小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

サタンさんの返信一覧。最新の投稿順91ページ目

元記事:冒頭で読者を呼び込める自信がない

ワシヲです。異世界ものの執筆中です。
タイトル通り。冒頭(というか1話目?)がどうもあっさりすぎる気がするのです。
ざっくりあらすじを説明すると……

①寝て起きたら異世界転生。目覚めた時に手元にあったのは一本の槍のみ
②槍から謎の精霊が登場。主人公は水の神に選ばれたと言われる。槍はその証で水を操る能力がある
③村を発見したので向かうと何故か捕まってしまう。どうやら先代の神は世界を滅ぼしかけたらしい。住民たちは主人公のことを復活した先代と勘違いしている
④良識ある族長と仲良くなったので外に出してもらった。ついでに能力を使って不作の畑に雨を降らせる
⑤村の救世主と崇められて終了
(他、何か気になることがあったら言ってください)

見ての通り、オレツエー要素は薄いです。最後に崇められる程度。その前に収監されてるし……
果たしてこの内容で続きを読んでもらえるのか?そこが心配になって建ててみました。
いろいろとアドバイスもらえると有難いです。

上記の回答(冒頭で読者を呼び込める自信がないの返信)

投稿者 サタン : 1 投稿日時:

手塚さんの回答が全てだと思うので、特に新しいことは何もないですが、
まあ当たり前だけども、要は「転生した主人公が村を救う」というエピソードが面白いかどうか、がそのまま「続きを読んで貰えるかどうか」に繋がるので、結局はそれだけの話です。
あっさりしすぎてるという認識から察するに、ありがちじゃないかと考えてるのかもしれないけど、それで良いと思います。
確かに凝った作品や一話目からぐっと引き込まれる個性的な作品もありますが、基本的に第一話は「これからどんな話を書いてくれるのか」を知れれば良いので、そしてそれはこのプロットから十分に理解できると思うし、問題ないどころか割と良いのではないでしょうか。
特に、ちゃんと「終了」まで書かれてるのがいいね。
しっかり1エピソードとして完成してる。
概要それ自体に面白味があるかどうかで言えば、確かにあっさり風味で微妙ではあるけど、それは前述した通り大した問題ではないし、書きたいものが伝わってくる内容なので序盤としては良いものだと思います。
そして、このエピソードを読んで面白かったと思った読者が次のエピソードを読むだけの話なので、話の組み立て自体は問題ないと思います。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 冒頭で読者を呼び込める自信がない

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元記事:注目させたいシーンや台詞の目立たせ方

いつもお世話になっております。

現在はヴィクトリア朝風な架空国家を舞台とした、長編小説の執筆を進めております、やとうと申します。

こちらの皆様に様々なご指導を頂きながら現在、第一話にあたる章のプロットが完成した後に、ト書きのようなものから段々小説へと書き直しを進めています。
しかし今度は描写力の無さから、その作業がうまくいかず悩んでいます。
色々な作品を読み、書かれている方々のアドバイスをいただければと思いお邪魔しました。

現在自分の書いたモノを読み返すと、起伏が無く平坦といいますか、
映画にたとえると、視点の遠近が無く淡々と同じ角度で見せてしまう、といえばいいのでしょうか…
うまく言葉にできているか自信が無いのですが、
「見せたいシーン」とそうではないところとの境がわかり辛く、
この台詞、動きが重要、というのが伝わりにくそうで、全体的に起伏が少なくさら~っと流れてしまっているような内容となっています。

描写の行数を増やせば良いのか、改行で短文にするだけでも違うのか…などなど考えますが、どうにもしっくり来ないので書くスピードも落ちてきてしまっています。

プロット→ト書き→書き加え というところまではそこそこできたのですが、
その先の肝心な本文、小説としての描写の段階になり、経験や知識の無さで試行錯誤してもうまく進まずという状況になりました。

大切な台詞、動き、伏線などを目立たせる、
そこまでに至る過程で「溜める」や視点の「引き」をどのように表現するか、
また、参考になる良い作品など、皆様の執筆のご経験やお考えをいただければ幸いです。

お忙しいところ恐縮ですが、よろしくお願いいたします。

上記の回答(注目させたいシーンや台詞の目立たせ方の返信)

