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元記事:書いてる途中で「つまらない……」と強く感じてしまう

初めまして、みなさんに相談したいことがあり投稿しました。

もう10年以上も似たことが続いているのですが、小説を書いているとすぐに「つまらないな……」と感じて筆が止まってしまいます。
思いついたプロットや会話文、設定をかきとめている間は楽しいのです。
しかし3日間もすると、

・「なんかつまらないな……」
・「これ、全然おもしろくないな」
・「こんなの書いて意味あるのか?」
・「すごい薄っぺらいな」
・「説教臭いし、テーマもよくわからない」

と自責に似た感情が生まれ、嫌悪感がどんどん増して書くことを放置してしまいます。
自分で自分の揚げ足取りを永遠に繰り返している気持ちです。
なにがあって自分でこんなに自分を貶めているのか、よくわかりません…
スピリチュアルな問題なのかと考えた時期もありますが、結局何にも答えが出ないまま年月だけが過ぎています。

そこでみなさんにお聞きしたいのですが、
書いてる途中で「なんかつまらない」と強い感情に駆られたとき、どのようにその状況を解消していますか?

また、「自分の場合は○○が原因で同じ状況になった」といった思い当たることがあれば教えてほしいです。

上記の回答(書いてる途中で「つまらない……」と強く感じてしまうの返信)

投稿者 サタン : 21 人気回答! 投稿日時:

>「自分の場合は○○が原因で同じ状況になった」といった思い当たることがあれば教えてほしいです。
モノの良し悪しがわかるようになったため、しかしそれを改善する技術や才能に乏しかったため。
というのが原因として考えられたかなと。
ようするに、多くの物語を作り読んできたために「面白いかどうか」は判断できるけど、「どうすれば面白くなるか」ってのがわからない。
だから作ってるときは楽しいけど、一度冷静になってしまうと冷静に評価してしまうので面白味を感じられないし、それをどうしたら面白くなるのかもわからないから投げ出してしまう。

そういう状況に覚えがあると感じられたのなら、考え方を変えてみると良いです。
「そのプロットが面白いかどうか」ではなくて、「そのプロットの面白いところはどこか」と、評価するのではなくプロットの面白いところを探しましょう。
それが真実面白いモノでなくても良いです。
面白い場所を探すことが出来ればあとはソコを盛り上げれば面白くなるんで、ぶっちゃけ何でもいいです。
そう考えりゃ、基本的にどんなプロットでも面白いですよ。

いやいや、でも冷静に見るとやっぱ面白くないんだ、と思うでしょうか。
そりゃ、「面白い場所」の見せ方に間違いがある構成をしたプロットだからです。
「面白い場所」つまりプロットで「押し出したい場所」ですね、これを十分にプッシュできれば、少なくともそれなりには面白いハズなんですよ。
面白くないのは、「面白い場所」をプッシュできてない、つまり「面白い場所を書けてない・表現できてない」からです。
なので、面白くないと感じるなら
1.面白い場所、押し出したい場所を明確にする。
2.それが十分に押し出せているかどうか、目立つ構成にできているかどうか。
というのをチェックしてみると良いでしょう。

設定などを作ってるときには、こうした作品イメージは漠然としたイメージでしかないことが多く、例えば「辛い過去を抱えた主人公が悪魔を倒していく」というイメージで作ると、その「雰囲気」が面白いと感じてプロットを作るわけだけど、「雰囲気というイメージ」は言語化できていないので実際プロットには「雰囲気」が表現できていない。
「辛い過去の設定」「悪魔を倒していく展開」と、その状況の説明はされてるけど、「そういう雰囲気」は相変わらずイメージにあるだけでプロット上に表現できていないでしょう。
だから「出来たプロットを読むと面白くない」と感じるわけです。
面白いと思ってたモノを書けてないプロットなんだから当たり前なわけですね。
なので、面白い場所は明確に(雰囲気は罠)。それを押し出せているかどうか。というチェックが大事なわけです。

それが出来た上でなお面白くないプロットというのも確かにあります。
でもその原因は明らかです。
書くべき事をしっかり書けていて面白い場所のプッシュも出来てるプロットが面白くないのは、単純にテーマが悪い。またはテーマに対しアプローチが悪い。ようするに想定する読者層(作者自身を含む)に対して、合わない、というだけ。

