小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

サタンさんの返信一覧。最新の投稿順144ページ目

元記事:飯テロモノを書きたいのですが、『飯』そのものの描写をどこまでやっていいのか基準が分りません。

お久しぶりです。大野です。
前から連載していた作品が、ある程度軌道に乗ってきて新作品のアイデアを練っていたのですが……。
練っていたところで、タイトル通りの疑問にぶち当たりました。

作品の完成予想図。
大学受験中に親が原因で鬱になった主人公が、妹(or従妹)の高校進学が少し遠くに進学するのをいいことに妹共々家を出て二人暮らしをすることになり、その先で家事をしたり、今まで言ったことのない店で外食してみたり、バイトしたり、高校時代に同じ部活だった仲間とふざけたりする。感じの作品です。

鬱の原因について親も納得しており、かつ親自身の性格である故に理解できても親にはどうしようもなかったこと。妹(or従妹)は妹で鬱になるほどではなくとも兄の苦労を理解していたこと。兄妹がシスコン・ブラコン気味であること。
この三点を抑えて置いたうえで、なんですが。

『精神的に疲れてる主人公』がうまい飯を食って元気を出すシーンで、料理の外見及び味そのものの描写について。どれくらいの文量が相応でしょうか? 
個人的には文庫本サイズで考えて八行くらいかな、と思うんですが。どうでしょう?

上記の回答(飯テロモノを書きたいのですが、『飯』そのものの描写をどこまでやっていいのか基準が分りません。の返信)

投稿者 サタン : 2 投稿日時:

似たような話題が最近ありましたが、そもそも小説において「外見」を書くことはそれほど意味のないことです。
漫画の絵とは違って、「ソレ」は読者のイメージで完結するため作者としてはそのイメージを誘導してやることしか出来ず、あまり外見について書きすぎるとイメージを強要しているだけになり逆効果でしょう。
だからある程度「言葉を飾る」くらいの事が作者に出来ること。

でも、小説は文章だから外見について絵ほど書けないと言うのであれば、じゃあ漫画だって「味」については描けないだろう、と思う。
これはつまり、その「味」を漫画では絵で表現している。セリフで表現している。料理の絵だけでなく漫画的表現で演出している。

これと同じことだよ、と言いたかったのだけど、わかりにくいな、コレ。

うーんと……偉そうに言えば、出来れば自分で気がつてほしいことなので遠回しに書いているのだけど、説明しにくいので結論を書いてしまいます。

ようするに、外見も味も「文章では表現しない」ということだと思うんです。
例えば
>兄妹がシスコン・ブラコン気味であること。
と仲良し設定があるので、例として「昔喧嘩したときに、仲直りにケーキを焼いてくれた。それがとても美味しかった」というエピソードを作っとく。
そして、本編でケーキを食べたときに、「なぜだかあのときの懐かしい味を思い出した」って感じの事を書く。
すると、「子供の頃に喧嘩して仲直りに作ったケーキと同じような味」なので、あんまクォリティは高くなくスポンジはボソボソしてるしクリームもベチャッとしてる。けど思い出の味ですごく良い印象を与えてくれる味だ、とわかる。
ここで外見や味の説明は、
「スポンジはボソボソ、クリームもベチャっとしてて……」と実際に書くわけではなく、「お世辞にも出来が良いとは言えない失敗したケーキ」と曖昧に書いておくくらいで丁度いい。
なぜなら、それは先の喧嘩の仲直りエピソードで描写しているから。

今回はあえて飯テロ=美味しさの表現ではないものを例としたけど、基本的には「文章で見た目を書く」というのは小説には向かないから、漫画が「味」を絵やセリフで表現しているように、小説も「小説が得意なもので表現する」というのがベストだと思う。
その一例として「エピソードを利用する」という回答です。
例えば強面な男が「貧乏な田舎から苦労してやってきて頑張って働いてる」というエピソードを作れば、そんな彼が「ふと優しい目で「母ちゃん、元気かな……」」とか言えば、それだけでおふくろの味がなんとなく伝わってくる。
そもそも描写ってそういう事じゃないかなって思う。

カテゴリー : 流行分析(なろう研究) スレッド: 飯テロモノを書きたいのですが、『飯』そのものの描写をどこまでやっていいのか基準が分りません。

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元記事:画面を見ない執筆方法

毎回お世話になっております。甘粕です。
最近体調不良が続いている状態でして、画面を長い間注視して執筆するのが難しいです。

ですがその状態でも執筆したいと考えておりまして、何か良い手段はありませんか?

