小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

あまくささんの返信一覧。最新の投稿順34ページ目

元記事:ライトノベルでのターゲット層についての返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信

 ああでも、「ラノベは20代のもの」という立場からあなたの『3)20代読者が10代向け物語を好むという現象がなぜ起こるのか?』『4)そうした20代読者を惹きつける10代向け物語の魅力とは何なのか?』という言葉を解釈するなら、"20代はなぜラノベを読むのか?"という問いを立てればいいだけの話か。

 これはなんていうか、ラノベ的な想像力の方向性があるんだと思います。咄嗟にはうまく言えないですが、ラノベの中ではリアリティがあるように思えても、他のジャンル小説の中では非現実的になっちゃうような展開とか、逆に普通の小説だと迫真のシーンなのに、これをラノベでやったら多分白けるとか、そういうのってあるじゃないですか。
 この、現実世界のリアリティとはパラレルな"ラノベ的リアリティ"とでも呼ぶべき感覚が分かるひとがラノベを好むのだと思います。分かりやすいお約束ではなくて、キャラの精神性であるとか、台詞の端々であるとか、そういうちょっとしたところににじみ出る"ラノベの文脈でしか通じないリアリティ"みたいなものがあると思うんです。
 だから、テーマとか設定よりは文体、リズム、テンポにラノベらしさは宿ると自分は感じています。それが受け入れられる人がラノベの読者になる。本質的に世代は関係ないけれど、二次元コンテンツへの馴染みとか資金力とかの要因が絡まって、結果的に20代がそういう人たちの分布のいちばんのヤマになっている。自分はそういうふうに理解しています。

上記の回答(物語の復権)

投稿者 あまくさ : 1 投稿日時:

>これはなんていうか、ラノベ的な想像力の方向性があるんだと思います。
(中略)
>本質的に世代は関係ないけれど、二次元コンテンツへの馴染みとか資金力とかの要因が絡まって、結果的に20代がそういう人たちの分布のいちばんのヤマになっている。

ほぼ100%同意です。

で、ですね。
このラノベ的リアリティの構造は、日本流に特異な発達をしたマンガやアニメの系譜を引いているように思います。いささかガラパゴス的な様相を呈してはいますが。しかしそれは、明治~昭和前半の近代文学や、戦後の社会派ミステリなどの委縮したミイラのような小説には無い豊かな物語性にあふれています。ラノベはまだまだ未熟なところが多いですが、マンガとアニメは間違いなく日本が世界に誇れるジャンルだと思うんですね。

10代向けは空の箱か……。
そうかもしれませんね。大ボーイという方からラノベを構成する10代向けのパーツは、物語のスタイルを整えるための形式にすぎない(あまくさ流の意訳。違っていたらすみません)という意見が出されましたが、あるいはそんなものなのかもしれません。
むしろ「すべての物語の淵源には神話の法則が脈打っている」という見解の方が箱の中身に近いような気も。ブレイク・スナイダーも「映画は観客の原始的な本能を掻き立てるものでなければならない」みたいなことを書いていたし。

ま、私の理想論なのかもしれませんけどね。
戦後の日本の小説は、物語性を獲得しそこなってしまったように思うんですよ。いいところで手塚治虫という天才が出現して、マンガの方に持っていかれてしまったという見解が私の持論です。
ラノベにはそれを取り返す可能性が、ほんのわずかに見え隠れする気がするんだけどなあ。

カテゴリー : その他 スレッド: ライトノベルでのターゲット層について

この書き込みに返信する >>

元記事:ライトノベルでのターゲット層についての返信の返信

>読者の年齢を意識して作品を書き分けることが出来ないとダメですよね?
そうなんだよね。
心構えの話なら「物語を書く前の構想段階」でする事だから、まだ読者と呼べる相手はおらず想定読者でしかない。
この「想定読者」と、実際に読む「実読者」のズレを語ってるんだから、それは個人の技量の問題。
そして、それ以外の実読者、つまり買って読んでる購買層の話をするならそりゃ実際に売ってる出版社に言うべき話で、我々作家が語るような話じゃない。
出版社に対して「ラノベ作家はこういう層を想定しています、そこから購買層がズレないよう売って下さい」と言ってる話ならわかるんだよね。あくまでその議論を出版社としてるなら、だけども。

