小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

大野知人さんの返信一覧。最新の投稿順128ページ目

元記事:独特な言い回し募集の返信

ならド級の何個か
①『敬意を払う・悪しざまに言う』系統の言葉のバリエーション。

阿部「『恐怖を感じない人間はいない…』と君は言ったね…」

 ジリジリジリ…

少年「う… うう…… ば…馬鹿な! どれだけ脅しても恐怖のサインをチラリとも見せないなんて。
    これじゃあエニグマの付け入る隙が無い。こいつッ!恐怖というものを感じないのか?」

阿部「俺だって怖いものくらいあるさ…病気とか。だが俺は恐怖をコントロールできる。恐怖を我が物としたとき、呼吸は乱れない
    怯えのサインなど出もしない。それがゲイだ。ゲイの素晴らしさは人間の素晴らしさ。人間賛歌はゲイの賛歌。違うかい?」

誰し思う作者SLPY氏の謎のゲイへの敬意の発言

④隠喩系。

例:ネコ系老人(名古屋弁が極まった老人は常にニャアニャア言っているのをクサして。大野家ではそういう)

「重ちー」とかいうドドリアが殺された。犯人は鈴美を殺したヤツと同じ。しかもスタンド使いと見て間違いなさそうだ。
俺は承太郎と一緒に『靴のムカデ屋』で犯人の遺留品であるボタンの聞き込みをしていた所、犯人のスタンドに襲われた!

「重ちー」とかいうドドリアが殺された。ジョジョ好きなら確かにで通じる隠喩

ちなみにこれは

阿部さんが杜王町にやって来たようです

という二次創作の作品内容はそのまんまホモネタなので苦手なら読まないほうがいい
この作者SLPY氏は間違いなくある意味の天才
才能の無駄使いとはこのことだ
まあ参考になるかわからんけど

上記の回答(独特な言い回し募集の返信の返信)

スレ主 大野知人 : 0 投稿日時:

ドドリアもジョジョも阿部さんもわかんないけどありがとうございます。こんどしらべようとおもいます。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 独特な言い回し募集

この書き込みに返信する >>

元記事:伏字

小説や漫画などの創作物で、実在の店名や商品名を出すとき、「マク○ナルド」のように伏字にしたり、「マクロナルド」のように一文字変えたりするのはなぜですか。実在のものを創作でそのまま出してはいけないという法律はないと思いますが。

上記の回答(伏字の返信)

投稿者 大野知人 : 0 投稿日時:

 名誉毀損系の犯罪って、たしか個人名のみならず商標や企業名にもかかるはずなんで、例え『学生同士の軽いやりとり』みたいに文中で扱われていても、『安いなりにあまり美味くねーよな』と言っちゃうのはよろしくない。

 同様に、有名な建物とかコンビニでバトル展開をやってしまうのも、イメージ戦略云々で言えばマイナスになる。

 逆に言うと、寺や国の機関などの商業性の薄い・無い建物や、駅などのランドマーク性のある場所であればある程度は問題ないと言える。
 また、全く名誉毀損しうる心配がない、例えば『デート中の待ち合わせ場所・背景の描写』などであれば実名で使っても問題ないでしょう。(直後に爆撃されたりしなければ)

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 伏字

この書き込みに返信する >>

元記事:独特な言い回し募集の返信

こんにちは。面白そうなアンケートだったので、参加させてください。
とはいえ、私も語彙はそんなに多くはないので、少しだけですけど…。

①は動詞の上品さと下品さの遷移でしょうか。
見る:ご覧になる→拝見する→見る→睨む
掴む:手に取る→掴む→ぶんどる
類語辞典などが役に立ちそうですね。

②明後日よりも後の日付を「やなさって」って言うような…と思って調べてしました。
「弥(や)の明後日」と書くそうで、四日後のことを表すそうです。方言でしょうかね、きっと。
あと、「明々後日」を私は「しあさって」と言います。これも地域差ですね、多分。

③生まれも育ちも東北秋田県のため、方言はかなり使いますね。秋田は大体のものに「○○っこ」とつけます。
「お茶っこ」「水っこ」「飴っこ」「童(わらし)っこ」「ぶりこ(ハタハタの魚卵のこと)」「湯っこ(風呂・温泉も含む)」などなど、語感がいいものには大体「っこ」をつけます。ペン、コップなどの横文字にはつけません。

