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大野知人さんの返信一覧。最新の投稿順130ページ目

元記事:アクションシーンにおける地の文と台詞の配分・長短について(アンケート)

 お世話になっております、大野です。
 質問内容はほぼタイトル通りなんですが、一応掘り下げて説明をさせて頂きます。

 八月くらいからボチボチ新作を書いているのですが、リアルの忙しさ等あって二年ほど書いていなかったせいもあり、まあ大分文章力が落ちていることを実感しております。
 特に、動きの激しいシーンにおける描写・台詞・場面の切り取りの判断が難しく、皆さんのお知恵を借りたいと思った次第です。

 具体的には以下の三つの質問なんですが、そこから外れていてもアドバイスが貰えるならうれしい限りです。

お世話になっております、大野です。
 質問内容はほぼタイトル通りなんですが、一応掘り下げて説明をさせて頂きます。

 八月くらいからボチボチ新作を書いているのですが、リアルの忙しさ等あって二年ほど書いていなかったせいもあり、まあ大分文章力が落ちていることを実感しております。
 特に、動きの激しいシーンにおける描写・台詞・場面の切り取りの判断が難しく、皆さんのお知恵を借りたいと思った次第です。

 具体的には以下の三つの質問なんですが、そこから外れていてもアドバイスが貰えるならうれしい限りです。
お世話になっております、大野です。
 質問内容はほぼタイトル通りなんですが、一応掘り下げて説明をさせて頂きます。

 八月くらいからボチボチ新作を書いているのですが、リアルの忙しさ等あって二年ほど書いていなかったせいもあり、まあ大分文章力が落ちていることを実感しております。
 特に、動きの激しいシーンにおける描写・台詞・場面の切り取りの判断が難しく、皆さんのお知恵を借りたいと思った次第です。

 具体的には以下の三つの質問なんですが、そこから外れていてもアドバイスが貰えるならうれしい限りです。

お世話になっております、大野です。
 質問内容はほぼタイトル通りなんですが、一応掘り下げて説明をさせて頂きます。

 八月くらいからボチボチ新作を書いているのですが、リアルの忙しさ等あって二年ほど書いていなかったせいもあり、まあ大分文章力が落ちていることを実感しております。
 特に、動きの激しいシーンにおける描写・台詞・場面の切り取りの判断が難しく、皆さんのお知恵を借りたいと思った次第です。

 具体的には以下の三つの質問なんですが、そこから外れていてもアドバイスが貰えるならうれしい限りです。
 皆さんが読者であるとして『これぐらいなら理想的だな』という意見が欲しいです。

質問①アクションシーンでの台詞回しについて。
 『リアリティを重視するなら、動きの多い場面の台詞は短く・感嘆などの表現が多くしろ』という意見もありますが、時間の流れを有機的に表現できる小説においては勢いを無視しても多少は思考の流れや『キャラの見ている物』がわかるようにある程度の長さのセリフの方が良いとも思います。皆さんどう思われますか?

質問②アクションシーンでの地の文について。
 台詞と同じく、地の文を書き込みすぎると勢いが損なわれてしまうという意見があります。一方で、文字媒体である以上は説明していないものは読者の目には映りません。ただ、文字数が増えてしまうと作中での勢いが見えづらいというのもあるとは思います。
 特に悩ましいと感じているのは、1カット分の地の文(例えば、『攻撃を受けて、受け身を取りながら着地、辺りを見回してから反撃に移る』くらいの一連の動きについて、敵味方双方の描写を含む1シーンの中のやや短いアクションの流れ)です。
 それについて、出来ればなんらかの具体的指標(文字数・ページ数・行数)を含む形で、文章的長さに関する意見意見が欲しいです。

③キャラの精神的成長やミステリが主題となる作品(つまりアクションが主軸でない作品)にアクセント程度にアクションシーンを入れる場合の『純粋なアクション部分』だけの長さについて。
 言い換えますと、『物語の本筋から読者の気が逸れないようにしつつ、ひとまずの盛り上がりどころ』として戦闘シーンが入ってるとして、どれくらいまで戦闘をやって良いのかな、という話です。
 なお、この場合の戦闘シーンというのは『こういう戦闘があったらしい』という伝聞的に誰かが誰かにあらましを話すシーンでなく、視点が戦闘のその場にあるタイプのきちっとしたアクションシーンとしての話です。

 『基本的には異世界ギャグの作品で、長々と見開き30ページもアクションをやるのは流石にダメだろう』とか『一回の戦闘を2000文字で納めるのは、いくらラブコメのおまけでも短すぎる』みたいな意見を求めています。
 これは指標の決め方が難しいので、感覚的な意見で構わないのですが、ご意見いただけると幸いです。

 以上、三点について皆様にご協力いただけると幸いです。

上記の回答(質問内容に誤り・趣旨の不透明さがあったため、追記させてください)

