小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

サタンさんの返信一覧。最新の投稿順92ページ目

元記事:音読と音読筆写 比率

音読だけ、もしくは音読しながら書き写しをする音読筆写は何対何の比率ですか。

ネット上で、島田雅彦さんが小説家になるならば、
朗読や書き写しが1番良いと書いているのですが、
1万時間修行の法則をラノベ研究所で読みまして、この質問です。よろしくお願いします。

上記の回答(音読と音読筆写 比率の返信)

投稿者 サタン : 1 投稿日時:

書き写すことは、賛否はあるけどそれなりに効果的な方法だと思います。
ただこれは、イラストで言えば模写に近いというよりトレスに近い練習方法です。
トレースしまくってバランスを手に覚えさせれば、そのうち描けるようになりますよね。
これは、そういう話です。
小説を書き写せば一冊の小説を書き上げる感覚がなんとなく把握できるので、一度はやってみると良いと思います。
でも、だからってずっとそれを続けることが修行になるとは思えません。

音読も書き写しも、これは結局のとこ「単に読むだけ・流し読みするだけではダメだよね、ちゃんと考えて読もうよ」って事に通じてます。
音読、つまり声に出すことで口でアウトプットしながら読むことになるので、文章を理解しながら読むことになるし、自分で口にし耳でも受け取るので書いてある事をちゃんと把握しながら読むことができ、すなわち「ちゃんと考えて」読むことが出来ます。
書き写しも同じく文章としてアウトプットしながら読むことになるので、文章の構造や流れやセンスを肌で感じながら、それを理解して読むことができます。
そういうことを推奨しています。

例えば、イラストのトレスも同じで、単に描き写せば良い話ではなくて、完成品のイラストを下敷きにあえてアタリを取ったり衣服で隠れてる部分を描いたり、また見えない部分を陰影や髪の流れなどでどう描写してるのかを「ちゃんと考えて」トレスすることで学習になります。

誰かに言われてそれが正しいとするモノは「創作」じゃないので、練習方法も訓練自体も、自分が納得できるようにやりましょう。
「音読するのが良い」というのも、彼個人がそう感じて提案してるに過ぎない事だし、「書き写し」は度々言われることだけど、これも実践した個人の感想でしかありません。
ちなみに私個人の提案では「漫画を小説に起こす練習」が面白かったです。漫画と小説じゃ表現方法が違うからソコを工夫するのが面白い。

1万時間というのも、なんだっけ、確か心理学系の話の調査から来てる話だっけか?
普通に上手いだけのアマチュアはいくら本人が趣味だと公言してても、練習時間はせいぜい週に3・4時間。
一方プロは日に6時間以上だった、みたいな話じゃなかったっけ。けっこううろ覚えだけども。
それを練習はじめた日からプロになったと言える日まで計算して平均するとプロは1万時間ほどがラインでした、という調査結果だったような。
ようするに1万時間って時間は一つの目安にはなろうけど、あんま意味ない数字で、ごくごく当たり前の話「日々の積み重ねが大事です」という事でしかありません。

つまるとこ、「ちゃんと考えて読もうよ」「積み重ねが大事だよ」と、当たり前の事を言ってるだけです。
正直「比率」の意味するところがわからなかったので単に「書き写し」の個人的見解という回答になってますが、本はちゃんと考えて読んで、執筆を積み重ねましょう、というそんだけなので、比率も何もないと思います。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 音読と音読筆写 比率

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元記事:最近のラノベ(ラブコメ)の流行について

度々お世話になってます、もぺです。
今回はタイトルにもあるとおり、最近のラノベによく見られる流行について皆様の知恵と意見をお聞かせください。

最近の書籍化作品はどれも「最初からヒロインに(下らない理由などで)惚れられている」とか「チート(笑)で好感度MAXからスタート」みたいなものばかりだと感じています。
よく「ラノベは竜頭蛇尾にしないと読者が離れる」と言われているとおり、物語の展開方法としては最適な設定だと思うのですが、これだと恋愛の醍醐味である「互いが好き合う(両思いに至る)までの過程」が最初からクリアされている所為で、全く面白くないものになってしまうと思います。

私にとってラブコメとは「メインストーリー(悪の親玉をたおす、学園の謎を解明するなど)に主人公とヒロイン達の様々な事情が絡みつつ進むもの」だと思っているので、今のような恋愛の醍醐味を排除したラブコメは間違っていると勝手に思っています。

やはり今の読者は、そういった軸となるストーリー性のあるラブコメを求めていないのでしょうか?

