小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

大野知人さんの返信一覧。最新の投稿順129ページ目

元記事:地の文によるボケやツッコミ。の返信

うーん、ご提示の方法でも私は読むのは難しいと感じました。
理由ですが、主人公がネガティブだと読んでいて辛いと感じることが個人的に多いからです。
地の文での解消も計ろうとしても、「序盤~中盤は内容がややグダりがち」とあるので、ネガティブ主人公の活躍が期待できる感じではないからです。

なので、私が思いついた解決方法は、「傍観者キャラを用意する」です。傍観者キャラは本来の主人公とは違って真逆のポシティブに設定します。
本来主人公にしたかったキャラを傍観者キャラによって語らせて、さらに傍観者キャラを魅力的に活躍させれば、序盤のぐだぐだ感は解消されやすいですし、馴染めない主人公への突っ込み役としても最適ではないかと。

まぁ、あくまで個人の意見なので、合わなければ流してくださいね。
ではでは失礼しました。

上記の回答(地の文によるボケやツッコミ。の返信の返信)

スレ主 大野知人 : 0 投稿日時:

あー。やはりネガティブな主人公が苦手という方は一定数居らっしゃるんですね。

娯楽として見ると、『物語が暗い』ことのストレスは大きいですし、コンセプトそのものの難しさは確かにあるなぁ。

傍観者ポジの存在は確かにいいかもしれませんね。
ただそいつに描写・展開を裂きすぎるとそれはそれで話が本末転倒になりかねない。

良い手段とは思いますが、技術を求められそうで怖いです。
腕が試されるなぁ。

参考になりました。
返信ありがとうございました。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 地の文によるボケやツッコミ。

この書き込みに返信する >>

元記事:地の文によるボケやツッコミ。の返信

④地の文が疑似人格じみたものを持ってしまって、作者や読者に妙な愛着を与えてしまう。

大昔の作品で、なんか『発明』って言われたらしいねんけど【魔法陣グルグル】って漫画でナレーションがひたすらツッコミを入れまくるというネタがあるねん。

違う呼び方やと【天の声】とかやね。なんか最終的にキャラ化して、妙な人気が出てしもたりすると思う。
ーーーーーーーーーー
やや一人称を意識しつつ、ある程度主人公とかの内心とリンクさせるとか

○○じゃないのかよ!?
思わず叫びそうになったが、このシリアスな空気を壊してはいけない、と『主人公』は必死にツッコミに耐えていた。この調子では、おそらく無駄な努力である。

みたいに『対象人物』の限定をしながら解説を入れつつ、神視点のツッコミとかを認証なしで書くとかでバランスとるかな?
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
正直、理想を言うと
一人称視点で他人事のように観測→だんだん本人が観測できない事象も描き込んでいく→主人公と地の文が分かれて完全に三人称視点

みたいに地の文で主人公と読者が乖離していく感とか有っても、ギミック的に面白いとは思う。

上記の回答(地の文によるボケやツッコミ。の返信の返信)

スレ主 大野知人 : 0 投稿日時:

 返信遅れてすみません。
 まさしく危惧している通りの部分で。

 『予想外に人気が出る』というのは作者としては喜ばしい事ではありましょうが、一方で『本筋から読者の視点がそれる』のはそれはそれで困る点でして。
 物語を失速させないためにギャグを入れたのに、シリアスになったとたん『むしろギャグ展開で進めた方が面白かった』と言われるのは中々つらい。

 そうなると、『半ば主人公とリンクした地の文』くらいまでの折衷状態が良いかもしれない、というのは納得できる案だと思います。
 ためになりました。

 読むせんさんの言う理想形については、むしろ逆を考えていて『主人公から少し乖離した視点でスタート』→『物語が進むにつれて、周囲と主人公のズレを地の文で冷静に描写』→『主人公がズレを自覚し、自分の道を定めるシーンで地の文がが主人公視点に重なる』って言うのを考えてます。
 今の僕の描写力だと、『主人公が地の文から分かれていく』所から始めると、文字数が足りなくなる気がする。
 書き切るって難しいね。

 ご意見、ありがとうございました。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 地の文によるボケやツッコミ。

この書き込みに返信する >>

元記事:地の文によるボケやツッコミ。の返信

こんにちは。

地の文によるツッコミ。三人称一元視点で主人公の代弁としてのツッコミではなく、あくまで神視点でのツッコミになるのでしょうか。たとえば、『ちびまる子ちゃん』のキートン山田みたいな。あれくらいの頻度ならシュールな笑いとしての効果大ですが、頻発させるなら鬱陶しさを感じるかもしれません。「お前誰だよ」と。

それならいっそ、地の文を最初から「誰かの視点」として描いてみたらいかがでしょうか。たとえば、『主人公を転生させた「神」が語り部として紡ぐ物語』、みたいな感じ。
神はあくまで語り部であるので、主人公も他の登場人物も認識できないし、神自身が彼らに干渉することもない。ただ、自分が転生させた主人公とその周辺のあれこれについて観察し、時に感情を動かされツッコミを入れる。
乙一のデビュー作『夏と花火と私の死体』が、幽霊の「わたし」視点の物語でした。ずいぶん昔に読みましたが、殺されたにも関わらず非常に淡々とかつ客観的に、自らの死体の処理に奔走する犯人たちの姿を観察していて、それがとても空恐ろしかったのをいまでも覚えています。