投稿者 サタン : 1 投稿日時:

うぅん……非常に難しいです。
というのも、簡単にそれが出来れば苦労はないわけで、濃淡や強弱またそれによる強調のテクニックは、大雑把に例えると、綺麗なイラストを見て「この塗りのメリハリどうすりゃ出来るようになるかな」って言ってるようなもので、そんなん模写するなり反復練習で身体に覚え込ませるしかないでしょ、という答えしかないというか。
つまり、感性や感覚によるところが大きいので、説明のしようがなく教えようもないものだと思う。
コツというのもイラストの例で言えば「腕の動かしかた」を聞いてるようなものなので、とても答えにくい。
言葉にしたところでそれを注意すれば良いというものでもないので。

それをなんとか言語化してみることは出来し限定的な場面の例なら案を出して説明することも出来るけど、場合によりけりなので必ずしもそうとは言えないし人によっては違うかもしれない、というのを前提に、あくまで参考程度に読んで頂ければと思います。

まず、文章の読解について考えると、これは「相手が言いたいこと」つまり「文章の主旨」を読み取ることなので、どんなに長い文章であっても結局のとこ「何が言いたいのか」は至ってシンプルです。
つまるとこ「結論」ですね。
当たり前だけど、この結論が相手に伝わってないと会話が成立しないし意思の疎通もできないので、この「結論」を正しく相手に伝えられる文章が書ける、というのが前提になります。
そして、読解、つまり読者は文章を読んで「結論を読み取ろうとする」ので、どんな文章・どんなシーンであっても「結論」だけは記憶ないし印象に残ります。

例えば、文章の中間に「主人公は激怒した」と書いてあるのと、文章の最後に「主人公は激怒した」と書いてあるのでは、後者のほうが「結論」として読み取れるので読者の印象に残りやすいです。
文章の頭に言いたいことを置くのも「結論を先に言う」形で印象に残りやすいでしょう。
これは読解の話をしているので、すると文章だけでなくワンシーンや複数の場面をまたぐ話題などにも同じことが言えます。
シーンの最後のほうに持ってくる文章は印象に残りやすい。
または話題の最後に出すセリフや行動は記憶に残りやすい。

では、
>そこまでに至る過程で「溜める」や視点の「引き」をどのように表現するか、
単純な話、「書きたい要素」を結論として一つの話題を作り、それを書けば良いだけです。
話題と言っても大層なものじゃなく、「街の不良が主人公をからかう」「軽く流す主人公に、調子に乗って不良たちは主人の貴族の事を馬鹿にする」「主人公は激怒する」みたいな、適当な一つの話題ね。
これで「激怒する」場面は印象に残りやすい形に出来るので、このままでもいいと思うけどあとは「溜め」や「引き」の演出ですね。

これは予定調和を崩すことで読者の気を引く演出が一番簡単だと思います。
例えば「街の不良が主人公をからかう」という流れがあり、主人公が「そうか、ふぅん。へぇ」と軽く流してれば、「からかわれて、軽く流す」というパターンというか流れがわかるので、その流れが一気に変わるポイントを作って「主人公が激怒する」につなげる。

「東洋人が、変なカッコだな」
「ワシから見りゃおまんらの方が窮屈な格好に見えるがの」
「言うじゃねえか。おい見ろよ、なんだその腰のは。剣のつもりか?」
「刀じゃ。おまんらには見せてやらん」
「ははっ、剣ってのはもっと分厚いモンだ、コイツはこんな細長い棒っ切れしか振り回せない貧力ってことだろ」
「刀じゃゆうとるき。まあええが。おい、触るな。ご主人に揉め事起こすな言われとる。……面倒じゃき、もうあっち行き」
「ッハ! あのクソ生意気な貴族の坊主の言うなりか。おっと睨むなよ。確かにあんなのでも貴族の子息だからな、言いつけられたら面倒だ――おい、行くぞ」
「ははは。じゃあな、腰抜け東洋人」
「……」
「アバズレ貴族の息子にケツ振ってりゃ腰抜けもなるわな! ははは」
「――おい、待ち。今、なんち言うた」
「腰抜けって言ったんだよ。東洋人」
「それじゃなか。その前じゃ。奥方と、主人のことなんち言うた」
「アバずれ――」
「もっぺん言ってみぃ。言えるもんならな」
「ひぃ、く、首が……! 何を、な、何をしてんだよ、おまえ!」

