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この作品の批評お願いします。
なぜつまらないと言われているのでしょうか?
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投稿者 大野知人 : 1 投稿日時:

 7000字近くあるので分割二枚投稿しまーす。
 途中までですが読みました。良い所は後で書きますんで、取り合えず『つまらない』所から触れます。

 俺の所見ですが、つまらないと言われる理由は要するに『読みづらく、読者が得られる情報量が少なく、かつ読者が求めている情報が得られないから』です。
 大まかに分けると、以下の5点だと思います。

 ①地の文・台詞・モノローグの全てにおいて、文章的に同じ言い回しや、定型的なセンテンスが続くため、細かい単位で読者が物語の緩急を掴みづらく、『ふーん、そうなんだ』くらいの熱量で読んでしまう。バリエーションを付けろ。

 ②地の文の描写量がとても少なく、各シーンの状況やキャラの動きが見えないため、物語中の展開がイメージしづらく、物語に没頭できない。文字数を増やせ。

 ③キャラの人格面に対する情報量が少なく、読者がキャラの個性や感情を理解しづらく、感情移入したり、好悪を抱きづらい(結果的に読者がキャラに愛着を持てないので、作品そのものへの興味も弱まる)。人物紹介じゃなく、台詞とモノローグで個性を見せろ。

 ④かなり高頻度で文法的なミスが挟まり、かつ時制や助詞・使役などの根本的な部分であるため、読み進めるのが難しく、度々阻害されるために読書に集中できない。

 ⑤車に関する説明やレース用語などで専門語が多すぎるため、読んでいて内容がわからない部分も多い。(『テール・トゥ・ノーズ』とか『ヒール・アンド・トゥ』とか言われてもわからない)分かりやすく言い換えましょう。

 納得いかない部分も多いでしょうから、各項を掘り下げて説明します。

①文章の言い回しが単一的で緩急がない。
 一度ご自身の作品を読み返して頂きたいのですが、まとら魔術さんの小説はほぼ全ての地の文が『○○は◇◇だ』『○○は◇◇ている』『○○は◇◇した』の三つの文型で構成されています。他の形も使った方が良いと思います。
 (『おれは疑問に思った』を『疑問がおれの脳裏をよぎる』、『髪をリボンでハーフアップにまとめている』を『髪をまとめるリボンはハーフアップの位置だ』などと言い換えてもいいでしょう)

 理由を述べる際はほぼ『AはBだからだ』の文型であり、かなり画一的です。(『そのわけは~だ』とか『BのせいでAなのだ』とか、バリエーションを設けましょう)

 同様に、使役用法の文章や非人物主語の文章がとても少なく、報告書のような硬さを感じます。(例えば、『悲鳴を聞くと姉さんが立ち上がった』を『悲鳴が姉さんを立ち上がらせる』と言い換えたり、『男は苦しんだ』と書かず『苦しみが男を襲う』と書いてみよう、という話です)

 動作を伴う内容についてもほぼ『誰が何をした/する』の文型であり、もう少しバリエーションが欲しいです。(例えば、『彼女は頭を下げて必死に頼み込む』を『彼女の必死さは、下げた頭の深さが物語っていた』と言い換えてもいいでしょう)

 無論、例外もありますが、全体として文章が固まりすぎていてすこし読みづらく、かつ流れが悪いように感じます。

 一通り例は挙げてみましたが、もう少し癖のある文章の方が読みごたえがあると思います。

②地の文が短く、描写が薄い。
 これに関しては、ただただ『情報を掘り下げろ』『形容詞と副詞を増やせ』以上のことは言えないんですが。
 例えば、一話で智が作ったスパゲティの味の情報『美味い』『最高』『六荒も太鼓判』の三つしか実質的に内容がないの、お気づきですか? 付け加えるなら『おれの大好物』『満足』も書いてありますが、もう少し具体性が欲しい所です。

 『ソースに和えられた明太子は、そのしなやかさと弾力を失わず~』とか、『口の中でほろりと崩れる明太子の塩辛さが、麺の味を引き立てる』みたいな。
 料理の話を書きたい訳じゃない、と仰るならパスタは別に掘り下げなくても構いませんが。

 百合シーン。智のお姫様抱っこについての情報を掘り下げて『背筋から伝わる智姉の心拍が、おれの恐怖を和らげる。同時に仄かに感じる甘い香りに気が抜けてしまい、心地よさのあまり脱力した』と書くとか。

 あるいは一話のヘアピンカーブでのドリフトのシーン(フライミーソーハイ)。原文だとカーブの鋭さも、ドリフトがどれくらい傾いていたのかも、助手席の窓が傾きすぎて青空しか見えなかったとか、ゴムが地面をこすって嫌な音を立てたとかの情報もないんですが、本当に描かなくていいんですか。

 書かないと伝わりませんよ。臨場感も、ドキドキも、車の勢いも。
 『速かった』の一言だけじゃ、伝わらないんです。だから、速いせいで起こった事や風の音なんかを描写して臨場感をもっと煽ってほしい。じゃないと読者が盛り上がらない。

 形容詞と副詞を描きこめ!

