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にわとりさんの返信一覧。最新の投稿順22ページ目

元記事:加奈が亘宏を助けた動機について

皆さんからの返信に、加奈が亘宏を助けた理由が分からないという意見があったのですが、実は加奈が潜入捜査官だったという設定は、どうでしょうか?
皆さんの意見をお伺いしたいと思います。

上記の回答(加奈が亘宏を助けた動機についての返信)

投稿者 にわとり : 0 投稿日時:

 亀レスかもしれないけど。

>実は加奈が潜入捜査官だったという設定は、どうでしょうか?

 これだと、そのあとの警察が踏み込むくだりと整合しなくならない? 粉塵爆発があるまで警察はカニバショーの会場が特定できなくて踏みこめなかったんだよね。加奈が捜査官だったのなら"なんで事前に場所について情報共有してないん?"っていう疑問が出てしまう。
 主人公と加奈だけではあの場を切り抜けられないわけだし、外部からの助けは必須。かつあれより早いタイミングで踏み込んでこられたら緊迫感がないまま終わってしまう。また踏み込むタイミングが単なる偶然ではご都合主義っぽさが出てしまう。演出的なチープさはともかく、なんだかんだ練られた展開ではあったと思うんだよね。加奈を捜査官ということにするとそれが崩れてしまう。まあでも加奈が花村の人命を優先する理由付けとして「捜査官としての職業倫理」っていうのは強力だし、これはこれで捨てがない。
 うーん、じゃあ、加奈は"元捜査官"で、私的な感情を優先させて超法規的な潜入捜査を始めてしまったために組織と対立してしまい、いまは自身も警察に追われる身で、当然情報共有もしていない、とかどうでしょ。これなら加奈が花村を助けてあげることと、警察と加奈が連携してないことを両立できる。ラストシーンも加奈の自首で終わるのが自然なので大枠の流れも変わらない。

カテゴリー : その他 スレッド: マンスリーセレブの改稿依頼

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元記事:マンスリーセレブの改稿依頼の返信

にわとりさんへ
返信ありがとうございます。

>命がけで人殺しの屋敷に…
加奈も関係者なので、適当な理由を付ければ、通してもらえると思います。

>花村君が加奈の告発文書を…
その方が良いですね。参考にさせていただきます。

上記の回答(マンスリーセレブの改稿依頼の返信の返信)

投稿者 にわとり : 0 投稿日時:

>加奈も関係者なので、適当な理由を付ければ、通してもらえると思います。

 そういうことじゃなくて、屋敷に雇われた時点ですでに命懸けっていう意味です。梨華が言ったように身辺調査をもうちょっとちゃんとされてしまったら屋敷に入り込んだ目的が露見していたかもしれないわけで、加奈は最初からいつ殺されるかわからないと内心ビクビクしながらメイドとして働いていたはず。

カテゴリー : その他 スレッド: マンスリーセレブの改稿依頼

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元記事:ヒロインとの初対面について

初投票となります、臼田と申します。
新規ラノベを制作しているのですがヒロイン関係のことで特に迷っていることがございます。
物語の鍵を握る主人公とヒロインとの初対面によくある一つとして不思議な力を持つヒロインが主人公達と敵対する悪の組織(下っぱか幹部の下級)の狙いの的に追われるパターンがあります。
組織の魔の手から救った後にヒロインが主人公にいきなりキスするケースもありますがこれは実際にありだと思いますか?そのキスの効果で主人公に不思議な力を与えると考えています。
回答の程宜しくお願いします。

上記の回答(ヒロインとの初対面についての返信)

投稿者 にわとり : 0 投稿日時:

>いきなりキス

 ベタだし。普通にいいんじゃないかと思う。
 "ヒロインは彼女なんだ"ってことがはっきり分かるのがやっぱり強いと思う。今後別の女キャラが出てきても、ハーレム的な展開になったとしても、正ヒロインは彼女なんだっていう迫力がありますよね。エンタメには時にそういう分かりやすさが必要だとおもいます。
 ヒロインについては性格設定次第で何とでもなるでしょう。スイッチが入ると急に積極的になるキャラなのかもしれないし。組織の魔の手から救われた直後ってことで吊り橋効果があったのかもしれないし。テンションがあがって勢いでキスしてしまうヒロイン、いいじゃないですか。情熱的ですね。
 不思議な力については"彼女もそんな事が起こるとは知らなかった"という方向でヒロインを免罪してもいいし、"全部わかった上で主人公とならやっていけると確信した"っていうのもこれはこれで良いのでは、っていう感じ。いちど組織の魔の手から助けられただけで思い切りがいいっていうか、夢見がちっていうか。そういうのもヒロインとして重くて強くてかわいくないですか?
 あるいは、ヒロインを助ける過程で主人公も組織に顔が割れてしまったので、力を与えておいたほうが主人公にとって安全と考えたのかもしれない。その辺りも理屈をうまく付ければ何とでもなるところのように感じる。

カテゴリー : キャラクター スレッド: ヒロインとの初対面について

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元記事:既存のキャラと似ているかもしれない件について

今、MF文庫に投稿するべく作品を書いているのですけど、
その中で出てくる一人のサブヒロインがとある魔術の禁書目録に出てくる、御坂美琴に似ているかもしれないのですけど、大丈夫ですかね?
自分の作ったキャラは少し短気で電気を扱う魔法使いなんですけど。
少しというか、結構似ているのですけど大丈夫ですかね?
少し心配です。

上記の回答(既存のキャラと似ているかもしれない件についての返信)

投稿者 にわとり : 2 投稿日時:

 とある3期の最新話をみて「一方通行、ミサカからは逃れられない運命なんだな……」と思った直後に掲示板見たらここにもミサカの影に悩まされる一方通行氏がいて、思わぬシンクロニシティに笑ってしまった。
 禁書の一方通行パートってちょっと昔話の六部殺しっぽいですよね。私利私欲のために殺した相手が生まれ変わって何度も目の前に現れ、そのたびに彼は自らの犯した罪に向き合うことを余儀なくされる。みたいな。

 閑話休題。
 執筆中に御坂美琴を意識してしまうようなら、引きずられるリスクを考えるとやめたほうが良いかもしれない。ただ、御坂美琴とは全く別の確固としたキャライメージがあって、設定だけ似てしまっているのならそのまま書いても大丈夫じゃないでしょうか。
 『少し短気』と言っても具体的に怒るタイミングとか怒ったときの言動って人によって千差万別じゃないですか。たとえば御坂美琴は短気でも常識はあるし育ちはいいし、粗野な感じはないですよね。怒りっぽいっていうより熱血漢って言ったほうが正しい。禁書目録だと麦野沈利も似たような射撃系の能力者で沸点が低い性格してるけど、印象が全然違いますよね。そういう、短気って言葉だけじゃ表せない微妙なニュアンス。それが被らなければ大丈夫。短気、つまり怒りっぽくて感情が言動に出やすいっていうのはあくまで性格であってアイデンティティじゃない。どんな価値観を持っていて、何について怒って、怒るとどんなことを言ったりするのか。というところで差別化できていれば問題ない。
 『電気を扱う』っていうのも同じで、どんなふうに電気を扱うのかでいくらでも差別化できる。御坂美琴の個性って、電気を扱うっていうよりあれで超電磁砲をやったことだと思うんですよね。電撃系の強キャラってたいてい雷を落としたりとかそっち系に行っちゃうところを、あえて電力を媒介にしてコインを発射しようと考えたのが鎌池和馬のすごいところ。物理的に非現実的でも、それでも"学園都市では電気はこういうふうに作用するんだぜ"とばかりに描ききっている。電気を扱う能力であるってことろは重要じゃなくて、電気を使って何をするのか、何ができるのか、というところで個性が出せれば良いと思います。物理学の四つの力のうちひとつが電磁気力なので、電気を操る力とか、うまくこじつければほとんど何でもさせることができる万能の力だと思う。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 既存のキャラと似ているかもしれない件について

