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サタンさんの返信一覧。最新の投稿順164ページ目

元記事:キャラクターの愛称呼び

登場人物を呼ぶ時に、セリフではニックネーム・愛称で呼ぶのは良いですけど、地の文でやる時は相手は本名にするんですか?

 兄・姉、友達のニックネーム

上記の回答(キャラクターの愛称呼びの返信)

投稿者 サタン : 3 人気回答! 投稿日時:

一人称ならニックネームなりセリフと同じで。
地の文とセリフで違えば、その温度差を表現することも出来るから使わんこともない。
「愛称で呼んでくれ」と馴れ馴れしく接してくる人物に対して視点主がマイナス感情を持っていたら地の文では本名で書いて「この人物とは心理的距離がある」という表現にする。

三人称なら本名という選択肢もあるという程度。
「◯◯ちゃん」とかなら地の文では本名で書くし、例えば「彼の本名は又三郎だけど見ため的にボブって呼ばれてる」って場合は地の文でもボブで通す。
対象を「どういう立場で書くか」って話でもある。
例えばニックネームではないが上司などは「部長・課長」など役職で書くことも多い。
これは視点主から見て対象がどういう立場なのか、というものになるのはわかると思う。
視点主から見て「部長」なのであって、じゃあ視点が変わってまったく関係ないコンビニ店員になったら、店員から見て彼は「部長」ではないのでそうは書かないわけで。
その最たるものが家族に対するものですね。
いくら三人称でも地の文に視点主の母親のことを名前で書くのはちょっと客観的すぎる。と、私は判断してるってだけだけど。
つまりは視点主から見た相手の「立場・ポジション」を考えて書く。
だから私の場合、息子から見て母親の事はセリフでは「かあさん」地の文では「母は・母親は」にするし、同じ作品内で視点が変わって父親になった場合セリフでは「名前・おまえ」で地の文では「名前・女房」にする。

カテゴリー : キャラクター スレッド: キャラクターの愛称呼び

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元記事:人間か動物か

私は動物(擬人化)が主人公である物語を執筆したいと思っています。
この世界では動物と人間が入り混じっています。
その世界で主人公に「世界中の人たちを救いたい」というようなセリフを言わせたいのですが、人たちとしてしまうと動物が疎外されてしまい、かといって動物たちとしてしまうと不自然に見えてしまいます。
うまく人と動物を含めた言い方はありませんか?
もしないのなら動物たちという表現はありなのか教えて下さい。

上記の回答(人間か動物かの返信)

投稿者 サタン : 1 投稿日時:

「世界中のみんなを救いたい」でいいんじゃない。
「誰も彼も」とか「ひとり残らず」とか「全員」とか「あらゆる生命」とか、キャラの性格や状況によってもチョイスが変わるんじゃないかな。
例えば「世界中のことごとくを救いたい」でも意味は通るけど青年のセリフではない気がするし、「世界をまるっと救いたい」でもいいけど子供か知能が低めのキャラでないとハマらない気がするし。
「私は世界にあまねく生命を救いたいのだよ」とか紳士風なラスボスが言いそうなセリフになっちゃうしさ。
単純に「ヒト」とカタカナにしてもいいと思うけどね。
これは個人的な解釈だけど、カタカナで書くと生物学的な「人」ではなくて生物に限らず交流が可能な存在を示してるように思える。例えば感情が芽生えたロボットなんかも「ヒト」の対象みたいな。あくまで個人的な感覚なだけだけどね。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 人間か動物か

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元記事:知性で区分けってのも突き詰めていけば傲慢な話なんですがの返信

他の方の回答を読んでいてちょっと面白かったので追記。

サタンさんは「ヒト」表記に生物学的な「人」を超えた交流可能な存在を感じているけど、
学術的な文章だと「ヒト」は「人」の持つ要素の中でも生物学的な部分の呼称だったりします。
学名がホモ・サピエンス(Homo sapiens)である生物種の標準和名がヒトで、文化やら文明やらもひっくるめて「人」「人類」という感じ。
何が言いたいかって言うと、既存の単語もバックグラウンド次第で思い浮かべる意味が変わってくるので、造語でなくても作中での定義はちゃんとしておかないと誤解のもとだよね、ということ。

