小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

サタンさんの返信一覧。最新の投稿順145ページ目

元記事:書き出しでの会話はアリ?ナシ?

新人賞などに応募するとき、最初に会話文を持ってくるのはダメ。
みたいな話を聞いた覚えがあるのですが、第一話およびプロローグを書く際に、いきなりキャラ同士の掛け合いから始めるのはどちらかとえばナシなのでしょうか?
また、ネット投稿なら会話文で始めるのはアリなのでしょうか?

上記の回答(書き出しでの会話はアリ?ナシ?の返信)

投稿者 サタン : 2 投稿日時:

◯◯はダメと聞いた、というお悩みがチラホラあるけども、これらはだいたい何らかの前提条件があるものと思う。
そもそもがラノベとはいえ小説で、これは創作作品なのだから、究極的には「ダメ」というのは存在しない。
何やっても自由です。
でも、何らかの意図があり、それを伝えるために効率的な方法、非効率な方法、推奨されない手段、止めたほうがいいと考えられる事、そういうのは確かにある。
でも基本的に創作は自由なので、「ダメ」という事はそうそうない。

スレ主さんの想定してるシーンではないと思うけど、会話形式の冒頭で奇策を用いてる代表的な手法は二人称を使うこと。冒頭で二人称をしてる作品は絶対数から見て少数だけど、割とある印象。
スレ主さんが想定してるのは普通の会話シーンだと思うのだけど、何も問題ないと思う。
冒頭の一行目がセリフから始まる事だって、割と少なくないんじゃないかな。

なぜ「会話文から初めてはダメ」という話がされていたのか理由がわからないので、私見で推測しつつダメな理由を考えてみると、
第一に作者の技量が問われるね。
会話内容やキャラクターの動作によってキャラの描写や「これからはじまる物語がどんな内容なのか」を描写していかなきゃならないし、その場面の情景もまたキャラの言動でうまく浮かび上がらせないといけないから、結構キツい。
例えば、「朝、目が覚めたら遅刻ギリギリの時間で急いで家を出た」という場面を、普通に書けば簡単だけど、じゃあこれを「会話文で表現してみましょう」となったら難しいよね。
「母さん、起こしてくてって言ったじゃないか、遅刻ギリギリで急がないと電車に間に合わない!」
とか、状況を描写できずめっちゃ説明的な会話文になちがち。
とはいえ、もともと会話文は特にキャラ描写には向いてるのだけど、冒頭となると読者は何も知らないし作者としてもまだ何も書いてない状態なので「このキャラがどういうキャラなのか」を説明しなきゃならない。すると冒頭に会話文で設定やキャラの描写をやると説明的な状況・会話内容になりやすい。
なので、冒頭に会話文を持ってくる事自体は何も問題ないけど、問題を作らずスマートに書けるだけの技量が問われるのではないかな。
そんなんトライ・アンド・エラーだからダメって言う理由でもないと思うのが本心だけど。

Web小説でも同じかな。
冒頭だと、読者は「そのキャラの性格」を知らないし、作者としても読者は知らないと考えてるから端的に「説明」しようとしちゃう。
「彼は冷戦沈着で学校でも成績優秀。スポーツも武道をやっているので運動神経が良くいつも活躍している。」とか。
あるいはセリフで個性を出そうとしすぎて不自然なセリフになってしまったりとか。

でも、同時にメリットもあると思う。
AとBが会話をしていれば、当然のこと「会話内容」がそこにあるので、読者としては「何を追って読めばいいか」がすぐにわかる。
つまり「会話内容を追って二人の掛け合いを読めば良い」ので。
なので、よくある失敗しがちなパターンは「会話が意味ありげな感じで設定を知らない読者には理解できない内容」とかじゃないかな。
もう、序盤の時点で読者が作品の内容を追えてない、ついていけてない、って状態になっちゃうので。
でも、そこさえ押さえて、設定を詰め込んだり無理にアレコレ書こうとしなければ、「やわりやすさ・入りやすさ」では割とトップクラスな冒頭じゃないかな。
おそらく、神媒介のラノベよりもWeb連載のほうが向いてると思う。
というのも、昔から似たような形でキャラもののSSなどが2chを中心に書かれていたためですね。
ほぼ会話だけなので状況のバリエーションはあまり広がらないけど、活字に慣れてない人でも非常にとっつきやすく、シチュが限定されてるのでわかりやすい。
会話のみだからこそのわかりやすさで、地の文がある小説だと再現にしくいですが、読者層や読み物としてのジャンルでもWeb小説はSSに寄せられると思うので、Web向きじゃないかな、と思います。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 書き出しでの会話はアリ?ナシ?

