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和田慶彦さんの返信一覧。最新の投稿順1ページ目

元記事:修飾された文章が書けませんの返信

修飾という意味が、ちょっとつかみかねているので、的外れな意見だったら申し訳ないです。

私の場合ですが、過去に「雰囲気を伝える言葉が足りない」と指摘されたことがあり、自分の文章の癖を直したことがあります。

まず、解析ツールを使います。
https://ennach.sakura.ne.jp/Morph/index.html

私の作品でやってみると、
現在
「 自立語における名詞の比率は平均の範囲内です。名詞比率は文章が説明的・要約的かどうかに関係します。
 動きの描写に比べると、物事を形容する言葉がやや多いようです。」


「 自立語における名詞の比率は平均の範囲内ですが、どちらかといえばやや高い方かもしれません。名詞比率は文章が説明的・要約的かどうかに関係します。
 物事を形容する言葉より、動きの描写が多いようです。」

もしかしたら、スレ主様がおっしゃる「修飾された文章が書けません」という言葉が、同じように様子を伝える言葉が足りないから感じているなら、私と同じように雰囲気を伝えるように言葉を加えるといいのかもって思いました。

もし、昔の作品が残っているのなら、解析してみて、比較してみてはいかがでしょうか。

何か参考になれば幸いです。
ではでは、失礼しました。

上記の回答(修飾された文章が書けませんの返信の返信)

スレ主 和田慶彦 : 0 投稿日時:

 ありがとうございます。
 修飾された文章とは詞的な文章というか、面白い文章というか、要するに「文章力がない」という悩みです。
 紹介していただいたツールを使った所、

地の文と会話文の比率は、平均的な範囲に収まっています。
 かな:漢字の比率は読みやすい範囲だと思われます。
 1つ1つの文章の長さは平均よりやや短めです。テンポがいいぶん読みやすいと思います。
 文体やテンポにもよりますが、平均と比べだいぶ副詞が少ないようです。
 指示語によって文章がうまく流れています。
 接続詞が少なめです。文章運びはテンポ・感性重視のようです。
 体言止めはほとんど使われていません。
 連用中止法が平均より多めに使われています。
 若干説明寄り・要約寄りな文章展開のようです。具体的には、自立語における名詞の比率がやや高いようです。
 物事を形容する言葉より、動きの描写が多いようです。

 という結果が出ました。仰るとおり様子を伝える言葉が足りないようです。
 それ自体はわかっていて、気を付けて書いてもこのような結果が出る感じで、問題点はわかっているけどどうしたらいいかわからない、感覚が掴めないといった感じです。
 正直もう根本的に才能が無いのかと思ってしまっています。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 修飾された文章が書けません

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元記事:修飾された文章が書けませんの返信

それって、以前は「本来は2万字で収まるくらいの内容」を10万字とかに膨らませていただけって事はないんでしょうか?
短くすることが出来るのは、悪いことじゃないでしょう。
そのぶん多くの情報を書き込めるので。
ただ、それは「短くまとめるクセがついた文章」で、読者へと的確に情報を伝えることが出来ているのであれば、の話ですが。

別にそれが出来てないのではないかと言ってるわけではなく、普通は「短く端的にまとめた文章」だと、読者に伝わってるかどうか不安なので、あれこれ余計な言葉を付け足すわけで、「短い文章」で伝わるなら問題ないと思いますよ。
2万字の物語が書けたのなら、それで良いと思いますけど、何が気に入らないのでしょう?
その物語を第三者に読んでもらって、展開が早いとか説明不足といった感想を貰ったりしたのでしょうか。
だとすれば、確かに丁寧な物語運びが必要だと思います。
それは「伝わっていない」ためですね。

単純に10万字で書き上げるつもりが想定が大幅にズレて2万字程度にしかならなかった、という話であれば、
これは「文章を短くまとめるクセ」が問題なのではなく、おそらく思考的に関係はするだろうけど「物語を短くまとめようとしてる」だけでしょう。
だから、話は簡単で、物語を広げればいいだけ。