③キャラの人格面に関する描写。
 念の為、なんでそれが要るのかから書きますが。それが小説の特徴だからです。小説・漫画・映像、それぞれに表現の仕方が異なるからには、表現できる内容も細かく見ると違ってきます。
 一般に、他の媒体と比べた時の文章の利点は内面的・精神的な物に対する表現力です。理由は映像と違って『時間』に縛られる必要がなく、漫画と違って一コマの中で情報を完結させる必要がないためです。
 なので、小説媒体では基本的にキャラの葛藤や、精神的成長、恋愛要素、心理戦などを盛り込んだモノが受けやすい傾向にあります。

 その上で。まとらさんの人物描写には大きく4つ問題のある部分があります。

A 描写が足りない
 ②で触れたのと同じで単純に地の文やモノローグでの描写量が足りません。もっと書け。文字数を増やせ。
 例えば、一話の六荒との遭遇シーン。
『おれは戦慄した。眉毛がVの字になる。何故なら男性恐怖症だからだ。どれぐらいっていうと、体を触る事や近付くだけでも嫌だからだ』(原文)
 一文目が恐怖と不快感を感じた旨、二文目がそれに対する体の反応、三・四文目が理由の説明になっています。
 一文目の恐怖と不快感はもう少し掘り下げてもいいと思います。例えばこんな感じ。細かい感情は勝手な妄想で作ったので解釈違いならスンマセン。

『気に食わない声に思わず肌が泡立つのを感じて、自分が戦慄していると自覚した。少しビビってる自分にも、声の主にも腹が立って、眉を吊り上げる。気に食わない理由? 俺が男性恐怖症だからだ。それこそ、触れたり近付くのも嫌ってくらいに』

 戦慄部分の具体性の掘り下げをし、眉を吊り上げる際の細かい感情の機微を書き加え、多少文体を崩してみました。
 文体を崩す理由はその方が感情的に見えるからです。
 
 ①で言い忘れましたが、各キャラが感情を大きく動かすシーンでも固い文体を貫いていると、感情が見えずらくなるので適宜文体を崩した方が良いでしょう。

B 一貫性がない描写が多い
 何かというと、感情や個性を表現するにあたってちょっと違和感を感じる部分が多いという事です。

 例えば一話冒頭、男性恐怖症のはずのショウコが熱意に圧されたとはいえ、男性恐怖症の描写もなく見知らぬ男の胸を触っていたり。
 同じシーンの男に関する地の文『それを聞いた、男は激しい口調でお願いした』という文章は『お願い』という単語の持つニュアンスの緩さが、口調の激しさや男の熱意に反していて、不自然に映ります。『懇願した』とか『頼み込んだ』とか『求めた』とかの言葉を使った方が良いでしょう。

 他の箇所でも、こういうのが散見されます。例えば三話での谷村と不愉快な仲間達による煽り台詞。『葛西サクラはコイツに警戒するとは恥ずかしい事っス』(原文)ですが、相手を卑下するなら『こんな奴』『こんなガキ』みたいな言い回しをする方が良いんじゃないでしょうか。

C 感情が足りない
 そもそも論ではあるんですが、レース中に各キャラが焦ったり、慄いたり、予想外の展開にテンションが上がったりと言った描写を、すべて台詞で済ませようとしているせいで、全体にレース中の感情が見えづらいんですよ。
 
 例を挙げると、二話での休憩後の試合で智に追い詰められるシーン、段々迫ってくることや後続が追い抜かれて後がなくなっていく描写はありますが、翔子の感情について直接触れる文はほとんどありません。
 シーンとしては強い焦りの中で覚醒技の『コンパクト・メテオ』を繰り出すも同じ技を返され、精度でも負け、差し返せない所まで逃げられてしまう、という強い悔しさや遠い背中への憧れを抱くシーンと思うのですが、そういう感情が地の文でほとんど書かれていません。