上記の回答(最近のラノベ(ラブコメ)の流行についての返信)

投稿者 サタン : 1 投稿日時:

ラブコメは恋愛をコミカルに描いた物語なので、多分スレ主さんが想定してるものとは違うと思う。
ラノベで言うと「とらドラ」とか「中二病でも恋がしたい!」とか。
そもそも
>「メインストーリー(悪の親玉をたおす、学園の謎を解明するなど)に主人公とヒロイン達の様々な事情が絡みつつ進むもの」
と書かれている通り、「メインストーリー」が「敵を倒す」なり「謎の解明」なので、これはそっちが本筋の話であって、ラブコメではありません。
一般的には「ラブコメの要素もある」内容でラブコメとして紹介されてることも多いですが。
それで言うとにわとりさんのNo2の答えが全てで、そりゃ本筋の話じゃないので恋愛の過程は重要ではなく、恋愛を丁寧に書けば、むしろ「本筋をちゃんと書けよ」という本末転倒な事になってしまいます。

しかし、一時は戦闘モノにおいても恋愛要素が大きなウェイトを占めていた事があるのも事実で、例えれば「灼眼のシャナ」や「ゼロの使い魔」の時代の作品でしょうか。
この頃の作品はきっとスレ主さんも満足される内容でしょう。
これは、もう少し前の時代から流行の流れを見てみるとわかるのですが、この頃はちょうど「男性向けでも恋愛は大事なんだ」と知られてきた頃で、「ヒロインが物語のキーになってる」という構図の話が流行ってました。
そこに「恋愛」を入れれば、自然と「二人の関係性が物語の展開に繋がる」わけで、そもそも「恋愛」と「物語の本筋」自体が密接に関係してることが多かった。
だから「戦闘モノだけど恋愛要素が大きなウェイトを占めている」わけで、ハッキリ言えばこの頃の作風の方が時代に合わせた流行作品です。

とはいえ、それが現代でNGかと言えば別にそんなことはないので、作者の自由にしたら良いでしょう。
ただ、「本筋」と関係ないところで恋愛すれば「恋愛してる場合かよ。人が死んでるねんで!」って話だし、中途半端に「本筋」に近づければ「彼氏が瀕死なのに敵に突っ込むんかい、このクソアマ」ってなるし、一昔前にはありきたりなラノベの王道みたいな扱いだったジャンルだけど、意外と難しいですよ。

それと加えるなら、そこまで本筋と絡まないけどソコソコ恋愛も書いて欲しい程度の認識の場合、そりゃもう完全に作者の趣味なので、好きにすれば良い、としか言えないです。
これについては流行も何も関係ないです。
本筋に関係ない話題でも、外伝なり幕間なり適当に銘打って書けるんだから、書きたけりゃ書けば良い話。

そのうであえて「流行はどうなんだろう?」と言うならば、まあ、ぶっちゃけ「恋愛は面倒くさい」と思ってる人は少なくないし、誤解を恐れずハッキリ言えば「人に好かれたいけど面倒なことはしたくない」と考えてる人が多いんじゃないかな。だからこそ「承認欲求を満たすもの」が流行ってるわけだし。
実際、今現在において「ラブコメ」というか「恋愛もの」は流行にあるとは言えないでしょう。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 最近のラノベ(ラブコメ)の流行について

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元記事:キャラクターの性別について

はじめまして。
私は異世界もの?の小説を書こうと考えているものです。
主人公とその相棒の性別をどうするか迷っています。
主人公はかなりのコミュ障の高校生。パペットになりきることでなんとか会話ができるレベル。で、主人公が千と千尋の神隠しみたいな魔法界に飛ばされて、そこで出会った、落ちこぼれの魔法使い見習いと共に、最強の魔法使いを目指す話です。
また、彼らの間に恋愛感情はないです。書きたくないから。
少女同士、少年同士、主人公が少年で相棒が少女、またはその逆の中で、どれがいいでしょうか?理由とかもあったら教えて欲しいです。

上記の回答(キャラクターの性別についての返信)

投稿者 サタン : 3 人気回答! 投稿日時:

作品の傾向、読者層の想定、作者の好み・書きやすさ、もろもろで最適解は180度違います。
ですが、男女の組み合わせで4パターンすべてが候補に入ってるってことは、つまりどれでもいいと考えてるってことで、ようするにどれがいいのかわからないから誰か背中を押して、という悩みかなと推察してみます。

まず主人公の性別について、年齢と含めて想定する読者層と近いものにするのが良いと思う。
読者が主人公をどう見るかによって違うけど、作者としてどう見て欲しいかで考えて問題ない。
なので冒険心を失ってほしくないという意図があるなら童心に返ってもらうために読者層よりずっと若めの少年にするのも良いし、男性から見た理想的な少女像(と言うと何か誤解がありそうだが)として見て欲しい場合は男性ターゲットでも女性主人公にして良いと思う。
逆に主人公に憧れを抱いて欲しい場合は読者層より若干高めの年齢に。
そうした作品意図が一切不明なので、ニュートラルに「読者層に近いものが良いと思う」としか言えない。
ただし、これは続く話にも言えるけど、この判断は「作者の好み」より上位に来るものではないです。
あくまで「どうでもいいんだけど、どれも決定打がないんだよね」という場合の一押しの判断でしかないです。

次に組み合わせ。
少女同士の場合、二人のうちどちらかは比較的活発な少女にならざるを得ないと思う。
内気な二人では話が進まないし、物語を進行させることを意識したキャラ設定にしないとどうにもならない。
王道で言えば「活発なアクセル役」と「冷静なブレーキ役」の組み合わせですね。
例えるなら、「相方が洞窟に入ったきり出てこない、どうすれば!」という場面で「覚悟を決めて洞窟に飛び込む主人公」という選択ができないキャラだと行動に不自然さが出るし話を展開しにくい。
もちろん、話の中でそういう勇気を持つに至る、という流れを作っても良いのだけど。
でも、その「女性らしさ・少女らしさ」は一種の「弱者の象徴」でもあるので、これが「勇気を持って友達を助けに行く」となった時の展開は男キャラ以上に盛り上がります。
そうした「女性であること」を上手く扱えるなら少女同士の設定は強い武器になると思う。

少年同士の場合、前向きにバカであっても不思議じゃないのが少年なので、少女よりも前述した問題は軽く、比較的その場のノリで動けるため性格は自由になる。
また、これは少女同士にも言えるけど、同性の場合は恋愛要素が無いので(書きたくないと書かれているが、それについては後述)それ以外の「人間関係(ドラマ)」を書く必要がある。
少年二人でよくある王道はと言うと、少年漫画を見りゃわかりますが、主人公と相棒は最初は不仲で相性が悪い、それが次第にベストなコンビになっていく、というものですね。
少女同士にするか少年同士にするかは、ぶっちゃけこの「人間関係」のドラマに何を当てはめるかで最適解は大きく変わるかと思います。女性っぽいテーマなら少女のがいいだろうし、男性っぽいテーマなら男性のが良い。
しかしその裏を書いて男性っぽいテーマで熱い戦闘を繰り広げる魔法少女という例もあるので、そこは作者のセンス。これは面白いという作者本人の確信が大事。

主人公と相棒とで異性の場合。
主人公の男女の違いは先に書いたので、残りはまとめて。
といっても、やはり異性の出会いというのは「ボーイ・ミーツ・ガール」というジャンルもあるように、その出会いから物語が始まる以上は多少の恋愛は切り離せません。最終的に恋人になるかどうかはともかく。
ちなみにここでいう「多少の」は、「一緒にいるところを友人に見られ、あとでからかわれる。それを照れながらも否定する」と、ベタだけどこの程度のモノを言ってます。
二人きりになって少しドキッとするとか、まあ正確には恋愛の手前あたりの事だね。
で。
それを書かない場合、「同性同士」で問題に上げたものと同じ話になるので、「恋愛」に代わる「人間関係」が必要になります。
まあ、普通はその人間関係のトラブルが解決することで恋愛となるんだけど、書きたくないなら別に無理してトラブルの解決を恋愛に繋げなくても良いので、人間関係の問題解決の答えが「恋愛でないもの」になれば良いでしょう。
例えば「良い友人になれた」とかでも良いと思います。
少年漫画でありがちなのは「いがみあう仲の悪い二人」から「切磋琢磨しあう良いライバルになった」みたいのじゃないかな。
ようするに、「恋愛」を書かないなら「恋愛」に代わるものをちゃんと考えましょう。

