小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

あまくささんの返信一覧。最新の投稿順41ページ目

元記事:物語の考察のさせ方について

こんにちは㎜というものです。
面白い作品は読者に考察させる内容が含まれていることが多いですよね。
読者にはただ一つの答えではなく、様々な答えを考えさせ、議論させるものが私個人的には面白い作品であると考えています。
そこで、考察について4つの質問があります。
①作品によって異なると思いますが、どういった内容が読者にとって考察し甲斐のあるものになるのでしょうか?
②どういった点(例えば、登場人物の言動、舞台の背景等)に考察させる要因を入れたらいいのでしょうか?
③読者に考察させるので、作者側であらかじめ答えを用意しておいたほうがいいのでしょうか?ただ、私としては答えを用意して作品を書き、考察させるとなると、その答えに導かせる作品になってしまい、読者の考察の答えが1つだけになりそうで不安です。
④そもそも、今の読者に考察させるような作品を好むひとはいるのでしょうか?
みなさん回答お願いします。

上記の回答(物語の考察のさせ方についての返信)

投稿者 あまくさ : 2 投稿日時:

>面白い作品は読者に考察させる内容が含まれていることが多いですよね。
>読者にはただ一つの答えではなく、様々な答えを考えさせ、議論させるものが私個人的には面白い作品であると考えています。

そうかもしれませんが、そういうことが通用するのは読者が作者に対して揺るぎない信頼感を抱いている場合だけです。
「考察」という立派そうな言葉に惑わされていらっしゃらないでしょうか? 本来、考察が必要になるということは、その作品に一読しただけでは容易に理解できない要素があるということを意味します。しかしそれは、普通は作品の欠陥と看做されてしまいますよ。
理解しがたい内容が欠点と思われないのは、読者の側に「この作者が稚拙な作品を書くはずはないから、難解なのは何か深い意味が隠されているからだろう」と好意的に解釈してくれるからです。他の方が例としてあげられている庵野監督は、そういうクリエイターだという評価が定着している人です。すでに盛名のあるそういう作者なら何をやっても受けるんですよ。でも、アマチュアや無名の新人が同じことをやると、まず間違いなく駄作判定されてしまいます。
なので庵野監督並みに世間に実力が認められるまでは、作品作りには分かりやすさを心掛けた方が無難です。

……すみません、ちょっと身も蓋もないかな。
でも、そういうことだと思いますよ。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 物語の考察のさせ方について

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元記事:ヒロインとの初対面について

初投票となります、臼田と申します。
新規ラノベを制作しているのですがヒロイン関係のことで特に迷っていることがございます。
物語の鍵を握る主人公とヒロインとの初対面によくある一つとして不思議な力を持つヒロインが主人公達と敵対する悪の組織(下っぱか幹部の下級)の狙いの的に追われるパターンがあります。
組織の魔の手から救った後にヒロインが主人公にいきなりキスするケースもありますがこれは実際にありだと思いますか?そのキスの効果で主人公に不思議な力を与えると考えています。
回答の程宜しくお願いします。

上記の回答(ヒロインとの初対面についての返信)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

別に悪いとも思いませんが、どんなイメージのヒロインを想定されているのかはっきりしないのが少し気になります。他の方が指摘されているように、へたするとかなり自分勝手な性格に見えてしまいそうなのが問題。
少なくとも清純無垢な感じはしないので、女神か魔女かわからない謎の女性という雰囲気をまとわせればしっくりするかもしれません。『銀河鉄道999』のメーテルみたいな感じでしょうか。

カテゴリー : キャラクター スレッド: ヒロインとの初対面について

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元記事:既存のキャラと似ているかもしれない件について

今、MF文庫に投稿するべく作品を書いているのですけど、
その中で出てくる一人のサブヒロインがとある魔術の禁書目録に出てくる、御坂美琴に似ているかもしれないのですけど、大丈夫ですかね?
自分の作ったキャラは少し短気で電気を扱う魔法使いなんですけど。
少しというか、結構似ているのですけど大丈夫ですかね?
少し心配です。

上記の回答(既存のキャラと似ているかもしれない件についての返信)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

主要キャラの一人が既存作と類似しているだけなら、それほど心配する必要はないと思います。ただし類似点が複数ある場合は、評価という点ではちょっと不利かもしれませんね。

懸念されているサブヒロインは、御坂美琴と性格と能力の二つが似ているわけですね。しかも、既存作の方は『このライトノベルがすごい!』の人気投票ヒロイン部門で1位にランクインするほどの人気キャラ。能力は「ビリビリ」という愛称を持つほど印象的。
……これはさすがに想起されてしまうのは確実と言えるレベルです。

>少しというか、結構似ているのですけど大丈夫ですかね?

