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和田慶彦さんの返信一覧。最新の投稿順19ページ目

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返信有り難うございます

>「篝火は動けるし戦えるが、強力なメイン武器は使えない。それが直りきらない状態でボスとの再戦、ステラの協力と(先述した父の剣みたいな)奥の手でボスを倒した」って感じにすりゃ盛り上がるんじゃないかな。
奥の手はトドメにホーリーとの訓練で身につけた技術を使った一撃必殺でボスに致命傷を与える、とかでもいいですかね。ホーリーの戦い方が基本的に一撃必殺・二の太刀いらずって感じなので。
あるいは篝火の刀がボスモンスターに刺さったままボスモンスターに逃げられた→ボスモンスターが刀を取り込んでる→バズーカも不調で決定打のない篝火→ステラが刀を取り戻すような一撃を加えて取り戻す→篝火が一刀両断、という展開も思いつきました

>メインストーリーを進行させるような目標を(篝火の修復など)設定してやりゃ、「そういう空気」が思いつかなくてもスレ主さんなら話の流れは作れるんじゃないかなと思った。
3案はそういうストーリー仕立てじゃなくて、ステラとホーリーがコミカルに冒険していく短編の集まりを想定しています。でも、おおまかな目標があってもそれは両立できるな・・・。篝火の修復はそこそこにして、ステラの育成に力を入れたいですね

物語の方向性が決まったらそのあたりに注意して書きたいと思います
でも、こうしてる間にまた新しい展開を思いついて増えていくんだよなあ・・・
この3つの案だって、色々精査してなんとか3つに絞った感じです

上記の回答(プロット板に作品案を掲示しましたの返信の返信の返信の返信の返信)

スレ主 和田慶彦 : 0 投稿日時:

No:5の、書きたいものリストの中に書き忘れたものがありました。
大型・重量級ロボットを主役にしたい、です。
そういう機体はかませにされやすいので。
でもこれ90年代くらいの風潮に対するアンチテーゼなので、今やっても時代遅れかな・・・
リアルロボットの中にスーパーロボットが混じって大活躍するブレイバーンが出たばかりだし、今更こだわっても出遅れた感があります。

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: プロット板に作品案を掲示しました

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元記事:プロット板に作品案を掲示しましたの返信

ほぼノムリッシュ構文と思った方がええよ

「安全なコクーンと、その外の危険地帯パルスに分かれている世界。パルスを治める高位存在(ファルシ)の使徒(ルシ)に選ばれちゃったので、主人公たちはコクーンから追放(パージ)されました」

カタカナ語は、できたらキャラ呼称とかに使うだけに止めた方がいい派。その方がたんに読みやすいねん(-。-)y-゜゜゜

「この世界は、安全な「結晶都市」と、その外の「危険地帯」に分かれている。
ある日、結晶都市の市民として暮らしていた主人公ステラ(仮)は、なんやかんやで危険地帯を治める高位存在の使徒――——『マジックナイト』に選ばれちゃったので、ステラ(仮)が、安全な結晶都市から追放されてしまった事から物語は始まる」
みたいな

専門用語はカタカナに、すんな。使ってもええけどキャラ名を片仮名にすると重要な部分が上手く拾えなくなって読み飛ばされる、くらいの覚悟で書いて。
=========================
あと、コンセプトが無いときついと思うよ。今回の作品ワタシ的に【じゃんけん】が大事そうに思った。
だいぶ前の大野さんの書こうとしていたロボ物やと、なんとなく【失伝】。
和田さんのんはグーチョキパーが大事やから、「機械獣」と「魔獣」と「ヒト」
人間も「ステラ」と「ホーリー」と「■■■」
騎士団員「フェリス」と、ハンター「ジェシカ」と、×××
「ナロードラゴン」と「△△△」と「○○○」
機械獣「アレックス」と機械獣「はぐれ篝火」と機械獣「●●●」

できるだけ3個セット、3すくみにして欲しい。
冒頭の戦を軸とするなら、おねショタがお互いのゆずれない関係から殺し合いに発展し、悲しきおねショタ心中、「アルク」だけが二人に逃がされ生き延びた、くらいの寓意を、乗せて、欲しい!!!