 こういうの、もっと書いて。速さへの憧れと、追い抜かれる口惜しさと、いつか食らいつくという強い渇望を、ちゃんと書いてください。

D 説明っぽいセリフが多い
 これについては、作品全体で本当にそうなんですが地の文で書くべきことを台詞で書いている部分がとても多く、そのせいで台詞から臨場感が失われている上にキャラの個性が見えづらくなっています。

 分かりやすくするためあえて嫌な言い回しをしますが、
 テンプレラブコメの冒頭でヒロインが『キャー! まさか遅刻しそうになってトーストを加えながら走ってたら曲がり角から急に自転車に乗った茶髪の少年が飛び出してくるなんて思わなかったわよ! しかも偶然かも知れないとはいえわたしのスカートの中に頭を突っ込んでくるなんてヘンタイさんね!』と言いやがったらどう思うでしょう。
 多分『なんか説明っぽいキャラだな』か『これを噛まずに言えるとは、すごく滑舌が良いな』のどちらかでしょう。そして多分、このキャラにそれ以上の第一印象は付きません。どんな美少女だろうが、人外だろうが。

 説明的なセリフは、解説キャラ以外の全てにおいて『他の個性を薄めるノイズ』二しかなり得ません。ですので、気をつけた方が良いでしょう。

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投稿者 大野知人 : 0 投稿日時:

 つづーき。誉め言葉部分は最後。

④高頻度で文法的なミスがあり、読むうえで邪魔。
 どこの創作掲示板でも、基本的に『文章が多少読みにくくても、内容が面白ければいーよ』と言われます。俺も大体はそうだと思います。が、物には限度があります。
 まとらさんの文章で頻出する文法ミスは大きく2つです。『格助詞の付け間違い(てにをは)』と『時制や主語と文章の不一致』。

 前者は例えば、一話の
『レストランの前にて愛車止める』(「を」がたりない)
『こんな料理、他にもない』(「も」は余分。「には」、「に」なら良し)
『何し来たんだ!?』(「に」がたりない)
『彼らは気持ち悪い事言ってくる』(「を」がたりない)
『黒い足に振り上げ、茶髪の男を狙う』(「黒い足を」が正しい) 
『そのまま地面で倒れる』(「地面に」が正しい)

 後者も一話からとると
『さっきも言っているが、おれは男性恐怖症だからだ。』(過去形の『言った』が望ましい)
『クルマは赤城神社から去って行った』(主語は智の乗る車なので「去っていく」が正しい。去って行っただと見送るニュアンスになる)

 他にも一話だと以下のような読みにくい部分があります。
 『あの六荒も太鼓判だ』(『Aも太鼓判を押す』が基本文法なので、文章的にはおかしい)
『智姉さんはコーナリングに入ると旋回と減速は一回だけしか行わなわず』(『行わず』が正しい)

 揚げ足取りと思われるかもしれませんが、文量14ページの内容に対してこれだけ(挙げてないのを含めればもう少し増える)の『読みにくい』部分があります。
 ノイズだらけのラジオのように、細かいミスの多さはそれだけ読書への集中力を奪うでしょう。頑張って減らしてください。

⑤わからない専門用語が多い。
 これについてはまとらさんが『俺はレースや車好きだけをターゲットに書いてるから構わないよ』というなら別にどうでも良いんですが。
 どんな内容の小説でも、知らない専門用語をたくさん出されると読者は困惑するし『なんかわからんなぁ。ツマンネ』となります。だって何の説明もないから、実質その部分の文章は『内容のわからん文字列』に過ぎない訳です。

 ガンダムで例えを作ってみますが、以下のような文章をパッと出されたら『なんかわからんけど読み飛ばすか』ってなりません? まとらさんがガンダムオタクで無いなら、多分訳わかんないと思います。

――MSの恐竜的進化から外れるような形で生まれたサナリィやクロスボーンバンガードのF91やデナン・ゾンの存在は、粒子散布下での白兵戦の常識を大きく変えた――

 その感覚を、読者はずっと味わってると思って下さい。

例えば一話より
『銀色のR35型日産・GT-Rに接近する~パフォーマンスを持つクルマだ』という部分がありますが。
 まずどっからどこが車の名前かわかんないし、その馬力が強いのかどうかもわかんないし、6気筒がエンジンとして凄いのか知らないし、4WDシステムが何ぞやかわからんし、シャーシが何か知らないし、ドイツの何たらコースの過酷さもわかりません。

 つまり、数百字の暗号にしか見えません。ヒントのない暗号は苦痛に過ぎないですし、一々ググらないと内容がわからないのなら、没頭感が損なわれることこの上ないでしょう。
 もし、車オタク以外にも読んで欲しいなら、平易な言葉に書き換える努力をするか、ウンチクパートを丸っと削除することをオススメします。