スレ主 大野知人 : 0 投稿日時:

 追記失礼します。スレ主です。
 質問内容が具体性に欠ける・趣旨のわからない部分があるため意見しようがない、というコメントを頂いたので少し掘り下げて説明させて頂きます。私の言葉不足のせいではありますが、以下3つの内容も織り込んで返信していただけると幸いです。

 ①本質問は根本的には『読者が読む物語の邪魔にならない程度の描写量って何だろな?』という疑問に端を発するものです。
  なので、諸々『こういう指標と照らし合わせてどう思うか?』と書いてしまいましたが、より厳密には『指標はどうでも良いが、物語を読むうえでどれくらい描写が多いと不快に思い、どれくらい少ないと意味が分からないと感じるか』の大まかなイメージを皆さんに問いたい、というのが本来僕の意図した質問だったのだと思います。
  もとの質問を書く段階での説明不足・表現の誤りで申し訳ないのですが、上述の意図と読み替えて回答していただければ幸いです。

 ②これは質問③についてです。『別の軸がある物語にアクセントとして取り込む戦闘シーン』に関する質問なのですが、指摘を頂いた通り具体性がなさ過ぎて『作風やどういう意味合いのアクセントであるかによるだろう』以外に答えようがない状態でしたので、具体的にどういう作風で、何を狙ったシーンであるかを書きます。

 作風について。「無気力なのに義務感で動き続け、空回りと徒労を繰り返していた主人公が、段々と自分の目的意志の弱さや周囲が見えていなかった事に気付き、前向きに進んでいく」という大筋なのですが、そこにファンタジー要素を足したものになります。
 悩んでいるシチュエーションは2つで、それぞれ『あった方が良いけどあんまり長々やる物じゃないし、尺は出来るだけ抑えたい』と思っています。

 A:『段々現実に打ちのめされ始めた主人公が、初めての実戦に挑む中で、「負けたくない」という自分の意思にようやく気付きかけ、自分の意思で戦う相手に一矢報いる事を通じながら、無自覚ながらに小さい達成感と負けん気の芽生えて、自分自身の感情を蔑ろにしてきたことへの気付きを暗示する』感じの戦闘シーン。

 B:『周囲に目を向けるようになってようやく己の行動の空回りや自身の感情を蔑ろにしていたことを強く自覚した主人公が、元々抱えていた義務感とは関係なく、自分の意思と目的をもって仲間を攫った相手に挑み、苦戦する中で己の意思を少しずつ確かめ、固めながら前へ進む目的と自分なりの人生哲学を見出す』ような戦闘シーン。

 各シーン、後に来る関係性イベントや大事な問答の前座に過ぎず、『』でくくった部分は、あくまで暗示程度というか、前後で明示的に物語が展開されるので、暗示内容は『さわり』程度で良いんですが、一方で絵面的な印象を伴うターニングポイントとして戦闘シーンを入れたいな、という思惑もありまして。どうした物か悩んでいます。

 ③:また、上述のシチュとは別でも『こういう作風で、多分こう言う目的で、物語の本筋はアクションじゃないのにアクションシーンが入ってて、しかも上手かったよ!』みたいなのがあれば教えて欲しいです。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: アクションシーンにおける地の文と台詞の配分・長短について(アンケート)

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元記事:アクションシーンにおける地の文と台詞の配分・長短について(アンケート)の返信の返信の返信

>自分だと長いか短いかわからず、困っている次第なのです。
そういうときは書きたい事を「主語+述語」の単文にしてみるといい。
まず
『主人公の心理的葛藤を代弁するほどよい劣勢と、主人公が答えを見つけることによる光明を代弁する逆転』
これは作者が込めたいものをギュッとまとめているけど、それが故に複数の要素が入った文章になってる。
『主人公の心理的葛藤を代弁するほどよい劣勢』と『主人公が答えを見つけることによる光明を代弁する逆転』に分ける。
両方とも状況を現してる文章だけど、前者は『心理的葛藤』を表現したい戦闘で、後者は『答えを見つけた光明』を表現したい戦闘だとわかる。
でも、そもそもこれは戦闘メインの話の中のエピソードではなくアクセントとしての戦闘シーンって話だから、これら『心理的葛藤』と『答えを見つけた光明』は戦闘でしか表現できないわけではないってのが前提にあると思う。
すると他の要素でこれらの描写をすればいいじゃないかってのは言うまでもないが、それ以前に、その戦闘シーンに至るまでの展開で『心理的葛藤』はもう描写出来てるんじゃないのか?という疑問もあります。
戦闘で初めて葛藤が生まれたわけでもあるまいと。そうなる前の段階で既に主人公には何らかの心理的葛藤があると描写されているのでは。
すると、戦闘シーンの前半『心理的葛藤を表現したい戦闘』は「これまでの展開のまとめ」なので、戦闘になるまでに葛藤の描写が済んでいれば短くまとめるほうがクドく無くてテンポがいいと思う。
あくまでアクセントとしての戦闘だから、文庫サイズに対して3000~5000文字くらいとかじゃないかな。
後半の『答えを見つけた光明を表現したい戦闘』は、答えを見つけるのは一瞬で、問題なのはその答えを選べるかという覚悟だと思うので、やはりそういったことも事前に戦闘前の展開で書かれていれば前半より短く1000~3000文字くらいで納まるんじゃないかと思う。
考え方としては、繰り返しこれは アクセントとしての戦闘 だから、問題提起は戦闘以外の要素で事前に済ませてあって戦闘自体はその答え合わせでしかない。
もちろん戦闘メインの物語だと問題提起も戦闘でするわけだからずっと長いシーンになるけども、メインが別で戦闘はアクセントってんなら、長くても1万字はいかないくらいじゃないかな。