上記の回答(プロット板に作品案を掲示しましたの返信の返信)

スレ主 和田慶彦 : 0 投稿日時:

>専門用語はカタカナに、すんな。使ってもええけどキャラ名を片仮名にすると重要な部分が上手く拾えなくなって読み飛ばされる、くらいの覚悟で書いて。
ははあ、そうなのですか。留意しておきます。

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: プロット板に作品案を掲示しました

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元記事:プロット板に作品案を掲示しましたの返信の返信の返信

 余計なことを言って惑わせては申し訳ないんですけど、一意見として胸の内に留めてもらえば幸いです。

「専門用語をカタカナにしない」という意見には、賛同しかねます。

 SF用語の扱いについては、次の三種類が考えられます。

1.漢字、日本語に変換する。
2.漢字表記にカタカナでルビを振る。
3.外来語はカタカナで表記する。

 1番は、第二次世界大戦の軍事用語などを調べて引用すると、独自の世界観になって、面白いかもしれません。
 私は以前ファンタジーを書く際に、酒場の店員をどう表現すればわからず、掲示板で相談したことがありました。その時に「大正期の日本語訳を採用するとそれらしくなる」とのアドバイスをもらいました。ウエーター、ウエイトレスを給仕、女給という風に。なるほど、と大変参考になりました。
 ただ、作者さんの考える世界観と合致するかが、ポイントですね。

 2番は、SF用語ではありませんが、「法令順守(コンプライアンス)」や「科学的根拠(エビデンス)」など、そのままより漢字表記の方が理解しやすいよね、といったケースは有効です。何より、無駄な説明が省けます。
 ですが、作者独自の解釈や意訳など、キラキラネーム的なものは、正直どうかと思います。「巧いこと言ってやった」感が、寒いです。とはいえ、そういう表現が好きな読者も存在するので、全否定するつもりもありませんが。
 また「光線銃」に(レーザーガン)とか(ビームガン)とルビを振るのも、どうかと思います。単に「レーザーガン」でいいんじゃないですか。

 ということで、個人的にはSFなんだから3番の「外来語はカタカナで表記する」を支持します。
 あくまで個人的な意見であって、一読者の戯言でしかありません。決して他の方のアドバイスを否定するものではないので、あしからず。

上記の回答(プロット板に作品案を掲示しましたの返信の返信の返信の返信)

スレ主 和田慶彦 : 0 投稿日時:

むむ、意見が分かれましたね。
しかし、よむせんさんの言う「専門用語」とは、「光線銃」の様な普遍的な用語ではなく、アームドモンスターなどのこの作品独自の用語の事だと私は解釈したのですが、そこの所どうなんでしょうね

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: プロット板に作品案を掲示しました

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元記事:プロット板に作品案を掲示しましたの返信

何でも、ええねん。ノムリッシュでさえ無ければ、
==========
モンスターとアームドモンスターが戦っていて、それに憧れたクルセイダーに憧れるオーフェンのステラがハンターギルドに入る。ガラの悪いハンター達の中で報酬を持ち逃げされたポーターのホーリーに出会い一緒に町外れの遺跡にアームドモンスター狩りに行ったらナロードラゴンに襲われて逃げているうちにアームドモンスター・アレックスを見つけナロードラゴンを倒しアレックスに乗って脱出するとクルセイダーになれたアルクとフェリスに出会い、ステラとホーリーとアレックスはホーリーの要請により激戦区に行きモンスターと戦う「はぐれ篝火」を見つけ暴走する「はぐれ篝火」をステラとホーリーはコントロールする事に成功
===============
で発狂せずに意味を拾えって読者に行っても無理やろ。カタカナって漢字と違て「表音文字」やから拾い難いねん。

「アレックス」「アルク」とか一瞬やけど誤読したし【人名】【魔獣名】【機械獣名】が、ぜーんぶ片仮名とか読めるかいな(;´∀`)「はぐれ篝火」って例外はむしろノイズになったけどね。

そもそも「ナロードラゴン」って賞金首で、のちに出る「はぐれ篝火」も賞金首だからどっちもアームド・モンスターなん?どっちもモンスターなん???ナローは竜でモンスター?はぐれ篝火もサラマンダーとかでモンスター???ってなって脳内バグったし。
 機械獣と魔獣では無くアームド・モンスターとモンスター表記の場合「・」の有る無しで、よく敵対関係になっているっぽいからアームド・モンスターとアームド・モンスターが戦っているのか?アームド・モンスターとモンスターが戦っているのか?モンスターとモンスターが戦っているのか?とかでもう「ああああああ」ってなるわ。

上の文「ああああ」って無らへんで読めそう?

