小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

サタンさんの返信一覧。最新の投稿順140ページ目

元記事:主人公設定の限度について

どうも、宮代 蓮と申します。
まず質問をご覧いただきありがとうございます。早速ですが、今回質問したいのは「主人公設定の限度について」です。
というのも、現在新人賞に応募するための作品を書いている最中なのですが、どうにも主人公の設定がモヤモヤとしてしまいます。
拙作の主人公の設定は「陰キャ」「コミュ障」「オタク」と三拍子そろった人物なのですが、どうもこの設定に限界を感じます。
かなり現実身のある主人公で攻めたいと思い立ちこういった構想で練り上げたのですが、やはりリアル過ぎる主人公というのは嫌われるでしょうか?

ストーリーが進むにつれて成長していく過程はあり、最後はしっかりと真人間になるのですが、やはり暗い部分の大きい主人公は最初で見切られてしまうのでしょうか?

上記の回答(主人公設定の限度についての返信)

投稿者 サタン : 3 人気回答! 投稿日時:

キャラの限界というか、展開の限界を感じたりする。

キャラクターは基本的にどんなものでもいいし、極端に偏ってたほうが興味深く読める。
でも、例えば行動的な人物には何かしらの刺激を与えるだけですぐにアクションに変わる。
例えを変えると、「道端に本物の拳銃が落ちている」という場面に出くわしたとき、それを拾う人間と拾わない人間に分かれるが、当然のこと「拾わない」という選択をしてスルーしたら物語が始まらない。
もちろんやりようはあるが、しかし「拾う」という選択をする人間のほうが物語を展開させやすい。

そこにきて「陰キャ」は「拾わない」タイプに属するので、この陰キャに何を与えたら面白くなるのかってのが、もう結構出尽くしてる気がしてて、例えば性格が正反対のヒロインをぶつけるとか、自分を貶めた相手に復讐を誓うとか、「陰キャ」から読者の興味を引き出す手段が結構限られてる気がする。

選択肢は少ないものの、そうした王道で攻めるのはもちろん良いんだけど、そもそも
>やはり暗い部分の大きい主人公は最初で見切られてしまうのでしょうか?
と書かれているところを見ると、「陰キャ」に何をぶつけたら面白いか、といった事を考えてないような気がする。
単に陰気なキャラクターが書かれているだけの序盤であるなら、それは確かに序盤で見切られてしまうかもしれない。
いっそ割り切って、だったら見切られる前に陰気シーンを切り上げてしまって、さっさと面白いことを始めたら良いのではないでしょうか。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 主人公設定の限度について

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元記事:キャラクターの性格をどちらにするか迷う時はどうすればいいですか

主人公の性格を見栄っ張りにするかひょうきんにするかで悩んでいます。ジャンルは恋愛とファンタジーです。

一つ目の案は、一言で言えば中二病というもので、一部のWeb小説やかなり特殊な文体のライトノベルのような喋り方をする人です。
そうなった原因は複数ありますが、生来のものに加えて、一つには自分を強く見せたいという欲望があります。

二つ目の案は、例えるなら漫画『BLEACH』の井上織姫や、『さよなら絶望先生』の風浦可符香のような性格です。ミステリアスなところがあり、天然で、どこか毒を含んだ魅力があると思います。
そうなった原因は生来の気質によるものですが、それとは別に、実は過去に受けたトラウマを隠そうとして明るく振る舞っている部分があり、この二つの要素が混ざり合って本質が掴み辛くなっています。

それ以外の部分はほぼ同じになるかと思います。
長い間この二つの性格を統合する試みを続けていましたが、現時点でそれによって自分の好みの性格を作ることは不可能と判断し、相談することになりました。

今のところ、一つの物語にこれらの二人の主人公を何らかの形で同居させようとは考えてはおらず、現在は、同じ簡単なプロットを作成し、この二人のそれぞれを主人公とした別の物語を作る「オーディション」を行うことを考えています。

オーディションに落選した方の性格は、それに合う別の世界観を持った作品を作ることができれば、その主人公にする予定ですが、現時点では一つしか世界観を作れて居ません。
テーマと世界観を合致させる目的から、また読者を飽きさせない目的から、二人の主人公は全く異なる世界観の主人公である必要があると考えています。

諸般の事情からファンタジー要素をそうした作品に盛り込むことは難しいと判断したため、所謂現パロのようなものになるかと思いますが、このオーディションは適切な方法でしょうか。

適切でない場合は、別の適切な方法を教えてください。
適切である場合は、注意すべき点や、捗るやり方などを教えてください。
場合により異なるという場合は、各々の方法を適切とする作者・作風の類型のようなものを教えてください。

上記の回答(キャラクターの性格をどちらにするか迷う時はどうすればいいですかの返信)

投稿者 サタン : 0 投稿日時:

プロットは物語の骨格なので、プロトタイプをいくつか作ることは有益ですがあくまで物語の試行になります。
なので、キャラクターの試行には相応しくないだろうと思います。

つまり、「そのキャラクター」に相応しい物語をプロットで試行しているのだから、主役を変えて2つプロットを作ればそれぞれ別の物語が2つ出来上がるだけ。
なら、どっちを選ぶかは完全に作者の趣味なので、第三者からはどっちでもいいのではという答えしかないんじゃなかろうか。

同じ世界感同じ物語でキャラクターの差を考えたいのなら、同じプロットでキャラクターを変えて思考してみるのが良いのでは。
単純に、原稿用紙10枚くらいの掌編プロットを考えて、中二VerとミステリアスVerで書いてみるのが手っ取り早いんじゃないかと思います。
そんで、この場合はどっちが面白いかよりどっちが書きやすいかで考えたほうがいいと、個人的には思う。

余談だけども。
>長い間この二つの性格を統合する試みを続けていましたが、現時点でそれによって自分の好みの性格を作ることは不可能と判断し
統合じゃなく、単純に合わせちゃえばいいのでは。
普段はミステリアスで天然な人物だけど、オタクワードを耳にすると中二スイッチが入る。みたいな。
そういう二面性があるとかえって人間味が出てくるので、立体的な人物像が出来ると思う。

カテゴリー : キャラクター スレッド: キャラクターの性格をどちらにするか迷う時はどうすればいいですか

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元記事:『映画でいう撮影技法と同じ視覚的効果をあげている場面』が多く見受けられる小説が知りたいです

出来るだけ沢山知りたいです。文章力というよりは、技巧を生々しく確かめたいです。

……分かりづらく、変な質問かもしれなくて申し訳ないですがよろしくお願いします(_ _)未熟者ですみません…。

上記の回答(『映画でいう撮影技法と同じ視覚的効果をあげている場面』が多く見受けられる小説が知りたいですの返信)

投稿者 サタン : 2 投稿日時:

文章だけの小説で視覚的効果ってなんぞ? と、私もよくわかんなかったんで返信を躊躇ってたのだけど、そういうことか。
要するに動的・映像的な作品を、ってことか。

まあ、横からだけど、読むせんさんが言ってるのは媒介の違いによる表現の違いを言っていて、好みや信条の問題じゃない。
文章のみの小説は視覚的表現が不得手だから、対して心理的精神的描写表現が得意だから、小説って媒介の得意なところを上手く使った表現をしていた。
単に映像を文章化する(あるいはその逆)のではなく、文章に適した形に変更されていた。
という話。

漫画は、たしかに元々は動的表現がなく単調な作品が多くて、えっと手塚治虫だっけ、その時代に動的な表現が取り入れられてスピード感がある漫画表現が生まれてきた。
でも、もともと漫画は視覚情報で読み取る媒介だから「映像」を「一枚の絵」に表現することが可能だったわけで、その創意工夫をしてきた漫画家たちは凄いし尊敬するのだけど、じゃあ同じことを小説でやりましょうってなったら話が違うのよ。
なぜなら、小説には視覚情報がないから、同じ物語を作ってるようでいて、表現方法自体はまったく別物だからです。

とはいえ、情報がまったくないわけではないし文字情報はあるので、それを頭の中で映像に変換して読者は作品を読んでいる。
つまり、映画の「映像」や漫画の「絵」というものに相当する小説の「何か」は、これは読者の頭の中にある「イメージ」で、作者の手が及ぶ場所にはない。
なので、「イメージしやすくする」という当たり前の話になってしまうかと思います。

そしてこれが一番大事なのだけど、結局のとこ読者のイメージ次第なので、万人の読者に「同じイメージをしてもらう」というのはほぼほぼ不可能だと思ったほうが良いです。
例えば「子供たちは小学校の教室で、担任の先生が来るのを待っていた」と、この場面をイメージしてみてくださいな。
たぶん、「スレ主さん(読者)が通っていた母校の教室」をイメージしたのでは?
読者は「イメージしやすいものをイメージする」ので、そのチョイスは人によって違うわけですね。

で。
ようやく本題の映像的な作品だけども、まあ正直、一般文芸ならどれもこれも1ページ目から映像が見えてくるものばかりだと思うけど、個人的には宮部みゆきが出だしからわかりやすい情報を書いてくれるのでイメージしやすい。
ラノベではスレイヤーズの神坂一が非常に「見え」やすい。
当時から文章力についてガキっぽい感じな事言われてたけど、スレイヤーズは文章力ではなく表現力が凄い作品なので、「撮影技法」とは意味が違うけどスレッドタイトルの回答になる作品かなと思う。
ほぼ主人公の独白な感じの一人称視点なのにモブの山賊の表情までイメージできるし、単行本一冊で出会いから魔王討伐まで書ききる構成力も凄え。