④多分、我が家だけだと思うのですが、期限が過ぎたり腐らせちゃったりした食べ物を捨てることを「お疲れ様する」と言います。ウチの母だけかな。

小説などで見かけた隠喩表現では、死ぬことは「お隠れになる」とも言いますね。古風な言い方で、位の高い目上の人が亡くなった時に使います。他には「鬼籍に入る」「斃(たお)れる」でしょうか。
個人的に響きが気に入っている言葉は「欷泣(ききゅう)」ですね。「すすり泣く」という意味です。「歔」だけでも「すすりなく」と読みますから、シリアスで静かな場面で使ったりします。

こんな感じでしょうか。何かの役に立てたなら幸いです。

上記の回答(独特な言い回し募集の返信の返信)

スレ主 大野知人 : 0 投稿日時:

返信ありがとうございます。

やなさって、初めて聞きました。しあさってはうちの方でも言いますが、地域差ですねぇ。

○○っこ、という言い回しは確かに東北の方ではするらしいと聞いたことがありましたが、マジなんだ。ちょっと感動。

『お疲れ様する』は良い表現ですね。そういう、各家特有の表現を待ってました。ありがとうございます。

 欷泣(ききゅう)も初めて聞きます。勉強になるなぁ。

 とても参考になりました。ありがとうございます。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 独特な言い回し募集

この書き込みに返信する >>

元記事:独特な言い回し募集の返信

さそりさんの「多分我が家だけ」に乗っかって。
①居間のことを「洋間」(ようま)(ダイニングルームと寝室も洋室だけどこっちは洋間とは呼ばない)
②「台所」といえばダイニング。一応ダイニングキッチンだけどダイニングを指すことが多い。「台所の電気が切れた」「台所のテーブルを拭く」など。
③料理の上に被せる「蝿帳」(はえちょう)→「はいちょう」多分間違えて覚えているだけ。
④床の間に鏡餅を飾り、酒をお供えする。神棚もあるけど床の間も神棚格。

上記の回答(独特な言い回し募集の返信の返信)

スレ主 大野知人 : 0 投稿日時:

返信ありがとうございます。

台所=ダイニングはうちもそうですね。洋間で居間を指すというのは確かに聞き馴染みがない感じがあります。千歳さん所の固有の何かなんでしょうね。

はいちょう、というのは間違えたのではなくてそういう訛り方なのかもしれません。興味深いです。

床の間を神棚のように扱う、というのは結構不思議ですね。飾り棚として扱っていて、結果的に仏像や大黒像が置かれているのなら分かるんですが、なぜお供えを……。
郷土信仰的なアレがベースにあるとか、元々は家宝か何かが祀られていたのか、ご実家の床の間に『なにか』が在るのか、とても気になる所です。もし、調べられるようでしたらご両親などに聞いてみてもらえませんか?

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 独特な言い回し募集

この書き込みに返信する >>

元記事:独特な言い回し募集の返信の返信の返信

一応推測ですが、「神棚がない家は床の間に鏡餅を飾るらしい」というのをどこかで聞いて、解釈を間違えたのではないでしょうか。父親と祖父はこういう勘違いが結構多いです。

上記の回答(独特な言い回し募集の返信の返信の返信の返信)

スレ主 大野知人 : 0 投稿日時:

返信ありがとうございます。
千歳さんにご家族の確執があるとは存じ上げず、頼んでしまって申し訳ありません。

面白がってはアレかも知れませんが、勘違いで生まれる文化というのも中々趣深いですね。
因習村とかが舞台のミステリで近似のトリックが使えそうだなぁ。

ありがとうございました。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 独特な言い回し募集

この書き込みに返信する >>

現在までに合計685件の投稿があります。 5件づつ表示中。現在全137ページ中の128ページ目。

ランダムにスレッドを表示

キャラクターの性別について

投稿者 とのこ 回答数 : 6

投稿日時:

はじめまして。 私は異世界もの?の小説を書こうと考えているものです。 主人公とその相棒の性別をどうするか迷っています。 主人公... 続きを読む >>

キャラクター論

投稿者 キュピ水 回答数 : 5

投稿日時:

キャラクター論になるんですけど、 小説に限らず漫画や脚本の創作論の本とか読んでるとどの本にも 「キャラクターは『何がしたいか』を... 続きを読む >>

勧善懲悪の悪について

投稿者 かつどん 回答数 : 9

投稿日時:

前回の相談では、多くの先輩方から沢山の意見を頂きました。 ご回答いただいた皆様、誠にありがとうございました。 本日の相談... 続きを読む >>

ランダムに回答を表示

元記事:飯テロモノを書きたいのですが、『飯』そのものの描写をどこまでやっていいのか基準が分りません。

お久しぶりです。大野です。
前から連載していた作品が、ある程度軌道に乗ってきて新作品のアイデアを練っていたのですが……。
練っていたところで、タイトル通りの疑問にぶち当たりました。