知恵をお貸しください。
よろしくお願い申し上げます。

上記の回答(画面を見ない執筆方法の返信)

投稿者 サタン : 2 投稿日時:

原稿用紙にアナログか音声入力くらいしか思いつかないな。
確かラ研のどっかに記事があったような気がするけど、まあ「音声入力 小説 執筆」とかでググれば参考ブログはちらほら出てくる。

個人的には「話を作る」行程と「執筆する」行程を分けて考えて、執筆がキツいときは話を考えまくってネタのストックを作りまくるってのがいいと思うけども。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 画面を見ない執筆方法

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元記事:情景描写、表現について

人物の気持ち、周囲の状況等を説明するとき
「~の様な」と、「様」を多用してしまう癖があります
書いてる途中でそれに気付いて他の表現方法を探すのですが他に思い浮かびません

「人のはらわたの内側の様な」
「肌の表面に氷を押し当てられている様な」
「そのどれでもある様な、どれでも無い様な」
「最初からそうであったかの様」

これが全て13行の中に入ってしまっています
「様」を減らすにはどうしたら良いのでしょうか
宜しくおねがいします

上記の回答(情景描写、表現についての返信)

投稿者 サタン : 3 人気回答! 投稿日時:

その場面の状況がわからないので適当ですが、
>「人のはらわたの内側の様な」
はらわたの内側がむき出しになっている。そう錯覚させられる光景だった。
>「肌の表面に氷を押し当てられている様な」
肌に氷を押し当てられているのではと思わせる鋭い痛み。
>「そのどれでもある様な、どれでも無い様な」
これは別にいいんじゃね? 変えるとしたらまったく違う文章になりそう。
>「最初からそうであったかの様」
最初からそうであっただろうかと、主人公は不安になった。

まあやっぱ状況がわからんと適当になる。
例えばグロい表現なら「人のはらわたの内側を千の蟲が蠢いている」とか、「~~のような」ではなくて、一歩踏み込んで「~~」がどうなのか、を書いてしまえば「ような」は不要になる事が多い。
実際に「千の蟲」がいるわけではない状況だったとしても、「そういう感じ」をイメージしてもらいたい以上は、「のような」と、「これは比喩表現ですよ」と明記しなくても案外大丈夫。

そんで、これは個人的感覚かなとは思うけど、
「氷を押し当てられているような」って、正直どんな感じなのか曖昧だと思うんよね。
だって「氷を押し当てられてる」わけではないんでしょ。あくまでその「ような」感覚です、というだけ。
だから、じゃあ正確にはどうなのって考えるとフワっとしてる印象。
でも、
創作内の表現としては「氷を押し当てられてる」に近い感覚で、それをイメージしてもらえれば良いわけだから、だったら「氷を押し当てられているようだ」とかハッキリ書いちゃったほうがいいんじゃないかって思う。
「ような」を使うのであれば、「氷のような鋭い痛み」という具合で「氷のような」よりも「鋭い痛み」のほうに文章の注目を集めたほうが良いと思う。

更にお節介だけど、「様」は「サマ」とも読めてしまうし、漢字を開いて「ような」と書いたほうが良いと思う。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 情景描写、表現について

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元記事:作品と作者の人格

良く作品と作者の人格は分けて考えろ、とは言いますが、Twitterなど素が垂れ流しになっている現代だと、呟きなどの印象からどうしても読むのが無理になってしまったり、なかなか分けて考えるのは難しいと最近良く感じます。

良く交流していた物書き友人もフェミニストばかり叩いているのを見てしまってから読めなくなったりしました。

皆様は分けて考えられるタイプですか?
それとも分けては考えられないというタイプですか?

