ストーリーでのオリジナルの言葉はどの程度にしたらいいのかわかりませんの返信
元記事を読む
ストーリーでのオリジナルの言葉はどの程度にしたらいいのかわかりません(元記事)
私は異世界転生系の作品を作りたいのですが、まるっきり地球と違う場所なのに地球と同じ単語を使っていることに違和感を受けました。もちろん普通の言葉などはいいのですが、いわゆる魔力や魔法などの単語です。出来るだけリアリティーを出したいのですが、オリジナルの言葉を使いすぎて無駄に複雑になることも避けたいです。このような場合の対処方法を教えてください。
ストーリーでのオリジナルの言葉はどの程度にしたらいいのかわかりませんの返信
投稿者 ドラコン 投稿日時: : 0
ドラコンです。ご質問の件につき、私見を申し上げます。
呪文でしたら、以下のように「ルビ」で処理するのが一案かと存じます。
『ドラクエ』の呪文を例にします。( )内がルビです。
「小単体回復呪文(ホイミ)」
「全体中回復呪文(ベホマラー)」
「全体完全回復呪文(ベホマズン)」
「火属性小威力攻撃呪文(メラ)」
「炎属性小威力攻撃呪文(ギラ)」
「氷属性小威力攻撃呪文(ヒャド)」
「光属性小威力攻撃呪文(イオ)」
なお、この手法を「義訓」といいます。
参考 『Wikipedia』「義訓」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%BE%A9%E8%A8%93
カテゴリー : 文章・描写 スレッド: ストーリーでのオリジナルの言葉はどの程度にしたらいいのかわかりません