大丈夫かというのは、どういう意味ですか?
単に読者が御坂美琴を思い出すかどうかということなら100%思い出すでしょう。でもパクリ認定まで行くかどうかという心配なら、まあ、これだけならそこまでは行かないかなと。個人的にはそんなところかなと思います。
気になるのは質問者様が「とある」シリーズの影響を受けすぎている感じがすることです。
ハンドルネームはアクセラレータと読むのですか? 漢字にカタカナでルビをふったりしていませんか?
もしそういう感じになっているとしたら、「この書き手はとある以外の小説をあまり読んだことがないのか?」という印象は持たれてしまう可能性があります。そういう評価を払拭したいなら、世界観や表現などキャラとは別の部分に既存作とはっきり色の違う要素を入れられないか検討してみてください。そちらの印象が強くて魅力的なら、部分的に既存作と似通っているぐらいはさほどマイナスにならないのではないかと思います。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 既存のキャラと似ているかもしれない件について

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元記事:主人公の欠点

強くてハイスペックな主人公が大好きです。
だから弱くてダメな主人公は大嫌いです。
・体力なくて運動音痴
・喧嘩弱くてヒロインにボコボコにされる。不良にボコボコにされてヒロインに助けられる
・学校の成績悪い癖に勉強しようともしない
・要領が悪い
・察しが悪い
・普段から努力しようとしない
こういう主人公は大嫌いです。

しかし、主人公に欠点が無いと感情移入できないというのも事実です。
またシャーロック・ホームズのような、ワトソン視点みたいなのは書きたくないです。
弱くて頭悪くて情けない主人公の姿は見たくないし書きたくないのですが、その場合どんな欠点を描けばいいのでしょうか?

回答、ご意見をお待ちしております。
よろしくお願いします。

上記の回答(主人公の欠点の返信)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

>主人公に欠点が無いと感情移入できないというのも事実です。

必ずしもそんなことはないと思いますよ。主人公をハイスペックにしたいなら、それはそれでありでしょう。
そもそも能力が高いというのは他の人間と比較しての相対的なことですから、どんなに優れた人間でも困難に直面する場面はありえます。ストーリーを面白くする基本は主人公に目的を阻む障害を与えることだと思うんですね。愛嬌のある欠点は親しみやすさの演出には有効だと思いますが、むしろ毅然としたヒーローっぽさを演出したいという場合もあるでしょうからそのへんは作者の意図次第です。
また障害を作る方法として主人公の欠点を利用する手もあるでしょうが、それがすべてということもありません。障害は外的な状況によっても作れますから。例えばバトル物ならより強い敵を登場させるとか、主人公の能力に何らかの制約を与えるなどの方法があります。あるいはヒロインなど主人公にとって大切な人の命が危ういような状況をつくり、その人を救う手段にタイムリミットを設けるなど。ハイスペックな主人公でも解決に苦しむような筋立てはいくらでも考えられますし、それを乗り越えようとして苦闘する姿に読者は共感すると思います。
構想されているストーリーが日常系の場合はバトル物ほど緊迫した状況は作りにくいでしょうが、そういう平和な舞台なりの困難な課題は考えられると思います。例えば根は悪くないのに誤解されている問題児をクラスにとけこませるとか、そんなことでもストーリーは成立しますから。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 主人公の欠点

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元記事:主人公がいない!