この場合、一番の解決法はサブプロットを考えることですね。
それだけ執筆歴があるならわかると思いますが、本編と関係ないサブプロットをぶちこむと、それが関係ない話題であればあるほど、本編は一気に増えます。
AとBが戦う話であれば、Aが主人公なのだけど、Bが戦う理由を説明する小エピソードを加えたり、あるいは全く関係ない恋愛要素でも入れてみたり。

サブプロット追加など話の変更を嫌うとすれば、設定をエピソード化するのが手軽です。
説明で済ませてる設定をエピソードに変換すると、一気に執筆量が増えます。
例えば「魔術は魔力を消費して行使する」という設定は、この一文を書くだけで説明し終える事ができて、それで十分っちゃ十分です。
なので短くしたい場合はこうした説明だけで済ませる。
けど、
「主人公が魔術を覚え、調子にのってポンポン撃ちまくってる。少し難しい術に挑戦しようとしたとき、体の中で液体が動くような感覚を得た。不思議に思っていると、その液体が唐突に底の抜けたように一気になくなった。疑問に思う間もなく主人公は気を失い、目覚めた時に気絶した原因を理解して、「この体の中の液体が魔力なのか」と実感する」
という、一つの小話、エピソードを用意すると、これは設定を「説明」しているのではなく「物語っている」ということがわかりますかね。
当たり前だけど、このエピソード化はやればやるほど文章量が膨大になっていくので、推奨するものではありませんが、
一度、「説明で終えてる設定」を箇条書きにして書き出してみて、それらをエピソードにしたらどんんだけのページ数が増えるか考えてみると良いかもしれません。

小説的な文章」というのは、読むのもダメってことは、一般的な文庫本でも同じなんでしょうか。
だとすると、正直、私が今書いてる文章のテイストとたいして差はないと思うので、それが気になるというのは「小説(フィクション)を読んでる」という事自体に何か原因があるんじゃないでしょうか。
「文章」に問題があるわけではない気がする。
そうではなく、「気取った美文を意識してる文章」がダメなんだ、という話だと、ぶっちゃけ非常によくわかります。
作者がノリノリになってる様子が透けて見えるレベルだともう薄ら寒いですね。

で、これ、前者だとちょっとわかりませんが、後者なんだとしたら、それってスレ主さんが以前書いていたものがそういう美文を意識した作品で、無駄が多かっただけなのでは。
それを無くしてスッキリさせると2万字程度に収まってしまうという話なのでは。
だとしたら、2万字の物語それ自体は、問題ないのでは?

上記の回答(修飾された文章が書けませんの返信の返信)

スレ主 和田慶彦 : 1 投稿日時:

 ありがとうございます。
 物語を短くまとめようとしているというのは、その通りだと思います。書いていると、「書きたい部分までの道のりがダルいなあ……巻いてこ」という感じで物語の展開を急いでしまっている感じです。
 その結果出来たものは起伏に欠けるストーリー、説明不足、描写不足の乱文、登場人物達の淡白な掛け合いといった感じです。その結果が「1作品2万字」なのです。
 じっくりと練習していく、というのが年齢的に厳しく、それで己の成長を急ぎ過ぎている感じも有ります。

 読むのもダメという部分は、前者後者両方当てはまりますね。
 前者に関しては、それまで物語の中に自分を閉じ込めていたのが社会やネトゲの人間関係といった「他者との世界」に引きずり出され、現実世界を直視した結果、フィクションを見ても「これどうせ作り話でしょ?」という冷めた目で見てしまうようになりました。感情移入できなくなってしまったのです。
 特にラブコメは前は大好きだったのに、現実で失恋してからは「別に自分がモテてるわけじゃないし」と完全に楽しめなくなってしまいました。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 修飾された文章が書けません

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元記事:修飾された文章が書けませんの返信の返信の返信

雰囲気を伝える情報も大事だと思いますが、
「エンタメの作品は、ほぼ場面で構成される」と知らないことが原因で、説明寄り・要約寄りの文章にもなりそうな気がします。

以下、参考サイトです。
https://readingmonkey.blog.fc2.com/blog-entry-712.html

大雑把に説明すると、物語の趣旨に関することを基準に「場面」で書いていって、あまり重要ではないところを「説明」で伝え、強調したいところを「描写」します。
もし、現在「説明」が多くて、「場面」や「描写」が少ない場合、それらの比重を変えれば、解析ツールの結果が変わるような気がしました。