とまあ、浪人と言えば土佐だよね、という話ではなくて。
わけあってセリフのみですが、予定調和を崩すことで雰囲気がガラッと変わりますので、そこへ一気に畳み掛けることで読者を引きつけることができます。
ほんで、私の力が足りないのは承知のうえで、この例文を見て「確かに引きがあるな」と思ってもらえたなら嬉しいのですが、もし少しでもそう感じられたのであれば、地の文を書いてないのに引きが作れてる、という事に注目してほしいです。
まあ、例文から「引き」を感じられなければAVGをはじめとしたノベルゲーム、あるいはゲームの会話パートなんかを思い出して、好きな作品の名場面でも参考にしてみてください。
地の文がほとんどないのに「溜め」も「引き」もあるハズです。
印象に残る名シーンも目立つセリフも作れてるハズ。
地の文による文章表現の問題だけではない。

大事なのはストーリー(一つの話題にしろ全体の物語にしろ)にこうした起伏をつけてやることで物語の色合いに濃淡や強弱を付けてやるってことで、説明はできるけど実践には慣れが必要だと思います。
小説にとって地の文は描写や説明それら表現をはじめ、小説を小説たらんとする生命線ですが、これに頼りすぎると情景を書くことに必死になりすぎて物語りしないので、注意が必要だと思います。
文章表現の意味で言えば、濃く書きたい場所は詳しく濃密に描写したり、あるいは印象づけたい言葉は改行してシンプルに一行だけにするなど文章の工夫で表現したり、小手先だけどテクニックと言えるような事はけっこうあります。
でも、その前に、まず物語でちゃんと起伏をつけるのが先だろうと思います。
>小説としての描写の段階になり
という一文で、その事に少し懸念を感じたので、そもそもプロットの時点で物語に起伏が作れているか、というのを確認してみると良いと思います。
文章表現の問題だけでなく、場面の表現、すなわち演出の問題も気にするべきではないかなと。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 注目させたいシーンや台詞の目立たせ方

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元記事:(大量の)ネタの絞り方やまとめ方を皆さんなりに教えて下さい。の返信の返信

本当に詳しい説明ありがとうございます。
要するに、現在私が取るべきは、「ストーリ全体に大きく関わるけど捨てたくないネタ」だけを集めて取捨選択をし、最初の段階の大まかなストーリー構成をし、「ストーリー全体に関わらな二次的なネタ」を後の細分化されたプロットに回し、入れられればそのネタを入れればいい、ということですね。
今まで、二次的なネタまでストーリ全体にどう関わらせるか、悩んでいた嫌いが思い返されますので一気に解決に近づいた(解決した?)気がします。
あと、やはり上手く入れられないネタは率直に廃棄するべきですよね。
<「成立する流れ」で書いたけども、そこに無い要素を加える事自体が無駄だし蛇足だと考えています。
今後は二次的ネタはなるべく最初の段階では流すように努めようと思います。
何か自分の決断の無さを痛感しました。ありがとうございました。

上記の回答((大量の)ネタの絞り方やまとめ方を皆さんなりに教えて下さい。の返信の返信の返信)

投稿者 サタン : 0 投稿日時:

>要するに、現在私が取るべきは、
そうですね。大事なのは本筋のメインプロットなので、それが完走できればとりあえず問題ないハズ。
だから、あんま入れたいネタとか優先順位とか考えないほうがいいと思う。
ネタを差し込みたいがために本筋を曲げてしまい、話が歪んで完成しない、なんてことも、まあ、私の体験談ですが。
プロットが物語として最後まで成立した後に書きたいネタを組み込んでいくほうが、物語としてまとまりやすいと思います。
更にメインプロットに入り切らない書きたい要素・入れたい要素があるならサブプロットを使って書きたいことを書いていけばいい。
>今後は二次的ネタはなるべく最初の段階では流すように努めようと思います。
ああ、そういうネタは、小ネタとして外伝でまとめりゃいいんですよ。
よくあるでしょ、主人公と別行動をしていたサブキャラの小話が巻末に短編・掌編サイズで収録されてること。
本筋に入らなかったネタなので正しく外伝ですよね。