作品の完成予想図。
大学受験中に親が原因で鬱になった主人公が、妹(or従妹)の高校進学が少し遠くに進学するのをいいことに妹共々家を出て二人暮らしをすることになり、その先で家事をしたり、今まで言ったことのない店で外食してみたり、バイトしたり、高校時代に同じ部活だった仲間とふざけたりする。感じの作品です。

鬱の原因について親も納得しており、かつ親自身の性格である故に理解できても親にはどうしようもなかったこと。妹(or従妹)は妹で鬱になるほどではなくとも兄の苦労を理解していたこと。兄妹がシスコン・ブラコン気味であること。
この三点を抑えて置いたうえで、なんですが。

『精神的に疲れてる主人公』がうまい飯を食って元気を出すシーンで、料理の外見及び味そのものの描写について。どれくらいの文量が相応でしょうか? 
個人的には文庫本サイズで考えて八行くらいかな、と思うんですが。どうでしょう?

上記の回答(飯テロモノを書きたいのですが、『飯』そのものの描写をどこまでやっていいのか基準が分りません。の返信)

投稿者 手塚満 : 1

飯の描写に客観的な文章量基準はないと思われます。面白く読める、というのが大原則で、料理自体が大事でないとか、描写しても目を引かないようなら減らしたり、削ったりです。逆に作中キャラが料理に夢中になることで面白くできそうなら(例えば、レストランで自分の料理が来るのを待つ間、他の客の美味しそうに食う様子に目を奪われるとか)、きちんと文章量を取って描くことになります。

その料理自体の描写では、料理人やエピソードで食べ物の周辺を表現するといい、等々の良回答がありますんで、料理そのものにアプローチできるかどうか、少し考えてみます。

某コミックで、ラーメンを題材にしてだったと思いますが、「客はラーメンではなく、情報を食っている」と断言しているのが話題になっていました。これは直接的には、味や香りが分からず、評判や雰囲気で流される愚を指摘したものですね。美味しいと思い込んでいるから美味しく感じるだけだと。

しかし、味や香りを伝えられない文章作品では使えそうな手とも思えます。例えば、コミック「美味しんぼ」では、作中キャラ多数が「美味い」と言う、食通とされるキャラターの料理に対する反応を見せる等々の手法が頻繁に用いられてます。

やはりコミックですが「クッキングパパ」では、レシピ、調理過程を見せるのが主体です。こう作ったんだから美味しいはずだ、という演出です。全く調理知識・経験がなかったら、伝わりにくいかもしれません。が、家庭や厨房の見える食堂で、空腹をこらえながら調理を眺めて、わくわくしたり焦れたりしながら待った経験のある人は多そうです。

古いTV短編のものでは「味の招待席」(1980~1992年)というのがありました。調理過程のみをナレーション付きで見せ、食べるシーンはなしです。ナレーションが米朝師匠であったため、その喋りで料理の魅力を出していました。調理中の音も重要で、「ジュー」と焼ける音などが効果的に使われています(コミックや文章作品なら擬音が使える)。

コミック・アニメの「空挺ドラゴン」ですと、架空の食材(ドラゴン)を使いますが、あり得そうなレシピ、現実的な調理で見せる工夫がありました。調理が済むと作中キャラ多数が美味そうに食うわけですが、おそらく調理シーン段階で「料理の美味しさ」の8割くらいが決していたような印象があります。「味の招待席」と同じ方向性の工夫です。

これは不味さの強調にも使えます。例えば「フルメタふもっふ」で、武骨な軍人がボルシチを調理するシーンがあります。ボルシチは妻がよく作ってくれたもので、味を再現したいんだとその軍人は言う。加熱調理するのに、デジタル温度計、タイマーやストップウォッチ等々を駆使し、トドメに「ココアパウダーと味噌ペーストが決め手だ」と言う。それを食わされた他のキャラの反応は言わずもがなです。

これらは映像作品であるわけですが、文章作品にも応用できると思います。調理過程は論理的な面が強く、映像で見せる作品でも(視聴者に理解してもらうには)解説は必須となります。文章作品なら言葉で説明入れるのは必然ですから、「バターでこんがりするまで炒めたら、仕上げにブランデーでさっとフランベして」とか書くのは自然です。コミック同様、擬音も使えます。

もっとも、主人公の料理に対する実感、感想、感動のほうが描写効果が大きいのは確かです。読者が感情移入しているのは主人公ですから、主人公が感じ取るものが最も伝わる。もし食材や調理過程を描くとしても、主人公の実感に説得力を与える等の、補助的なものと考えるほうが無難でしょう。