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元記事:物語の考察のさせ方について

こんにちは㎜というものです。
面白い作品は読者に考察させる内容が含まれていることが多いですよね。
読者にはただ一つの答えではなく、様々な答えを考えさせ、議論させるものが私個人的には面白い作品であると考えています。
そこで、考察について4つの質問があります。
①作品によって異なると思いますが、どういった内容が読者にとって考察し甲斐のあるものになるのでしょうか?
②どういった点(例えば、登場人物の言動、舞台の背景等)に考察させる要因を入れたらいいのでしょうか?
③読者に考察させるので、作者側であらかじめ答えを用意しておいたほうがいいのでしょうか?ただ、私としては答えを用意して作品を書き、考察させるとなると、その答えに導かせる作品になってしまい、読者の考察の答えが1つだけになりそうで不安です。
④そもそも、今の読者に考察させるような作品を好むひとはいるのでしょうか?
みなさん回答お願いします。

上記の回答(物語の考察のさせ方についての返信)

投稿者 にわとり : 0 投稿日時:

 謎本って知ってますか? 90年代くらいに流行ったんですけど、有名作品の矛盾や整合性のない点を捏ね回して「実はこんな裏設定があったのだ!」という考察(という名の妄想)を書いたものです。『磯野家の謎』が有名ですけど、ドラえもんとかメジャータイトルの漫画や特撮はかなり標的にされてたと思う。
 もう少し時代が下ってから似た方法論でヒットしたのが空想科学読本。あれも公式設定の科学的にいい加減な部分から話を広げて、「このアクションを実現するためには主人公にはこれだけの超人的な腕力があるはずだ!」などと描写から推測できる裏設定(?)を紹介していく本です。続編が出てかなり長寿シリーズになっていたはず。

 理屈と膏薬はどこにでもくっつくんです。考察好きな読者が本気を出せば、何にでも屁理屈をこじつけることができる。考察ってそれ自体に遊戯性があるんですよね。パズルを解くみたいな快楽が。
 と同時に創造的でもある。考察には個々の読者の個性が出るものです。そういう意味ではある種の二次創作と考えることもできる。作品の公式設定を裏読みし、キャラの関係性や事実関係を自分なりの仮説を元に読み替え、自分だけの物語をつむぐ行為。これも考察の一つの側面。
 学術的にちゃんとしたものはともかく、巷で言われるようなレベルの考察って読者側の「語りたい欲求の発露」である場合がほとんどだから、もし考察が盛り上がりやすい作品というものがあるとするならそれは「個々の読者が内心感じていることをなんでも好きに投影できる、鏡みたいな作品」なんじゃないですかね。それプラス、個々の読者に"自分の考察を語る場"が存在していること。これは作品そのものというより環境要因になっちゃうけど。
 わかりやすくいうと話題作だったら「俺この作品を読んでこんなことを思ったんだけどさ~」という語りは割と受け入れられやすい。でも無名の作品だったら普通はみんな聞いてくれない。話を聞いてくれる相手がいなかったらわざわざ考察しても寂しいだけですね。べつに全日本的なヒットじゃなくても良いんだけれど、どこかに話を聞いてくれるような"盛り上がってる界隈"が存在しないとちょっと厳しい。
 小説、というか物語でこれを最高レベルで実現しているのは、おそらく聖書に登場するヨハネの黙示録ですね。終末の予感や恐れって、どんな時代のどの世代にも一定の共感があると思うんですよね。そういう"読者の中にはじめからある感情"に上手く働きかけている。それに加えて圧倒的な知名度と権威性。ヨハネの黙示録が何で、どんな事が書いてあるのかについては非キリスト教徒であっても割とみんな何となく知っていて、ちゃんと話が通じる。
 媒体は小説じゃないけれど、言葉の解釈で界隈が盛り上がってそれが人気の駆動力になった例として連想するのが、10年くらい前のボカロ界隈。米津玄師とかじんってそういうのが上手かったよね。ノリの良い音楽で人を惹きつける→謎めいた歌詞とMV→掲示板とか動画のコメントで"考察"が盛り上がる、みたいな。わからなくてもコンテンツとして超絶面白いのは大前提で、そのうえでさらに暗号を置いてくからこれが読めたらもっと楽しいよ、みたいな提示のしかたがいいのかなと思う。まあこんなこと、狙ってできるだけの技量を持った人ってそうそういないと思うけど。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 物語の考察のさせ方について

