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サタンさんの返信一覧。最新の投稿順319ページ目

元記事:農作物と人口等の関係

自分は今異世界を舞台にしたファンタジー小説を書いています。その世界で舞台になる国には氷河〜熱帯までの様々な気候がバラバラに存在しています。
それぞれの地域で、ジャガイモ, トウモロコシ, カボチャ, 豆, 小麦, 乾いた土地で育つ米, 大麦, オーツ, ソバ, バナナ, その他粟や稗やアマランサス等少数の穀類のうちのいずれかが育てられ、あるいは交易されています。また、水牛でない牛や羊, 豚, ヤギ, 場所によってはアルパカ等が、牛耕や食用, 毛をとるためなどに育てられています。(もしかしたら蚕も居るかもしれません)

問題として、そのようなイモ類・穀類・その他の動植物を育てている環境では、たとえば一つの集落や街の規模や人口はどのようになり、森林の伐採はどの程度行われ、あるいは他の生活形態よりもどのような生活形態を取るであろうことが予測されるのか
そうしたことをどのように調べたら良いのか分からないということがあります。
それを知ることができれば、設定した農作物等によって形成されるべき街や集落の様子と、理想の様子とが異なる場合に、魔法や魔物などを設定することで調整することができます。

農作物と人口との関係等の知識を得るための入門書的な本を教えてください。

上記の回答(農作物と人口等の関係の返信)

投稿者 サタン : 0 投稿日時:

ドラコンさんが紹介してるヒストリカは私もちょいちょい見てる。あれいい感じでトリビア的部分を刺激してくれるから面白いんだよね。

さて。とはいえ。
ぶっちゃけ、現代ではGeminiとかGPTとかに設定ぶちこんで一問一答で「こういうのあり得るか?」とかで決めてったほうが楽かなとは思う。
でも、ここで「南方では✕✕だから、この可能性は無いのでは?」みたいな問い方は、こちらに知識がある前提なので、知識あったほうが問いの精度が上がるので回答の精度も上がるため、ある程度の知識はあったほうがいいのは間違いない。
が、その知識もAIで横道に逸れながら学んでいけるので、知識に目的があるなら本や動画などは回り道になってきたのではないか、と感じる昨今です。

まあ、AIも万能ではないしハルシネーションは少なくなってきたけどユーザーの誤解を指摘しないので、自分の理解が誤解を含んでいないかという確認が出来るだけの知識は前提に必要かとは思う。
一番楽な手段としては、ドラコンさんが紹介されてるような動画のURLをGeminiにコピペして「この動画では〇〇について語られているが、この〇〇についてもう少し詳しく知りたい」みたいに、対話時にAIと人間の間で共通の教科書を用意してしまうのがいい。
動画を見たうえでの質問を出来るから質問の精度も上がりやすいし、回答も動画を基準にするので回答の精度も上がりやすく、ハルシネーションなども起こりにくい。

本でも同じことが出来れば一番いいが、本はデジタル化されてるものやURLで端的に示せるものが少ないので、現状では動画の利用でAIを効率的に使うのが理解の促進に役立てると思う。
もちろん、「この動画では✕✕だが、私が想定する物語の設定では〇〇なので、こういう事は可能だろうか、設定的に弱いか?」みたいに、現実の歴史の勉強ではなく設定の創作史の勉強みたいにもできる。
その際には、「こういう設定の物語を考えている」っていう設定と、出来れば創作論的なものを事前にAIに読み込ませておくと回答精度がより上がる。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 農作物と人口等の関係

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元記事:中華風ファンタジーでの皇帝・皇后へのみみっちい嫌がらせは何があるか? 

 ドラコンです。この質問は、下記リンク先のスレッドの追加質問になります。リンク先のスレッドに書いても良かったのですが、不必要にスレッドが長くなり過ぎましたので、立て直します。また、拙作の構想や設定の詳細は、リンク先をご参照ください。

「架空旅行記に明確な「悪役」は必要なのか? (スレッド「物語に「対立」「敵役」は必ず必要なのか?」のスレッド立て直し)」
https://www.raitonoveru.jp/counsel/novels/thread/14623

 鉄道がある中華風ファンタジー世界が舞台で、天皇陛下の伊勢神宮参拝のような感じで、皇帝(仁瑜)と皇后(銀鈴)を、聖地(想定チベット)巡礼をさせ、「後宮は劇団」との設定ですので、皇后に奉納の舞をさせることまでは考えています。

『ドラクエ』で、父王から「王位継承のための試練をこなしてくるように」と言われる王子、みたいなものでしょうか。

 そして、今回は御召列車、アプト式鉄道、タブレット閉塞など、鉄道ネタを大量にぶち込むつもりです。大和田健樹氏の『鉄道唱歌』、内田百閒氏の『阿呆列車』、豊田巧氏の『RAIL WARS!』『信長鉄道』のような感じになれば、と考えています。