でも一方で、例えばこの戦闘シーンが序盤にあるのだとしたら答え合わせをするほど書いていないわけだから、同じ内容の戦闘シーンを書くにしても少し長くなると思う。
例えば「主人公の覚悟」について描写できてない段階で『答えを見つけた光明を表現したい戦闘』を短い文字数で書いたなら、読者に「主人公の覚悟」が伝わってこないから描写不足で都合のいい展開に見えてしまうんじゃないかな。
その場合は「戦闘の中で覚悟が決まる」っていう展開を用意して 主人公が覚悟を決める という描写をするわけだから結果的に長くなる。
その際、スレッドの主旨にあたる「でも戦闘メインの話じゃないし、戦闘長くなるのはどうなんだろう」って思うのであれば、「覚悟を決める」描写は戦闘の外に出して前のシーンで描写できる展開を追加する。
ようは、表現が出来るだけの道具が揃っているか、揃ってれば戦闘シーンは単なる答え合わせなので短く済ませても問題ない。揃ってなければ戦闘中に描写するので結果的に長くなる。

で、その戦闘は長い方が良いのか短いほうが良いのかって話だけど、作者の好みや作風もあるから一概には言えないけど、個人的な好みで言うなら「答え合わせは短いほうがいい」と思うかな。
でも、例えば ヒロインが神霊に呪われてそれを解くために主人公は行動しいろいろ理解したうえでラストは神霊ヒロインと主人公の戦闘になるって感じの戦闘シーンは、メインとしては戦闘ものじゃないけど問題解決の手段が戦闘になるから「戦闘要素の特徴がキャラの押し」であるなら戦闘はキャラ立てにもなるから長めになると思うかな。化物語とかそんな感じじゃない?
同じようなあらすじを書けても、雨の日も神様と相撲を ってラノベでは最終的にヒロインと主人公が戦うわけだけど戦闘シーン自体は数ページくらいだった気がする。戦闘つっても主人公がヒロインと相撲するだけだけど。
同作者でも 虚構推理 の場合は推理と戦闘がごちゃまぜになってるけど、戦闘シーンは長く書いてると思う。
虚構推理こそ戦闘は答え合わせでしかないんだけど、その答えを知った上で虚構で塗りつぶすのが面白味でもあるから長くても楽しめた。
個人的な好みでは、アクセントとしての戦闘は短くていいと思う。戦闘が主旨じゃないし読みたいのは本題のほうだし。けど、ちゃんと本題と絡めて戦闘も楽しむ作品に仕上げてるのなら、戦闘が長く書かれていてもストレスにはならないし、短いと逆に消化不良だと感じる。
なので、こういう回答出されても困るだろうけど、「過不足なく」って感じのが好み。

>あくまで暗示程度というか、前後で明示的に物語が展開されるので、暗示内容は『さわり』程度で良いんですが、一方で絵面的な印象を伴うターニングポイントとして戦闘シーンを入れたいな、という思惑もありまして。
私の想定と合ってるかわからないけど、私ならそう言う場合、書きたい『さわり』までがっつり書いて、本格的な戦闘が始まるぞって場面で邪魔が入ってお開きになる展開にしちゃうかな。
ファンタジーの学園モノとかで、悪役側が本気を出そうとしたところで教師が止めに来るとか、ヒロインかサブキャラが割って入って悪役が興ざめだとか言って去ってくとか、そういう王道テンプレを応用して、書きたいとこだけ書いて不自然なくぶった切るって感じ。

上記の回答(アクションシーンにおける地の文と台詞の配分・長短について(アンケート)の返信の返信の返信の返信)

スレ主 大野知人 : 1 投稿日時:

再度の書き込み、ありがとうございます。

確かに仰る通り、『戦闘でなくても表現できるもの』を一度分離してみて、問題提起や違和感を感じさせる描写なんかを切り離したり、逆に取り入れて尺を調整する、という形で見ればかなりゆとりをもって製作できる気がします。

