小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

サタンさんの返信一覧。最新の投稿順168ページ目

元記事:ミリタリー系の商標権とかリアリティーが気になる

初めまして。
激安中華そばです。
ガンアクションを書くならガスガンを買わなきゃ駄目ですか?本や映画だけの軍事知識では無理ですか?
あともう一つ。
銃器の名前はぼかしといたほうがいいんですか?コルトとかIMIの製品だから実銃の名前だしたら駄目ですか?
ずーと気になってます。

上記の回答(ミリタリー系の商標権とかリアリティーが気になるの返信)

投稿者 サタン : 1 投稿日時:

本や映画の知識だけで十分、というか、その知識だけで十分な話を作りゃいいだけ。
初心者はすぐに凝ったことをしたがるけど、それをしなければ必要な知識は最低限になるので、最低限だけでやれる話を考えればいい。
当然のこと、組織内での抗争や派閥争いなんかを書きたいんであれば重火器だけでなく組織構造や組織の動き方考え方なんかを少しは知ったほうがいい。
漫画で「うぽって」という作品があるのだけど、内容は擬人化した銃器の女子が通う学校の話。
銃の擬人化というテーマだから、これはぱっと見で萌系のようではあるけど、銃器の特徴をキャラクターの特徴に落とし込んでエピソードを組んでたりするので、意外と銃器に詳しくないと作れない作品だと思う。

ただ単にガンアクションが書きたいだけであるなら、そもそも書きたいのは「ガンアクション」であって「銃器」ではないから、詳しくある必要はないと思う。
でもそこで作者的にスケベ心が出てきて「詳しく書きたい」なんて思っちゃうもんだから、そうなりゃ当然のこと詳しくないと書けない。
再度、書きたいのは「ガンアクション」であって「銃器」ではないから、ガンカタとか「ガンアクション」について詳しくあるべきで、「銃器について詳しい内容」はオマケ要素でしかない。なくても書きたいものは書けるんだから。

なので、
>銃器の名前はぼかしといたほうがいいんですか?
別に製品名出しても問題ない(正確に言えばグレー)し、さんざん出てる作品はくさるほどあるのになんで疑問に思ったのか不思議ですが、
そのあたりが気になるのであれば、架空の銃器、例えば魔力銃とかそういうのを作っちゃったほうがいいです。
そうすりゃ、メインであるガンアクションは書けるし、銃についての詳しい内容も半分資料半分創作で適当に自分で組み立てられます。
例えば「呪われたウィンチェスター銃」なんて創作的にはどうにでも料理できるおいしい素材でしょう。

創作は、そりゃ自由なので作りたいものが作れるまで知識を溜め込むなり技術を磨くなり現物を手にしたりして経験をするなりしてもいいけど、
それを前提にしてたら「どれくらいの知識があれば十分か?」というキリがないので、
いま自分が持ってる手札だけでどうにか出来るよう工夫しましょう。
マシンガンとサブマシンガンの違いもわからんぜって人ならそういう違いを書く場面を作らなきゃいいだけ。
そのうえで、自分が今持ってる手札を補完する程度、自分が知ってる知識が正しいかどうか再確認するために資料を漁る、その程度で良いと思う。
だから、創作の出発点としては「映画の知識だけ」くらいでいいと思う。
ガンカタのリベリオンなんていくらSFでもあんなガンアクションあるわけないっしょ。遠隔武器でなんで接近戦してんだよ。でもカッコいいじゃん。それでいいんだよ。

カテゴリー : 著作権・オリジナリティ スレッド: ミリタリー系の商標権とかリアリティーが気になる

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元記事:文章がつまらない。

 初めまして、こんばんは。早速ですが本題に。

 私は最近、自分の書く文章に靄がかかったような違和感があり、つまらないと感じています。
 それを解消するために改稿重ねているのですが、具体的にどこが悪いのか分からず、悩んでいます。

 万人受けするものが書きたいとは思っていません。
 初めて読まれる方に、私の文章がどのように見えているのか(分かりにくい、物足りない、など)を知りたいです。
 できれば具体的な部分を示して下さると嬉しいです。

