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あまくささんの返信一覧。最新の投稿順42ページ目

元記事:主人公がいない!の返信

あまくさ様、アドバイスありがとうございます。思想的な理由で日本は三つに別れてしまったので、そこが解決されない限り、日本は統一されないという状況です。日本人の全員が統一を望んでいるわけではなく、各政府は統一に否定的な立場です。ただ市囲の人々はそれを望んでいます。

元々、日本は一つの国家だったわけですが、国家とは暴力を管理することによって成立します。しかし超能力の出現によって、既存の治安維持システムでは対処できない問題が各地で次々に発生したことにより、それまでの世界は変化を余儀なくされました。超能力は、それまで権力に阻害されて実現されなかった様々な理念に力を与え、当初この国はバラバラになってしまったのです。思想や理念は実際的な暴力を得て初めて、権力足り得ます。そして今までただの個々人の理念だったものに、超能力が加わり、異なる思想信条を掲げる「国」が日本にいくつも出来ました。しかし、そこで弱肉強食というか、強い超能力を持った「国」が弱い「国」を食い続け、とうとう日本は三つの勢力で均衡してしまいました。もしどこか一つの国が他に挑めば、互いに凄まじい流血は必至。ということで、現状どこも他に挑めません。

しかし、これを崩すことができる力を持った人物がラスボスです。先ほど述べたように、市囲の人々は日本の再統一を望んでいるし、ラスボスも分断を良しとし社会を抑圧する現権力との対決へと人々を煽動します。ラスボスには、圧倒的な超能力の他に、もう一つ、特殊な力があります。それは超能力が使えない人に超能力を与えたり、逆に力を持つ者から、超能力を奪うことができるというものです。この特別な才能によって、彼の信奉者は弱者としてただ奪われる側から、彼とともに権力と戦う戦士になれるのです。また、彼自身はこの特別の才能を日本を統一し新しい国を統治する資格と責務であると解釈します。このあたりドストエフスキーの「罪と罰」の言葉で言えば、「一等の人類」というものに限りなく近いです。つまり、彼は自分と異なる思想の持ち主から超能力を奪い、それまで「国」だったものをただの理念へと戻し、バラバラだった日本を再統一することができる素質があるわけです。
思想的な理由で砕け散った統一国家。その理由はただの理念が超能力という暴力を持ったが故の悲劇でした。彼はそこから「暴力を奪える」という、本来の国家に近い素質を持っているわけです。この世界では超能力の授受は不可能である、と言われていて、この通説が彼の異常さを引き立てると同時に、人々に彼が新しい国家の正当な統治者であると思わせる素質でもあります。

ただ、彼は、権力を否定し、統一した日本を築いた後のビジョンを誰にも示したことがありません。ここに彼が悪役たる所以があります。

まあ、こんな人物ですから、私は彼に一番魅力を感じています。

上記の回答(主人公がいない!の返信の返信)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

なるほど。どういう物語を構想されているのか、ある程度わかりました。私見を述べるまえに確認したいことがあります。ヒロインという概念の定義です。

Wikipediaによるとヒロインという言葉の意味には、

・女性の英雄

・女性の主人公 ― 少女漫画・女性漫画などで視点キャラクターとなる主人公。

・主人公の相棒 ― 主人公が二人組で活躍するいわゆるバディもので、主人公の相棒が女性の場合。

・女性の重要人物。

・主人公の恋愛対象。

などがあるそうです。旧蒼占い師さんの考えているらっしゃるヒロインはどれに近いですか?
私なら物語のキャラクターとしてヒロインという言葉を使う場合は、主人公の恋愛対象か主人公の相棒のどちらかになります。あくまでも主人公との関係性を重視するためで、恋愛的ではないパートナーも含みますが、単体で魅力的なだけの女性キャラはヒロインとは呼びません。だから女性の英雄・主人公・重要人物は該当しないんですね。

