小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

サタンさんの返信一覧。最新の投稿順141ページ目

元記事:中世ヨーロッパの商人や旅人などは、普段どんなものを持ち歩いていたのか

小説家になろう」で異世界ものを書いています。
その参考に中世ヨーロッパの公益をしている商人や旅人。また、街から街へ遠出をしていた人がどんな装備(特にアイテム)を持ち歩いていたのか知りたいです。
当然、中世と言っても年代が大雑把すぎますし、いろんな国もあると思うのですが、まとめて載せているサイトなどないでしょうか……?汗

上記の回答(中世ヨーロッパの商人や旅人などは、普段どんなものを持ち歩いていたのかの返信)

投稿者 サタン : 2 投稿日時:

モデルが中世ヨーロッパでも、異世界なら「中世ヨーロッパ」は「イメージに一番近いモデル」というだけで別に中世ヨーロッパでなければ参考に出来ないというわけじゃないかなと。
日本語のWebサイトなら日本由来の江戸などの旅具の紹介サイトのほうが圧倒的に見つかりやすいです。それを参考にすりゃいいんじゃないでしょうか。

江戸時代の旅具なら写真付きで一つづつ紹介されてるページがURL貼るまでもなくググりゃすぐ見つかると思う。
それを、携帯提灯→組み立て式ランプ とか、西洋風というか異世界風にアレンジしていけば良いのではないかな。
中世ヨーロッパの旅具は、翻訳された歴史系の本にそういうの書かれてたなって覚えがあるけど、いま手元にないのでタイトルまではわからんや。

商人は、売るもの(扱ってるモノ)次第で変わることもあると思う。馬車で大量輸送するのもあるだろうし、輸送自体は人任せで手形で取引するってのもあるだろうし、薬や針などは省スペースなので箱を一個背負うだけで良かったりとか。
江戸の商人の豆知識だけど、仕込み刀ならぬ仕込み財布的なものもあったりする。外見は脇差なんだけど中身が空洞で刃はなくて、そこにお金を入れてた。スリや盗人対策だね。
もちろん人前でそんな仕込み財布(銭刀)からお金を出すわけにはいかないから、商売用の小銭入れで早道って道具を別途持ってたり、財布は財布でちゃんと持ってたり、足袋の裏に緊急時用のお金を入れてたり、さすが旅商人はお金に関していろいろ頭を使ってたらしい。
そこまで細かい文化は、さすがに英文で調べないと気軽にたどり着けないと思うから、外国語が苦手なら日本の文化を異世界アレンジしてしまうのがいいと思うよ。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 中世ヨーロッパの商人や旅人などは、普段どんなものを持ち歩いていたのか

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元記事:Wardの句読点の位置

Wardで小説を書いているのですが
自分で調べて投稿小説用の設定に
しようといじっていました。
1行40字で文字数を変えず、
最後の句読点を改行せず、
40字目の下に持ってきたいのですが
わかる方がいたら教えてください、
お待ちしてます。

上記の回答(Wardの句読点の位置の返信)

投稿者 サタン : 0 投稿日時:

禁則処理のことかな? 
私はワードは余計な機能を邪魔に思って使ってないけど、ワード 禁則 とかでググれば設定方法は見つかると思う。

……と思ったら前回のスレッドで禁則処理についてコメントされてるね。
あんま他所様のURL貼るのは好ましくないと思ってるのだけど、
http://www4.synapse.ne.jp/yone/word2010/word2010_kinsoku.html
ここに禁則処理の設定方法が書かれてて、その下の方の「句読点のぶら下げを行う 」をやりたいんですよね?

でも、ワードはバージョンによって設定項目があったりなかったりするし、アマチュア作家は使ってる人少ないと思うし、「ワードを使ってます」だけだとわからんと思う。

カテゴリー : その他 スレッド: Wardの句読点の位置

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元記事:サタンさんへ

>>もしかして私への怒りも~
>いえいえ、違います。言葉が足らず申し訳ない。

安心しました。もう内心99%そうだと思ってびびっていたので(笑)

>こうやって嘆く人に限って、弓で剣に追いついた人にまた嫉妬したりするんじゃないですかね?