カテゴリー : 流行分析(なろう研究) スレッド: 飯テロモノを書きたいのですが、『飯』そのものの描写をどこまでやっていいのか基準が分りません。

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

元記事:途中でやめてもいいのかな

こんばんは。
まだ、一作を完結させたことのない私ですが、あまりにも見てるくれてる人が居ないため辞めて次の書いた方がいいのか、最後まで書いてしまったほうがいいのか悩んでます。最後まで書くと約10ヶ月かかるので、時間がもったいない気がしてきました。どうしたらアクセスが伸びるのかとか
最後まで書いた方がいいとか知りたいです。よろしくお願いいたします。

上記の回答(途中でやめてもいいのかなの返信)

投稿者 t : 0

名前を間違えてしまいました、正しくはボコさんです。
大変申し訳ございませんでした。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 途中でやめてもいいのかな

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

元記事:スペオペ小説のプロットについての相談です。

お久しぶりでございます。
以前は敵キャラの相談でお世話になりました。その小説のプロットについてなのですが、いまいちまとまらなくて困っています。色々な事が起こる割には、パンチに欠けるといいますか、ヤマ場の見せどころがよくわからず、何となくで話が進むので、平坦な感じがしてしまいます。あと、一応テーマは、心の持ちようで世界は変わる、というものですが、これは伝わりますでしょうか…
その他、ストーリーや設定などについてもご意見や感想をいただけますと嬉しいです。どうか宜しくお願いいたします。

【概要】
主人公『はじめ』の一人称で進む、不思議な生き物との交流や彼らが巻き起こす騒動を書く日常系SF

【ジャンル】
SF、メルヘン、ファンタジー、ブラックコメディ

【あらすじ】
人類の発展が頂点に達した頃、不思議な力を持つ謎の生命体が誕生した。
主人公の『はじめ』は不思議な生き物と出会い、彼らとの交流を深めていく。そんな中、はじめの周りでは奇妙な出来事が起こり始める。

【世界観】
ある時を境に大革命期を迎え、バイオテクノロジーで新種の野菜や家畜を生産したり、巨大な地下都市を建造したりと、火星コロニー計画を推進したりと、高度な文明レベルに達しているが、一般市民の生活は二十一世紀頃と比べて特に代わり映えしていない。

・謎の生物たち
ある時を境に世界中にその存在が囁かれた謎の生き物。地球全土に一定数生息しているが、存在の認識には相性があり、空想上の存在だと殆どの人が思っている。嗜好品として酒類を好む個体がいるなど、しばしば人間臭さを見せる。日曜大工や家庭菜園のノリで色々と規格外の道具や動植物を作り出せるが、普段はぼんやりした存在で相性の良い人間と関わった時に最大限に能力を発揮する。

・特務隊
国連の下部組織。存在を公にされていない特務機関。人に仇なす未知の生物から人類を守る使命を背負う。

【登場人物】

・田中はじめ
主人公。ごく普通の中学二年生の女子。髪型は二つ結びでピンクを基調とした服を好む。少女らしい性格。非日常の世界に好奇心を抑えられない。

・留学生(名称未定)
ある日突然、主人公宅にホームステイすることになった。無口で謎が多い。中性的な顔立ちの金髪少女。

・夜桜深月
主人公のクラスメイト。人を寄せ付けない雰囲気がある。孤高の美少女。欠席しがちで、この人もまた謎めいている。

・幹部達
上記の特務隊の上層部。五人いて、それぞれキャラは異なるが、それぞれ美形で戦闘能力も高くカリスマ性に溢れている。

・葉月
最近突然現れて主人公に絡んでくる、明るい快活な少女。あっけらかんとした性格ではあるものの正体はやはり謎。

【ストーリー】

一話
主人公の近くに不思議な生き物(名称募集中です)たちが現れ始める。生き物から「引っ越しを手伝ってくれ」と声をかけられる。引っ越し祝いとして主人公が缶ビールを渡したことで親しくなり、その出会いをきっかけに次々と他の謎生命体たちと交流を持つようになる。

二話
突然、家に留学生を受け入れることになる。主人公が駅まで迎えに行く(道中で、初対面の葉月に声をかけられ、短い会話をする)が謎生命体が原因の不思議現象(思案中です)が起きてなかなかたどり着けない。不思議現象を突破し、無事自宅に連れ帰る。(道中で、クラスメイトの深月に会い、留学生を紹介するなどの短い会話を入れる)