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元記事:人知を超えた存在と人との関係を描くにはの返信

回答ありがとうございます。
テーマを決め、ストーリーを決めれば、自ずとそれがキャラクターの人生になる、ということでしょうか。

実を言えば、キャラクターの人生での目標というのは決まっているのですが、そこに人間的なリアリティを加える場合、必ずそこに別の細々とした欲求があり、その欲求によって時に道を外れたり、欲求が目標と対立したりすることがあると思うのですが、人の心を持たなくて当然、というキャラをリアルに描きたい場合、これはどう描けばいいのか、という話になってきます。

自分の書きたいものは端的に言えば人知を超えた存在、つまり神仙の類と人々との恋愛や友情ですが、それをリアルに描くにはどうすればいいのか、ということでした。
自分は今のところ、人に理解できない要素、支離滅裂なことなどが重要と考えていますが、まだ答えには至っていないのです。

上記の回答(人知を超えた存在と人との関係を描くにはの返信の返信)

投稿者 サタン : 1 投稿日時:

三ヶ月前のレスなんで、どういう意図で返信を書いたのか自分で覚えてないのですが、
一つ言えるのは、これからスレ主が書こうとしているのは物語であって、哲学ではないって事ですね。

そもそも「リアル」の定義ってなんでしょう?
創作にとって「リアリティ」というのは必ずしも「現実的」という意味ではないのですが、なにをもって「リアル」と考えられているのか。

物語である以上は、「神仙の類と人々との恋愛や友情を書きたい」と思うのであれば、「どういう恋愛や友情」なのか、と考えるのが第一だと思います。
そこで「神仙と只人との親交である」という事を考えると、まあエンタメである事を考えれば別に「神仙」に重きをおかずとも「設定上仙人であるというだけ」って考えても良いのだけど、「人」と「神仙」は違うよ、というスレ主の意思を感じるので、ここは「神仙」に重きをおいて考えてみる。
神仙に重きをおいて、「どういう恋愛や友情なのか」を考えるわけですね。
神仙の設定にもよるけど、パッと思いつくのは「仙人は人間的な感情から開放されてる存在」という感じなので、友情はともかく、そもそも「恋愛」にはならなさそうという事が思いつく。
さて。
ここで少し思考が飛んで、「恋愛」というものの結末はどんな結末が考えられるか?
1.両想いになって、結ばれる。
2.両想いになるが、結ばれない。
3.片想いだが、共にいる。
4.片想いのまま、分かたれる。
5.お互いに心が離れる。
こんなとこかね。
神仙と人との恋愛なので、1は無いと思う。すると共にいるENDは3だけで、あとは別れる結果になる。
まあここは3か2を選ぶとして、当然のこと神仙には恋愛感情はなく、人間が一方的に恋慕してる形になる。
で、その結果がサマになるよう演出すれば良いので、そうだな、人間が「悪魔を演じる」という展開にするかな。
自分は悪魔なので、仙人たる貴方を堕落させたいのです。どうぞ貴方様は私を祓ってくださいな。と。
神仙たる男はそれが人の嘘であることはわかるので相手にしないが、次第に人と共にいる事に楽しみを感じ始め、自分が堕落しているのではと感じて悪魔を払おうとする。しかし悪魔ではなく人なので祓えない。
そこで人間は神仙に「私のことをどう思うか?」と言葉を投げかける。
うーん。ここで神仙が「嫌いだ」と回答すれば人間は悲しい顔をして二度と姿を現さなかった。神仙は失って大事な人だと気がついた。で終わるのだけど、
ここで神仙が「不思議と嫌いではない」とでも回答したら、共にいるENDになるやろか。
うーん。どっちがいいだろうかなぁ。ああ、そもそもどんなテーマだったっけな。

って感じ。
わかるかな。
そもそも、キャラクターの特殊性や物語のジャンルによって「何から先に決める」というのはないし、人ならざる登場人物でも同じ。
「ソレ」が理解できないから書けないと考えるのは、まあわかるのだけど、理解できなきゃ書けないという事は、実はない。
この例は、たぶん参考になってないと思うけど、というのも「私が思う神仙らしさ」を恋愛面で表現したものであるため。
「人の心を持たない何か」を「書く」のではなくて、「人の心を持たない何か」を「表現する」という事の違い。
我々がやっているのは写実画ではないので、「リアル」は「現実」の意味ではないのですよ。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 人知を超えた存在と人との関係を描くには

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元記事:何も考えないで萌え恋愛小説が書きたい

自分の考えたキャラクターを色々な場所で活躍させ、その過程で発生するキャラ同士の可愛いやり取りが見たいと思っています。

よくpixiv等で、アニメやゲーム等を題材とした二次創作で、登場人物同士、あるいは自分の考えたキャラクターとその登場人物との恋愛をはじめとする様々な関係を描いたものがありますが、
それらを書く人はどうも、書きたいもの、自分の好きなものが決まっている気がします。

