小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

あまくささんの返信一覧。最新の投稿順35ページ目

元記事:異世界の魔法について

先日お世話になりました橙というものです。素人の意見ですのでご容赦下さい。
今回は物語を書く上で固めていきたい異世界の魔法の誕生について現実に当てはめてみて考えてみました。「異世界だから」や「神のおかげ」と言ってしまえばそこまでですが、私としては異世界では重力が働き、朝と夜が存在し、地球から転移されたにも関わらず呼吸ができるなど地球と変わらない環境であるのに加えて魔法という概念が存在するのが当たり前の事象として扱ってはならないと思いました。異世界の温度が地球と同じである、酸素がある、物語によっては月が2つあるのに異世界が安定しているなどの点から異世界は一種のパラレルワールドであると考えられます。ここでは異世界を一惑星として考えて現在と変わらない環境の惑星の完成までは地球と同じとします。
まず、異世界において大事な要素である魔法について考えていきます。私が勉強不足のためまだ他にあるかもしれないが魔法の発動方法を以下の5つとします。
①魔法陣を描く
②妖精を媒介とする
③体内を循環している物質を使い体外に放出する
④異世界人には体に特別な臓器が存在するから使える
⑤魔法を行う為の物質であるが空気中に存在しそれを元に発動する
大半のものは魔法を使うための物質が存在することが分かります。一般的に言う魔素やマナです。このことから異世界には酸素や水素のように魔素という物質が形成されているおかげで魔法が使えるようになったと考えられます。
それぞれの方法から魔法の成り立ちについて考えていきます。
①の場合は決められた法則に基づく紋様を描いて術者が発動するなどあります。魔法陣を使う世界での魔法の行使は魔法陣を頭で描いて技名を口にして行います。私はこの方法は頭で描いているものを具現化していることから術者の思考を読み取る存在が存在し、それらが魔法を行使していると考えます。このことから魔法陣を使う世界には②と同じで妖精という存在が必要不可欠になると考えました。では、妖精という存在はどのように生まれてきたのか考察していきたいですが、地球に当てはまる存在がないので、地球での生物の誕生と同じように魔素が独自に進化して生まれた生物と考えます。これらのことから、①と②は同義と考えました。次に③の場合です。私は④と同じ理由で異世界で独自に発展した肝臓と腎臓の機能が合わさったような栄養を吸収し、体外へ放出する器官が存在するからと考えました。しかしこの場合だと異世界に来た地球人が魔法を使えないです。私の読んだことある作品(主になろう小説)では地球人は体内にある物質の循環を感知する練習をすることで魔法を使えるようになっていました。中にはその物質を操る者もいます。私はこれらのことからこの物質は異世界にのみ存在する物質であるため魔素と扱われるのは必然的であると考えます。しかし地球人にはない感覚を用いて体内を循環している魔素を感知しています。私達は漠然とした感覚で血液の流れを感知できますがその流れを精密には感知できません。地球人が体内に存在する魔素を感知するということは、体内がそれを感知しているのではなく体の表面にある皮膚がそれを感知しているのではないかと考えました。要するに触覚です。体内に存在すると考えられているものを皮膚が感知するので、魔素というものは放射性物質みたいなもので血液に反応して物質化し、体内を流れまた体外に出た瞬間空気中に存在するなんらかの物質(窒素や酸素など)と反応し物質化し皮膚が感知してるのではと考えました。また体内に存在すると思われる魔素を使って魔法を行使していることから、魔素は思考を感知している存在であると考えました。そうなるとこの場合でも魔素は妖精であると考えました。ここまで考えると、⑤の場合も魔素というのは妖精という機械的な存在に命令することで魔法を行使しているという考えに至りました。
これらのことから魔法の行使には実体の有無関係なく妖精が必要不可欠であると考えました。先に述べたように妖精という存在は地球に当てはまるものがないので異世界で独自にある魔素が進化して生物化したものと考えてみました。
申し訳ないですが魔素の誕生や何故妖精が生物の思考を読み取れるのかは上手い具合に思いつかなかったので、私はまだ地球でも解明されてない思考のメカニズムを読み取っていると考えました。また、何故妖精が生物の命令を行使するのかというのも「そういう存在だから」としか考えられませんでした。魔法の発動内容については例えば、土魔法火魔法のように妖精が自然になんらかの作用を及ぼしているとしか考えられませんでした。
皆さんの魔法の考え方について教えていただけたら幸いです。