>書いてる途中で「なんかつまらない」と強い感情に駆られたとき、どのようにその状況を解消していますか?
プロットや書きたい内容を端的に一行の文章にしたものを「ネタ」と考えているのですが、このネタの時点で面白くない・面白味がない場合は、面白い要素を足すか早い段階で諦めます。
要素を足すと面倒な事になる場合も多いので、さっさと切り捨てることが多いと思います。
そうではなく、ネタには自信があるけどプロットが面白くない場合は前述した通り、その面白さを表現できていないだけなんで、何度もプロット案を出して原因を探り、納得いくまで作り直します。
テーマが悪くてもアプローチの仕方が良ければ面白くなるので、ネタに自信がある場合諦める事はほとんどないですね。

>自分で自分の揚げ足取りを永遠に繰り返している気持ちです。
>なにがあって自分でこんなに自分を貶めているのか、よくわかりません…
たぶん、完璧なものを作ろうとしてる気持ちがあるんじゃないでしょうか。
どうせ作るなら良いものを作りたいというのは当然の事ですが、それが過ぎれば自分の作品のアラばかりが見えてしまって何をしてもダメ出ししか出てこないでしょう。
ようは、ハードルを高く設定してるんじゃないかなと思います。
例えば、「勇者が魔王を倒す話」というステレオタイプなネタを書いてみて下さいな。短編でもいいしプロットでもいいんで。
じゃあ、まずこのネタの「面白い場所」はどこでしょう? 私はオーソドックスに「勇者が魔王を倒す話なんだから、悪者を倒していく勇者の姿が面白い場所だ」と考えます。もちろん答えは人によって違うでしょう。
そしたら、「勇者が悪者を倒す姿」をアピールしてけば良い話で、少なくともそれだけで「勇者が魔王を倒す話」としては楽しめる本になります。つまり面白い方です。
カレーを作るとき、真っ当に料理をして、ちゃんとカレーの味がすれば、そりゃ美味しく食えるでしょ?
作者としての感性や好みは置いといて、面白い場所が明確で、それを押し出せていれば、面白く読めます。
それを、どこそこの名店で食べたシーフードカレーと比べたら、そりゃ見劣りするでしょうよ。
でも、そのカレーは名店とは違う味わいがあるんだし、自分のカレーのハードルは名店のシーフードカレーではないのですよ。
「ちゃんとカレーの味がすること」というのが適切なハードル。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 書いてる途中で「つまらない……」と強く感じてしまう

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元記事:物語の細部をどうするか

ただ今、王道学園恋愛ものを描きたいと思っています。ざっくりとした流れを考えた時、どう細部を決めていけば個性が出るのか悩んでいます。
流れ自体は非常にベタなので、どう詰めていけばオリジナリティを出せるでしょうか。
決めているのはここまでです。

登場人物:A、B、C(性別等未定)
※A視点

AとCのクラスに、Bが転校してくる。慣れない環境で孤立していたBに優しく接するC。AもCから聞いた印象からBに興味を持ち、仲良くなる。それはやがて恋愛関係に発展する。
ところが、以前からAに対して片思いを募らせていたCは嫉妬のあまりBの良くない噂をAに流してしまう。そのことで二人の仲に亀裂が走り、疎遠になる。
そんな中、Aの身に重大な危機が迫る。そこにBが現れてAを助ける。Bに惚れ直したAは、今までのことを謝り二人はよりを戻す。
Cも二人の愛の強さに根負けし、謝罪した上で二人の関係を認める。

上記の回答(物語の細部をどうするかの返信)

投稿者 サタン : 2 投稿日時:

まず、「その物語の何が面白いのか」を考えてみましょう。
ディスってるわけじゃなくて、自信を持って提供できる面白い要素を具体的にしてみましょう、という事です。
例えばけっこう前に流行った「とらドラ」は、「お互いの恋愛を応援する」という部分で、その中で応援しあってるはずがだんだんお互いが惹かれてゆく姿が面白い要素でした。

あらすじから見えるのは、たぶんそんなつもりは一切ないんだろうけども、正直Cのサイコっぷりが目立つので、これを面白さとして主軸にすれば個性的な出来栄えになるだろうと思う。

面白いと思える場所を見つけられればそこを中心に盛り付けていくことになるので、まあ、Cのサイコ案を使うと爽やかな恋愛小説にはならないね。せいぜいが「サイコ」のマイナスイメージを逆手に取ったギャグとかしか思いつかない。

では他にどんな場所が面白そうだろうか、例えばキャラクター全員を女性にして、友情と愛情のギリギリのところを書く百合っぽい話にしたらどうか、例えばBの良くない噂は真実でCは嫉妬だけでなくAを守ろうとしてBと敵対することになり、最終的には良くない噂の問題を解決してCとBは和解しAとBも良い雰囲気になる、とか。

