小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

あまくささんの返信一覧。最新の投稿順37ページ目

元記事:魅力のわからないヒロインはいれるべきかどうかの返信

>世間一般の男性は大きな胸が好きなはずです。

意外とそうでもないかもしれませんよ。

>書いた当人が可愛いと思えない要素

と言っても最初に好きだと仰っているじゃないですか? これは正確には「書いた当人が多くの読者に可愛いと思ってもらえない気がする要素」ということでは。しかし パクトボーさんが好きだということは、他にも好きな人はいるんじゃないでしょうか。
……ひょっとして パクトボーさんは女性ですか? そうだとすると少し判断に迷うかもしれませんが。
参考までに私は男ですが、例えばクールビューティ系のヒロインで胸が小さいことを気にしているとか、けっこう可愛いと思いますよ。

上記の回答(訂正と言うか)

投稿者 あまくさ : 2 投稿日時:

ああ、失礼、書いた当人が可愛いと思えない要素って大きい方の話か。
マンガだったら大きいなり小さいなり描くしかないでしょうが、小説の場合はそんなことで悩むなら言及しなければいいだけでは? 見えないんですから。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 魅力のわからないヒロインはいれるべきかどうか

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元記事:魅力のわからないヒロインはいれるべきかどうかの返信

ご助言ありがとうございます。
自身の好きな要素をプレゼンするのが小説なのだと考えれば、他社製品との比較的な意味でも「自分が理解できないフェチポイント」の研究は必須ですね。そのうえで強みを押していけるよう努力してみます。

上記の回答(魅力のわからないヒロインはいれるべきかどうかの返信の返信)

投稿者 あまくさ : 1 投稿日時:

そうですね。
胸の大きさから1歩離れて考えるなら、「自身の好きな要素をプレゼンする」ことと「自分が理解できないフェチポイントを盛り込む」こと。この二つの兼ね合いをどうするかという問題に一般化できそうです。

前者は創作の原点として重要だと思います。拘り過ぎると「作者の趣味の押し付け」になってしまいかねないので注意は必要かと思いますが、まずは「自身の好きな要素」についてなぜ好きなのかを自問自答し、それが一般的需要足りうるかどうか客観的に検討してみることが先決なのではないでしょうか?

後者については、そのフェチポイントが本当に大きな需要につながっている要素なのであれば、そして趣味にとどまらず「売れる小説」を目指して創作されているのであれば、「理解できない」ではすまされないでしょう。
ただし。
この部分についての客観的な分析はするべきでしょうが、だからと言って絶対に盛り込まなければならないものだとも限りません。
需要があるにしても必須というほど重要なことなのかどうか?
無理に盛り込むことによって作者が本来表現したい作品全体のバランスを崩してしまうデメリットはないか?
他の要素によって補うことはできないのか?
そういうことまで含めてトータルに考えた方がいいかもしれません。

それと。
小説の場合キャラの外見的特徴は、敢えて明記しないことによって読者に勝手に補完させるという手法もあるのではないかと。まったく書かないのではなく、間接的に仄めかすなども可能です。
例えばメインヒロインが、サブヒロインや脇役的な女性キャラを見て(大きいなあ……)という内心の言葉をつぶやけば、本人はあまり大きくないんだなと分かりますよね? しかし、どの程度小さいのか、あるいは本人が小さいと思い込んでいるだけなのかなど読者の想像にかなり幅をもたせることができます。
胸のことは書くにしてもその程度にして、他の方も仰っているように別の要素でヒロインの魅力を作ることに力を入れる方が本筋なのではないでしょうか?

カテゴリー : キャラクター スレッド: 魅力のわからないヒロインはいれるべきかどうか

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元記事:教えてホラー(心霊現象系)が苦手な心理

唐突ではありますが、皆様はホラーが苦手OR好きな方はいらっしゃるでしょうか?よろしければ、その心理、および持論みたいな部分を教えてください。

私はホラーは好きですが・・・・心霊現象系のみ好きなタイプ。

ゾンビ、殺人鬼が全力疾走、ストーカーもの、血とかブシャーするもの、びっくり要素が強い物、デスゲーム物はほんとに駄目で、正直「世にも奇妙な物語」や「彼岸島」すら怖くて見られないレベルです。推理物も探偵も殺されそう(デスゲーム系)だと怖くて見られないし、読めない。

近隣にヤクザ屋さんが多い地域に暮らしているため、幽霊より刺青入りの当たり屋の方が怖いし、肝試しも幽霊が怖いのではなくヤクザ屋さんの私有地に入るのが怖いからやりたくない派。