また上記の友人の様に執拗に誰かを叩いている人にどの様な印象を持つでしょうか(私の心が狭いだけでしょうか?)

色々な考えを聞いてみたいです。

上記の回答(作品と作者の人格の返信)

投稿者 サタン : 1 投稿日時:

他の方が書かれていますが、作品を評価するときは完全に分けて考えています。
作品は作品。人柄は人柄。
作品にとってその人の人柄はどーでもいいしね。
ただ、事前にクソ野郎だと知っていたら、そもそも読むこと自体に躊躇するのはあります。
ものすごいクズな芸人みたいな感じ? マイナス印象から入ってるのに人を笑わせてくる芸人は凄いよね。
人としては嫌いだけど、この人面白いな、みたいな。でも嫌いだから率先して出演番組を見たりしないけど。って感じ。

>友人の様に執拗に誰かを叩いている人にどの様な印象を持つでしょう
創作をしてる人には、割とあると思うよ。
それもあんま書いてないアマチュアなんかには。
だから、私はだいたいそういう人にはこう言います。
「その主張は作品ですべきこと。あなたは創作家でしょ」
作品の中でフェミニストを叩きまくってる、あるいは作品自体がフェミニストを叩く内容の本で、それを書いたというなら、これは創作家として正しく評価するよね。

そんな風にSNSなんかで主張しまくってるのは、言っちゃなんだけど「作品を書くよりSNSで数行だけ書いたほうが楽」だからで、表現の場が「小説」じゃなくなってるんだよね。
だから「書かない作家」に多いと思うし、なので私はそれを指摘することにしてる。

すごいムカつく人がいたとして、その人の悪口をどっかに書くくらいなら、創作の中でムカつく人を登場させて惨たらしく殺してしまったほうが創作家としてはずっと健全だと私は思う。
ま、それを言ったら究極的にはこうして返信してる自分の主張もまた作品でやれよって話になっちゃいますけどね。

カテゴリー : その他 スレッド: 作品と作者の人格

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元記事:投稿してもランキングに入れず、すぐに挫折してしまう

数日前、なろうに新作を投稿したのですが、やはり今回もpv、ブクマが伸びず挫けそうになっています。
過去にも三作ほど序盤で打ち切った作品があります。
読まれない作品を書き続ける気力が湧きません。
書き続けたらいつか火がつく、なんて事はあるのでしょうか?

上記の回答(投稿してもランキングに入れず、すぐに挫折してしまうの返信)

投稿者 サタン : 3 人気回答! 投稿日時:

気持ちはわかるけど、読者の立場になってみて。
序盤で打ち切られるような作品を読みたいとは思わんでしょ。面白いつまらないではなくて、「書き切ってる作品がない」ってのは、現在の作品も書き切ってくれる保証がないので、少なくとも私ならよほど面白くないと読み続けない。
例え面白い作品でも、作者のモチベが下がってある日突然打ち切っちゃうかもしれないでしょ。
漫画連載で「打ち切り」って言うと強引にでも終わらせて最終回にするって事が多いけど、序盤でって事はたぶん放棄という意味での文字通り打ち切ったって事だよね。
連載するならそれはイカンよ。
「俺たちの戦いはこれからだ!」ってネタにされる打ち切り漫画だけど、これはエンディングを迎えてるだけ上等だからね。
読者を集めといて途中で放棄するなんて無責任極まりないし、それで「読者が集まらない」って嘆いても、そりゃ当然でしょ、って話になると思う。

だから、まず完成させてから投稿したほうが良いと思う。
短編や中編でもいいし、新人賞サイズの長編一個でもいい。

人気作のように大長編を書きたいのであれば、まあ最初は練習がてらと思って「貴方がどのような作品を書くか読者へのアピール」のための作品を出したほうがいいけど、そういう本腰を入れてるんじゃなく趣味で気が向いた時に書きたいだけだから、いきなり大長編を書きたいんだ、と思うのであれば、
その大長編の構成をよく考えてみると良いと思う。
例えば「起承転結」の「起」だけでも、「こうして僕らは旅に出た」という終わらせ方が出来るよね。
「終わらせられる」というポイントをよく考えて、そのポイントまでの流れを極力短くして、そこまでは絶対に書ききるようにしたほうがいいと思う。