自分の書きたい小説はアプリオリな一次創作なので、登場人物の設定や性格、人物同士の関係性、共通点、相違点等を事前に考え、世界観を決めておかなければならないということもありますが、
個別のキャラクターがどのような語彙、喋り方を使い、何に注目するか、ということ以前に、そもそも「人」は何に着目して感情を動かし、どのように語ればそれが効率よく伝わるのか、ということが分かりません。

また、自分は上に挙げたような二次創作作品を読んで、その文体を真似しようと思ったことが何度かありますが、品詞の位置、意味の位置、会話、地の文等のテンポを真似して小説を書いても、すぐに元に戻ってしまい、うまくいきませんでした。
他人の小説の文体の特徴を真似るには、どのようにしたら良いでしょうか。

上記の回答(何も考えないで萌え恋愛小説が書きたいの返信)

投稿者 サタン : 1 投稿日時:

>そもそも「人」は何に着目して感情を動かし、どのように語ればそれが効率よく伝わるのか
最も簡単なのは会話における衝突。
考え方の違う二人を用意して、口論させりゃいい。
人が何に怒るかってのは、その人の本質を表現している。

>文体を真似しようと思ったことが何度かありますが
ぶっちゃけ、スレ主の文章は綺麗でわかりやすく、まとまりも良いと思います。
少々小難しいことを考えていると読み取れてしまうのが玉に瑕ですが、誰かのマネをするよりも、今のスレ主の文章が自分の個性であると知ったほうが良いのではと思います。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 何も考えないで萌え恋愛小説が書きたい

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元記事:何も考えないで萌え恋愛小説が書きたいの返信の返信

ありがとうございます。
口論させる、というのは確かに、キャラクターを理解する上で手っ取り早いですね。
今度やってみようと思います。

ただ、自分としては、小説の中のキャラクターをどうしたら「人間らしく」描くか、ということが分からないんです。
葛藤や矛盾を描けばいいとは言われましたが、それ以前の、思考の過程をどの程度まで文章にすれば「人間らしく」見えるのか、あるいは、その世代・年齢特有の「青臭さ」「不器用さ」を文体で表現するにはどうすればいいのか、ということです。

自分の文体を持つ、というのも良い方法かもしれません。まずはそれを磨いてみようと思います。

確かに、難しいように見えますね。
常に自分の脳内でツッコミが来ていて、そのツッコミに応えるように書いているので、どうしても文章が長くなってしまうようです。
一人称視点ならともかく、三人称視点で書くときには気をつけたいものですね。語りについてはTRPGをやれば改善できるそうですが、ルルブは高いし、仲間もいませんから、今は後回しにしてるといった感じです。
あと、今気がついたんですけど、この質問、テーマが途中で分岐してますね。最後の文体を真似ることに関するものは無視しても、タイトルと内容が合ってません。行き当たりばったりで書いてしまうのも悪い癖なので、直したいところです。

上記の回答(何も考えないで萌え恋愛小説が書きたいの返信の返信の返信)

投稿者 サタン : 1 投稿日時:

>あと、今気がついたんですけど、この質問、テーマが途中で分岐してますね。
いや、普通は自分が書いた文章だとそういうことにも気が付かないから。
冷静に自分の文章を客観視出来ているのだと思いますよ。

でもそれはデメリットとなる部分もあって、要するにハタと振り返ってしまって「いやこれおかしいよな?」とか「これ出来てるのか?」とか、自分で自分に疑問を感じてしまいやすい。
これは、創作においては非常に足を引っ張る事があります。

例えばコレ。
>その世代・年齢特有の「青臭さ」「不器用さ」を文体で表現するにはどうすればいいのか、ということです。
文体、まあおそらく文章でって事だと思うけど、文章でそれらを完璧に表現することはまず出来ない。
例えばここで「青臭いセリフ」を書いたとしましょう。
でもそれは、読む人にとっては「ただの痛いセリフ」に見えてしまうし「理想を追い求めてる人」のようにも見えてしまうし、「文章それだけ」では受け取り方次第でどうとでも読めてしまうのです。

だから、「どういう状況で「このセリフ」を吐いたら青臭く見えるだろうか?」と考えるべきで、「思考の過程をどの程度まで文章にすれば」という話ではないのですよ。
文章ではなく、状況すなわち場面、そういう場面にする展開、エピソードの単位で考える。
「青臭さ」をエピソード全体で表現するんです。
文章で「どの程度まで書けば」という事じゃないんです。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 何も考えないで萌え恋愛小説が書きたい

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元記事:このサイトの使い方についての相談(私事を少し含みます)

 大野です。
 ここ数日、このサイトを利用していていくつか不快に思ったこと・思わせてしまったことがあったと感じたのでいくつか相談させていただきたいです。
 恐らく当事者の方もスレッドを見られると思いますが、今後このサイトを利用させていただくうえで他の利用者さんがどう思っているのかなぁ、ということを確認したく思ってスレッドを建てました。ご容赦ください。
 相談内容は三つほどあります。