それと、先日の「方言」の件で蛇足な補足を。
〉てげてげ、は初めて聞いたかもしれない。短縮された後、今度は短すぎるから繰り返しの形式に変化したんだろうか。
とのことですが、「てげ」だけだと「とても、すごく」という意味になるんですよね。
例)
「掃除てげめんどいっちゃ」(掃除とてもめんどくさい)
「てげてげでよかろ」(ほどほどでいいでしょう)
みたいな感じです。
方言、言葉って面白いですよね。

ではでは、脇道に逸れてしまいましたが、少しでも参考になれば幸いです。
執筆活動応援しています。

上記の回答(地の文によるボケやツッコミ。の返信の返信)

スレ主 大野知人 : 0 投稿日時:

 コメントありがとうございます。

 そうそう。ちびまる子ちゃんのナレーションみたいな。
 そういう意味では『頻度を落とす』って言うのが一番効果的かもしれないですね。

 視点人物を『主人公を転生させた神』にしてしまうというのは確かにいいかもしれません。
 ただ、キャラとして『意味がありすぎても』『意味がなさ過ぎても』、物語の進行を阻害しかねなかったり『コイツ要らなくね?』となりかねないので、扱いは難しいかも。方法は考えてみますが、果たして俺の腕で描き切れるかどうか。

 方言の件、ありがとうございます。
 なんとなくわかる気がする。
 『テキトー』って伸ばして言うと『おおまかに』『雑に』の意味に近くなるのに、『適当』ってハッキリ発音しちゃうと『適切に』の意味合いが出てくる感じというか。重ねたことによって、ニュアンスがそれるというのは面白いなぁ。

 参考になりました。
 カイトさんも執筆頑張ってください。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 地の文によるボケやツッコミ。

この書き込みに返信する >>

元記事:どうするべき?

アニメなどの創作物で、これまで前例が無い作品のアイディアを考えていたところ、新作アニメで、私が考えていたのとそっくり同じものが出て来てしまいました。

これから発表(応募)しても、二番煎じとか、良くある二匹目のドジョウなどと思われてしまうかと思うと、躊躇してしまいます。

このまま作品のアイディアを考え続けるとしたら、どうするべきでしょうか。

同時に、先に考えていたのはこっちなのに、先にやられたという悔しさで腹が立ちますが、結局こういうのって先にやったもん勝ちなんですよね。

それに、私はただの素人だし、向こうはプロなんだからどうしようも無いですよね。

こういう時に、気の持ち様をどうするべきか、それも含めてご意見があればよろしくお願いします。

上記の回答(どうするべき?の返信)

投稿者 大野知人 : 0 投稿日時:

うーん。すっぱり諦めるのは勿体ないし、『先にやられた!』という悔しさは創作のエネルギーにも繋がりますから、何かの形で別の作品に活かしたいですね。

 一番楽なやり方は、アイデアの性質にもよるとは思いますが、『表層的な部分だけ取り替えて、そのまま通す』でしょうか。魔法をSFに置き換えたり、妖怪を宇宙人に置き換えたりでもいいでしょう。
 今の時代、各ジャンルごとに結構なテンプレがあるので、極論『変えた先のジャンルにおけるテンプレ』にほどほど噛み合いつつも『斬新だな』と思われる設定になっていればそれでいいとおもいます。

 今季アニメのどれか分かりませんが、例えば『ダンダダン』で言うなら『オタクと霊能ギャルの凸凹コンビがラブコメしつつ宇宙人や怪異に立ち向かう』話なわけですが、主語を『夢見がちなお姫様と悲観的な騎士団長が』に変えて、述語を『突如ファンタジー世界に来襲したSF系ロボと戦う』とすれば、ストーリーの流れが同じでも、ほぼ別物に映るでしょう。

 アイデア転換論その2としては、さっきの逆で『設定の根幹部分をすげ替えつつ、細かい設定や各キャラの能力部分だけ引き継ぐ』というのも手です。

 例えば、『各々が生まれつき固有魔法を持っている世界』みたいなのをテーマにして、だけども『教えてもらえれば他人の固有魔法も使えるようになる』ストーリーだとします。でもって、歴史が下るにつれて『生来の魔法が既に知られてるものであるである人』が汎用として蔑まれたり、『普及した魔法の下位互換っぽい魔法を使う主人公による下剋上』とかを考えてみます

で、今言った全部か被ってる作品があるとします。でも、『現代舞台で、ヒーローvs悪の組織モノの、コメディ作品』とかに作り変えてもキャラ固有能力の設定は活かせるわけです。
 
 今季アニメの『合コンに行ったら女がいなかった話』のケースで言えば、話の根幹や流れは無視して、『鈍感主人公』『それに惚れてるがクール装いすぎてアピールできないじれったい男装ヒロイン』『子犬系無垢男子』『主張強い外見のオレサマ系だけど奥手なキャラ』とかの各個人の個性部分を抜き出して、例えば『デスゲームに落とし込まれた高校生たちがなぜかほんわかラブコメをしてしまう』みたいなストーリーを仕立てて、キャラの要素部分だけ投げ入れればいいでしょう。