上記の回答(異世界の魔法についての返信)

投稿者 あまくさ : 3 人気回答! 投稿日時:

魔法というのは実在しない架空の現象です。架空の現象の原理について考えることは思考実験としては面白いかもしれませんが、どこまで考察しても架空の原理でしか有り得ず、正解もまた有り得ません。
ということはどうにでも好きなような説明をでっちあげればいいし、でっちあげることしかできないし、必要なのは架空の現象をあたかも架空ではないようにもっともらしく説明する技術でしかありません。
また、もっともらしく説明するということ自体が実は作者や読者の趣味でしかなく、そんな説明は端折ってただ「魔法という不思議な現象が存在する」と言いきってしまっても何ら問題はないのです。

なので、魔法の発動に妖精の一種が関与しているということにしたいならそれでもかまいませんが、それは少なくとも論理的必然として導き出される仮説ではありません。だって前提が嘘なんだから。嘘である以上、他に理由づけはいくらでもひねりだせます。
例えば、シックスセンスなりテレパシーなりの特殊能力を持つ者がいて、それが質量なりエネルギーなり事象の因果関係なりに干渉できるということにしてもいいわけです。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 異世界の魔法について

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元記事:異世界の魔法についての返信

魔法というのは実在しない架空の現象です。架空の現象の原理について考えることは思考実験としては面白いかもしれませんが、どこまで考察しても架空の原理でしか有り得ず、正解もまた有り得ません。
ということはどうにでも好きなような説明をでっちあげればいいし、でっちあげることしかできないし、必要なのは架空の現象をあたかも架空ではないようにもっともらしく説明する技術でしかありません。
また、もっともらしく説明するということ自体が実は作者や読者の趣味でしかなく、そんな説明は端折ってただ「魔法という不思議な現象が存在する」と言いきってしまっても何ら問題はないのです。

なので、魔法の発動に妖精の一種が関与しているということにしたいならそれでもかまいませんが、それは少なくとも論理的必然として導き出される仮説ではありません。だって前提が嘘なんだから。嘘である以上、他に理由づけはいくらでもひねりだせます。
例えば、シックスセンスなりテレパシーなりの特殊能力を持つ者がいて、それが質量なりエネルギーなり事象の因果関係なりに干渉できるということにしてもいいわけです。

上記の回答(追記)

投稿者 あまくさ : 1 投稿日時:

もう少し分かりやすい例として、たとえばドラゴン。
ぶっちゃけ、あんな生物があんな翼で飛べるわけないじゃないですか。でも、飛べるという約束事の上にファンタジーというのは成り立っているわけです。
で、中にはそういうことを疑似科学的に詳細に考察するのが好きな人もいるんですね。魔法にしてもドラゴンにしても同じことで、そういう考察の好きな読者を想定して凝った設定を考えるのも悪くはありませんが、それはあくまで読者の嗜好まで含めた作品の仕様として考えるべきです。一方で「そんなことはどうでもいいから、さっさと話しを先に進めてくれや」と思う読者もいますよ。
そういうこともよく考えた上で、あなたの作る物語には魔法の考察がそこまで重要なのかどうか判断してみてください。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 異世界の魔法について

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元記事:性別を主題にした物語を作りたいが……

最近漫画などでは、性別未分化モノが流行っている様で、どこか性別という概念の息苦しさを表している様にも思えます。甘粕です。

甘粕自身、性別が男女の中間に位置する中性の為(詳しくはwikiを参照の事)
性別を主題とした物語を手がけたいと思ったのですが
ここで二つほど悩みが出てきました。

・漫画では、その性別の曖昧さがイラストによって可視化され、
わかりやすくなっている&大半が恋愛もの、なので読んでくれる人も多かろうと思うのですが、小説ではジャンルは選べても性別の曖昧さを表現する事がどうにも難しい。
(私は数年前漫画を描いていたので、別媒体で展開も出来なくもないのですが……)

・そして性別という概念を社会全体の仕組みから考えた時に
社会が崩壊するレベルで、制度などを考えるのが難しい。
(これを回避する為に性別未分化モノは殆どが恋愛ものなのか? と思ったり)

性別未分化モノを恋愛抜きで小説で展開させる事は難しい事なのでしょうか?

