小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

サタンさんの返信一覧。最新の投稿順139ページ目

元記事:どうすればいいのか分かりません

この7日間程で、4万5千文字の文章を書きました。寝食を忘れ、いつの間にか朝になるまで文章を書き続けました。しかしここに来て立ち止まってしまい、文章が書けません。書きたいのに、書こうとしても書けません。キャラのために物語を完結させたいのに書けなくて、涙が溢れて止まりません。相談しようにも、7日間前に思い立って1人で始めたことなので、相談する相手がいません。物語の添削を頼める人もいません。自分に一体何が起きているのかも分かりません。私は一体どうすればいいのでしょうか。あと、このような掲示板に投稿するのも初めてなので、何が何だか分かりません。好き勝手に喋って申し訳ありません。

上記の回答(どうすればいいのか分かりませんの返信)

投稿者 サタン : 1 投稿日時:

思ってることを吐き出すだけで解決することもあるので、悩みがあるなら細かいことでも無遠慮に言ってしまったほうがいいです。
何も問題ないのでご安心ください。

さて。相談があるならこの板で問題ありませんが、でも正直なとこ「書けない」だけではわからないので、例えば「展開に詰まってる」とか「展開は決まってるけどどうにも書けない」とか、もう少し情報が欲しいです。
ちなみに私が書き慣れてない頃は、「終わるのが嫌で終盤の筆が遅くなる・書けない」という事がチラホラありました。
終わるのが嫌というか、想定してるラスト・展開が正しいのかどうか終盤になるにつれ自信がなくなってきて、それまでの苦労を無駄にしてしまいそうで完結を恐れてた、というのが正しいかな。

それで、添削についてですが、以前は添削板というのがあったのですが今は無くなってしまったので、添削用の掲示板は『ノベル道場』を利用することになるのかなと思います。
序盤だけなら『タイトル・プロローグ改善相談所』のほうが適切かもしれません。

カテゴリー : その他 スレッド: どうすればいいのか分かりません

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元記事:話が薄くなる

はじめまして、私はpixivで物書きしている者です。私の中ではストーリーが組み上がっているのですが、いざそれを文字に書き起こすとペラッペラに内容が薄くなってしまいます。盛り上がりがないように思えます。頭の中ではすごい動いてるのに紙面上ではすごく単調になっているように見えます。どうすればいいですか?

上記の回答(話が薄くなるの返信)

投稿者 サタン : 0 投稿日時:

物語の盛り上がりや面白さにはある程度のロジックがあるので、それを調べるか自分で分析するかしたうえでご自身の作品に馴染ませると良いだろうと思います。

個人的に一番汎用的かなと思うのが「変化」を扱うことで、例えば「弱い人物が強くなる(あるいは強い人物を倒す)」とか「貧乏人が金持ちになる(金持ちを負かす)」とか、「弱い」「貧乏」という前提の状態に大きな落差を作って終盤に置くことで内容を薄くさせない。
こうすると「弱い人が強くなった」または「強くなった話だ」と物語の内容が非常にわかりやすくなるので物語全体が読者に伝わりやすく、内容がある形になる。
作品の内容を、このように一言で表現できる形になっているのであれば少なくとも「内容はある」と言えます。

でも、それは、そもそも「弱い人が強くなった」の「弱い人」という前提の部分を上手く表現できていなければ、終盤にある「強くなった」という展開が成立しない。
なので、如何に「弱い人間」かを書いていく事が内容の濃さになる。
まあ、ここでは「弱い人間」にスポットを当ててるけど、それは結論にある「強くなった」と比較して一番表現しやすい要素だからスポットを当ててるまでの話で、例えば「如何に強くなろうとするか」とかでも良いと思う。

とまあ、この変化を扱う事だけでなくいろいろ仕組みがあるので、調べてみると良いと思う。

ほんで、まず自分が考えてるお話を、原稿用紙にとりあえずアウトプットしてみましょう。
出来れば箇条書きが良い。
・こういう人物がいる
・こういう事が起こる
・こんなことがあって
・それを解決しようとし
・最終的にこうなる
みたいな。
ものすごくシンプルにしたほうがいい。
この時点で面白いかどうかを考え、冷静に客観的に見てみる。
問題ないと思ったなら、そこで「変化」など物語の仕組みを加えていく。
最終的に「こうなる」ので序盤の人物像は「そういう人物」に変えたほうが良い、とか。
人物像も終盤の展開も変えたくないから、別の要素、例えばヒロインとの恋愛をぶっこんで、そっちで変化をつけるか。とか。
そうやって物語を整形する。