結局「作者が各々考えて読者層を選定する」という他なく、例え「10代向け」に書いたとしてそれが「20代にウケた」としても、そりゃ作者の知ったことではないよ。
「その作者が思う10代向けが20代にウケた」ということだから、今後も「10代向け」に書き続けることが「現読者である20代」に一番合う形でしょ。と思う。
もちろん、別に「読者層がわかったから20代向けに修正する」という判断も作者それぞれだし、否定するわけではないけども。

上記の回答(ライトノベルでのターゲット層についての返信の返信の返信)

投稿者 あまくさ : 2 投稿日時:

もう一度話をシンプルにもどすと。
10代向けに書いた作品が20代に受けてしまったという状況があったとして、その場合の「10代向け」というのは供給側の意図。「20代が買った」というのは需要側の消費行動の結果なんですよね。完全には一致しないのが当然だし、理想として一致する方が望ましいとしても、一致のさせ方には二通りあるはず。すなわち、意図の方に引き寄せるか、結果の方に引き寄せるか。
10代向けに書いたつもりなのにそうならなかったのを構想ミスと考えて、あらためてどうすれば10代に受けるのか検討しなおすか。あるいは20代向けに方針転換するか。どちらもアリのはずだと思うのですが、スレ主様にはより資金力のある層をターゲットにしぼるのが正しい戦略だという主張があるため、20代優先論ありきみたいな話になってしまっているように見えてしまいます。分析内容そのものが正しいか間違っているかではなく、一方しか選択肢がないような言い方に違和感をもつだけ。
どっちでやるにしても書き手の勝手だと思うし、それは書き手が読者を無視するということではありません。読者のこともよく考えた上で書き手の意図をどう位置づけるかぐらいは選択する自由があるでしょ、と言っているだけなんだから。

まあスレ主様の提言が、単にここの書き手が構想段階で10代・20代の需要のあり方を見誤っているようだから、そこを考え直したらどうか、というだけの話なら異論はないのですが。

カテゴリー : その他 スレッド: ライトノベルでのターゲット層について

この書き込みに返信する >>

元記事:ライトノベルでのターゲット層についての返信の返信の返信の返信

>「10代向け」というのは供給側の意図。「20代が買った」というのは需要側の消費行動の結果なんですよね。
そう思います。つまり読者層と購買層は同列には語れない。けど一般的には「買って読む」わけだから同じものなのはわかる。
という話を最初にしたのですが、まあ、私の伝える力が足りなかったわけでして。
なので、同一として考えるなら、その「消費行動の結果」の層なのでスレ主の言ってることは、私はわかるんですよ。なにしろ買ってる人が実際に20代なんだから。あくまで売上だけを見るなら彼らに対し売るのが一番良い。
でもそれ、売る話だから「供給側」の話してないよね? って事でして、私としては、「意図に引き寄せる」でも「結果に引き寄せる」でもなく、「意図がそのまま結果になっただけ」と開き直る考えを持っています。という感じですね。

>それは書き手が読者を無視するということではありません。読者のこともよく考えた上で書き手の意図をどう位置づけるかぐらいは選択する自由があるでしょ、と言っているだけなんだから。
その通りだと思います。
結局のとこ、「俺の話がわかるやつだけ読めばいい」と思って読者を無視して書いてる人は、実際そういない。そこまで自信持って書けるヤツは逆に凄い。
大なり小なりみんなちゃんと考えてる。その結果の判断なので、「意図の通りに書き上げる」のも「結果に合わせて趣向を変える」のも、それは自由だし第三者が簡単に口を挟めることではないと思う。
「私はこう思う」と書いたけども、それだって常にそうしてるわけじゃないしね。例えば極端だけど少女漫画で男性にウケてるって形だとコア層のみしか読んでないってことだから方向転換を考えなきゃならないと思うし。

