん。
ちなみに、よくある能力付与は「めっちゃ使えるチート」か「ぜんぜん使えなさそうなダメスキル」かで分かれる。
「強すぎず、弱すぎす」というのは、割と少ないというか、たぶんそんな無いかな……?
というのも、ここはインパクトが大事な場面なので「凄い、勇者だ!」か「はあ? なにこれ?」か、能力を得た主人公の反応を強く出して個性とするので、プラスかマイナスかどっちかに極振りした能力のほうが面白いためですね。
「生活魔法がメインだけど戦うつもりはないからいいや」と思ってたところ、その生活魔法の使い方が独特で戦闘魔法より強くて……とかね。
強すぎるのが嫌なら弱すぎるクソ能力にしたほうが良いと思う。その能力を「強く書く」か「弱く書く」かは設定の話じゃないので。

>ハーレムもチートもなしで売れるのかどうかが少し心配です。
そりゃ一般的に「異世界転生もの」に期待されるモノとは違うから、流行に乗ってる読者を取り込みづらい面はあると思うけど。
でも、ハーレムがない作品はすごいあるからね。漫画化されてるレベルでも「じい様が行く」っていう、老人が老人のまま転生して旅をするだけってのがあるし、似たような雰囲気では転生転移ではないけどチートもなしで「バルド・ローエン」は面白かったな。
異世界転生ものには、たしかにチート・ハーレムは多いけど、それら要素がない作品もものすごい多いです。
なので、チート・ハーレムを好む読者を気にしながら書いてりゃ、そりゃ売れんなと思う。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 流行要素が少なめの異世界転生でもウケるのか

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元記事:流行要素が少なめの異世界転生でもウケるのかの返信の返信

サタン様、レスをありがとうございます。

>>スレ主さん、ちょっと、その、あれだけど~~
>>なんで異世界転生ものを好きで書いてる人を逆撫でするような言葉を頭に置くかな。

……さすがに今回のは、後から読み返してオイタが過ぎたなと思います。本当に仰る通りです。
これでは集まるレスすら集まらないですね。
ただ嫌いな理由は完全に正直な感想を書いたつもりです。さすがにここで嘘をつくようなことはできなかったです……

で、内容に触れるのですが……

>>たぶんスレ主さんの耳に入ってきてるテンプレ情報は、そうしたピンチを乗り越えて痛い目を見たあとの主人公像。

そういう作品があるなら掲載されている作品名を書いて欲しいですね。
それをされずに「こういうのもある」と言われても、自分で探す気が全くわかないというのが正直な感想です。

次の一夫多妻制に関する話は、言われてみれば理にかなっている気もします。
取り入れるかどうかは別として、そこに深く踏み込んで丁寧に描写してくれていたら不快指数は下がっていたのかな……

ここから私の考えているプロットの話ですが、

>>そういう設定の物語を書きたいんだって事ならそれは何も問題ないし応援したいけど~

この設定を廃棄するとなるとかなり大幅に軌道修正が必要になるので、採用は確定です。
というのも、最初に主人公の仲間になるキャラクターが主人公のホムンクルスとして生み出した金持ちの錬金術師という設定で、彼の援助を受ける前提のストーリーを組んでいるので、仲間になる経緯を劇的に変更しなければなりません。

>>手違い&性別転換は割と「転生あるある」です。

一応あるあるを全部排除するつもりはありません。弱すぎてストーリーが書けなくなるくらいならチートだって与えます。私はあくまで努力していないくせに爪を隠さない鷹が嫌いなだけなので。

死因に関しては、主人公は酒が大好きで転生した後も一向にやめないという設定なので過労死の方になりますね。
過労がたまったところを無理して酒を飲みすぎ、衰弱死したみたいな流れが自然でしょうか。

>>特殊なホムンクルス設定はどこいったっつー話。

ここですが、この特殊なホムンクルスという表現は製法が特殊であるということを示したつもりです。
この場合は「この世界のホムンクルスは特殊な製法で作られる」と書くべきでした。申し訳ございません。

強すぎず弱すぎずに関してですが状況によるという部分ですね。
搭載する能力は動体視力強化という内容なのですが、命中力と回避力が強化されるけど攻撃力を直接強化できないから、防御力の高い相手が出てくると詰む。みたいな感じです。
強いか弱いかで言ったら確実に強い能力だと思います。
あと「ぜんぜん使えなさそうなダメスキル」は結局最終的には屁理屈をこねて強い能力と描かれることが多い(主人公補正があればなおさら)ので、そんなまどろっこしいことをするなら私は最初から実用性のある能力を与えるか、無能力者で強い主人公を作ります。