私が何故そのジャンルを手がけたいか、という理由を述べますと
私自身がはっきりしない苦しい思いを昇華させたい、知ってもらいたい、という思いがあるからですね。で、わかりやすい手段として「物語化」させたいという事です。

皆様の知恵をお貸し頂けないでしょうか?

上記の回答(性別を主題にした物語を作りたいが……の返信)

投稿者 あまくさ : 1 投稿日時:

手塚治虫『人間ども集まれ!』という作品に無性人間というのが登場していました。
彼らは主人公の特殊な精子から偶然誕生した性を持たない新人類。それが社会に浸透していく過程を風刺的に描いた長編でした。
作者には性の問題そのものを世に問う意図はそれほど無かったようにも見えるので、甘粕さんのやりたいこととは少し違う気もします。ですが、さすがは名うてのストーリーテラー。登場人物たちの様々な思惑をからめながら無性人間が社会に取り込まれていく過程を見事に描いています。難しいモチーフをどうやって「物語化」するかという参考にはなるかもしれません。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 性別を主題にした物語を作りたいが……

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元記事:プロットの膨らませ方、組み立て方についての返信の返信の返信の返信

返信ありがとうございます。
遅まきながらおすすめいただいた沼田氏の著作を読んでみました。

正直なところ、13フェイズ構成は納得できなかったです。
理由は大まかに二つ
1、当方が好きな作品でこの構成が当てはまるものがほぼない
2、例示される作品がほとんど知らない、ないし面白いと思わないものばかり
また、所々こじつけがましいように感じる部分があるのも気になります。
後リマインダーの部分は何度読んでもさっぱりでした。
ただ、キャラを役割によって主人公や対抗者など8種類に分類し、それぞれの相互作用からストーリーを動かすというのは大いに参考にしたいと思います。

上記の回答(プロットの膨らませ方、組み立て方についての返信の返信の返信の返信の返信)

投稿者 あまくさ : 2 投稿日時:

リマインダーというのは簡単に言えば「印象的な要素を盛り込め」ということです。これは、書籍の最初の方に書かれているテリングに相当します。
重要なのはテリング(表現)とプロットは別物だということです。なぜ重要かというと、テリングを重視してプロットを軽視する人、逆にプロットを重視してテリングを軽視する人が多いからです。

同意していただけるかどうか分かりませんが、スターウォーズの人気の要因の一つはダースベイダーのコスチュームだと思うんですね。もちろん他にもいろいろあるでしょうが、最初の映画が公開された時点ではあの外見が観客にあたえた印象が強烈で、作品の人気に火をつける決め手になったように思います。
ですが、あのコスチュームはプロットとは何の関係もありません。あってもなくても作品は成立します。リマインダーというのはそういうもの。作品の商品価値を高めるために、プロットやオーソドックスな創作論とは別の観点から付加する要素なんです。

繰り返しますが、テリング(表現・リマインダー)を重視してプロットを軽視する人と、逆にプロットを重視してテリングを軽視する人がいるんですね。作品を構想するにあたって、かなり感覚の違うところから思考される要素であるため、どうしてもそうなってしまうのだと思います。しかし、作品の魅力をささえる両輪としてどちらも等しく重要。それがあの書籍の主張なのだと考えています。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: プロットの膨らませ方、組み立て方について

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元記事:プロットから執筆する際、ストップしてしまう要因

いつもお世話になっております。

現在長編のプロットを進めております、やとうです。

先日は皆様のお勧めの本を教えていただき、ありがとうございました。
疲れたときは少し休憩の読書をして、気分転換をしながら創作を続けています。

ところが現在、プロットから小説への文章化をする段階において作業が上手くいかずストップしてしまいました。

現状としては、
短編の連作の形式の計画の小説で、大まかな流れをつくり、
細かな話のプロットが完成した一作(一話分)ごとに本文を書くという手順で進めています。
A4用紙1枚分に収めたプロットです。