 あるいは、『話の中での経緯だけを抜き取って使う』とか。これはいわゆるテンプレの利用にも近いことなんですが、大抵の『アイデア』や『設定』の中には論理性を伴ったバックストーリーがあるはずです。
 復讐鬼キャラには当然つらい過去と倒すべき怨敵がいるように、未知の敵とロボ少女が戦う物語なら何故少女しか戦えないのかの理由がいるし、現代ダンジョン物では『何故ダンジョン内で鉄砲が使えないのか』の説明がいります。
 これらを『経緯的設定・アイデア』と呼ぶとします。その中でも、『合理的かどうか読者にはわからんけど、作者が言うなら多分そうなんだろう』ってなるものが世には一定数あります。
 例えば『超能力発動の代償に500円神に捧げる必要がある』という設定があるとして、ぶっちゃけこの内容は特に合理的ではありませんが、『超能力を使うせいで主人公が貧乏』という一見何の合理性もない設定を補佐的に説明しうるわけです。
 でもこの説明文、『金持ちだから容赦なく能力を使いまくる(実質デメリットがない)』キャラの説明にも使えましょう。
 こういう援用的使い方で設定を使いまわすのもありかと。
 
 まとめますと。
 個人的にはアイデアって『キーワード』『組み合わせ』『つなぎの合理性』の3つで出来てるとおもいます。
 一方で人は見た目に分かりやすい要素に惹きつけられるんで、『キーワード』の部分だけでそれを『その作品の特徴』と見やすい節があります。
 逆説的には『 キーワード』を置き換えても成立するアイデアなら使い回しても案外パクリとは思われないんじゃないかな、という話です。

なんかの参考になれば幸いです。

カテゴリー : 著作権・オリジナリティ スレッド: どうするべき?

この書き込みに返信する >>

元記事:アクションシーンにおける地の文と台詞の配分・長短について(アンケート)の返信

>質問①アクションシーンでの台詞回しについて。
地の文ならともかく、セリフはやはり短めかな。
というのも、動きの多い戦闘中に「そんな長台詞してる暇ある?」って思っちゃうため。だから、もちろん「そういう暇がある展開」なら全然長台詞書く。例えば戦闘中の作戦会議とか。
または、セリフと最低限の地の文だけで戦闘の様子がわかるように会話で戦闘の流れを描写するというのもある。
そうしないと地の文がめっちゃ続くことになっちゃうしね。
ただ、やりすぎると説明的なセリフになるというか、わざとらしいセリフになるからセリフに落とし込めるものと落とし込めないもので自分の中である程度のルールは決めてる。

>質問②アクションシーンでの地の文について。
ワンカットの具体的指針はないかな……。
さすがにセリフなしはほとんどしないけど無いわけじゃないし(例えば遠景で戦闘を見てるシーンとかセリフ少ないほうが遠景っぽさが出る)、地の文を短めにってのはワンポイントでやることだと思ってる。私は戦闘の地の文は多め。
表現次第だけど、あんま多用できないけど気に入ってる表現は、戦闘シーン全カットで地の文で解説しちゃうって形。
 その戦闘は瞬きのあいだに終わっていた。衆人環視のもと彼らの動きを理解できた者は果たしていただろうか。
みたいに前振りして、そこから戦闘の様子を解説しちゃう。
私の例文が下手だからいまいちピンと来ないだろうけど、最初に挑発的なことを書いて後から冷静に本題を書くっていうエッセイだかを書くテクニックの応用。
漫画でも時々解説パターンの戦闘描写があるしと思ってやってみたら、上手くハマって我ながらなかなか読めるシーンになった。
リアルタイムなスピード感は無いけど、とにかく瞬時の出来事だってことは解説っていう長い地の文があっても読者に伝わる。

あと気にしてることは、戦闘の流れかな。
スレ主さんが言う
>『攻撃を受けて、受け身を取りながら着地、辺りを見回してから反撃に移る』くらいの一連の動き
こういう流れのことじゃなくて、「戦闘開始、味方が優勢」「新手が出てきて劣勢」「攻勢は一転し撤退するが本隊と分断されて逃げられない」「窮地の中、主人公が奥の手で敵を倒す」みたいな、戦闘全体の流れ。あるいはこれら要素の中の流れ。
この例の場合4つの要素があるけど、この1要素がワンセンテンス。
「戦闘開始」から「味方が優勢であることを印象付けられる演出」までのワンセンテンスの流れ。
その要素4つを持って一つの文脈になって、戦闘の全体像が理解できる。という考えね。
読者が読みたいのは「文章」ではなくそれによる「情景」でもなく、物語、強いては「展開」だから、どう展開するのかという要点がしっかりテンポよく書けてりゃ基本的にはテンポのいい戦闘シーンに見える。
これはあくまで私個人の考えだけど、キャラクターの一挙手一投足を書くことは些末な事で、キャラがどう動いたかなんてのはどうでもいいことだと思ってる。
だから、スレ主さんが言う ワンカット に対する具体的な指針は持ち合わせていないし、言うなれば「流れを邪魔するな」というのが指針になる。
キャラの動きはどうでもいいと言っても書くは書くわけだからね。そこを重要視していないってだけで。
それより戦闘の展開の要点をテンポよくあるいは効果的な演出をもって見せたいから、その流れの邪魔をしない程度、という具合。

