小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

にわとりさんの返信一覧。最新の投稿順20ページ目

元記事:主人公の趣味と性格づけの関連

自分は「ライトノベル」が好きな少年が「異能力バトル」のライトノベルの世界に行って、戦う話が描きたいと思っています。

ただ、自分はどこか皮肉めいてたり、飄々としてる、心に影を抱えている感じのキャラクターを主人公にしたいと思っています。
(ルパンレッドみたいなのをもう少しラノベキャラっぽくカスタマイズした感じ)

しかし、「ライトノベルが好き」という設定の時点で、そういう性格は無理なのかなっていう気もしてます。

心に影があって、「めんどくせーな……」「なんで俺が……」とかいいつつも、眼の前の人がピンチな時はかっこよく決めてくれる感じの主人公にしたいんですが、「ラノベが好き」ってイメージの時点でなんか書いてて矛盾を感じてしまいます。こんな性格の人間がはたして「ラノベ好き」になるのかなと……。

やっぱり、ラノベの世界に行くので「ラノベが好き」であるべきだと思うので、そこは外せないです。ということは、設定ではなく性格のほうを変えなければならないのかな、とも考えてしまっています。堂々巡りで一人じゃ答えが出ないので、どうか教えていただけると幸いです。

上記の回答(主人公の趣味と性格づけの関連の返信)

投稿者 にわとり : 0 投稿日時:

 質問を読む限りだと、主人公は羞恥心が強いもしくはプライドが高いために、人付き合いに恐れを抱いているようなイメージ。まあそういう屈託を『心に影』って言って言えないこともないかもしれないけど。
 影っていうのが抽象的な便利ワードすぎるので、もうちょっと主人公の性格を分析的にとらえて言語化したほうがいいような気がする。

>やっぱり、ラノベの世界に行くので「ラノベが好き」であるべきだと思う

 そんなことはないでしょう。ラノベなんて見たことも聞いたこともない主人公が何かの間違いでラノベ的な異世界に飛ばされて、ライトノベルのお約束をお勉強しながら冒険する話だって良かったはず。
 序盤からラノベテンプレ知識で異世界チートみたいなやつがやりたいのだとしても、ラノベに異常に詳しい図書委員の美少女とかを一緒に転生させてチーム行動させればいいでしょう。主人公が序盤無知&隣にちょうどいいガイド役がいると世界観の説明がしやすい利点もあるし。その場合だとヒロインの知識と主人公の異能でトラブルを切り抜けていくバディものっぽくなるのかな。なんにせよ『ラノベの世界に行くので「ラノベが好き」であるべき』は先入観なのでは。そういう設定で書きたいならそれはそれでいいのだけれど、道がそれしかないわけじゃない。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 主人公の趣味と性格づけの関連

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元記事:今の時代のツンデレの可愛さの出し方

私は暴力系ヒロインは大嫌いです。
一昔前はツンデレを免罪符に主人公に暴力をふるっていましたが、不愉快でした。

しかし、人によってはそんな暴れる姿が魅力なのは事実で、人気のキャラクターもたくさんいます。
私はツンデレは書きたいですが暴力は書きたくないです。暴力を抜いた場合、ツンデレはどう可愛さを表現したらいいでしょうか。

上記の回答(今の時代のツンデレの可愛さの出し方の返信)

投稿者 にわとり : 3 人気回答! 投稿日時:

 暴力ヒロインの本質は、
1.(読者には伝わるが主人公には伝わらない)過剰な照れ隠し。
2.照れ隠しで暴力をふるってくる幼稚で面倒な女でも受け止めてあげる俺って度量広くね?

 の2点です。暴力ヒロイン嫌いなひとは、1はともかく2が理解できないという印象がある。それと、暴力がいちいち過剰なのは"コミカルに誇張された怒りの描写だから"です。シティーハンターの10tハンマーと原理は一緒。あれをリアル暴力だと思ってはいけない。

 単純に暴力が無理というだけなら、暴力行為をその他の大人げない反抗に置き換えればいいだけの話なので簡単ですが、ヒロインが主人公に対して理不尽な言動をするのが全般NGということになると、ツンデレの本質に関わってくるのでいろいろ厳しい気がする。
 ツンデレは極論すると、人格に難があるからこそ"ほかの男が寄ってきたらどうしよう"という不安というか独占欲の自覚というか、そういう嫌な感情を意識しないで済むのがメリットなので、人格が矯正されたらツンデレじゃなくなっちゃうんですよね。
 直接的な暴力じゃなくても、何らかの攻撃性は残しておく必要があると思います。怒鳴ったり睨みつけたりとか、そういう激しい感情の発露を、変に生々しくならないようにかわいく描けるならそれが理想かもしれない。それができるならべつにコミカルな暴力に頼らなくてもいいので。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 今の時代のツンデレの可愛さの出し方