総括ですが、なろう小説を読みたがるような客層は狙わないで書くことにします。
ここは御茶様の意見を全肯定するという方向で行きます。

上記の回答(流行要素が少なめの異世界転生でもウケるのかの返信の返信の返信)

投稿者 サタン : 4 人気回答! 投稿日時:

>そういう作品があるなら掲載されている作品名を書いて欲しいですね。
ジャンルは既に書いたけど追放系はだいたいそんな流れがあるよ。あとは復讐系か。
「盾の勇者の成り上がり」は調子にのってたわけじゃないけど最初に異世界に浮かれてたら痛い目にあうね。「回復術士のやり直し」はチートに調子に乗ってたら故郷の人が惨殺されちゃうね。主人公はそれで復讐心を~って流れだけど普通に自業自得な展開。「黒の魔王」もそれなりに自分の能力を理解した頃に拠点にしてる村で世話になった亜人たちが人間に殺されるね。あとは転生モノの元祖かな「無職転生」は前世のおかげで調子に乗らない事を誓ってる。誓ったうえで大方上手くいってる展開で父親が死に新婚の妻が惨殺される未来を知り、後悔があったりやけくそになったり前世から何も変わってない事を思い知ったりするね。
何より、「うまく事が進んでる」ってときに「取り返しのつかない事が起こる」って、それ自体が王道な物語の起伏の作り方だから、物語の作り方を知ってりゃ普通にそういう展開になる。
そうならない「何でもかんでも主人公の思い通りうまくいく」っていういわゆる「なろう系代表作」が特殊で、そしてこれが なろう小説 の全てと思ってるようだけど、これこそ一部だよ。
>努力していないくせに爪を隠さない鷹が嫌い
これも「聖者無双」の主人公なんかは普通に努力の人だしね。
つーかね、調べる気もねーから教えろやって言われてもね。そんなんじゃタイトル挙げたところで読みゃしないでしょ。じゃあタイトル書いても意味ないじゃん。まあ一応漫画化もされてるタイトルを書いたから、漫画喫茶あたりで読んでみなよ。読んだところで「自分が言ってるのはこうじゃない」ってなるんだろうなって思うけど。

>この設定を廃棄するとなるとかなり大幅に軌道修正が必要になるので、採用は確定です。
>この特殊なホムンクルスという表現は
ああ、なるほどそういうことか。それは面白そうな流れだなって思います。
「冥府との契約で特殊なホムンクルスに~」って書いてあったんで、冥府=主人公を転生させる人が罪人を入れる特別なホムンクルスを作ってるのかと思った。

それと、ケチつけるわけじゃないのだけど、認識の違いをってことで。
>搭載する能力は動体視力強化という内容なのですが
>強いか弱いかで言ったら確実に強い能力だと思います。
弱いと思う。
皮肉でも当てつけでもないので誤解しないでもらいたいのだけど、私の認識で言うとこの能力はまさしく
>「ぜんぜん使えなさそうなダメスキル」は結局最終的には屁理屈をこねて強い能力と描かれることが多い(主人公補正があればなおさら)
これだと思う。
だって、眼が良くなったって眼で剣を振るわけでも弓をひくわけでも魔法を撃つわけでもないから、眼が人間離れしてても身体がおいつかない。神経の伝達速度って計測できるくらいに、実は遅いからね。
そんで身体が人間離れしているのなら、そもそも眼の力を使う必要性がほぼない。
鋼の錬金術師でそういうホムンクルスいたけども、あれも眼を受け入れるために死ぬような訓練をしてきたって前提があるわけで。あのキャラは眼がなくても強いから……。
眼で「斬られる」とわかってても身体が避けられないんじゃ意味ないしさ。で、ついでに、ホムンクルスだから人間離れした回避は努力もなく出来るって時点でスレ主さん的にはどうなの。理念に反してない?
と。
このように「最弱」に扱うこともできるし、鋼の錬金術師みたく「最強」と扱うこともできる。
だからスレ主さんの言葉を借りるならこれは「理屈をこねて強く描かれてるだけ」ということではないかな。するとこの言葉の前提になってる「弱い」に類する能力ではないかと思う。