あるいはまったく新しい要素を加えてみたらどうだろうか。舞台は大気圏外パイロットを育成する学校で、生徒は皆パイロットになりたいライバル同士。そんな学校に転校してくるなんて普通ありえないためBにはいろんな噂がたつ。そんな中優しく声をかけるCと、Cを介してAもBと友人になり――という、パイロット候補生の青春がテーマになる感じ。
もちろん、これは舞台を変えただけなので、魔法学校でもいいし暗殺者育成学校でもいいと思う。超能力者の隔離学校でも同じ話を組み立てられるんじゃないかな。

でも、基本はこの内容が思いついた初期案なのでこの内容の中から面白い要素は見つけるべきで、あまり要素は増やさないほうが良いでしょう。
では何が面白い要素かというと、いくつか例を上げていきましたが、それはご自身で探したほうが良いです。
面白いことを基準に細部を詰めていくので、これを自分で決めないと細部も自分で決められなくなる。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 物語の細部をどうするか

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元記事:文学賞応募にあたって

文学賞には応募枚数の規定があります。プロットを書いた段階でちょうどいい枚数になるかと思ったのに、出来上がってみたら少し足りない、或いはオーバーしてしまう事があります。不器用なので調整が出来ません。皆さんはどうしていますか?

上記の回答(文学賞応募にあたっての返信)

投稿者 サタン : 0 投稿日時:

5p10pくらいならキャラ描写を追加すればすぐ埋まる。
例えば「守銭奴な主人公」の場合、
元は「謝礼はないのか? 助けてやったろ? 諭吉一人でええんやで?」的なシーンで守銭奴を表現してるとして、
そこに「アクションゲームで残機ってあるじゃん? 諭吉くんも同じで残機は多いほうが安全だと思うんだけどなー?」的な倍プッシュエピソードを追加する。
こうしたキャラ描写は、単に演出を増やしてるだけなので全体の流れも雰囲気も変えず、ほぼ変更を必要とせずに追加だけでページを増やせます。
キャラは書いて損はないので、ページが足りなけりゃ最初に考えるのはキャラ描写の追加ですね。

多い場合は、やっぱりキャラ描写ないし描写自体がストーリーに影響せず削ることが出来る場所なので、でも主要キャラの描写はあんまり削るとキャラを読み取れなくなるので、サブキャラなど主要キャラ・話の本筋以外の場所で削る。
これも5p10pくらいなら、の話。
規定の1/4~1/3くらい足りない・多い場合は、そもそもプロットの設計ミスなので、脱稿しててもプロットから見直します。
ありがちかなと思うのは、序盤を丁寧に書きすぎてる場合などで、キャラや世界観や設定の説明を序盤に詰め込んでるって事が割とある。「コレを先に説明しないと~」的な感情がそうさせてしまうんだろうね。
でも、意外とそんな説明は無くても話は通じるし、序盤を前倒しして導入部分を丸ごと削っていきなり物語を始めても、割と読者はついてくる。
この序盤はけっこういじれるので、脱稿した後にプロットを見直して序盤を縮小し、序盤だけ書き直す、という事もよくやってました。

逆に1/4くらい足りない場合は、たぶん、「設定を説明してる」って場所がけっこうあると思う。特に序盤に。
例えば「魔術は魔力がないと使えない」という設定の説明など。
これを、「主人公に褒められて気を良くした師匠が極大魔術を披露し、ぶっ倒れて「魔力が切れた、屁も出ない」と言ってる間抜けな姿を見て、覚えたての魔術はほいほい使うもんじゃないなと主人公は思った」というエピソードを作る。
読者に「魔力が切れるとこうなる」という学習をさせる事で設定を描写する。
言うまでもないけど、地の文で説明するよか文字量は一気に増えるので、「設定を説明してる箇所」をエピソード化して描写してくと1/4くらいすぐ埋まる。
もちろん、これも追加する文字量が多いので、エピソード化する設定の候補をピックアップしたらプロット時点から練り直す。
追加だけで済めばいいし、でなけりゃ追加エピソードを出しやすいように一部変更することもある。
でも基本は「設定の説明をエピソードにしただけ」なので本筋の物語に影響はなく、物語自体に手を加えてるわけではない。

本編に手を加えずページを増減させる手段はこんなトコ。
これは私の癖や執筆スタンスから来るものだと思うけど、見ての通り、削るより加筆するほうが楽。
削るのは序盤の縮小くらいしか方法を知らない。同じように展開を前倒しすれば序盤以外でも出来るけど、本筋でそれは雰囲気変わるしあんまやりたくないしね。序盤の導入部分だから影響が少なくて済むわけだし。
加筆する場合はキャラ描写の増加で1P単位で調節できるし、設定のエピソード化や新規のキャラ描写の追加などで短編サイズくらいなら増やしていける。
物語次第では適当な伏線などを序盤に追加してもいいし。
足りない場合はほんとどうにでもなる。
なので、普段は元から規定よりやや少なめに書き上げるようにしてる。