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元記事:ユニバース

題名の通り、宇宙での話なんですが…

大体想像は出来てるんですが、言葉と言葉の間とかいろいろ分かりません。短くなってしまって…

そこを相談したいです。

上記の回答(ユニバースの返信)

投稿者 にわとり : 2 投稿日時:

描写不足で短くなってしまうってことなら場面ごとに5W1Hと五感を意識してみては。

1.今は何時ごろか?(When)
2.ここはどこか?(Where)
3.そこにはだれがいるか?(Who)
4.何をしているか?(What)
5.なぜそうしているのか?(Why)
6.どのような様子か?(How)
一、何が見えるか?(視覚)
二、何が聞こえるか?(聴覚)
三、何に触れているか?(触覚)
四、どんな匂いがするか?(嗅覚)
五、どんな味を感じるか?(味覚)

場面ごとにこれを意識して、書き込めること、書いておくべきことを書き入れていけば、極端に短くなってしまうってことはなくなるはず。

例:羅生門冒頭
" ある日の暮方の事である。一人の下人が、羅生門の下で雨やみを待っていた。
 広い門の下には、この男のほかに誰もいない。ただ、所々丹塗の剥げた、大きな円柱に、蟋蟀が一匹とまっている。羅生門が、朱雀大路にある以上は、この男のほかにも、雨やみをする市女笠や揉烏帽子が、もう二三人はありそうなものである。それが、この男のほかには誰もいない。"

1.いつ→『ある日の暮方』
2.どこで→『羅生門の下で』
3.誰が→『一人の下人が』
4.何をしていた→『雨やみを待っていた』
6.どんな様子か→『この男のほかに誰もいない』
一、何が見えるか→『所々丹塗の剥げた、大きな円柱に、蟋蟀が一匹』

小説文はだいたいこういうものと、心理描写と、セリフと、ちょっとした説明の組み合わせでできています。

カテゴリー : ストーリー スレッド: ユニバース

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元記事:マンスリーセレブの改稿依頼

以前、『マンスリーセレブ』のプロットを投稿して意見を貰った後、小説を書いたのですが、ちょっとネタ切れを起こしてしまいましたので、皆さんのお力を借りつつ、改稿していきたいと思っております。

個人的には、
・亘宏が屋敷の住人や豪奢な生活に違和感・不信感を持つ場面を入れたい。
・ショーから逃げる途中のアクションをどうにかしたい。
・他にも、何か豪遊するシーンを入れたい。

 他にも、こうした方が良いのではないかという意見がありましたら、よろしくお願いします。
 あくまで、改稿が目的なので、ダメ出し・批評はご遠慮願います。

マンスリーセレブ
https://slib.net/89839

上記の回答(マンスリーセレブの改稿依頼の返信)

投稿者 にわとり : 1 投稿日時:

(1/2)※文字数が上限を超えてしまって投稿できなかったので前後に分けます。

 読みました。
 どこまでが『意見』でどこからが『ダメ出し・批評』になるのかよくわからないからとりあえず思ったこと言わせてもらうけど、まず第一にコメディ路線でやりたいのかサスペンス路線でやりたいのかはっきりしたほうがいい。
 コメディ路線でやるなら花村君にはピエロに徹してもらったほうがいいので、拾ってくれた梨華さま大好き一生ついていきますわんわんっ♪ って感じにしないと。あと、生々しい嫉妬心とか性欲もそのまま出すんじゃなくてギャグテイストで笑いにくるんで提示するべき。主人公がちょいちょい出してくる「あわよくば梨華と付き合えるのでは?」みたいな感じとか、ネット環境を手に入れて喜び勇んでエロ画像を検索して朝まで自慰にふけるくだりとか、現状ひたすら気持ち悪くなってしまっている。コメディ路線でまとめるならベンツの運転手にはもっとわざとらしく喧嘩を売って悶着を起こして梨華に宥められたりするのがいいし、エロ画像のくだりでは"梨華さまにこんなに良くしてもらっているのに他の女のエロ画像を検索しているのは裏切りになるんじゃないか?"とか悩んでるうちに夜が明けてしまってほしいし、パーティーの場面でも"目を離したら梨華にイケメンの男が言い寄ってくるかもしれない"と心配になって梨華にずっとくっついていて、最終的に怒られて追い払われるなどしてほしい。
 サスペンス路線でもうちょっとリアルな人物造形にしたいなら、出会いのシーンからして無理やり感がすごいし、読むせん氏の一連のコメントには完全同意。それに加えて終盤のカニバショーのくだりがあまりにもチープだし、加奈が都合のいい女すぎるのも問題。加奈からすれば主人公が解体されて食われていく様子を携帯カメラで撮影して警察にタレコめば目的達成できるわけで、命がけで花村君を助けてやる義理はないんですよね。むしろお前が死ねばこっちは殺人の決定的瞬間を抑えられるんだから早く死ねくらい思ってそうなものだが……。正直言うと、加奈との逃避行のくだりは「あ、まだ脚本続いてるのね。完全に理解したわ~」みたいな気持ちで読んでて、でもその割にスクロールバーを見ると残りの分量が少ないなと思ってたら本当に終わってしまったのでびっくりした。
 警察に確保された梨華「お父様の、そしてゴールドウィングの名に傷をつけないためにこの建物ごと爆破してすべての証拠を隠滅するわ!」→おもむろに起爆ボタンを取り出してポチると、サイレンとともに大音量の警告が流れ、爆破までのカウントダウンが始まる。→刑事「走れ! この建物には地下に核シェルターがある! そこに逃げ込めれば命だけは助かるはずだ!」→加奈の手を引いて走り出す花村→地下シェルターに通じる隠し扉を奇跡的に発見し、飛び込むと、長い階段と廊下の向こうにシェルターの扉が!→加奈「あそこまで走るわよ」→しかし廊下の途中で転んで足を挫いてしまう加奈「あなただけは生きて……そしてカニバショーの真実を世間に公表するのよ……」→無情に迫りくるカウントダウン→花村「……させるかよっ! お前を死なせてたまるか!」「やだっ///」→花村は加奈をお姫様抱っこすると、力を振り絞って廊下を全力疾走する→カウントがゼロになったと同時に扉に飛び込む花村と加奈、そして……。
 パーン! 軽快なクラッカーの音とともに舞い散る紙吹雪とリボン。目が眩むようなスポットライト。大型カメラが一斉にこちらに向けられる。花村は気が付くと加奈を抱きかかえたままテレビ局のスタジオに立っていた。背後のスクリーンに字幕が表示される。「Q:亘宏は加奈を見捨てるか?」「A:助ける」→「おめでとう!」司会者風の男が歩み寄ってくる。花村は男の顔に見覚えがあった。「お前は……ベンツの運転手!」→加奈は花村の腕から飛び降りると、運転手の男に抱きついた。「お兄ちゃん!」→「お兄ちゃん? じゃあ加奈のお兄さんは……」「そう。生きてるわ。私たち兄妹は、あなたみたいな行き場のない庶民にドッキリを仕掛ける"ショー"を生業にしているの。信じちゃった? ごめんね?」→背後から、梨華と刑事たちとカニバショーの観客たちが手をつないで登壇する。続いて執事の男、ヤクザたち、垣内チホを含むパーティーで出会った美女たち、前田社長のそっくりさんが次々と出てくる。→茫然自失する花村「いったいどこまでが現実なんだ……」→去り際に梨華が耳打ちする。「あなたのご両親の口座にささやかな"出演料"を振り込んでおいたから、今なら実家に連絡しても無下にはされないと思うわ。iPhoneは餞別としてあげるから、あとで電話してみるといいわ」→続いて加奈。「私を抱き抱えてダッシュしてた時のアンタ、ちょっとだけかっこよかったよ。仕掛け人とターゲットの関係じゃなかったら惚れちゃってたかもね」「……次は、どこに行くんだ?」「ニュージーランドに行くわ。次のターゲットはもう決めてる」「羊でも騙すの?」「さあね」→手を取り合ってステージ袖に消えていく兄妹を見送ると、花村は誰もいなくなったスタジオに一人取り残された。ポケットからiPhoneを取り出すと、入れた覚えのない実家の番号がいつの間にか電話帳に登録されている。きっと梨華が手をまわしたのだろう。「さあ、現実に帰るか……」そう言うと花村は通話ボタンに指を伸ばした。{完}
 ……みたいなストーリーを勝手に妄想しながら読んでしまったせいもあって「えーそこで終わりなのかよー」って気持ちになりました。いや、自分が変な妄想し過ぎっていうのはあるんですけど。でも梨華の善意に裏があったのに梨華よりもはるかにクッソ都合がいい女であるところの加奈に裏表がないっていうのがどうしても納得できなくて……。

(2/2へ続く)