 こちらの作品 https://novelup.plus/story/452139898 です。
 お時間あればよろしくお願いいたします。

上記の回答(文章がつまらない。の返信)

投稿者 サタン : 3 人気回答! 投稿日時:

かなり読みやすいし、よく書けてると思います。
少なくともプロローグは何も知らない読者が順を追って現状を理解していけてるし、それが伝わってくる内容を書けてる時点で、偉そうだけど割と高い得点を出せてると思う。
「改稿を重ねて」とあるので、おそらくは何度も自分で読み返して、つまり序盤ほど書き直しが多いのかな。
正直「文章」という意味で言えば第三者が口を挟めるほど下手な出来ではないと思う。

しいて気になったところは、2つあるかな。
一つは、地の文とセリフとで受ける印象に落差がある気がする。

> その中に、ぼんやりとカーブミラーのふちが写り込んだ。幸い、距離はさほど開いていない。
>(そうだ、あれを……!)
地の文は落ちつているのに、セリフはコミックのよう、という感じ。
いやもちろん「このセリフ」がダメってわけじゃなくて、こういう状況でこういう精神状態の人物が自身の状態を確認するために鏡を見つけて「そうだ、あれを!」なんて反応はしないと思うんだ。
というのも、
コミック調の場合は「そういう場面を強調するため」として、現実ではそうないだろう反応をセリフなどに書く場合がある。
例えば
> あらためて、目の前の腕を見つめる。
>「………ん?」
> 見間違いかと目をこすっても、確かに腕は己の肉体の一部としてそこにある。
>「…え? 死んだらなくなるはずじゃ…ええっ?!!」
こういう反応ですね。
現実で「ん?」とか「え、死んだらなくなるはずじゃ、ええ!」なんて言葉に出したりしないと思う。心の中で考えるかもしれないけど、混乱してるのだから「なんで」とか「どうして」とか、つい口から漏れる言葉はそんな感じじゃないかな。
念の為、再度書くけどもこれはセリフのダメ出しではないよ。
コミック調であるなら、心で思ってるような言葉や少し冷静になってから把握するだろう言葉をダイレクトにセリフで出してしまっても、わかりやすさという観点からは正解だと思う。
でも、それにしては地の文が落ち着きすぎてて、整いすぎてる。
セリフの雰囲気と地の文の雰囲気が合ってない気がする。という指摘。

もう一つは、少し冗長な印象を受けた。
プロローグ1は半分も読めば状況がわかるし、それ以降には目新しい情報もないので、残り半分はその状況に「読者が付き合ってる」という状態。
「主人公はこういう状態ね、なるほど、で、次はどうなる?」と思ってもなかなか次へ進まない。
新しい情報もないので、状況が理解できたあとは全部冗長に思えた。つまり内容に対し文章が長い。

でも、最初に書いたけど、文章自体はとても良くて読みやすいです。
冗長とも書いたけど、これは文章の問題ではなく情報をコンパクトに出来てるかって話で、例えば1話のあとは神様に会って転生するわけだけど、これに4話も使ってるでしょ。本題は転生した後なのだから、神核界のことは物語の導入部分。そこに4話も使うってのは、もっと必要な情報だけに出来ないものかな? ということ。
なので、文章自体はとても良いです。
違和感の正体は、ご自身でなければつかめないと思いますが、私個人としては、文章それ自体ではなく情報の組み立て方のほうだと思う。
例えば1話目は、これいらないんじゃないかな。死後も、水の中から引き上げられたって描写いらないんじゃ。
いや、それらは作者の好みにもよるから不要だと断言はしないけども、あくまで私個人の印象で言うと、「本題に入るまでの導入が長い」か「本題が理解できた後も長い」という話が多かったって感じでした。
しつこく書くけども、文章自体はとても読みやすいです。文章の問題じゃないと思う。

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: 文章がつまらない。

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元記事:世界観

スチームパンクな世界観を創作したいなと考え中なのですが、蒸気機関なガジェットやアイテムがある中で、ファンタジーともいえる 魔法 を入れたいと思っています。

機械や現代文明がある中で、魔法という物は両立が可能ですか? 