まあ以上は私の個人的な定義にすぎないかもしれないのですが、どうしてこんなことを質問するかというと、旧蒼占い師さんのイメージされるヒロインって主人公との関係性の薄い単に重要な女性キャラのことなんじゃないかと思えたからです。というのは追加説明を拝見するかぎり、存在感のある英雄的なラスボスとヒロイン、ヒロインの憧れる西側の警察官。この三人の関係性が強すぎて、他の主人公候補の入り込むすきがないように思えてしまったんです。
実際のところ、この三人を主軸に据えるだけで物語は十分に成立する気がします。ここにもう一人同じ学園の男子生徒というキャラを加えて無理に主人公にする必要がありますか? どうしてそれが必要だとお考えになったのか教えて頂ければ、もう少し意味のある意見が言えるかもしれません。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 主人公がいない!

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元記事:主人公がいない!の返信の返信

なるほど。どういう物語を構想されているのか、ある程度わかりました。私見を述べるまえに確認したいことがあります。ヒロインという概念の定義です。

Wikipediaによるとヒロインという言葉の意味には、

・女性の英雄

・女性の主人公 ― 少女漫画・女性漫画などで視点キャラクターとなる主人公。

・主人公の相棒 ― 主人公が二人組で活躍するいわゆるバディもので、主人公の相棒が女性の場合。

・女性の重要人物。

・主人公の恋愛対象。

などがあるそうです。旧蒼占い師さんの考えているらっしゃるヒロインはどれに近いですか?
私なら物語のキャラクターとしてヒロインという言葉を使う場合は、主人公の恋愛対象か主人公の相棒のどちらかになります。あくまでも主人公との関係性を重視するためで、恋愛的ではないパートナーも含みますが、単体で魅力的なだけの女性キャラはヒロインとは呼びません。だから女性の英雄・主人公・重要人物は該当しないんですね。

まあ以上は私の個人的な定義にすぎないかもしれないのですが、どうしてこんなことを質問するかというと、旧蒼占い師さんのイメージされるヒロインって主人公との関係性の薄い単に重要な女性キャラのことなんじゃないかと思えたからです。というのは追加説明を拝見するかぎり、存在感のある英雄的なラスボスとヒロイン、ヒロインの憧れる西側の警察官。この三人の関係性が強すぎて、他の主人公候補の入り込むすきがないように思えてしまったんです。
実際のところ、この三人を主軸に据えるだけで物語は十分に成立する気がします。ここにもう一人同じ学園の男子生徒というキャラを加えて無理に主人公にする必要がありますか? どうしてそれが必要だとお考えになったのか教えて頂ければ、もう少し意味のある意見が言えるかもしれません。

上記の回答(補足)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

言葉を変えると、その物語は誰が何をする話なのかということです。
作者である旧蒼占い師さんご自身が惚れこんでいらっしゃるだけあって、御作の中で最も魅力的で存在感のあるキャラはラスボスということになりそうです。だとすると「誰が」、あるいは「何をする」のどちらかにラスボスが入っていなければいけません。「誰が」にラスボスを入れるなら「ラスボスが、類稀な能力をふるって社会を抑圧する権力を破壊しようとする話」。「何をする」にラスボスを入れるなら、「警察官が破壊者であるラスボスに戦いを挑む話」。そんな感じです。
「誰が」にヒロインを入れてもいいのかもしれませんが、設定説明を読む限りではラスボスに直接相対するのは警察官で、ヒロインは彼に憧れているということですからどちらかというと間接的な係わりに見えます。主人公に至ってはそのヒロインの関係者ですから二重に間接的な存在ということになってしまいます。
つまりラスボスを起点にキャラの関係性に着目して物語を俯瞰するなら、重要人物の順位は、

ラスボス>警察官>ヒロイン>主人公

という印象なんですね。
しかし重要度が4番手ではどこが主人公なのか分かりません。なのでこのキャラを主人公らしくするなら、少なくともヒロインと警察官をゴボウ抜きにしてラスボスに迫る設定を考えなければならない。そこに彼独自の主体性が必要で、その局面ではヒロインはサポートする側にまわらせるべき。
主人公であるということは、そういうことだろうと思います。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 主人公がいない!