カテゴリー : その他 スレッド: マンスリーセレブの改稿依頼

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元記事:マンスリーセレブの改稿依頼の返信

(1/2)※文字数が上限を超えてしまって投稿できなかったので前後に分けます。

 読みました。
 どこまでが『意見』でどこからが『ダメ出し・批評』になるのかよくわからないからとりあえず思ったこと言わせてもらうけど、まず第一にコメディ路線でやりたいのかサスペンス路線でやりたいのかはっきりしたほうがいい。
 コメディ路線でやるなら花村君にはピエロに徹してもらったほうがいいので、拾ってくれた梨華さま大好き一生ついていきますわんわんっ♪ って感じにしないと。あと、生々しい嫉妬心とか性欲もそのまま出すんじゃなくてギャグテイストで笑いにくるんで提示するべき。主人公がちょいちょい出してくる「あわよくば梨華と付き合えるのでは?」みたいな感じとか、ネット環境を手に入れて喜び勇んでエロ画像を検索して朝まで自慰にふけるくだりとか、現状ひたすら気持ち悪くなってしまっている。コメディ路線でまとめるならベンツの運転手にはもっとわざとらしく喧嘩を売って悶着を起こして梨華に宥められたりするのがいいし、エロ画像のくだりでは"梨華さまにこんなに良くしてもらっているのに他の女のエロ画像を検索しているのは裏切りになるんじゃないか?"とか悩んでるうちに夜が明けてしまってほしいし、パーティーの場面でも"目を離したら梨華にイケメンの男が言い寄ってくるかもしれない"と心配になって梨華にずっとくっついていて、最終的に怒られて追い払われるなどしてほしい。
 サスペンス路線でもうちょっとリアルな人物造形にしたいなら、出会いのシーンからして無理やり感がすごいし、読むせん氏の一連のコメントには完全同意。それに加えて終盤のカニバショーのくだりがあまりにもチープだし、加奈が都合のいい女すぎるのも問題。加奈からすれば主人公が解体されて食われていく様子を携帯カメラで撮影して警察にタレコめば目的達成できるわけで、命がけで花村君を助けてやる義理はないんですよね。むしろお前が死ねばこっちは殺人の決定的瞬間を抑えられるんだから早く死ねくらい思ってそうなものだが……。正直言うと、加奈との逃避行のくだりは「あ、まだ脚本続いてるのね。完全に理解したわ~」みたいな気持ちで読んでて、でもその割にスクロールバーを見ると残りの分量が少ないなと思ってたら本当に終わってしまったのでびっくりした。
 警察に確保された梨華「お父様の、そしてゴールドウィングの名に傷をつけないためにこの建物ごと爆破してすべての証拠を隠滅するわ!」→おもむろに起爆ボタンを取り出してポチると、サイレンとともに大音量の警告が流れ、爆破までのカウントダウンが始まる。→刑事「走れ! この建物には地下に核シェルターがある! そこに逃げ込めれば命だけは助かるはずだ!」→加奈の手を引いて走り出す花村→地下シェルターに通じる隠し扉を奇跡的に発見し、飛び込むと、長い階段と廊下の向こうにシェルターの扉が!→加奈「あそこまで走るわよ」→しかし廊下の途中で転んで足を挫いてしまう加奈「あなただけは生きて……そしてカニバショーの真実を世間に公表するのよ……」→無情に迫りくるカウントダウン→花村「……させるかよっ! お前を死なせてたまるか!」「やだっ///」→花村は加奈をお姫様抱っこすると、力を振り絞って廊下を全力疾走する→カウントがゼロになったと同時に扉に飛び込む花村と加奈、そして……。
 パーン! 軽快なクラッカーの音とともに舞い散る紙吹雪とリボン。目が眩むようなスポットライト。大型カメラが一斉にこちらに向けられる。花村は気が付くと加奈を抱きかかえたままテレビ局のスタジオに立っていた。背後のスクリーンに字幕が表示される。「Q:亘宏は加奈を見捨てるか?」「A:助ける」→「おめでとう!」司会者風の男が歩み寄ってくる。花村は男の顔に見覚えがあった。「お前は……ベンツの運転手!」→加奈は花村の腕から飛び降りると、運転手の男に抱きついた。「お兄ちゃん!」→「お兄ちゃん? じゃあ加奈のお兄さんは……」「そう。生きてるわ。私たち兄妹は、あなたみたいな行き場のない庶民にドッキリを仕掛ける"ショー"を生業にしているの。信じちゃった? ごめんね?」→背後から、梨華と刑事たちとカニバショーの観客たちが手をつないで登壇する。続いて執事の男、ヤクザたち、垣内チホを含むパーティーで出会った美女たち、前田社長のそっくりさんが次々と出てくる。→茫然自失する花村「いったいどこまでが現実なんだ……」→去り際に梨華が耳打ちする。「あなたのご両親の口座にささやかな"出演料"を振り込んでおいたから、今なら実家に連絡しても無下にはされないと思うわ。iPhoneは餞別としてあげるから、あとで電話してみるといいわ」→続いて加奈。「私を抱き抱えてダッシュしてた時のアンタ、ちょっとだけかっこよかったよ。仕掛け人とターゲットの関係じゃなかったら惚れちゃってたかもね」「……次は、どこに行くんだ?」「ニュージーランドに行くわ。次のターゲットはもう決めてる」「羊でも騙すの?」「さあね」→手を取り合ってステージ袖に消えていく兄妹を見送ると、花村は誰もいなくなったスタジオに一人取り残された。ポケットからiPhoneを取り出すと、入れた覚えのない実家の番号がいつの間にか電話帳に登録されている。きっと梨華が手をまわしたのだろう。「さあ、現実に帰るか……」そう言うと花村は通話ボタンに指を伸ばした。{完}
 ……みたいなストーリーを勝手に妄想しながら読んでしまったせいもあって「えーそこで終わりなのかよー」って気持ちになりました。いや、自分が変な妄想し過ぎっていうのはあるんですけど。でも梨華の善意に裏があったのに梨華よりもはるかにクッソ都合がいい女であるところの加奈に裏表がないっていうのがどうしても納得できなくて……。