短めなら3000字にプラス・マイナス2000字というのはかなり分かりやすい目安です。ありがとうございます。短さによる消化不良、というのも長すぎる冗長さもわかるので、盛り上がりどころの作り方が問題になると思いますが、そこは自分で頑張ってみます。

過不足なく、という回答は確かに一番困るんですが、仰りたい事もよくわかるので、励むほかないですねぇ。

戦闘を本格化させる前にお開きにする、というのはその後を白けさせずにまとめるのが難しいかも、と思って今まで触れないできたんですが、続きの物語がある前提で考えるなら確かにアリですね。

とても参考になる意見でした。ぜひフィードバックしたいと思います。
ありがとうございました。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: アクションシーンにおける地の文と台詞の配分・長短について(アンケート)

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元記事:アクションシーンにおける地の文と台詞の配分・長短について(アンケート)の返信

質問①アクションシーンでの台詞回しについて。
 『リアリティを重視するなら、動きの多い場面の台詞は短く・感嘆などの表現が多くしろ』
そんなの大抵の人は求めてはいません
リアリティを重視して面白さを軽視するのは作品としての損害です
『キャラの見ている物』がわかるようにある程度の長さのセリフの方が良いとも思います。
それをセリフで言わせてその場面で小説なら言うかと読者がおもうからの作品のリアリティで現実ならそんな秀逸なセリフは都合よくです
作品のリアリティとは読者がそう感じることでその場に出くわせば現実でいうかしれないセリフだからリアルなんて馬鹿な話ではありません
セリフ少なく淡々と戦っています
そんな戦い見ごたえもない

質問②アクションシーンでの地の文について。
 『攻撃を受けて、受け身を取りながら着地、辺りを見回してから反撃に移る』くらいの一連の動きについて、敵味方双方の描写を含む1シーンの中のやや短いアクションの流れ)です。
戦闘シーンが長くその地の文に読者が必要性かか価値を見いだせればそれはありですが大半の読者は戦いの細かい地の文よりセリフのほうが印象的で臨場感があるため
短い戦いならよほど大事な地の文でないなら地の文を簡潔にセリフで代弁させた方がいいです
例えば「受け受け着地周囲観察甘え甘ますぎる基本に忠実なお前の小綺麗な剣じゃ俺の首は飛ばせないぜ! お前自分の剣が俺になんで届かないかわかんねーだろ? そういうとこだよ貴族のほんぼんよ! 戦場の剣いや俺の剣をなめんな!」
短いシーンに使うならここいらで横やりが入るとかにすればいい

③キャラの精神的成長やミステリが主題となる作品(つまりアクションが主軸でない作品)にアクセント程度にアクションシーンを入れる場合の『純粋なアクション部分』だけの長さについて。
 言い換えますと、『物語の本筋から読者の気が逸れないようにしつつ、ひとまずの盛り上がりどころ』として戦闘シーンが入ってるとして、どれくらいまで戦闘をやって良いのかな、という話です。

それはそれ間での作品展開で生まれたおもしろさによります
例えば大きな組織が絡んでいるならずぐ終わるのはおかしいので読者はあの程度の長さは許容していますが
コンビニ強盗に出くわして長い戦闘とか読者からしたらそんな事件の大きさと比例しないありえない長い戦闘を許容はしません
そのところを把握せずただ戦い入れればいいわけではないです
戦いはそれまでの作品の流れから生まれたのでそれに比例しないと違和感が出ます

上記の回答(アクションシーンにおける地の文と台詞の配分・長短について(アンケート)の返信の返信)

スレ主 大野知人 : 0 投稿日時:

奥義さん、お世話になっております。

少し理解に間違いがあるかも知れないので確認したいのですが、

質問①の答えとしては『リアリティのある短いセリフなんて読者は求めていない。むしろ、状況がわかるようにちゃんとした文量の台詞を喋らせた方がよい』

質問②の答えとしては『短い戦闘シーンであるならば、地の文で細かい描写をやるよりも、台詞から動きを読み取れるようにして地の文は削った方がよい』

質問③の答えとしては『そこに至るまでのストーリーに比して、無意味に壮大に戦われても、盛り上がりについていけなくて却って冷めるばかりだ』

というご回答でよろしかったでしょうか。

個人的には、そういった意見があることはわかった上で、もう少し具体的な目安や指標を込めた意見を頂けると嬉しかったのですが、参考にさせて頂きますね。
ありがとうございました。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: アクションシーンにおける地の文と台詞の配分・長短について(アンケート)

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元記事:アクションシーンにおける地の文と台詞の配分・長短について(アンケート)の返信

・・・・まいってんね~ お疲れ様です。

https://ncode.syosetu.com/n6169dz/172/
ここから、暴虎馮河のフォビドゥンスター:オーバーヒート、くらいまでが、なんだかんだテンポいいと思います。他のんもあるけど、とりあえず参考にどうぞっス。

