元記事:農作物と人口等の関係
自分は今異世界を舞台にしたファンタジー小説
を書いています。その世界で舞台になる国には氷河〜熱帯までの様々な気候がバラバラに存在しています。
それぞれの地域で、ジャガイモ, トウモロコシ, カボチャ, 豆, 小麦, 乾いた土地で育つ米, 大麦, オーツ, ソバ, バナナ, その他粟や稗やアマランサス等少数の穀類のうちのいずれかが育てられ、あるいは交易されています。また、水牛でない牛や羊, 豚, ヤギ, 場所によってはアルパカ等が、牛耕や食用, 毛をとるためなどに育てられています。(もしかしたら蚕も居るかもしれません)
問題として、そのようなイモ類・穀類・その他の動植物を育てている環境では、たとえば一つの集落や街の規模や人口はどのようになり、森林の伐採はどの程度行われ、あるいは他の生活形態よりもどのような生活形態を取るであろうことが予測されるのか
そうしたことをどのように調べたら良いのか分からないということがあります。
それを知ることができれば、設定した農作物等によって形成されるべき街や集落の様子と、理想の様子とが異なる場合に、魔法や魔物などを設定することで調整することができます。
農作物と人口との関係等の知識を得るための入門書的な本を教えてください。
上記の回答(農作物と人口等の関係の返信)
投稿者 サタン : 0 投稿日時:
ドラコンさんが紹介してるヒストリカは私もちょいちょい見てる。あれいい感じでトリビア的部分を刺激してくれるから面白いんだよね。
さて。とはいえ。
ぶっちゃけ、現代ではGeminiとかGPTとかに設定ぶちこんで一問一答で「こういうのあり得るか?」とかで決めてったほうが楽かなとは思う。
でも、ここで「南方では✕✕だから、この可能性は無いのでは?」みたいな問い方は、こちらに知識がある前提なので、知識あったほうが問いの精度が上がるので回答の精度も上がるため、ある程度の知識はあったほうがいいのは間違いない。
が、その知識もAIで横道に逸れながら学んでいけるので、知識に目的があるなら本や動画などは回り道になってきたのではないか、と感じる昨今です。
まあ、AIも万能ではないしハルシネーションは少なくなってきたけどユーザーの誤解を指摘しないので、自分の理解が誤解を含んでいないかという確認が出来るだけの知識は前提に必要かとは思う。
一番楽な手段としては、ドラコンさんが紹介されてるような動画のURLをGeminiにコピペして「この動画では〇〇について語られているが、この〇〇についてもう少し詳しく知りたい」みたいに、対話時にAIと人間の間で共通の教科書を用意してしまうのがいい。
動画を見たうえでの質問を出来るから質問の精度も上がりやすいし、回答も動画を基準にするので回答の精度も上がりやすく、ハルシネーションなども起こりにくい。
本でも同じことが出来れば一番いいが、本はデジタル化されてるものやURLで端的に示せるものが少ないので、現状では動画の利用でAIを効率的に使うのが理解の促進に役立てると思う。
もちろん、「この動画では✕✕だが、私が想定する物語の設定では〇〇なので、こういう事は可能だろうか、設定的に弱いか?」みたいに、現実の歴史の勉強ではなく設定の創作史の勉強みたいにもできる。
その際には、「こういう設定の物語を考えている」っていう設定と、出来れば創作論的なものを事前にAIに読み込ませておくと回答精度がより上がる。
カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 農作物と人口等の関係
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