同様に変質者に追っかけまわされた経験から、深夜のコンビニとかも怖くて行けない派です。

いるかも怪しい幽霊よりにんげんのがこわいやん。

ゆえに私は心霊をファンタジーミステリー感覚で視聴&読んでしまえるので平気な気がします。

==========================

・・・ただ私の周囲には【ホラー(心霊)駄目絶対!!】というタイプの人しかいません。

しかもそういうタイプの人は、なぜか肝試しやゾンビは平気で、バイオハザードも遊ぶことができるし鑑賞もします。(その間わたしは怖すぎるのでギャーギャー喚いて目を瞑っているというのに・・・・)

一度友人にそのことを訪ねた事があるのですが友人はこう答えました。

「だってゾンビやエイリアンは殺したら死ぬじゃん。幽霊とか盲信出たら殺せないんだよ?」

・・・・・・私には、意味が分かりませんでした。

そういった心理の差はどこからきていると思いますか?
良ければ意見をお聞かせください

上記の回答(教えてホラー(心霊現象系)が苦手な心理の返信)

投稿者 あまくさ : 4 人気回答! 投稿日時:

読むせんさんの恐怖感は、つまりは即物的に危害を加えられるかもしれないというイメージが怖いということではないでしょうか?
心霊系の場合は、幽霊って危害を加えませんよね。いや、危害を加える幽霊もいるかもしれませんが、怖がる人は危害を受けなくても怖がります。蒼ざめた顔をしてぼうっと佇んでいるだけで怖いという恐怖感。これは現実から少しずれた異界の深淵を垣間見たという拠り所のなさに、不安を抱くのだと思います。

私の場合は、そういう異質感のもたらす感覚に痺れはしますが、危害を加えてこないならそんなに怖くはないなとも感じる方かな? 要するに斬り刻まれたりするのは痛いから嫌ということ。どのみちフィクションではあるのですが、そこは感情移入の問題で別の話でしょう。

もう少し考えを進めると、異質なもの(幽霊)が怖いというのは、異質ゆえに危険性が判断しがたく、よって危害を加えられる可能性のあるものに警戒するという自然の本能なのかもしれません。

まとめると、とにかく生物は自分に危険を及ぼすものに恐怖する。そして、即物的に危険と判断できるものへの恐怖と、理解不能ゆえに危険かもしれないものへの恐怖の二種類がある。
そういうことなんじゃないかと。

カテゴリー : 流行分析(なろう研究) スレッド: 教えてホラー(心霊現象系)が苦手な心理

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元記事:プロットの作り方

ずばり、タイトルにもある通りプロットの詳しい作り方を教えていただきたいです。
こんなペーペーでも分かるようお願いします…

上記の回答(プロットの作り方の返信)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

プロットの書式のことを仰っているとしたら、あまり意味がありません。それ以前にまずストーリー(物語)が作れなければ話にならないので、

プロットの作り方 = ストーリーの作り方

ということになります。ストーリーを組み立てることができれば、プロットはそれを何らかの形に書き留めるだけのことなので、好きなように書けばよいのです。自分だけに分かるメモ書きのようなものでもかまいません。

で、ストーリーの作り方ですが。
これは人によってかなり考え方に開きがありますし、どういうタイプの話を作りたいかによっても違ってくるので、もう少し質問を具体的に狭めて頂かないとお答えのしようがありません。
(以前この掲示板でプロット関連の質問があり、沼田やすひろという人の著書をお勧めしたところ、自分の書きたい物語と内容が違うので役に立たないという意味の返信がありました)

カテゴリー : その他 スレッド: プロットの作り方

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元記事:プロットの作り方の返信

プロットの書式のことを仰っているとしたら、あまり意味がありません。それ以前にまずストーリー(物語)が作れなければ話にならないので、

プロットの作り方 = ストーリーの作り方

ということになります。ストーリーを組み立てることができれば、プロットはそれを何らかの形に書き留めるだけのことなので、好きなように書けばよいのです。自分だけに分かるメモ書きのようなものでもかまいません。

で、ストーリーの作り方ですが。
これは人によってかなり考え方に開きがありますし、どういうタイプの話を作りたいかによっても違ってくるので、もう少し質問を具体的に狭めて頂かないとお答えのしようがありません。
(以前この掲示板でプロット関連の質問があり、沼田やすひろという人の著書をお勧めしたところ、自分の書きたい物語と内容が違うので役に立たないという意味の返信がありました)

上記の回答(追記。起承転結について。)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

上の説明だけでは不親切すぎるかもしれないので、起承転結について少し説明します。

ご存知かもしれませんが、起承転結というのは4行の漢詩のための作法なので小説プロットとしては単純すぎるところがあります。ですが、小説に応用できる重要な要素を含んでいるため、基本形としてよく引き合いに出されるのでしょう。
まず、以下の例文をご覧ください。