邪推と書かれているので全くよけいな一言なんですが、「それはそうなってから指摘すればいい」と思います。
(というか邪推ってそういう意味ですかね)

>トールキンだってドイルみたいな推理小説に憧れたのかもしれないよ? 自分はドイルみたいに生粋の作家ではないからって劣等感があったのかもしれないよ。
>でも、自分が持ってる武器でファンタジーを書いて大成功したんでしょ。(以下略)

↑ここを読んで、

>トールキンの名を出して嫉妬するなら、あなたもあなたの個性を磨きなさいよって事で、「剣」に嫉妬するのは間違いじゃないですか、って事です。

(サタンさんの最初の回答も含めて)この↑あたりの主張がやっと理解できました。下に引用したサタンさんの考え含め、スレ主さんにも伝わっていればいいなと素直に思います。
しかしもしかしたらスレ主さんは理解されていたかもしれないと思うと、私のサタンさんへの反論は全くよけいなお世話ってことになりますね……。スレ主さん関係なしに私自身の意見だとしても、理解してなかっただけですし。

>悩んでる人に正論でキツく当たるのは最低で嫌われる行為だと自覚してるけど、人の才能に嫉妬する初心者や中級者は多いので、傷のなめあいをしてたら他人に「それ」が伝染してしまいやすい。

ここだけだと私としては「なんで伝染したらいけないの」という感じなのですが、

>その人まで「上手く出来て他人のコピーが関の山」な作品しか書けなくなってしまうかもしれない。

ここまで読むと、「北風と太陽なら常に太陽派」である私も、ちょっと意見が揺らぎました。正直いま、答えを出すとしてもかなり時間がかかるだろうなと思っています。それを判断するだけの経験値がないので。
サタンさんは私よりはるかに小説の経験値が高いので、そんな方が思うということはきっとそれが正しい(私が時間かけて考えても結局同じ結論に達する)のだとは思いますが……そんな従順な人間でもないので、自分で考えたいと思います。
やっぱりスレ主さんは理解されてるのかもということに関しては上に同じです。

>同じ悩みを抱えてる人は多いんだって、そこで停滞して数年を無駄にしてしまうこともある。
>だから、繰り返し同じ主張をしてすまないけど、「気持ちはわかるが、おまえは間違っている」とハッキリ言わなきゃいけないスレだな、と思っています。

ここを読んで、サタンさんがスレ主さんの考えを否定(と言い切っていいか分かりませんが)された理由が理解できました。
しかし共感したわけでもなくて、上に書いたように判断がついていません。

私の場合はいままで停滞するのはなにかしら否定されたときで、前進するのは甘やかされたとき(言い方悪いですがあえて)でした。なので肯定こそ正義と信じています。
スレ主さんがどうかは分かりませんが、私は自分を基準に判断するしかないので、私と同じ(かもしれない)前提で反論しました。

これで合ってる、道を間違えてなんかいない、と言ってもらえることで安心して自分の思う方向に進もうとできる。逆に進むための現状認識を違うと言われたらどこへ舵をきっていいか分からなくなる。絶望であれなんであれ、いまの足下が確固たるものだと思えてこそ先に進める。だからスレ主さんの認識が正しいと思ったので伝えるべきで、いま違う視点からあれこれ言ってもスレ主さんの立場からしたら高みからの攻撃にしかならないだろうと。

しかしサタンさんは豊富な経験値(謙遜なさるでしょうが)から、私のように共感することの効果も理解した上で「いまのこの人には間違っていると指摘すべき」と判断した、ということですね。

サタンさんの見解が正しかったら、私のせいでスレ主さんに要らぬ負担をかけたことになりますよね……。
しかし、もしまた同じことが起きたらどうするべきかすごく迷っています……が、信念が変えられない以上、私はまた同じことをすると思います。

ふわふわした返信で、すみません。

上記の回答(サタンさんへの返信)

投稿者 サタン : 0 投稿日時:

>私の場合はいままで停滞するのはなにかしら否定されたときで、前進するのは甘やかされたとき(言い方悪いですがあえて)でした。なので肯定こそ正義と信じています。
>これで合ってる、道を間違えてなんかいない、と言ってもらえることで

否定ばかりでは何も生まれませんので、私も作品への感想を書くときには必ず一つは褒めるようにしていますが、褒めた上でダメなところは濁さずハッキリと指摘しています。
褒めること、肯定してあげることで前へ進む力になる事は理解できますし、私もそう思います。
でもそれは「歩いてる道が間違っていない」ということが前提になるので、その判断は各々がするしかなく、いま、私達の意見はそこで割れている、というだけの事ではないかなと。