魔法世界で旅をするのか宿屋で強制労働かはわからないけど、結局のとこ主人公と相棒が一緒に強くなる話なので、それを考えてそこに一番噛み合うものをと言ったら少年同士の設定でしょう。
主人公少年・相棒少女でもいいと思うけど、そこは前述した「恋愛に代わる人間関係」の話ですね。
同性なら「ライバル」って枠組みで腕の競い合いが出来るけど、異性だと性別が違う時点で正確な競い合いが出来ない(読者的に納得いく形を取るのが難しいと思う)。
なら少女同士でも良さそうに見えるし、事実それだけを問題にするなら少女同士でも良いと思う。
それこそ某魔法少女みたく熱いバトルの魔法少女でいいと思う。
けど、まあ、作風も作品の雰囲気も何もわからないので、最強を目指す話なら少年のほうが合うんじゃない? という程度の話。

で、最初のほうに書いたけども、これらは男女の設定に関わるものはすべて「作者の好み」より優先されるものではないので、えらい長く書いてしまったけども、気になる箇所があれば参考にしてくれたら書いた甲斐がありますが、基本、こういうのは作者が書きたい内容やモチーフ・テーマなどから決めてくものですから、例えば「勘違いしたウザ主人公をぶっ飛ばしてく魔法少女(恋愛にはならない)を書きたいな!」となりゃ、それが正義です。
作者の好み、書きたいこと、そういったのが全てです。それらがわからんと第三者には勝手に妄想して回答するか、思いつく限りに当てはまるベターであってベストではない回答しか用意できません。

カテゴリー : キャラクター スレッド: キャラクターの性別について

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元記事:受け入れられやすい主人公像について

こんにちは、普段は掌編や短編でお世話になっているサイドです。
公募に向けて、学園ラブコメプロットを書き、執筆もしているんですが、その事で質問をさせて頂ければと思います。
少し長くなってしまいますが、ご容赦頂ければ幸いです。

お伺いしたいのは、主人公への感情移入についてです。
今、二つのパターンの主人公像があって、どちらを採用すべきか迷っています。
メインの登場人物はカースト最下位の陰キャラ「主人公」と、最上位の陽キャラ「幼馴染ヒロイン」のみです。

パターン1
最初から主人公はヒロインを大切に思っており、それが恋愛感情だと理解している。
だが、陰キャラである事に劣等感を持っていて、ヒロインに近付かない。
ヒロインも主人公に好意を持っており、すれ違いや勘違い、カーストの差などの紆余曲折を経て、結ばれる。
王道だが、やや平淡なイメージ。

パターン2
主人公はヒロインを大切に思いつつも、序盤は恋愛感情を持っていない。
中盤で好意を持つ様になり、戸惑いと葛藤の繰り返しを経て、結ばれる。
パターン1の主人公より、ヒロインに対する感情の起伏や欲求が大きい為、物語がドラマチックになる。(見える?

お伺いしたいのは、どちらのパターンの主人公の方が、受け入れられるのか? です。
パターン1なら、主人公の気持ちにブレがなく、最後まで安心して読める、王道的な物語だと思います。
反対に、パターン2では、悪い方へではないにしろ、主人公の気持ちが揺れ動く為、本心が見えなくなり、読者に意味不明と取られたり、ストレスになってしまわないか、と心配しています。

個人的に書いていて楽しいのは、パターン2なのですが、時間と気力も限られている状況なので、公募を意識するなら、手堅くパターン1の方がいいかも……と悩んでいるのが現状です。
最近のラノベや漫画だと、「青春ブタ野郎」、「かぐや様は告らせたい」などの主人公は、ヒロインに一途で、ヒロインも主人公に一途なのが特徴だし、それが心地いい、と分析しています。
また、「ぼくたちは勉強ができない」、「五等分の花嫁」などでは、主人公が意識している明確なヒロインの描写はありませんが、基本的に誠実で、目標を持って(勉強など)頑張っている為、共感しやすい主人公像になっています。

これらの主人公像に関しては、学園ラブコメに限らず、能力者バトル、転生、ファンタジー、SF、ミステリーなどにおいても、応用が利かせられるとも考えているので、広義での捉え方も含めて、ご指摘、助言など、頂ければ幸いです。

上記の回答(受け入れられやすい主人公像についての返信)

投稿者 サタン : 1 投稿日時:

パターン1は本当に良くも悪くも王道。
でも、王道ってのはアイディア一つで大化けするので、侮れないです。
パターン2は確かに感情の起伏が強く出そうな山あり谷ありなので感情の衝突が物語を盛り上げキャラを立ててくれそうです。

物語的にはパターン2のほうが良さそうに思えますが、正直なとこ「受け入れられやすいか」で言えば王道に勝るものはないのでパターン1だと思います(受け入れられ続けた結果の王道なので)。
パターン1は王道だけによくありますが、パッと思い浮かんだのは漫画「ナナとカオル」です。
カースト再下位の変態主人公と、生徒会優等生で後輩にも慕われてる幼馴染ヒロインが、SMをテーマにラブコメする内容。
まあ、もともとエロ漫画家が作者なのでエロいっちゃエロいけど、エロをテーマにした普通の青年漫画です。
この場合、「SMをテーマにしたラブコメ」ってあたりがアイディアで、さすがエロ漫画家出身と思える着眼点で王道なのに個性的でした。

それで、パターン2の良いところは起伏があり衝突が多いという事でしょう。これによってドラマを盛り上げられる。
でも、別に感情の起伏は恋愛要素に限らなくても良いし、その衝突が恋愛に繋がれば良いので、なんかアイディア絞れないかな、というのが本音。
王道設定は、王道で目立たないだけにアイディアがよく目立つ。
パターン2は起伏あって衝突が作れるのが良さだけど、だったら別にパターン1のままSMじゃないけど衝突が作れる要素を入れりゃいいだけ、ではないかなと。

一方でパターン2は良いのだけど、ラブコメだから「好き」という感情でドラマを作るというのは、芸がない、というのは失礼に過ぎるコメントだけど、公募用と考えるとそんなストレートでいいのかなと思ってしまう。
なので、個人的にはパターン1で王道が共感しやすいだろうと思う。ほんでお節介だけどもそこに一つのアクセントを入れるのが良いかなと。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 受け入れられやすい主人公像について

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元記事:ミステリーと警察

本です。推理小説が好きな本です。

書こうとしているミステリー小説でひとつ悩んでいることがあります。警察の登場です。
殺人が起きれば呼ばれる警察ですが、どうも登場させることにためらいがあります。
そこでお知恵を拝借したいのです。ミステリー小説のなかでどんな設定であれば、警察が来ないことを自然と受け止めてもらえるでしょうか。
書きたい形が、警察を登場させず身内でどうにか解決しようというものです。

絶海の孤島、悪天候、電話が圏外など...警察が現場に到着しない要因(設定)はいろいろありますが、これだと思うものが思い浮かびません。

書こうとしている小説の設定は以下の通り。
・田舎の邸。そこそこ広い。
・季節は真夏の8月某日。
・悪天候(大雨)にはなる。
・邸に通じる道はつづら折れの坂道。

上記の回答(ミステリーと警察の返信)

投稿者 サタン : 1 投稿日時:

王道なものは思いついてるようで、他によくあるのは、そうだな……
田舎であれば警察は駐在さんがいるだけというのがありますね。その駐在さんも地元出身者で、地元の権力に非常に弱い。なので地主や顔役みたいな人の影響が強く、警察はいつでも来れる状態だけど「警察が来ても良い状態」にならない限り警察は来ない。
あとは……
逆に警察官を登場人物の一人にしてしまう、というのもあるんじゃないでしょうか。
例えば休暇中の刑事とか。既に警察官として登場しているため「早く警察呼べよ」というツッコミがなくなり、警察を呼ばない事に違和感がなくなる。
警察官として出来る事は現場の保存くらいなもので、事情聴取も任意だから田舎の独特な力関係がある場所でよそ者の刑事に出来る事はたかが知れてる。
キャラとして登場させると、この刑事はおそらく物語上邪魔だと思うので「いかに県警に連絡を取らせないようにするか」という作者の工夫はミステリとして面白いものになると思う。
あるいは、この刑事を、押収した麻薬を横流ししてたのがバレそうになって休暇を取って逃げてきた悪者、みたいなポジションにすると、彼自身に刑事だけど警察に連絡したくない事情が出来るので、県警に連絡しようとする駐在を静止させたり、犯人に気がついて脅そうとしたり、物語をかき回してくれそうです。

