小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

サタンさんの返信一覧。最新の投稿順292ページ目

元記事:作品にインパクトを持たせるには

こんにちは、カイトと申します。

先日某企画に参加したのですが、いただいた感想は比較的好感触だったにも関わらず、点数や順位が伸びませんでした。
おそらく感想に多かった「手堅い」「そつなくまとまっている」「オーソドックス」という内容が(ポジティブな意味で書いてくださってはいたのですが)、私の欠点なんだなぁと痛感した次第です。

上記の感想は欠点の一方長所であることも自覚していて、「地に足のついた物語」は私自身が意識していることでもあります。ただやっぱり、ここは一皮剥けるチャンスでは⁈ という気持ちも大きく、皆さんのお知恵を拝借したいなぁと思っています。

というわけで
・登場人物や設定にインパクトを持たせたいとき、どのようなことに気を付けていますか?
・「これって自分の持ち味とは違うよなぁ」というキャラクターを動かすときに意識している点は?
について、ご意見をいただけるとありがたいです。

なお、件の作品をノベル道場に供養のつもりで上げています。
もしよろしければご笑覧ください。一万字弱の掌編です。

上記の回答(作品にインパクトを持たせるにはの返信)

投稿者 サタン : 2 投稿日時:

読ませていただきました。
感想のほうは後日ノベル道場のほうに書きますが、差し当たってお悩みのほうに答えると、
確かに、良くも悪くも 手堅い まとまってる オーソドックス といった印象でした。
こうやって小さく綺麗にまとめる能力も必要な場面では輝くから向いてるジャンルやテーマを書けばハマるとは思う。
例えばほのぼのした日常系とかまったりした静かな話とか。
というのも、そういった話はキャラなり設定なりどれこか一つに特殊な要素を入れて、それを 売り にして物語をはじめ他のものは 特殊な要素 を引き立てるだけで邪魔をしないようにしたほうが見栄えが良いので、「手堅くまとめる」という能力はそういうとこで輝くと思う。

>・登場人物や設定にインパクトを持たせたいとき、どのようなことに気を付けていますか?
インパクトが問題ではない気がするけども、
インパクト、つまり強い印象を残すためには、まあ、計算通りにはいかないけども、落差をつけることじゃないかなと思う。
落差というからには何に対して落差があるのかって話になるけど、それは読者の想像に対する落差。
例えば優しいお姉さんが猟奇殺人鬼でしたとか、仲の良い幼馴染が友達と思ってたのは自分だけだったとか。
キャラクター性の場合は、それこそ手堅く作った上で、一か所だけ極端にズラす。
オズの魔法使いのキャラクターが良い例で、勇気のないライオンとか脳みそが欲しいカカシとか心が欲しいブリキ人形とか。
または、キャラクター相関というかキャラの関係性においてもこういった落差で強い印象を与えることはできるから、キャラ自体は手堅く、関係性を特殊にしてズラすってのもいいと思う。
例えば見習い退魔師と最強の吸血鬼のコンビとか。

展開で言うと、やっぱ予想外のものを持ってくるのが一番強く印象を残せると思うかな。
予想外ってことは既に予想してるものがあるわけで、たぶんスレ主さんは勘違いしないだろうけど一応書いておくと、このときの「予想」ってのは作者の予想ではなく読者の予想だから、「作者が考える予想外の展開」ってのは奇天烈な出来になりやすい。
「読者が予想するもの」をちゃんと書いて用意しといて、それを裏切るのが「予想外の展開」というもの。
やっぱりこれも読者の予想に対する落差が強い印象になると思うかな。

>・「これって自分の持ち味とは違うよなぁ」というキャラクターを動かすときに意識している点は?
難しいな。
自分以外が作ったプロットの場合、機械的に論理的に、こういう指定があるからこう書いておこうみたいな。
そこであまり頑張って 私の味 を出しちゃってもしょうがないし、それは雑味どころか毒になるから。
自分が作ったプロットの場合、そもそもそういうキャラは出てこないかな…
書きたいものを書いてるのに持ち味ではないキャラが出てくるってこと、無い。
どうしても書かなきゃいけない場合は、「このキャラは物語上こういう役目をはたしてくれればいいだけだから」って考えで書いちゃうと思う。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 作品にインパクトを持たせるには