京の三条の糸屋の娘
姉は十六妹十四
諸国大名は弓矢で殺す
糸屋の娘は目で殺す

これは頼山陽が起承転結を弟子に教えるために示した俗謡だそうです。
1~2行目(起・承)は状況の提示ですね。そして3行目(転)で急に話題が変わるように見せて驚かせ、4行目できちんとつながるという流れにになっています。

起こして、承けて、転じて、結ぶ。この感覚はエンタメでは特に重要です。

例えば。
ラブコメなら少年と少女が出会い(起)、いくつかのエピソードを経て仲が深まり(承)、いい感じになってきたと思わせておきながら(承の続き)、後半~ラスト前で二人の関係が破局に向かいかねないトラブルが発生します(転)。トラブルの内容は何でもよく、恋敵による妨害とか、親の反対とか、ヒロインの重病とか、身分違いの判明とか、悪役にヒロインがさらわれるとかです。

魔王を倒す冒険ファンタジーなら、主人公の村が魔族に滅ばされ、生き残った主人公が魔王を倒すための旅に出る(起)。旅の途中で仲間を得ながら、いくたの経験をつんで力をつける(承)。魔族の一派との戦いに勝利し、魔王の所在や弱点などの情報を得て自信を深めながら最終決戦に向かうが(承の続き)、魔王の弱点はニセ情報で罠だったことが判明し絶体絶命のピンチに直面する(転)。

ミステリなら、事件が起こり(起)、探偵が少しづつ謎を解いていき(承)、ある程度真相に近づいたかと思わせて(承の続き)、それまでの考えを覆すような新事実が判明して推理のやり直しをせまられる(転)。

とっさの思いつきで書いているので、例が陳腐なのはお許しください。あくまでストーリーを盛り上げる大まかな流れという話です。要約すると、

発端(起) → 発端を承けての行動と、かりそめの小さな成功(承) → 一転して最悪のピンチを迎え、それを乗り越えるための本当の試練に挑む(転) → 真の成功。バッドエンドものなら破滅(結)。

この流れが絶対というわけではないでしょうが、ストーリーの組み方がわからない時はこれを目安にすると考えやすいんじゃないかと思います。

カテゴリー : その他 スレッド: プロットの作り方

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元記事:罪を犯した主人公の結末について

 仲間に裏切られてやさぐれた主人公が何の罪もない少女を八つ当たりで殺してしまい、そしてその少女がヒロインの妹だったという話なのですが、裏切り者への復讐を終わらせた後に主人公をヒロインに殺させるのがいいかそれともヒロインが許すのがいいか悩んでます。

上記の回答(罪を犯した主人公の結末についての返信)

投稿者 ヘキサ : 5 人気回答!

無責任にスゲェ面白そうと思ってしまったhexaです。

ですが、作者側の立場として、「八つ当たりで」という理由の時点で言い逃れは不可能に近いと思っております。
「みんながやってないから面白そうだからやってみた」で後悔するのがこのパターンだと思っております。事件の起こった元凶である理由や経緯が、どうしようもなくダメダメすぎる。後から何をどう償おうと試みても挽回できないレベルの汚点。

許す方向でいきたければ、事件の発端はどうしようもない不可抗力に設定して。
もうそれで執筆公開してしまっているのならバッドエンドまっしぐらですかな。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 罪を犯した主人公の結末について

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投稿日時:

元記事:ストーリーへの助言希望

趣味で創作活動をしている者です。
ストーリーの一部で、人体収集家があるキャラクターの瞳を欲しがるというものがあります。収集家が瞳のことを知るきっかけとなるものがはっきりと浮かばず困っています。情報不足かもしれませんが、よろしければ何かしらのヒントを優しく教えて頂けると幸いです。また、下記のことについても、もっとこうしたほうがいいんじゃないの? などの意見があればお願いします。

・作品はファンタジーものではありません。
・収集家は自ら手を汚しません。殺し屋などを雇います。
・キャラクターと収集家は隣町同士に住んでいて、面識がありません。
・キャラクターは二重人格です。普段はいわゆる糸目なので、よほど近くに寄らなければ、瞳の色が分かりません。しかし、人格が交代すれば目はばっちりと開いて瞳が露わになります。

上記の回答(ストーリーへの助言希望の返信)