そんで、その「大小みんな考えてる」の「考え」が間違いじゃないか、という話ならわかる。強いては、
>スレ主様の提言が、単にここの書き手が構想段階で10代・20代の需要のあり方を見誤っているようだから、そこを考え直したらどうか、というだけの話なら異論はないのですが。
たぶん、スレ主はそれを言ってるんじゃないかなーとは薄々思ってたりします。
でも、だったら「どういうあり方が良いか」を提案してほしいものですし、しかし購買層を基準に考えるのは商業的には正しいように見えて実は作家側の話をしていない。

じゃあどうするかって言ったら、基本的には「10代」とするのが一番だと思う。
いろいろ理屈を書いたりもしたけど、結局のとこ、ライトノベルってその前進になったのが「ジュブナイル」ですから。
ラノベからライト文芸が分離したように、20代が増えればまたラノベから分離して新しいジャンルを作るだけなわけで、ラノベは基本的には10代に向けるのが正しいと思う。
それが20代にも売れている、20代がメインの購買層である、というのは消費行動の結果。つまり結果論でしかないわけですから。

上記の回答(ライトノベルでのターゲット層についての返信の返信の返信の返信の返信)

投稿者 あまくさ : 2 投稿日時:

>>スレ主様の提言が、単にここの書き手が構想段階で10代・20代の需要のあり方を見誤っているようだから、そこを考え直したらどうか、というだけの話なら異論はないのですが。

>たぶん、スレ主はそれを言ってるんじゃないかなーとは薄々思ってたりします。
>でも、だったら「どういうあり方が良いか」を提案してほしいものですし、しかし購買層を基準に考えるのは商業的には正しいように見えて実は作家側の話をしていない。

そうなんですよね。我々があり方を見誤っているというなら、「どういうありかたが良いか」まで教えてくれないと結局何が言いたいのかよくわからないんです。

ラノベからライト文芸が分離したように、20代が増えればまたラノベから分離して新しいジャンルを作るだけなわけで、

いずれはそうなるのかもしれませんね。
ジョブナイルとラノベは別物だし、ラノベとライト文芸も別物ですから。ラノベの想定読者が時代からずれてきたというのが本当だとしても、「だから書き方を変えろ」と言われてもそう簡単にはできません。なぜなら物語には型があるからです。

想定読者の年齢を考える場合、よく指摘されるファクターに主人公の年齢があります。これは読者の年齢などという推計はできても目に見えない曖昧なことではなく、物語の具体的な一要素として明示されるから大きいと思います。
ラノベを書くなら主人公を10代に設定しろとよく言われてきました。理由はほぼ決まっていて「想定読者が10代だから」というのですが、私は必ずしもそれだけではないと考えてきました。
(№7)にも書きましたが、10代を主人公にした物語と20~30代を主人公にした物語はまったく別物になるんですね。特に現実社会を舞台にしてしまうと成人は社会に帰属しますから破天荒な行動がさせにくくなります。ファンタジーならそういう制約からかなり自由になりますが、思考がオッサンくさいだけでもラノベとしてはダメ。

もう一つ。
ハリウッドの脚本家ブレイク・スナイダーの著書に書かれていたのですが、ある映画会社の会議の席上で「同じだけど違うってやつがほしいんだよ」と言われたとか。これは顧客が慣れ親しんだ型をベースにした上で、どこか1点はっとさせるような斬新な要素をもってくれという意味に私は解釈しています。時代の先取りをしすぎると、顧客はついてこれないということかなと。
そう考えると、10代向けと定義されて進化してきたラノベの基本形は安易に壊さない方がいいんじゃないかとやはり思ってしまうんですね。それをベースにした上で、今のラノベ読者に受ける要素は何かということを考えて思いついたことがあれば付加していけば良いのではないかと考えます。
そういう思考のはてにどうしても従来の10代向けという枠組みには収まらないという結論に行きついたとしたら。そこからスタートするのなら、あるいは本当の意味で新たな展望が拓けてくるのかもしれません。