これはあくまで私の好みの問題だからただのイチ意見だけど、
「弱い能力」としてなら良いアイディアだと思う。ホムンクルスとはいえ眼が良くても身体がついてこない、だから努力する、結果強くなる、そういうのはいいね。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 流行要素が少なめの異世界転生でもウケるのか

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元記事:どちらが「カメラ役」に相応しいか

キャビンやSCP財団に出てきたような超存在や異常な物品を取り扱う団体の話を考えており、どちらを主役にするといいか質問したいと思います。

主役候補Aが組織の監視・収容対象となっている少年、候補BはAとそれに深く関係する少女(以下ヒロイン)の監視を任された組織のエージェントです。
何故この二人なのかというと、基本的には組織が取り扱う物品一つ一つをフィーチャーしたエピソードを挟みつつ、大筋はAとヒロインによる所謂セカイ系じみた話に組織がてんやわんやし、最終的には覚醒・一体化し神のような存在に進化したAとヒロインに組織が立ち向かうという予定です。

セカイ系らしさを追求するのならA視点であるのですが、どうも組織側が「嫌なオトナ達」以上の書き方が出来なくなるという側面があります。
B視点ではある程度常識を持ち込み、組織に重点を置いて話を進められる一方、今度はAとヒロインがなんか暴走した痛々しいカップルとしか見えないのではないかという懸念があります。

いっそダブル主人公として両者の視点を行き来すれば話の全体像が見えるのではとも考えておりますが、読者の混乱を招くのではないかという心配があります。

この話は、どちらの視点がいいのでしょうか。

上記の回答(どちらが「カメラ役」に相応しいかの返信)

投稿者 サタン : 0 投稿日時:

まったく無関係なCという可能性も提示してみる。
無関係ではないけども、例えばAの友人とかBの友人といった形で、彼らの物語とは直接的な関わりがないポジションで、構図としては「なんか凄いヤツを横から見てる一般人」という感じ。ホームズを見てるワトソン。
これの利点は、まったく関係ないから俯瞰で状況を見れるし、そして関係ないからこそ「本人には聞かせられない話」も聞く機会がある。例えば何らかの理由からエージェントBと会話してAの危険性やヒロインの重要度を知るとかね。
言ってしまえば、Cってキャラクターを用意してあるだけで、これは読者視点になる感じ。

AかBかで言うと、まあ、何が書きたいのかによると思うのだけど、割と個人的な妄想が入りつつ答えると、
A視点だと、おそらく事件(?)の中心人物になるからこのAが何をしたいのかAの行動が物語になると思う。A次第で世界がどうにかなっちゃうわけでしょう。するとじゃあAの目的って何さってなる。つまりAが目的達成しようとする話になると思う。
B視点だと、その「監視対象」のヤバさを客観的に伝えられるし、Aが神と一体化しないようにする話、つまりAを妨害する話になると思う。
このどっちが書きたいかって事じゃないかな。

個人的に書きやすそうなのはBかな。
Aを妨害する話になるから、Aかヒロインが何か行動を起こせばそれを防ごうと動くわけで、行動原理が明確だから話が作りやすい。動かしやすい。

カテゴリー : キャラクター スレッド: どちらが「カメラ役」に相応しいか

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元記事:どちらが「カメラ役」に相応しいかの返信の返信

返信、そして提案をありがとうございます。
SCP財団同様に「一般人に組織の存在は秘匿されている」設定なのでCの立ち位置は結構限定されますが、取り入れてみたいと思います。

> このどっちが書きたいかって事じゃないかな。
この辺が少し悩ましい所です。
基本的にはB視点からのAやヒロインの危険さというのが重要で、自分自身としてもB贔屓ではあります。
しかしその危険性に拍車をかける要素であり、同時にセカイ系らしさとして「組織やBがどんなに頑張っても最終的にはAとヒロインの気分次第でどうとでも転んでしまう」理不尽さがあり、そこでAの心理描写が必要というのもあります。

自分自身が何を描きたいかという事と、Aとヒロインの目的や思考の移り変わりについてはもうすこしよく考える必要があると気付きました。

上記の回答(どちらが「カメラ役」に相応しいかの返信の返信の返信)

投稿者 サタン : 0 投稿日時:

>そこでAの心理描写が必要というのもあります。
それは別に、状況から第三者が察して解説すりゃ誰視点でも書けると思う。
こういうことは考えてないと思うけど、わかりやすい例としては、Aは自分の力が原因でヒロインを殺してしまいそれで暴走して……という流れなら、誰でもAの心情はわかりますよね。
そういう場面でよく使われる手としては、Aの心の声が周囲の人間あるいは特定の誰かに聞こえてしまうというもの。
B視点の気持ちが強いのであれば、B視点からAの心情を把握できる展開や演出はないかな、という方向で考えてみると良いと思う。
他には心を読む能力者・機械などアイテムを出すとか、そこまで直接的じゃないにしろ監視してるバイタルサインから「Aはこういう状況だ、こう考えてると思う」と解説する人を用意するとか。
Aの心情を知りたいならAと親しい人間が仲間にいたらやりやすいからAの友人か親族とBが行動を共にしたりするとか。
最終手段としては必要なシーンだけA視点にすりゃ、それで解決っちゃ解決な気がする。

カテゴリー : キャラクター スレッド: どちらが「カメラ役」に相応しいか

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元記事:一人称視点の主人公と三人称視点の主人公

世の中、感情移入しやすい主人公としにくい主人公というものがあると思います。
天城ブリリアントパークのかにえくんとかみたいに、才能が有ったり、男らしかったりするタイプはライトノベルの読者層とは離れていると思いますが、そういう人間を主人公に添えるにはどういう工夫が必要だと思いますか。
また、そういう人を主役に添える場合って、やっぱり三人称視点のほうが読みやすかったりするんでしょうか。

上記の回答(一人称視点の主人公と三人称視点の主人公の返信)

投稿者 あまくさ : 0

結論から先にいうと、三人称一視点という形式が効果的です。

・読者は物語の軸になるキャラクターに感情移入する傾向がある。
・一人称は読者の感情移入を狙うなら有利とよく言われるが、三人称一視点でもほぼ同じ効果が得られる。
・読者をあるキャラクターに感情移入させるには、共感ポイントを一つ作ればよい。
・共感ポイントは才能の有無とは必ずしも関係ない。
・ただし、書き手よりも「頭が良い」キャラクターを一人称で書くのは難しい。
・読み手よりも「頭が良い」キャラクターを一人称で描くと、読み手が思考を理解することが難しい。
・書き手と読み手より頭の良いキャラクターでも、三人称なら描く方法がある。例として『名探偵コナン』。

私的にほぼ分かっているのはこんなところ。
後は、上記の諸点を総合してどういう結論を出すかです。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 一人称視点の主人公と三人称視点の主人公

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投稿日時:

元記事:近世のヨーロッパの文化を知りたいです

国ごとにどんな文化の変遷があったのか知りたいです何か資料ありますか

上記の回答(近世のヨーロッパの文化を知りたいですの返信)

投稿者 サタン : 6 人気回答!

よっぽど良い資料があったとしても、それは西洋歴史の基礎知識がなければ理解は難しいでしょう。複数の国が関係してくるので。
なので、貴方が興味のある分野で歴史を調べて、そこから少しづつ広げるのが一番良い。
ドイツの歴史とかフランスの歴史とかじゃなく、例えばメイド服の由来は歴史はといった形で調べたり、奴隷ってどうなんだろうって歴史を調べたりすれば、そっから広がる。

例えば、奴隷の扱いが酷かったり女性が性暴力を受けたりするイメージがあるのは大航海時代以降の奴隷船の影響で、割と近代のイメージ。
ちなみに、アフリカから奴隷船でアメリカに連れてこられた黒人少女が酒樽2個と交換で売られて性的な暴力を受け続けたんだけど、その主人は亡くなる前に世話してくれた黒人奴隷の少女に財産を譲るという遺言を残してて、かなりの資産家になったって記録が残ってたりする。
白人は血も涙もないこと多いけど、実は通すべきルールというのはしっかりあって、それが現代の道徳的な倫理観と合わないだけだったりする。もちろんそんなものはない普通に悪い奴もいる。
豊臣秀吉が宣教師の人身売買にブチ切れてキリスト教を禁止したってエピソードがあるけど、その人身売買が発覚する前に売られた日本人がどうなったかって、知らんでしょ。
実はインドだかどっか白人の植民地に売られてったんだけど、日本には当時から丁稚奉公とか奴隷っぽい制度があったから、日本人はあんま悲壮感もなく勤勉に働いた。それで真面目すぎてよく仕事するもんだから さっさと奴隷の身分を自分で買い戻せ って主人に逆に怒られた。って日本人の日記が残ってたりする。
スパルタ教育で有名なスパルタは国民の9割が奴隷で、そもそも貴族と市民の関係でしかなかったし、ローマなんかも6割が奴隷だったっけか。
そんなんだから奴隷の反抗が最も恐ろしい事だったし、古代では奴隷を雑に扱ったら上司から注意されるレベル。
要するに、奴隷ってのは時代に合った底辺労働者のことで、奴隷商ってのはただの就職斡旋業者。ただ時代が合わなくなって大航海時代で黒人奴隷の数が多くなると奴隷一人当たりの価値が下がって雑に扱われるようになり、昨今の奴隷のイメージがある。
古代エジプトなんかじゃ「奴隷が働いてくれない」って現場監督みたいな人の愚痴の日記が残ってる。