新人賞ってことを考えると……まあ、今じゃもう通用しないかもしれんけど、10ページに1ページだけ行を一行増やしてプリントするとか、ちょっとセコい裏技みたいのも一応はありました。
微妙に行間あけてページを水増ししてる人なんてのもいた。
Webからのデータ入稿な昨今では使えないし、もともと推奨できるものではないし、まあ割とバレてるものですが。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 文学賞応募にあたって

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元記事:文学賞応募にあたっての返信の返信

ご丁寧な説明ありがとうございます。なにせ80歳を目前にして初めて小説を書こうとしているので、分からない事ばかりです。でも、少しずつ勉強させて頂きます。

上記の回答(文学賞応募にあたっての返信の返信の返信)

投稿者 サタン : 0 投稿日時:

80!
そりゃ、ひょっとしたら来る場所が間違ってるかもしれない……。
ココはライトノベル、つまり10代向けの小説を主として創作活動をしている場です。要は漫画みたいな小説の事ですね。
文学賞というのも、そうしたライトノベルの新人賞と考えて答えておりました。
どんな小説を書かれているかもわからないので想像で書いてしまいますが、文字通りの文学でしょうか。
純文学や一般文芸、有名所で直木賞や芥川賞みたいな作品。
だとすると、ライトノベルはエンターテイメントであり文学ではないので、創作面において文学作品とはだいぶ考え方が違ってくるかなと思います。

文学作品となると、難しいなぁ……
エンタメ小説のラノベはあくまでエンタメなので面白く楽しい物語が正義で、とにかく話を転がして個性的な登場人物で場を盛り上げてゆき、浅く広くが基本かなと思うのですが、
文学作品ですと、一つのテーマを深く掘り下げていくようなところがあるので、ページが足らない場合はテーマを見つめ直し、作品に対して補足的な内容を付け加えると良いかと思います。
多い場合、削るのは……厳しい気がするな……
文学作品はテーマを深く掘り下げると書きましたが、つまりコレ、作品全体で一つの表現をしているので、そこから文章を削るってのは完成した絵画から色を一色だけ削ると言うようなもの、である気がする。
少なくとも私が文学作品を書いていた頃に「文章を削る」という行為はしたことがありません。
するならば、そのシーンと関係するシーンを全て書き直していました。

――とはいえ、私も文学作品はもう20年は書いてないので、参考になるかわかりませんが。
ライトノベルはここ10年でだいぶ応募環境が変わった気がしますが、文芸の文学賞はおそらくほとんど変わってないかと思うので、それで言うと、確か、長編で1・2ページくらい多い・少ないという規定違反があっても目をつむってくれることが多かったかと思います。
短編や掌編だとけっこう規定ピッタリなことが求められます。

とりあえず今、目の前にある規定オーバーした作品をどうにかしたいということではなく、今後プロット通りに書いたとして規定通りに書くコツは何かあるか? という話をすると、
とても簡単な方法が一つあります。
規定より短く収まるようにプロットを作ってみると良いでしょう。
先の返信でも書きましたが、加筆することは割と簡単です。
例えば、こう考えることで解決できます。
10p余ってしまった、じゃあ、とりあえず10pでプロローグを書こう。
物語の前座を置くだけなので、物語本編の雰囲気は変わらず、一切何も手を加えることなくページを増やせます。
序盤は「物語をはじめる」ことが目的になる場面ですが、はじめるための導入部分は比較的自由になる。
例えば「ある日、私は隣人に恋をした」と、一行でいきなり物語を始めても良いですし、「主人公が隣人に恋をする過程のエピソード」を数ページから数十ページに渡って物語の導入として序盤に書いても良いです。
つまり、その分のページ数はどうにでもなる、ということです。
……まあ、逆を言えば、あってもなくてもどっちでもいいシーンが序盤にあるって事になってしまうのだけど、ページ調節用として「物語の導入部分」を意識してみると良いかもしれません。

最初は「なるべく序盤は短く書く」という方針で執筆をして、書き上げた後にページが足らないようなら「導入部分を加筆してプロローグにしてしまう」という感じです。
ひとまず、規定に届かなかった作品で試してみると良いかなと思います。
序盤にプロローグを追加してみましょう。
本編に手を加えず数ページ以上のページを増やすんであれば、それが一番簡単ではないかなと思います。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 文学賞応募にあたって