 で、レースパートで登場する諸々の用語についても同じことが言えます。『ブレーキ』『アクセル』『ドリフト』まではわかります。
 が、正直『ヘアピンカーブ』『ラリー』『サイドブレーキドリフト』『第一高速セクション』『トラクション』『ヒール・アンド・トウ』『テール・トウ・ノーズ』は意味が分かりません。
 つまり、全部辞書を引きながら読むか、『わからんから読み飛ばすか』という対応をする羽目になる訳です。

 ただ、アクション要素の強いレースパートについて言えば、ちゃんと動きの描写をしてくれれば『ああ、たぶんこの動き・状況があの単語なんだな』と読者が考え、理解する余地があります。
 そのためにも、アクションシーンの描写掘り下げはキッチリやってほしいですし、出来る事なら単語の説明を入れて下さい。

 さて、ここまでが『つまらない』部分の問題点です。
 つまり、『つまらない』以外の問題点があるよという話をします。3つあります。

①読みやすいようにフォントサイズと行頭を揃えて下さい。ファンボックスでプロローグのページをひらけばわかると思うんですが、冒頭の注意事項・あらすじ・本文でフォントサイズが違う上、一話以降も本文でもページごとにしばしば行頭の位置が変わるため、非常に読みにくいです。
 八話修正版以降は読みやすくなっているので余計なお節介かもしれませんが、一応ご注意をば。

②能力要素の弱さ。
 あくまで、『現状』についてではありますが、レースシーンでの描写量が弱すぎて、能力の属性だの相性だのという事を末尾付録で言われても、本編中ではほとんど描写されないので理解しづらく、ぶっちゃけ『その要素ホントに必要?』と感じています。
 っていうかマジで描写量増やせ。

③シーン切り替えがわかりにくい。
 これも描写量の少なさに起因する問題なんですが、御作ではめちゃくちゃ背景の描写が少ないです。『ヘアピンカーブに差し掛かる』とか『神社に着いた』とか。それだけ。
 そのせいで、『喫茶店で一通り煽り合った後、いよいよレースに臨む』みたいなシーン変更があっても、いまひとつキャラの移動や状況が掴めません。
 つまり描写量を増やせ。

 
 長らく問題点を書いてきましたが、最後に良い所を書こうと思います。
 といっても、作者さんが『これは面白いだろ』と思ったものを書いてるんでしょうし、言われずともわかってるだろうから端的に。
 
 まず、キャラ同士の関係性は明瞭で、かつ王道を踏んでいるため『先の展開がある程度予想がつく故に期待がもてる』いい塩梅になっていると感じます。

 また、描写量が少なくて埋もれがちですが、レースシーンは基本的にショウコを中心に各キャラに見せ場・やられシーンをきちんと割り当てつつ、テンポよく進められる構成が練られており、アクションシーンの骨子はとても良く出来ていると思います。だからもっと描きこめ。

 各話の構成自体も、その話ごとでのショウコのレースに挑むモチベーションや、対戦相手のスタンスなどの核となる部分は整えられており、分かりやすく道筋の通ったストーリーが展開されるため、エンタメとして楽しく読める要素が強いと思います。だから分かりやすくするために描写を増やせ。

 最後に。もう何度も言ったのでわかると思いますが、もう一度言いますね。
 とにかく、キャラの感情・人格・アクション・風景・車の音・光の反射・スピードに伴う風、すべてについて、もっと描写を増やしてください。
 ぶっちゃけ、それだけやれば『つまらない』と言ってきた人の大半は黙ると思いますよ。

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: 批評お願いします

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元記事:コメディーリリーフの動かし方についての返信の返信

すみません、もうちょっと簡単に説明できませんか?

上記の回答(コメディーリリーフの動かし方についての返信の返信の返信)

投稿者 大野知人 : 1 投稿日時:

横入りで失礼します。
読むせんさんはこの手の『もっとわかりやすく』に答えたがらない方なので、無粋とは思いますが『多分こう言う事だと思うよ』というのを不肖大野が書かせて頂きます。

 読むせんさんの言う『役者畑の玄人による怪演』というのはつまり、『文章では表現できない時間の流れの上での「間」や、音声媒体の持つ言語化できない独特な不気味な笑い方・含みのある声音や、同じく言語化しづらい表情の演技』を複合的に表した表現です。

 これらがなぜ小説や脚本で再現できないかというと、それは『時間の流れ』『声音や笑い声』『表情』の全てについて、『言葉で言い換えて書きだす』事はできても『そのものをそのまま映し出す』事はできないからです。