行動主が脳筋的な路線だってのもありますけど、超加速思考っぽさもあるし、レスポンス・バトルやラップバトルみたいな小気味よいディスりジョークを挿入し「『笑わせる』ことで読み落としを防ぐ」ってセンスあると思います。

番外編で
これを観戦していた掲示板の話が同作者の番外編倉庫にあるよー

キャラによるとしか言えへん
「野生の脳筋」タイプと「サイボーグ軍人」タイプを同じように処理すると違和感が出るとは思う。

③そこは作者の個性です
そういう作風がこの作家さんの売り!みたいな面も大きいわよ。自分は絶対こういうタイプに違いないんです!!とかの固執が無いなら、新機軸の開拓やとおもて挑戦してしまえ。正直疲れているときには相当面倒くさいと思うけどね。

上記の回答(アクションシーンにおける地の文と台詞の配分・長短について(アンケート)の返信の返信)

スレ主 大野知人 : 0 投稿日時:

ありがとうございます。
だいぶ煮詰まってアレになってきております。

シャンフロかぁ。真似したいけど語彙力とリズム感が追いつける気がしないのと、あっちは完全にアクションメインになってるから、下手に真似すると完全に食われる気がして怖いんすよねぇ。
もういっそアクションオンリーで一本別に描こうかなあ。

キャラによる、はまあそう。ぶっちゃけ煽りゼリフ一つとっても、ラップぽくなるやつと、短い一言で刺すやつと、長々と嫌味を連ねるやつと、、、、といくらでもあるわけでそこに対する対比で地の文の量決めるなら一般論は問いようがないですねぇ

③そうか。よし。好きにやろう。

ありがとうございます。
参考になるのはシャンフロだけだけど、精神的に吹っ切れました。
やってやります。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: アクションシーンにおける地の文と台詞の配分・長短について(アンケート)

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元記事:アクションシーンにおける地の文と台詞の配分・長短について(アンケート)の返信の返信の返信

ほかにもチラホラあるけど、あれ【見世物プレイ】として出来がいいんですよね。観客がいる前提で行うストリートファイトなショーみたいな?
ーーーーーーー
>>『攻撃を受けて、受け身を取りながら着地、辺りを見回してから反撃に移る』
とかやと

「こなくそ!!」

「っつ!!、ゴム毬か手前ぇ!?」

フハハハそりゃゴム人間だっているんだから、俺がゴム毬みたいな勢いでカウンターかまして良いんだよバーカっ!!
ーーーーーー
みたいな?
セリフで状況を察させて、地の文でアオりつつ解説。コツはあまり句読点を入れない事。一気呵成(いっきかせい)の勢いで喋っているみたいに入れる。句読点が無くても読みやすいように漢字やカタカナを混ぜる?

逆に無酸素運動をやった直後みたいにセンテンスだけを句読点で入れまくる・・・・・とかやね~。

【見世物バトル】じゃないやつだと、やや難易度が上がると思う。
============
あとは【ギミックバトル】とかかな?書籍化まで行ってない作家さんのんが多いから具体的に紹介しにくい。

好きな作品のんやと、主人公が『妖精魔法』の使い手なんやけど、その世界における『妖精魔法』って別名【自爆魔法】【地獄の宴会芸】みたいな呼び方される高リスク低リターンな糞魔法しか存在しないんよね。

そんな妖精魔法を使うたびに「お、なかなか便利な魔法やんけ」→「最 悪 じ ゃ ん (笑)」ってなる。どんな糞欠陥があるかを、地の文とかで長々と提示されるのを楽しく待つ事になる作品。
ーーーーーーーー
疲れているから一発で、いい感じに仕上げて済ませたいのは分かるけど、無難なのが良作ってわけでもないさかね~(´・ω・`)でも健康には気ぃつけてください。

上記の回答(アクションシーンにおける地の文と台詞の配分・長短について(アンケート)の返信の返信の返信の返信)

スレ主 大野知人 : 0 投稿日時:

句読点なしでの読みやすさってまた難しいというか先の長い道を出してくれますね。擬音とか分かりやすい例えを使う際にカタカナを混ぜてうまい事回せるかなとも思うけれどナカナカ届かぬのも見え透いてる訳で。
単語と句読点の連打によるコマ撮り的アクション表現はまあまあやるんですけどもコレも多用しすぎると読者に見えないものが増えてくるのがまた面倒くさい。
無難さを狙うなというのは尤もなんですが無難でない道が果てしなく長くて遠いのも確か。マアとりあえず書くしかないですねぇ。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: アクションシーンにおける地の文と台詞の配分・長短について(アンケート)

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元記事:設定の細部は決めてから? それとも書きながら追加?