上記の回答(世界観の返信)

投稿者 サタン : 0 投稿日時:

スチームパンクはジャンル的にはSFなので、考え方としてはSFファンタジーでしょう。
そう考えりゃ両立されてる作品は結構あると思う。
ただ、具体的にコレと参考タイトルを挙げずらい。
例えば魔法ではなく霊力という形ではあるけどサクラ大戦なんかは大正浪漫にスチームパンクを混ぜて魔物退治をしてるけど、おそらくスレ主さんが考えてる「両立」の形ではないだろうと思わる。
端的に言って、魔法が便利なものであるなら科学技術は不要なので、SFファンタジーの場合は魔法で再現不可能な高度な科学とかがあるかなと思うのだけど、スチームパンクは蒸気なので、両立は可能だけど「どう両立させるか」ってのがアイディアでもある。
例えば魔法が衰退して魔法に変わる蒸気文明が~という世界観なら失われつつある魔法として書けるし、逆に魔法文明下において蒸気機関に魅了された発明家の少年が主人公ってストーリーでもいいと思う。
この例は2つとも両立はしてるけど、その仕方は違いますよね。
ついでにサクラ大戦の場合はスチームパンク色は薄いけど、ロボに乗って戦うので、このロボが霊力や魔法では再現不可能な部分になるわけですね。そもそもロボのエネルギー源は霊力であって蒸気ではないからスチームパンクではないんだけども。
なので、両立自体は十分可能だけど、アイディア次第だと思います。
ぶっちゃけ両立させるならロボは便利だなと思う。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 世界観

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元記事:世界観とキャラの双方を個性的にする方法

このサイトのどこかで、同じ作品では世界観とキャラクターのどちらかしか個性的にはできないというようなことを言っていて、なるほどなと思ったことがあります。

たしかに、例えばSF小説の冒頭で並行世界を自由に行き来する主人公の視点が様々な季節や場所、状況へと移ろい、読者が混乱しているといったような状況で、鯛焼きを盗んで逃げてきた少女と出くわすようなことがあっても、テーマがばらつくだけで面白くないのは想像がつきます。実際、無理にそうした人物を出して、取ってつけた感のあるロボアニメなんかを見たことがあります。確かに世界観が個性的でも言動の背景よってキャラクターに深みを持たせることくらいはできるかもしれませんが、ソーシャルゲームなどによくあるような、シルエットだけで誰か分かるような人物を登場させられるのは、その世界観が(ヨーロッパとかサバンナとか)ある程度見慣れたものであるか、仕組みの曖昧であるものに限られるのかもしれません。

しかしながら自分としては人物の奥行きもさることながら、なるべく複数の「属性」が組み合わさった強烈なキャラクターを作りたいのと、また世界観もSFとまではいかなくともセンスオブワンダーを重視した一捻り加えたものを作りたい訳で、それらを両立させるためにどのような手法を取るべきなのか、それともそれを成し遂げたい欲求は幻影に過ぎないのか、教えていただきたく思います。

上記の回答(世界観とキャラの双方を個性的にする方法の返信)

投稿者 サタン : 1 投稿日時:

キャラとか世界観とかに限らず、そもそも「複数のものを同時に」というのは無理です。
いやまあやってやれないことはないから無理ではないけど、とんでもなく難しい。
単純な話、人間は右と左で複数のものを同時に見ることは出来ないし、複数の事を同時に喋ることも出来ないので、つまり「一つに集中したほうが良い」という事が人間の構造的にわかるからです。

でも、それなら簡単で、「一つのことに集中した内容」を複数書いて、その複数がまとめて読むと一個の物語になっている、という形を取れば良い。
わかりやすく、千夜一夜物語のように内容ごとに一つの物語を用意して大枠でシェヘラザードがペルシャ王に殺されまいとするペルシャの世界観を語っていく、とでも良いし、内容一個を物語のいちエピソードに落とし込んでもいいし、あるいは群像劇かオムニバスとしてきっちり分けてもいい。