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元記事:主人公がいない!の返信

たとえば、有り得ない話として、主人公が知略やらチームワークやらで、ラスボスを打ち負かしたとしても、バトルモノとして、そこにカタルシスがあっても、私が書きたい物とはずれているように思えます。彼を本当の意味で負かすには、単に実力が上回っていればいいわけではなく、「一等の人類」を否定できるテーマがないといけない。

今の私にはそれが思いつけない、というのも主人公を考えられない理由の一つかもしれません。

上記の回答(ドストエフスキーとヒトラーの「神々の黄昏」)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

『悪霊』のスタヴローギンか。『罪と罰』のスヴィドリガイロフというのも不思議な人物像でしたね。
ドストエフスキーには確かに超人思想が見受けられますが、彼の作中人物は物理的な力を持つわけではなく哲学的な超人なんですね。究極の自由を得ることによって善悪を超えるみたいな。違うか。善悪を超えることによって究極の自由を得るのかな?
とまれ物理的な力と超人思想が融合すると、冷酷な暴力に行きつきかねません。ドストエフスキーよりも、ワグナーに憧れたアドルフ・ヒトラーに近いかもしれません。

というあたりで、「一等の人類」を否定できるテーマになりませんか?

カテゴリー : キャラクター スレッド: 主人公がいない!

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元記事:主人公がいない!の返信の返信の返信

私がここで述べた「ヒロイン」の意味は、
・女性の重要人物。
・主人公の恋愛対象。
です。本当は、「主人公の相棒 ― 主人公が二人組で活躍するいわゆるバディもので、主人公の相棒が女性の場合」にもしたいと思っています。ただ何分ご存知の通り、私の中で主人公は透明人間なのでどうしようもないですが。今のままではおっしゃる通り、ヒロインとの関係性が薄いのは間違いないですね。このヒロインに憧れて惹かれて恋心を抱く、そこは描きたいと思っております。また、その想いをどこかのタイミングで彼女に告白させます。

あと、誤解を招いた表現をしてしまった私が悪いのですが、主人公は決して能力的にも性格的にも弱い男の子ではありません。超能力の素質は最初はヒロインに一歩劣りますが、次第に成長していきます。ただ、ラスボスを圧倒的に強く描きたいと以前書いてしまって、誤解が生じてしまいました。ごめんなさい。

上記の回答(主人公補正とヒロイン補正)

投稿者 あまくさ : 1 投稿日時:

ヒロインは主人公の恋愛対象で、主人公の相棒にもしたいとお考えなのですね。安心しました(笑
基本にそれがあるならいいと思いますが、やや気になるのは、

>このヒロインに憧れて惹かれて恋心を抱く、そこは描きたいと思っております。また、その想いをどこかのタイミングで彼女に告白させます。

ここかな。
主人公側の気持ちは分かりましたが、ヒロインの方は主人公をどう思っているのですか? ここまでのやりとりの中でその視点が抜けていたように思うのですが、いかがでしょうか?
もし想いが主人公からの一方通行だとすると、圧倒的なラスボス、そのラスボスに戦いを挑む警察官、その警察官に憧れるヒロイン、そのヒロインに憧れる主人公、という関係になってしまいます。それがいけないわけではありませんが主人公としては物足りないので、ヒロインの方の気持ちはけっこう大事です。

物語の主軸ということを意識してください。主人公は主軸にからまないとダメです。
主人公には主体性が必要ですが、主体性のあるキャラが物語の端っこの方にいてもそれは主人公ではありません。
ラスボスがいる物語なら、ラスボスと対峙する最終局面では主人公が中心軸にいないとダメです。
ヒロインがいる物語なら、何らかの意味でヒロインにとって主人公は特別な存在にならなければダメです。特別な存在というのは普通は恋心になるわけですが、必ずしもそれでなくてもよいと考えています。ラスボスを倒すために唯一必要な何かを主人公が持っているからでもかまいません。物語の中で、それは主人公だけが持っているということが重要です。だからヒロインは主人公を無二の戦友に選び、行動を共にすればしだいに情もかようだろうし、やがて二人の相棒関係を軸にストーリーは回り始めるのです。
主人公とヒロインは物語の中でそういう特権的な位置を与えられる存在で、俗に「主人公補正」「ヒロイン補正」と揶揄されたりしますが仕方がないんですね。そういう位置づけが主人公・ヒロインであることの本質であって、それがないと主人公でもヒロインでもなくなってしまうだけです。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 主人公がいない!