書き続けたら火がつくってこともままあるけど、だいたいはプロット時点で話の出来は決まると私は考えてるかな。
プロット時点で決まるならどうして続けて火がつくことがあるのかっていうと、単純な話、そのプロットの中であるいは新規で「別の話題」に進むためだね。
別の話題になれば別プロットないしサブプロットに移行するわけだから、結局そのプロット時点で決まってるって考え。
序盤は退屈だけど話が始まってからが面白い、みたいなのは「序盤の主人公描写」から「本筋の話題」に話が移行してるから、こういうのは好みの問題でよくあると思う。
ネタの良さもあるけど、そのネタの魅力をどれだけ引き出せるかってのはプロット見りゃわかるし、ネタはいいのに面白くないのはプロット、つまり展開の仕方が下手ってことだね。
だから、同じ話題を続ける限りは途中から火がつくことはほぼ無いと思う。

>読まれない作品を書き続ける気力が湧きません。
売れない若手芸人が、観客0人のステージで最後まで漫才をやりきるのと同じだね。
客いないし帰っていいよな? と普通の人は思うけど、舞台に立ったならやり切らないとね。
まあ、ずっとそれが続けば「もう辞めようかな」と思いもするけど、そもそもがWeb小説って仕事じゃなくて趣味だから、「人がどれだけ集まったか」をモチベにしなけりゃいいだけだと思うよ。
「書ききること、やりきること」をモチベにしてみりゃいいんじゃないかな。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 投稿してもランキングに入れず、すぐに挫折してしまう

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元記事:敵の最重要拠点の立地

拙作の三部作(二部作になるかも)構成の話、その序盤は「空間湾曲が起きて地球の何処かにクソデカワームホールができてしまい、それを通って異次元からモンスターが定期的にこっちにくるのでこれをなんとか塞ぎたい」という目標があります。

今回相談したいのがこの大穴ができてしまった箇所です。
現時点ではクトゥルフやウォッチメンの影響もあってなんとなく南極にできた事にしようとしているのですが、いくらなんでも舞台の日本から相当に遠い事(モンスターが日本に来ている事の不自然さが強まる)や、あと今作のヒロインズの多くが諸事情あってビキニアーマーみたいな装いなのが「いくらなんでも南極でその格好はないだろう」感が出てしまうという懸念もあります。

何か他に良さげな配置はあるでしょうか。

上記の回答(敵の最重要拠点の立地の返信)

投稿者 サヴァ : 0

強いて言えばオセアニア近辺でしょうか。
ワームホールはどこにでも出てくる、場所を固定しないほうが舞台の幅が広がっていい気がしますが。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 敵の最重要拠点の立地

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投稿日時:

元記事:引き込まれるような物語

作品が完結したので5chの方で晒したのですが、物語に引き込まれなかったと言われました。
自分で読み返して、確かにこれは続きが気にならんなぁとなりました。

そこで皆さんが思う物語に引き込まれる条件のようなものを教えてください。

上記の回答(引き込まれるような物語の返信)

投稿者 サタン : 1

大前提として、「引き」を作る場面までで一つのエピソードを作る、ということかな。
よくある失敗は、作者が「この核心設定を出せば興味を引けるだろう」みたいなあるいは「こういう展開が興味ひかれるよな」みたいな、感覚でやっちゃうやつ。
その結果、物語的に中途半端な部分で「次回へ続く」みたいなクリフハンガー的演出をしちゃう。
そもそも、そういう感覚が育ってないからアマチュアやってるわけで、感覚で狙うとだいたい外す。
前提として読者はまだその物語を知らないので、既に知ってる作者とは感じ方が違うため、知らない設定を出されたところでよくわからない展開をしたところで、それが「引き」にはならない。
特に序盤は「なるほどこういう話なんだな」と読者に伝えなきゃならないので、そこが「引き」のためとはいえ中途半端なのはどうかと思う。
伝えることが出来てる腕があって成立してるなら良いけど、まずはちゃんとエピソードを組んで序盤だけで区切りよくしっかりまとめ上げるべきだと思う。