全然的外れな意見だったら申し訳ないです。
原因を特定できれば、問題は解決できるようになると思いますよ。
お互いに頑張りましょうね。
ではでは、失礼しました。

上記の回答(修飾された文章が書けませんの返信の返信の返信の返信)

スレ主 和田慶彦 : 0 投稿日時:

 ありがとうございます。
 仰るとおり、場面展開や描写すべき所で情景や掛け合いがうまく思い浮かばず、説明になってしまっている事が多いです。
 物語の世界やキャラクターを頭の中でうまくイメージできず、なんだかぼんやりしていて、自分の中で現実味を帯びさせる事ができません。
 もしかしたら文章力とかではなく、もっと根の深い所に問題があるのかもしれません。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 修飾された文章が書けません

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元記事:修飾された文章が書けませんの返信

どんな文書くの?よませろ(`・ω・´)シャキーン

とりあえず読んでみないと分かんないっす。さぁ見せてごらん!!カモン!!(笑)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
まぁ、せやな~・・・・・ラノベやめといて、古い小説とかを読んでみる?

シャーロックホームズとか、シェークスピアとか【時代遅れの騎士になろう】じゃあないですが、潔(いさぎよ)く古典的でロマンに満ちた、どうやったって自分では体験できないシチュエーションの本を読むのは?

【紅の豚】みたいな「最後の騎士道」を誇ったイタリア空軍もの映画とか
西部のガンマンものとか(これゲームであるっけ?)。
江戸川乱歩作品のドラマや映画とか。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
例えば「巌窟王」なんかはSFアニメなんかにもなっています。本筋そのままでした。

原作に忠実なアニメや映画を軽く視聴して図書館とかで借りて読むと、あまりに時代が違いすぎて逆に浸(ひた)れるかも

最近の時代劇とかも頑張ってますよ~。同じ日本なのに時間という概念を超えた「異世界トリップ」体験できるっす。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
私も実際、自分が就労経験ある職種ものチート作品だと【・・・・んなもんで食っていけるかヴォケ○○なめんなゴルァ】感が先に立ち、楽しめません。

知らないものを楽しんだり、やったことがないジャンルを選んで執筆した方がいいかもですねー。

上記の回答(修飾された文章が書けませんの返信の返信)

スレ主 和田慶彦 : 0 投稿日時:

 ありがとうございます。
 文についてはすみません、前書いた文は「こんなものダメだ!」と消してしまっているので今手元にあるのは執筆中の未完成な奴だけなのでここにアップロードはできません。

 図書館でいろいろと読んでみたいと思います。読むのが遅い上にいろんな本に手を出しているのであまり読み進めていませんが。
 しかしやはり何を読んでも上手く自分の骨肉にできていない感があります。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 修飾された文章が書けません

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元記事:主人公が得た力を無意味にしたくないです

バトル系の作品で、主人公は物語を進めるうちに強くなります。
強くなる形は新しい能力が主流です。
スピード特化の能力、パワー特化の能力を手にすることで色んな敵に対抗できます。

そして、そういった主人公はすべての能力を併せ持つ最強フォームというものを手に入れます。
スピードもパワーも今までの形態を凌駕する最強の力です。

この力を手にしたら、以前の形態になる必要はなく、それらはお払い箱になります。

仮面ライダーではそういうことが多いです。

最強の力を手に入れても、以前の力を使うのに納得のいく理由を付ける方法はあるのでしょうか。

すぐに思いついたのが、最強フォームは負担が大きいというものです。

他にもなにかあればご意見をお聞かせください。お願いします。

上記の回答(主人公が得た力を無意味にしたくないですの返信)

投稿者 和田慶彦 : 1 投稿日時:

 昔見た作品で、最強フォームは燃費が悪い(必殺技一発撃つと変身解除される)のでザコ戦や様子見に中間フォームで戦う、という奴がありました。

 あと、最終フォームはスペックは高いけど最強の必殺技を撃てるのは前の形態というのがあったと思います。

「機動戦士ZZガンダム」ではカタログスペックでは完全に上回るZZガンダムが出てきてからもZガンダムの方が小回りが利くと言ってZガンダムで出撃する事がありました。

 スーパー戦隊の「ゴーゴーファイブ」では総合スペック最強の一号ロボ強化形態、パワーだけは最強の2号ロボ、後半の敵が展開する特殊空間で唯一戦える3号ロボを使い分けていました。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 主人公が得た力を無意味にしたくないです

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元記事:どうやったら三人称多視点のストーリーが書けるようになりますか

私は三人称多視点のストーリーを書きたいのですが、混乱してしまってどうやって書けばいいのかわかりません。コツとかあるのでしょうか?

上記の回答(どうやったら三人称多視点のストーリーが書けるようになりますかの返信)

投稿者 杜 値 : 0

はじめまして。
「三人称」「多視点」は矛盾した概念です。
三人称は神の視点で語られるため多視点にはなり得ません。逆に多視点は一人称語りが複数ある状態です。

あくまで推測ですが、基本は三人称だけれど、複数の人物の一人称が混在している状態……でよろしいでしょうか?

その場合、地の文章はナレーションとしての三人称語りを意識して、登場人物たちの心情などは行動で表現したり、台詞で喋らせれば良いかと思います。

太郎は怒りに満ちた足取りで歩みを進めていく。
「こんなはずではなかった!」
その怒気に満ちた声に、彼に付き従う次郎は身をすくめた。

あとは、書いて読み返した際に、一人称になってしまっていないか見返すことでしょうか。
ナレーターの気持ちで読み、違和感がなければ問題ないはずです。

最近は三人称語りに一人称が混ざるような手法もあるため、上手く書かれていれば問題ないと思いますが、まずは練習として純粋な三人称で書いてみられてはいかがでしょう?
拙い説明ですが、参考になれば幸いです。

カテゴリー : ストーリー スレッド: どうやったら三人称多視点のストーリーが書けるようになりますか

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投稿日時:

元記事:ストーリーを作っていくコツとは

はっきり申しますと、自分は作家志望の底辺初心者です。
自分は長編を一本も書き切ったことがありません。故に新人賞に投稿したことは一度もないです。
こんなストーリーを書いてみたい、という思いでワンシーンを書くくらいが自分の限界です。世界観のアイデアやキャラクターのアイデアが浮かんでも、アイデア止まりで終わってしまいます。
自分とは違い、何度も新人賞に原稿を出している作家希望者や、様々なストーリーを執筆している方は数多くします。
彼らのようにたくさんのストーリーを作るにはどうすればいいのでしょうか?

自分とストーリーを何本も完成させる、または新人賞に応募する方々とは才能の違いによる思い、自分に諦めをつかせようともしましたが、それでもやはり夢ですので、そう簡単に諦めきれず、小説を書きたいという思いが強まるばかりです。
才能を羨んでばかりではいられないので、情けない話ですが、アドバイスをお願い致します。

上記の回答(ストーリーを作っていくコツとはの返信)

投稿者 あまくさ : 0

最初に一つ質問します。
野乃さんは、仮に世界で最後の一人の人間になったとしても小説を書き続けるでしょうか?

これは、小説を自分一人のために書くのか、誰かに読んでもらうために書くのかという質問です。プロを目指しているわけではなくても、自作を誰かしらには読んでもらいたいという人もいますよね?
そうであるならば、そして書こうとしてる作品がエンタメであるならば、ストーリーとは「読者を物語に引き込むための段取り」になります。
冒頭のつかみが重要というのも、そういう理由。また、やや高度なプロット理論(三幕構成など)がストーリーのターニングポイントの重要性を説くのも、読者を日常から非日常に誘い込み、終盤に向かってしだいに盛り上げて行くタイミングを設計しようとしているんです。

小説でもマンガでもアニメでもいいから、そういうことを意識して読んだり観たりしてみることをお勧めします。気がつくことがあると思いますよ。好例としてはアニメの『まどマギ』はかなり参考になると思います。