個人的には「駐在さんが地主の言いなり」が楽かなと思う。
「発見が遅れたという事にしても、せいぜい2・3日しか時間を稼げませんよ」みたいな流れにすればとりあえず時間ができるので、あとは「警察が来るまでの話」にしてしまえば良いわけで、古典的なクローズドサークルも同じ話だけど、結局は「警察が来るまでに時間がかかる、警察が来るまでの話」なわけで、「来るまでの時間」が稼げれば良い、って事になるかなと。
刑事案は、この刑事が県警に連絡しようとしてなかなかそれが出来ないパターン1と、刑事自身が県警への連絡を妨害しようとするパターン2で、どっちも物語的には面白くなると思うけど余計な設定が増えるので面倒も増えそう。
駐在案は、田舎っぽさの描写や地主の力関係などの描写も同時に出来るので、田舎(の闇)らしさを書きつつ県警への連絡を止めて時間を稼げるため、こっちのが楽かなと思う。

ホラーにも通じるけど、世の中便利になりすぎて圏外の場所が少なくなってきたりそもそも携帯とかスマホなんてのが出てくると、もうホントやりにくいですよね。
そのため時代設定を昭和にする、なんてのもよくあり、田舎だとあんま変わらないので携帯電話が普及してない時代にしてしまうのも手かなと思います。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: ミステリーと警察

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元記事:空気なマスコットキャラ

質問させていただきます。
現代日本を舞台にした魔法バトルものを書いているのですが、マスコットキャラの書き方に悩んでいます。
マスコットキャラはヒロインが身につけている指輪(の精霊)で、魔法や敵キャラについての色々な情報を教えてくれます。(灼眼のシャナのアストラールのような感じです)
いつもヒロインと一緒にいるので、主人公とヒロインが会話するシーンにも必ず登場します。
ですが、主人公とヒロインの会話にほとんど参加させられず、空気キャラになってしまっています。
時には五ページ以上マスコットのセリフがなく、いるのかいないのかもわからない状態です。
魔法や敵キャラに関する情報を知っているのはこのマスコットキャラだけなので、必要なキャラではあるのですが……。
会話のテンポを多少崩しても、無理やり会話に参加させた方がいいでしょうか? それとも、あくまでマスコットはマスコットなので、普段は空気でも必要な時だけ話せばいいでしょうか?

上記の回答(空気なマスコットキャラの返信)

投稿者 BB : 1

 他の方も仰ってますが、無口なキャラにするのも、ひとつの手です。
 必要最低限のことしか喋らないとか、質問したこと以外は喋らないとか。あとは、普段は眠っているとか。そうすれば、日常パートでは会話に参加させずにすみます。

 会話文って、二人から三人になったとたん、難易度が爆上がりしますよね。私も、いつも苦労してます。
 練習の意味も込めて、マスコットキャラを含めた三人での会話文に、挑戦するのも良いかもしれません。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 空気なマスコットキャラ

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投稿日時:

元記事:架空戦記を書きたいのですが

銀河英雄伝説、ファイアーエムブレムなど架空戦記が好きで、今回初めて架空戦記ものを書いてみようと思い立ち(頭の中に主人公だけ構想が浮かんでいます)

疑問が生まれました。
登場させるメインの陣営の適切な人数や
中東をメインにする場合、参考にしやすいのはどこか などです。

知恵をお貸しいただけると幸いです。
私自身能がなく、架空戦記をそもそも描く事が出来るのかという個人的な心配もあるのですが

上記の回答(架空戦記を書きたいのですがの返信)

投稿者 サタン : 4 人気回答!

一番簡単な方法は、架空戦記の戦記は作ろうとしないのが最も楽です。

たぶん、私を含め多くの人がやるだろう・やっただろう作業工程は「まずどんな話を書きたいのか想定して設定や戦争理由を作って、その状況に合った資料を探して戦争シーンを組み立て、政治や外交を……」という感じじゃないかなと思います。
これは至極真っ当な手段で間違っていないのですが、これを素人がやると100%資料でつまずきます。
これが出来るのは、もともと歴史に詳しくて「こんな話が作りたい」と思った瞬間に「アレとコレの資料を当たってみよう」とアタリが付けられる人だけだと思う。
あるいは最初から「中国の○○時代みたいなのを」とイメージがしっかりしてる人。
ようは当たるべき資料が最初から明確な人。