①スレッドを立てる頻度について。
 俺個人としては同じことを『何度も聞く』・『既存スレッドで過去に返答された内容を聞き返す』ような真似さえしなければ週一くらいの頻度でもスレッドを立て良いと考えているのですが、そう思われていない方もかなり多いように見えます。そのあたり、ご教授願えると幸いです。

②スレッドへの返信について。
 これは最近有ったことではなく、調べ物のために過去ログを漁っていて見つけたものなのですが『質問への回答』が短すぎるのは嫌がられますか?
 『小説の批評依頼』で欠点をあげるような場合を除き、できるだけ簡潔な返信の方が読みやすいだろうなと俺は思うのですが、2018頃のスレッドで『返事が短すぎる。冷やかしは帰れ』みたいなことを言われている方を見かけまして、特に冷やかしのつもりはなく『多少の仔細が抜け落ちてシマあっても、質問者さんが読みやすいように』と思っていた身としては、実情が気になります。

③酷評の仕方について。
 これはかなり私事が入ってしまうのですが。俺はかなりコミュ障の人間なのでこういったサイトを利用する場合には『相手の過去スレッド』を見てから返事をするようにしています。ナイーブな方に強い言葉遣いで当たるのは良くないですし、『問題ならはっきり言ってほしい』と言う正確な人にお世辞を言うのは無意味ですからね。
 以前、ある方に『読みました、面白くないです。あらすじと本文もかみ合っていません』という旨の、非常に簡潔な返事をいただいたことがあります。
 俺はその方の作品が結構気に入っており、設定の作り方や戦闘シーンの描写などはとても好ましいのです。ただ、それを引き立てるほかの部分の文章が読みづらく、面白い部分がどこにあるのかわかりにくいところがありました。それを率直に伝えたところ、怒られてしまいました。
 個人的には意趣返しのつもりはなく、『こういう率直な意見の方が伝わりやすいし、この人はそれで大丈夫なんだよね?』と信頼して返答していただけに、少々裏切られた気分でありました。

 で、ここから私事ではなく真面目な相談なのですが『小説の批評依頼』で『たのもー!(ボコボコにしてください)』の方にどこまで言っていいのでしょうか。
 創作初心者の俺としては、『できるだけたくさん問題点を指摘してほしいし、問題と思える点ははっきり言ってほしい』と思っています。そうでない方が多いことは前述の出来事で理解しましたが、『じゃあどこまでやっていいの?』と思っている部分もあります。

 『批評依頼』に挙げられる作品のほとんどは、『面白い』部分が必ずどこかにあって。それが読みにくかったり、他の要素が邪魔してしまっているだけで本当に『面白い』作品だと考えています。俺は良い刀を作るためであればどれだけ鉄を叩いても鉄に同情しませんし、自分がその鉄であっても絶対に同じことを言います。
 でも、そうじゃない人にとってはどこまでが叩いていいラインですか? 教えてください。文句でも嫌がらせでもなく、真剣に悩んでいます。お願いします。

上記の回答(このサイトの使い方についての相談(私事を少し含みます)の返信)

投稿者 サタン : 4 人気回答! 投稿日時:

せっかくだから、色々思ってることを書いてみようと思う。

>①スレッドを立てる頻度について。
別にいいんじゃないの。と思うのが率直な感想ではあるものの。
同じような問いをされたら同じような返答しか出来ないのも事実なので、「前回とどう違うのか」は明確にしてほしいものと思うのも正直なところ。
もちろん、「前回と主旨は同じだが、もっと意見を聞きたいため」というのでもかまわないと思うけど、そこは言ってくれなきゃ前回とどう違うわけ?となると思う。

さりとて、「まったく違う相談です」というものでも正直首をひねるものも多々ある。
例えば「恋愛ものを書くにはどうしたら」という相談内容の数日後に、「中世の歴史資料はどうされてますか?」みたいな相談内容の投稿。
おまえ前回の恋愛モノは書けたわけ?と思う。

もうしばらくラ研の規則をチェックしてないけど、確か「相談の既出は問わない」「どんなつまらん相談でも歓迎」といったことがあったと思うので、スレ主さんは
>同じことを『何度も聞く』・『既存スレッドで過去に返答された内容を聞き返す』
と書かれているけど、私としてはそれも許容すべきかなと思ってます。
ただ、「前回こう回答されたけど、わからんのでもうちょい詳しく」とか書いて欲しいなーって思うのはある。

確かに乱発される方もいるけども、それをとやかく言ったら過疎るだけではないかなと思う。
日に何度も、じゃなけりゃ別にいいんじゃない?
実際に「貴方は何度も同じ事を聞きますね」的な回答をもらってる人を何度か見かけたけど、その回答の意図を読み取ると「何度も同じ質問をしてる事を入り口にして、その人の素行の悪さを指摘してる」という感じだったと思うので、そもそも返答の主旨は「同じ質問」にないと思う。