カテゴリー : その他 スレッド: ライトノベルでのターゲット層について

この書き込みに返信する >>

元記事:主人公の心理について

はじめまして橙というものです。
今回大雑把に言いますと男子高校生が命の価値が低い異世界に召喚されて...という話を書こうとしています。
その話で私が特に重点を置きたいのが男子高校生である主人公の心の成長です。
そこで悩んでいることがあります。
私の考え方では基本的に小説に出てくるヒロインは主人公に確たる信念があるからこそ魅了されて恋愛感情を抱くと思っています。しかし、私は男子高校生の定まりきっていないアイデンティティに注目して書こうとしています。なので、主人公の信念も定まらないものと考えています。そのため、ヒロインを主人公に対して恋愛感情を抱かせることができないと考えています。 そこで私は主人公に確たる信念を持たせるために様々な仲間の死を体験させようと思いました。
高校生という多感な時期にアイデンティティを形成させる手段として仲間の死を用いるのは間違えていますか?
回答よろしくお願いします。

上記の回答(主人公の心理についての返信)

投稿者 あまくさ : 3 人気回答! 投稿日時:

>高校生という多感な時期にアイデンティティを形成させる手段として仲間の死を用いるのは間違えていますか?

別に間違えてはいないでしょうが、仲間の死というのはかなりインパクトの強い体験ですから難易度は高めだと思います。
ヒロインの問題以前に「命の価値が低い異世界」という設定がある以上、「仲間の死」というイベントはむしろ盛り込む方が自然です。大切なのはそれの良し悪しではなく、「仲間の死」が主人公の心に与える影響がどのようなものか熟慮すること。さらに作品のコンセプトから言って、そこに「主人公の成長」「ヒロインの彼への恋愛感情」の二つを適切に絡めなければいけないわけですよね?
逆に言えば、それらすべてをバランスよくストーリーに盛り込んで十分な説得力を持たせることができるならば何も問題はないということです。

ちなみにヒロインの問題について考えると、他の方から指摘されている「もう少し柔軟に考えた方が良い」と「話の作りようによってはヒロインとの関係の進展がかなり遅くなるかもしれない」という2点については注意する必要を私も感じます。
その物語がヒロインを重視する構想ならば、主人公が成長して確たる信念を持つようになるよりも前の段階で、ヒロインが主人公に好印象をいだく何らかの理由、もしくはいずれ二人の仲が接近するだろうと読者に期待させるフラグ。そんな要素を考えておく必要があると思います。

また「仲間の死」というイベントは、「命の価値が低い」という設定と関連させて考えるなら、いっそ序盤でさっさとすませてしまうという手もありそうです。仲間との絆を深める展開もそれほど枚数を費やす必要はかならずしもありません。命の価値が低い世界に来てしまったことを思い知らされるという形の衝撃も強いからです。
ただこの方針でやる場合、主人公の成長を促す要素として「仲間の死」だけにはあまり頼れないということになります。それよりも「これからは、どんなことがあっても大切な人を死なせたりはしない」という強い決意を主人公に抱かせることができますから、ヒロインとの関係性を進展させるきっかけとしては使いやすそうです。ただ、主人公を成長させる流れの本番はその先ということになり、それを促すイベントとしては「仲間の死」はもう使えなくなります。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 主人公の心理について

この書き込みに返信する >>

元記事:主人公の心理についての返信

>高校生という多感な時期にアイデンティティを形成させる手段として仲間の死を用いるのは間違えていますか?

別に間違えてはいないでしょうが、仲間の死というのはかなりインパクトの強い体験ですから難易度は高めだと思います。
ヒロインの問題以前に「命の価値が低い異世界」という設定がある以上、「仲間の死」というイベントはむしろ盛り込む方が自然です。大切なのはそれの良し悪しではなく、「仲間の死」が主人公の心に与える影響がどのようなものか熟慮すること。さらに作品のコンセプトから言って、そこに「主人公の成長」「ヒロインの彼への恋愛感情」の二つを適切に絡めなければいけないわけですよね?
逆に言えば、それらすべてをバランスよくストーリーに盛り込んで十分な説得力を持たせることができるならば何も問題はないということです。

ちなみにヒロインの問題について考えると、他の方から指摘されている「もう少し柔軟に考えた方が良い」と「話の作りようによってはヒロインとの関係の進展がかなり遅くなるかもしれない」という2点については注意する必要を私も感じます。
その物語がヒロインを重視する構想ならば、主人公が成長して確たる信念を持つようになるよりも前の段階で、ヒロインが主人公に好印象をいだく何らかの理由、もしくはいずれ二人の仲が接近するだろうと読者に期待させるフラグ。そんな要素を考えておく必要があると思います。