カテゴリー : 著作権・オリジナリティ スレッド: (大量の)ネタの絞り方やまとめ方を皆さんなりに教えて下さい。

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元記事:ヒロインもしくは今後ヒロインになる予定の女性言い返す、反論するのはいけないことなのか

ヒロインの中には主人公を酷く罵倒する人がいます。
ライトノベルを読んでいるとその罵倒を受けている主人公はヒロインの言葉に何も言い返さないことが多いです。
主人公は心の中で悪態をつくのが関の山で、ヒロインの罵倒を聞いて言われっぱなし、最後にはヒロインに従う。

ヒロイン「○○しなさい」
主人公「なんで俺が」
ヒロイン「」ギロリ
主人公「わ、わかったよ」

こういうの大嫌いです。

また、そんなヒロインに限って危機的状況になると主人公を頼ります。
今までの謝罪も何もなくです。

主人公「ちゃんとお願いしますって頼め」

これくらいは言ってほしいです。

現代が舞台の作品に多い印象です。

普通の人間なら罵倒されると何か言い返したくなるのは当たり前のことでライトノベルの主人公は聖人君主のようにヒロインの言葉を受け入れて言われっぱなしです。
私の中ではそんな主人公に違和感と不快感しかありません。

そして主人公はヒロインのために貧乏くじを引く。
引いた結果の不幸をヒロインはケアも何もなし。
不愉快です。

ヒロインが可愛いからすべて許されるというわけではないと思います。

しかし、ヒロインが作品を支えているのは間違いないことです。ヒロインたちが言い負かされて悔しがる様子は不快感を与えるものなのでしょうか。

上記の回答(ヒロインもしくは今後ヒロインになる予定の女性言い返す、反論するのはいけないことなのかの返信)

投稿者 サタン : 5 人気回答! 投稿日時:

たぶん、誤解があるんじゃないかなと思います。
そうした強引なヒロインは、物語の進行役なんですよ。だからどんな状況でも主人公の進行方向を強引に物語の方向へ向けるため、そういう性格をしているわけです。
現代モノに多いのは、面倒事に首を突っ込みたくないのが普通の常識としてあり、無気力な主人公像や受け身で斜に構える主人公像が現代の若者的である、というイメージがあるためでしょう。
そんな主人公を物語へ、つまりトラブルの渦中へ放り込むには、強引に無理やり連れてこられるという形を取るのが楽で自然であるわけです。

そもそもヒロインの性格は、この場合、単なる「役目」なので、そのことにケアなんて考えないでしょう。
言い方はアレだけど、ぶっちゃけそりゃ金村さん個人が気に入らないというだけで、物語には関係ない話。ケアのためにエピソードをいじれば蛇足感が出るし、物語的には重要ではないためです。
ですから、そのケアが重要になる場合、例えば恋愛が絡む場面ではフォローが入ることもままある事だと思いますよ。
そうなると強引な態度からケアやフォローが入る流れでツンデレなヒロインが出来上がり、おそらくツンデレタイプが多いと感じているんじゃないでしょうか。

ヒロイン像は置いといて、こうした物語に出てくる主人公像というのは、基本的に自分からトラブルに首を突っ込んだりしない、そんな行動的なキャラクターではないので、「物語の進行役」がいないと話が進まないしグダグダしてしまうんです。
なので、これが気に入らないのであれば、そもそも主人公像を新たにするのが手っ取り早いでしょう。
しかしながら、基本的に自分からトラブルに首を突っ込むキャラクターは、一般常識的に変です。
普通は面倒事は避けたいですよね。
それは何でも解決できる超人でも同じだし、なんの力もない一般市民でも同じです。
だから「特徴のない高校生」的な主人公の場合、このタイプが多いわけです。