人間、複数のことを同時に語るのは無理だけど、人間というのは前後の文脈を読み取ることが出来る。
つまり「手のつけられない悪童」という前提があるから「ふとした気まぐれでテントウムシを助ける」というちょっとした優しさに対し、読者は勝手にキャラクターの複雑な心情を読み取る、というわけです。
「複雑なもの」は、直接それを書いてるわけじゃなく、前後の文脈から読み取れるもの。
世界観とキャラクターを両方とも個性的に、複雑な属性を強烈に表現したいと言うのであれば、まずは落ち着いて一つ一つに集中したほうが良いと思う。
世界観とキャラクター性を関連付けることが出来れば前述した内容は実行可能だし、例にした「悪童とテントウムシ」の例は手塚治虫の「火の鳥」のエピソードからだけど、世界背景は歴史を元にしてる部分があるとはいえ全体的に素晴らしい世界観だと思います。キャラクターもとても良いでしょう。テーマである「生命」をはじめ複雑なものを丁寧によく表現していってる漫画だと思う。
でもそれは、書いたように「複雑な生命というテーマ」そのものを直接ダイレクトに書いてるわけじゃない。
一個一個ではそれぞれ「複雑なものを分解した一つ一つ」に集中して書かれている。
それらが完成して全体を見ると「複雑なものを表現できている」となるだけで、執筆中の実感として「複雑なものを書いている」ということはなく、ミクロではなくマクロな視点で考えるべきかなと。

それで言うと、まあ、別に相談でいちいち書くことでもないかなと省略されたのかもしれないけど、
>なるべく複数の「属性」が組み合わさった強烈なキャラクター
>センスオブワンダーを重視した
考えがしっかりしているようでいて、その表現したいことはフワッとしていて具体性がない。
その複数の属性を分解するとどんなものが混ざり合っているのか、センス・オブ・ワンダーと表現されたその「不思議な感覚」とは何なのか、感覚的なものでそれらに答えが出ないのであれば、何かを感じ得た事例として何か例はあるのか。その例を複数挙げて複数のエピソードを作れば、それらを全て読んだ読者には作者が感じ得たセンス・オブ・ワンダーが伝わるので、ではそれを基準としてキャラクターも同じように「複数の属性」を分解して一つ一つに集中して話を組み立てて、本筋に馴染むようにして……
と、そんな感じでやれば出来ないことはないと思う。
でも最初に書いたけども、そういう「複雑なもの」「複数の要素」を同時に書こうとするのは無理。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 世界観とキャラの双方を個性的にする方法

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元記事:ラノベらしいラブコメが書けません。

以前、前の質問「恋愛経験が無いのにどうやって恋愛物語を書けばいいの?」で恋愛の書き方を教わりました。恋愛の書き方とは、基本的に「「人物A」と「そのAの異性の相手であるB」の人間関係の繋がり」を描く物だと知りました。
質問に答えてくれてありがとうございました。感謝します。

ですが、恋愛を書くことが出来ても、「ラノベらしいラブコメ」を書くことが出来ません。

あと、僕は性の事を知ったばかりで、
今まで、性の事とか恋愛とかについてまともに向き合った事がありません。

うちの両親は離婚していて、今現在は僕と母と祖母の三人で暮らしています。
そのため、僕は性の事についてほとんど知りません。性知識がありません。
聞こうにも、相手側が非難してきそうで聞くのが怖いんです。
ですが、ラノベ業界で受けるためには、異世界物かラブコメを書くしか無いんです。
一度、異世界物を書こうと思いましたが、ドラクエやFFを意識した物じゃないと受けないらしいんです。
なので、ラブコメを書こうと思いました。
そのため、ラブコメを書くために性の知識を身に付けないといけませんでした。

上記の回答(ラノベらしいラブコメが書けません。の返信)

投稿者 サタン : 4 人気回答! 投稿日時:

まず、恋愛に性知識は関係ない。
次に、ラノベ業界でウケるためには異世界ものかラブコメだというのは極論すぎて賛同しかねる。
私を含め、何名かの回答者はいくつか前のスレッドからそこを指摘し続けていますが、スレ主さんは頑なです。
なぜ、そう思い込んでいるのでしょうか?