上記の回答(一応、補足というか)

投稿者 サタン : 0 投稿日時:

まあ、分類学的に「サル目ヒト科」だしね。

正直こういう表現って、読者にどう伝わるかってあんま関係ない気がするんですよね。
というのも、「世界中の人を救いたいんだ」というセリフがあって、読者がそれを読んで「人類が対象なんかな」と誤解したとしても、どうせ物語展開的に登場人物は全てを救おうとするわけだから読者はすぐに「あ、人類に限らず人って言ってるのか」と気がつくわけで。
だから私個人のやり方としては「人」というワードに何か引っかかりがあれば良いって考え。
「人」をわざわざ「ヒト」と書いた以上は別の意味があるんだろう、と思わせればそれで続く展開がスムーズになるから。

しかしスレ主さんがそこに悩んでる以上は、すなわちこれって「読者にどう伝わるか」ってことじゃなくて「作者がどう納得できるか」って話かなっと。
よって正しくは「ヒト」は霊長類である人類を指す言葉だけど、別にそれでも問題ないし「それとは違うよ」という説明もいらんかなと。
まあ、ぶっちゃけるとホラー書いてた時代に人形とか心霊とかを「人」じゃなく「得体が知れない=それを指し示す漢字が存在しない」という意味で「ヒト」と表現してた事に由来しますw
そんなわけで、あくまで私個人のイメージ。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 人間か動物か

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元記事:プロの方がやる間違いについて

https://www.raitonoveru.jp/cms2/2020/11/07/47137/

演劇部の部室にある箱馬が「一抱えもある」と書いてたプロの方がいるんですが、

https://kakuyomu.jp/works/1177354054887434286/episodes/1177354054887965511#end

ここにツッコむのは「世界観の誤りの指摘」と「ジャガイモ警察」のどちらにあたるんでしょうか。

因みに、箱馬の規格は「6寸×1尺×1尺7寸」(約18cm×約30cm×約51cm)あるいは「6寸×1尺×1尺」(30cm四方に高さ18cm)が中心なので、絶対に「一抱え」はありえません。
WEBで検索すれば済むことなので、取材不足以前の問題だと思うのですが。

上記の回答(プロの方がやる間違いについての返信)

投稿者 サタン : 3 人気回答! 投稿日時:

別にプロが正しいとか言うつもりはないけど、別にいいんじゃないの。
「一抱えするほど多くある」って意味かもしれんし、冒頭部分だけしか読んでないからわからんけど特注品なのかもしれんし。
それに、暖炉とか使ってる場所じゃ薪一束を「一抱え」って表現したりするよ。これも言葉の通り「両手を広げて抱えるほど」の量ではないよね。サイズ的には箱馬よりやや大きいくらいじゃないかな。
このように言葉の認識が違うのかもしれんし(感覚で覚えてる類の言葉は地域差・世代の差がある)、それに別に正確である必要はないしね。
不正確でも良いって言ってるわけではなくて、誤解を与えなければ当人のニュアンスで書いてもいいんじゃないかな?
これ別に間違ってたとして話にも展開にもなんも影響ないところでしょ。
それくらいは読者として受け入れてあげてよ、と思う。

なので、申し訳ないけど
>ここにツッコむのは「世界観の誤りの指摘」と「ジャガイモ警察」のどちらにあたるんでしょうか。
「野暮」に当たると思う。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: プロの方がやる間違いについて

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元記事:プロの方がやる間違いについての返信の返信

ご返答ありがとうございます。
薪一束を「一抱え」と表現するのは、数え方の問題ではないかと思います。
逆に、本文中では箱馬について「大きさ」と表現しているので、数を意味するものではありません。
現実にはない大きさについて作品中で特別に説明されていないものを、作者が「実は特注品なんだ」と強弁するのはフェアではないでしょう。
中世風の世界観を扱った作品に「現実の中世とは違う」との指摘を受けて、「この世界ではこういう習慣になっているんだ」が通らないのだとすれば。