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元記事:原作レイプの被害を受けました

どうも皆さま、お久しぶりです。マリン・Oと申します。
まず本題に入る前に一言断っておかなければいけないことがありますが、本日の私はいささか精神が荒れています。
そのため知らず知らずのうちに皆様を不快にさせてしまう物言いをしてしまうかもしれません。
その際には遠慮なくお叱りの言葉を下さい。

前置きが長くなりましたが本題に入ります。
先日立てさせて頂きましたスレッド「プロットの作り直しについて」への書き込みでどうしても許せない書き込みがありました

その書き込みでは私が先日皆様に掲示したキャラクターが無残なほどに改悪されて書かれていたのです。
特に改悪が凄まじかったのはライバル役のベアトリクスでした。
そのプロットでのベアトリクスはどこを取っても短所しかないキャラクターにされてしまいました。
人目をはばからず自暴自棄になる、追加された弟子にはただただ高圧的、挙句の果てには人道に反する振る舞いをする。
皆さまはこのようなキャラクターに魅力を感じるでしょうか?少なくとも私は一片も感じませんでした。
ただ悪辣なだけで印象の良い長所が一つも書かれていないからです。
普通こんなものを原作者の許諾を得ずに作るでしょうか?

正直に言って、素人の同人活動の範疇で原作レイプの被害に遭うなんて思ってもいなかったです。
私はこの勝手な解釈を許せません。我が子同然の思い入れで作っているキャラクターをこんな無残な形に改変されたら誰でも怒って当然だと思います。
その後なぜこのような解釈をしたのか考案者に説明を求めたのですが、納得できる回答は得られませんでした。

皆様はこのような被害を受けたらどう対処されるのでしょうか?
どうか怒りと憔悴でボロボロになった私に立ち直る力を下さい。

上記の回答(原作レイプの被害を受けましたの返信)

投稿者 サタン : 9 人気回答! 投稿日時:

うーん……
気持ちはわからなくもないけど、そもそもその「原作」って存在してませんよね?
マリンさんの頭の中にあるだけ、それをどう出力したら良いかという相談をなさっている。そのうえで回答者の一人が「私はこういう解釈をしました」という一例を形にしたら、「なんでそんな解釈をするんだ、説明しろ、そんな事原案にはまったく書いていないじゃないか!」と怒られた。
そりゃ、「原作」がちゃんと存在していて出来上がってるモノを強引に捻じ曲げて第三者が好きなように改変するというのは気分が良くないものですが、
そもそも原作が存在せず、それを出力しようとする過程での出来事です。
むしろ「自分好みで原案どおりの解釈」よりも「まったく意図してない解釈」のほうが意見として参考になると思うし、自分好みの意見だけにしか耳を傾けないのなら、そんなん第三者の意見を聞く意味がないと思う。

マリンさんの事ではなく、この板でアイディアを募る人の中にわりといるのですが、
「それはこちらの想定とは違うので不採用です」みたいな言い方する人。
これ、めっちゃ失礼。
想定と違う回答が来たのは、そりゃ何も知らない第三者に投げれば当然だけど、そもそも「相手に正確に情報を伝えられなかったから想定と違う回答が来た」ということを棚に上げて、回答してくれた人に「不採用」のレッテルを貼る。
アイディア募集するんならどんなアイディアでも受け入れるべきだし、キャラクターが改悪されるような事があってもその可能性(そういうキャラにする可能性)は考察してみるべき。
マリンさんは割と毎回相手のアイディアを吟味されてると思うけど、正直、自身の「想定」が非常に強いと感じてます。
もっと柔軟に受け入れたほうが良いと思う。
それはもちろん「そのアイディアを採用しろ」という意味じゃなく、肯定的に考えるべきだという、考え方の話。

そのうえで、あくまで現状の状態だけを見て答えると、
>皆さまはこのようなキャラクターに魅力を感じるでしょうか?
主観的、イメージ的に見れば当然のこと好ましいキャラクター像にはなってないので、「好感」は確かに持てません。
しかし、客観的に考えると「そういうキャラクター」として突き抜けているので、魅力はあります。
そのキャラクターの捉え方に解釈違いがあるため、すれ違っているのだと思います。