 その上で、読むせんさんが本来言いたかった事としては
『スリーアミーゴスもトリオ・ザ・挿一も、脚本上の立場や台詞回しではなく、演じた役者さんの、言語化できない演技の部分にこそキャラクターとしての面白さがあるから、その性質上小説媒体で再現することはできないと思うよ』という事だと思います。

 言い換えて別の例えをすると、中山きんに君という芸人さんをご存じでしょうか。まあ別に小島よしおでもジョイマンでもコウメ太夫でも良いんですが。

 芸人の一発芸の面白さは、『微妙に何か起こりそうな雰囲気の中、妙に空いた間の中で、まるで真面目そうな表情や行動から、いきなり奇行や奇声が繰り出される』という所にあると思います。
 そして面白さの根幹は『奇声・奇行までの間』『音程やアクセントの妙』『ポージングが綺麗である故の違和感』なんてものが決めていると思います。

 じゃあ、それを文章に起こしたら面白くなるでしょうか。
 『男は、至極真面目そうな黒スーツで身なりを整えて、やや肩に力が入った様子で一歩ずつ前に歩み出る。もう数歩で壇上から落ちるという所で止まり、一呼吸。二呼吸。
  刹那と呼ぶには長すぎる時間がたった後、シュバッと勢いよくスーツを脱ぎ去った彼はダブルバイセップスのポーズをとると同時に、その隆々たる筋肉を見せつけるようにしながら叫んだ。
 「ヤァアアア!」
  二拍おいて、再び気をつけの姿勢に戻る。一言二言、自己紹介を挟んだ彼は、自分の言葉を途中で切るように今度は再度チェストのポーズをとり、喉を震わせる。
 「やァアアアアア!」』

 いや面白くねェわ。
 と、いう話です。
 
 同様に、演技の素晴らしさと間によって生じる面白さも文章化は難しいでしょう。例えば『パソコンの使い方がわからない老人に、専門用語ばかりしゃべる若者が教える』みたいに状況だけ抜き出したとしても、スリーアミーゴスのような面白さは本質的には演技が持つ言い回しや身振り、表情、間などにあるのだから表現するには難がある、という事でしょう。

カテゴリー : キャラクター スレッド: コメディーリリーフの動かし方について

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元記事:批評お願いしますの返信の返信

>描写を増やせ
 小説は短い方がいいような?

上記の回答(批評お願いしますの返信の返信の返信)

投稿者 大野知人 : 4 人気回答! 投稿日時:

 『描写は短くしろ』というのをどこで聞かれたか知りませんが。恐らく誤解があると思います。

 確かに、情報が文字だけに集中してしまう小説では『無駄な情報』を書いてしまうと内容が伝わりづらくなるというのはあると思います。

 一方で、絵や音が主体でない以上『文字にして書かれていない』内容は、通常読者には理解されません。
 よりハッキリ言えば『まとらさんの小説には求められる最低限より更に少ない量の描写しかないから、読んでも理解できる部分が少ない』と言っています。

 恐らく、まとらさんが『小説は短い方が良い』という話を聞いたのは『一般論』の時点での話だと思います。一方で、私としては『まとらさんの小説を読んだうえで』『この小説に書いてある描写の量は、少なすぎると思うよ』という事を言っています。

 極端すぎる話ではありますが、『短い方が良い』のが至上の要素であるなら、白紙の原稿で十分じゃないですか?白紙の原稿がベストセラーを取ってないという事は、『短い方が良いなりに、必要な物は書かなきゃいけない』ってことだと思うんです。
 そして、俺が呼んだ事のある『一般にウケている小説』と比較して考えた時に『まとらさんの小説』は『必要な量には全然足りていない、描写が足りない』と思って、アドバイスした訳です。

 もし、それをご理解いただけた上で『俺の小説はスピード感こそが命だから、これ以上描写を増やす事なんてできないよ!』と仰るなら、それはもうコンセプトの時点で一般読者には受け入れがたいものになってしまうでしょう。
 勿論、好きなことを書くのは自由ですから止めはしませんが、そうするのであれば『つまらない』と言われても妥当な評価であるだろうと考えます。

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: 批評お願いします

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元記事:批評お願いしますの返信の返信の返信の返信

批評に関係ないけど、大野さん、あんまり【介護】したらあかんよ?