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現在までに合計247件の投稿があります。 5件づつ表示中。現在全50ページ中の22ページ目。

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元記事:文章を書いてみました

1年位前に文章力について相談した時「どんな文章を書くのか実際に読んでみないとわからない」と言われたのを思いだして、プロローグ相談所に投稿してみました。
既に結構な数の意見を頂いているのですが、その時の方々にも見ていただきたいと思い、ここに張り付けてみます。
見ていただけると幸いです。
https://weblike-tennsaku.ssl-lolipop.jp/prologue/novels/show/225

それと、その時最後にレスしてくれた方にお詫びいたします。
スレッドが埋もれてしまい、このサイトの使い方が良く分かっていなかったのでトップページ見れなくなったスレッドを探すことができず、気づきませんでした。気づいた時には古いスレッドを上げるのは良くないと思い、書き込むのをためらってしまいました。すみません。
そして返信ありがとうございます。その時は「わかっちゃいるけどそれができないんだよ」と思いましたが、今では言われた事を実践できるようになった気がします。ありがとうございます。

上記の回答(文章を書いてみましたの返信)

投稿者 ふ じ た に : 0

何度も書きこみ失礼します。

「最初ぼんくらだと思った少年に助けられる」みたいな驚きのシチュを描きたくて、最初二人の出会いを描き(シーン1)、そして再会時に助けられるシーン(シーン2)を書いたというスレ主様の意図を他の方とのやりとりを読んで理解しました。
それなら希望するシチュを是非描いたほうがいいと思いました。自分が書きたいものを書いたほうが楽しいですしね!

でも、私を含めて多くの人から「最初に少年に助けられるシーン(シーン2)を描いて、次に二人が出会ったシーン(シーン1)を書いたら?」って勧められて、どうしようかと悩んでいるように感じました。

恋愛ものをよく読むんですが、みんなが勧めた方法も、スレ主様の書きたい方法も、両方見かけたことがあります。

でも、なぜ多くの人が「(シーン2)(シーン1)の方法」を勧めたのかというと、あくまで私個人の考えですが、(シーン1)で主人公が冒険者になりギルドで受付したシーンも含んでいたので「説明が長かった」からだと思うんですよ。
また、主人公サイドに特にトラブルや問題がなくて、物語の中で気になる要素が「少年との出会い」くらいだったのも理由にあると思います。
あと、出会った場面のあとですぐに再会していたので、驚きの効果としては弱かったかな?って思いました。
なので、「(シーン2)(シーン1)の方法」のほうが、(シーン1)にあった長い説明を読み手に興味を持って読ませるためには、修正も少ないしベストな方法かな?ってあのときは思いました。

「あのときのあの子が実は助けてくれた少年だったの!?」みたいな「(シーン1)(シーン2)の方法」の構成にするなら、
確かに伏線として最初に二人の出会いを描く必要はあると思いますが、(シーン1)で二人が出会ったシーンだけを抽出したほうがいいと思います。
さらに冒頭から主人公サイドの問題を描いて物語に読み手を引き込みつつ、冒頭の最後らへんで二人が再会して、ちょっとタメを作ったほうが効果的かな?って私は個人的に思いました。
ただ、現状から大幅に修正は必要かもしれませんが…。