(2/2へ続く)

上記の回答(マンスリーセレブの改稿依頼の返信の返信)

投稿者 にわとり : 1 投稿日時:

(2/2)

 脱線が長くなりました。

>・亘宏が屋敷の住人や豪奢な生活に違和感・不信感を持つ場面を入れたい。

 これはコメディ調にするなら"梨華さまだいすきちゅっちゅ"でいいと思うので違和感も不信感も持つ必要ないと思う。そうじゃないならむしろ最初から最後まで徹頭徹尾全部疑ったほうがいい。だってこんな都合のいい話あるわけないんだから。いちいちすべてに疑問を持つのだけれど、毎回言いくるめられてしまって、結局目の前に吊るされた"餌"に飛びついてずるずる行ってしまうのがリアルで良いと思う。「セレブの世界ではこういうのが流行っているのよ? あなたは知らないでしょうけど」とか言われたら、まあ確かにセレブの世界の事情とか何も知らないしなあ……と思考停止してラクなほうに流れていくのが人間というもの。いくら不信感があっても目の前に分かりやすい"良い思い"をぶら下げられたら人間は簡単にぶっ壊れる。とくに失うものが何もない人ならなおさら。なんなら「私のことが信じられない? あなたにこれだけ良くしてあげてるのに……」と悲しげな顔をするだけでいい。論理的な説明なんかいらない。人間の理性は脆い。これだけで何も考えられなくなる。たとえ考えられても言い出せなくなる。
 ようするに、食事のとき使用人がいなくなるとかパーティーが出会いの場になってるとかそういうオチで使うやつも含めて少しでも違和感があるところには全部疑問をぶつければいい。んで、言いくるめられて根本の違和感は解消されないままに流されてしまえばいい。なぜならそれが人間というものだから。

>・ショーから逃げる途中のアクションをどうにかしたい。

 正直粉塵爆発のくだりははだっせえと思った。でもそれは粉塵爆発自体が悪いんじゃなくて、情報の開示順が悪いせいでそうなってるという感じ。粉塵爆発についての知識(幼少期の回想)→小麦粉がたくさんある→(閃き)→ほんとにこれ上手くいくのか?→失敗したらダサくね?→でも命がかかってる。一か八かやるしかない。でも本当に俺なんかにできるのだろうか……?→(ここが葛藤ポイント)→実行、っていう順番になるべきではないのか? 発想は頑張りじゃなくて運なのでそこにピークを持ってくる演出がそもそも間違い。粉塵爆発でヤれるんじゃね、ってことはもっと前の段階から気付いてて、でもブスでデブで無能で人生負け組の俺なんかにそんなことできんのか? ってところに緊張感のピークを持ってくるべき。
 それと、小麦粉(流れ的にてんぷら粉であってほしかった……)の袋に視線を向けつつ『後は、あれを使う』ってあまりにも分かりやすすぎるでしょ。ここまで書いちゃうんだったら引っ張る意味がない。"花村は一体何をしようとしてるんだ?"と読者に思わせたいなら、小麦粉は小麦粉として読者に存在を印象づけたあと、たとえば道具部屋の換気孔が動いていないことを確認しつつ「この部屋に罠を仕掛ける」とか言ったりしたら先が読めなくてちょうどいい感じじゃないでしょうか。
 爆発があった後で、「粉塵爆発に必要なのは可燃性の粉末と、それが一定濃度で浮遊する密閉された空間……、幸いこの部屋は換気扇が止まっていて粉塵爆発を引き起こすにはうってつけの密閉空間だった……」とか言わせれば伏線回収完了。直接コナに目を向けさせたら誰だって先の展開が分かっちゃうから、解答から適度に飛躍した要素を提示してミスディレクションを仕掛ける必要がある。