えっと。
ちょっと遠回しすぎたかなと思ったのでハッキリ書いてしまうと、
これって要するに「イメージのしやすさ」って話なので、「文章のみの小説としての得意分野」で考えず「映画では……漫画では……」と考えるのは、これは罠。
気持ちはよく分かるし他分野の技術を小説に応用することはとても良い挑戦だと思う。
けど、小説で一番表現しやすくイメージさせやすい方法はあくまでも「文章表現」なので、この得意分野でまず考えたほうが良い。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 『映画でいう撮影技法と同じ視覚的効果をあげている場面』が多く見受けられる小説が知りたいです

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元記事:変えられない生まれや環境を補うにはどうすればいいか(作者に嫉妬してしまう)の返信の返信の返信

枝さん。
No.20は16への返信となっているので、私への返信と思っていいのでしょうか。わずかでもお役に立てたのなら本当によかったです。おそらく猛反論を食らうだろうと予想していたので(私の書き方もいきなり喧嘩腰で悪かったですが)、出遅れましたが意を決して書き込んだ甲斐がありました。
実際に行動されていて、おそらく“生まれを塗り替えようとする時間”も短くはないでしょうから、良い状況にたどりつく確率は低くはないと思っています。しかしまたどん底に落ちたときには理解する人間がいることを思いだしてください。

それから今ごろになって返信してしまい、蒸し返すような形なって申し訳ありません。
いつもは(この掲示板に限らず)返信をいただくことがほとんどなかったので、「一週間くらいしたら見に行けばいいだろう」とぬるい気持ちでおりました……。
返信すべきか迷ったのですが、言い逃げのようになっても板の雰囲気を悪くするでしょうし、私も言いたいことはあったので遅くなりましたが返信します。

サタンさん
>ネズミが鳥を見て「あいつは自由に空飛べていいな」と言ってるようなもの。

スレ主さんはまさしくそれを嘆いておられたのではないでしょうか。大木を切り落とす能力に気づいていないのではなく、大木を切り落とせなくていいから自由に空を飛びたかったと。私の書き込みはそう受け取った上での返信でした。

>……少なくとも私はそういう話をしたと思うので、体育会系な根性論ではないよ。

サタンさんの書き込みはあまり根性論とは思わなかったので、“ほとんど”の中に含んでいないつもりでした。

あまくささん
>環境だけがものを言うわけでもありません。そこを混同されていないでしょうか?

環境というのは育った家や周囲の人だけを指すのではなく、遺伝子をはじめ、過去の他人との会話、本人他人含めた一挙一動すべてだと思っています。これは書いてなかったですしそういう解釈ではないほうが多数派だと思うので誤解されても仕方なかったと思います。ただ私は自由意思は存在しない派なので、もし同じ考えでなければどこまで話しても平行線になりそうです。
それに周囲の環境に恵まれた人は他に恵まれていないわけではなく、同じように周囲の環境に恵まれていない人が代わりに他に恵まれているわけではないですよね。他に恵まれていたなら弱音を吐くこともないでしょうし、他があるという考え方では解決にはならないと思います。

>「努力」というのは別に褒めるようなことではないし、逆に嫌うことでもありません。必要なら努力する。それだけのことです。

私もそう思っています。しかし上記のあとに続く部分には異議ありです。
私が根性論と指すのは「行動すれば見返りがある」「望み通りにいかないときにも必ず選択肢はある」という考え方です。ですので、どんなときでも行動の仕方としてあげておられる4つのいずれかは必ず可能だという考えならそれは根性論だと思います。

>諦められるなら別に努力しなくてもいいのです。

スレ主さんは努力しても届かないと思っていながら諦めることもできなかったためにここに書き込まれたのではないでしょうか。

>他人を羨むということは、現実的な背景があって心情的には理解できても、結局あまり役には立たない「雑念」でしかないんじゃないかと。

その「雑念」の一言で一蹴することは根性論ではありませんか? 少なくとも冷たい考え方だと思います。

わき上がる(ここでは負の)感情をなかったことにはできないけれど、それを他人にさらされると(要は弱音を吐かれたりすると)居心地が悪いですよね。というか私は居心地悪いです。人から聞く話は総じてハッピーエンドであってほしい。現実ならなおさらです。落ち込んでいた人はいつかは「前を向いて歩きだしました」と続かなければ嫌です。「落ち込んだまま人生を終えました」なんて結末は受け入れたくありません。でも自分がどん底だと思っているときには自分の不幸な現状を否定されて元気になれますか?私ならどん底のときには不幸な人の存在を感じたいです(必ずではなく現実逃避したいときもありますが)。それは不幸な現状を抱えていることを許してもらえた気になるからだと思っています。自分の居場所を認めてもらえた気になるというか。不幸なときほど「いまはそれでかまわない」と言ってもらいたいです。他人の不幸話はしんどいですが、一番抜け出したいと思っているのは本人のはずなので、そこで「頑張って抜け出せ」と他人が言う必要はないと思います。

>なんだか、決めつけるような言い方をされますね?