>ミステリが主題となる作品(つまりアクションが主軸でない作品)にアクセント程度にアクションシーンを入れる場合の『純粋なアクション部分』だけの長さについて。
作風によるんじゃないかな。
さすがにアクション主体じゃないのにアクションが作品の大部分を締めてたらジャンルに疑問符を浮かべるけど、
いや、でも、うーん……
答えに窮するのは、SFだと割とアクション長めなのが多いよねって思ったため。
例えばアニメ作品だけど「PSYCHO-PASS」とか「攻殻機動隊」とか。
後者は完全にSFアクションになるか。
でも提起されてるのは「アクセントとしての戦闘」だから戦闘が内包されてるジャンルは違うか。
そうすると、身もふたもないけど、「アクセント」と言ってる以上は「アクセント」の枠を超えない文量が適切じゃなかろうか。

というのも、そもそも分量で考えないので、適量としか言えなかったりする。
例えば「戦闘というアクセント」っては、これは「何に対するアクセント?」と考える。いろいろあると思う。「物語のクライマックスとして」とか「キャラクターの表現として」とか。
そうすると、「物語の盛り上がりを見せる」のが戦闘の主旨であり、「キャラクターの個性を押し出す」のが戦闘の主旨であると言える。
だから、「それが出来る分量が適切」であって、主旨によって変わる。
戦闘メインの漫画や小説でも、例えば最序盤のキャラ紹介的な戦闘シーンは「キャラを見せる戦闘」だから戦闘メインなのにそんなに長い戦闘シーンじゃないでしょ?
戦闘の主旨によって変わるわけで、ジャンルによって変わるわけではない。というのが私の考え。

なので、戦闘じゃないけど同じ主旨かなと思えるもので、コメディ作品のシリアス展開って基本的に嫌いなのよね。
シリアス展開は戦闘と違って明確な終わりが見えずらいから、主旨を超えて延々とやって本編に浸食してきたりする。長編ラブコメ終盤のシリアス展開とか。

上記の回答(アクションシーンにおける地の文と台詞の配分・長短について(アンケート)の返信の返信)

スレ主 大野知人 : 1 投稿日時:

サタンさん、いつもありがとうございます。丁寧に各々掘り下げて答えて下さり、とてもためになります。

①わざとらしさを排除しつつ、状況と展開が伝わり切る範疇で台詞を短くまとめる、という形ですかね。言うは易く行うは難しの典型例みたいな感じもしますけれど、ぜひ気を配ってやって行きたいですね。

②戦闘シーン全カット後から説明、は割と目からうろこでした。類似ですと、『主人公の小細工部分をぼかして結果だけ描写、戦闘終了後に小細工の内容解説』みたいなのはやった覚えがありますが、全カット・全地の文は尺の長さ次第ではかなり粋な演出になる気もします。今度やってみますね。

 動きのカットとは別の、戦闘としての(優劣の入れ替わりや乱入キャラなど)を考えた『戦闘の流れ』については俺も考えていたつもりですが、確かに仰る通り、『本質的には動きの描写よりも、物語としての流れ』の方が本質的に重要だというのを見落としていた所もあるかも知れません。気をつけたいですね。
 
 戦闘の展開のテンポ、の単位でいう『尺・地の文の配分目安』を考えようとすると、それは戦闘の経緯や規模・流れによるところが多いでしょうから、アドバイスの求め方としても少しズレていたかもしれません。認識を改めねば。

 ③ここについては追加のお願いで申し訳ないんですが『作風による』部分を含めて、サタンさんの好みで構いませんので『どんな感じが良い』と言ってもらえると嬉しいですね。

 ただ、こちらが悩んでいる点としてはまさにサタンさんのご指摘の通りで、何に対するアクセントかの問題はあると思います。
 『物語の盛り上がりやその後のキャラ展開を邪魔しない程度の、キャラ紹介を兼ねたプチ戦闘』くらいの物や『主人公の心理的葛藤を代弁するほどよい劣勢と、主人公が答えを見つけることによる光明を代弁する逆転』あたりの要素としての戦闘シーンを目指しているんですが、自分だと長いか短いかわからず、困っている次第なのです。

 質問内容にもう少し具体性を持たせた方がよかったかもしれませんね。その旨、スレに追記しておきます。

 丁寧かつ、質問そのものの問題点にもやや踏み込んだ回答をありがとうございました。もしよろしければ、もう少しお付き合いいただけると幸いです。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: アクションシーンにおける地の文と台詞の配分・長短について(アンケート)

この書き込みに返信する >>

現在までに合計685件の投稿があります。 5件づつ表示中。現在全137ページ中の129ページ目。

ランダムにスレッドを表示

プロットの相談 大学生シリーズメイドカフェ編

投稿者 鬼の王の墓標 回答数 : 13

投稿日時:

皆さまいつもお世話になっております。最近スレッドを立てる間隔が早すぎないかと自分でも気になりだしてる如月千怜です。 今回はプロット... 続きを読む >>

物語に触れる人が、非現実的な設定に納得しやすい内容、納得しにくい内容の違いはどこから出てくるか

投稿者 代田錠 回答数 : 10

投稿日時:

「物語に触れる人が、非現実的な設定に納得しやすい内容、納得しにくい内容の違いはどこから出てくるか?」についての質問です。 『映... 続きを読む >>

美月夢華坊|東京出張|大阪出張服務 TG:@An98363

投稿者 美月夢華坊 回答数 : 0

投稿日時:

美月夢華坊|東京出張|大阪出張服務 TG:@An98363 / 官方網站 : tg525.com 大阪市內 → 可即日派遣 ... 続きを読む >>

ランダムに回答を表示

元記事:視点者の意識がないときの描写

 こんばんは、お世話になります、左野です。
 小説を書いていると、視点者が寝たり気絶したりするシーンに当たることがあります。
 視点者の意識がないときの描写は以下の方法で問題ないでしょうか。また、他に方法があればぜひ教えてください。

1:視点者が意識を失うぎりぎりまで地の文で書く。その後は書かない。
 いわゆる、「おれは寝てしまった」というものです。
 よく使われている手だとは思うのですが、「『おれは寝てしまった』ってモロに目覚めたあとに考えることだよなあ。『おれは死んでしまった』に近いものを感じるぞ」というような、余計なことを考えてしてしまいます。
 かといって別のいい言葉が思いつくわけでもない。
 これはお約束の文章として素直に使っていいのでしょうか。

2:視点者を変える
 視点者を変える方法です。意識がなくなった後の展開が長いときに使うべき方法と聞きます。
 しかし、一人称小説でやると、地の文が随分変わってしまいます。(文章力によるとはいえ)違和感を覚えますか。

3:視点者の意識がなくなったあと、神視点(というより無視点三人称? 地の文では登場人物の心情を一切書かず、ただ事実のみ書く)で描写する
 特にお聞きしたい方法です。
ーーーーーーーーー
例)
「頭が痛い」
 そうぼやくと、椅子に座って本を読んでいた魔女が、長くて美しい髪を耳にかけてから、本をぱたんと閉じてこちらに視線を向けてくる。
「風邪でもひいたのか」
「たぶんね。もう寝るよ」
 おれは頭を押さえながら、フラフラと歩き、ベッドに腰掛ける。
「寝るのなら、その前に薬を飲むかい。私が作った薬がまだ残っているはずだ」
「うん、ありがと。それ飲んで寝るよ」
 おれがそう返事をすると、魔女はさっと薬箱から瓶を取り出した。
「ほら」
「サンキュ」
 瓶を受け取り、一錠だけ取り出す。すると、魔女は水がなみなみと入ったコップをもってきて、すぐ近くの机に置いた。
「水。これを飲み干せ」
「え、いいよ。そのままのみこめるし」
「寝ている間に脱水症状を起こしたらどうするんだ」
「わかった、わかったよ」
 他人の健康だけは本当に心配するんだよなあ、この魔女は。自分のにはてんで無頓着なくせに。そんなことを思いながら、コップに口をつける。
「熱は?」
 コップの水を半分飲み干してから、答える。
「……ああ、なさそう。大丈夫だよ」
「ならいいんだが」
「そうそう、この薬、よく効くんだよね。飲んだ瞬間こてっと寝られちゃうんだ。起きた頃にはもう元気いっぱいだし」
「特殊な睡眠薬だからな」
「ん、じゃあ、おやすみ」
 おれはそう言って、水をふくみ、薬を口に放り込む。ゴクンと飲み込んで、それだけでもう眠い。ベッドに横たわり、ブランケットを被る。どんどん眠気が襲ってくるのが嫌でもわかった。

「おやすみ。ふふ、もう寝息を立てている。……私は心配でならないよ、君はいつも必要以上に無理をするんだ。君は私よりよっぽど脆いというのに」
 暖炉の光がコップをオレンジ色に照らす。暖かい空気で部屋は満たされている。
「君の前じゃ口が裂けたって言えないが……私は君のことを」
 誰かの思いを隠すように、火の粉のパチパチはぜる音だけが、病人の小さな寝室に響いていた。
ーーーーーーーーー
 というものです。
 今書いている小説があるのですが、例のように、視点者の意識がなくなったあとの展開が視点を変えるには微妙な長さで、しかしどうしても描写したい場面があります。
 そのために方法3を使う予定なのですが、変でしょうか。

 よろしくお願いします。

上記の回答(視点者の意識がないときの描写の返信)

投稿者 サタン : 3 人気回答!