いつもお世話になっております。
ヴィクトリアン風な架空国家を舞台とした、長編小説に挑戦中のやとうです。

夏の終わりからのバタバタが落ち着き、やっとゆっくりと小説に向き合える余裕ができたのですが、
過去に書いたものを読み返す中、「物語の設定」についての悩みや疑問で手が進まなくなっています。
皆様の創作活動のご経験などを伺えればと思い、お邪魔しました。

現在は、一章の改稿&その続きの段階です。
長編小説の結末やだいたいの大筋は決めたものの、
勢いで書いて文章まで進めてしまったため、色々とその後の設定などを曖昧にしたままで、とりあえず一章の起承転結まで書きました。

その中で「このシーンは、重要にしたいけれど後へどう繋げよう」という箇所や、
主人公たちを取り巻く社会背景や、サブ?な人間関係など詳しくはせず、
その後にどう関わるか、などなど大事なことを…
書いた時にはその場の勢いを優先していて、最低限の情報のみで固有名詞や用語も濁して進めていました。

今になってそれらを読み返すと色々な箇所が気になり、
次に進むためには何から手をつけるべきかで迷ってしまいました。

今後次の話を進めるにあたって、
①このまま当初の予定通り書いてから辻褄合わせをする
②一旦止まって必要な情報を追加しなおし、次に行く
③細部まで詰めてから再スタート(その場合はどこまで?)
などなど、
この先を書くためにはどう進めていくのがスムーズに続けられるのか、
手法や創作の経験などについて、皆様もご自身の創作などでお忙しい中、恐縮ですがご助言いただければ幸いです。
よろしくお願いします。

上記の回答(設定の細部は決めてから? それとも書きながら追加?の返信)

投稿者 あまくさ : 0

ああ、う~ん。
ありますね、そういうこと。

助言とか1~3のうちのどれを推奨するとかは敢えてしませんが、私がこのサイトに投稿して一番評判がよかった作品は、真ん中くらいまで書いたところで中断し、最初から全部書き直しました。
だいたいの方針と伏線・結末など一応すべて考えてはあったのですが、実際に書いてみたらなんか違うなという気がしてきて。基本的な人間関係から考え直し、「このエピソードは後半のこういう展開に繋がるわけだから、こうじゃなければヘンだ」みたいなことをあれこれ。書くことによってそういうポイントが初めて自分の頭の中で明確になった感じです。プロットの全体がはっきり見えたというか。
感想で何人かの人から一番ほめてもらったのが伏線だったので、少しは練り直したかいがあったのかなと思いました。

こういう経験をしたことで、プロットって何なのか少しだけ実感できた気もします。
とは言え長編を途中まで書いてから一から書き直すというのは作業としてはかなり時間の無駄ではあるので、構想の段階でしっかり作っておく方がいいなとも思いました。まあ、そう思っても中々思うようにはできないんですけどね。

一からやり直すというのは労力も大変ですが、「損切り」の感覚も必要なんですね。せっかくそれまで頑張って書いてきたんだから、少しは活かしたいと思ってしまうものなんですよ。でも、それらをすべて思い切って捨てるくらいの覚悟がないと、全面改稿なんてうまくいきません。未練があるとかえってチグハグになります。

ま、だからプロットは大事。
最初からいっさい破綻のない構想を立てるなんて今でもできはしませんが、余分な手間暇をなるべく少なくするという程度のコツは間違いなくあるようです。

あ、それと念のため。
かつては1日かけて書いたくらいの分量を読み直して、そこばかり何度も書き直していた時期もありました。
それは絶対にやらない方がいいと思います。
構想の段階で十分に見えなかった物語の全貌がある程度わかってきてそれに違和感をもった場合は、時には思い切った出直しが必要なこともあるかもしれない。そういう話です。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 設定の細部は決めてから? それとも書きながら追加?

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投稿日時:

元記事:ラブコメを書いているのですが読者が増えません

タイトル通り現代を舞台にしたラブコメ小説を書いています。
今のところ某サイトに5話、6万字くらいアップロード(加えて1万字くらいの短編をアンソロ企画に1話寄稿している)のですが、Xのフォロワー以外誰も読んでないようです。
フォロワーの中には面白いと言ってくれる人もいるのですが、他の方からはほぼ反応が無いので、ぶっちゃけ社交辞令ではないかと考えています。

個人的な分析としては、主テーマとなっている主人公が女の子にモテモテなハーレムラブコメというジャンル自体が既に需要が無いように思えます。また、物語にテーマ性みたいなものはなく、ずっと美少女とイチャイチャしているだけで、読者からは単なる男性作者の気色悪い願望充足と思われている節があります。

近年は寝取られや尊厳破壊といったジャンルが大人気なので、もっとヒロインが寝取られて快楽堕ちするだとか、ファンタジー世界を舞台にしてゴブリンにレイプされるだとか、そういった描写を増やした方が支持されるのでしょうか?