>②スレッドへの返信について。
くっそ長く書くことが多い私には耳が痛い話だなぁ。
短いと情報不足になるからね。何かを指摘するってのは結局のところ「口で言うのは簡単だよな」って話なので、私はできる限り例題をもって返信してます。
例を出せば長くなりがちなので、それを短くまとめる事は私の課題でもあるのですが。
まあ、長く書いてもろくなこと書けてないときもままあるし、多分これスレ主でさえ読んでねーだろうな、ってときはあったりします。
長文書く人にも長文を書くなりの理由があったりするので、長くとも短くとも、別にいいんじゃない?
私は、出来れば質問主を納得させたいので可能な限り例を出して難しいことは噛み砕いて言葉多く返答しています。
でも別にそれが正しいスタイルってわけではないし。
旧掲示板の頃、短く的確にポンと言い放つ回答者がおられましたし、ようは返答で質問主がどう感じたか、どう解釈して自分の血肉に出来たか、が大事だと思うので、回答の長い短いはどうでもいいんじゃないかな?

>③酷評の仕方について。
感想の書き方についてはもう結構古い時代から話題に上がっては論じられることが多いと思うけど、結局答えは出ないんじゃないかな。
誰だって、真剣に取り組んだものに対して悪く言われたら腹立つ(あるいは凹む)もの。
その言葉は悪態ではなく愛がありますよとどんだけ言ったって、腹立つのは変わらんよ。
むしろ、腹たたないのって、作品に対してあるいは感想に対して真剣ではないって事じゃないの。
でも、
私は最近は道場に返信しなくなったけど、
>『たのもー!(ボコボコにしてください)』の方にどこまで言っていいのでしょうか。
これはホント私も思った。
ボコボコにしてくれと言っておきながらキレんなよ、みたいな。
腹が立つのはわかるけど、ボコボコにしてくれって言ったのおまえだろ、と思う。
自信作だから酷評は来ないとでも思ってんのかね。
プロの大作家先生の作品にだって酷評はあるのにね。
ほんで、
>『じゃあどこまでやっていいの?』
これね。
私が個人的にやってるのは、「あくまで私はそう感じた」という書き方で感想を書くのがいいと思ってる。
「あなたの作品はこういうシーンの描写がなってない」と言ってしまうと、「その描写がダメだ」と断定してるように聞こえてしまう。じゃあアンタはよほど良いものが書けるんでしょうね、ってなっちゃうからね。
そうじゃなく、
「あなたの作品のこういうシーンの描写は、そういう狙いがあるなら弱いと思う」とか、あくまで「私個人はこう思う」という書き方にすると、これは「私の感じ方」の問題であるように見えるので、幾分かソフトになる。
感想・批評は、あくまで「私個人の感想」でしかないということを心がけています。
だから、言い切るような場合は割と文章構造的な事だったり三幕構成を例にした構成の話だったり、ちゃんと論が通る事だけにしよう、と思っています。
まあ、徹底できてないんだけどね。

あぁ、でも、一つだけ徹底してることはあった。
>俺はその方の作品が結構気に入っており
感想・批評に「自分の好み」は書かないようにしてる。書くときはあくまで「私個人の好みに合うだけ」という感じに書いてる。
「好みに合わない」=「面白くない」ではないので、そこはしっかり分けないと、好みで感想を書いたら批判するコメントはどんな小さな事でも当然腹立たしいものにしかならない。
どんな些細な事でも、好みで叩いちゃダメだね。

カテゴリー : その他 スレッド: このサイトの使い方についての相談(私事を少し含みます)

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元記事:テーブルゲームなどのリアリティについて

今、新人賞への応募のための長編の原稿を書いています。
序盤の一区切りまで来たんですが、疑問に思うことがあったので、スレを立てさせていただきました。

テーマは、「1500万人のユーザーがいるアプリゲーム内で、最高の運を持つ少女(ヒロイン)と、最低の運を持つ少年(主人公)の勝負」です。
形としては、主人公が奇手奇策を使いながら、何とか渡り合い、終わってみれば、「ヒロインが勝ってはいるけど、判断を間違っていたら、結果は分からなかった」という状況を重ね、「最終的にひっくり返す」……って感じです。
伝えたいオチを決めた上で、大富豪、音ゲー、縦シューティング、格ゲーなどを舞台に、一つのゲームでの勝負を2万文字程度に収め、一つのエピソードとしています。
それを五つと、細かなイベントを合わせて、12~13万文字くらいのボリュームとなる予定です。