創作は自由ですので、視点を変える事それ自体は何も問題ありません。
しかし、のんさんも仰っていますが、「視点を変えるのが一番楽に表現できるから」と安易に変更してしまうのは良くないでしょう。そしてやはりそうした作者の意図が読者にまで透けて見えてしまう。
安直な手段であり、創意工夫がなく、表現力を活かせるチャンスをフイにしてると言わざるを得ない。
――ただ、これは別に視点変更を批難しているわけではなく、視点変更そのものは立派な創作のツールで、便利で優秀な手段の一つです。

「視点変更は長いシーン変更のときに使うもの」という認識があるようですが、そんなことはありません。
個人的には、むしろ逆かなと。
「長いシーンで視点変更するほど」であるなら、そりゃ、
「視点主が変わる」=「物語の中でスポットを当ててる人物が変わる」=「物語のスポットを当ててる人物とは主役のこと」=「物語の主人公が変わってる」
基本的にはこういうコト(語り部≒主人公)なので、そもそもが「本来の主人公の物語ではないシーン」を書いている、という事です。

これはよくあることだと思いますが、物語を書く上で、その物語の全容を知ってる作者はアレも必要コレも必要と関係ない事をいろいろ考えてしまいます。
例えば、バトルものでライバルの心情を書きたい、とか。
それは「ライバルの話」であって、「主人公の話」ではない。
ライバルの事情を理解して戦うのであれば、それは「主人公も事情を理解」してなきゃおかしい。主人公も理解してるなら、そもそも主人公視点から書けるはず。
「主人公は理解していない、知らない事情」であるなら、それは読者も知る必要のない情報でしょう。
一人称において視点移動というのは、「主人公は知らないが読者は知ってる」という状況のみ使う機会がある手段なので、「でもライバルの事情を知らないと戦闘が映えないんだよなぁ」なんて場合は、そもそも展開に間違いがあります。
例えばライバルの事情を知ってるキャラクターを用意するなど、あるいはライバルに矛盾した行動を取らせ主人公に疑問を持たせるなど、主人公側にライバルの事情が伝わるよう設計しないと。
「主人公の物語」を語るとき、基本的に「主人公の視点からすべてが見える」ハズなんです。これは人称関係なく。
敵側の思惑など主人公視点から見えない事は、どんなに重要な設定であっても語る必要のない情報だし、それを語るのは作者の自己満足か、演出の一環、という事になります。
正直なところ、Webでよく見る素人作品では前者、自己満足ということが多いです。通して読むと「このエピソードいる?」って事すっごい多い。
特に主人公の一人称で主人公の知らない事って、書く必要ないというか、「主人公の物語」の外にあるモノでしょ?

なので、作品スタンス(群像劇やダブル主人公など)や作風(主人公の話以上のモノを書くことはある)以外の、必要な視点移動、つまり「演出の一環」という扱いで視点移動を使う場合。
そうしたシーンは、あくまで演出の一環なので、短いシーンにまとめることが出来るというか、演出なのでそんな長く書いてもしょうがない。
御作の場合は「主人公が寝入った後のワンシーン」なので、「普段主人公には見せない顔」というキャラ演出として良いと思います。
ただの演出なので、さほど凝った工夫をする必要もないし、安易に視点移動を利用することは悪い手段ではないでしょう。

>1
>「おれは寝てしまった」というものです。
「そこで意識が途絶えた。」「まどろむうちに夢を見ていた。」「睡魔に負けた。」もろもろ。
「寝てしまった」ことを暗示する表現をすれば、なんでも「ギリギリまで」で寝た事の表現は可能です。

>2
視点については上記したけども、3についても言えることですね。
「誰の視点にも合わせない」という工夫は良いと思います。
でも、結局「主人公の視点から外れる」という事は2も3も同じなので、やってることは同じでしょう。

>他に方法があればぜひ教えてください。
結局のところ、「その場面で表現したいもの」が表現できればそれで問題ないので、個人的には主人公の視点のみでなんとかすべきだろうと思います。

 言われるがままベッドに横になると、目を閉じる。
 目を閉じた瞬間スッと全身の力が抜けていくようだった。
 睡魔に抗えないまま夢とも現実とも取れないまどろみの中、やさしくこちらを見つめる魔女の顔だけが薄っすらと脳裏に映っていた。
 いや、目は閉じてる。でも自分の顔を覗き込む魔女の表情まで見えるようだった。
 ああ、夢だ。もう夢を見てるんだ。
 そう思ったとき、こちらを覗き込む魔女の唇がゆっくりと動く。
「ふふ。私は、君のことを――」
 目が醒めたらきっとこんなこと覚えてないだろう。けれど、何か、忘れてはいけないような気がした。
 魔女の姿は、こちらを見つめたまま。おれの意識はまどろみへと消えてゆく。

と、まあ拙いですが、このように主人公視点から書くことも十分可能でしょう。
目が覚めたときには覚えてないわけですから、主人公視点としてそのまま書いても問題ない、という判断です。

魔女の、「君のことを」が何なのかわからないので他の例は出しにくいですが、魔女が主人公に恋心を抱いているなら「眠るまで近くにいてやろう」とか他のセリフでも暗示することは出来るだろうし、あるいは魔女がやましい気持ちを抱いているなら、寝入った主人公の夢の中で「やさしい魔女の口元に、歪な笑みが浮かんだ」とか書いてもいいし、「特殊な睡眠薬」が何か別の薬なのだとしたら、「血のような、赤黒い色をしていた。」と不吉な感じにしてもいいし。
主人公視点から、いかようにも出来るんじゃないかなと思う。