>サタンさんの見解が正しかったら、私のせいでスレ主さんに要らぬ負担をかけたことになりますよね……。
いやいや。
正しくはありませんよ。
この意見は、あくまで「私の中で正しいこと」であって、スレ主さんも しかさん も当然のこと私ではないので、私以外の人にとってこの意見が正しいはずがありません。
あくまで参考意見。こういう考えの人がいるんだ、そういう考えがあるんだ、と知ってもらえればそれでいい。
今回だけでなく、この掲示板内での私の書き込みは全て「正しくない」事です。
それが正しいかどうか、というか、正しいと思うかどうかは、読んだ人それぞれが判断すりゃ良くて、参考になったと思うなら、そう思った人が参考にすりゃいいと考えています。
そんで、その人がその人の中で「正しい答え」を見つけりゃいいと思ってます。
これもストレートでキツい言葉だけど、こうした掲示板での意見を鵜呑みにするヤツは正直どうしようもないので。コピペしたかのように私の意見を作品に反映されると、それもう私が書いたほうがいいから。って思うんだよね。いやこれは愚痴ですね。申し訳ない。

>サタンさんは豊富な経験値(謙遜なさるでしょうが)から
経験で言えば、昔そういう傷の舐め合いで5年無駄にしたとすごい後悔してるってのが、返信に込められた怨念なので、私のは信念とかじゃないです。
別に喧嘩をしてるわけじゃないので、どうぞ、同じ主張をなさってください。
私と貴方が違うのは当然で、お互いに意見の押し付け合いをしているわけでもないから、どっちが正しいこともないでしょう。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 変えられない生まれや環境を補うにはどうすればいいか(作者に嫉妬してしまう)

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元記事:思うような展開にならない

こんばんわ。
今構想中のストーリーの第1章なのですが、

1 冒険者初心者のヒロインと主人公が出会い、PTを組んで冒険する
2 主人公は活躍するのに条件が必要な職業で本人はその条件を満たしているが、ヒロインは初心者故にそれをわかっていない
3 ヒロインは他のお手軽テンプレPTに誘われ、そのままそちらに移ってしまう
4 捨てられた主人公は高レベルPTに誘われ、最前線で戦う
6 ヒロインPTが強敵に出会ってピンチの時に主人公PTが駆けつけ、倒してしまう
7 ヒロインは主人公を見直し、また仲間になる。ヒロインは主人公のPTへ仮入隊。報酬は主人公の分け前を折半するという形に。
8 強力なモンスターを狩る事になったが、モンスターの予想外の行動と強さによって仲間がピンチに陥る
9 ヒロインの活躍で仲間を助け、モンスターも倒す
10 ヒロインの活躍を認めたPTメンバー達がヒロインの分け前を寄越してend

というものなのですが、これではヒロインが主人公の力目当てにくっついてきたようで釈然としません。
主人公とヒロインの関係を「強いけど血の気の多いのが欠点の主人公と、それを諫める実力的にも精神的にも成長していくヒロイン」という形にしたいのですが、今のままではヒロインが主人公にくっついてるだけの金魚の糞みたいになってしまいそうです。
できれば3までの展開はそのままにヒロインの精神的な強さを見せられるような展開に変えたいのですが何かいい案はないでしょうか?

上記の回答(思うような展開にならないの返信)

投稿者 サタン : 4 人気回答! 投稿日時:

というか、前提から否定してしまうようだけど、
>「強いけど血の気の多いのが欠点の主人公と、それを諫める実力的にも精神的にも成長していくヒロイン」
真逆の印象を得ました。
血の気が多く力を求めるヒロインと、それを気にしながら成長を見守る主人公。という感じ。
というのも、1~3は「出会い」から「ヒロインがPTを抜ける」までの経緯が書かれてることになりますが、4に「捨てられた主人公は」とあるため、「ヒロインが力・金銭的報酬・活躍の場を求めて主人公を見限った」と読み取ることができてしまうためですね。
この1~3はヒロインの描写になっていますが、この内容だと「血の気が多いヒロイン」とか「強欲」「自己中」な印象があり、なんらかの事情があってそうなのだと設定したとしても「目的のためには手段を選ばない行動的なヒロイン」という感じがする。

そして、そのことに対して積極的に行動してる主人公ではなく、あくまでヒロイン主体のストーリーラインなので、主人公は「気にしながらも見守る」くらいの印象になりました。

とりあえず、
>「強いけど血の気の多いのが欠点の主人公と、それを諫める実力的にも精神的にも成長していくヒロイン」
これを表現したいとのことなので、
要点をかいつまんで読者に伝えたい情報を抜き出すと、
a. 強い主人公
b. 主人公は血の気が多いのが欠点
c. ヒロインは主人公を諌めることができる
d. ヒロインは実力・精神ともに成長する
この4つが伝われば良いと思うので、これをストーリーラインに落とし込めば良いのではないでしょうか。
まず、c. の「諌める」だけど、おそらくイメージ内にはあって省略したんだと思うけど、少なくとも提示された内容に「ヒロインが主人公を諌める場面」はありません。
なので、伝わってきていません。