>・他にも、何か豪遊するシーンを入れたい。

 どっちかっていうと豪遊シーンがストーリーとちゃんと絡み合っているかどうかが重要なんじゃないかなと思った。それはそれとして、金がかかる行動って本質的には1.人間の動員、2.場所の貸し切り、3.家や車などの巨大物体の所有になると思うんですよね。それ以外にも大金を使うことってあるんだけれど、基本的にはマニアックな話になってしまってなかなか共感を得ることが難しいように思う。
 たとえば庶民的な娯楽映画を観るだけなんだけれど、話題作で映画館が混んでいるから映画館を貸し切って一人だけで観るとか、難解な映画だから一流の映画評論家を呼びつけてシーンの解説をしてもらいながら視聴するとか、そういうのがいわゆる常軌を逸した金持ちのやることなんじゃないですかね。まあ自分はセレブじゃないので現実のセレブが何をやってるかは知らないですが。でもそこは半端なリアリティより"庶民的なちょっとした欲望を金の力でかなえてしまう"的なやつのほうが分かりやすい気がする。誰だって混んでる映画館は嫌でしょ? で、それを札束の暴力で解決できてしまうとしたら?
 リムジンに乗るよりラッシュアワーの山手線を一両貸し切るほうが究極のセレブ感あると思うんですよね。法律的に許されるかどうかは知らないですけど。庶民が金持ちに対して感じる"羨ましさ"ってそういうものだともいますよ。まあそれこそが庶民的な"想像力の貧しさ"であるって言われてしまうとおっしゃる通りなんだけれど。

 そんなところです。
 ダメ出しや批評もそれなりにしたかもしれないけど、自分なりにセットで具体的な改善案も書いたつもり。どうでしょ。

カテゴリー : その他 スレッド: マンスリーセレブの改稿依頼

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元記事:時間をさかのぼる

こんばんは。
時間をさかのぼると2月14日まで、、、、。
さかのぼることになる。と書いてたのですが2回さかのぼると書くとおかしいので、
巻き戻るもしっくりこないかんじがするので何か良い文章がないかアドバイスお願いします。最初の時間をさかのぼるともおかしかったら教えてください。よろしくお願いします。

上記の回答(時間をさかのぼるの返信)

投稿者 にわとり : 1

 時を遡ることおよそ二ヶ月、今年の二月十四日のことである。
 発端はおよそ二ヶ月前、今年の二月十四日まで遡る。
 ことは今年の二月十四日まで遡ることになる。
 時を遡ると今年の二月十四日に辿り着く。
 時は遡って今年の二月十四日。
 回想:二月十四日。
 

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 時間をさかのぼる

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投稿日時:

元記事:お話を考えるのが面倒で仕方がない時はどうすればよいか

今までは基礎的な知識をつけるために技法書の類を読んだり名作の分析等をしてきましたが、実際に小説を書くとなると筆が止まってしまいます。なんとか書くのが好きになる方法はないでしょうか。某少年漫画家さんのように脳内で複数の作品を考えて雑誌で連載させるといったことができるようになりたいのですが…。

個人的にやっている作り方です。9割方途中で「これ本当に面白くなるのか?」となったり、分からないことを調べだしてダルくなって書くのやめます↓

1.音楽等聴いて素材を一つ選ぶ
2.ログラインとテーマを考える
3.書きたいシーンについて複数の画を考えてみる
4.その画に至るように空所や伏線, 緩急等を配置していく
5.順不同↓
・話を進める役割や対比関係を満たすように個々のキャラクターや関係性等を作り、物語の本筋と関係ない部分や本筋を変えてしまわない場所に反映させる
・テーマに沿って語り手の立ち位置や話法等を決める
6.緩急や対比, キャラの属性に合わせて語彙や語順・比喩や語用(・可能なら押韻)を選びながら話を文章に書き起こす

因みに小説を書きたい理由は自分の考えた世界観やシチュエーションで書いてくれる人が誰もいなかったからです。

上記の回答(お話を考えるのが面倒で仕方がない時はどうすればよいかの返信)