あくまで私が読書履歴から思いついた案や考えなので、他にもっと良い方法があると思います!
なので、こういう考え方もあるのねって感じで受け取ってもらえると助かります。

合わなかったら流してくださいね~!
たびたび失礼しました。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 文章を書いてみました

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投稿日時:

元記事:ウェブ応募のファイル名

昨年お世話になりましたバカ息子です。
お陰様でなんとか仕上がり、推敲を重ねているところです。
今回はウェブでの新人賞の応募について、お訊きしたいことがあります。
ワードを使ったのですが、文章のファイル名に漢字、平仮名、大文字のアルファベットがふくまれています。自分の名前まで。
ネットで調べたところ、上記のような文字が含まれていると、受け手が開けられないときがある。と書いてあるサイトがありました。
ファイル名を変更しないといけないのでしょうか?
応募は初めてですので、どなたかよろしくお願いいたします。

上記の回答(ウェブ応募のファイル名の返信)

投稿者 ふ じ た に : 3 人気回答!

同じ公募ではないと思いますが、私が過去にウェブで応募したとき、ファイル名に全角文字が含まれていましたけど、問題なく受理されていましたよ。

もしファイル名に制限があるなら、主催者側が明記してないとダメだと思いますよ。
それか、アップロード時にファイル名エラーではじく仕様にするとか。
特に明記されてないなら、気にされなくても大丈夫だと思いますよ。

カテゴリー : その他 スレッド: ウェブ応募のファイル名

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投稿日時:

元記事:自分の作品の違和感

皆様はじめまして。ラノベ作家をガラにもなく目指している雨月と申します。以後お見知りおきを。

私ごときの質問を見てくださってありがとうございます。

さて、曖昧な質問で申し訳ないのですが……。

オリジナルの小説を書いていて、毎回起きることなのですが、たった数ページ分書いただけで、違和感が起こってその先を書くことができなくなるのです。
違和感の正体はなんなのかわからないんです。文章が変なのか、キャラが変なのか、キャラ同士の会話が変なのか、ストーリーが変なのか、ただ単に面白くないのか、全くわからないのです。
とりあえずストーリーを壱から再び考え直してみたり、キャラの設定をもっと細かく考えたりしましたが、違和感は抜けません。
結果、また新しいものを考えて、同じように違和感ができて、とループしてます。

皆様はこういった経験はあるでしょうか。
あるのでしたら、こういった場合どのようにしていますか?

上記の回答(自分の作品の違和感の返信)

投稿者 のん : 0

 こんにちは、のんです。
 私も似たようなことがありました。書き出す前に持っていたイメージと、実際に書いてみてそれに抱いたイメージが噛み合わず、嫌になって放り出してしまうんです。

 これは単純に実力が足りていないせいですので、すぐに直るものではありません。ですから妥協点を作りましょう。
 雨月様は普段プロットを作っていますか? 長編は大変ですし、数話程度で終わるようなプロットを作ってみてください。それが出来ましたら、今度は1話ごとに小さなプロットを作るんです。私はそれを妥協点にしました。

 1話目はどんな状況から始まって、どんな状況まで行けば2話目に変わるのか・どこまで設定を明かせばいいか・登場人物は誰か。そんなメモのようなもので構いません。
 完成したらその通りに書いてみてください。プロットにある項目が全て満たされていればOKです。そこで妥協して次に行きましょう。
 参考になりましたら幸いです。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 自分の作品の違和感

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投稿日時:

ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

プロ作家、編集者にアドバイスしてもらえる!勉強会で腕を高めあえる!小説で飯を食べていきたい人のための創作コミュニティ。学生には交通費1000円を支給。

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