決めつけたのではなく、そのような傾向があるのではないかという予想というか可能性を言ったつもりでした。私は最初の書き込みにあるようにほとんどの返信をひどいと感じたので、「悪意ではなくこのような感情から(私の思う)ひどい返信が寄せられたのではないか」という趣旨でした。

>作家としての視点と仰るからには、小説の題材としてはよいという話になりますが、それでよろしいですか?
それならば同意できます。

すみませんがよく分かりませんでした。「小説の上での空想としてなら、認めたくない現実を直視しその不幸の渦中にある人に寄り添う視点が大切、という話ならば同意する」というような意味でしょうか……。なんだか(私が)悪く取りすぎかもしれませんが、もしこの解釈で合っているなら、私が指した作家の視点とは特定の物語に依存しない作家本人が世界を見る視点というような意味で書いたことなので、そのような解釈をされたのなら心外です。
作家本人の視点から作品が生まれると思っているので、空想と現実のように切り離すことはできないと思います。
しかしいま思うと、人を傷つけるために小説を書く人もいるかもしれないので、必ずしも大切なわけではないですね。私の信条からそうであってほしいというだけのことをちょっと大げさに書いたと思います。

甘粕さん
>他人を羨んだって仕方がないんだよ
>何か別のもので補う事もできるでしょう(以下略)

スレ主さんはそれで納得できなかった、あるいはそう思えなかった、そうできない状況にあるのでここに書き込まれたのだと思っています。なにか補うものがあるかどうかも分からず不安になられたのではないでしょうか。

>今小説はスマホで書いたり簡単に調べ物もできる時代です。補うには十分過ぎる時代になったのです。言い訳が出来ない時代に来ているんですよ。

それは小説家になるのに恵まれた人も同じですから、差は縮まないのではないですか。小説家になりたい人がみんなスマホを自由に使えて調べものをする十分な時間があるわけではないですし。新しいなにかが生まれればそれに伴って新しい差も生まれると思っているので、いつのどんな時代にも差は同じようにあると思います。言い訳という言い方は他人に対して冷たすぎると思います。「そう難しいことではなかったのにわかっていてサボったことにそれらしい理由をつける」ようなことを言い訳というならそうですが、この場合はハンデではありませんか。

>ここが作家を目指す人ばかりではありませんよ。私は小説に関しては趣味なので。

私も同じです。あまくささんへの返信ですでに書きましたが、決めつけた書き方をしたつもりはありませんでした。

わたぬきさん
>他人に言われて、なあなあで済ます優しさこそ作家には一番大事なものだ!!

皮肉った言い方であって、意図としては私の書き込みに異議を唱えるものだと受けとりましたが正しいでしょうか。
なあなあで済ますというのも何を指しておられるのか分かりませんが、わたぬきさんの思う「なあなあで済まさないもの」が何なのか分かりません。弱音を吐かず努力することでしょうか?
もしそうなら、私は弱音を吐いてしまう人の心を否定せず受け止めるべきだと言っただけで、努力は否定していません。

***

スレ主さん(いま見返したら敬称がバラバラですが気にしないでください…)は

>傷ついた心を慰めたいです。
>良ければ、中途半端な不幸自慢をして、傷のなめ合いがしたいです。本当に心が折れそうなので追い打ちはかけないでください。

と書いておられます。
「~すればいい」「頑張って」などの返信は、失恋中に明るい恋の歌を聴かされるようなもので、求められていなかったはずです。
落ち込んでいる人を激励するのはその人に自然に発露した気持ちを否定して居場所を奪う行為だと思っています。メリットがあるのは激励した側の人間だけで、言い方は悪いですが、弱っている相手にマウントをとって満足しているだけではないでしょうか。

私は本心から返信させていただきましたが、スレ主さんに共感できない方は今回は黙っているべきだったと思います。
(意見を言うなというわけではありません。スレを見て何か言いたいことが出てきたのなら、後日べつのスレを立ててもよかったのですし)

上記の回答(変えられない生まれや環境を補うにはどうすればいいか(作者に嫉妬してしまう)の返信の返信の返信の返信)

投稿者 サタン : 2 投稿日時:

>木を切り落とす能力に気づいていないのではなく、大木を切り落とせなくていいから自由に空を飛びたかったと。私の書き込みはそう受け取った上での返信でした。
そりゃわかるけど、ないものねだりでしょう、それは。
だから「しょうがない」という話になる。
その上で、大木を削る技術を身に着け磨けば、鳥だって「あいつスゲーの作るな」と憧れもするし、飛ぶことは出来なくとも高い場所から跳ぶような仕掛けを作って鳥と似たようなことが出来るようになるかもしれない。
凄いことを成した成功者に憧れるのはわかるけど、成功者と同じ場所へ立つためには「あなたしか持ってない何かで勝負をするのが一番だよ」って話をしたつもりです。