たぶんワタシと壱番合戦さんと同じなんやけろーど、まとらさんと同系統の発達障害を抱えているから、相手の圧縮言語がけっこう理解できて、ついつい言葉足らずなまとらさんの発言への補足や翻訳をしてあげよう★って、しとるんやろーけど、そういう配慮すると、まとらさん【『他人にも分かるように配慮した言語』を習得する能力が、ガっ!!て退化する】ねん

(´・ω・`)発達障害あるある。
ーーーーーーーーーーーーーーーー
自閉症や発達障害のキッズには【クレーン行動】って行動で事故の欲望を叶えたがるタイプがいます。

親とか他人の手を勝手に動かして、自分の希望行動を【察させよう】とするやつね。
それ慣れすぎると、ガチで発達障害者は、他人を【道具】としか捉(とら)えられなくなって、他人への配慮とか学習を詰まなくなります。頑張らなくても叶うなら、学習する必要も、努力する必要も、工夫する必要も無いからね。

大野さんが一生「まとら」さんの人間翻訳機として終身介護する覚悟があるならええかもやけど、その気がないなら「まとら」さん本人が、ちゃんと他人に自分の伝えたい情報詳細を伝える機会奪ったらあかんで?

それでなくとも最近の「まとら」さん、喃語みたいなのんしか話してなくて、何言っとるか理解不能なんやさかいね。

上記の回答(批評お願いしますの返信の返信の返信の返信の返信)

投稿者 大野知人 : 0 投稿日時:

 まずまとらさんへ。読むせんさんの言ってることはマジで正しいんで、俺は今後ここまで親身に変身すると思わんよ~に。
 あと、『何言ってんだコイツら』とおもったなら、一応後学のために読んどいてね。これが最後のおせっかい。
 
 スレ関係ないとこで話盛り上げて悪いけど、正直読むせんさんの言ってること聞いてようやく腑に落ちた感じします。

確かに読むせんさんの言う通り、『翻訳』っつーかいらぬおせっかいしてた感じあります。俺。いや要らないわけじゃねぇのか。ためならなだけで。

俺も一時期その手の発達障害のケがあったので同情的になってんのかなとも思います。

 ただ一応線引きはするつもりで、『ちゃんと言え。伝わっとらんぞ』以上のことは言う気がないですよ。今後は。
 最近はそこそこ頑張って丁寧にやってたけど、俺は『鉄は熱いうちに打て』が基本スタンスなので、『打ち方への意見』以外を他人の作品にするつもりはないし、熱を感じない・そもそも打つ工程をやってない人には関わりません。

 よって、言う事全部聞けとは言わんが『こいつ俺の言ったことまるで聞いてねぇな』と思う相手には意見しないし、介護する気もないよ。
 今回は『やる気あるっぽいのに空回りしてて気の毒やね』と思ったので動いたけど、続ける気はサラサラねぇ。つかそんな善性を俺から感じるなら読解力なさすぎるべよ。

 で、まとらさん。ここまで読んで何も思わんようなら今後俺はもう関わらんからの。
 これをわざわざ言ってくれたのも読むせんさんの温情やで。最後の翻訳。

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: 批評お願いします

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元記事:長編を書き終えたらどうしていますか?

どうも、半額オソーザイです。

ようやく公募に出す作品を難産ながらも書き終えました。我ながら遅筆だなぁと……もう少しペース上げて書けるようになりたひ……。

そこでなんですが。自分長編小説を書き上げたのが久々すぎて、ボヤーッとしたイメージしか浮かんでいないんですよね。推敲?をするべきなのでしょうけど……具体的に「推敲時は何に気をつければよいのか」「冷却期間は必要?」などなど、皆さんどうしているのか参考にしたいなと考えて質問を投稿いたしました。

また、普段どのような環境で自分の作品を読み返して添削しているのかなども、参考にしたいので教えてくださると幸いです!

上記の回答(長編を書き終えたらどうしていますか?の返信)

投稿者 読むせん : 1

しょうじき、なんの先入観も無い人に読んでもらって「○○が分かりにくい」とか「ここ読みにくい」とかを訊いてみるの良いと思います。

コツはネタへの否定は基本スルーすること。それでいて「分かりにくい」や「読みにくい」の根本原因を意識する事かな?
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
個人的に駄目だしさせていただいた事がある例だと

①キャラクター設定を作者の脳内で「理想化」しすぎていて、理想にキャラ本質が食われて、キャラが理想どころか「ご都合主義担当のギミック」になっているよ!?

②作者の頭が良すぎて、難しい設定をスルーしすぎ!!読者サイドの根本的な理解が置き去りよ!?

③伏線や前振り、オチを前提にしすぎて、本編が無自覚になおざり!!
伏線ギミックの挿入が不自然だったり無駄に長々した前振りを入れすぎ!!
 読む前にストーリーが先読みできてしまう、先読み前に飽きてしまうねんで!?