一応、小中学生向けに書いているので性描写などは増やしたくないと考えているのですが、「推しの子」ブームなどを考えると、そういった過激な描写も致し方ないかな、とは考えています。

上記の回答(ラブコメを書いているのですが読者が増えませんの返信)

投稿者 若宮 澪 : 1

 ごめんなさい、4500字以内のはずなのに何故か字数オーバーの表示が出たので分割て送りますね。

---------

 えっと、私自身はラブコメを読まないので何とも言えないのですが……。まず、「某サイトで投稿しているのにツイッターのフォロワーしか読んでいない」というところが眉唾ものだと思います。
 確かに目に見える読者はフォロワーの方々だけかもしれません。ですが感想や評価を残さないだけで、普通の読者もある程度は読んでいると思いますよ。ブックマークしてなくても追いかけている読者はいますし。
 次に「過激な描写」についてですが、まず前提として書けますか? あくまでも私の主観ですが、そういった描写ってそもそも「書ける」人少ないと思います。確かにそういう「展開」なら大半の人が書けるでしょうが、臨場感やら絶望感やら、あとは文字通り「尊厳が破壊されていく、凌辱されていく側の感情」をしっかりと描き切れる人はそんなにいないんじゃないかなあ……。よしんば書けたとしても、それが本当に「読者に望まれているものなのか」細心の注意を払う必要があります。というのも、そういうのが好きな人って描写があまりにも鬼気迫る感じだと「あまりにもキツイ」と感じて離れていくはずなんですよね。好きな人はあくまでも「壊していく」あるいは「壊されていく」人物に対して自己投影することで楽しんでいるわけで。描写がリアルすぎると「うげぇ……」ってなると思います。
 だから、仮にそういった凌辱ものを要素に入れたいなら細心の注意を払わないといけない。どの程度のバランスで入れればいいか気にしないとだし、描写そのものにも「あくまでも読者が望む範囲で入れないと……」となるわけだし。

 それでまあ、最後になるのですが。
 割とキツめのこというので、見たくないならここで読むのをやめることを推奨します。

 よろしいですか?

----------(続きのスレッド)

カテゴリー : ストーリー スレッド: ラブコメを書いているのですが読者が増えません

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投稿日時:

元記事:とても変なスランプ(?)に陥っています、12歳です…

 12歳、女です

 小説家になろうと言うサイトで、1年、必死に書きまくって、
 100ポイント(評価のような感じ)の壁を越えて、
 ブックマークしてくださる方も、予想以上に120件を超えました。
 ただブックマークボタンを押すだけですが、それでも120人という数字に驚いて、
 感激して、毎日自分の評価でうっとりしてる私。

 私は、その作品の前に、ちょちょっと書いてすぐに捨ててしまった作品がありました。
 そのほとんどが、5000文字以内で。
 
 元々なんで小説家になろうに登録したのかと言えば、書籍化できるからとか、
 そんな叶わない夢。
 
 調子に乗ったんです、「このまま本になるんじゃないか」って。
 (自意識過剰です、そこは直さないと……)

 けれども、矛盾点をたくさん指摘され、挙句の果てにストーリーがループすると言う作品でした。

 それから、しばらく書かなくなりました。
 
 作品も、2カ月、3カ月と、放置。
 
 たくさんの、一度でも、いいと思ってブックマークしてくれた120人に対する
 申し訳なさがあったけど、

 もう矛盾点が多いし、8万文字を治していくのは面倒くさい、
 
 と、新たな作品を書いて捨てて書いて捨てて書いて捨てて
 
 アイデアは腐るほどあるんです、すぐに、ぱっと思いつく、
 けれどもそれを文章にして、物語にしてができない。

 今回、ライトノベル研究所にて、いろいろな記事を読み漁りました。
 そしたら、どんな作品でも書いてみる事が大切みたいなことが書いてありました。
 

 本当にそう思った、けれども、やはりできない。

 自分の中での黄金期が頭の中に残って、
 せっかく書いた新しい作品(もうただの文章)
 が人気にならないんじゃないかって……

 わかっているけど、できない
  
 それが本音。

 結局、なろうのアカウントも削除、1年間書いた作品もこの世に存在していません(削除した。)

 今では、やる気を出すために音楽かけて、イヤホンして、(耳に悪いのに)感情的になるようにする
 けれども、無理。

 やる気はあるのに、書いた途端に「ああ、無理」とやめてしまう
 読書はあまりしません、確かにそれも関係あるかも……

 けど、かつてのあの日の様に、無我夢中で一日中書いていたい。

 私は、どうしたらいいのでしょう
 聞きたいことは

・この異常なスランプから抜け出せるのか
・↑もし抜け出せるなら、どうすればいいか
・私はそもそも、調子に乗っただけであって、これから書いてもなんにもならないのか
・アイデアが腐るほどあるのは皆さま同じなのか
・これから、作品は書いていっていいのか

 です

上記の回答(とても変なスランプ(?)に陥っています、12歳です…の返信)

投稿者 ハイ : 0

もう一度好きなように書けるようになりたい、というのが質問者さんの希望、ということでよろしいでしょうか?