上記の回答(プロット板に作品案を掲示しましたの返信の返信)

スレ主 和田慶彦 : 0 投稿日時:

そうですね、元々自分で読む用のプロットをちょっと改変して出したので分かりづらくなってますね。

ナロードラゴンとか名前出さずに「低額賞金首モンスター」とかに直すべきだったし、はぐれ篝火が暴走したアームドモンスターなのも説明してないし、アルクとアレックスが似てるのも元々別の機体だったのをアルクの語源になった奴に途中で変えたからだし、誤字脱字もあるし、前半部分は案2,3もこれをコピペしてちょっと変えただけなので分かりづらいのは変わりません。
というか案1は執筆のために細かい展開まで書いてるので本当に長くて分かりづらいです。

投稿してから分かりづらくなっているのに気づきました、すみません。

それでも、流し読みでも良いから3つ読み比べてどれがいいという方がいれば嬉しいです

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: プロット板に作品案を掲示しました

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元記事:プロット板に作品案を掲示しましたの返信の返信の返信

>>流し読みでも良いから3つ読み比べてどれがいいという方がいれば嬉しいです

そこに行くまでに挫折って感じです。
そういう「挫折」を他の初見読者に発生させないための対応アイデアを書いただけって感じ。別の手法があれば、そっちで対策してくれてもOK。BBさんの意見とは別に対立していない。
・・・・・・・・・・・・・・・・
①「ウエイトレス」②「コンプライアンス」③「ステラ」なら①職業②お約束③たぶんキャラ名
って『現代社会基準の用語』としてなら分かるけど【和田慶彦さんSF世界の専門用語】として別の意味のある言葉を当て嵌めちゃうと「んあああああ!?(;´Д`)」ってなるってだけ。
・・・・・・・・・・・・
単に比較として便利だから、引き合いに出しますけど「大野知人さんSF世界の専門用語」としてGG(ギア・ゴゥラム)ってロボ群の一種に『ゴブリン』って名称がついている機体があります。
そもそも「モンスター」ってジャンルの生物が、大野SF世界に存在し無い世界設定だったはず。(でもゴブリン伝承は残っていたから、その伝承に肖(あやか)って特定機種にゴブリンと名付けられている)

ただし、「和田慶彦さんのSF世界の専門用語」としてGGは無いだろうけれど『ゴブリン』は魔獣の呼称として存在しそう、機械獣にはゴブリンって命名自体がされてい無い可能性が高い。

【ゴブリン】の意味が
①「和田慶彦さんのSF世界の専門用語」魔獣の一種と
②「大野知人さんのSF世界の専門用語」ロボの一種
③「現代日本における専門用語」なんかザコ敵ポジ
の、同音異義の物体だと前提を理解しないと、読者は①も②も、読めない。

そういう前提理解を置き去りにした物を皮肉っているのが「ノムリッシュ」って感じ。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【読むせん】の提供するサービスは「初見バイバイ部分のピックアップ」って感じなのよ。作者じゃなくて、あくまで読者視点。

上記の回答(プロット板に作品案を掲示しましたの返信の返信の返信の返信)

スレ主 和田慶彦 : 0 投稿日時:

>そこに行くまでに挫折って感じです。
そういう「挫折」を他の初見読者に発生させないための対応アイデアを書いただけって感じ。別の手法があれば、そっちで対策してくれてもOK。BBさんの意見とは別に対立していない。
でももう投稿しちゃったからこれでお願いするしか無いんです。整理して再UPとか流石にダメでしょ?ダメですよね?ダメじゃないなら整理し直します