④せっかくの知識が物語とリンクしていない!!設定は紐づけされるくらい物語と結びつけるか、完全に切り離しても成立するくらいテンプレート化して欲しい!!

⑤物語のテーマと見せたいキャラ設定が噛みあっていない。どっちか控えめにして欲しい

⑥結果より過程がだいじ。ユニークなアイデアをテンプレ展開で埋めるな。専門知識を貯めて戦え

ーーーーーーーーーーーーーーーーー
を伝えた事あるけど、いまのところ②しか相手に理解してもらえんかったわ_(┐「ε:)_

わたし説明下手なんで。怒らせたり「え?ごめん言っている意味わかんない」で流された。③の人なんてなろうランキング上位にのっちゃったから、よけいに引けなくなってそう。
 前に改訂版ひやかしにいったら前に「ここ良いと思う」私が言った部分を、まるまる削除して伏線マシマシで書き直ししまっていたし。
=====================
文章の不自然さは個人でどうにかなりますが①~⑥は本人の努力や作品愛があるほど見えなくなってしまう部分なので、作品への愛情の無い他人に、そこを見てもらえると便利です。

カテゴリー : その他 スレッド: 長編を書き終えたらどうしていますか?

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投稿日時:

元記事:物語の辻褄が合わない

 こんにちは。創作初心者のいーぴんと申します。今長編のプロット制作中なのですが、物語の辻褄合わせに苦労しています。そこで質問ですが、物語の整合性をとる方法を教えて下さい。

 例えば、A→B→Cという順で展開していく物語があります。この時A展開中で辻褄が合わない点に気がついたとします。ここでの辻褄が合わないとは、
①キャラクターの行動が不自然(性格的に取らない言動をしている、もっと良い解決法があるのにそれを試していない)
②世界設定との矛盾
③単体ではおかしくないが後のB,C展開と合わせるとおかしい
等を指します。この時、皆様はどうやって解決なさっているのかを知りたいです。

 一応自分なりの解決方法として、以下のことを試しています。
1.整合性が取れる新しい設定を作る
 取り敢えず、問題箇所はこれで解決します。ですがその新しい設定により、今度は別の箇所に問題が発生することもままあります。上手くまとまらないです(;_;)

2.A展開を諦める
 A展開の重要要素だけを残して、後はすっぱり切り捨てます。そして出来た空白を埋めるA´展開を練ります。お話の流れが大きく変わるため、実質一から物語を書き直すのと変わらないですね。現在執筆中の物語も一度書き直しています。

3.他作品様の展開を参照する
 小説、映画、アニメ等他作品様の展開から要素を引っ張ってきます。実際、展開の整合性が取れないのは、自分の引き出しが少ないのも要因のひとつだと感じています。ただ、せっかく引き出しを増やせても、それを自分の作品に落とせるだけの実力すら足りないです……。

「自分もあなたと同じ方法で書いてるよ」というご意見、「自分は別の方法で書いてるよ」というご意見、「その方法は間違っているor自分はこうした方が良いと思う」他、色々なご意見大歓迎です! 皆様の創作論を参考にしたいと思っております。以上、宜しくお願いします。

追記:ただ、「辻褄を気にするよりさっさと書ききった方が良いのでは?」といった、質問内容そのものへ疑問を呈するご意見は、出来ればお控え頂ければと思います。自分の創作目的が「楽しく書くこと」なのですが(趣味で執筆しています)、質問に挙げる程度には気になっちゃう……気になっちゃう……(;_;)前記はもっともなご意見だと思うのですが、一度気になると楽しくなくなるんですよね……(;_;)基本的にはどんなご意見も受け止めたいのですが、「いーぴん自身の力量不足のせいで受け止め切れない場合もある」という点だけご容赦頂ければと思います。

上記の回答(物語の辻褄が合わないの返信)

投稿者 かにさん : 1

②③については、プロット上で精査するのが、一般的かと。

①については、プロット時点で「キャラクターに言動を要求しない」ようにするのが一応の解決策になります。

例えば、プロットで「キャラクターAが泣く」とか「キャラクターBが戦いを挑む」などとキャラクターの言動や感情にまで言及すると、そのキャラクターがそうなれないときに矛盾が発生します。

代わって「キャラクターAが泣くような状況に置かれる」と書いておくと、キャラクターに要求は投げられていないので、矛盾は起きにくくなります。

まあ、代わりに特定の状況を考えるコストがかかるようになりますが。一応、解決はできます。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 物語の辻褄が合わない

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投稿日時:

元記事:人知を超えた存在と人との関係を描くには

人間が主体となるストーリーを作る場合、多分人間の心情を最初に決めると思います。
逆に怪獣が戦うような話の場合は、設定から先に決めると思います。

ではそうした人知を超えた存在と人間との関係を描く場合、何から最初に書けばいいでしょうか。
自分は後者よりの人間なので、そういう人間の尺度では測れないようなどこか淡々とした(?)威厳のようなものを残したいのですが。

上記の回答(SFっぽい話。)

投稿者 あまくさ : 0

旧約聖書の『ヨブ記』を知っていますか?