できれば別パターンのを何個か作って見比べたほうがいいけど、アイディアを出し切ってると同じネタで何個も作れないので、満足できるとこまでで。

ほんで、物語のストーリーラインが出来たので、そこに設定を盛り込んでいく。
「そういう人物」にしたけど、「そういう人物のそれっぽさ」はどうやって表現するか? よし「あんな設定」にしようとか。
で、こうして設定を盛り込んだ物語が出来た状態、まあ人によって定義は違うと思うけど、私の場合はこの状態のものをプロットと呼んでいて、この時点で物語の良し悪しは大方見えてくる。
なんか薄いなと思えば、プロットは物語全体を一目で把握できる形なので、少し考えりゃどこがどう薄いかもわかる。
例えばサブキャラの「らしいエピソード」を追加するかとか、ココはやっぱ変更しようとか、執筆前に物語全体のチェックが出来る。
それもほぼ箇条書きのメモなので、容易に修正が可能。

そこまでやって執筆すれば、書き終わった後に思った形にならなかった、ということはまずない。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 話が薄くなる

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元記事:一から小説作りを矯正していくために掌編小説作りから頑張りたいのですが……

 皆さん、初めまして。ハンドルネームとはなりますがMr.Oと名乗る者です。

 最近、小説の創作活動にいそしんでいるのですが、中々大変だなと思うところがあるので、この場をお借りして話を聞いていただければと考えております。

 まず私の現状についてお伝えします。
 作品を書きサイトに投稿するまではいいですが、俗に言う評価ポイントや感想を貰えず、いつの間にか打ち切りか、作品毎削除してしまうようなことが多いのが現状です。

 作品がウケないのには当然理由があります。それが何なのかを調べる際に当サイトを見つけ、自身のいたらなさをより痛感した次第です。
 当サイトの「小説の書き方。知識0から誰でもおもしろい物語が書けるようになる!」を一読した所、基礎が出来ていないまま最初っから長編作品を作るのは無謀だということを知りました。

 その内容を読んで、本当に一からしっかりと小説作りをしていかなければならないと考え、まずは掌編小説作りから頑張っていきたいのですが、そこで何点か質問が御座います。

 1.どれくらいの期間(量)、掌編小説で土台作りをするべきか?
 2.最初の文量は500~800文字で良いか? いずれ2000字に挑戦するかもしれないが、そのタイミングは?
 3.各投稿サイトの企画やイベントに、練習として掌編を投稿することを想定していいか? またその場合、与えられるであろう題材を繰り返し使いつつ、何作品も投稿していった方が良いか?(一応審査の対象になると考えられるので、量より質を追求した方が良いか?)
 4.それでもうまくいかない場合は、どのように改善していけばいいか?

 まずは上の四点について、皆さんの意見を拝見したい次第です。
 返答の程、よろしくお願い申し上げます。

上記の回答(一から小説作りを矯正していくために掌編小説作りから頑張りたいのですが……の返信)

投稿者 サタン : 0 投稿日時:

> 1.どれくらいの期間(量)、掌編小説で土台作りをするべきか?
私見でしかありませんが、
期間とか文章量とかはあまり関係ありません。
「話題の数」だと思っています。
長編小説だと当然のこと長いですから、一個の話題だけでは話が続かないし読者が飽きやすい。
だから、複数の話題を入れて「主人公の話題」「サブキャラの話題」「敵側の話題」「それがメインストーリーに関係してきて……」と、長編小説を紐解いてみると複数の話題が絡み合ってることがわかると思う。
書き慣れてないと、まずこうした事を考える思考が出来てないので、混乱してしまう。

一方、掌編というのは非常に短いので、逆に複数の話題を入れられない。
一個の話題に集中してそれを書くことになる。
簡単に言えば、「朝起きて学校へ行く」→「遅刻して担任に怒られた」というそんだけの「話題」をいかに面白くするかってこと。