>普通こんなものを原作者の許諾を得ずに作るでしょうか?
意見を求める場での事なので、大事なのは質より量です。
想定する条件からイメージされる事を出来る限りに、人を問わず多く集めることが大事で、この場合「好ましい回答が得られること」は大事ではありません。
アイディアを募集してる板では、あえて相手が望んでないだろう回答を用意することもありますし、もちろんそこに悪意は微塵もないことを理解していただきたいのですが、斜に構えて意地悪な回答を用意することもあります。これは質問者のイメージが曖昧な場合にそれの上限OR下限を知ってもらうための問いかけですね。
重要なのは「ココが意見を求める場であること」という事です。
自分が作ったものが台無しにされたような感覚、それはわかります。しかし、ココは意見を求める場で、意見したのはマリンさんの方、という事がだた一つの事実であると思います。

ただ、今回の事を言ってるわけではありませんが、悪ノリが過ぎて本題から反れたまま妄想が暴走してしまった回答という、回答者のほうが批判されるべきというのも、確かにあると思います。
そんなのまで「受け入れろ」というのはちょっと酷ではありますが、それでも一例としては役立つハズです。
「皆さまはこのようなキャラクターに魅力を感じるでしょうか?」と問うてきた以上は、マリンさんはこれまで「短所に突き抜けたキャラクター」というのを想定したことがない、ということですよね?
別に、ベアトリクスにその役をやってもらう必要はないんだし、「そういう役」がいたほうがいいと感じられれば別途やられ役を作ってやればいいんだしさ。
そういう役を発想する切っ掛けが、回答者にとっては「ベアトリクス」だった、というだけの事です。
なので、そのプロット案は私の回答ではないけど、回答者の立場から言わせてもらえば、普通にどんな事でも原案の許可を取らずに書くことはあります。
ある程度プロットはできてて「こういうイメージです」というのが提示できていても、「私はこういうイメージを持ったよ」とまったく違うプロットを返すこともあります。
それが意見だからです。
もちろん、原作が既にあるなら、それを壊す可能性が少しでもあれば失礼なので許可は得ます。

>皆様はこのような被害を受けたらどう対処されるのでしょうか?
怒りと憔悴にムチうつことになってなきゃいいけど、意見は受け入れましょうとしか言えないです。
何度も書くけど、「原作」はまだ存在してませんよね?
なら原作レイプなど出来るわけもなく、そりゃ幻想でしかない。ハッキリ言って思い込みの一種であると言わざるを得ないと思う。

該当するスレッドは序盤を少し読んでただけでもう追ってないため詳細はわからないのですが、
もし、既に執筆を終えて「原作」ができていて、回答者にお礼するため原稿を公開したとして。そこで回答者が悪ノリして「こんなふうに考えてたよ」とキャラを短所ばかりにしたプロットを出してきてるんだとしたら、これはさすがに回答者が失礼だと思います。

カテゴリー : その他 スレッド: 原作レイプの被害を受けました

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元記事:不思議な読み方?

以前の質問と似通った部分のある質問になること、ご容赦ください。

投稿した小説のアクセス履歴を見ていると、定期的に特定の話だけを読んでくださっている読者の方がいらっしゃる様子なのです。
これは「その話数は再読に値すると評価されてるだろうから、今後はそういった方向性の話を増やしたほうがいい」ということなのか、それとも「表題で大半の読者が読みたがるタイトルになっているのがその特定話数なだけで、ひとりが繰り返し読んでいるわけではない(それ以外の話を改題すべき)」なのか、いまいち判断がつきません。一度完結まで行くべきか、一旦手直しすべきか?という不安があります。
初心者は手直しのために最初から書き直すことはあまりすべきではない、とも聞きますし、自分としても最後まで書き上げるのが第一目標です。しかし読まれにくい話を続けるくらいなら、ある程度読まれやすく方向性を考え直すべきか?とも思い始めています。
どうするのが一番でしょうか?助言が欲しいです。

上記の回答(不思議な読み方?の返信)

投稿者 手塚満 : 2

連載中の作品のようですね。そうだと仮定して考えてみます。もし、そうではないなら以下はスルーしてくださると幸いです。

結論から申し上げてみますと、放置推奨案件だと思います。以下、多少説明してみます。

その読まれる特定章が、仰ることも含めて、

・サブタイトルが目を引く(その章の前後のサブタイも影響する)
・山場になっている(山場までの話の運びが良いのかもしれない)
・その話の先で分からなくなって、戻って読み返している(全体的なストーリー情報が整理できていない恐れがある)
・誤クリック/タップを招きやすい画面表示
・偶然
・差別表現、誹謗中傷など実害のある表現、描写があって、確認のため読んでいる人がいる

等々、いろいろ原因が考えられます。アクセス数だけでは、それが好評要素か、不満を示すのか、それ以外の原因なのかも不明です。

気になるなら原因の推定まではやっておく必要があります。よく分からないものを、よく分からないまま何とかしようとすると、高確率でマズい事態を招くからです。原因が分からないなら、とりあえず放置すべきでしょう。

> 一度完結まで行くべきか、一旦手直しすべきか?