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元記事:主人公の欠点の返信

>主人公に欠点が無いと感情移入できないというのも事実です。

必ずしもそんなことはないと思いますよ。主人公をハイスペックにしたいなら、それはそれでありでしょう。
そもそも能力が高いというのは他の人間と比較しての相対的なことですから、どんなに優れた人間でも困難に直面する場面はありえます。ストーリーを面白くする基本は主人公に目的を阻む障害を与えることだと思うんですね。愛嬌のある欠点は親しみやすさの演出には有効だと思いますが、むしろ毅然としたヒーローっぽさを演出したいという場合もあるでしょうからそのへんは作者の意図次第です。
また障害を作る方法として主人公の欠点を利用する手もあるでしょうが、それがすべてということもありません。障害は外的な状況によっても作れますから。例えばバトル物ならより強い敵を登場させるとか、主人公の能力に何らかの制約を与えるなどの方法があります。あるいはヒロインなど主人公にとって大切な人の命が危ういような状況をつくり、その人を救う手段にタイムリミットを設けるなど。ハイスペックな主人公でも解決に苦しむような筋立てはいくらでも考えられますし、それを乗り越えようとして苦闘する姿に読者は共感すると思います。
構想されているストーリーが日常系の場合はバトル物ほど緊迫した状況は作りにくいでしょうが、そういう平和な舞台なりの困難な課題は考えられると思います。例えば根は悪くないのに誤解されている問題児をクラスにとけこませるとか、そんなことでもストーリーは成立しますから。

上記の回答(鳥から見れば、翼が無いのは欠点です)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

繰り返しますが、長所も欠点も相対的なこと。
人が近づくことがめったにないような場所で深い井戸に落ちたら、脱出することができなくて死んでしまうことも有り得ます。鳥であればなんなく飛び出していけますから、翼が無いのはすべての人間の持つ欠点です。このように読者と共通する欠点をキャラに持たせることは実は簡単なのです。「欠点」という言葉にとらわれず、人間の限界と考えれば分かりやすいでしょうか?
読者と似ているキャラは感情移入されやすいというのは、おそらく真実です。しかしそれは何も読者とキャラにコンプレックスを共有させるということではないんですね。似ているということは同じような状況に直面する可能性が高いことを意味するため、直面する状況を理解しやすい。それだけのことです。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 主人公の欠点

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元記事:生きたキャラクターを生めた試しがない

正確には小説ではないのかもしれませんが、他にどこに書いたらいいのか分からないので質問させてください。

最近、自分が今まで生んできたキャラクターの設定の薄さに悩んでいます。

SNSのフォロワーさんと創作の話をしている時、よその子の強さや美しさ、汚さ、感情などに憧れることが多々あります。
その人の生み出すキャラたちはみんながみんな1人の人間で、それぞれの個性が被りもせずしっかりと主張し合っています。

その人は頭の中でよくキャラが勝手に動き出す、と言いますが、私はそれがありません。
私のキャラはいつも、私に都合のいいように動く人形でしかなく、薄っぺらい何かだと最近悩むようになりました。

私の子達は、言ってしまえばモブなんです。こんな異能力がある、こんな過去がある、と特筆できるものがひとつはあっても、それだけ。
特に個性もないただの背景でしかありません。

その人は「何かしらのイベントを起こしてその子がどんな風に動くかを見せないと無個性のままだよ」と、多分他の方からしたら至極当たり前のことを言います。
でも私には、そのイベントの起こし方すら分かりません。

もちろん私は自分の生み出した子達が好きですし、かわいいと思います。だけど彼ら彼女らが主人公や主役として振る舞う姿がどうしても想像できません。
他との違い、生まれた意味、モブと何が違うのか?
それすらも分かりません。だって私のキャラクターたちは、私が「こんな子がいたらいいな」というだけで生まれた、なんの物語も持たない子達だから。