次にd. の「成長」だけど、何をしたらヒロインが成長したと言えるのか、がおそらくフワッとしてると思う。
実力的に強くなれば、戦闘で活躍すれば、そうすりゃ成長してるっぽいかな、という感じがする。
でも「主人公に助けられたヒロインが、今度は仲間たちを助ける」というのは良い展開なので、これを基軸にして「成長」に関しては整形していけば良いと思う。
つまり、9でヒロインが活躍しヒロインのおかげでピンチの乗り越えられたので、では6でヒロインPTがピンチになる展開は「ヒロインが足を引っ張ってピンチになった」みたいにしたほうが良いでしょう。
6は9の展開の真逆の状況にする。
そうすることで、「あのときは失敗したけど、今回は成功させる」という具合に「ピンチを乗り越えられる事」それ自体を成長の証として描写できるためです。
それを、たとえば「強者を前にすると震えが止まらなくて~」みたいな精神的な理由を加えておけば精神面での成長にもなるでしょう。

そして主人公に関するa.とb.ですが……
ヒロイン主体に考えて、かつ提示されたストーリーラインを活かそうと思うと、主人公のほうが難しい。
なぜかと言うと、例えば2~3でヒロインがPTを抜けた理由に「主人公の血の気が多いため、喧嘩別れした」とかってすると、これで主人公の「血の気が多いのが欠点」は上手く描写できるのですが、
ところがこのあとの展開でヒロインはPTに戻ってきてしまうので、つまり「喧嘩は主人公の言が正しかった」ということになっちゃう。
ヒロインのほうが頭を下げて戻ってくることになっちゃうので。

そうすると、この主人公の設定b.「血の気が多い欠点」とc.の「諌める」は、主人公の欠点をヒロインが諌めるという形で相性こそ良いのだけど、気にされてる展開3の「ヒロインが出ていく」から「戻ってくる」の展開とはすこぶる相性が悪いと思う。
諌めたヒロインが間違ってましたとPTに戻ってくるわけだから……

考え方を変えて、「ヒロインは成長したことで主人公をも諌められるようになった」としても良いのだけど、ヒロインが成長するのは物語終盤、私の案で言えば「ピンチを乗り越えた」ことで成長するので、すると「ヒロインが主人公を諌める」ことが出来るのはピンチを乗り越えたあとになる。
物語終盤のエピローグで「血の気が多い主人公と、諌めるヒロインの関係」という絵が一枚あれば満足ってんならそれでいいと思うし、「そういう関係性になるまでの二人の出会いの物語」ってコンセプトなら問題ないとも思う。

それで、
>金魚の糞みたいになってしまいそうです。
この部分は、おそらく7~8の展開が原因でしょう。
自分でPTを抜けたくせに実力を見せたら尻尾振って戻ってくるんかい、という事じゃないのかな。
でも、これは展開そのままでも書き方でどうにでもなるので、演出に気を使えば良いと思う。
例えば、「ヒロインを助けたあと、主人公たちPTはそのまま最下層まで行き、ヒロインは帰還する選択をせずに主人公たちについていくことにする」とか、ようはコレも金魚のフンだけど「ヒロインが強い意志でそう選択する」ことで金魚のフン感はなくなるかなと。
最初に「目的のためには手段を選ばないヒロインに見える」みたいなこと書いたけど、それをそのまま使ってもいいよね。
例えば、「自分のPTは全滅してしまったので、ヒロインは、見込みがありそうな主人公PTに恥と知りつつも頭を下げて同行させてほしいと申し出る」とか。

例えば。
強いPTの後ろにくっついて、安全圏から動かなくなったモンスターの素材を剥ぎ取ってる人。って言うと、これって金魚のフンってかコバンザメって印象だけど、
強いPTは戦闘で忙しいので、代わりに討伐証明の部位を刈り取ってる。って言うと、やってることは同じだけどこっちは「そういう役割」でしょ。
言い方次第。
小説で言うと、演出の仕方次第ってことです。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 思うような展開にならない

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元記事:思うような展開にならないの返信の返信

返信ありがとうございます。

>「強いけど血の気の多いのが欠点の主人公と、それを諫める実力的にも精神的にも成長していくヒロイン」
真逆の印象を得ました。
血の気が多く力を求めるヒロインと、それを気にしながら成長を見守る主人公。という感じ。