別の例えをすりゃ、一流剣士に憧れた少年が、槍が得意なのに無理して剣を使って試合に出て、実力が下の相手に負けて凹んでるようなもの。槍を使え、槍を。バカかよ。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 変えられない生まれや環境を補うにはどうすればいいか(作者に嫉妬してしまう)

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元記事:サタンさん、ふじたにかなめさんへ

サタンさん
>そりゃわかるけど、ないものねだりでしょう、それは。
>だから「しょうがない」という話になる。
>「あなたしか持ってない何かで勝負をするのが一番だよ」って話をしたつもりです。
>槍を使え、槍を。

繰り返しになってしまいますが、スレ主さんはないものねだりだと理解していて、勝つために他の武器が最善(かもしれない)ことを分かった上で、剣で一番になりたかったのになれないことを嘆いておられたのだと思います。
もしそうなら「言われなくてもわかっている」という話なので、必要のないアドバイスではないかと思い反論いたしました。
しかし同じ返事を繰り返すということは私はサタンさんの書き込みを理解できていない部分があるかもしれません。

>バカかよ。

もしかして私への怒りも含まれているでしょうか……
すでに書いていますが、最初に喧嘩腰だったことは良くなかったと思っています。
あの表現に嘘はありませんでしたが、私のスレでもないので他の言い方があったと反省しております。
しかし私は槍の得意な少年が憧れで剣を手にすることはバカにすることではないと思います。

***

ふじたにかなめさん
>なんか認識の違いがあるように私は感じました。
>妻は大変だったことに共感してほしかっただけなのに、夫は問題解決に向けたアドバイスをしただけだったんですよね。要はすれ違いです。

例に出されたよくある夫婦げんかはこのスレのやり取りに似てはいますが、妻が「愚痴を聞いてほしいだけ」と宣言せずに勝手に夫に対して共感を期待しているのに対して、スレ主さんはきちんと共感を求めている旨を伝えておられます。私はスレ主ではありませんがそこは一緒にしてほしくないです。

>今回は追い打ちをかけないでって言っているスレ主さまに対して、アドバイスをした方をしかさまが非難しているように感じました。

はい。スレ主さんが非難されているように感じたので、そのことを非難しました。(ふじたにさんの返信は非難の色合いは感じませんでしたが)

>この掲示板は相談相談掲示板なので、愚痴を聞いて共感するよりは、現在の悩みをどのようにしたら解決できるかに目的があるように感じます。
>考え方を変えたほうが気持ちが楽になるのでは?って考えて私は意見を述べました。

私は、今回は(スレ主さんの質問に答えるほかには)共感することが解決方法だったと思います。スレ主さんもそのつもりで書き込まれたのではないでしょうか。

>愚痴をこぼして共感されたいことが目的なら、個人のブログのほうが向いていた気がしますよー。

上であまくささんへの返信に書きましたが、真剣に小説を書く人が集まる場所だからここを選ばれたのではないかと思います。
真剣に創作している人でなければ、今回のスレ主さんの主張に共感するのは難しいのではないでしょうか。

上記の回答(サタンさん、ふじたにかなめさんへの返信)

投稿者 サタン : 2 投稿日時:

>もしかして私への怒りも含まれているでしょうか……
いえいえ、違います。言葉が足らず申し訳ない。
槍を使えば剣で一流の人と対等にやりあえる可能性を秘めているのに、剣に固執して己の個性を殺しているのは馬鹿のすることだなあ、という意味です。
槍で剣と同じ場所に立てばいいのに、まあこれは邪推だけど、こうやって嘆く人に限って、弓で剣に追いついた人にまた嫉妬したりするんじゃないですかね?
彼は弓が得意だから……って。いやいやおめーも槍得意だろ!って話をしています。
これを言語学者だとかって言葉に置き換えれば最初の話に戻ります。
前々回の返信を繰り返すけど、トールキンは作家ではないからね。言語学者だから。その特技を活かして作品を書いた人。
トールキンだってドイルみたいな推理小説に憧れたのかもしれないよ? 自分はドイルみたいに生粋の作家ではないからって劣等感があったのかもしれないよ。
でも、自分が持ってる武器でファンタジーを書いて大成功したんでしょ。
そんなトールキンの名を挙げて嫉妬するような人が、どうして自分の個性を殺して持ってない武器に憧れてんの? そこがわからない。
トールキンの名を出して嫉妬するなら、あなたもあなたの個性を磨きなさいよって事で、「剣」に嫉妬するのは間違いじゃないですか、って事です。