 これだけだと、単に旅行して、帰ってくるだけ、の話になりますよね。「物語は、対立を描くと良い」との創作論を考えると、対立もなく、我ながら弱いなと感じます。

 そこで、公表した拙作にいただいたあまくささんのご意見(後述)をたたき台に、「皇帝・皇后に儀式の邪魔をしておいて、ピンチを助けて、恩賞をねだってくる(「自作自演」)小物の末席皇族」というのを考え付きました。

「儀式の邪魔」とは、どんなものがあるのでしょうか。また、これでも弱い感じもします。

 ・あまくささんのご意見
「300年前の悪帝・悪妃の流れをくむ一族が宮廷の一部で勢力を保持していることにすれば、かっこうの悪役として使えます。流れを汲むといっても縁が薄いのでそれほど問題視されてはいないというくらいの立場で、秘かに現皇帝一族への悪意を受け継いでいる感じ。」

「ドラコンさんには本作を陰謀劇にする意図はないことは承知していますが、叛意というほどのものではなく、自身の地位の向上を画策するついでに少し嫌がらせをしてやろうかという程度の悪意もありかなと。」

 とにかく、「舞台は作れても、ストーリーが作れない」です。

『水戸黄門』『暴れん坊将軍』『大岡越前』『鬼平犯科帳』『遠山の金さん』といった時代劇は見ていました。

 時代劇で「旅モノ」といえば『水戸黄門』でしょう。『水戸黄門』の各シリーズは、黄門様のところへ、お家騒動が起きている藩から「何とかしていただきたい」との密使が来るところから始まることが多かったですね。

 拙作の構想なら、想定チベットの有力部族や名家の後継者争いについて、内々に相談を受けていて、出掛けたついでに解決する、という感じでしょうか。

 手元に何冊か資料もありますし、『ドラクエ5』のラインハットでも起きていたので、お家騒動自体は知らぬ分けてもありません。ですが、これにハマるというか、描きたいということもありません。

『ドラクエ2』のハーゴン、『ドラクエ5』の光の教団のようなカルト宗教、ないし霊感商法ネタも調べてはみました。ただ、これもそこまでハマることもなかったですね。

 リンク先のほうで書いた通り、後宮劇団の入場券やグッズの転売ヤー退治は、ほのぼのした感じで良いかな? とは思いました。ただ、わざわざ聖地へ出掛けて行ったすることではないし、出掛けないほうがやりやすいかな? と考え直しています。

 後宮モノ中華風ファンタジーでは、主人公が暗殺されかかったり、内乱や隣国との外交・戦争だったりが、テーマになりやすいのは承知してはいます。ただ、読んでいるわりに、印象に残っていない感じもします。

 ラブコメというのもあるかな? とは思います。ただ、もともと関心のある分野ではありません。書き方も分からないですからね。結果的にラブコメになったら、なったで構わない、ぐらいの気持ちはあります。

 また、あまくささんにご意見をいただいた拙作に、別サイトのほうで「ミステリー要素もある」とのご感想をいただいたこともあります。ミステリーを書いているつもりはなかったのですが。

 一部ですが、読んだ中華風ファンタジーを挙げておきます。

『薬屋のひとりごと』(日向夏)
『金椛国春秋』『親王殿下のパティシエール』(篠原悠希)
『双星の天剣使い』(七野りく)
『後宮茶妃伝』(唐澤和希)
『後宮の検屍女官』(小野はるか)
『やとわれ寵姫の後宮料理録』(日高砂羽)

 読むには読んではいますが、一体どこを読んでいたのか? 自分でも疑問ですね。読んだぶんから、ストーリーの案が出てきません。

追伸 あまくささんへ
 ご心中お察しします。心配していますので、ご連絡いただけませんか? ご意見をくださった拙作は「pixiv」(ライトノベル作法研究所投稿分からリンクあり)にも投稿しています。ライトノベル作法研究所がお嫌でしたら、「Pixiv」の拙アカウントへ、非公開のメッセージをいただけませんか?

上記の回答(中華風ファンタジーでの皇帝・皇后へのみみっちい嫌がらせは何があるか? の返信)

投稿者 読むせん : 0

あー・・・
①縫わんで良い所をすこーしだけ縫いつけてしもて、動きにくくする。

 気に入りの服に穴空いたさかい、縫い閉じてみたねんけど、一針だけポケットまで貫通してしもて、ポケットに手を入れる時地味に邪魔(笑)
玉止め一個分くらいだけど、その一個を切ってしまうと、全部ほどけてしまうのが分かるから出来ない。