ヒロインはいて、細部まで作りたいと思っているんですが、主人公がいないのです。主人公は、多分男の子になると思うんですが、彼に何をさせたいのか? 何を思わせたいのか? 私自身よく分からないモヤモヤした感じがあって、早く物語の執筆に着手したいんですけど、主人公がいないと書けない状態です。

ヒロイン以外にも、序盤ボス、中盤ボス、ラスボスと敵側の人物は一応作ってて、ヒロインが執着して憧れている存在や、その人の憧れの人、政治家なども一応作れる状態です。でも主人公がいないっていうおかしな状態です。こんな人物を描きたいと思えるキャラはすべて、主人公以外で、他に書きたい個性を思いつけないです。その他大勢は、なんなら適当にでも描けるんですが、主人公となると手が止まってしまいます。やっぱり一番重要なキャラクターですから、変に勢いでは書けなくて。

まず、舞台設定、世界観を説明しますと、超能力のようなものが発生した世界が舞台です。その力によって古い秩序はなくなってしまい、思想信条が理由で日本は三つに分断されます。(外国も無事では済んでません。)そのうちの一つ、比較的自由で資本主義的な「東側」のある学園が最初の舞台です。ヒロインはそこに通う才色兼備な一匹狼のような女の子で、主人公もここの学生という設定にするのが自然だと私の中では思っています。主人公について、そこまでしか決まっておらず、個性や経歴、考え方などは一切構成していません。

上記の回答(主人公がいない!の返信)

投稿者 あまくさ : 2 投稿日時:

ヒロインは才色兼備で一匹狼。憧れている存在(人?)がいる。そこまで決まっているのなら、いっそその少女を主人公にしてしまうことはできませんか?

……という提案をパッと思いつきましたが、質問の主旨とははずれてしまうでしょうからこの案は一応脇に置きます。

で、もう一度ご質問の文面を読んでみると、主人公は多分男の子でヒロインと同じ学校の生徒とあり、他の方への返信に、

>ラスボスを倒せる能力はないです。

と書かれています。
漠然とした風貌や立ち位置くらいは浮かんでいるけれど、物語に係わる動機や必然性が思いつかないという感じでしょうか?
そういう場合、主人公以外の要素はある程度決まっているわけですから、そこから逆算して考えていくといいです。
設定の説明に「超能力」「三つに分断された日本」「ラスボス」などの言葉がありますから、物語の大枠としては能力バトル系っぽくなりそうです。にもかかわらず、主人公にはラスボスを倒せる能力はない、と。
これは能力そのものをまったく所持していないのか、能力者ではあるのだけれどラスボスを倒せるほどの力ではないということなのか。そこも気になりましたが、いずれにしてもあまり大きな実力を所有していないということですね。

ですが。

主人公が無力なのはストーリーの前半までにしないダメだと思うんですよ。ラスボスのいる話なら、少なくとも最後の最後には主人公がそいつを倒す展開に持っていくのがエンタメの基本です。
そう考えると、この話は最初は無力だった主人公がストーリーの進展とともにしだいに力を得て、最後はラスボスを倒せるまでに成長するという流れが想定できます。で、そこにヒロインとの関係性を絡めてみます。
ヒロインは勝気でスペックの高いキャラクターのようですから、話の前半では主人公がヒロインにリードされる関係が自然です。ヒロインは主人公の力不足や消極性に呆れ、しかし何らかの素質を感じて叱咤激励するみたいなイメージが浮かびます。そして、この優劣の関係がしだいに逆転していく流れをつくるのが基本。敵キャラや状況の切迫度が強まるにしたがってだんだんヒロインの手にあまるようになり、成長した主人公が彼女を助けるみたいな局面を入れていくんですね。
まあ、ベタと言えばベタな流れですが、才色兼備で勝気なヒロイン、超能力の存在する世界、ラスボスを倒す力のない主人公というパーツを並べられると、ほとんど一本道でこんな大筋が思い浮かんでしまいます。このくらいのところで基本的な筋立ては一応形になりますから、後はどうアレンジしてオリジナルなアイデアを盛り込んでいくかが勝負どころだと思います。

で、基本的な筋立てに付加するオリジナルなアイデアですが、決まった方法はないでしょうが世界観にからめて考えるのが一つの手かなと。その世界観の中で、多くの人物が求める究極の価値観は何かと想像してみます。
一例として、示された設定の場合日本が三つに分断されているわけですから、それを再統一するという目標はすぐに思い浮かびます。または超能力が出現した原因、分断に至った理由。そのへんに読者の想像を超える真相があったことにするとか。
それらの世界観にからんだ究極目標を、最初から主人公の動機にする必要はありません。目標を求めているのはヒロインかもしれず、その場合、それを得るための鍵を主人公が握っていると見て接触してきたことが物語の始まるきっかけにできます。
または目標を手に入れようとしているのは悪役の側で、そのために主人公たちの暮らす平和な世界を破壊しに来るのかもしれません。
そういった部分に何か一つでも斬新なアイデアを盛り込むことができれば、主人公とヒロインの関係性に多少既視感があってもカバーできるし、主人公の動機も自然に生まれてくるのではないでしょうか?