異世界ものについては、ここ数年から十数年の流行りというだけで、ピークは過ぎてるし流行サイクルを考えるとあと数年以内おそくともあと十年は続かないと思いますよ。
恋愛要素は相変わらず強いけど、こと「ラブコメ」で考えると、これは異世界ファンタジーが流行ってる昨今の、その前に全盛期があったジャンルで、既に衰退しています。
確かに一定の人気はあるもののそれはラブコメ以外の流行でないジャンルも同様です。今現在の分析でどうしてラブコメという答えに至ったのか疑問でなりません。なぜですか?

10年前くらいに「異世界もの書きたい」って言ったら、まあ「そんなん流行んねえよ」って言われてたと思う。
流行ってあるときいきなりガラッと変わることあるから、「こうじゃないとウケない!」なんて固定観念は捨てないと、今すぐ最高のラブコメが書けたとして、でもあなたの作家寿命は10年で終わりって事になりかねないよ。
10年後「ラブコメとか古臭いだろ」って言われてる可能性もないわけじゃないんだよ。これまで鉄板だと思われてきた「異能バトル」は「とある魔術の禁書目録」をピークに最近ラノベじゃぜんぜん見かけないでしょ?
再三聞くけども、前回も前々回も聞いたところで「ラブコメじゃないとウケないからだ!」「そんなの決まってるでしょ!」と言い放つのみで会話が成立してなかったのだけど、重ねて聞くよ。
なんでラブコメが書けないとダメだと思ったの?
「恋愛が書けないとダメか?」という最初のお悩みで、多くの人が「書けなくても問題ないよ」と答えていたにも関わらず、その回答のどこが納得できなかったも明らかにせず、なぜ頑なにそう思い込んでるの?

さて。
説教ばかりでも面白くないので、「どうしたらラブコメが書けるか」ですが、あまくささんも仰っていますが、物語にはある程度のパターンがあります。
それは、ホラーにはホラーの、感動ものには感動ものの、そしてラブコメにはラブコメの、黄金比と言ったら言い過ぎだけど、「ちょうどよい味付けになる配分量」みたいなものがあります。
ですから、ラブコメが書きたいのであればラブコメを読み、ラブコメから学ぶべきでしょう。

ラブコメはつまり恋愛とコメディなので、「恋愛要素でコメディをする」というのが大きなコンセプトの一つになります。
例えば「ヒロインの秘密を知ってしまい、密かに想いを寄せる主人公はヒロインの秘密を守ろうと七転八倒する話」とか。
主人公の行動原理が「ヒロインのため(好きだから、助けたいから)」というところにあって、これが恋愛要素となって、そして「ヒロインの秘密を守るため七転八倒する」という内容がコメディになってる。そのため、この物語はラブコメと言えます。
まず、ラブコメというのは基本的にはこういうもの。「恋愛要素でコメディする」それは覚えておいたほうが良いと思う。

次に、既存のラブコメ作品から学びましょう。
具体的にどう学べばよいのかは、最初は「まんま」学習しましょう。つまり丸パクリしましょう。
例えば「ToLOVEる」あたりが漫画で読みやすいし一話完結なので、真似やすいかと思います。
ラブコメの基本を思い出してください。
では「ToLOVEる」はどうでしょうか。まず「主人公はヒロインBが好きだけど、ヒロインAに言い寄られて、断ることもできず困っている」。次に「ヒロインAは強引な展開なのを自覚してるので主人公の気を引こうと頑張る」。
ラブコメの基本、「恋愛でコメディする」の「恋愛」がここにありますよね。
ついでに、前回さんざん書いたけど、ラブコメの「恋愛」って恋愛じゃないのよ。この程度でいいの。ラブコメの恋愛は主張しちゃだめ。
恋愛って真面目なものだから、主張したら「コメディ」が出来ない。
だから、要素として「置いとくだけ」でいい。
で。
前述したような「主人公」と「ヒロインA」があれば、例えば「主人公が本命のヒロインBに告白しに行く」となれば当然のことヒロインAは焦るし、ヒロインAに協力してる人物がいればこれを邪魔するでしょう。それを乗り越えて主人公はヒロインBに告白しにいくわけで、ところが運悪くヒロインBとヒロインAが入れ替わってて、「主人公はヒロインAに告白してしまいました」でオチにする。
例えば「ヒロインAは主人公の気を引こうとする」なら、単純に「気を引こうとして失敗して主人公が酷い目に合う話」とかでも良いわけで、どうとでも作れる。
自力で作れそうにないのであれば、「ToLOVEる」の1エピソードをそのまま流用して、例えば「宇宙から来たヒロイン」を「異世界から来たヒロイン」に変えてみるなど、ほぼまんまの丸パクリでとりあえず書いてみましょう。