主人公の凶暴性は普段の態度には現れず、鉄血のオルフェンズの三日月オーガスやキノの旅のキノの様に「危険を察知したらトリガーが働いて相手を過剰なまでに害する」感じで、普段の態度はむしろ物静かで礼儀正しく感じるので多分1章時点ではそんな印象を抱かないかもしれないですね。ヒロインも物語開始時点では「これから一旗揚げるぞ!」と意気込んでいます。

ヒロインの離脱については
また冒険者になったばかりで経験が少なく自分で判断することが難しかった、主人公と組み始めて日も浅くPTを組んでいるという事の重要性を自覚していなかった、その上で人数も多く、戦果も多いPTに半ば言いくるめられる形で誘われたという「ヒロインの経験不足・ちゃんとした先達がいなかった事による失敗」を出したかったのです。正直この辺りはは元々昔ネトゲやってた時の経験を元に思いついたざまぁ展開で雑に入れた感じのある展開なのですが、やるなら最初期にやっとかないと、強い主人公を散々描写してからこのエピソードをやってもこのPTがただの道化にしかならなくなるな、と思って第1章に入れました。
あと、PTに入った時から男連中が過度に馴れ馴れしかったり、ヒロインに対して「後ろから適当に撃ってるだけでいいから」と甘やかしていたり、まあ要するに明らかに「女」として見てることが伝わってヒロインがこのPTに疑問を持ち、「やっぱり主人公と組む」事に決める伏線は入れるつもりではあるのですが。

>物語終盤のエピローグで「血の気が多い主人公と、諌めるヒロインの関係」という絵が一枚あれば満足ってんならそれでいいと思うし、「そういう関係性になるまでの二人の出会いの物語」ってコンセプトなら問題ないとも思う。

はい、その様な第1章にしたいのですが、下記の問題によってそれが難しい状態にあります。

>自分でPTを抜けたくせに実力を見せたら尻尾振って戻ってくるんかい、という事じゃないのかな。
はい、ここからが致命的な問題なんですが、主人公は潔癖なきらいがあり、ヒロインを表面上は許しても「こいつは裏切るやつだ」と言う認識をしてしまうであろうキャラです。喧嘩になったら相手を物理的に抵抗できなくなるまで痛めつける様な彼が心からヒロインを許すとは到底思えません。ここでヒロインを特別扱いしてまでPTに加入させる理由がどうしても思いつかない。
ヒロインもそこに(自分の実力が低い事も含めて)負い目を感じており、主人公に対してやたら卑屈になり、役に立とうと気を張ってしまいます。これでは活躍するどころかまるで更なる失敗フラグのようで、ここで躓いています。

最後の「ヒロインが活躍してend」に至っては一応のオチを付けただけで具体的にどう活躍するのかも考えていません。というより一つ前の段階で躓いているので考えられません。それに、ヒロインがちょっと活躍したくらいで主人公がそれに対して感心するとは思えません。

本当はもうちょっと細かいところまで考えて主人公とヒロインを含めた登場人物の設定も含めてプロット版に出すつもりだったのですが、ヒロイン再加入の辺りからプロットすら考えるのが苦しくなり、3か月ほどそこから進んでおらず、ここに相談することにしました。プロット相談や小説批評をここに持ち込む事に対して疑問の声が上がっているところにこのような相談をして申し訳ありません。

上記の回答(思うような展開にならないの返信の返信の返信)

投稿者 サタン : 0 投稿日時:

>主人公の凶暴性は普段の態度には現れず~
>はい、その様な第1章にしたいのですが、

それ、「諌める」じゃなくて「鎮める・静める」じゃない?
暴力的な主人公に諫言するヒロインにしたい、って考えてるのかと思った。
ようは、主人公が暴走した時のストッパーになれるヒロインです、ってこと?

>ヒロインを表面上は許しても「こいつは裏切るやつだ」と言う認識をしてしまうであろうキャラです。
キャラ設定を成立させるために考えすぎて柔軟性がなくなってる人によくある悩みだと感じます。
この時点で「主人公は自分のことしか考えてない」って事がわかるでしょうか?
作者が「主人公はこういうキャラだから」と主人公の事しか考えてないためですね。
3でヒロインに見捨てられたのは、自分が原因だった。と主人公が考えられる展開にしてやれば、その「表面上は許しても~」という感情の矛先は主人公自身になるので、ヒロインに対しては許すも許さないもない。むしろヒロインに許しを請う立場。
そこまで行かなくとも、「自分にも原因があった」と反省できれば一方的にヒロインに悪感情は持たないでしょう。
ヒロインを思いやる気持ち、それが無かったから3で喧嘩別れしたんだ、と反省する心を描写してやれば主人公に関しては解決するのでは。