で、お聞きしたかったのが、物語の中でテーブルゲームなどを行う場合の、リアリティについてです。
前哨戦として、主人公とヒロイン、もう一人の友人の三人が、アプリ内のゲーム『大富豪』をするシーンがあります。
デジタル上での勝負なので、初期の手札に格差があり、「それをどう覆すの?」が焦点となっています。
展開を、「52枚のカードを三人で割り振ったら、手札でペアはこのくらい来て、革命も起こしやすそう」と結構、ざっくりなイメージで考え、とりあえず書き上げてみました。

その後、何か不安になって、実際のトランプで一人大富豪をしてみたんですが、まあ、全くもって、そんなイメージ通り行くわけもなく、再現とか無理でした。(笑
ただ、作品の目的は、

「理屈はよく分からないけど、何か主人公は凄いらしい」

っていうイメージを持ってもらうことであって、

「現実でのリアリティ」

ではないので、実現可能かとかは突き詰めなくてもオッケーかな、と思っていました。(再現不可能なギャンブル作品とか、スポーツ作品とか、料理作品、推理作品とかも、多々ありますし
ですが、最近の掲示板や管理人様のブログ「小説の書き方講座。世界観作りのコツ。設定を考えるよりも重要なこと」などの中で、

>騎士隊長が、いきなり平民の主人公を騎士に取り立て、舞踏会にまで参加できるようになってしまう、というケースがあります。
>身分制度について、ちゃんと調べていないから起こってしまうことです。
>称号としての騎士と、階級としての騎士を混同してしまっています。

というのを読み、「あれ? もしかして、作品内でのリアリティを軽視してる?」と疑問を持ちました。
正直に言えば疑問というより、不安ですね。
そろそろ、じっくり長編を書くような時間と体力を取れない状況になってきているので、本腰を入れて書き始める前に、「リアリティの扱いを間違えていないか? 読者を冷めさせる、応募する以前の問題を抱えていないか?」と思い、質問させていただきました。

少し考えすぎている気もするんですが、何かご助言、ツッコミなどいただけたら、幸いです。

上記の回答(テーブルゲームなどのリアリティについての返信)

投稿者 あまくさ : 0

物語のリアリティは現実性ではなく説得力だという意見があり、私もそれは同感です。
ただ。
ストーリーのテクニックで説得力をだすのって、現実的に書くよりよっぽど難しいと思うんですね。

例えばポーカーのマンガで主人公が大一番でロイヤルストレートフラッシュを作るのは、個人的には嫌いです(笑)。現実的じゃないなんて野暮は言いませんが、「それって、引きが強いだけじゃん」とか思っちゃうんですね。
引きだけに頼っている主人公が強いようには見えないということで、もうオカルトでもイカサマでもいいから、そこでロイヤルストレートフラッシュが作れた必然性はほしいのです。現実的ではなくストーリー上の必然性ね。

まあ、引きが強いだけというのはヴァンガードとかも割とそんな感じでしたけどね。ここぞという勝負所でクリティカルなんとかを3枚続けて引いたり。でもあれは、そういう運頼みだけみたいな展開を演出でうまくカバーしていたとは思います。

ストーリーで説得するのは難しいと書きましたが、アニメやラノベのテンプレは何がうけたかというフィードバックをつみ重ねて鍛えられてきているから、参考になるとも思っています。麻雀マンガの『咲』は作者がかなり麻雀を知っている人だと思いますが、合理性と誇張とエンタメ性のバランスがよくとれているかなと。

それから『ヒカルの碁』。あれは確か囲碁のプロが監修していて、作者もよく勉強していた模様です。なのでバックボーンとして現実の囲碁観もしっかりしている感じがしますが、それを読者が楽しむ邪魔になるほど出してこないし、対局のシーンで囲碁をまったく知らなくても何をやっているか分かるように工夫されていたんですね。ストーリーと演出の両方でそれをやっていて、感心したのを思い出しました。

いずれにしてもギャンブルを扱うなら、運の要素をどう考えるかは決めておいた方がいいような気がします。
ポーカーで主人公をチートにするならロイヤルストレートフラッシュが一番簡単ではありますが、簡単すぎてつまらないのが問題なわけで。そこを演出と勢いでカバーしているタイプが、たぶんヴァンガード。
それもありだと思いますが、他の方とのやりとりを拝見すると、運の要素は排除する方向なのかな?