カテゴリー : キャラクター スレッド: 主人公がいない!

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元記事:【雑談的質問】初めて長編を書いたときどうなりましたか?

【雑談的質問】
初めて長編を書いてる初心者なのですが
・10万文字から20万文字弱の長編を書こうとしてプロットだけで4万文字になって、ボリューム合ってるのか不安で仕方ない
 ┗思いついたシーンや掛け合いもメモついでに書いているのでそのせいもありそう
・自分の書いたプロットで泣いた
 ┗キャラに感情移入し過ぎて職場で思い出し泣き?して必死に顔を隠した
って状態になりました

前述の通り長編を書くのは初めてなので、ふと疑問に思ったのですが、皆さんが初めて長編を書いたときってどんな感じになりましたか?
すいません、単純に私の好奇心というか興味です。
【雑談的質問】ってことで、どうか気楽に皆さんの「あるある」「ねーよ」を投下してくださったら幸いです。

上記の回答(【雑談的質問】初めて長編を書いたときどうなりましたか?の返信)

投稿者 サタン : 1

・ボリュームについて
慣れないうちは思いついことを端から書きまくってしまうので、プロットは肥大化する傾向にあると思います。
そのイメージの要点をまとめたものがプロットになるので、しかし当然のこと最初からそれが出来りゃ苦労はないので、今現在のプロットを見ながらそれをまとめてみると良いと思う。
思いついた以上はメモっとかないともったいないって気持ちがあったりして肥大化するので、既にメモしてある以上はかなり簡潔にまとまるハズと思います。

・自分の作品で感動するかどうか
割とする。
特に5年くらい前の読むとやばい。
私の好みの内容で書かれているので、当然ながらクリティカルヒットします。
私の琴線にダイレクトアタックしてくるので、ギャグなら爆笑することもある。
でもプロットだけでってのは無いかな。
それをどう書くかってのに意識を取られてるせいだと思う。完成したあとも、自分で楽しめるけどやっぱ時間おかないと感動するまではないな。

そんなわけで「昔の俺すげえ」って事がたまにある。

カテゴリー : その他 スレッド: 【雑談的質問】初めて長編を書いたときどうなりましたか?

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投稿日時:

元記事:とても変なスランプ(?)に陥っています、12歳です…

 12歳、女です

 小説家になろうと言うサイトで、1年、必死に書きまくって、
 100ポイント(評価のような感じ)の壁を越えて、
 ブックマークしてくださる方も、予想以上に120件を超えました。
 ただブックマークボタンを押すだけですが、それでも120人という数字に驚いて、
 感激して、毎日自分の評価でうっとりしてる私。

 私は、その作品の前に、ちょちょっと書いてすぐに捨ててしまった作品がありました。
 そのほとんどが、5000文字以内で。
 
 元々なんで小説家になろうに登録したのかと言えば、書籍化できるからとか、
 そんな叶わない夢。
 
 調子に乗ったんです、「このまま本になるんじゃないか」って。
 (自意識過剰です、そこは直さないと……)

 けれども、矛盾点をたくさん指摘され、挙句の果てにストーリーがループすると言う作品でした。

 それから、しばらく書かなくなりました。
 
 作品も、2カ月、3カ月と、放置。
 
 たくさんの、一度でも、いいと思ってブックマークしてくれた120人に対する
 申し訳なさがあったけど、

 もう矛盾点が多いし、8万文字を治していくのは面倒くさい、
 
 と、新たな作品を書いて捨てて書いて捨てて書いて捨てて
 
 アイデアは腐るほどあるんです、すぐに、ぱっと思いつく、
 けれどもそれを文章にして、物語にしてができない。

 今回、ライトノベル研究所にて、いろいろな記事を読み漁りました。
 そしたら、どんな作品でも書いてみる事が大切みたいなことが書いてありました。
 

 本当にそう思った、けれども、やはりできない。

 自分の中での黄金期が頭の中に残って、
 せっかく書いた新しい作品(もうただの文章)
 が人気にならないんじゃないかって……

 わかっているけど、できない
  
 それが本音。

 結局、なろうのアカウントも削除、1年間書いた作品もこの世に存在していません(削除した。)