>最後の「ヒロインが活躍してend」に至っては一応のオチを付けただけで具体的にどう活躍するのかも考えていません。
一応のオチと書かれているけど、良い方向性だと思います。
というのも、
>>「そういう関係性になるまでの二人の出会いの物語」ってコンセプトなら
>はい、その様な第1章にしたいのですが
とあるので、要するに「そういう関係性になった」というのがこの話のオチになるため。
だから、そうなると「血の気が多い主人公と、諌める(静める?)ヒロイン」の図をここに持ってこなきゃ。
てことは、「ヒロインの活躍」それ自体はヒロインの成長描写のため必要だし良いと思うけど、そこから一捻りして
「ヒロインが活躍する」「敵を倒せそうになるも一気に形勢逆転しピンチになる」「主人公が暴走して敵を倒す」「その主人公を静めるヒロイン」
とか、端的に見せたい絵をここに作るべきかなと思う。
二人の関係性がまだ正確に伝わってきてないため、この例は適当だけども。

それで少し話は戻って
>ヒロインを表面上は許しても「こいつは裏切るやつだ」と言う認識をしてしまうであろうキャラです。
ここだけど、
「金魚のフン」状態よりもむしろ、「そんな風に思ってる主人公がヒロインの言葉を聞いて素直に静まる」という事のほうがおかしいので、「主人公が静まるに足る要素」を何か用意しとくべきかもしれませんね。
例えば「これを言えば主人公が躊躇する何か(トラウマ・性格的弱点など)」とか。
主人公が暴走して大切な人を傷つけたってエピソードがあれば、ヒロインはそれを口にすりゃいい。
で、これは一例でしかないけど、その場合、主人公にとってヒロインは「トラウマ状態から助け出してくれた人」になるので、この時点でようやく「心からヒロインを信頼できると感じる」って展開にできる。
終盤で全て回収できるんじゃないかなと。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 思うような展開にならない

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元記事:殺しの是非

特撮ヒーローの異世界転移を書きたいと思っているのですが、生態が人間種に近しいゴブリンやオークを殺すべきか否かで悩んでいます。

そこを一つをテーマにしてみるのも面白そうですが、私の書きたい物語的にそこまで言及すると(私の技量含めて)テンポが悪くなりかねないのです。

倫理的にもどう思いますか?

上記の回答(「貴方の作品で一番に聞くのは、貴方のドッペルです!」)

投稿者 ごたんだ : 1

「とりあえず、両方書きましょう!」
技量に疑問を感じるなら、尚更です。
そうやってでしか、貴方の作品の貴方にしか分からない感覚は育ちません!

倫理的には、傷付く付かない以前に「食わないのに、殺すとは何事かっ!?」と噴飯物ですが、そういう苦情が入る場合は「スタッフが後で頂きました」とテロップを出すといいらしいです!!

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 殺しの是非

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投稿日時:

元記事:エンタメの傾向は、景気とは関係ないんじゃないでしょうか?

エンタメラボ記事より。

シェイクスピアはマクベスなど、悲劇の名作をたくさん残していますが、当時のイギリスは黄金時代と言われるほどの好景気の時でした。
こういう時代では、悲劇が好まれます。

あれ?

木下順二は、岩波文庫の『マクベス』あとがきで、真逆のことを書いています。

 シェイクスピアが四大悲劇を書く前ごろから、世の中が変わってくる。
(喜劇)『ヴェニスの商人』が書かれた頃のような初期資本主義の矛盾が出てくる頃になって、シェイクスピアは暗くて難解だが深く、見る者の中に直接訴えるような作品を書き出した、と。
 
 ラノベの傾向って、景気とは関係ないんじゃないでしょうか?
 むしろ景気を意識するなら、暗い時代こそ真面目に考える要素があってもいいんじゃないでしょうか?

上記の回答(エンタメの傾向は、景気とは関係ないんじゃないでしょうか?の返信)

投稿者 ふ じ た に : 0

全然歴史やシェイクスピアの知識がないけど、興味を持ってみたので、ネットで調べてみました。

シェイクスピアは 1564年から1616年までご存命だったようですね。
劇作家として1592年から1613年までウィキペディアによると活躍されていたそうです。

その時代は、どういう感じだったのかな?って疑問に思ってイギリスの歴史をネットで調べてみました。

以下のサイトを参照いたしますと、
「世界史の窓」
https://www.y-history.net/appendix/wh0601-114_1.html
エリザベス1世からジェームズ1世の治世だったみたいですね。
絶対王政の全盛期だったけど、財政難だったみたいで、経済的にはよくなかったみたいですね。

あと、「初期資本主義の矛盾」ってなんだろうって疑問に思ったので、これまたネットで検索してみたところ、私ではよく分かりませんでした。
あいまいで申し訳ないんですけど、資本主義によって起きる貧富の差の拡大とか、労働問題とかでしょうか?