②見栄えは良いけど気温に合わない服を用意する。寒い日に透けそうなヒラヒラとか。温かい地域にぶ厚い毛皮の服を着せるとか

③重すぎるアクセサリも良いかもね。あまりに重すぎるピアスつけると皮膚が引っ張られて痛いし、耳とか頭痛までしてくるよ。肩コリと頭痛になると思う。

④靴ズレ起こしそうな新品の靴を履かせるもウザいと思う。
ーーーーーー
あとは⑤トイレハラスメントかね。飲ませんかったり、逆にオマル必須になるほど飲ませまくる。座れない服に飲料は嫌がらせの鉄板。

あとは⑥お香とかを過剰に炊いて鼻が曲がるほど香(かぐわ)しいスメル・ハラスメントとか
=============
ただし、これらは鬼の首にはならへんね。普通にアクセの一つをパクって「こいつが盗みました」のほうが良いかもね。

昔読んだ【珍夫人の料理人】だと

「あら、耳飾りを片方だけ落としちゃったわ」って言って、召使に屋敷中を這いつくばらせて耳飾り探しをさせる話あったな。

「コレ私的には安物だし、好みじゃないやつだから、お前(召使)にあげる。せいぜい一対セットになるよう頑張ってお探し(笑)」

って、もう片一方の耳飾りを外して、その召使に下賜してたけどね。たぶん召使的にはセット価格50万円くらいはしそうな耳飾りを。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 中華風ファンタジーでの皇帝・皇后へのみみっちい嫌がらせは何があるか? 

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元記事:作品のラストの終わらせ方

今、学園魔法ファンタジー物を書いています。
それで、タイトル通りにラストの終わらせ方について悩んでいます。
応募する作品は完結することが条件ですけど、皆さんはどうやって終わらせてますか?
この戦いはまだまだ続く。
とか。
これからが本当の戦いだ。
とか。
そういう続くみたいな終わらせ方はダメですよね?

自分の作品は冒頭からラストまで書くことはできますけど、どうしても終わらせ方、まとめ方についてどうしていいか悩んでいます。
どうしたらいいか、良ければアドバイスをお願いします。

上記の回答(作品のラストの終わらせ方の返信)

投稿者 黒鐘 黒ぅ : 3 人気回答!

ストーリーというものは、一つの目的を達成する過程です。
つまり、どんな終わり方でも、それと違う目的を達成するようでは駄目です。必ずその目的にそぐわないラストで。
以上のことを踏まえて主観的な意見を書かせていただきます。
作品として、ラストは「意味のあるもの」にしなければ、ストーリーの意味がなくなってしまいます。
この作品は何がしたかったんだよ、となってしまいます。
つまるところ、ラストは目的を達成させなければなりません。もしくは、目的を貫き通す必要があるでしょう。(後者のほうが難易度が高いです)
一方通行様の仰る終わり方は、もちろんアリではあります。しかしながら、まだ物語が続くのにも関わらず、「目的を達成する」というのは難しいでしょう。
もちろん不可能ではありません。ただ高難易度とだけ。
結論としては、一方通行様の仰る終わり方はアリです。しかし、目的を見失った意味の無い終わり方になりやすいと思いますので、十分にご注意を。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 作品のラストの終わらせ方

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元記事:「運命の歯車が動き出す」という表現

今回は質問というより少し疑問に思った事があるので、皆さんの意見をいただきたいです。
あらすじ等でよく使われる「運命の歯車が動き出す」という表現への疑問になります。
僕自信、この表現の響きは凄く好きです。しかし、この表現を使う意味が無いように感じました。
そう思った理由としては、ストーリーが「運命の歯車」であるのは大前提であり、あらすじに「運命の歯車が動き出す!」等と書いては、反って内容を曖昧にしてしまうのではないかと思ったからです。
皆さんはこれについてどう思いますか?
この表現を使うメリットにお気づきでしたら、特にお願いします。

上記の回答(「運命の歯車が動き出す」という表現の返信)

投稿者 ゆっきー : 1

端的に言えばあらすじに「動き出す」と書くことで、ワクワク感を呼び起こす売りの常套句のようなものだと思います。いわゆる動的な単語に読者は敏感なので。
サタンさんの言うように曖昧だけど何かある、そんなイメージを抱きます。
多用しすぎてテンプレなイメージも受けますけど、それだけ宣伝的な意味では安パイとして使われる表現かな
ただ、この表現をあらすじに使う場合、小説を開いた冒頭の部分に何が書かれているかが結構問われそうだと思います
運命が動き出す、あるいは狂いだす、と銘打った以上は冒頭から何かしらそれをにおわせるもの、あるいは直接的に運命が変わる大事件が発生するとかそういう感じに、曖昧なので割とどんなジャンルでも使えそうな万能な言葉であるけれども、曖昧である以上、小説の中身ではっきりさせてほしいと思わせるのでハードルを上げてしまう言葉なんじゃないかなと

カテゴリー : その他 スレッド: 「運命の歯車が動き出す」という表現

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