しかしこれはあくまで「基本的には」の話であって、自分から首を突っ込み面倒を抱える主人公像は無いわけではありません。
よくあるのは、「強い個性」「強い信念」などを持ってるキャラクターです。
例えば「両親が殺されて犯人を見つけるためならなんでもする」と考えてる主人公は、「そのヒントになりそうな出来事」であればどんなに面倒に思えても自ら行動することになんの違和感もありません。
例えば「金銭欲が並外れて強い主人公」の場合は「謝礼を出すから、頼む」と言われれば金のためなら何でもします。
こういう主人公像の場合、「進行役」はあまり重要度が高くないので強引なヒロインが出てくる事は少ないです。
王道で言えば、この場合は優秀主人公に遊ばれるヒロイン、みたいなのが多いんじゃないかな。
ラノベでも小説でもないけど、パッと浮かんだタイトルではドラマ「リーガル・ハイ」なんかが代表的ですよね。
ヒロインは主人公に論破されまくるし、ひどい扱いを受ける。
でもこれは「そこが面白い」からOKなわけです。
であるなら、
>ヒロインたちが言い負かされて悔しがる様子は不快感を与えるものなのでしょうか。
不快感を与えるように書けばそうだし、それを面白く書けば面白い。
それを書きたいのなら、「そこが面白い」となるように組み立てる必要がある。
典型的な強引ヒロインに対して、論破して如何にダメヒロインかを訴える主人公。
優秀だけど未熟なヒロインと、業界随一の超天才だけど性格が残念な主人公。
主人公は女性に強く当たるような性格なだけに友達も少なく仕事面でも鼻つまみ者。
どこへ行っても厄介者扱いされるので皮肉が上手くなり、何を言われても言い返し相手を論破する。それが更に悪い噂となって孤立していく。しかし優秀なので仕事は来る。
とまあ、こういうパターンがよくありますね。
ドラマでも漫画でもラノベでも、割とよく見る形だと思います。
最近新刊が出て読み返した漫画「ギャラリーフェイク」なんかもこのパターンだね。
前述したドラマ「リーガル・ハイ」もそうだし、王道パターンですね。

この手の個性的な主人公は何気に難しい部分がある(基本嫌われ者スタートなので理解者を作ってく過程が必要になって、面倒)ので、確かに絶対数は少ない主人公像だと思いますが、
近年は「ヒロインの言いなりになる無個性主人公」も流行りから外れてきてますから、少なくなってきてると思います。
今は「ヒロイン主体」な物語よりも「主人公主体」な物語のがウケやすい傾向にあると思うので、この手の個性的な主人公は狙い目でしょう。

カテゴリー : キャラクター スレッド: ヒロインもしくは今後ヒロインになる予定の女性言い返す、反論するのはいけないことなのか

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元記事:魔法の威力と、知性について

初めまして、清坂香と申します。
以後、よろしくお願いします。

現在、創作活動をしているのですが、
世界観の設定で相談したいことがあります。
以下の中から、どれか1つだけでもいいので、
詳しい解説、お願いします。

ラノベに限らず、ほとんどのRPGゲームでは、
賢そうなキャラ(「知性」の数字が高いキャラ)が、
魔法使いとなっているのですが、
なぜ知性が高いと、魔法の威力が高くなるのでしょうか。

呪文書を読むと、魔法が発動するパターンがあるのですが、
「呪文書を読むと魔法が発動する原理」を、説明できる方はいないでしょうか。

上記の回答(魔法の威力と、知性についての返信)

投稿者 サタン : 1 投稿日時:

うーん。そういう疑問は自分で回答を用意しなければならないのですが、あくまで参考ということで意見を書かせてもらいます。

まず知性が高いと呪文の威力が高くなるという設定ないし先入観ですが、
そうですね……まあ神話の中で最古の部類だろう呪術の例を取ってみると、エジプト神話に出てくるトトという神様が良い例だろうと思います。
トト神は「知恵の神」で、書紀の守護者でもあります。要するに「言葉」に強い神様。
「呪文(ないし祈り)」には言葉が不可欠なので、これに強いトト神はエジプト神話でも随一の呪術師だと言えます。
現代日本人の感覚からすると「言葉を自在に操る」ことはなんでもない事ですが、文明社会において本来「言葉・文字」はとても学の高い人が持つもので、そして魔法・魔術というファンタジーはなまじファンタジーなぶん識字率など教育レベルが曖昧なことが多くあまり意識しにくいですが、魔術は「言葉・文字」が根底にある、そもそも「言葉の力の技術」なわけですね。