そもそも書き慣れてないと「一つの話題」を物語にまとめることすら難しく感じるので、まず「一つの話題」をまともに物語として成立させられないような人が「複数の話題」を扱う事なんてできようもないので、初心者にいきなり長編はキツいって事。

まあ、これは要するに「言いたいことをまとめられるか」って話だから、例えば読書量が多くてそうした感覚を見様見真似でなんとなく出来るとか、仕事柄主張をまとめるのが得意とかって人なんかは、割といきなり長編を書いても書ける事がある。

繰り返し、これは私見でしかないけど、掌編からやったほうがいいってのは長編から話題の数を減らしていって一個の話題だけで書くのが一番簡単で、その物語構成力が基本だからって話。
なので、製作期間とか文章量とかは関係ない。

>2.最初の文量は500~800文字で良いか?
文章量については書いたけど、
でも、じゃあ今度は「一個の話題だけで何千文字も書けるか?」って話になる。
ここで気をつけて欲しいのは、いま言ってるのは文字通り「話題」のことで「テーマ」のことではないってこと。
例えば会議なんかで「一つのテーマ」で何時間も討論することはあるだろうけど、それは「そのテーマ」で様々な話題が展開されるから。
一つの話題、例えば「昨日の夕飯」という話題だったらそう何分も喋れない。
もちろん話題によって違うけど、
例えば、メシは食えれば何でもいいって人がコンビニ弁当を食ったって話と、料理好きで毎日こだわって作ってるって人の話とでは、当然のことその話の密度も量も違う。
つまり、書く人によっても違う。
なので、文章量は気にせず、「あなたが出来る一つの話題をまとめられる量」で考えたほうが良いと思う。

>3.各投稿サイトの企画やイベントに、練習として掌編を投稿することを想定していいか?
もちろん、書くことで得られるものは多いにこしたことはないので、どんどん行動したほうが良いと思います。
でも、量より質を追求すべきか、ってのは、質、すなわち「何が良いモノなのか」という感性を磨いてからのほうが良いと思います。
読者のウケが悪いものを「良い」と誤解して追求しても意味ないでしょう?

>4.それでもうまくいかない場合は、どのように改善していけばいいか?
そのときまた、誰かの助けを求めれば良いでしょう。
トライアンドエラーの世界で先々のエラーまで考えてたらトライできなくなるので、失敗することが前提です。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 一から小説作りを矯正していくために掌編小説作りから頑張りたいのですが……

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元記事:変えられない生まれや環境を補うにはどうすればいいか(作者に嫉妬してしまう)の返信

皆さん、落ち込んでいる方に対してひどいですね。私はここでは部外者ですし、質問にお答えする知識もありませんが、思わず書き込んでしまいました。スレ主様はそれほどおかしなことを言っておられるでしょうか。私は分かりやすく不幸なエピソード持ちですがその界隈の中では恵まれていたので、スレ主様のおっしゃることがよく分かります。同時にある分野での才能と環境・周囲の理解に恵まれていたので、それが努力で得られないことも知っています。その分野では私以上に努力していながら私の足元にも及ばない人たちを見てきました。というか私は努力などしなかったのですが。
好きなことを追求するにも環境がものを言うと思います。
ここには作家になる夢を持った人が集まりますから、生まれや環境を努力で補えないことを認めたくない人が多いのかもしれません。返信のほとんどが私には体育会系の根性論に思えます。作家であれば、認めたくない現実を直視しその不幸の渦中にある人に寄り添う視点こそ大切ではないでしょうか。

スレ主様。時間も経っていますし見ておられるか分かりませんが……書いた通り私は見解に同意です。現実は変えられませんし、努力で生まれを塗り替えられるほど人生は長くないと思います。叶いそうもない夢に向かって努力することは全く否定しませんが、それは自分を疲弊させることになりますし。ただ、現実を認めることは先へ進むために必要な一歩でもあると思います。
何もアドバイスできなくて申し訳ありません。

上記の回答(変えられない生まれや環境を補うにはどうすればいいか(作者に嫉妬してしまう)の返信の返信)

投稿者 サタン : 6 人気回答! 投稿日時:

他人に成り変われるわけではないので、他人を羨んでもしょうがない。
そもそも彼らは特別な何かを持ってるわけではなく、それが特別なように見えるのは貴方が成功者を羨んでるが故。
彼らが持ってるものは誰でも持ってるような「何か」で、それはもちろん貴方にもある。
他人の「何か」を羨むんじゃなく、自分がいま持ってるものを磨きましょうよ。
別に努力しろって話じゃなくて(前半はそういう正論もあると書いたが)、自分が持ってるものをちゃんと見つめてください。それは貴方しか持ってないもので、それに気がつけば、今度は誰かが貴方を見て羨むでしょう。
「自分の好きなことをする」というのはとても大事なことですが、その前に、まず「自分に出来ること」をしましょう。
この問題は誰しも一度はチラッと考えるものですが、ネズミが鳥を見て「あいつは自由に空飛べていいな」と言ってるようなもの。
テメーの立派な歯は大木をも切り落とせることを知らないで他人を羨んでるだけ。
だから、まずは自分の得意な事、自分に出来ることをちゃんと知りましょう。

……少なくとも私はそういう話をしたと思うので、体育会系な根性論ではないよ。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 変えられない生まれや環境を補うにはどうすればいいか(作者に嫉妬してしまう)

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元記事:キャラクターへの自己投影について

先日友人とキャラクターについて話していた際、私のキャラがどうにもワンパターンの思考や行動がしないことを相談したところ、自己投影の部分が強いからということがわかりました。

私は難しい問題事からは目を背けて理由を付けて逃げたくなりますが、私の書くキャラクターも皆そんな感じです。何かしらの理由をつけてみんな逃げようとします。

私が書きたいのはこんなワンパターンな子じゃなくて、自分の要素しかない薄い人間じゃないのになぁとすこししょんぼりしてます。

これってどうすれば改善されるのでしょうか?

上記の回答(キャラクターへの自己投影についての返信)

投稿者 サタン : 3 人気回答! 投稿日時:

たぶんこれスレ主さんの作品を読んでみないとわからんかもしれん。
自己投影が強いからという結論になったようだけど、それが真実かどうか第三者からはわからない。
悩み相談も返信がまとめて一度きりの一方通行なので、こちらとしてはスレ主の性格がつかめないため、判断材料がない。そのため回答は「自己投影が強い」ということが真実だという前提の話になっちゃう。

まず、生み出したキャラクターが作者に似ているのは当たり前です。
イラストでさえ、作者がガタイのいい体つきしてると女の子を描いても男っぽくなっちゃう。自分の身体を一番見慣れてるから当たり前だね。
当然、文字だけの小説でも、作者の口調や思考回路が一番作者が慣れてるものだから、それに近い形になっちゃう。
それが嫌だというなら自己否定なので、まあ、好き嫌いの話じゃなく物語上「そういうキャラじゃダメ」って事もあるので、方法はあるけども、まずは自分が作ったものを受け入れるのが大事だと思う。

さて。
キャラクター単体のご相談ですが、これは作者が基準になるのはしょうがないのでそれは受け入れるしかない。
例えば、無理に「自分とは違うキャラ」を作ったとしても、今度はそれを動かすことが出来ない。そんな「自分と違うキャラ」がどう動くか自分と違いすぎて理解できないので。
この方向性で書くならば、「自分が強く憧れてる人物像」とか「自分から見て反吐が出るほど嫌いな人物像」を想定すると楽。
「この理想キャラはこう動くべきだ」とか「このゲスキャラは自分が嫌だと思うことを詰め込んでるから自分から見て嫌な行動を取る」とか、あくまで「自分」基準で考えられるため。

自分で作った自己投影が強いキャラを、そうではないように見せる、ということも出来ます。
これはキャラクターの問題ではありません。
ストーリーや演出の問題。
例えば、
>私は難しい問題事からは目を背けて理由を付けて逃げたくなりますが
とありますが、では、スレ主さんは今まで生きてきた中ですべての難しい事から逃げ続けてきたのでしょうか?
おそらく違いますよね。例えば試験とか就職活動とか、避けられない事は多いです。
なら、物語の中に「避けられないこと」を置けばいいだけ。
キャラがワンパターンな行動をするってのは、そもそも物語を導けてないって事が問題。
誰だって、慣れた行動で最短最善の行動をするものですから、同じ行動が取れる状況が続くなら同じワンパターンな行動・思考になりますよ。