また「仲間の死」というイベントは、「命の価値が低い」という設定と関連させて考えるなら、いっそ序盤でさっさとすませてしまうという手もありそうです。仲間との絆を深める展開もそれほど枚数を費やす必要はかならずしもありません。命の価値が低い世界に来てしまったことを思い知らされるという形の衝撃も強いからです。
ただこの方針でやる場合、主人公の成長を促す要素として「仲間の死」だけにはあまり頼れないということになります。それよりも「これからは、どんなことがあっても大切な人を死なせたりはしない」という強い決意を主人公に抱かせることができますから、ヒロインとの関係性を進展させるきっかけとしては使いやすそうです。ただ、主人公を成長させる流れの本番はその先ということになり、それを促すイベントとしては「仲間の死」はもう使えなくなります。

上記の回答(追記)

投稿者 あまくさ : 1 投稿日時:

・「仲間の死」は「そういう世界に来てしまった」という衝撃、先制パンチとして序盤で放つ。

・そのような過酷な世界で大切な人を守るにはどうしたらよいかという課題をたえず主人公に与え、中盤の成長をうながす葛藤要因とする。

・この葛藤とからめて、ヒロインとの関係性を進展させる。

仮に私がやるとしたら、こんな基本方針から考えていくかなと思いました。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 主人公の心理について

この書き込みに返信する >>

現在までに合計1,254件の投稿があります。 5件づつ表示中。現在全251ページ中の34ページ目。

ランダムにスレッドを表示

変身シーンについて

投稿者 雪夜刹莉 回答数 : 2

投稿日時:

変身シーンをいれたいのですが、どうやって書いたら良いのかわかりません。 漫画やイラストなどは絵で表現できますが、ラノベとなるとどう... 続きを読む >>

白髪碧眼武装メイドに合う肌は

投稿者 ルイス・アリス 回答数 : 2

投稿日時:

初めまして、ルイス・アリスと申します。本日は皆様に私のキャラである白髪碧眼のツンデレ属性のメイドの肌の色についての意見を伺いたいです... 続きを読む >>

作品内にライブ場面を出すような場合について

投稿者 稲七 回答数 : 6

投稿日時:

こんにちは。初めてこの掲示板に投稿させていただきます、稲七と申します。 書こうとしている小説の中で、ロックシンガーによるライブが行... 続きを読む >>

ランダムに回答を表示

元記事:合コン

合コンで3対3の設定で、6人均等に話させなければなりませんか?話さない人も居てもおかしくないですか?

上記の回答(合コンの返信)

投稿者 よしはむ : 1

パコさん、こんにちは。

>6人均等に話させなければなりませんか?話さない人も居てもおかしくないですか?

6人が均等に話す必要はありません。実際の合コンの場合でも、話に加われない人、無口な人、そもそも早く帰りたい人がいても不思議ではありません。

また、小説は不必要な情報を削ぎ落として作るものです。ストーリーに関わりのない雑談、おもしろくない会話などはカットしてしまった方が良いです。
主人公とメインのキャラクター以外は、ほとんど話に加わってこなくても、問題ありません。メインキャラクター以外は風景だと思って大丈夫です。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 合コン

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

元記事:書き方について

角川文庫キャラクター小説大賞に応募しようと思っています。

執筆のことでお聞きしたいのですが、本文テンプレートは『第一章 ○○○○』と記入し、1行空けて本文を書き始める、という形で大丈夫ですかね?
また、第二章を書き始める際はページを変えるべきでしょうか?