投稿者 大野知人 : 2

 質問に答える前に一個だけ。もう何度かいらしてるみたいだから言うんだけど、他のサイトではともかく、このサイトでは『返信を貰った時にはお礼のレスをする』のがマナーになって居ます。お礼のレスをしないというのは、それだけで失礼に当たります。
 何より、折角回答したのに『ありがとう』の一言ももらえないのは淋しいですからね。

 さて、本題に戻りましょう。

 厳しい事を言いますが、Coさんは些か、『モチベーションが欠けている』ように思います。

 『小説を書きたい理由は自分の考えた世界観やシチュエーションで書いてくれる人が誰もいなかったから』とのことですが、実は今の時代、有料の物が多いですが人に小説を書いてもらう手段はいくらでもあります。
 そういった方法は試されましたか?

 もしも、そう言った方法を知った上で『でもお金は払いたくないから』自分で書く道を選んだというなら、些か考えが甘いと思います。
 何せ、あなた自身が『自分じゃなくても出来るけど~』と思っている訳ですから。何かを成し遂げる第一歩は、根拠のない自信とプライドです。『自分にしかできない』あるいは『自分の手でやってやる』くらいの気概が無ければ、そりゃあ文章も書けないでしょう。

 補足。『ココナラ』などのような人材マーケットで『有料でもらった資料から小説を書く』サービスは売っています。
 また、イラストが描けるのであれば『たいあっぷ』などのサイトで自分がイラストレーターを担当して、誰かに小説を書いてもらうのもいいでしょう。

 閑話休題。さてその上で、『それでもやっぱり自分の手で書きたい』と仰るのなら、モチベーションになる物を持つことが良いと思います。

 キャラクター、決め台詞、カッコいいラストシーン。何でも良いですが、『作品そのもの』へのこだわりポイントをいくつか持ちましょう。
 こだわりがあれば、『それを丁寧に、読者に分かりやすく描くため努力する』という行動の指針が出来ます。行動イメージがあるだけでも、創作活動は大分変わるはずですよ。

 また、書籍化、大賞受賞、なろうでのPV数獲得などの目的を持つのも良いと思います。不純なんて言わないでください。分かりやすい目的があることはとても大事なことです。
 
 三つ目は、締め切り。『この日までに仕上げよう』と思う事で、筆は自然と進むものです。念の為、余裕を持った締め切りを自分で設定・或いは大賞などの応募期限でも良いです。
 仕上がりに納得が行かなくて締め切りを引き延ばすのは構いませんが、もし『そもそも締め切りに間に合わなかった』場合、そもそも『自分は本当に小説を書きたいのか』考える事から始めましょう。やりたくもないことに時間を使うのは、ハッキリと無駄です。

 俺が言いたいことの本題からはそれますが、アドバイス。書きはじめる前にプロットを詰めすぎているように感じます。
 手慣れたプロならともかく、アマチュアが素人勘定でプロットを詰めすぎても『よくできたプロット』が出来るとは限りません。余裕のあるプロットを作り、その場でアドリブを入れながら文章を書く方が良いでしょう。
 次回以降のために、『アドリブを入れる前のプロット』と『アドリブを入れた後、文章から起こし直すプロット』の二つを制作すれば、後で勉強材料に出来ます。

 以上、参考になれば幸いです。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: お話を考えるのが面倒で仕方がない時はどうすればよいか

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投稿日時:

元記事:戦術の組み立て方について

こんにちは。
数か月ほど前に批評依頼でお世話になりました朱鈴と申します。

今執筆中の小説内に、戦闘……というか会戦の描写があるのですが、なかなか上手くゆかずに困っています。
世界観は古代オリエント世界や東西ローマ帝国の風習文化をミックスさせたような感じなのでハンニバルやアレクサンダー大王の戦術(イッソス、ガウガメラの戦いやカンナエの戦い等)、古代の戦史に関する書籍映像資料を当たっているのですが、現実の戦術を魔術師たちが戦の前線に出て来る世界観に落とし込むのも難しく、説得力のある戦術戦略の描写に悪戦苦闘中です。

そこで、こういった大軍同士がぶつかる戦闘シーンを書く際の戦術の組み立て方のコツ、また、こういったシーンを作品内で描写されたことのある方は、どのように戦術を組み立てたか、どのような資料を当たったか、描写に当たって気をつけたことなどありましたたらお教えいただけないでしょうか。
よろしくお願いいたします。

上記の回答(勝ち筋は揺れ動く)