手直しは原則不可と考えるべきです。なぜなら、既に読んだ部分を改稿されても、最新話を読み進んでいる読者は気が付きません。二階に上がって梯子を外されるみたいな状況が生じる恐れがあります。例えば、ラストまで読んでみたら、話がつながらないとかです。

仮に変更を知らせ、読者が気づいたとしても、最悪、読み直しの手間を強いることになります。読者は細かいところまで覚えていないのが普通だからです。仮にそこまでではなくても、ストーリー情報の再構築を、読者がやらなければなりません。その理由が「特定の話が読まれてるみたいだから」で納得できるとは思えません。

ですので、途中部分の変更は、今現在、読み進めている読者への裏切りとなり、下手するとガッカリを招いて、リピーターを減らすリスクがあります。作品は作者のものではあるんですが、読んで欲しいと公開したなら、、読者と共有しているものでもあります。

その途中部分の高アクセス数の原因が分かったら、最新章以降に活かすべきです。既に公開した部分まで改稿するか否かは、完結させ、ある程度寝かせてから考えればいいのではないかと思います。読者の読む傾向を考察して得たものを、新規作品に活かす手もあります。

作者は作品をいつでも好きなようにいじれるだけに、慎重である必要があります。読者はどうなるか、を考慮しないと失敗するリスクが高くなります。自分が読者なら、どう思うか。第1話から最新話まで読み進んだ労力、感動した気持ち、考えた手間暇を台無しにされたと思うんじゃないか、といったことを考慮すべきです。

ゲームで例えてみます。制作者が例えば「このアイテムの入手が難しくて、時間かかってるプレイヤーが多そうだ」と思い、そのアイテムの入手を容易にするよう、ゲームシステムを改変したとします。

では、既に苦労してそのアイテムを入手したプレイヤーはどう思うか。怒るんじゃないでしょうか。後発のプレイヤーとの不公平だけではありません。せっかく苦労してプレイしたことを否定された気持ちになるはずです(サンクコスト等の理由だが、やりがいに関わることでもある)。

ゲームクリアするモチベーションは大きく下がるでしょうし、その制作者の次のゲームは手を付けたくなくなりもするでしょう。バグフィックスですら、そのバグが裏技的に使われてたりすると、不用意な修正は悪評を招きかねません。

でもそのバグが、ゲームプレイを阻害する暴走・終了などでしたら、最低限の修正はするものですよね。小説でも、例えば上記の例で申し上げた、実害が生じかねない表現・描写があれば、最低限の修正はしてもいいんじゃないかと思います。逆に、作者的になんとなくこうしてみたい、ある一読者の感想に沿うため、といった理由ですと、良くてハイリスク・ローリターンではないかと思います。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 不思議な読み方?

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投稿日時:

元記事:小説+αを読んでも何も思わない

あれだけ分析する(前スレ)といって、ここには質問しづらかったのですけれど……とても。大したものではないと受け止められがちであり、リアルでもネットでも回答がもらえなかったため、ここに質問させていただきました。
気恥ずかしいです。

娯楽作品を鑑賞しても何も思わず、悩んでいます。
小説を読んで感想が思い浮かばないので、能動的に訴える媒体である映画を途中まで鑑賞しましたが、これでも感想が思いつきませんでした。

別に気にしなくてもいいと仰る方もいるかもしれませんが、作品を素通りしてエッセンスを得られないというのは、わりと重大な悩みだったりします。

その映画のレビューでは色んな感想がのっていました。ですが私には、物語でこのシーン良いな!とか、このシーンはないな…とか、そんな感情がありません。
雑念に囚われてるとか、頭では他のことを考えているとか、集中できてないというべきなのでしょうか?
特に映画そのものよりもあらすじやレビューを見たときのほうが面白そうに感じました。噛み砕いている表現だから?

この状態から脱するにはどうすればよいのでしょうか?
ご回答よろしくお願いします。繰り返すようですが、かなり恥ずかしいです。

上記の回答(小説+αを読んでも何も思わないの返信)

投稿者 はらわた : 1

多分ですけどわさびさんって男ですよね?
とりあえず目の前で一番重要なことを終わらせてからそういうことをすれば身にはいると思いますよ。

カテゴリー : その他 スレッド: 小説+αを読んでも何も思わない

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投稿日時:

元記事:【質問/考察?】主人公及び異世界の設定・描写、その解釈について

1.主人公の無双描写(能力・知識チート)の質について、その限度は?
 主人公を強く見せるために敵を弱くするというのは昔からあることですが、小学生レベルの掛け算で賢者認定、杜撰な知識で異世界改革など主人公が強い・すごいというより周りがひどいだけの設定や描写で主人公を賛美するのは無理がありませんか?