また、「シェイクスピア 景気」で調べてみたところ、
以下のサイトを見つけてさらっと読んでみたんですが、
「シェイクスピア時代のパンデミック 福田京一様」
https://www.romanticism.jp/archives/1480

現在はコロナですけど、当時はペストだったみたいで、シェイクスピアの時代でも流行っていたみたいですね。
この記事によると、当時の貧民層は大変だったみたいですね。

このあたりまで調べて、やっとスレ主様の疑問に共感できるようになってきました(ごめんなさい)。

ただ、このサイトで書かれていますが、
(引用はじめ)
「ペスト禍への言及が彼の作品に多くないのは、観客にわざわざ凄惨な生活状況を思い起こさせるのではなく、儚い人生の一瞬を楽しませるのが観劇の目的であったからだろう。言及するにしても軽く触れる程度で済ますのは、死を無視したからではない。むしろ感染による死の恐怖が、生の喜びを強調する方に反転したと考えるべきだろう。」
(引用おわり)

今年、エモい系の小説が投稿サイトで特集されたことがあったので、悲劇でもそれと同じジャンルなら現在でも受け入れられそうな気がしました。

何も知識がない人間が調べてみたので、間違っていたら大変申し訳ないですm(__)m
何か参考になれば幸いです!
ではでは失礼しました。

カテゴリー : 創作論・評論 スレッド: エンタメの傾向は、景気とは関係ないんじゃないでしょうか?

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投稿日時:

元記事:今書いている小説の初めです。評価してください!!

アドバイスがほしいです。
初めて書いたものです!

「雨降ってない?」
「うわ、本当だ、最悪なんですけど」

化粧の濃い女子高生がスマホに落ちた水滴を拭きながら、軽く舌打ちをした。
ふと、空を見上げる。さっきまでまぶしいくらい青く澄んでいた空が厚い灰色の雲に覆われていた。

ポツリ

自身の鼻先に冷たい感触が滲んだ。
空から落ちる水が地面に無数の染みを作っていく。

ポツリ ポツリ

しだいに、水が地面に打ち付けられる音と音の間が短くなっていく。
これはまずい。
そう思った時にはもう遅く、一瞬でどしゃぶりになった。

「きゃー!めっちゃ降ってきた!!」
「やっばい!!!!」
さっきの女子高生が甲高い声で叫ぶ。

最悪だ。急いでリュックの中をあさったが、あいにく今日はもってきていない。
とにかく避難しよう、そう思い、近くにあったコンビニエンスストアにかけこんだ。

「いらっしゃいませー」

やる気のない店員の声がコンビニに響いた。
ぱっ、とこちらを見て、雨に濡れた僕に迷惑そうな顔をする。
辺りを見ると、やはり僕と同じように急な豪雨に見舞われ、避難してる人が大勢いた。
とっとと帰れよ、という視線を向けるコンビニ店員に気づかない振りをして、僕はとりあえず傘コーナーに向かった。

傘コーナーはもうほとんど傘はなかった。安いビニール傘はもう売り切れていて、少し高めの、しかも女性用の傘しかない。
雨の様子をコンビニの窓から確認したが、まだまだ止みそうにない。
はぁ、と溜め息をつく。

夏の雨ほど僕が毛嫌いするものはない。ただでさえ、今日の気温は30℃。美術部の引きこもり系男子の僕には苦痛なのに、その上雨だなんて。体が耐えられるわけがない。はぁ、と2度目の溜め息をつき、3000円のピンクの可愛らしい傘に手を伸ばす。
しかも。今日の僕は、ジーンズにサンダルというやけに夏らしい格好で外に出てしまったのだ。上の白いティーシャツは、雨で透けてしまっても男だからそれほど気にならないけども、ジーンズのべっとりと肌に密着するあの感じはさすがに耐えられない。肌と生地の距離は0だから、汗が出ても乾くことができない。毛穴から出た汗が、また毛穴に逆流してしまうという、恐ろしいエンドレスデスゲームにはまってしまう。サンダルなんてもっと最悪だ。天からも地からも、水が靴の中に流れ込んでしまう。水溜まりに入ったら一貫の終わりだ。水溜まりに浮いたゴミが、足の指の間、もしくは爪の間に入ったら―――
想像しただけで足が痒くなる。

どうでしょうか…。おかしいとことか、指摘してもらえると嬉しいです!!