 今では、やる気を出すために音楽かけて、イヤホンして、(耳に悪いのに)感情的になるようにする
 けれども、無理。

 やる気はあるのに、書いた途端に「ああ、無理」とやめてしまう
 読書はあまりしません、確かにそれも関係あるかも……

 けど、かつてのあの日の様に、無我夢中で一日中書いていたい。

 私は、どうしたらいいのでしょう
 聞きたいことは

・この異常なスランプから抜け出せるのか
・↑もし抜け出せるなら、どうすればいいか
・私はそもそも、調子に乗っただけであって、これから書いてもなんにもならないのか
・アイデアが腐るほどあるのは皆さま同じなのか
・これから、作品は書いていっていいのか

 です

上記の回答(とても変なスランプ(?)に陥っています、12歳です…の返信)

投稿者 ドラ猫 : 1

スランプになったのではなく現実を知ったのだと思いましょう。
読者の反応を通して客観的に自分の実力が認識でした、ということのはずです。
「書いてもどうせ人気が出ないからやる気が起きない」
「読者に酷評されるのが怖い」
多分このどちらか(あるいは両方)に心が囚われています。前者なら時間を置いてやる気が出るのを待つのがベストです。後者なら勇気を出して晒してみるのが一番です。まだ12歳の小学生では傑作なんて書けなくて当然ですので。こういうのは書いている内に勝手に悟って成長していくものです。

アイデアはいくらでも思いつきますが、それをストーリーに組み込むのが一番難しいです。ストーリーにそぐわなかったり、作品の雰囲気を壊したりすることもあります。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: とても変なスランプ(?)に陥っています、12歳です…

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投稿日時:

元記事:異世界から帰る方法

異世界に行ってしまう話というのはよくありますが、逆に異世界から帰ってくる方法は何がありますか?
あるきっかけで異世界に飛んでしまうという割とありがちな話を書こうとしたのですが、帰る方法が思いつかず……

異世界に来た時と逆の方法を試すとか、何でもいいのでできるだけ多く教えてください。「こういう作品ではこういう方法で帰っていた」とかもありましたら嬉しいです。

上記の回答(異世界から帰る方法の返信)

投稿者 読むせん : 2

帰還モノかぁ~

1、帰還のためのエネルギーを集め帰還
2、そもそも召喚主がラスボスで、召喚(レンタル)し続けることが不可能になり帰還
3、自分の特殊能力を「運命」的なものに全て捧げて帰還
4、死んでから帰還
5、何人もの召喚者が続けた研究を引き継ぎ自分の代で完成
6、異世界をパーフェクトに破壊する

設定が「異世界」だから混乱しているのでは?「タイム・ループ」からの脱出と思うと感覚が変わるかと
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
あと、好きな物語だと別人視点だな。

①エピローグに主人公の仲間だった人物視点になり、主人公は自分たちと別れ、単身?帰還方法を探す旅に出たと告げる。

②仲間は数年後かそこらに主人公のアイテム(破損済み)を露店や遺品回収者から見つけ、主人公が死んだことを確信。

③諦めて穏やかな日々を暮らしていた仲間氏のもとに手紙が届く。手紙を読んだ仲間はゲらゲラ泣き笑いながら主人公を絶賛する。

④旅の仲間へ主人公が送った手紙で、
「いろいろ言えないし、言い方が分からないけど帰れた」
「この手紙も正直、お前たちに届くか分からない」
「でも伝えたかったし、こっちじゃ紙も写真もペットボトルも高くないからな、大量にばら撒いてしまう事にした」
「もしお前らが不運にも、こっちに着ちまう事があったら、俺の所に来るように」
「お前らに、そうやって助けてもらえたから、俺は帰れたんだ」
「いつか、俺みたいな馬鹿が来たときも、よろしく頼む。友よ」
とか書いてある

一緒に同封された紙には恐ろしく精緻な写し絵が同封されており、そこにはーーー奇妙な街並みと主人公に似た眼差しの家族たち、そして年相応に笑う主人公の笑顔があった。

みたいなのが好き

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 異世界から帰る方法

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