2.俗に「中世ジャガイモ問題(ジャガイモ警察)」と呼ばれる設定に対する解釈について
 いわゆる中世風異世界に「ジャガイモ」と呼ばれる農産物を登場させたときに「その時代にジャガイモがあるのはおかしい」という批判は、現実世界の歴史を基にした主張です。ジャガイモという名前に引っ張られる形でその歴史過程までも異世界に当てはめようとしてしまうことがおそらく原因でしょう。
反論としては、「異世界が舞台であり現実のそれとは違う」というものがありますが、この場合「ジャガイモ」という名称の由来が新たな争点となります。
異世界であるなら別に「ジャガイモ」である必要は無いのではないかというわけです。(無論すべての名詞を異世界風に改めるのは某FFのように読者の理解が追い付かなくなる危険がありますが)
 もう一つ話題になったものとして「異世界シャワー問題」があります。(僕はその作品を読んでいないので詳しいことはわかりませんが)異世界なのになぜシャワーがあるのか? という疑問だったと思います。ジャガイモやシャワーに限らず異世界に関する描写・設定について読者はどこまでを現実的に判断し、どこからをファンタジー的に判断するのでしょうか?(考えるだけ無駄という意見はこの際おいといて)

上記の回答(【質問/考察?】主人公及び異世界の設定・描写、その解釈についての返信)

投稿者 サタン : 5 人気回答!

1.
何も問題ないし、無理もないでしょう。
何故なら、賛美してるのはその「ずさんな知識の人々」だからです。
もし、いま異世界から落ちこぼれの魔法使いがやってきて、あなたの目の前で炎の初級魔法を唱えたら、あなたは「すげえ、マジで魔法だ」と思いませんか。
それを、異世界側から見て「この程度で賛美されるとか無理あるわ」というのは主観の問題でしかないでしょう。

2.
「じゃがいも」と言葉を口にしたのが異世界人なのか日本人なのか。
日本人の場合、「その日本人が異世界において名付け親」なので、何も問題ないでしょう。
異世界人が口にした場合、「異世界語と同じくジャガイモを日本語に翻訳してるだけ」なので問題ないでしょう。
potatoは基本ジャガイモですよね?
異世界であるならジャガイモである必要はないけど、では、異世界において「その名称」がジャガイモの個体を指すと考えてる理由はなんでしょう?
イモ類を総じて「ジャガイモ」と言ってるのかもしれませんよ。
つまり、「ジャガイモとよく似た特性をもつイモ類をテーマに扱っている」というだけの話なので、この「異世界の芋」と「この世界のジャガイモ」を結びつけてることがそもそも変なんですよ。
異世界である以上は名称が違うかもという発想があるならば、そもそもソレは似ているだけで「ジャガイモ」と同一種ではないし、しかし文章において「ジャガイモ」と書かれているのは「日本語にするとこの単語が当てはまる」というだけでしょう。

シャワーは発明品なので、そりゃ人間と同じ構造の生物が生きてりゃ似たようなものは出来てもおかしくないと思います。
我々が想像もつかないような道具である可能性は十分にありますが、それは同時に人間の想像力の限界として「自分が知ってるモノ以外は絶対に想像できない」ので、仕方のないことです。

個人的には騎士甲冑に武器と剣術なんかが不思議ですね。
特に剣と剣術、槍や弓でも同じですが、武器の扱いが疑問です。
アレ、どう考えても「対人武器」ですよね。
モンスターがはびこってる世界で、モンスター退治の冒険者が対人武器を装備してる事になるんですけど、明らかに変。
防御魔法なんてものがある世界で、動きにくいだけの甲冑を着込むのも変。
でも、そんなのは「甲冑のほうが防御魔法を刻印しやすい」とか「モンスターに有効かどうかよりも人が扱い易いほうが武器になる」とか、適当に疑問に答えることは出来るので、疑問には思っても、別段そこに突っ込んだりはしたことないです。

つまり、
>どこからをファンタジー的に判断するのでしょうか?
「ファンタジーだから許される」という判断じゃなくて、そういう疑問に作者がどういう答えを持っているか、が問題ではないでしょうか。
ここまでは読者に許されるからOKとかそういう話ではないと思う。

カテゴリー : その他 スレッド: 【質問/考察?】主人公及び異世界の設定・描写、その解釈について

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