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元記事:プロットから執筆する際、ストップしてしまう要因

いつもお世話になっております。

現在長編のプロットを進めております、やとうです。

先日は皆様のお勧めの本を教えていただき、ありがとうございました。
疲れたときは少し休憩の読書をして、気分転換をしながら創作を続けています。

ところが現在、プロットから小説への文章化をする段階において作業が上手くいかずストップしてしまいました。

現状としては、
短編の連作の形式の計画の小説で、大まかな流れをつくり、
細かな話のプロットが完成した一作(一話分)ごとに本文を書くという手順で進めています。
A4用紙1枚分に収めたプロットです。

今は主人公の初登場、キャラクター達の出会いとなる場面の話のプロットが完成し、小説を書き始める段階となりました。
今後も別の話との整合性の関係で、書き直す可能性の高い場面ですが、一応流れは決まっています。

ここまではスムーズに書けた内容を、いざ文章化しようという段階になると、
途端に文字として浮かばなくなり、全く書けなくい状態です。(頭の中では動き・セリフ等のイメージ像はあります)

書きやすそうな場面からでもと、途中からのスタートも試みますが、結局進まず書いては消すの繰り返しです。
このような状況から動き出すためには、どうすればいいのか悩みが続いています。

皆様はプロットから本文を執筆される際、どのような手順で勧められていますか。
また、現在の執筆の方法の中に足りない作業・手順等があるのでしょうか。

年末のお忙しい時期にお手数をかけしますが、皆様にご指導いただければ幸いです。
よろしくお願いいたします。

上記の回答(プロットから執筆する際、ストップしてしまう要因の返信)

投稿者 読むせん : 3 人気回答!

まず、読み返さない。

かろうじて輪郭が分かるレベルの薄暗がりで、コピー用紙やチラ裏に、がさがさ「めくら書き」からスタート。

「なんか暗い」
「ってか書いている文字が見えないし、行とかカオスやろな」
「というかこれホンマ意味あるんかいな?」
「しゃーないから、このまま小説のワンシーン書くか・・・」

とか、思い浮かぶものを、とりあえず、文字にアウトプットする。よく見えないから文字の余白はたっぷりとって、大きな字で書くといいよ。

ブラインドタッチができるなら目隠しタイピングとかもいい。

一字一字にカチカチ置き換えようとするとイメージが夢散(むさん)するから、あやふやなままアウトプットしてみたら?そこから推敲(すいこう)すればいいよ。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: プロットから執筆する際、ストップしてしまう要因

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投稿日時:

元記事:展開が速いと違和感を感じますか

こんばんは。
41話で好きな男がクリスマスに親友の女にフラれてから42話で主人公の女がヴァレインタインにフラレた男に告白するのですが1ヶ月ちょっとしかたってないのに告白するのは違和感ありませんか?
それか41話と42話の間に1話増やした方が良いのかアドバイスお願いします。

告白シーンが難しくて8日も過ぎちゃってます。告白するシーンのオススメの本があれぱ教えてください。よろしくお願いします。

上記の回答(展開が速いと違和感を感じますかの返信)

投稿者 にわとり : 0

>1ヶ月ちょっとしかたってないのに告白するのは違和感ありませんか?

 それを主人公のモノローグに入れればいいのでは。主人公が「ちょっと告白するタイミングが早すぎるかもしれないけどこの機会を逃しちゃいけない気がするんだ」と言うなら、読者としては「そうか、頑張れ」と健闘を祈るしかない。

>それか41話と42話の間に1話増やした方が良いのか

 読んでみないことにはなんとも。これは時と場合によると思う。前話からの流れがあるのならば間に余計なものを挟むのはむしろ勢いを殺す結果になるかもしれず、とはいえ読者に気持ちを整理する間を与えずに急展開させてしまうことで前話の余韻を殺してしまうということもまたありうるわけで。

>告白するシーンのオススメの本があれぱ教えてください。

 円城塔『Boy's surface』はどうでしょう。あれは一篇を通して回りくどい愛の告白をしている……のだと個人的には思いましたが。
 もっとわかりやすいものだと森見登美彦『夜は短し歩けよ乙女』とか。片思い中の男が、相手に自分の気持ちを伝えるまでの物語、と読めなくもない。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 展開が速いと違和感を感じますか

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投稿日時:

元記事:SFで「時間旅行者が危険をおかしてでも見に行きたいと思えるような幻の作品」の設定に困っています

お久しぶりです。半年以上前に「歌手のキャラ(没後にコンピューター技術で再現される)の設定の作り方」に迷って相談した者です。アドバイスを上手く形にできなかったことで自分の力不足を痛感しています。