とりあえず書き込みを拝見した感じでは、

> 自分の中での黄金期が頭の中に残って、
> せっかく書いた新しい作品(もうただの文章)
> が人気にならないんじゃないかって……
> わかっているけど、できない 
> それが本音。

●このようにあるので、「過去の成功体験」に縛られているように思います。
以前のように上手く行かなかったらどうしよう、であるとか。
上手く書きたい、成功したい。あるいは書籍化出来ないような作品じゃなきゃ意味がない、と思っていらっしゃるのかもしれませんね。
(想像が外れていたらすいません)
そういった感覚は私にもちょっと覚えがあって、同じ作品をずっと直し続けていたり、あるいは乱雑に浮かんでくるアイディアで延々と書いてみては、読者が楽しめると思えなくて放棄した作品が山とあります。

実のところ、そういった向上心や功名心が逆に足を引くケースは多々あります。
なのでまずやってみることは、下手でも良いと思うこと、上手く行かないことを受け入れること、以前の成功はたまたま運が良かっただけだと思うこと、などこのあたりではないかと。
そうして、自分への過大な期待を捨てることから始めてみてはいかがでしょうか?

以下、質問に多少答えておきます。

>・この異常なスランプから抜け出せるのか

●まあ、ひとによりますね。
ただ、性根が変にひねくれていない限りは抜け出せるものと考えています。
ついでにですけど、それは異常ではなくて割とある悩みです。
一本目が意外に受けちゃって、二本目以降に尻込みするとか。

>・↑もし抜け出せるなら、どうすればいいか

●すでに書きましたが、開き直りが一つの手段です。
あるいはですが「様々な不安を吹き飛ばすほどの確固たる技術の習得」なんかも解決手段として有効だと考えています。あまくささんが言うようにインプットすることも効果的です。
ただこの回答例は、原因が「過去の成功体験」にとらわれている場合の話なので、原因が別にある場合はまた別の方法が必要になってきます。
ですので、まず原因がそこなのかどうかを確認してください。

私の場合だと、一定のクオリティをクリア出来ないのが理由だったので、単純に創作論の再考察と技術の底上げ、あるいは上手い人の上手い理由の観察と分析で解決しました。
要するに、自分の作品に満足できるように上手くなった、って感じですかね。
流れとしては。最初の頃はまず下手な自分を受け入れることから始めて、そこから徐々に何が駄目で下手なのかの分析を進めていって、その解決方法を探っていった、って感じです。参考になれば幸いです。

>・私はそもそも、調子に乗っただけであって、これから書いてもなんにもならないのか

●それを決めるのはあなた自身です。
自業自得、という言葉があります。
私が好きな言葉です。
一般には「悪行が自身に害となって返ってくる」みたいな意味で使われますが、本来は「悪い行いは害となって、良い行いは幸運となって返ってくる」みたいな意味です。
何が良い行いで悪い行いかを学びながら色々やってみましょう。

>・アイデアが腐るほどあるのは皆さま同じなのか

●人によりますが、私もアイディアは腐るほどあります。
一部、実際に腐ってしまいました。
人の作品に触れるたびに、人と対話するたびに新しいアイディアが浮かんでくるので正直辛いぐらいです。
その割に書くのが好きじゃない……と言うか、満足の行くレベルに仕上げる労力を知っているだけに、あまり手を付けてはいません。
私の場合だと一本書き上げるのに3,4ヶ月欲しいところですけど1,2ヶ月で3,4本のアイディアが沸いて来るのでどうしようもありません。

>・これから、作品は書いていっていいのか

●突き放した言い方になりますが、それを決めるのはあなた自身ですね。
書きたいなら書くと良いですし、書きたくないと思っているなら書かなければいいだけのことです。

●最後に。
もしかすると別の場所でも言われているかもしれませんけど大人としてちょっと言わせてください。
YouTubeであれなんであれ、ネット上で年齢や性別を晒すことは非常に大きなリスクを背負うことになります。
特に女性は。子供であればなおのことです。
(まさかと思いますが、YouTubeで顔とか出してませんよね?)
こう言った場所で安易に情報を晒している点から見て、他の場所でも同様の行動をしている可能性を危惧しているのですが、子供で女性である時点でつけ入る隙は山ほどあります。あなたが思う以上に。
(確実にではないですが、画像一枚、映像のワンシーンから住所を特定する手段もあります)
特に私のようにあなたの心配しているような物言いで近づいてくる輩には細心の注意を払ってください。悪人は悪人らしい見た目や言動をしているとは限りませんから。
もちろん12歳女性が事実でないのならなんの問題ありませんが、一応ということで。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: とても変なスランプ(?)に陥っています、12歳です…

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ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

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