サンライズ『巨神ゴーグ』第1話「ニューヨーク・サスペンス」では、明らかに真夏のニューヨークで「ハロウィン」の乱痴気騒ぎをやっているシーンがあります。復刻版のDVDでは、副音声で当時のスタッフ陣が「だって、あのときはハロウィンって何だか誰も知らなかったし」と笑っています。

こんな具合に、作者が間違いを認めて改稿すれば済む話ではないでしょうか。
カクヨムなんですし。 

上記の回答(プロの方がやる間違いについての返信の返信の返信)

投稿者 サタン : 0 投稿日時:

>復刻版のDVDでは、副音声で当時のスタッフ陣が「だって、あのときはハロウィンって何だか誰も知らなかったし」と笑っています。
そらまあ、そういうエピソードはあちこちで聞くけども。
いやでも別に。だから何って感じです。
そういう笑い話にする機会があるなら、この作者もするんじゃないかな? それともサンライズのスタッフはハロウィンの件を訂正するために復刻DVDを出したって経緯でもあるの?

些細な問題だし「ああそうだね、間違えてたかもね」で終わる問題だと思うけど、わざわざ指摘するほどのことでもないと思うので、この程度で指摘されたら自分なら、失礼ながら「うるせえのが絡んできてるな」と感じてしまうと思う。
>薪一束を「一抱え」と表現するのは、数え方の問題ではないかと思います。
うーん……。
じゃあ、「一抱えの花束」で画像検索してごらんよ。そんな大きな花束の絵は出てこないと思うよ。
言葉の意味で言えば「一抱え」って「両手を広げて抱えるくらいの大きさ」なんだけど、ニュアンスで言うとそーでもないんだよ。

それとついでに
>作者が「実は特注品なんだ」と強弁するのはフェアではないでしょう。
これは可能性の話をしただけだけだからフェアって言葉が出てくるとは思わなかったけども、でもスレ主さんの回答に乗っかって答えたとしても、それはアンフェアではないよ。
少なくとも叙述トリックなどではよくある形。読者の先入観を利用したトリックだから、そういう技法だしそういうテクニック。
この作品は最後まで読んでないからわからないけど、おそらくそうしたトリックの作品ではないと思う。だからあくまで「特注品である可能性」の話をしたまでなんだけど、「説明がなければ現実に即しているべきだ」というのはスレ主さんが考えるルールなわけで、それは絶対ではないし、別にそんな必要はありません。
ただ「現実と違うのであれば説明がなければ伝わってないよね」という事があるので、現実に近いかたちを取ることが多いだけです。
なので、説明せずにまったく違う形を取ることはよくあります。そういう先入観を利用することでミスリードは上手くハマるので。
で。
この作品ではそういう目的で使われてるわけではないからダメだ、というのはないので、しかしおかしいと思う読者がいる以上は些細なミスとはなるだろうけど、
そんな些細なミスまで指摘されたら、もう書きにくくてしょうがないよ。勘弁してくれよ。というのが本心。

これが製本されて出版されるのであれば、こういう言葉のミスは誤字脱字と同時に校正でチェックするんで、編集側の仕事。
だから実はプロとはいえ経験積んだ熟練作家であろうと生原稿にはこういうミスは結構あるよ。
いちいち目くじらたてちゃイカンよ。
まあ、おそらくニュアンスで書いてるからミスじゃないと思うけどね。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: プロの方がやる間違いについて

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元記事:異世界の文明レベル

異世界ものの異世界の文明レベルは現代の地球で言うところの中世並みであることが多いですが、異世界の文明レベルが現代の地球に負けないくらい高くなることはありえないんでしょうか?
「地球側が異世界側から学ぶことはあっても、異世界側が地球側から学ぶことなんか一切ない」と言えるくらい高度な異世界を描ければ、「現代の地球の技術や知識で後進的な異世界で無双する」って異世界転移・転生ものに対する「『異世界は現代の地球に比べてずっと後進的に決まってる』と思いこんだり『地球こそ一番』などと驕ったりしてはいけない」というメッセージ性の強いアンチテーゼ作品になって面白いと思うんですが。