今は主人公の初登場、キャラクター達の出会いとなる場面の話のプロットが完成し、小説を書き始める段階となりました。
今後も別の話との整合性の関係で、書き直す可能性の高い場面ですが、一応流れは決まっています。

ここまではスムーズに書けた内容を、いざ文章化しようという段階になると、
途端に文字として浮かばなくなり、全く書けなくい状態です。(頭の中では動き・セリフ等のイメージ像はあります)

書きやすそうな場面からでもと、途中からのスタートも試みますが、結局進まず書いては消すの繰り返しです。
このような状況から動き出すためには、どうすればいいのか悩みが続いています。

皆様はプロットから本文を執筆される際、どのような手順で勧められていますか。
また、現在の執筆の方法の中に足りない作業・手順等があるのでしょうか。

年末のお忙しい時期にお手数をかけしますが、皆様にご指導いただければ幸いです。
よろしくお願いいたします。

上記の回答(プロットから執筆する際、ストップしてしまう要因の返信)

投稿者 あまくさ : 1 投稿日時:

まず連作短編形式ならば、最初の1話にあたるストーリーの1番のポイントとなる何かを拾い出してみます。
例えばヒロインの印象的な特徴とか、その1話の中で主人公の目的となる事柄とか。御作の構想ではヒロインよりも小公子の方が主人公にとって重要人物になりそうなので、そっちでもいいですね。そういうものをキーワードとして冒頭の1行に軽く入れておいて、続く数行~1頁くらいのうちに主人公の具体的な行動としてそれに近づいていく。そういう流れを冒頭に作ると、私の場合はわりとスムーズにその先の物語が動いてくれるようです。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: プロットから執筆する際、ストップしてしまう要因

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元記事:挿絵を自分で描くには

なろうとかのコンテストは、見た感じ一度賞を取ってしまうとそれ以降商用化権が企業に移ってしまい、勝手にイラストつけられて漫画化とかされる訳ですよね。それでイラストレーターは途中から変えることができない。

自分で絵を描くことはそれなりに思い通りの絵柄になると思うし、編集側としても無料で絵師がついてくるし、何よりライトノベルの表紙は自分でも描けそうなくらい酷いものもザラにあるようなので全く問題がなさそうだと思うのですが、
そういうことをしている場所というのはあるんでしょうか。

気の早い質問かとは思いますが、どうか教えてください。

上記の回答(挿絵を自分で描くにはの返信)

投稿者 サタン : 1

結論を言えば、作者が挿絵を書いてるライトノベルは少数あります。
有名なのはノーゲーム・ノーライフの榎宮祐ですね。
というのも、彼はもともとラノベ作家ではなく漫画家で、漫画のプロットを作り込んだものがラノベになった、という珍しい経歴で……まあ別の畑から作家になるのは特に珍しくはないのだけど、そういう事情があって「もともと絵を書くのが本職だから」ラノベの挿絵もご自身で描かれています。

で。
ぶっちゃけ、ライトノベルを書こうなんて思う人は少なからず絵心がある、多少やってた人とかが多くて、まあ私も多少描けますが、漫画の畑からコッチに来た人も少なくないです。
そういう人が多い中で、どうして挿絵も自分で書いてる人は少ないのでしょうか。自分で出来る人は潜在的にかなり多いハズなんですよ。

答えは簡単です。
もし商用化した場合、編集部は「貴方の小説」を買ったわけで、「素人に毛が生えたような下手くそなイラスト」を買ったわけではないんです。そんなものに時間取られるくらいなら小説を書いて欲しいんです。
イラストはプロに任せましょうよ。と言われるのがオチ。というわけです。
そんで、イラストは作者が書いても「無料で」となるのは作者だけで、編集側はイラスト料を支払うので、得するのは作者だけです。
ラノベの挿絵は、質が悪いように見えても、あれでリテイクがあったりするし、適当に描いてるわけじゃないので、ハッキリ言って素人が作家と兼業で出来る仕事量ではないです。
それに、この提案は自分の作品のクォリティをわざと下げようとしていて、そのくせ得られるメリットがほとんどないように見えます。
何が目的なのかわからない。