さて。長くなったけど、奴隷ってのは時代によって違う、国によっても違う、スパルタでの奴隷はどうだったんだろう、ローマではどうだったんだろう、ローマでも時代が違うと変わってくる。なるほど、こういう出来事があったせいか。って感じで複数の国の変移がわかってくる。
そもそもの国の成り立ちとかから調べていくと逆に退屈でわかりにくいから、興味あるところから掘り下げていった方がいい。
いきなり国ごとの文化の変遷をって考えるんじゃなく、適当に興味のある一分野を調べた方がいい。海賊とかメイドとか奴隷とか有名所のワードならYoutubeでざっくり知れるから、そっから入ればいいと思う。
奴隷の扱いも文化の一つで、実は労働力っていう国の根幹を支える身分だから、奴隷の扱いを知ると当時の国をまたいだ文化や倫理観を薄っすら知ることができるのでお勧め。
大航海時代の奴隷船だってイギリスとアメリカの文化の違いが影響してるし、その奴隷のおかげで生産力がデカくなってアメリカの独立運動が高まったせいでイギリスが「男性の召使いには税金かける」って言い出して、女性中心の昨今のメイドが台頭してきたりってのがある。
それ以前は貴族とつながりのある召使いってのは一種のステータスだったんだけど、メイドの時代になると貴族でもない成金の召使いとかになるからパート感覚だったりとか。
一個のワード、例えば奴隷について調べれば、次にメイドで調べたときに事実が繋がって、そうやって理解が深まっていく。
いきなり複数の国を理解しようと欲張っても、良い資料を見つけても理解できないと思うよ。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 近世のヨーロッパの文化を知りたいです

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元記事:部活モノにおける練習風景の描写について

自分は現在新人賞向けの部活モノ作品(演劇部)を執筆中なのですが、練習風景の描写にどの程度割くべきか悩んでいまして……

誰もが知っているような野球やサッカーなどの場合は例えばキャッチボールやパス練習などは特に解説も不要で、それと平行して練習以外の何かに焦点を当てながら書くことができます。逆にマイナースポーツの場合殆どの人が知らないわけですから、読者に伝わりやすいよう意識して解説しつつ物語を進めるだけで様になりますよね。

演劇部はというと決してマイナーな部活ではなく、大体どこの学校にも存在するものと思いますが、未経験者でも実際の練習風景はある程度(発声練習や滑舌練習など)想像できる一方、舞台用語であったり照明や音響機材等知らないことも多いと思います。

そこで演劇でなくとも構いませんので、実際に部活モノを執筆した方で練習風景の描写をどうしたのかという具体例(読者の反応による成功失敗は問いません)を教えて頂きたいのと、貴方がもし演劇モノを読むとしたらどんな情報をどの程度知りたいのかを回答して頂けると助かります。

上記の回答(部活モノにおける練習風景の描写についての返信)

投稿者 通りすがり : 0

練習風景だと何の練習をしているのか全く分からずにやらされているやつが好きかな。映画ベスト・キッドの「ワックスかける、ワックスとる」ですね。よくあるパターンです。

小説は絵も音もないので芸術分野の表現て難しいですよね。素晴らしい音楽とか演技力とか文章で書かれてもフーン…て感じですし、読者の想像力に委ねると幼稚園のお遊戯会から劇団四季くらいの差が生まれちゃうし。
なのでミスター味っ子でいう「味王」、のだめでいう「シュトレーゼマン」みたいなキャラを作って、どこがどう凄いのかを適切に評価してもらって読者を作者の意図する方向へ誘導するといいかなと思います。こちらもまぁ定番ですよね。
ただその為には評価してくれるキャラがどれだけすごい人物なのか、この人に評価されるという事はどういう事なのかを作り上げる為に学校外の世界まで手を伸ばさないといけなくなるので大変になりそうですが……。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 部活モノにおける練習風景の描写について

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