キャラを動かす基本は、まずキャラないし物語にキャラが動くための「目的」を用意すること。
次に、目的を達成させないための「障害」を用意すること。
この二点だけで「目的を達成するため障害を乗り越える」という形で作れる人は作れますが、補助として、スレ主さんの場合は「キャラが逃げ出せない要素」を作ると良いのではないでしょうか。
そう考えると、
ハッキリ言って、「いつも逃げ出す後ろ向きの弱虫が、逃げ出せない事を知って覚悟を決め、事態に対し前向きになる」という王道でありながら絶対色褪せない鉄板展開を、これほど上手く書ける感性はほかにないと思いますよ。
例えば、「吸血鬼に噛まれて怪物の仲間になった主人公が、それでも問題から目をそらして人として生活しようとする。しかし自分は怪物になったんだと自覚させられる事態が起こって逃げられないことを知り、吸血鬼として生きる決意を決める」とか。
親吸血鬼に隷属する執事のような形にしてもいいし、恨みから親吸血鬼を倒す展開にしてもいいし、スレ主の個性を活かせば面白い作品とキャラクターを作れそうだけど……
……ふと思ったのだけど、ひょっとして、そのストーリーが作れないから、難題から目をそらしてキャラをしっかり作ればいいんだ、と考えてるのでは?

カテゴリー : キャラクター スレッド: キャラクターへの自己投影について

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現在までに合計1,590件の投稿があります。 5件づつ表示中。現在全318ページ中の139ページ目。

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元記事:「名前だけ借りた別物」の是非

近年のラノベではオリジナルのモンスターの登場は避け、ポピュラーなモンスターの使用が編集から求められるとの話を聞いた事があります。

それも踏まえて私は敢えて作中最も多く登場する雑魚敵にゴブリンでもスライムでもなく蛇のモンスターのバジリスクを使用する事にしました。

ただそのバジリスクがヴェロキラプトル風のオリジナルのモンスターに名前だけ借りてきたような状態で、オリジナルにあった毒や石化能力も(スライムやゴブリンのポジションのわらわら出てくるタイプの敵にあったら厄介すぎるとはいえ)オミットしています。
せいぜい爬虫類という事以外原型を留めていない状態に仕上がりました。

本音としては馴染み深いモンスターハンターのランポスやゲネポスをそのまま使いたかった所に適当な爬虫類系モンスターの名前を付けた結果の産物です。

他にも私がポピュラーなモンスターの名前を使うと大抵上述のバジリスク並のアレンジを加えているのですが、これは「ポピュラーなモンスター」を使ったと言えるのでしょうか。

上記の回答(「名前だけ借りた別物」の是非の返信)

投稿者 サタン : 0

>これは「ポピュラーなモンスター」を使ったと言えるのでしょうか。
言えないかな?
ポピュラーな名付けは、つまるところイメージのしやすさがメリットなので、バジリスクというイメージからかけ離れた形では意味がないかなと。
どうやらイメージされてるのは小型の恐竜みたいな感じかなと思うので、単純に考えればラプターとかが適切じゃないかなと思う。
シンプルというか安直なんで、その案は出たと思うけど、安直だから却下してファンタジーのモンスターからバジリスクを借りてきたんじゃないかな。
でも、ここで言う「ポピュラーな」というのはその安直さを求めてるので、シンプルに直感で決めてしまったほうが良いと思う。
恐竜みたいだからラプター、そんなん小学生でも思いつくくらい安直です。つまり、小学生でもイメージできるネーミングだってことです。
そんなラプターの上位個体で毒や石化能力を持ち(石化はファンタジーでないなら省略できる能力だと思う)他より一回り大きいボス、という設定でバジリスクって名前なら「ポピュラー」だと思う。
でも、これ以上はあんま深く考える人いないだろうけど、バジリスクは蛇の王だけど、身体半分は鶏だし、そもそも砂漠で出てくる怪物(中東の砂漠はバジリスクが石化能力で砂漠化したという伝説)なんで、ジャングルや湿地帯に出てきそうな恐竜のような造型とバジリスクの名前は相性が悪いと思う。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 「名前だけ借りた別物」の是非

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投稿日時:

元記事:あなたの思う『イケメン』を教えてください

アホみたいなタイトルですみませんが、みなさんのお知恵を拝借したいです。

『キャラ文芸』と言う言葉もあるように、作品における強烈な個性を持ったキャラクターというのは重要だと思うのですが、なかなかそのようなキャラ造形が難しくて。つい、現実的で推進力のない登場人物ばかり考えてしまいます。
自分自身これはこれで悪くないとは思っているのですが、とはいえ「強烈な個性のキャラ」も書いてみたいと、プロットを練ってみました。
「気弱で受け身なヒロイン」「ヘタレで卑怯なヒーロー」「同情の余地のない悪役令嬢風ライバル」……
この中で、「いかにもカッコよく文句なしにいい奴」、つまり「身も心もイケメン」を2人出したいのですが、いかんせん自分の中の引き出しが少なく、質問の運びとなった次第です。
「文武両道で誠実な青年」なんてよくあるパターンでそれはそれでいいのですが、そうするともう1人が思いつかなくて。乙女ゲームを見ても「こんな奴いねーよ」が先に立ってしまい、キャラクターとして動かせる気がしなくてあまり参考になりませんでした。
ですので、「こんなタイプにイケメンを感じる」に加え、そのようなキャラクターを描くときのコツも教えてくださるとありがたいです。

ちなみに、自分が感じる『カッコよさ』は、「ヘタレが発奮して鼻水垂らしながら誰かのために頑張っている姿」です。ONE PIECEのハンニャバル副署長が至高です。ですのでそのカッコよさは、今回ヒーローに活かしていこうと思っています。
みなさんのお知恵をお待ちしております。

上記の回答(あなたの思う『イケメン』を教えてくださいの返信)

投稿者 読むせん : 1

あー・・・・・「いかにもカッコよく文句なしにいい奴」とかは正直、敵役や悪役にも適用される『役割』でしかねっす。

【憧れつつも妬ましい同性】?【過剰な善】?【絶対に裏切らない仲間】?彼にどんな役割を演じてもらいたいか?じゃない部分をこねても、キャラ立ては難しない?
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
①「気弱で受け身なヒロイン」
②「ヘタレで卑怯なヒーロー」
③「同情の余地のない悪役令嬢風ライバル」
として、

A、①ヒロインが③ライバルに冤罪をふっかけて②ヒーローをそそのかして殺させる

B,③ライバルが①ヒロインに冤罪を捏造して処刑をねらうも、①ヒーローの活躍で処刑作戦は失敗に終わる。

C,②ヒーローが売名行為のために仲の良かった①ヒロインと③ライバルの関係をこじれるように画策するも、結局ばれて①③に私刑をくらう
ーーーーーーーーーーー
①「気弱で受け身なヒロイン」でも
Aだと悪質な教唆(きょうさ)犯
Bなら被害を言い出せない社会的弱者
Cなら自信の無さが邪魔して真実を聞けない人・・・・・というノリで役割が変わるし、人間性の意味合いが変わるんちゃう?
===========
やりたいのは人間性の深掘りやと思うから、朝松健の一休シリーズとか読むのがおススメやと思う。

ワタシは井上正彦監修の異形コレクション好きで、ちょくちょく読んでるんですけど、朝松健の書き下ろしはだいたい一休ネタで、一休宗純というストーリーの導き手と関わる人々の業を物語のテーマと絡めてホラーチックに描いてます。

読書メータ見た感じ、一休闇物語がそれっぽい。私的に好きなのは【荒墟(あれつか)】たしか籤将軍、足利義教の人物像を描いた話で、wikiでも読める彼の非業の人生と、この物語における彼の人間性のえぐさ歪さのオーバーラップが深くて良かった。

カテゴリー : キャラクター スレッド: あなたの思う『イケメン』を教えてください

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元記事:編集者から「こんなプロットでは出版できない」と言われたら作品の完成をあきらめますか?

通りすがりさんの投稿

売れ筋から外れた作品を出版したくないという『編集者』
出版見込みの消えた作品の完成をあきらめた『小説家』
両者にちがいはあるでしょうか?
あるとしたら、どこがちがうのでしょう?

また執筆者であるあなたは、編集者から「こんなプロットでは出版できない」と宣言されたときに、その作品の完成をあきらめますか?