>勝手にイラストつけられて漫画化とかされる訳ですよね。それでイラストレーターは途中から変えることができない。
このあたりが心配なんだとしたら、別に「勝手にイラストつけられて」なんて事はないので、安心して良いでしょう。
イラストは候補が数人いて、そんなかから選ぶ感じ。なんなら、あなたのキャラクターをデザインしてサンプルを用意してくれるくらい高待遇の場所もあるでしょう。それは編集部次第。
その候補の中から見つからなければチェンジすることも可能でしょうが、おそらく八割がたは見つかると思います。
なぜなら、イラストレーターはイメージを絵にするプロで、その時の貴方は文字で相手にイメージさせるプロだからです。
イメージに合うイラストが見つからないということは、イラストレーターの技術不足か、貴方の作家としての能力不足ということになります。
商用化することが前提の話なので、そのときの貴方の技術はきっとイラストレーターが見つかるレベルにはなっているでしょう。

カテゴリー : その他 スレッド: 挿絵を自分で描くには

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投稿日時:

元記事:「ダークヒーロー気取りの主人公が真のダークヒーローになる話」を描きたいんですが

「後ろ暗い自慰行為としてダークヒーローを気取って、周りや自分からも逃げていた人間」だったのが「真のダークヒーロー」に成長・昇華する話を描きたいんですが、どんな感じにしたらいいでしょうか?自分としては以下のようなものを考えているんですが。

主人公はひどい環境で生まれ育ちまともな職業に就くことができず、闇金業者となる。

「何が悪い?こんな闇金なんかに縋らなきゃ勝手に野垂れ死ぬような自堕落なクズどもを食い物にして何が悪い?やってることが犯罪だろうが、俺が真剣に生きていることに変わりはないんだからな!」とか「俺はクズどもを処理してるだけだ処刑人なんだダークヒーローなんだ。だから多少暴力的なことをしてもいいんだ」とか自分に言い聞かせながら生きる。

「処刑人?ダークヒーロー?だから多少暴力的なことをしてもいい?ずいぶんと都合のいい言い訳だよね。あんたは普通に生きたいのにできなかったからこんなことしてるだけだ。もし最初からまともな仕事に就けていたらこんなことをしようなんて考えもしなかったはずだ。違う?www」とか「クズどもの処刑?そんなことより自分のことに目を向けろよwww」とか「あんたと同じ年頃の奴はみんな真っ当に生きてるのに、あんただけ日の当たらない犯罪生活だけどどんな気分?www焦らない?www」とか嘲笑される

ここからどうやって主人公を真のダークヒーローに成長・昇華させていったらいいでしょうか?
(「成長しようがなんだろうが、所詮犯罪じゃん。主人公がまともな仕事に就いて社会復帰して、法を遵守して生きるようになるのを物語のゴールにするべきだよ」みたいな意見はやめてください。「まともな仕事に就いて社会復帰して、法を遵守して生きるようになる」なんて、そんなことされたらダークヒーローじゃなくなるので)

上記の回答(「ダークヒーロー気取りの主人公が真のダークヒーローになる話」を描きたいんですがの返信)

投稿者 ヘキサ : 4 人気回答!

ごめん、ダークヒーローとはちょっと主旨が外れるかもしれないけれど、確か本職が闇金業者でその経歴を活かして新人賞受賞した作家がいると思うんですが……(すみません、名前が出てこない)。

その人、自分が小説家デビューしたのがばれると本職がやりづらくなるんで露出を避けてたら、どなたかから「これ面白いよ」と言われ自分の本を差し出されたそうですww

闇金を扱うならその方との差別化はしたほうがいいと思うんですが……すみません、名前思い出したらまた書き込むかもしれませんが、ひとまず失礼します。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 「ダークヒーロー気取りの主人公が真のダークヒーローになる話」を描きたいんですが

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投稿日時:

元記事:冒険者ってどんな職業?

超絶今更ですが、ファンタジー小説に出てくる「冒険者」というのはどんな職業なんでしょうか。「勇者」とは何が違うのでしょうか。

上記の回答(冒険者ってどんな職業?の返信)

投稿者 サタン : 4 人気回答!