三話
中学の遠足で古墳公園に行くことになった主人公。(途中で、深月を同行班に誘うが断られてしまう)留学生と共に行動していたが、謎の地下通路に迷い込んでしまう。出口を探しているうちに、不気味な怪物に遭遇する。(この際、留学生は類稀な運動神経を発揮する)怪物に襲われていたところを、特殊な服装の子供二人組(主人公とそう変わらない年頃)に助けられる。二人組は人間離れした動きで怪物を倒し、光の粒に変わった怪物をテトラポットに回収してしまった。主人公たちは遺跡調査の為の調査隊だと言う色々と違和感のある不思議な二人組と行動を共にすることになり、遺跡の中を歩き進むと、遺跡深部に採掘作業が行われていた痕跡を発見する。二人組は『あの怪物は精神を汚染する恐れがある。もうここへは来ないように』と主人公に話して、遺跡出口まで送り届けて去っていった。地上では、主人公と留学生は神隠しにあった等と騒がれており、無事の帰還を喜ばれる。深月は、あの時自分が一緒に同行していればと後悔して主人公に謝罪するが主人公には何故深月が謝るのかいまいち理解できない。(帰宅途中に、葉月に『遠足楽しかった?』などと声を掛けられる)

四話
主人公は、玩具店で購入した人気玩具を購入するが、とんだぱちモノであったことに憤慨する。他にも人気の既存商品に似た怪しい商品が市場に出回り、問題となっていた。その玩具は不思議なことに、在庫納品時点では、いくら調べても確認されず、誰も気づかないまま店頭に並べられてしまうという。これは、謎生命体絡みの出来事だろうと思った主人公は、留学生と謎生命体と共に製作元の工場の様子を伺うことにした。(製造元を調べる際に葉月が少し知恵を貸す)現場は既にテープで囲まれ、物々しい雰囲気を醸し出していた。工場内の一室で見つけた書類から、この工場はつい最近まではごく普通の小規模玩具メーカーだったことが判明した。工場内には様々なトラップが仕掛けられていて、留学生と主人公は分断されてしまう)工場最奥まで進んだ主人公の前に現れたのは、謎の中国人風の見た目をした小さな(人としてありえない寸法の)男だった。男は現在は自分が経営者だと言う。前の経営者について追求すると、『天井からぶら下がったまま動かない』という不穏な事を話した。その後、主人公が罠によって拘束されたところに、留学生が謎生命体と共に乱入し、主人公を解放、中華風男は逃げていく。そして、怪商品が市場に出回ることはなくなった。

五話
主人公の通う中学校で文化祭を開催する。主人公も友人達に助っ人として駆り出され、忙しい日々を送る。その際に、謎生命体から宅飲み参加の声をかけられるが、忙しさを理由に断ってしまう。その後、謎生命体は姿を現さなくなり、主人公は激しく後悔する。(主人公が深月にわざとクラス発表の喫茶店のメイド役を任せた事で、深月は一躍人気者となる)文化祭は無事に終わり、フィナーレを迎えた時に、地域全体に大規模災害の予測による避難勧告が出され、主人公一家は、他地区の学校へ一時避難することになった。

六話
主人公は、避難生活の為に荷物をまとめていると、アルバムが出てきた。小学生時代やそれ以前の写真を見ながら、主人公の回想録が始まる。時代は、小学一年生。入学したての不安な学校生活や、いつもぼんやりとしていて、運動や勉強についていけず、周囲から浮いてしまう孤独な主人公が、謎生命体に出会い、彼らを心の支えにして前向きに生きるようになる。その後、主人公は友人を作り、学校生活に馴染んでいった。そこまで回想したところで、一枚の幼少期の写真に目が止まる。その写真には、幼い主人公と沢山のぬいぐるみが写っており、そのぬいぐるみ達は、何故か謎生命体たちの姿と酷似していた。留学生は、帰国すると言い、別れを告げて去って行く。

上記の回答(スペオペ小説のプロットについての相談です。の返信)

投稿者 甘粕 : 0

あらすじのようにのせられても、あまりアドバイスがしにくく長いので
目が滑って内容が余り入ってきません。プロットとしては面白いのではないでしょうか。

カテゴリー : ストーリー スレッド: スペオペ小説のプロットについての相談です。

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

トップページへ

▼書き込みの検索

▼投稿者の検索

質問、相談をする!
コメントは4500文字以内。
返信通知設定(必要なければ外してください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

ページの先頭へ

小説の書き方Q&A:創作相談掲示板の使い方・利用規約(必ずお読みください)。お問い合わせ