教えていただけると助かりますm(_ _)m

上記の回答(書き方についての返信)

投稿者 読むせん : 0

見た感じ、そこまでこだわりない感じ?
それこそデビューできるほど面白ければ、校正さんや編集さんがどうにか調整してくれる。そこに金はらう前提だ。任せとけ任せとけ!!( ゚Д゚)
ーーーーーーーーーーーーー
■応募原稿
【郵送応募の場合】

応募にはテンプレートが必要です。
テンプレートはこちらからダウンロードしてください。
https://awards.kadobun.jp/character-novels/

①原稿扉
タイトルとそのよみがな、著者名(ペンネーム)とそのよみがなを記入したもの。

②原稿本文
原稿サイズ…A4、横置き
原稿書式…40字×40行 縦組(原稿用紙型のマス目等の使用は不可)
ファイル形式…ダウンロードテンプレートを用いたワード形式「.doc」「.docx」「.docm」
原稿には末尾に「了」の字を記し、右上をバインダークリップでとじてください。

ひもやホチキスでとじるのは不可。感熱紙は字が読めなくなるので使用しないでください。

③あらすじ
・1200~2000字(40字×30~50行)にまとめた、物語の結末に到るまでのあらすじ

④個人情報ファイル
氏名(本名)とそのよみがな、著者名(ペンネーム)とそのよみがな、性別、

生年月日、応募時点での年齢、郵便番号、住所、電話番号、メールアドレス、

出身地、職業、経歴、文学賞応募歴、応募作品タイトルとそのよみがな。

⑤1~4のデータを保存したUSB(1つ)またはCD-R(1枚)

【Web応募の場合】

応募にはテンプレートが必要です。
テンプレートはこちらからダウンロードしてください。
https://awards.kadobun.jp/character-novels/

①原稿扉
タイトルとそのよみがな、著者名(ペンネーム)とそのよみがなを記入したもの。

②原稿本文
原稿サイズ…A4、横置き
原稿書式…40字×40行 縦組(原稿用紙型のマス目等の使用は不可)
ファイル形式…ダウンロードテンプレートを用いたワード形式.doc .docx .docm

③あらすじ
・1200~2000字(40字×30~50行)にまとめた、物語の結末に到るまでのあらすじ
B:Webからの応募
以下の応募フォームから、応募することができます。
必要事項を入力しエントリーしたうえで、ダウンロードしたテンプレートを用いた

応募原稿①~③を『種類_タイトル_ぺンネーム』の名前で保存し、

それぞれアップロードしてください。
1度アップロードした作品の修正・削除、ファイルの差替えはできません。

アップロード前によくご確認ください。

【応募フォーム】
下記URLより応募が可能です。
https://post.kadokawa.jp/contest/character-novels/

C:Web小説サイト『カクヨム』から応募
①応募方法
応募作品を、『カクヨム』の投稿画面より登録し、小説投稿ページにあるタグ欄に

「第8回角川文庫キャラクター小説大賞」(※「8」は半角数字)の

タグを入力することで応募完了となります。応募完了の時点で、

応募者は本応募要項の全てに同意したものとみなされます。

『カクヨム』から応募する場合は、『カクヨム』に会員登録していただく必要があります。
応募方法に不備があった場合は選考の対象外となります。

②作品形式等
応募受付期間の締切時点までに本文が8万字以上16万字以内であること。

作品には「完結」のチェックをつけてください。
既にカクヨム上で公開されている作品についても、小説作成画面から応募することが可能です。

③応募受付期間
2021年5月10日(月)12:00~2022年5月9日(月)23:59
2022年5月9日23:59の時点で「第8回角川文庫キャラクター小説大賞」のタグが

ついている作品のみ、選考対象となります。

④応募の際の注意事項
応募作品を非公開・削除すると、当該作品は選考対象外となる場合がございます。
最終選考作品にノミネートされた場合には、弊社より、カクヨム登録の

メールアドレス宛にご連絡を差し上げます。

当該通知の記載内容に従い、必要事項をご連絡ください

。所定の期日までにご連絡いただけない場合、ノミネートが取り消される場合があります。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 書き方について

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

元記事:ライトノベルでのターゲット層について

私は前職で長い間WEBの仕事に携わってきました。
SEOなども行い、ターゲット層の調査やキーワード調査などは本格的に行ってきており、お客様との打ち合わせでも企業提案やコンサルタントも行っていました。

このサイトでは、ターゲット層が10代であるという記述を見かけ、それが正しいのか疑問に思い、インターネット上での既存データを調べました。
理由として、基本的に収入のない年齢層をターゲット層だと誤認している企業様が非常に多いためです。