私も冒険者って結局何なんだろうと思って考えたことがあるけども、現実にあった職として一番近いんじゃないかって思ったのは、西部開拓時代のカウボーイかなと。
カウボーイは、簡単に説明すると、
当時のアメリカは三角貿易で奴隷を使って発展していった経緯があるから、貿易の拠点である南部側が栄えていて西部を開拓することが一個の目標としてあった。
その開拓のため南部から西部へと物資を運ぶわけだけど、当時は鉄道がなかったから馬車とか人力とかで運ぶ。
そこには冷蔵庫もないし開拓してないから農地も少ないし、新鮮な食べ物は動物を生きたまま運ぶしかなくて、だから大量に牛を運ぶんで牛を運ぶ人のことをカウボーイって言うようになった。
で。
当時のカウボーイは牛を運ぶのはもちろんのこと、牛を生きたまま運ぶってことは道中の牛の食事事情も関係してきて、進行ルートにある農地や開拓中の土地の地主に交渉に行って話を通したり、牛はとても高価だから盗まれないよう警戒したり、開拓時代は盗賊団みたいなのもいたから、そういったトラブルをまるごと解決できるほど屈強で交渉力もたかい人が多く、そういった人が数名から数十名のパーティーを組んで南部から西部まで長い旅をする。
でも、そんなカウボーイは金に困ったりすると自身が簡単に盗賊へとジョブチェンジしちゃうので、そういう荒くれ者が多かったんだろうね。

現実のカウボーイは、どこからか牛を調達するツテがあるとか、開拓業者と知り合いだとかってツテがないとそもそも仕事がないだろうけど、
もし、そこに「ギルド」なんてものがあって依頼という形で手軽に仕事が得られるのだとしたら、割とファンタジー世界にある冒険者と同じじゃねーかな、と思った。
西部開拓時代の酒場でカウボーイ達が酒酌み交わしてる姿とか、もめごと起こして決闘だと息巻く姿とか、銃を剣に変えてみたら割と冒険者じゃない?
牛を運ぶかダンジョンに潜るかとか目的の違いはあるけども。

ちなみにカウボーイは説明した通り、結局は自衛も交渉も全部自己責任な輸送業みたいなもんだから、その輸送問題が解決する横断鉄道が出来ると一気にみんな職を失ってカウボーイはいなくなった。
カウボーイは映画なんかのおかげで名前だけ有名だけど、西部開拓時代から鉄道が出来るまでのわずかな期間にしか存在しえない職だった。
とすると、おそらく冒険者ってのもギルドというものが作られてから ダンジョンが現存するまでの期間 とか モンスターの管理を人間ができるようになるまでの期間 とかの、ファンタジー世界の歴史上そんなに長くない期間にしか存在しない特殊な職業だと思うかな。
物語上そこにフォーカスしてるので、あたかも冒険者が主流みたいな感じだけど、それを言ったら西部開拓時代のアメリカで開拓にフォーカスしたらカウボーイが主流のように見えるしさ。

そんなわけで、「冒険者とはこれだ」って回答はなくて、現実に例えるならカウボーイが近いと思う、そのカウボーイの目的は牛の輸送だから、あくまでカウボーイが似てると思った私の解釈では、冒険者の「目的」次第で「冒険者とは」の答えは変わると思うかな。
対して「勇者」は、言葉の定義で言えば「誰もが恐れるような事に対して勇気をもって行動し、偉業を成し遂げた者」とかそんな感じだから、冒険者の目的がダンジョン攻略だとすりゃ攻略した者を勇者と呼べるけど、一般的には魔王とか大ボスを倒す者の事じゃないかな。
これも、別にダンジョン攻略者に勇者の称号が与えられるって設定してもいいし、勇者は魔王討伐の目的があって冒険者はダンジョン攻略やモンスター退治って目的があって、それぞれ目的が違うから別物ですって設定してもいいと思うよ。

んーと、
そもそも言っちゃえば「ただの荒くれ者」なんだけど、例えばこれが西部開拓時代ではなく中世以前の日本とかだと、そういう腕自慢は自分たちの農園を守るために武装して武士となり侍となったし、イタリアでは権力に媚びず次第にマフィアと呼ばれるようになったし、
そういう、「ただの荒くれ者」っていう、オンラインゲーム的に言えばノービス状態の存在に「どういう職を与えるか」っていう部分が作者の設定次第であって、その「様々な作家によって様々な職を与えられた状態」のものを総称してる、って感じだと思うよ。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 冒険者ってどんな職業?

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