これを我々にもわかるように例えるなら、「魔法の威力」というのは「俳句や短歌の評価」に近いものがあります。
博識で語彙力が高く、深い感性と頭のいい人の句・歌のほうがセンスがいいですよね。
日本人レベルの識字率があれば「俳句っぽいもの」は容易く作れますが、それで言えば「あなたは日本語を自由に操れるのに、小説の新人賞は取れてないんですね」というようなもので、「知ってりゃ出来る」という事でもないでしょう。

そうでなくとも陰陽師をはじめ、こうしたオカルトは一種の学問でもあったので、学の高い人が成果を出すのは至極当たり前の発想ということになるかと思います。

これを前提に「知性が高いと魔法の威力が高くなる理由」を考察すると、
魔術の呪文は自身に働きかける自己暗示であるため、その呪文の語句を正しく理解しているほかそれ以上に語句から連想させる溢れんばかりの知識イメージが魔術を強くもするし弱くもする。
とか、これは思いつきの一例だけど、こんな風に自分で回答を用意することができます。
疑問は自分で考えなきゃダメだ、と言ってるわけではなく、自分で疑問に答えを用意できるようになるべきだ、という話で、間違いでも適当でもいいので、他人から参考を聞いたうえでも自分で「こういう感じかな」と答えを用意できるようになったほうが良いです。

次に「呪文を読むと魔法が発動する」というものですが、私の場合、これは数式の一種と考えることが多いです。
「1+1」が「2」になるように、「その呪文」を唱えりゃ「結果」が出るのは当たり前。
人の身体はパソコンのようなもので、呪文の詠唱はそこにプログラムを記述していくようなもの。
呪文詠唱の完了=プログラムの記述完了なので、実行すればパソコンはプログラム通りに動きますよね。
それが例えばパソコンではなく莫大なエネルギーを蓄えた何でもできる機械であるなら、そりゃプログラム次第で手から炎も出るし雷も出せるんじゃないかな。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 魔法の威力と、知性について

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元記事:自分で作ったキャラが動かしづらい時

こんにちは。素人のトモと申します。
実はある特定のキャラが、作家さんが言う所のキャラが、勝手に動く? 感覚が得られず、スランプに陥っています。

そのキャラクターは神霊的な存在で「~たまえ」「~のだよ」口調、軽薄な性格のクセの強いキャラで、自分自身のキャラ創作傾向に、合わず感情移入の難しく感じてしまいます。(このキャラならこうするだろう、の様な)

キャラ意識過剰なのか、軽薄って何だろう? もっと軽妙な事を言わせなければ……等と考えてしまい空回りしてしまう始末です。

キャラの性格変更も考えてみましたが、他のキャラとの絡みやバランスを考慮した結果、自分向きのキャラばかり書いていると同じようなキャラばかり出来上がってしまう事に気づき、結局今の性格に落ち着きました。(物語上、重要なポジションにいる為、存在を削る事も出来ず……)

皆様の様な小説を書き慣れた方々(もしくはプロのお方)でもこの様な(特定のキャラが動かしづらい)等という事はあるのでしょうか。

その様な状況に陥った場合どのような対処法をとっているのでしょうか。どうかアドバイスや事例のご紹介、ご指導ご鞭撻の程、宜しくお願い致します。

上記の回答(自分で作ったキャラが動かしづらい時の返信)

投稿者 ヘキサ : 1

知人をモデルにしつつ、初めて取り扱うタイプのキャラクターをぶっつけ本番で持ってきたことはあります。

書き上げた小説の本数は多くはありませんが、TRPGゲーマーなので「この言動は(どのキャラになろうが)地雷」というのはいちおう把握していたので、人によってはイラつく言動なども出そうになったんですが、それをギリギリのところで避けてなんとか終わりまで持っていった感じです。

私はおおむねどのキャラクターでも、性格の前に「立場・利害関係・目的意識」をはっきりさせます。そのうえで、それを外さない範囲で個性を出すように心がけています。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 自分で作ったキャラが動かしづらい時

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投稿日時:

元記事:書いた小説を「読めない」と言われてしまった

才能なくとも
書かなきゃ生きていけないのです
甘粕です。

私は過去に120本程、作品を書いてきました。(今書いているのも含めると、数はもっと増えますね)