スマホでの通販利用者年齢分布では、10代は50代とほぼ同じで最低ライン、一番多いのは30代と20代、次いで40代。
データ参照 https://netshop.impress.co.jp/node/5950

amazonでの購入品目が1番多いのは書籍類なので、上記数値と同様の分布図と推定できる。
データ参照 https://research.nttcoms.com/database/data/002069/

結論からいうと、購入者層は20代~40代が圧倒的に多く、10代をターゲット層と指定しているのは再検討すべきであるといえる。

また、小説がラノベ化し、仮にアニメ化までしたとします。
そのときの放送枠は深夜帯であり、10代が見るいわゆるゴールデンタイムではない。
講談社の少年ジャンプ等のようにゴールデン枠で放送される枠ではない。

また、現在人気の小説家になろうでは、転生ものが圧倒的に人気である。
この傾向は、読者層が自身の未来に希望が持てなくなったからという裏返しの物であり、その体験は社会経験によるものが大きい。
自身の夢が何かをまだ見つけていない10代という年齢層の傾向とするには、過分な誤りが含まれている。

10代の読者もいるので、わかりやすい文章で書く、という点は理解できるが、ターゲット層を10代だけに絞り、20代以上の年齢層の意見を無視するといった姿勢は明確に謝りだと言える。

結論。ライトノベルでの主要ターゲット年齢層は20~30代である。

といえるかと思われますが、いかがでしょうか。

上記の回答(ライトノベルでのターゲット層についての返信)

投稿者 かにさん : 2

ども、さっとですが個人的に色々調べました。

少し古いですが、以下のような調査があります。
https://xbusiness.jp/young-adult-fiction/marketing

>2016年9月に矢野経済研究所が実施した消費者アンケートより、「ライトノベルオタク」を自認する消費者は日本国内に約165万人と推計。年代は19歳以下:20.8%、20代:32.9%、30代:22.2%、40代:12.1%、50代:8.2%、60代:3.9%

なのでターゲット層は20代をボリュームゾーンに10代、30代に広がるイメージが正しそうですね。

>「ライトノベルオタク」を自認する層が「ライトノベル」にかける金額は平均で年間11,133円。1冊700円と仮定すると、月1~2冊程度購入している

推定市場規模約165万人が一人当たり年間11,133円だと、売り上げは183億円ほどで、年間売り上げ約270億円に80億円ほど足りないですね。売り上げから読むに、「ライトノベルオタクを自認する消費者」と「自認していないけど実際に購入している消費者」との間にズレがあって、実態は少し人数が多くて、推定市場規模250万人程度でこの中に月5冊以上購入するコア層が10万人前後いる感じでしょうか。

2012年出版の「ベストセラーライトノベルのしくみ/飯田一史著」では「300万人市場にコア層が10万人前後」と推定されていたので、おおよそは合ってる感じ。「売り上げの上下=購買者数が減ってる」に繋げるのは安易ですが、「購買人数が縮小(300万→250万)している一方で一人当たりの単価が増加した」とデータから推察できなくもないでしょうか。(なお市場規模は2012年300億、2016年270億と縮小している点には留意が必要)

後、私個人の意見として、スレ主の挙げたデータは調査のスコープが適切じゃなくて、業界ごとのターゲットの特性を無視しているので、「ラノベ市場でも~」と主張する根拠としては疑わしいという印象です。

例えば、書籍購買層の中でもラノベ買う人とビジネス本買う人じゃ層が違いますし、漫画は買うけどラノベは買わないみたいな層もいたりするでしょうし。「地球の70%は海だから、日本の70%は海」という論理がおかしいのと同様です。(ついでになぜかツッコミがないようですが「Amazonの利用に関する調査結果」の調査対象に10代が含まれていませんよね)

カテゴリー : その他 スレッド: ライトノベルでのターゲット層について

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

トップページへ

▼書き込みの検索

▼投稿者の検索

質問、相談をする!
コメントは4500文字以内。
返信通知設定(必要なければ外してください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

ページの先頭へ

小説の書き方Q&A:創作相談掲示板の使い方・利用規約(必ずお読みください)。お問い合わせ