これは100%参考にならないでしょうが、「いっそその場面全体を魔女視点にしてしまう」というのも考えられます。
長いシーンの視点移動は微妙だと書きましたが、それはあくまで「主役が変わってしまうから」というのが理由なので、視点主はあくまで語り部として、「魔女視点から主人公を語る」という書き方をすれば「主役が変わる」という事にはなりません。
まあ、物語終盤のネタばらしをする際に犯人や黒幕視点で書くようなものですね。
これも、まあ、問題ないけど安直っちゃ安直なので、全体の構成次第なところがありそうですね。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 視点者の意識がないときの描写

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

元記事:主人公の初登場時の外見描写

腰をゆうに超える長さの、僅かに青みがかった白銀の髪が照明を反射して輝く。透き通るように白い肌はまるで新雪や陶器のようだ。青空を思わせる白藍の瞳は、不思議と吸い寄せられる空虚さを感じさせる。その顔立ちは見る角度によって可憐な少女に、光の当たる角度によっては凛々しい少年にも見える中性的な容貌だった。ニコリとでも微笑んでみれば老若男女問わず魅了するであろう美貌はしかし、ピクリとも動かず人形の如く無表情であった。

主人公の外見描写なのですがくどかったり伝わりにくい描写はあるでしょうか?またこの描写を読んでどのようなキャラと思いますか?

上記の回答(主人公の初登場時の外見描写の返信)

投稿者 サタン : 3 人気回答!

>この描写を読んでどのようなキャラと思いますか?
中性的とあるので、中性的な人物に思います。
腰まである銀髪、中性的、肌について触れてるのに衣服について触れてないので裸であるという印象。

>伝わりにくい描写はあるでしょうか?
作者が伝えたいモノの雰囲気は出ているんじゃないかと思います。
細かいことを言えば、いろいろペケをつける場所が多いです。

頼まれてないけど添削っぽいことを。
>腰をゆうに超える長さの、僅かに青みがかった白銀の髪が照明を反射して輝く。
「腰を~白銀の」までが「髪」を修飾する語句になっていて、めっちゃ長い。もっと文章を整理したほうが良い。単純に読みにくい。
>青空を思わせる白藍の瞳は、不思議と吸い寄せられる空虚さを感じさせる。
「思わせる」と「感じさせる」の意味が重複してる気がする。
また、この文の前は肌について書かれているけど、「新雪や陶器のようだ」「青空を思わせる」「空虚を感じさせる」と、比喩に一貫性がなく、このイメージをしてる人は並列してアレコレ同時に考えることがずいぶん得意なよう。
正直、正しいイメージをしてもらおうと作者が必死にひねり出した表現である、という感がすごいある。
外見を正しくイメージしてもらうより、そのキャラがどういう人物かを正しくイメージしてもらったほうが良いと思う。
それで言うと、「新雪」「青空」「空虚」とくるので、一貫性はないけど共通する印象は「触れ得ぬもの」という感じがあるので、ミステリアスな人物を印象付けられていると思う(しかしそうすると「陶器」は邪魔)。
そのとおりの人物像であるなら上手く作者のイメージを伝えられていると思う。
たぶんそのイメージは間違ってないと思うので、比喩選びのセンスは良い人なのかなと思います。

それと、「思わせる」「感じさせる」と書かれているということは「そう思った」「そう感じた」であろう人物がいて、その人物に視点をあわせている文章だと思われる。
これは主人公の外見について書かれているようなので、つまり、この文は第三者が主人公を見たときにどう感じているかを書いた文章(サブキャラ視点など)、ということになる。
……なる。けど、たぶん違うでしょう。
普通に三人称視点で書いたつもりなんじゃなかろうか。
その後も
>~~にも見える中性的な容貌だった。
と、いったい誰の視点から「そう見えた」のかわからない文章であったりするので、このあたり気をつけたほうがいいと思う。
これらは書き方次第で語り部を意識させてしまうので、三人称のつもりで書いているのだとするとペケをつけるところです。
でもまあ、こういうのは演出で知っててやってるのかもしれないし作品を読まないとわからんので、一応の指摘です。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 主人公の初登場時の外見描写

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

元記事:【無料】3/10(土) 創作教室説明会・ワークショップのお知らせ

掲示板の趣旨と違ったら申し訳ありません。
創作についての質問、相談にお答えできるようなワークショップを企画させていただきました。

二松学舎大学 講師・川光俊哉(かわみつとしや)と申します。
脚本の書き方を大学で教えながら、商業演劇などの仕事をしております。
 
 
 
大学の授業とは別に
4月から個人で「創作教室」を開講いたします。
小説や脚本を書きたい人が集まり、
競い合い、励まし合う「サロン」にもなればと考えております。
https://tmblr.co/Z4arnb2VCfSFq
  
 
 
ご興味を持たれた方は
ぜひ、下記の無料ワークショップにご参加ください
↓ ↓ ↓
 
 
 