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元記事:作品にインパクトを持たせるにはの返信の返信

サタンさん、こんにちは。いつもコメントありがとうございます。

読んでいただきありがとうございます。
「手堅くまとまっている、オーソドックス」というのは、確かに自分の強みなのだとは思っています。それを活かしつつ、それ以外の強みも欲しいなぁと少し欲張ってみました。

印象を強く残すために落差をつける、というのはわかりやすいです。今回の作品では「明らかに人間とは違う異形の者が丁寧な振る舞いをする」ところに落差をつけたつもりでしたが、それが弱かったのだと思います。小説は漫画のように見た目を強く訴えられない分、外見と内面のギャップというのは落差の付け方としては、それこそインパクトが弱かったのかもしれません。(外見が共通認識されているならともかく)
予想外の展開も、やっぱりどんでん返しって印象に残りますもんね。どんでん返しとまでいかなくても、前回お話にあがった映画の『ミスト』とか、かなりインパクトありました。読者の予想をいい意味で裏切る展開を色々模索したいと思います。

「持ち味以外のキャラクターは難しい」というのは、個人的には嬉しいコメントでした。やっぱりみんなそうなんだな、と(笑
いわゆる「クセが強い」キャラクターが個人的には苦手で、「こんな奴現実にはいないって」が先に来てしまいます。そうすると、いい言い方をすれば「地に足がついた」、悪い言い方をすれば「ありきたりでつまらない」キャラクターばかりの物語になってしまって。
身も蓋もなく言えば、キャラクターの引き出しが少ないのも課題です。
その上で、「物語上のキャラクターの役割を考える」というのは、その通りだなと納得しました。

上記の回答(作品にインパクトを持たせるにはの返信の返信の返信)

投稿者 サタン : 1 投稿日時:

>今回の作品では「明らかに人間とは違う異形の者が丁寧な振る舞いをする」ところに落差をつけたつもりでしたが、それが弱かったのだと思います。
確かに外見に対する落差は小説では表現しにくいからというのはあるけど、スレ主さんの意図は少しは感じていた。だからこれではインパクトが弱かったのかもというのもその通りだろうと思う。
けど、それは外見を扱ったからではなくて、その「異形」を押し出せてなかったからだと思うよ。
「異形」は外見であることは確かだけど、「異形っぽさ」は演出だから、でもスレ主さんの作品の中で「異形が活きてる場面」はすごく少なかったしほとんど利用されてなかった。
だからそもそも「異形の者」という前提が読者の印象には薄くて、「丁寧な振る舞いをする」という要素のほうが強く、読者の印象には強いほうが残ったって感じじゃないかな。
落差って、あくまで 読者のイメージ に対する落差を作るわけで、とすると前提になる、今回で言うと「異形の者」ってイメージをまず読者に植え付けないといけない。
けど、ジャコウは丁寧なしゃべり口だからセリフで「っぽさ」は表現できず、「腕が4本ある」と作者が言ってるだけで前提が作れてなかった。
だからこの「異形の者が丁寧な振る舞いをする」にインパクトすなわち強い印象を与えられなかった。前提の「異形」が表現できてなけりゃジャコウは「丁寧な振る舞いをする者」でしかないから、そりゃ印象が弱いのは当然って理屈ね。

>「クセが強い」キャラクターが個人的には苦手で、「こんな奴現実にはいないって」が先に来てしまいます
何か、強制的なルールを作ってみたら?
キャラ設定には一つ必ず正反対の要素を入れる、とか。
作品内で表現するかどうかは別として、裏設定としてキャラには必ず壊れてる部分を作る、とか。
完璧な人間はいないので、私の場合は 変な部分 は必ず作るようにしてるよ。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 作品にインパクトを持たせるには

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元記事:小説におけるキャラクター造形

小説を書いている者です。

キャラクター造形について質問があります。

キャラ造形って細かく書けば書くほど、読み手にとってありがたいですか? それともうるさいですか?
また、小説における魅力的なキャラクターって、キャラクター造形がどうのこうのよりも、ストーリーでどのように立ち回るのか、どういう行動を取るのかで決まるものですか?

当たり前ですけど、アニメや漫画と違って小説って、キャラもストーリーも戦闘描写も全て文字で書かないといけないですよね。
挿絵のある作品ならともかく、それすら無い作品なら尚更。

ですので、もし自分の中で、アニメや漫画とかで表現すれば一発で伝わるような、複雑で緻密なデザインのキャラクターを前面的に推していくとするじゃないですか。
そうしてそのキャラを小説で書こうってなると、体格と身長、髪の毛の長さとか色とか質感とか、ネイルがどうとか、目の形や瞳孔の色がどうとか、装飾品の模様がどうとかっていうような、長ったらしい説明になってしまいますよね。

そういうのって、読み手からすれば、「はいはい分かったから、早くこのキャラがどういう風に動いていくのか見せてくれ」ってなりませんかね?