上記の回答(今書いている小説の初めです。評価してください!!の返信)

投稿者 【本人から削除依頼】 : 5 人気回答!

 添削用掲示板でも、ご質問になってもいいかもしれません。文章でどう表すかという技術的な面を相談するのに適していますので。しかし、むげにするつもりはありませんので、できる範囲でやってみます。

 少し後まで読むと、地の文に「僕」が出てきて、一人称だと分かるんですが、出だしからしばらくは分かりません。そのため、(一人称と分かっていれば明確なのに)描写が分かりにくくなっています。

 具体的に見てみます。

> 「雨降ってない?」
> 「うわ、本当だ、最悪なんですけど」
> 化粧の濃い女子高生がスマホに落ちた水滴を拭きながら、軽く舌打ちをした。

 キャラとして「化粧の濃い女子高生」が出てきます(会話らしき2つの台詞→2人のどちらかは分からない)。一人称と三人称の可能性があり、三人称だとすれば、この女子高生が視点主人公の可能性があると思って、読み進めることになります。
(「スマホに落ちた水滴」とはっきり描写されている点も、この女子高生が視点主人公だと思わせるものがある。遠目にはそんなこと見えませんから。)

 心情描写もですね。三人称でも一視点だと視点キャラの内心(思考、感情等)を直接的に描写することはよくあります。しかし、しばらく雨の描写が続いた後、

> 「きゃー!めっちゃ降ってきた!!」
> 「やっばい!!!!」
> さっきの女子高生が甲高い声で叫ぶ。

 ここでようやく、「さっきの女子高生」とあるので、まだ誰かは分からないけど、女子高生は視点主人公ではないと分かります。女子高生を眺めている描写であることだけは確実ですので。

 この後、地の文に「僕」が出てくるまで、一人称か三人称かは確定できません。両方の可能性を考慮しつつ読む必要に迫られます。しかし、そのように読者を揺らがせるメリットは特に感じられません。

 一人称主人公の明示は出だしで行ったほうがいいと思います。例えば、以下のような感じも可能かと。

> 「雨降ってない?」
> その声に僕が振り向くと、女子高生らしい二人がいた。
> 「あー本当、うわっ、これ最悪なんですけど」
> 化粧の濃いほうが軽く舌打ちして、スマホを拭く。雨がかかったらしい。

 状況の描写に不統一な点が見られます。季節感です。最初に、

> 自身の鼻先に冷たい感触が滲んだ。
> 空から落ちる水が地面に無数の染みを作っていく。

とありますね。「冷たい感触」です。寒さを匂わせる表現です。しかし、コンビニで傘をといった描写の後、

> 夏の雨ほど僕が毛嫌いするものはない。ただでさえ、今日の気温は30℃。(後略)

とあります。季節は夏、しかも気温30℃で暑い。じゃあさっきの「冷たい」は何だったのか、みたいな感じがします。もう少し前だと、

> ふと、空を見上げる。さっきまでまぶしいくらい青く澄んでいた空が厚い灰色の雲に覆われていた。

とあります。「青く澄んでいた空」は、秋の感じを醸し出してしまう可能性が低くありません(「天高く(←空が澄んでいるの意)馬肥ゆる秋」などのイメージ)。コンビニのシーンも「エアコンが効いた」としておけば、夏の感じが出せます。

 必要な分だけ抜き書きして、変更してみると、以下のようにもできるのではないかと思います。

> ふと、空を見上げる。さっきまでまぶしいくらい照らしつけていた太陽が、厚い灰色の雲に覆われていた。
> 僕の鼻先に、真夏らしからぬ冷たい感触が滲んだ。
> 冷房の効いた店内に、やる気のない店員の声が響いた。

 冒頭としては、目を引くものがなく、何の話になりそうかも分かりません。冒頭では「1. 誰が、2. どういうところ(状況、世界等)で、3. 何をする話」なのかを、「4. 興味が湧くイベント」で語る必要があると思います。

 仮にけだるさが売りだとしても、けだるさだけを冒頭でうまく表せても、読み進める意欲を掻き立ててはくれないと思います。必ずしも好ましい感情を掻き立てる必要はありません。主人公のイライラでもよく、そのイライラをどう解決するかという期待を持たせてもいいと思います(期待させておいて、実はさらに鬱展開とかでもいい)。

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: 今書いている小説の初めです。評価してください!!

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