投稿者 あまくさ : 0

ゲームとしての戦闘という側面について、追記させていただきます。
再訪になりますので、そちらから時に何かなければレスはお気遣いなく。

キーワードは、

1)勝利条件

2)ゲームの理論(戦いの相互作用)

3)勝ち筋は揺れ動く

この三つとします。

1の「勝利条件」という言葉は、大野知人さんが指摘してくださいました。前提が明確な良い言葉なので、失礼して流用させていただきました。

2の「ゲームの理論」というのは学術用語で、遊びとしてのゲームではなく、現実の戦闘や経済活動にもゲーム的な思考が応用できると主張しています。

ゲームの理論の分かりやすい好例として、シャーロック・ホームズの1挿話がよく引き合いに出されます。ホームズが天才的犯罪者モリアティ教授と死闘を演じる話。その中のほんの1エピソードなので、ネタバレはまあいいかなと。

モリアティに命を狙われたホームズは、一旦イギリスを離れて大陸に逃れようとするんですね。そのために港のあるドーバー行きの列車に乗ります。ところが乗車直後、モリアティが同じ列車に乗り込んだことを察知するんです。
列車はドーバー駅に着く手前に、カンタベリー駅という途中下車駅が一つだけあります。そしてモリアティは人の多い列車内での行動は避け、下車後にホームズを捕捉して殺害しようとしています。ホームズはそれを避けたいので、ドーバー行きは諦めてカンタベリーで降りてしまうという選択肢もあるわけですね。しかし、モリアティもそれを読んで、カンタベリーで降りる可能性もあります。
すなわち、二人の読みの勝負になります。

この状況から、二人の勝利条件が下車駅の組み合わせに単純化されます。
ホームズにとっては自分がドーバーで降り、モリアティがカンタベリーで降りれば、大陸への脱出に成功するのでこの局面では勝利です。カンタベリーで降りた場合は、どう転んでも脱出はできないので良くて引き分け。モリアティもカンタベリー下車を選択する可能性もあるので、その場合は負けです。

というわけなので、単にホームズ側の都合だけで考えれば、ドーバー下車を選択した方が有利なんですね。

ところが。

モリアティの側から考えると、カンタベリー下車はホームズがドーバーで降りたら逃亡を許してしまうので負け。ホームズもカンタベリーなら捕捉に成功して勝ち(あくまで、この局面ではの話です)。
一方モリアティがドーバーを選択した場合は、ホームズもドーバーなら勝ち、カンタベリー下車なら捕捉には失敗しますが、逃亡は阻止したことになるので引き分けです。
つまりモリアティにとっても、自分の側の都合だけならドーバーを選択した方が有利なのです。

すると、どうなるでしょう?

仮に双方が上記の思考だけで単純に有利と思える選択をすると、結局両者ともドーバーで降りてしまい、あっさりホームズの負けになってしまいます。

すなわち勝利条件は、相手の思惑を加味すると変化してしまうのです。

小説での解答は、ホームズはカンタベリーで降り、モリアティはドーバーで降りた、でした。
両者共に相手の作戦を推理し、モリアティは少なくとも負けない選択をし、ホームズはそういうモリアティの思考を加味して有利な可能性を計算しなおした結果、痛み分けに終わったということです。

   *   *   *

勝負というのは一人でやるものではありません。必ず相手がいます。
勝利条件は、相手がどのように思考し、どういう行動をとるかによって常に揺れ動きます。また物語的にも、最初に提示された条件の通りに事が運んだら面白くないですよね?

そこで、「勝ち筋」という考え方が有効になります。

勝利条件の設定はとても重要だと思いますが、次に考えなければならないのは、その条件をクリアするために主人公は何をしなければならないのかという思考です。
彼我の条件を考慮して主人公が勝ちを得るための障害を洗い出し、それを一つ一つ乗り越えて勝利に至る道筋を考える。
それが勝ち筋です。これによって、何をすれば勝てるのかという方針が決まります。

ところが敵が優秀であれば、主人公の勝ち筋を読んでくることが考えられます。当然、それを妨害する動きに出ます。主人公の勝利条件のいくつかを事前につぶしたり、あえてそれを逆用して誘い込み罠をはるといったことです。
それによって、主人公は大ピンチに陥る。そこからさらに、いかにして大逆転をつかみ取るか。これがそのまま物語のクライマックスになりますよね?

勝利条件を決めたら、そこからの勝ち筋を考える。勝ち筋は状況の変化や敵の行動によって常に揺れ動く。そのような振幅によって盛り上げるのが、戦略モノのこつなんじゃないかと思います。

カテゴリー : その他 スレッド: 戦術の組み立て方について

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