ギャンブルから運の要素を排除するなら、普通にバトルものの定跡を意識するといいんじゃないかなと。
先にオカルトでもいいと書きましたが、念じればいいカードが引ける能力があると設定してしまえば非科学的ではあっても運頼みではないということです。

まあオカルトは極論ですが、能力的な条件と、それに基づいて何をすれば勝ちにつながるかをきっちり決めるのが基本かなと。
つまり主人公の「勝ち筋」を明確にするということ。
そして勝ち筋は外されることもあるわけです。一方、相手キャラも強敵なら何か勝ち筋を持っていることが多く、それを外すのも主人公側の戦略になります。

勝ち筋という考え方は現実の戦いでも有効だと思いますが、フィクションの場合は勝負の展開を分かりやすくするのが目的です。勝ち筋が明確になっていれば、それが外されたらピンチだって分かるからです。
互いの勝ち筋が揺れ動き、勝利目前と思いきや主人公の勝ち筋が外されて、逆に最大のピンチに。しかし、そこで何かの伏線に結び付き(必須)、再逆転の大勝利という感じに運べれば理想形かなと思ったりします。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: テーブルゲームなどのリアリティについて

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投稿日時:

元記事:小説ができました

小説を一章書き上げ、どこかに投稿する前にここで意見を聞きたいと思います。
しかし、最近ラ研の雰囲気がよろしくないです。荒らしは出てくるし、人は少なくなるし、それに対して管理人は何もしないし。
今のラ研に投稿するのはやめたほうが良いでしょうか?

上記の回答(小説ができましたの返信)

投稿者 ドラコン : 1

 ドラコンです。直接の回答にはなりませんが、ここ1カ月程度のラ研掲示板に思うところがありますので、私見を申し述べます。

 詳細は後述しますが、管理人のうっぴーさんが、【管理人としての責務】を果たされていないように感じます。ご多忙とはいえ、せめて悪質な荒らしにはご対応あって然るべきかと存じます。更新も、年数回ブログの更新があるぐらいです。うっぴーさんの活動の場も、見える範囲ではTwitterがほとんどです。

 ラ研の最初期からいるであろう、最古参の利用者の一人は、荒らしに嫌気がして、活動を休止されていますからね。この方を失うのは、ラ研にとって重大な損失ですよ。大変にお世話になっている方ですしね。

 長年お世話になっているサイトのこのような現状を見るのは、辛いし、悲しいです。

 >今のラ研に投稿するのはやめたほうが良いでしょうか?

 これに関しては何とも言えません。ただ、
読んで欲しいラ研の利用者がいれば、ラノベ道場に投稿した上で、創作相談掲示板で、読んで欲しい方を名指しして完成報告をする、のも一案です。実際、これをやったことがあります。

 また、鍛錬投稿室は、掌編や短編ならともかく、仕様上長編には不向きな感じもします。他の小説投稿サイトと違い、目次を付ける、しおりなどの機能がありませんので。

 そのため、拙作を鍛錬投稿室へ投稿した後、pixivへ投稿し直したぐらいです。

 ただ、pixivは長文感想は残しにくいので、ラ研のラノベ道場のほうが、やりやすいかもしれませんね。

 それに、pixivのほうで感想をくれた方は、私のほうからTwitterの「#RTした人の小説を読みにいく」タグに応募した場合です。

 もっとも、ラ研での感想も、感想報告で名指しした方からが主でしたが。

 >荒らしは出てくるし、人は少なくなるし、それに対して管理人は何もしないし。

 管理人のうっぴーさんも、ご多忙とはいえ、「荒らし」が起きていることは、把握されているとのことです。

 3月下旬以来の、鍛錬投稿室・創作相談掲示板の尋常ならざる荒らしには、さすがに見兼ねました。繰り返し、メールでうっぴーさん宛に報告し、ご対応を求めました。しかし、何らご対応も、ご返信もありません。

 ラ研のメールフォームから送信し、自動返信メールも帰ってきているので、メール自体は届いています。ただ、うっぴーさんのほうで、そのメールを何らかの事情で読めない、気付けない可能性を感じています。

 そのため、繰り返しうっぴーさんのTwitterへ、「返信」の形で、報告の要旨を記し、「メールを読めないのであればDMをいただきたい」とツイートしました。これにも反応がありません。Twitterの通知も、全てオフにしているのでは? との印象です。

 そのため、ラ研のメールフォームや、うっぴーさんのTwitter以外で、連絡を取れそうな、荒らしの被害者の方(以下「仲介者さん」)にメールをして、「ラ研の鍛錬投稿室と創作相談掲示板があれているので、よければうっぴーさんへ連絡して欲しい」とお願いしました。

 仲介者さんは、快くうっぴーさんへ連絡を取ってくれました。また、仲介者さん経由でうっぴーさんからは、わりとすぐ連絡がありました。ですが、仲介者さん経由で「メールが無理なら、TwitterのDMをいただきたい」と申し上げても、未だに直接の連絡がありません。仲介者さん経由でやり取りがあって、もうすぐ3週間になるのですが。

 創作相談掲示板は、システム的に削除は、スレッド単位にならざるを得ず、問題投稿の削除は無理そうです。

 創作相談掲示板の荒らしは、新規利用者が立てたスレッドが狙われる傾向があります。まともな質問とそれに対する回答をも、巻き込みで削除はできないでしょうね。

「小説の書き方Q&A:創作相談掲示板の使い方」
「書き込みの編集・削除はできません。
 書き込みの編集・削除はできません。管理人に連絡いただいても、管理人が問題があると判断した場合以外は、書き込みの編集・削除は行いません。