むしろ、ふわっとざっくりとしたキャラ造形の説明の方が読者にストレス与えずに済みますかね。

例えば、「淑女らしいゴージャスな恰好」とか。

よろしくお願いいたします。

上記の回答(小説におけるキャラクター造形の返信)

投稿者 サタン : 2 投稿日時:

>キャラ造形って細かく書けば書くほど、読み手にとってありがたいですか? それともうるさいですか?
場合によるけど、基本的には うるさい と感じるかな。

>また、小説における魅力的なキャラクターって、キャラクター造形がどうのこうのよりも、ストーリーでどのように立ち回るのか、どういう行動を取るのかで決まるものですか?
「キャラのイメージ」は物語の中で決まる。
例えば、彼は見た目優等生だけどもともと不良でキレると手が付けられない、ってキャラの場合、彼を怒らせる展開を用意しなきゃ「優等生だけどキレるとやばい」ってイメージは付かないでしょ?
次の疑問にも関係するけど、小説は見た目とか外見に強いツールではなく内面を書くことが得意なツールなので、スレ主さんの表現が外見に重きを置くのであれば小説は合わないってことになると思う。
だから、例にした「優等生だけどキレるとやばい」ってキャラも、映像的観点から言えば「見た目と中身のギャップ」って魅力のキャラだけど、小説で書くならその「見た目」っていう外見が使えないから「優等生らしいエピソード」をまずおいて、優等生のイメージをつけ、そこから怒らせる展開を用意してギャップを表現することになる。
漫画やアニメの場合は絵や映像で「外見」が使えるため、絵で表現してしまえば「優等生らしいエピソード」が省略できる。だから数コマ数ページで怒らせる展開にして「優等生だけどキレるとヤバい」が表現できる。
けど、小説でその漫画やアニメのイメージのままやっちゃうと「優等生っぽい」っていう前提のイメージが出来ないので、「優等生だけどキレるとヤバい」キャラの造形が上手くいかないってなる。

ただ、これはあくまで「キャラのイメージ」の話で、そのキャラを立てるとかキャラを出す個性を出す特徴を書くって場合に有効な話であって、その個性や特徴が魅力に直結するかどうかは別の話。

>長ったらしい説明になってしまいますよね。そういうのって、読み手からすれば、「はいはい分かったから、早くこのキャラがどういう風に動いていくのか見せてくれ」ってなりませんかね?
最初に書いたけど、場合による。
というのも、「その外見の特徴」が話や展開に関係してくる、キャラのイメージ・キャラ相関の描写に役立つ、あるいは何らかの比喩表現である、って事がある。
例えば、「淑女らしいゴージャスな恰好」を書いた場合。
 淑女然としてるが金の装飾に宝石を散りばめ着飾った彼女の格好を見て、主人公は下品だなと思った。淑女にしてはゴージャス過ぎるというか、あのデカいイヤリングに攻撃力の高そうなナックルみたいな指輪。意味が分からない。その成金趣味が見てて痛々しい。彼女の本性がにじみ出てくるようだった。
って書くと、主人公が彼女を見てどう感じたかの距離感とか彼女の外見を書きつつ本質的な部分とか書けるでしょ。
単純な外見を書いてるだけであれば うるさいな と思うし さっさと展開させろ って思うし、そういう場合はざっくりふわっと簡潔に書いたほうがいいと思う。

そもそも「淑女らしいゴージャスな恰好」をイメージしてくれれば細部は別にどうでもいいので、読者に好きにイメージしてもらったほうが読者に負担が少ないので、前述したような意味がある場合を除いては外見は最低限でいいと思います。
背格好はどれくらいでバストはどうで髪はこんな感じと色をしてて、と事細かにイメージを指示されたら逆にイメージの妨げになる。
イメージは作者が指定するのではなく読者が勝手にするので、それを大雑把に誘導してやれればいい。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 小説におけるキャラクター造形

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元記事:小説の続きを思い描けてはいるが、描写文が書けない

(初めて質問するので暗黙の了解を踏襲できていないかもしれません。申し訳ないです)