で、最初の質問に戻ります。
仮に野乃さんが自分一人の楽しみとして小説を書かれる方であっても。
エンタメ・ストーリーは、読者・視聴者を楽しませることを目標として方法論が整備され、型ができてきているんですね。ただ闇雲に書くのではなく、そういう完成された形を目指すことも創作の喜びの一つだと私は感じています。

なので、ストーリー=「読者の心を惹き込み、誘導する手順」と考えながら創作することが、私にとっては分かりやすい方法論になっています。

カテゴリー : ストーリー スレッド: ストーリーを作っていくコツとは

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投稿日時:

元記事:このような小説はどのようなジャンルになるのでしょうか

ちょっとした疑問です。
ライトノベルよりも長めにSF的解説が入る小説である、
瀬名英明『ドラえもん のび太と鉄人兵団』、小太刀右京『勇者聖戦バーンガーン THE NOVEL』は、
「アニメ・ゲームを原作とした小説」以外ではどのようなジャンルの小説と言えるのでしょうか。

以下、バーンガーンの一部
「 Variable Robot System “VARS(可変型ロボットシステム)” は、瞬兵の年の離れた姉である芹沢愛美が開発した革新的なロボットトイである。

 登録者の脳波と言語インプットの双方を読み取ることで、これまでのインターフェースとは比較にならないほど柔軟な情報入力を支える最新の超AIを搭載したVARSは、新世代のeスポーツとして爆発的な人気を博していた。

 例えば、である。
 これまでのロボットに「パンチを繰り出して相手のロボットを倒せ」という指示を与えるには、「相手との距離をセンサーで測距し当該位置に移動し」「右マニピュレーターでストレートを繰り出す」というような命令をコントローラで与える必要があった。
 無論、これでも単純化されたモデルであることは言うまでもないが、砕いて言えばこのようなことである。」

引用終わり。

上記の回答(このような小説はどのようなジャンルになるのでしょうかの返信)

投稿者 サタン : 1

両方とも読んだことないので明確に答えられないが、「SF要素がある」とか「科学的な解説がある」とかじゃなくて、何を作品テーマにしてるかってのがジャンルに大きく関係してくる。
極端に言えば、オバQは幽霊を題材にしてるけどこれはホラーか? 違うでしょ? ジャンルで言えばギャグコメディだよね。
幽霊とかオカルトとか、空想科学とか科学的解釈とか、そういう 道具 があったとして、その道具で「恐怖を書きたいのか」「近未来の何かを書きたいのか」あるいは「恋愛を書きたいのか」っていう、その道具で何をしたいのか、がジャンルに関係してくる。
なので、作品を読んで あなたはどう解釈できましたか、どう読み取れましたか、っていう話。
作品の一部引用だけで判断はできない。

もうちょい例えると、
何らかの戦闘をする物語はバトルものと定義するかどうか。ナルトにしろワンピにしろ能力バトルと言えるだろうし、とあるシリーズあたりは学園バトルと言えるんだろう、じゃあ、仮面ライダーは? バトルものとは言わずヒーローものと言うよね。戦闘する物語なのに。ヒーローだからヒーローものなのかな。じゃあ〇〇レンジャーとかは? これはヒーローものとは言わず戦隊ものって言うよね。
戦闘って枠でくくると同じだけど、その戦闘で能力を表現したいのか、ヒーローの活躍を表現したいのか、戦隊のチームを表現したいのか、まったく違うため変わるわけだね。
要するに、最初に戻って、何を作品テーマにしてるか、っていう話であって、作品の中で扱ってる道具で区別する話ではない。と思うかな。

なので、ドラえもんの鉄人兵団についてはちょっと調べてみたけど、これはおそらく児童向けアニメを題材にSFリメイクさせたものだと思うかな。対象年齢をやや引き上げてジュブナイルにした作品だろう。児童書にせずSFの入り口になる作品を目指したんじゃなかろうか。
つーかこんな作品あったのね。知らんかった。ちょっと買って読んでみるわw

カテゴリー : その他 スレッド: このような小説はどのようなジャンルになるのでしょうか

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