上記の回答(異世界の文明レベルの返信)

投稿者 読むせん : 0

けっこうマジな話するとガチで頭のおかしいアンチが全人生を賭けて、手段も選ばず妨害してくるので、たぶん無理(;´∀`)

似たようなノリの路線作品、複数読んでたことあるけど、ほぼ100%で悪質アンチに粘着されて断筆に追い込まれているか、行き過ぎた妨害行為を告訴→ガチで裁判沙汰になって作者が書く暇がとれなくなってエターナル更新停止になってる。

頭がおかしいアホの機動力と、正気じゃない人間の狂信は、ウンコにたかる蠅共より、すごい繁殖力があるで。ウジムシちゃん達はアンチテーゼが『殺虫剤』みたいなもんやと分かっとるんやろうね~あたまいいね~ってなるわ。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 異世界の文明レベル

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投稿日時:

元記事:主人公の初登場時の外見描写

腰をゆうに超える長さの、僅かに青みがかった白銀の髪が照明を反射して輝く。透き通るように白い肌はまるで新雪や陶器のようだ。青空を思わせる白藍の瞳は、不思議と吸い寄せられる空虚さを感じさせる。その顔立ちは見る角度によって可憐な少女に、光の当たる角度によっては凛々しい少年にも見える中性的な容貌だった。ニコリとでも微笑んでみれば老若男女問わず魅了するであろう美貌はしかし、ピクリとも動かず人形の如く無表情であった。

主人公の外見描写なのですがくどかったり伝わりにくい描写はあるでしょうか?またこの描写を読んでどのようなキャラと思いますか?

上記の回答(お風呂の更新)

投稿者 Davadaxy : 0

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 主人公の初登場時の外見描写

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投稿日時:

元記事:主人公の実力はまずどのあたりで見せればよいか

例えるならライダーの初変身です。
書籍の小説なら一巻(TVなら一話)中盤にそういったシーンを持ってくることが多いと思うのですが、ネット小説でも同じような位置に置くべきでしょうか?
それとも冒頭にそれっぽいシーンを置くべきでしょうか?

上記の回答(主人公の実力はまずどのあたりで見せればよいかの返信)

投稿者 読むせん : 1

実力の概念(がいねん)が分からん太郎です。\( 'ω')/

実力って・・・・・腕力とか超能力(ぶつり)ですよね?物理と相対くらいしかないやん。

ライダーでいうと、ショッカーとか怪人が人間より凶悪に強い描写を先に入れる必要。
冒頭OR中盤までに【怪人の強さを描写しきらないといけない】になります。

延々見せつけられたショッカーの強さを超えるヒーローの実力★みたいな?

ショッカーがヤッターマンのドロンジョ一味レベルで、コミカルへなちょこな敵に、爆殺ライダーキックやってもさぁ・・・・・

とりあえず、実力を示すだけのトラブル描写できんのん?ページどんだけ必要?
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物理なら
道を土砂&大岩がふさいで通れない。
それを主人公がワンパンで全ての土砂をふっ飛ばし大岩を粉にする。とかなら理解はできます。(ジョジョとかでよくやる謎の能力の「結果」だけ見せるやつ)
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あと個人的にはにわとりさんの例はお勧めしかねる(笑)

「女の子」「プリキュア(魔法少女)」という先入観や期待値から【きっとすごいにちがいない(確信)】なのであって、

「男の子」「魔法や超能力」だと【魔法科高校の劣等生】通称『さすおに』になります。

出し惜しみ系は、好きは人は好きだけどアンチも多いねん。「劣等じゃねーじゃねーかよ」「しら~・・・」みたいな。
期待してけろ期待してけろ系は少女マンガ(いがいとエグイ内容も多い)と後味悪い系ミステリー向き、爽快アクションものには推奨しかねる。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 主人公の実力はまずどのあたりで見せればよいか

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