そのフォロワーさんとはよくうちよそ交流みたいな感じで、お互いの子を絡ませてひとつのストーリーが出来ないかっていう話をします。

その中ではうちのキャラクターはよく動きます。だって相手がいるから。
だけどいざ1人で放り出されてしまうと、私がどうすればいいのか分からなくなって、動かなくなってしまいます。

彼女が作る子達のように、1人でも動いて、ちゃんと生きている。そんな子を考えてみたい。
でもどうすればいいか分からないし、個性を演出するためのイベントがどんなものなのか、どう起こせばいいのかわかりません。

これって何かで練習出来るものなのでしょうか?
練習方法などありましたらご教授していただきたいです。よろしくお願いします。

上記の回答(生きたキャラクターを生めた試しがないの返信)

投稿者 s.s : 2

正直、これに関してはあいくろさんの練度不足が問題の根本的な原因かと考えられます。
しかし、一回キャラクターがある程度自立して頭の中で動くようになれば、その後もそのキャラクターは自由に動き続けることでしょう。つまりはコツを掴めばなんてことない、ということです。
あいくろさんはどこまで、自分のキャラクターの設定を作っていますか?外見は勿論、そのキャラの年表や印象に残っている思い出、更にはホクロの位置まで、極端な話、細部までそのキャラに情報を詰めなくてなりません。

http://mukiryokukan.sakura.ne.jp/Q100toYourChara.htm

こう言ったサイトを活用して、キャラクターの情報量をあげてください、さすれば、キャラは自ずと動き出すでしょう。
質問を見る感じ、恐らくあいくろさんはこれができていないように見受けられます。ただ単一の個性しか持たない故、薄っぺらいモブキャラが誕生すると、それは想像力不足故でしょう。
ここからは私的に生き生きしているキャラクターの作り方を考えてみたので述べますね。
まず、オリキャラに個性に付随して目標を定めましょう、なんだって良いんです、テストで百点取りたいとか、そうすれば、キャラはテストで百点とろうと行動を起こします。勉強したり、先生に分からない問題の質問をしに行ったりと、この時点でキャラは勝手に動きました。しかし、面白味がありません。
そこに頑張り屋さんだけどめちゃくちゃ運の悪いという個性を追加します、キャラクターはテストで百点を取るべくして死ぬ気で勉強するが、自分が勉強した問題は尽く出題されず、結局テストで百点取れなかった、とお話が完成します。
まぁ、話の完成度は置いておいて、これがキャラクターが勝手に動くの原理だと思われます。
ここで、実例を挙げると、涼宮ハルヒなんかは不思議ちゃんで傍若無人という個性があり、目標として宇宙人、未来人、異世界人、超能力者と遊びたいと言うものがあります。
キャラクターの個性に付随させ目標を作ることが、生き生きとしたキャラクターを作る際の要点です。
まぁ、なんでも良いんです。
例えば、道に迷った時、あなたならどうしますか?と、まぁ、大体の人がスマホで調べると答えると思いますが、ここに生粋の機械音痴でシャイと言うキャラを作れば、そのキャラは道に迷ったら、来た道を引き返して分かる道まで戻ったり、だれか、心を許している知り合いに会うまで待ったりと、キャラは個性をなぞって必然的に行動します。
これはそのフォロワーさんの言っていることを拡大解釈したものと思われます。
こんな感じで、自分のキャラがその状況に陥った際、何をどう行動するかを考えるのです、個性を演出する際のイベント(状況設定)に関してはなんでも良いの一言に尽きます、ラノベを書く際でしたら起承転結やらなんやらを勘案しなくてはいけませんが、ただキャラを動かして楽しむ分での、状況設定に関しては本当になんでも良いと思います。
それの練習が上記記載のサイトではできるので、練習と言えば、上記記載のサイトを活用することでしょうか。
とにかく、コツを掴めばキャラは自動的に動くので、焦らずじっくりと邁進するのがベストだと思います。
何かのお役に立てたら幸いです。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 生きたキャラクターを生めた試しがない