【無料】教室説明会・ワークショップのお知らせ
 
4月開講の「川光俊哉 創作教室」説明会を兼ねたワークショップです。
体験入学のようなつもりで、お気軽にご参加ください。
年齢、経験、職業、その他すべて不問です。
①、②それぞれ定員10人を目安にしています。
両方参加するのも可能です。
 
 
 
 
【日時】
 
3/10(土)
①「戯曲講読」 10:00〜13:00
 既成の作品を参加者で読み合わせしながら
 脚本創作のポイントを解説します。
 大学の授業でもつかった2作品を予定しています。
 (テキストはメールでお送りします)
 
 
 
②「作品講評」 14:00〜17:00
 参加者が書いた脚本・小説を全員で鑑賞しつつ
 アイディア、意見などを出し合います。
 まだ最後まで書けていない作品・これから書く予定の作品でもかまいません。
 (作品をメール添付でお送りください。作品がない場合は「企画書」or「プロット」を)
   ※「企画書」「プロット」とは?……記事下を参照
 
 
 
 
【場所】
「学び舎 遊人」
東京都千代田区西神田2-4-1
(財)東方学会新館2F
JR水道橋駅・東京メトロ神保町駅
http://yujinplanning.com/pg581.html
 
 
 
【参加方法】
以下の内容を明記の上、川光俊哉のメールアドレスに送信してください。
件名:「創作教室ワークショップ」
本文:「お名前」、「メールアドレス」、「①/②参加希望」
toshiyakawamitsu@gmail.com
返信させていただきますので
こちらのメールアドレスが受信できるようにお願いいたします。
 
 
 
【講師】
川光俊哉(かわみつとしや)
島根県出身。筑波大学第2学群人間学類心理学専攻、日本大学芸術学部演劇学科卒業。第24回太宰治賞で小説『夏の魔法と少年』が最終候補作に選ばれる。2009年、映像化・舞台化不可能とされてきた小説『神聖喜劇』(原作・大西巨人)を初舞台化、翌年、両国シアターXより招待を受け再演を果たす。2013年以降、舞台『銀河英雄伝説』シリーズ他、商業演劇で脚本を手がける。心理学、民俗学、宗教学、文学、音楽、歴史、演劇などの幅広い知識を活かし様々な分野で創作を行なっている。現在、山崎哲の後任として二松學舍大学文学部国文学科 非常勤講師。ポストメタルバンドlantanaquamaraでボーカルを担当。日本劇作家協会 会員。
 
 
◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇
 
 
【「企画書」「プロット」とは?】
※主として脚本の話ですが、小説にも応用してみてください
企画書とは?
・「タイトル」、「概要」、「ねらい」、「あらすじ」、「ターゲット」、「登場人物」、「相関図」、「見どころ」、「メディア展開例」、「規模」、「劇場」、「想定キャスト」……など(この項目も自由)
・要は、おおまかな公演のイメージを伝える
・「あらすじ」などのストーリー内容は、それほど書き込まなくてもいい。最低限の展開が伝わればいい(詳しくは次の段階「プロット」で書くため)
・なぜ、この作品をやるのか?(やりたいのか?)…個人的な思い、社会的な意義、興行的な利潤の見込みなどが最も重要
・具体的なイメージが浮かんでいれば、示したほうが分かりやすい
・視覚から入る人は、イメージに近いヴィジュアルをネットで見つけて貼り付けたりしてもいい
・キャラクターが明確になっていれば、性格・特徴を詳しく書き込んでもいい
・舞台美術から固めていく人もいるかもしれない
 
 
 
 
プロットとは?
・あらすじのこと
・「企画書」にGOサインが出たら、これに取り掛かる
・「おもしろい」と納得させなければならない
・ストーリー展開、人物の性格(一貫性)はこの段階で確認できなければならない(キャスティングの参考にされる。マネージャーに見られる)
・主要な場面転換、衣装、小道具などもある程度分かるようにする(プロットを読んでスタッフは準備を始める)
・事件・イベント・アクシデントの連続を書いていき、それに対する人物の感情的反応・変化をその都度注釈として入れておく……というつもりで整理すると、まとまりやすい(コツ)
・セリフの書き込みは最低限にするべきだが、キャラクターの性格を象徴できたり、重要な決めゼリフであったりすれば、入れておいても分かりやすい
https://tmblr.co/Z4arnb2V7x8qq

上記の回答(【無料】3/10(土) 創作教室説明会・ワークショップのお知らせの返信)

投稿者 のん : 0

 仰る通り、掲示板の趣旨とズレているように感じます。私自身はっきりとしたルールは分かっていないのですが、これは「創作に関する情報交換」と言うよりは宣伝に近いでしょう。
 一度、管理人であるうっぴー様へ連絡をいれられては如何でしょうか?

カテゴリー : その他 スレッド: 【無料】3/10(土) 創作教室説明会・ワークショップのお知らせ

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

トップページへ

▼書き込みの検索

▼投稿者の検索

質問、相談をする!
コメントは4500文字以内。
返信通知設定(必要なければ外してください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

ページの先頭へ

小説の書き方Q&A:創作相談掲示板の使い方・利用規約(必ずお読みください)。お問い合わせ