 小説の書き方Q&A:創作相談掲示板は、管理人うっぴーが個人的に開発したものですが、根幹となるシステムはオープンソースとして公開されているフレームワーク(汎用的な機能群)を利用しています。このシステム的な構造的上、書き込みを削除すると、スレッド、書き込みの下位構造的な書き込みまで削除されてしまいます。
 他の人の権利を侵害してしまう恐れがあるため、基本的に書き込みの削除は行わない方針です。」
https://www.raitonoveru.jp/counsel/novels/howto

 一方で鍛錬投稿室は、投稿者判断で投稿の削除は可能です。ですので、管理人権限で悪質な荒らし投稿だけでも、削除してくれれば、との思いはあります。これだけでもあれば、利用者も少しは安心できるでしょうに。

 過去、鍛錬投稿室へうっぴーさんの誹謗中傷投稿があった際には、数日でことごとく削除された例もあります。

 創作相談掲示板のほうは、何とも言えませんが、悪質な荒らしはIPアドレスでブロックされる可能性はありますね。旧掲示板時代ですが、悪質荒らし行為者には、即座にアクセス禁止処分が下され、かつそれが公表されましたからね。

カテゴリー : その他 スレッド: 小説ができました

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投稿日時:

元記事:今書いている小説の初めです。評価してください!!

アドバイスがほしいです。
初めて書いたものです!

「雨降ってない?」
「うわ、本当だ、最悪なんですけど」

化粧の濃い女子高生がスマホに落ちた水滴を拭きながら、軽く舌打ちをした。
ふと、空を見上げる。さっきまでまぶしいくらい青く澄んでいた空が厚い灰色の雲に覆われていた。

ポツリ

自身の鼻先に冷たい感触が滲んだ。
空から落ちる水が地面に無数の染みを作っていく。

ポツリ ポツリ

しだいに、水が地面に打ち付けられる音と音の間が短くなっていく。
これはまずい。
そう思った時にはもう遅く、一瞬でどしゃぶりになった。

「きゃー!めっちゃ降ってきた!!」
「やっばい!!!!」
さっきの女子高生が甲高い声で叫ぶ。

最悪だ。急いでリュックの中をあさったが、あいにく今日はもってきていない。
とにかく避難しよう、そう思い、近くにあったコンビニエンスストアにかけこんだ。

「いらっしゃいませー」

やる気のない店員の声がコンビニに響いた。
ぱっ、とこちらを見て、雨に濡れた僕に迷惑そうな顔をする。
辺りを見ると、やはり僕と同じように急な豪雨に見舞われ、避難してる人が大勢いた。
とっとと帰れよ、という視線を向けるコンビニ店員に気づかない振りをして、僕はとりあえず傘コーナーに向かった。

傘コーナーはもうほとんど傘はなかった。安いビニール傘はもう売り切れていて、少し高めの、しかも女性用の傘しかない。
雨の様子をコンビニの窓から確認したが、まだまだ止みそうにない。
はぁ、と溜め息をつく。

夏の雨ほど僕が毛嫌いするものはない。ただでさえ、今日の気温は30℃。美術部の引きこもり系男子の僕には苦痛なのに、その上雨だなんて。体が耐えられるわけがない。はぁ、と2度目の溜め息をつき、3000円のピンクの可愛らしい傘に手を伸ばす。
しかも。今日の僕は、ジーンズにサンダルというやけに夏らしい格好で外に出てしまったのだ。上の白いティーシャツは、雨で透けてしまっても男だからそれほど気にならないけども、ジーンズのべっとりと肌に密着するあの感じはさすがに耐えられない。肌と生地の距離は0だから、汗が出ても乾くことができない。毛穴から出た汗が、また毛穴に逆流してしまうという、恐ろしいエンドレスデスゲームにはまってしまう。サンダルなんてもっと最悪だ。天からも地からも、水が靴の中に流れ込んでしまう。水溜まりに入ったら一貫の終わりだ。水溜まりに浮いたゴミが、足の指の間、もしくは爪の間に入ったら―――
想像しただけで足が痒くなる。

どうでしょうか…。おかしいとことか、指摘してもらえると嬉しいです!!

上記の回答(今書いている小説の初めです。評価してください!!の返信)

投稿者 たまねぎくん : 0

ここまで書いたら主人公が自分の思っていた風にならないで困難を回避するところか、思った通りにイヤな目に遭うところも書かないといけませんよ。
そこまであったほうがコメントもしやすいです。

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: 今書いている小説の初めです。評価してください!!

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投稿日時:

ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

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