さて、年表にわずかな情報だけが書かれている作品『D-LIVE ROCK TO THE FUTURE』(※詳しくは別紙「モチーフとしている商業作品」を参照してください)を知ったことがきっかけで、最近頭を離れない設定は以下の通りです。
時間旅行者が登場する作品を想定していますが、その重要な要素となる「時間旅行者が危険をおかしてでも過去の時代まで見に行きたい、と思えるような幻の作品」の設定が上手く決まらなくて困っています。

『(仮題)未来から落ちてきたあいつ_ACT TO THE FUTURE』
【キーワード】
管理社会、時間旅行者、後世の年表に題名しか残らなかった作品

【イントロダクション】
 2096年、ヒトは肉体を捨て仮想空間上で生きていくことが当たり前となっていた。まるでオンラインゲームと現実の生活が一体化したような世の中。建前上では肉体が由来の苦しみ、病や老衰、容姿の悩みなどから解放されていたはずだったが、何もかもが記録されていることなどが原因の息苦しさを感じる人も存在する。
 近未来、2045年。過去には何度も何度も悲惨な出来事があったけれども、終わらない日常が続いていきそうな雰囲気の世の中。現実世界よりもロボットや人工知能、身体埋め込み式マイクロチップなどが一般に普及している時代。
 さて、後世に作られた年表に題名が残っていても内容が残らない作品はいつの時代にも存在する。そんな作品のひとつ『エンドレス・ワールド』の現物を探すため、人格を電子データ化した青年「登録名:キッド404NF(以下略)」がロボットにダウンロードされた状態で時を超えて2045年にやってくるが、不具合で意識を失ってしまう。
 そんなキッドを発見したのは近隣住民、最上アオイ(モガミ・アオイ)だった。

【想定できる設定・場面】
・本作品におけるタイムマシンの制限
本体を特定の場所に固定した状態で、人または物だけを別の時代に飛ばすという形式。
過去に飛ばした物体のみが未来に戻されるため、過去の物は一切未来に持ち帰れない。
別の時代に滞在できる時間には制限がある。

・本作品の劇中劇『エンドレス・ワールド』
企画および主催した「(株)EDEN」がまだ無名だったころの作品、と未来のマニアは知っている。どこかのデータベースに説明文だけは残っていたが内容そのものが不明。
後世に記録して残すことが難しい形式の作品という設定で、ジャンルは演劇またはリアル脱出ゲームなどを想定している。

上記の回答(SFで「時間旅行者が危険をおかしてでも見に行きたいと思えるような幻の作品」の設定に困っていますの返信)

投稿者 読むせん : 0

よく分んないけど・・・・萩尾望都の【海のアリア】かな?
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
物語に重要な地位を占めるものが【ベリモン結晶】という奇跡の楽器系生命体です。

選ばれた演奏者がベリモンで音楽を奏でると、ベリモンがその演奏をテレパス機能で視聴者の脳内に送信。
 視聴者は素晴らしいまでの多幸感に包まれ、プロジェクター投影機すらなしで幻想すら見える音楽に陶酔します。

ドラッグや飲酒なんかより凄い快感で、しかも後遺症も出ない。むしろ視聴後は健康になる。未来の奇跡型ミュージックです。
ーーーーーーーーーーーーー
そんな奇跡の音楽ベリモンは生視聴、ライブでしかその効果を発揮せず、演奏者の死亡とともにその音楽も失われます。

録音すると、その奇跡は損なわれてしまうんです。
=============================
正直、ロボットに乗ってタイムトラベル系では、あまり価値あるものをテイクアウトできませんね。

音楽をテイクアウトとか録音でもすんの?録音機のない時代に戻って?

これが香りだとか味だとか、形に残せないもの、過去に残せないものならいいんですが・・・・
映画とかなら視聴後に見た人の心の中に何かを残しつつ、フィルム消失とかありそうですが・・・・。あとは出演俳優とか。夏目雅子ぉぉぉ。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: SFで「時間旅行者が危険をおかしてでも見に行きたいと思えるような幻の作品」の設定に困っています

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