それでも剣に憧れてしまうって話なんだろうけど、そんな自分の個性を捨ててしまう人の作品なんて上手く出来て誰かのコピーが関の山なんで、面白いものが書けるとは思えないし、決して「剣」の人と対等にはなれない。
どうしようもないしどうにもならないから、ずっと他人を嫉妬しればいいと思う。

それと。
悩んでる人に正論でキツく当たるのは最低で嫌われる行為だと自覚してるけど、人の才能に嫉妬する初心者や中級者は多いので、傷のなめあいをしてたら他人に「それ」が伝染してしまいやすい。
このトピックに参加せず読んでるだけの人が、ああわかるわーなんて思ってしまったら、その人まで「上手く出来て他人のコピーが関の山」な作品しか書けなくなってしまうかもしれない。同じ悩みを抱えてる人は多いんだって、そこで停滞して数年を無駄にしてしまうこともある。
だから、繰り返し同じ主張をしてすまないけど、「気持ちはわかるが、おまえは間違っている」とハッキリ言わなきゃいけないスレだな、と思っています。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 変えられない生まれや環境を補うにはどうすればいいか(作者に嫉妬してしまう)

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元記事:見込みのある作品とは

以前、掲示板で「批判されたのは見込みがある証拠」という文が書いてあったのですが、そもそも見込みとは一体何なのでしょうか?
 たとえ、批判しかない文章でも、炎上しても、それは見込みがあると思った方が良いのでしょうか?
「批判されたのは、見込みがあるからだよ」と言われても、
私だったら、「じゃあ、どこに見込みがあるの?」と思ってしまいます。
そこで、皆さんに質問です。
見込みのある作品って、何なのでしょうか?
そもそも、見込みとは何か?
見込みのない作品には、どうしているのか?

皆様のご意見、お願いします。

上記の回答(見込みのある作品とはの返信)

投稿者 田中一郎 : 1

批判されたとネガティブになるのではなく、興味を持ってもらえたとポジティブに考えたほうが良いと思いますよ。スルーされる品の方が多いのでしょうし、それよりは好評価されてると言えます。それならむしろ比較的上位評価もらったとまで言えるかもしれません。

見込みというのは、つまり未熟な作品ながらも魅力があったかで、欠点を感じつつも読んでもらえるぐらい興味を引いたポイントがあったと考える方が適切だと思います。それが設定なのか、キャラなのか、文章力なのかは私にはわかりませんが、エアさんの作品には批判者が反応するだけの何かがあったわけです。
多分、批判コメの中にも良かった点は指摘されてるのではないでしょうか? 気分を落ち着かせたら再読してみるのをおすすめします。

カテゴリー : その他 スレッド: 見込みのある作品とは

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投稿日時:

元記事:鬱展開でもダメージを受けないメンタルの強い作家しか創作では生き残れないのですか?

僕自身の体験の話からさせてください。
「アイデアや技法をインプットするのと、ラノベにおけるトレンドを理解するために、
 作家志望の人間はあらゆるライトノベルを読むべき」というアドバイスがこのサイトに限らずいろんな場所で
言われているので、最近までジャンルにこだわらず色々なライトノベル、特にアニメ化するほどのライトノベルや、新人賞受賞作を読んでいたのです。

しかし、読んでいく途中で突然、読み進める手が止まってしまうことがしばしばありました。
読んでいて鬱な展開、ショッキングな展開があったときに、自分までショックを受けてストレスで
それ以降のページを読めなくなってしまうのです。
(例を挙げると主人公がいじめで暴力を振るわれるシーンや、チンピラに暴力を振るわれるシーン、
 メインキャラが上司にパワハラで圧力を受けるシーン、年端も行かない子供が殺されたりするシーン、
 露悪的に人間や世界の爛れた部分を描写する台詞や文章など)
(特にきつかった作品を挙げると、月見月理解の探偵殺人、ぼくと魔女式アポカリプス、
 とある魔術の禁書目録のオルソラがアニェーゼたちにリンチされる巻あたり)

そういう風にショックを受けて読めなくなった時、頭では
「このラノベはアニメ化するほど人気(or新人賞を受賞するほど認められている)のだから、
 この作品を読まないと面白い小説を書くためのアイデアや技法、それにラノベ界の最新のトレンドが理解できない。
 その作品に一部でも目をそらしてしまうような要素があるのなら、それは自分の感性が未熟なだけだ」と
自分に言い聞かせて読み進める手を再び動かそうとしても、どうしても読書を再開できません。

結果、「人気作を読んでいないのでアイデアや技法、最新のトレンドを十分に吸収できていない」
「読むべきはずの本を読めていない=自分で決めた課題を達成できていない」
「こんな状態だと面白い小説も書けるわけがない」と自己評価も下がり、
日に日にモチベーションも下がっています。
まして同じ作家志望の中に、上記のような人気作を楽しめている人間がいるならなおさらです。
アイデアの吸収量、トレンドへの理解という点では、明らかに僕は彼らより劣っているわけですから。