ヨブという、とても信心深い男がいたんですね。で、神様がサタンに「ヨブはとても敬虔だ。模範的な信者だ」と自慢します。するとサタン曰く、「あなたはヨブに富や多くの家族を与えたではないですか? 誰でも利益を与えられれば感謝するのが当たり前です」
そう言われた神はサタンの挑発に乗って、ヨブを破産させ、子供たちも死なせてしまいます。それでもヨブは「私は裸で生まれてきた。裸であの世に帰るだけだ」と言って信仰を捨てませんでした。
どうよとドヤ顔をする神にサタンは、「でも、あなたはヨブに健康な体を与えましたよね?」
そこで神はヨブを重い皮膚病に罹患させます。
さすがのヨブも、「私は何も悪いことをしていないのに、どうしてこんなひどい目に合わなくちゃいけないんだ。もう生きていたくない」と呟きます。
すると神が、嵐の中からヨブに語りかけました。
「無知の言葉をもって神の計りごとを語る者は誰か? 私はおまえにたずねる。私に答えよ。
私が地のもといを据えたとき、おまえはどこにいたのか。もし知っているなら言え。
おまえがもし知っているのなら、誰がその度量を定めたか、誰が測り縄を地の上に張ったか。その土台は何の上に置かれたか、その隅の石は誰が据えたか、答えよ」
そして神はヨブに地上や宇宙の様々な森羅万象を語り、おまえはそれを見たことがあるのかと問います。その世界の涯にはベヒモスとレヴィアタンという人の想像を絶する巨大な怪物が荒れ狂っていると言います。そんな恐ろしい光景も、おまえは見たことがあるのかと。

それを聞いたヨブは、宇宙の真理のほんの一端さえ知らないちっぽけな自分に神の業を推し量ることなどできないのだと悟り(お人好し)、悔い改めます。神は満足して、再びヨブを栄えさせます。

例えばこんなのが、人知を超えた存在です。

また。

キューブリックの『2001年宇宙への旅』は観ましたか?

このSF映画には、モノリスという不思議な板のような物体(羊羹みたいなやつ)が登場します。
人間がまだ猿人・原人だった太古のころ。この物体が宇宙のどこかから飛来して、サル達の前に忽然と姿を現すんですね。
サルたちはそれが何なのか分からず、呆然と立ち尽くして見つめるばかり。そのうち一匹のサルが畏そるおそるモノリスに歩み寄り、そっと指先で触れます。
しばらくしてモノリスに触れたサルは、地面に転がっている獣骨を見て、それを使えば他部族との戦いに有利になると閃きます。で、そのサルと仲間たちは骨で作った武器を手にして部族間の抗争を制します。

勝利に酔うサルが骨を空高く投げ上げると。
その骨がクルクル回転して、21世紀の宇宙ステーションに変わります。

進化したサルが、骨による素朴な道具を宇宙ステーションにまで発展させたころ。
月面に再びモノリスが出現します。
科学者たちは極秘にその不思議な物体を調査するのですが、まったく正体が分かりません。21世紀の最高の頭脳を備えた科学者たちが、太古のサルたちと同じように呆然としてモノリスを見ています。
そして、科学者の一人がかつてのサルそっくりに、畏そるおそるモノリスに歩み寄り、そっと触れます。

その後、モノリス調査の使命を託された宇宙飛行士の一人が木星に据えられた「スターゲート」を通って遠い宇宙の彼方に導かれ、そこでモノリスに出会って「スターチャイルド」に進化し、地球に戻ってきます。

例えばこんなのも、人知を超えた存在です。

   *   *   *

本当の意味で「人知を超えた存在」を描くのは不可能でしょう。だって、理解を超えているのだから。記述できたら、それは人知を超えた存在ではありません。

しかし、「人知を超えた存在」っぽい雰囲気を感じさせることは可能。それは想像力と演出の問題です。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 人知を超えた存在と人との関係を描くには

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ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

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