頭の中に情景こそ浮かんでいて、プロットも(きっと完璧とは言えませんでしょうが)あります。ですが、いざそれを書き起こそうとするとさっきまで8Kでぬるぬる動いていた映像が急に144pくらいまで下がってなにも見えなくなって、どれをどこまでどう書けばいいのか全くわからなくなります。インプットをしようと何冊か本を読み漁りましたがずっと頭の中で「それやってる暇あるの?」と意地悪な私に囁かれて集中できず、読破こそしたもののなにも身についていないような気がしてなりませんし、実際に現状は一切変わらず、ここ1週間くらい頭を抱えています
漠然とした質問ですが、なにとぞよろしくお願いします……原稿の締切が差し迫っているのです……

上記の回答(小説の続きを思い描けてはいるが、描写文が書けないの返信)

投稿者 サタン : 4 人気回答! 投稿日時:

朝起きてから昼までの午前中の出来事を思い出して、普段書いてる小説のスタイルで執筆してみましょう。1000文字くらいでいいので。
それが出来るなら、「頭の中に情景が浮かんでる」というのが思い込みで、実際には24pある漫画の印象的な1コマ2コマだけが思いついてるだけではないかな。
なんとなく断片的には決めてあるから、脳内で補完されて全部思いついてるような気がするだけなのでは。
箇条書きで流れを書き出せば、たぶんそれもそれなりにまとまってるかもしれないけど、よく見ると曖昧な箇所が多かったりとか。
主人公はなんとかピンチを乗り越えるとか、主人公はヒロインを助けるとか。「なんとか」の部分、「どうやって助けるのか」の部分、あるいはキャラ紹介など具体的なエピソードとかを考えてないとか。
そういうのは、結果的に「ピンチを乗り越えられればいい」し「ヒロインを助けられればいい」し「キャラがわかればいい」ので、ノリで書ければ何でもいい部分なので、けど、ノッてこなけりゃそこで「思いついてはいるのに筆が止まる」ってことになったりしますね。

最初に書いたことは、ようは「自分の体験」を書き出せってことなので、今朝の自分の体験なら記憶は新しいしほとんど覚えてるでしょう。
ようはまさに「正午までの午前中の展開は100%思いついてるぜ」って状態だから、それが書けて「思いついてるハズの小説の展開」が書けないのであれば、それは「思いついてる」のは幻想で、本当は思いついていないOR迷ってて決めかねてるってことだと思う。
気晴らしにゲームでもすれば、やる気が出てノッてくるかもしれないし、試験期間とかに勉強してたら逃避で創作スイッチが入るかもしれない。
そうやって気分次第で解決させるのも手だけど、締め切りがあるんだと言うなら、書こうとしてる内容を別紙に箇条書きでもなんでもいいから書き出してみるのがいいと思うよ。強調するけど捨てるの前提の別紙にね。
やる気ってのは基本的にやるから湧いて出るものだから、適当でも書きだすのがいいと思うよ。
適当でも書き出すと、曖昧だった部分に具体性が見えてくるから。
このあたりの試行は、最近はAIがすごい便利だよ。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 小説の続きを思い描けてはいるが、描写文が書けない

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元記事:ファンタジー作品によく出てくる生き物

ファンタジー系(ナーロッパ系)の作品に、やたら「エルフ」と「ドラゴン」と「スライム」が出てくるのはなぜでしょうか。きっかけになった作品などがあれば教えてください。

上記の回答(ファンタジー作品によく出てくる生き物の返信)

投稿者 サタン : 1 投稿日時:

日本のサブカルファンタジーの、いわゆるJRPG的な世界観に出てくるファンタジー生物は、だいたいが指輪物語の影響。
大野さんも書かれてるけど、エルフがその代表だね。
エルフはもともと妖精の意味で、その形状も様々だった。これをトールキンが人に似た種族として設定し、森に住み弓が得意で緑色の衣服を着てるってイメージもロビンフットの伝説から着想を得て作った。色白なのは昔アルビノが迫害されて森に住み着いた話から。
ちなみにドワーフも、本来は洞窟に住んでて日に当たると消える怪物。これもトールキンがドイツの小人伝説を混ぜて、小人の靴屋とかの童話から着想を得て、手先が器用で鍛冶が得意って設定し生まれた。
エルフとドワーフは仲が悪いって定番のネタもトールキンの設定で、確かちゃんと意味がある。
ドラゴンは、ドラゴン自体は古くから使われてるけど、昔は単なる怪獣としての登場でしかなかった。物語の中で特別な存在にしたのはトールキンで、まあ神話のドラゴンはハナっから特別な存在だったから神話回帰したのかな、以降はその傾向が強くなった。
更に言うと、オークっていう豚の怪物もトールキンが発祥で、オークなんていう怪物が出てくる神話はない。
それで言うと、トールキン発祥ではなく特定の神話もないけど日本のサブカルファンタジーで定番になった代表格がスライムやリザードマン。
スライム、まあ不定形のアメーバー的モンスターは神話にいくつかあるけど、「スライム」として物語に登場したのは、確かホラー作品が初じゃなかったっけな。そっからファンタジーにも応用されて、ドラクエでマスコットになったのが切っ掛けで今のポジションがある。
リザードマンは、タイトル忘れたけど古いゲームに出てくるのが初で、パッケージに書かれてるリザードマンが左利きだったことから、特に設定はなかったけどファンの間でリザードマンは心臓が人とは逆の位置にあるとかいろいろ設定が生まれた。

知ってる中でパッと思いつく印象的だったネタ元はこんな感じ。
でも、「やたら出てくる理由」まではわからんかな。そういうものという定番だからだと思うけど、むしろそういう定番が出てこない「なーろっぱ」ってあるのかな? 定番だからなーろっぱって言われるんだと思うし、ギャグ漫画でふざけた登場人物ばかり出てくるのは何故って言ってるようなものかと。
いや なーろっぱはジャンルではないか。
なぜって言われると、なんでだろう……。
「そういう世界観が好きな読者」に対して定番は親和性が高いから、かな?
わかりにくいオリジナル種族とかを入れちゃうと読者層の年齢が上がっちゃうからな。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: ファンタジー作品によく出てくる生き物

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元記事:ストーリーを作っていくコツとは

はっきり申しますと、自分は作家志望の底辺初心者です。
自分は長編を一本も書き切ったことがありません。故に新人賞に投稿したことは一度もないです。
こんなストーリーを書いてみたい、という思いでワンシーンを書くくらいが自分の限界です。世界観のアイデアやキャラクターのアイデアが浮かんでも、アイデア止まりで終わってしまいます。
自分とは違い、何度も新人賞に原稿を出している作家希望者や、様々なストーリーを執筆している方は数多くします。
彼らのようにたくさんのストーリーを作るにはどうすればいいのでしょうか?

自分とストーリーを何本も完成させる、または新人賞に応募する方々とは才能の違いによる思い、自分に諦めをつかせようともしましたが、それでもやはり夢ですので、そう簡単に諦めきれず、小説を書きたいという思いが強まるばかりです。
才能を羨んでばかりではいられないので、情けない話ですが、アドバイスをお願い致します。

上記の回答(ストーリーを作っていくコツとはの返信)

投稿者 玄翁 : 0

はじめまして。

>自分とストーリーを何本も完成させる、または新人賞に応募する方々とは才能の違いによる

いきなり失礼ながら、私はそうは思いません。
世の中他人が自分の及びもつかない成果を上げると往々にしてそれは才能だ、と言ったりしますが、そしてそれはある面その通りだったりしますが、大抵の場合、それは地道な努力と試行錯誤の末に身に着いた実力によるものだったりします。

こちらで言うところの短編に相当するものを過去に書き上げた程度の人間の意見ですが、学生時代私はテレビの洋画劇場など割とよく見ていて、ああ言った番組で映画のワンシーンをハイライトとしてCMなどで流すのを見ていたせいか、自分でもストーリーのワンシーンを閃いたりすることがあり、そこから物語を紡いでいくような方法で小説を書いたりします。

比較的野乃さんの例に近いかと思いました。

もちろんそこでワンシーンを書くだけではストーリーにはなりません。そこでそのシーンが物語の途中っぽければそこからつながるようにワンシーンを少しずつ作っていきながら、実際には物語の初めから少しずつシーンを作っていき、自分が最初に考えたシーンにつながるように計算し、もしくはうまくつながらないようなら修正しながらそのシーンにつながるように細かいシーンを作っていけば数多くの短いシーンの集まりが自然とストーリーとなっていきます。

最初から一続きの長編ストーリーを作ろうとするととても作れそうにない、と諦めてしまうだけでしょうが、短いシーンをいくつも考えるのなら少しがんばれば何とかなりそうではないでしょうか?
もちろん個々のシーンにつながりがないと物語になりませんが、しかし一番大切なのはどう言う方法をとってもいいのでまずは一本書き上げることです。