で、本題はここからで。
某エロゲ(鬱シナリオで有名)の某所でのレビューコメントに、
「自分は全然大丈夫だった。これで鬱とか言ってる奴はどんだけ打たれ弱いの?」
というコメントがあったんですけど、
ラノベで鬱展開を見ても大丈夫な人って、結局メンタルが強いから
鬱展開があっても問題なく見続けることができるんですよね。

彼らのようなショッキングだったり、重かったりする展開でも精神的に
ダメージを受けないメンタルの強い人間なら、
必然的に読むことができるライトノベルも増えるし、アイデアや技法も吸収できるし、
最新のトレンドに対する理解も深まるから、面白い小説を書ける可能性も高まりますよね。

てことは逆に言うと、僕みたいな鬱展開にいちいちショックを受けるメンタルの弱い人間は、
触れる作品も減るから十分にアイデアを吸収できないし、トレンドも理解できないから
面白い小説を書けないってことなんでしょうか?
僕が面白い小説を書くためには、より多い作品に触れてアイデアやトレンドをインプットできるために
鬱展開の多い作品を読みまくるなりしてメンタルを鍛えるしかないんでしょうか?

もしそうだったら死にたくなってきますね。
メンタルの強い人間が得をしがちな日常から
少しでも解放されるために創作を趣味にしてきたのに、
創作の世界でもメンタルの強さがものをいうだなんて……

上記の回答(鬱展開でもダメージを受けないメンタルの強い作家しか創作では生き残れないのですか?の返信)

投稿者 サタン : 2

いやいや。
苦手なもんはしょうがないよ。
「メンタルの強さ」というか、うーん……
私も精神や心理に詳しいわけではないのでニワカ知識で結論を先にいうと、
「鬱展開を読んでなんとも思わない、可哀想とも感じない」というのは、
これは単に「共感性が低い人間」であって、メンタルが強いわけではありません。
むしろ、ただの物語、ただの作り物に、そうと知っててダメージを受けるほど気分が沈むというその感性の強さは羨ましいですよ。
スレ主さんは、メンタルが弱いんじゃなくて感性や共感性が強いんです。

だから、あえて苦手なものを読んでダメージを受けることはない。嫌なら嫌でそういう展開は避ければ良い。鬱展開がない人気作もありますよね?

でも。
酷い打ちを受けたからこその楽しさというのもあります。
例えばシンデレラですね。
シンデレラは意地悪な姉にひどい仕打ちをされて虐められてる。だからカボチャの馬車で舞踏会へ行く、つまり「酷い場所からの脱出」が面白く感じる。
白雪姫も同じですね。継母に嫉妬されて殺されそうになるような環境にいるからこそ、森の中で七人の小人との暮らしが楽しいものになる。
こういう物語構造として「酷い仕打ち」というのはアリなので(ようするにカタルシスの抑圧を書くということ)、鬱展開などを道具として受け入れる余裕は持ったほうが良いかもしれません。

それと。
確かに自分が得意と思ってるジャンルは一般文芸もラノベも問わずに名作と呼ばれるものくらいは一通り読んでおくべきだし、毎年上がってくる良作には目を通したほうが良い。
それと、応募しようと思ってる新人賞の作品もちゃんと読んでおくのが良いと思う。
けど、それはあくまで「自分が得意と思ってるジャンル」だけで良いと思いますよ。
競争相手になるのはソコだけなんだし。

「どういうのが良いのか」「どういう展開が好まれるのか」ってリサーチするのも良いけど、物語の構造はある程度の型があるし、作家それぞれ得意なパターンを持ってるし、そこで勝負しているので、そもそもそんな多くの引き出しを持ってても使い切れん。
それに、そういうのは必要なときに調べれば良いだけで、最初から全て頭に入れてる必要はないしさ。
創作は表現の手段でしかなく、目的ではないので、その「表現手段」の技術やセンスをいくら磨いても「何を表現したいのか」って目的がないと中身が空っぽになっちゃいますよ。

作家になるために読書しまくるのも良いけど、それは自分の得意なジャンルのみにしておいて、あまった時間は別の趣味を探して楽しむのが良いと思います。
創作とは違うところで、「表現したいもの」は多く見つかります。
オススメはカメラを趣味にしてフラッと小旅行に出かけるとかですね。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 鬱展開でもダメージを受けないメンタルの強い作家しか創作では生き残れないのですか?