この掲示板には常々お世話になっていますが、ライトノベル志望ではありません。どちらかと言えば純文学です。(良質なサイトがここしかない)

ラ研にいる方に、貴方の作品の中で「読めない」作品があった。最終話まで目を通したのに。そしてそんな感想を述べたのは、貴方が初めてだと言われてしまい、大変自信を失っています。

過去の質問に書いてある改善点も上手く咀嚼し、身に出来ていない事に非常に焦りを感じ、また駄作量産機で人の時間を無駄にさせてしまった事や学習速度の低さが憎くてしょうがないです。

今は長編ではなく短編でリハビリをしようと考えています。

改善点、
こうすればいいよという意見は
すでに頂いているのに
上手く克服出来ないのは失礼ですよね。

克服したいのに上手く飲み込めない。
言われている事が分からない。こういう時はどうしたら良いのでしょうか。

改善点
・初め取っつきやすいのに、
中盤思考垂れ流し、終わりはパッとしない
・背景描写が出来てない
・ストーリーが理解できないものがある

の三つです。

一瞬筆を折ろうかとも考えたくらいなので
お手柔らかにお願い致します。
今は世に出ている創作物全て、楽しむ事が出来ません(自分と比較してしまう)

上記の回答(書いた小説を「読めない」と言われてしまったの返信)

投稿者 にわとり : 2

 率直に言って、これは相談の体をなしていない。
 だって初っ端で、

>才能なくとも
>書かなきゃ生きていけない

 って自分で答えを出してるじゃないですか。
 あなたは自分に才能がないかもしれない不安に怯えながらこれからも書き続けていくんです。ずっと、書き手として死ぬまで。

 具体的に"どうしたら上手く書けるのか"っていう創作上のハウツーであればここの住人はたいてい一家言持ってて有益な情報が集まるけど、メンタリティの相談は(軽いライフハック程度のものならともかく本格的なやつは)管轄外です。それは究極的には心療内科案件。
 べつに創作は罰や呪いじゃないので、やめたいと思えばやめりゃいいんです。それでまたしばらくしてやっぱり書きたいとなればその時また書き始めればいいんだし。
 もし『書かなきゃ生きていけない』が文字通りの意味で、批判によって気落ちして小説が書けなくなったために自殺を考えているという話であれば明らかにここの住人の手に余る相談なので、念のため心の健康相談統一ダイヤルの番号を置いておきます。

0570-064-556

 では。あなたの事情はよくわからないけれど健闘を祈る。
 仮に作家にはなれなくても、人間は常に"より良い人生"を自分の意思で選択して歩むべきだ。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 書いた小説を「読めない」と言われてしまった

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投稿日時:

元記事:ストーリーでのオリジナルの言葉はどの程度にしたらいいのかわかりません

私は異世界転生系の作品を作りたいのですが、まるっきり地球と違う場所なのに地球と同じ単語を使っていることに違和感を受けました。もちろん普通の言葉などはいいのですが、いわゆる魔力や魔法などの単語です。出来るだけリアリティーを出したいのですが、オリジナルの言葉を使いすぎて無駄に複雑になることも避けたいです。このような場合の対処方法を教えてください。

上記の回答(ストーリーでのオリジナルの言葉はどの程度にしたらいいのかわかりませんの返信)

投稿者 ドラコン : 0

ドラコンです。ご質問の件につき、私見を申し上げます。

呪文でしたら、以下のように「ルビ」で処理するのが一案かと存じます。

『ドラクエ』の呪文を例にします。( )内がルビです。

「小単体回復呪文(ホイミ)」
「全体中回復呪文(ベホマラー)」
「全体完全回復呪文(ベホマズン)」
「火属性小威力攻撃呪文(メラ)」
「炎属性小威力攻撃呪文(ギラ)」
「氷属性小威力攻撃呪文(ヒャド)」
「光属性小威力攻撃呪文(イオ)」

なお、この手法を「義訓」といいます。

参考 『Wikipedia』「義訓」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%BE%A9%E8%A8%93

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: ストーリーでのオリジナルの言葉はどの程度にしたらいいのかわかりません

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投稿日時:

ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

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