じゃあ素人はどうすればいいのかっていうと、まあ完全な持論というか「そのとき自分が思ったこと」という程度の話ですが、
この行程は逆をやったほうがいい。
つまり、「歴史関係の書物を読んで、面白そうな時代や名将が輝く戦争にアタリをつけて、そこから妄想を膨らませ、何を書くのか決める・書くものを擦り合わせる」としたほうがいい。
そしたら、そもそも資料を探す必要がない。
最初に手元にあるものから広げていくだけなので。

そうすると、
>中東をメインにする場合、参考にしやすいのはどこか などです。
中東をメインにしたいなら中東の歴史戦史が参考になるでしょ、と思うけど、中東っぽいだけの架空戦記なので、実際の参考元がどこだろうと中東っぽく組み立てりゃいいわけで、自分が最も興味のある歴史や馴染み深い歴史が良いだろうと思います。
例えば中東だとアサシンが有名ですかね。語源にもなってるし。アサシンが政治や戦争に深く関わってくるとなると、日本で言うと伊賀甲賀の忍者が有名ですか。
すると武田織田あたりの戦国時代後期は、割と「忍者」を「アサシン」に変えるだけでそれっぽくなるんじゃないですかね?
もちろん風土文化も違うから、そういうのも擦り合わせるけども。
戦争の理由や経緯なんてのは古今東西似てるから、それを例え剣と魔法の世界に適用しても違和感なく応用できる。
織田信長の鉄砲三段撃ちとか、失われた古代魔術を発掘し独創的な方法で戦争に応用した、とかにすりゃいいわけだしさ。
長篠の戦いは「武田最強の騎馬兵がまったく通用しなかった・騎馬の時代が終わった」って事を象徴する戦闘だから、例えばこの案で組み立てると「騎士剣士の時代が終わり、それまで後方支援のみだった魔術が戦争を左右する時代になった」という場面が作れるわけで。
参考にしようと思えば、このように日本の戦史から異世界の架空戦記をでっち上げることもできます。
なので、あまり資料にはこだわらず、面白いと思う戦争をピックアップしてみると良いと思う。
それを自分の作品に応用させる発想の柔軟さってのも大事かなと。

まあ、あえて「参考にしやすい戦争」って事で言うと、長篠の戦いみたいに「何かを象徴する戦争」というのはとても応用しやすい。象徴するもののワードを入れ替えるだけなので。
例えば、モンゴル帝国が西洋に攻め込んだときは、ヨーロッパは重装兵なんだけどモンゴルは軽装兵が主体だった。
白人はそんなモンゴル兵を見て「貧乏人やな、鎧も買えんらしいで!」と笑ったんだけど、知っての通り機動力で勝るモンゴル兵に蹂躙さる結果になった。
この頃の戦いは「身を守る鎧って概念が崩壊した」とも言えるよね。
これを応用すると、太古の魔道具を手に入れた人間一人が無双しはじめて、鎧も何も意味がない文字通りの一騎当千の猛者が現れた。おかげで「戦争は数という概念が崩壊した」というような感じ。
歴史上のモンゴル兵の動き・活躍を一騎当千の無双に置き換えりゃいいだけ。

近年は動画サイトなどで有名な歴史戦史を紹介してる動画が多くあるので、そこで解説を聞きながら「こういうことを象徴してる戦争だな」と自分で答えを出してしまえば、まあ割となんでも応用できるようになる。

あ、いや。この「応用」はやりすぎればゼロから作ってるのとほぼ変わらないのだけど、そこまで行く必要はなくて、
書き慣れていないのなら最初に書いた通りこのように「作る」必要はなく、
面白そうな戦争をまんま使うくらいの感覚で、名称を置き換えたりそれっぽくアレンジする程度で、作ろうとしない事が一番楽で確実だと思います。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 架空戦記を書きたいのですが

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元記事:【雑談】この掲示板は終了するのでしょうか?

周囲にSF小説を書くことについて雑談できる人がおらず、まだ短編ひとつ書ききっていないのに残念です。

上記の回答(【雑談】この掲示板は終了するのでしょうか?の返信)

投稿者 読むせん : 0

嘿,信鸽君。你那种捣乱的生活还舒服吗?你真是个既没有该说的话也没有该传的话的可怜空心菜啊,哈哈哈
ーーーーーーーーーーーーーー
まあ変態がザーメンまき散らしているお砂場だから不衛生やとは思うで(-。-)y-゜゜゜

カテゴリー : その他 スレッド: 【雑談】この掲示板は終了するのでしょうか?

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