それが出来ないのであれば、そもそも「ラブコメが書けない」のではなくて、物語が書けてないのだと思う。
だとすると、なおのこと「ラブコメ」とか「異世界もの」とか流行や需要を気にするのは逆効果で、書けない原因はそこにあると思う。

カテゴリー : ストーリー スレッド: ラノベらしいラブコメが書けません。

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元記事:異能力の強さ問題

どうも如月千怜です。今回はタイトル通り異能力の話です。

前回立てたスレッドの主人公の異能力を強くなるよう改良したのですが、いつもの知人に「それでも弱い」と言われました(汗)
皆さんの見識だとどうなるか聞かせてください。
強化項目は以下です。

・暗視能力
・魔力光線による邪視(麻痺とか石化とか)
・擬似的な時間停止(攻撃を受けた際、時間の流れを遅くし、避け方や反撃方を思考することができる)
※備考 攻撃手段は武器で行わないといけない。主人公の得意武器は拳銃。

どれもメリットにしかならない強力な能力だと思うのですが、知人の言い分では「魔法使えない主人公がその代償でこれしか使えないならあまりにも弱すぎる」とのことです。
これがなろうを読み慣れている相手なら「贅沢言いすぎ」と一蹴できるのですが、知人もなろうが嫌いなタイプなので、そういう人にも客観的に弱く見えるのでしょうか?
もし弱く見えるなら皆さんはどう強化しますか?

上記の回答(異能力の強さ問題の返信)

投稿者 読むせん : 0

え?むしろ盛り過ぎ。

「は!?ちょ・・・そんなんで勝てっこないだろ!?どうやって勝つ気だよ!?」
とかの方が好き。

そもそも登場時からこれなら、作品経過につれ、もっとチート盛り盛りテラ大盛りに改造していくでしょう?
器は空っぽの方が夢詰め込めるからね。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 異能力の強さ問題

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投稿日時:

元記事:いろいろややこしい架空戦記について

寒い最中失礼します。
 当方現在短編の架空戦記を執筆中なのですが、用語や構成について悩みどころが多いです。
 まず用語などの説明についてです。例えばソナーを出すにしてもまずそれがなんなのかから説明するのと、装備の名前の「Sゲレート(正確には能動的位置測定用特別装置)」や「三年式探信儀」だけで十分なのでは分量がずいぶん変わります。説明するにしても、レーダーに対し「電波探信儀」とルビを振るだけ(実際にあった例です)程度で済ませるのか一応原理から説明するのか、小説により千差万別で目安がまるでわかりません。
 また外国が舞台の場合は用語の訳も問題になります。例えば独逸艦の副長は『主席将校』と訳されることが多いのですが、直訳すれば『第一当直士官』とまるで違う単語になります。この場合は通例通り主席将校とするのか、正確さを重視して第一当直士官とすべきなのか、はたまたわかりやすいが日本式の副長ですませるのかよく分かりません。
 用語だけでなく文章の構成にも疑問があります。当方が読んだ範囲では、小説の合間合間にメタ的に史実の出来事などが書かれているものが約半分、残り半分は史実には全く触れないものです。以前当方がした質問では、現実を意識させるようなメタ発言はよした方がよいとの回答があったと記憶しておりますが、半数の作品にそういった要素があるこのジャンルではどうすればいいのでしょうか。

 長くなりましたが、「ネット上で一応ライトノベルとして発表する」場合のさじ加減を教えていただきたいです。

上記の回答(いろいろややこしい架空戦記についての返信)