2016/05/26(Thu)

上記の回答(どんな編集者や小説家を想定しているのでしょう。)

投稿者 よしはむ : 1

つんさんの投稿

質問の意図がぼんやりとしか分かりません。どのようにも読み取れる質問だと思いました。

どんな編集者や小説家を想定しているのでしょう。

> 売れ筋から外れた作品を出版したくないという『編集者』

・上から言われた「売れ筋」を何も考えずに作家に押しつけようとする小心な、あるいは怠惰なぼんくらサラリーマン編集者。こういう人は早く営業か総務にでも配置転換されるとよいです。心の対話は不可能なので、笑顔でつきあいましょう。

・ある程度は独自の「売れ筋」感覚を持ち、時代の流れを読み取ろうとはしている普通の編集者。売れ筋でなくてもヒットはありうると知りつつも、これまで編集者として不十分な実績しか作れていないので冒険する余裕がない。売れない本をまた出せば編集者自身が配置転換される可能性があるので、安全策だけしか取れないでいる。同情でき、人としてつきあえますが、編集者としてはもっと成長してほしいです。

・常日頃「売れ筋」から外れた作品は出版できませんと言っているがそれは建て前で、実際には作品が型破りでも大きな魅力と可能性を有していれば出していいと思っている有能編集者。しかしそれを作家に言うと売れ筋から外れたプロットばかり提出されるので言わない。新しい売れ筋を作り出すような作品にいつかめぐり合いたいと思っている。これまで十分な売上を作っているので、たまになら一か八かの冒険をすることができる。冒険をする時は大胆にいきたいので、ふだんはつまらない失敗をしたくない。だから作家に対して「売れ筋から外れた作品は出版できません」と牽制をかける言葉に力が入ります。良い関係が築けそうな編集者です。

・「売れ筋」に対する鋭敏な感覚を持ち、数々のヒット作の実績を叩きだしている編集者。世間でよくいう売れ筋とはかなり大きく違っているが、実際に高い売上を積み上げているので皆の信用は厚く、作家もその言葉は真剣に受けとめる。その人が売れ筋から外れていると断言するなら、高い確率でそれは正しいのでしょう。逆らう理由はあまり見当たりません。忠告として受け入れ、真剣にプロットをやり直しましょう。こういう編集者には見捨てられないように力をつくしましょう。

> 出版見込みの消えた作品の完成をあきらめた『小説家』

・実際には出版見込みが完全には消えていないのに、編集者の言葉を額面通りにうけとって出版見込みが消えたと思いこんだ小説家。メンタル弱くて自分の中にこもりがちで、小説家なのに編集者の発言の裏や背景をまったく読み取れない。

・ある出版社での出版見込みが消えたので、作品完成をあきらめる小説家。新人で一社としかつきあいがない人とか、他社からだんだん切られて最後に残った一社にも断られた人。過去に受賞や売上の実績があるなら人脈をたどってまだつきあいのない会社の編集者に相談とか、業界のパーティで誰か興味を示しそうな編集者をさがすとかできるはずだが、そんな努力ももうしたくない。小説家であることをあきらめる日が近いかもしれない。小説家になった理由は小説家になりたかったから。小説を書きたいからではない。

・次から次へと新しいプロットが頭に浮かび、いろんな会社の編集者にたくさんの企画やプロットを提案している小説家。企画やプロットは断られて当たり前だと思っているので、出版の見込みが消えるのは日常茶飯事。気にもしません。過去にプロットが通り過ぎて短期間に大量に執筆せざるを得ない状態に追い込まれ、地獄をみたことがある。よく断られる現状の方が健康的だと思っている。

・時間をかけて練り上げたプロットを提出し、編集の会議で却下された小説家。かけた労力やアイデアへの愛情が大きいので非常に悔しいが、受け入れざるを得ないと思っている。いったん却下されたプロットを根本的に練り直して再提出し起死回生を図るよりも、まったく新しいプロットをゼロから立ち上げた方が満足がいく結果が出ると経験から知っている。そのための努力も惜しまない。却下されたプロットは他の機会を待つことにする。

編集者でもプロ小説家でもないのですべて妄想です。

参考文献は「バクマン」。

2016/05/29(Sun)

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 編集者から「こんなプロットでは出版できない」と言われたら作品の完成をあきらめますか?

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