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元記事:勉強開始八年目最新の学びに穴がないか判断を他者してもらってみようと思います

勉強開始八年目これふくめ最重要学び109個になったのでこくこいらで今日学んだ最新の学びに穴がないか判断を他者してもらってみようと思います
数は言えませんが学び総計でこの三倍以上あります
過疎っている某所でさらしていましたがこういう人がいる場所でさらすのは初めててす
今まで晒していない理由は特に穴が見当たらないので指摘してもらう必要性が薄いからです
しかし井の中の蛙の可能性もあるので今更晒してみます

面白い描写の定義
簡単に言えば読者の期待を超える良い意味で予想外のレベルをその場面で保つ描写
読者の期待を超える定義は結果論一定の話を進行しその場面を引き立てて結果的に読者の期待を超えられる役割を出来たら読者の期待を超えた内容に貢献した面白い描写といえる
そこだけ面白い描写は面白さに貢献していないといえるし大抵の人は評価すらしない
面白いと評価されてこその面白い描写だからね
さらに具体的な定義を入れるなら読者の期待を超える描写とは読者の期待に応える読者がその場面でほしい情報やその場面を引き立てるあおり描写が一定以上あることで読者の期待を超える描写と理論上言える
やはり読者の期待にこたえるには読者がほしい情報を面白く伝えたりその場面を引き立てる描写が一定のレベルなら読者の期待以上も理論上狙える
読者の期待していないいらないつまらない情報を描写で伝えると読者は期待していない情報なんか与えたら作品の評価が下がりかねない面白さを落とす要因にさえなりうる
さて読者がその場面でどんな情報を求めどのような言葉が場を盛り上げ引き立てるかの判断基準は一般論を使うとわかりやすくはずれはない
何故なら同じ国同じような教育を受けている同じ国の住人なら同じような倫理観や常識を大抵は持っているし多くは共通する意見や考え方
そこを利用すればいい
例えば格闘物で弱そうな小柄の老人とムキムキの大男の戦い結果老人の圧勝という落ちで考えてみると読者が欲しがるのは強さ情報
特に一般論なら老人の大敗の予想が普通
しかし老人のほうが強いならまず比べる対象としてムキムキの大男の強さを示す展開を入れる例えばパンチ一発でビルの壁に大穴が開く
そこに描写で捕捉をいれて幼少のころから体格に恵まれ喧嘩には今まで一度も負けたことがない小学生の時高校生を病院送りにして圧倒的自身に満ちている立ち振る舞い裏格闘技の絶対王者と描写すれば如何にも百戦錬磨の強さと読者に伝わる
これで読者の期待には応えたといえる
そこにさらなる展開を追加することて読者の期待を超えるようにする
それに対しての老人が如何にも不利に思わせるように一般論で華奢な体躯わずかに曲がった背中肉付きも薄い柔よく剛を制すなど作り話の世界の出来事だ
小さく筋肉量に劣るものが勝つことなど不可能ましては老人だ勝敗など目に見えている
現実は剛よく柔を制す圧倒的な力の前に技は押しつぶされる
てきなことを描写に入れて最後に普通ならば・・と入れて
こんな展開を入れる
大男御自慢のビルの壁に大穴をあけるパンチを指一本で止めるそして大男の驚きもつかの間一撃で倒す
こうすれば
読者の良い意味で予想外で読者間期待以上の強さ表現の演出となる
要は面白い描写とは一定レベルの引き立て役の役割を果たす描写
この例で描写の果たす役割は強さについての優勢劣勢といあおりこの場面では読者の期待するのはどちらが勝つかの強さの描写
それがこり場面で読者が期待する情報
こんな感じ一般論一般的な思考から読者の予想や期待を予想すれば意外と簡単に読者のきたいには答えられる
その補足や期待のあおりが描写としての読者に期待され効果的な役割の一つ
それが一定のレベルで出来れば理論上面白い描写といえる
まあうまく書けばの話
これは一般論から読者の期待を予測しそこから読者のほしがる情報あおりを予想して読者の期待を超え良い意味で予想外の面白い描写になるようにする技後は本人の力量次第
方法媒体問わず晒さないでね
晒さないでねなんでこんな言葉を入れるのかは私なりに価値があると思える学びの情報が私の手をはなれて拡散しないようにするためです
憶測は勝手にどうぞ言い争うほど熱量でさらしていません
この内容に穴があったらつっこんでね
この内容の突っ込み以外返信しないかもです
私が知りたいのはこの学びの穴や矛盾点の有無なので

上記の回答(勉強開始八年目最新の学びに穴がないか判断を他者してもらってみようと思いますの返信)

投稿者 読むせん : 1

うんこ。

ってか自分、分かっとってやっとるやろ?お前さん、本心は成功したく無いんよ。
不幸に浸ってたらずっと「自分を悲劇のヒーロー」でいれて幸せだから。

幸せでいるために成功を掴んではいけないと自分で分かっとんやろ?

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 勉強開始八年目最新の学びに穴がないか判断を他者してもらってみようと思います

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