最初はすごく短くてもいいし、自分で読んでも面白いと思えないものでもいいのでまずは最後まで書き上げることです。

そこまでやらないと経験値がたまりませんし、レベルが上がることもありません。

書き上げたものがとても他人には読ませられないような見事な失敗作となるでしょうが、でもそれは作品としては評価されなくても確実にあなたを成長させてくれるはずです。

それができたら次は各シーンを少しずつ面白くしたり、あるいは見せ場を作って盛り上げたりと言ったことを考えながら作っていくことです。
あるシーンにあった何気ない事柄がその後のシーンで深い意味を持ったりと言うような離れ業も慣れてくれば出来るようになるかと思います。

繰り返しますが、短いシーンをいくつも作ってそれらをつなぎ合わせ、一つの物語にする、まるっきりの素人考えだと言われればそれまでですが、一応私が小説を書く場合の基本的なスタイルです。

野乃さんの参考になればと思います。

カテゴリー : ストーリー スレッド: ストーリーを作っていくコツとは

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投稿日時:

元記事:1日に書ける量

ミステリーを執筆中の本です。

数時間(1日のうち半分)かけて千字前後しか書けない日々...。プロットや設定など書く準備はできているにも拘らず、はじめるとあたまを抱えてばかりいます。結果、調子がよくて千字ちょっと、悪くて1行。

休憩したり時間を決めてやっていたりしますが、千字弱が限界です。
増やすというか、その千字をささっと書きたいです。そうすれば多少は執筆する姿勢が変わると思います。

執筆活動を前向きに進めるためにも教えてほしいです。
千字が限界ならそれに合わせたストーリーを考えるようにしてますが、スランプや行き詰まるたび書いた量を見て自分を責めてしまいます...。

気持ちの問題でしょうが、前向きになりたいです...。

上記の回答(1日に書ける量の返信)

投稿者 粘膜王女三世 : 2

一日に数時間かけられる、しかもそれを続けられるってだけであなたは十分すぎる程偉いです。
 今のところ何も問題ないんじゃないでしょうか。執筆速度なんて馴れが大きくものをいう、すぐにどうこうなったりはしません。今やっていることを継続し続けていれば執筆速度も次第に大きくなっていくこと間違いなしです。

 なので心配はいらないと思うのですが、強いて速くする方法を上げるとすれば『上手には書こうとしない』『下手糞でも割り切る』ということだと思います。
 十分かけて良い文章が書けないなら何時間かけたって一緒です。人はできないことはできないんですから。だから今はそれが自分の限界と割り切って、例えどんなに拙い文章や破綻した物語でも、とにかく先へ先へと書き進め、『作品を完成させた数』を伸ばしていくのが肝心なのだと思います。

 毎日数時間も机に向かっているとのことですが、その時間をより有効に使うためには、焦って良い作品を書こうとしないことも一つの戦略です。焦る必要がないからこそ、ちゃっちゃと書き進めてしまうのです。そっちの方が同じ数時間でもより多くの練習量をこなせると思います。

 とは言え悩みながら書く一行、千文字前後が時間の無駄という訳でもないと思いますし、どうしても速くなりたいのでもなければ今のペースを続けてみるのも一つの手です。
 情熱が十年後まで持続するなら、今すぐに執筆速度を上げる必要はないはずです。十年後に早くなっていれば良いのです。その内早くなるんじゃないでしょうか?

 応援しています。頑張ってください。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 1日に書ける量

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投稿日時:

元記事:何を売りにしたいのか分からない

ただいま、ジャグリングを題材にした小説を書きたいと思っています。
ただ、どういう路線に持っていけばいいのかが自分でもわかりません。スポ根なのか、ほのぼのなのか。いろいろ考えましたが、やはり動きの描写は小説の苦手分野ですから、そこを見せるのは大変じゃないかと思っています。

例えば、『初心者の主人公が大きな発表に向けて頑張る』といった内容の方がわかりやすいのでしょうか?その場合は、どこを気をつけるべきでしょうか?

上記の回答(何を売りにしたいのか分からないの返信)

投稿者 こびと : 1

ジャグリングが題材なら、バトル路線が面白い、みたいなって思いました。

カテゴリー : その他 スレッド: 何を売りにしたいのか分からない

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投稿日時:

ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

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