投稿者 ヘキサ : 1

戦記物の専門用語については詳しくないので、最後の

>当方が読んだ範囲では、小説の合間合間にメタ的に史実の出来事などが書かれているものが約半分、残り半分は史実には全く触れないものです。以前当方がした質問では、現実を意識させるようなメタ発言はよした方がよいとの回答があったと記憶しておりますが、半数の作品にそういった要素があるこのジャンルではどうすればいいのでしょうか。

この点に関してですが、「視点人物が知っている範囲でならOK」です。戦史オタの主人公がタイムスリップしたとかでしたら構いません。多少ウィキペディアっぽくなってしまっても無駄にそこにだけ知識を詰め込んでいる変人くらいでちょうどいいんではないかと思います。
神視点の場合、それが史実であれば許容範囲とされます。

ですが、蛇鷲さんの以前の書き方を拝見した限りでは、神視点を扱う場合の危険性(視点ぶれ)をしっかり制御しきれなさそうにも思えるので、もし主人公視点だけですむ話であればそこに集中したほうがよいのでは、と思われます。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: いろいろややこしい架空戦記について

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投稿日時:

元記事:ライトノベルにおける子ども・女性キャラクターの筋力描写について

お世話になっております。

狩猟や戦闘描写のあるライトノベルに挑戦しており、子どもや女性キャラクターも狩りや戦いに参加します。

小説の世界観は以下のような設定にしています。
・刀や弓の製造に関しては、室町時代程度の技術力
・銃はまだ浸透していない
・魔法などの超常的な力は存在しない

このような世界観で、子どもや女性が、
①長弓を当たり前に使いこなす
②長弓で鹿や猪などの大型動物を仕留められる
③大剣やハルバードなどをぶん回す
④ハンマーで大岩を砕く
といった描写があったとき、やはり「そんなの無理だ」と興醒めされてしまうでしょうか?

以前、別の小説批評サイトにてこのような設定のライトノベルを投稿した際、「女性や子どもの筋力でそんなことはできない。魔法がない世界観で、事前に『強化人間などで筋力増強されている』などの描写がないのに、体格に不釣り合いな武器を持たせたり、異常な腕力があったりするのはおかしい」との評価を多数頂き、小説云々以前の問題だとの指摘を受けました。

「そういう世界観」ということで説明できないかと思ったのですが、皆様はどうお考えでしょうか?
魔法がない世界観にする限り、このような戦闘描写をしたいのなら、筋肉隆々のキャラクターしか登場させられなくなってしまうのでしょうか…?

アドバイスいただけると嬉しいです。

上記の回答(ライトノベルにおける子ども・女性キャラクターの筋力描写についての返信)

投稿者 たまねぎくん : 0

①長弓を当たり前に使いこなす
②長弓で鹿や猪などの大型動物を仕留められる
③大剣やハルバードなどをぶん回す
④ハンマーで大岩を砕く

まず、クロスボウというものがあります。
これは、まず弓に張った矢を固定する弦を、普通の力ではありえないぐらいに引っ張るもので、ゼンマイのように弦を後ろに行くように巻き取ってめちゃくちゃ力をかけて、で、一気に留め金を外すとものすごい力で矢が飛んでいきます。
これに近距離で当たると、普通の人は大怪我しますし、扱うには巻き取る力だけが必要なので、力が弱くても連発ができない以外には問題ありません。

後は、カタパルトですね。これは投石機で、城壁を破壊するのに使いました。
ですが、これらのものは登場させられません。その点でなにか問題が生じないように書く必要があります。

それからスリングショット。ダビデが巨人ゴライアスを聖書の中でスリングショットを使って殺します。ヒモを振り回して勢いをつけ、先っぽに付けた石を覆う部分を遠心力で回してあるところで石を放って相手に当てます。これはすごい威力です。
これに関しても存在を黙殺するか、登場させるか、考える必要があります。

①から④は何の問題もありませんね。女性はみんな筋肉ムキムキですが。
オリンピックを見れば一目瞭然ですが、男のほうが遺伝的に肉体が強いです。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: ライトノベルにおける子ども・女性キャラクターの筋力描写について

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