エピソードを作ったうえで、と考えると「引き」はだいぶ楽になる。
つまり、そのエピソードを知った事で読者にはどんな興味が生まれるか? を考えれば良い。
例えば、戦隊ヒーローもののその後の物語を想定してみると、レッドは悪の組織の総統を倒して平和を勝ち取った。その5年後、彼は職もなく酒浸りで荒れていた。かつての戦隊司令部から公務員の誘いもあったが蹴り続けて、いまや正義自体に疑問を持って変身セットは封印していた。そんな折、悪の組織の残党の雑魚が現れて、正義に疑問を持っていたレッドは、しかし変身して残党を退治する。かつての戦隊司令部はそんなレッドを見てニヤリとしていた。
と、こんな感じの序盤があったとして。
さて、読者の興味はどこへ向かうか。いや、正確には「読者も気がついてない読者の興味はどこか」という感じで、難しそうではあるんだけど、
この序盤は戦隊ものの「レッド」にだけ注目している序盤です。
じゃあ、他のメンバーは? って、言われて気がつく興味じゃないかな。
だから、この例の後に
「一人の男が高層ビルから街を見下ろして「なんだ、レッド死んでなかったんだな」とつぶやく。彼の背後のデスクには黒いヘルメットがあった。」
とワンシーンを加えると、読者は「読みたい興味を見つけた」という感じで興味をひくわけです。

つまり、「これはこういう物語です」という提示ができるエピソードをつくったら、「こういう話題興味ある?」って要素をとりあえず箇条書きしてみるといい。
その中で良さそうなもの、「言われてみれば気になる」って感じの要素を選んで、その「振り」をエピソードの最後にくっつけることで、それが「引き」になる。

もちろんこれが「引き」を作るための全てじゃないし、最初に「中途半端」と断じたけどクリフハンガー的展開も悪いわけではない。
例えば、幸せな恋人同士で毎日が楽しくて仕方がない、ずっと一緒にいると感じてる。ところが何の前触れもなく男から「別れよう」と言われてーーという感じのエピソード。
これは、別れることは考えれられないって状況を作っといて「別れる」って展開なので、「別れて、その後どうなる?」という物語なので、この場合はクリフハンガー展開が良い「引き」になる。

こういうのはある程度のパターンがあるし、ある程度の仕組みがあるから、まずは好きな作品から構図・構成を真似てみるってことからはじめてみると良いと思う。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 引き込まれるような物語

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投稿日時:

元記事:包容力のあるヒロイン

最近では包容力があったり庇護欲をそそられたりするヒロインがメインヒロインとして主流にあるように思われます。

自分は、そうした子をメインヒロインに添えようとすると、主人公ややりたいストーリーの兼ね合いがうまくとれません。

例えば、自分はメインヒロインの子に、落ちこぼれの主人公が雇われて成功していく話を描こうと思ったのですが、その主人公を雇うメインヒロインの枠に庇護欲・包容力系の女の子を添えると、なんかおかしな感じになってしまいます。
そんな子が主人公を雇うようなポジションで違和感がないか? 的な。

メインヒロイン系は代えられない場合、やっぱりストーリーのほうを変えていくしかないんでしょうか。それともこのまま枠にはめたままでもいいんでしょうか。ちょっと考えてもうまくできなさすぎて頭が痛いです。

上記の回答(包容力のあるヒロインの返信)

投稿者 あまくさ : 0

いろいろ失礼しました。有希さんの最初のご相談にもどります。

今更かもしれませんが、やはりそのヒロインがどうして主人公を雇うのが相応しくないとお考えなのか、補足説明していただいた方がいいような気がします。
そこが分かれば具体的な問題点が浮かび上がり、「そういうことなら、こうしたらよいのでは」という意見も集まりやすくなるかなと思います。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 包容力のあるヒロイン

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