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投稿日時:

元記事:ヒロインと早期に結ばれる作品

恋愛ものでなく、ファンタジーの冒険物を書いていますが、その話は主人公とヒロインが全100話位で6、7話で結ばれて以降ヒロインは冒険に加わるのですが、そういう早期に結ばれる話は読者の共感を得にくいですか。主人公は手の早い人でも押しの強い人でもなく、片思いだった幼なじみと5話位で10年ぶりに再会しますが、主人公は昔からヒロインの事を高嶺の花だと思って気持ちを言わなかった過去があり再会しても本心を言う勇気はやはり持てなかったんですが、夢を見た時寝言で「好き」と言ったのをヒロインが聞いてしまい本心を知り、実はヒロインの方も好意を持っていたため夢の寝言の事を言われて両思いになり以後ヒロインは冒険の旅に同行するのですが、恋愛物でなく冒険物で結ばれるのが早い話はどう思いますか。

上記の回答(ヒロインと早期に結ばれる作品の返信)

投稿者 しょしんしゃ : 1

主様の小説を読んだことがないので、的外れなことかもしれませんが、ひとつ申し上げます。
書き込みを見ると、そういう条件なら恋愛要素はむしろ要らないのではないでしょうか。付き合う意味がないような……。

※私は読書家であると自分では思っていますが、執筆の方は初心者です。「どう思いますか」という問いに対する一読者の感想でしかありません。もし感情を害したなら、「そう感じる人もいるんだ」と受け止めてお怒りをおおさめください。
頂いた返信を見ると、ご不快だったのかなという印象があります。

カテゴリー : ストーリー スレッド: ヒロインと早期に結ばれる作品

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投稿日時:

元記事:「読むだけ」と「読んでアクションまでする」の比率

おかげさまでそこそこ楽しく書けています。
今のところ「ブックマークや評価までしてくれる人」というのはだいたい10人にひとりくらいなのです(多分初動ですから、この先割合は減っていくと思います)。思ってたよりも、反応というのは嬉しいものですね。今まで二次ばっかりだったので、混じりっけないオリジナルで評価されるのはかなりの喜びです。病みつきになりそうですねこれ。振り回されないようにしないと……。

ところで、タイトル通りの質問なのですが、「読んで終わり」 の人と「読んでからなにかしら足跡をつけてくれる人」って、世間一般ではどの程度の比率なのでしょうか? ジャンルによっても違うのかもしれませんが、詳しい数字がありましたらよろしくお願いします。

上記の回答(「読むだけ」と「読んでアクションまでする」の比率の返信)

投稿者 読むせん : 0

数字でなくて申し訳ありませんが。
ーーーーーーーーーーーーー
おもしろくても感想が書きにくいスタイルの作品はある

たとえば、あとがき欄にQこいつは何をやらかす気でしょう?1、2、3。とかを書いておくとか。猛烈に突っ込みどころを残しておくとかすると、突っ込みついで、解答ついでに「楽しく読んでます」とか。

個人的に、いちばんアホな感想を送ってしまったのは「いままでありがとうございました!!」です。
あれ?これ作者が読者に言いそうなセリフ!?ってなりました。いやだって3年くらいずっと追っかけ読みしてたんだもん。主人公たちの成長を見守ってきたんだもん、言葉にならないんや。

作者さんには「ウフフ。そういえば3年連載ですもんね。おそ松さま」とレスを頂きました。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
足跡は・・・個人差ですね。ミッドナイト作品は読んでいてもあえてブクマせず履歴飛びとか外部ブクマします。

作者登録は中編短編をよく書く作家につけます。新作情報が欲しい。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
長編作家は次回作を滅多に書かないし、書籍にともなって作家活動休止も多いので、ブクマのみにして耐え忍びます。

あとはランキング変動が激しい時も目印にブクマしたりします。

カテゴリー : 流行分析(なろう研究) スレッド: 「読むだけ」と「読んでアクションまでする」の比率

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