投稿者 手塚満 : 1

何の話か分からないですから(例えば「誰がどこで何をする話」なのか)、仰ることはほぼ「物語を作ってくれ」に近いものがあります。いろいろ条件をお示しのつもりなんでしょうけど、断片的であいまいな設定の一部に過ぎません。それで他人がアイデアを出してみると、たいてい作者から「考えている物語と全然合わない」になります。

ですので、構想されている物語のためにならないのを承知で、むしろ「やっぱり聞いても仕方がない」というサンプルになるのを覚悟で、例えばでやってみます。

「キャラクターは実は一卵性双生児で、そのキャラクターの妹/弟と収集家は面識があった。
収集家はその妹/弟のぱっちりした目の瞳に魅せられ、収集しようと殺し屋に依頼したが、殺し屋は妹/弟を殺害するときに瞳を傷つけてしまった。
収集家はいったん諦めていたが、殺し屋からもたらされたターゲット(妹/弟)の情報で、双子の姉/兄(キャラクター)がいると知った。
探し当ててみると瞳が見えないほどの糸目だったが、同じ瞳に違いないと信じ、狙うことにした。
そのキャラクターは妹/弟が瞳を傷つけられて殺されたことを知ったときから、妹/弟の魂、さらに人格が乗り移ったような感覚が生じ、実際に二重人格となってしまった。
キャラクター本来の目は糸目だが、妹/弟はぱっちりと目が開いていたため、キャラクターは妹/弟の人格となるときは目も開く。」

お示しの条件から、思いつくままに作ってみると、あくまでも一例ですが、こんな感じです。まず間違いなく、ご構想の物語に適合せず、使い物にならないと思います。

設定は物語を離れては存在しえません。例えばプロットを示して頂いて、ここが弱い、といったことでないと回答のしようがないかと存じます。

カテゴリー : ストーリー スレッド: ストーリーへの助言希望

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投稿日時:

元記事:バトルシーンに関するスランプについて

連投させてもらってすみません。早急に意見を頂きたいことがあったのでコメントさせてもらいます。
メディアを問わずバトル系作品には多くのザコキャラ(大半がモブ)が登場します。
ザコキャラはほぼ確実に主人公達に敗北する訳ですが、それでどういったパターンを採用するかで悩んでいます。
私の思いつくザコは主に下の二パターンだと思います。

1.北斗の拳パターン
ザコキャラとしては王道中の王道ですね。ケンシロウみたいな強い主人公に瞬殺されるのがお仕事の方達。
書くのが楽な反面、多様しすぎると陳腐な内容に陥りやすいのが難点。
2.ジョジョ3部パターン
主人公達を苦戦させるけど、最終的に何かの拍子で逆転される方達。具体的には承太郎にオラオラされたスタンド使いですね。
これもあまり続きすぎると陳腐になってしまうリスクがある。

バトル作品を書いているとこれらをどう使い分けるか、で悩んでいます。
基本は2を使うのですが多用しすぎると、上記の承太郎みたいに「どうせまた承太郎がオラオラして勝つんだろ?」みたいに思われるのが嫌で、どうも匙加減が難しいです。
というか、特段弱くないネームドキャラが相手でも上記のザコキャラパターン2みたいな構図の戦闘シーンが多くなるのですよ。
特に承太郎に関しては、あの大作家である荒木飛呂彦先生の手がけたジョジョですら発生している問題ですから、バトルは難しいとよく思います。
ちなみにこのことを例の知人に話すと「そもそも小説でバトルを書くこと自体が無意味な行為だから今すぐバトルを書くことをやめろ。それ以外で話を盛り上げられないならそもそも小説自体書くな」と言われました。

他にバトルを書いている皆様、ご意見をお願いします。

上記の回答(バトルシーンに関するスランプについての返信)

投稿者 サタン : 1

「バトルもの」の定義が、漫画とラノベでは違います。
いやまあ、違うと私は思う、というだけなんですが。
漫画における「バトルもの」は、「戦闘がメイン」なんですよ。当たり前ですよね。バトルものなんだから。
一方でラノベの「バトルもの」は、「戦闘を用いた物語」です。
同じことじゃない? って話ですが、「戦闘」と「物語」を秤にかけた場合、戦闘に重きをおいているのが漫画、物語に重きをおいているのがラノベ。
だから極論、漫画の場合は別に物語がなくてもカッコイイキャラがカッコよく戦闘してて絵になればそれでいいんですよね。
戦闘をカッコよくするために設定やエピソードがあるわけで。大事なのは戦闘。
ラノベの場合は、あくまで物語に重きをおいているので、物語が面白くなる要素として戦闘がある、という事。
なので、漫画的な意味で「バトルもの」と言えば、私もご友人と同じくラノベでは意味ないからやめとけ、と思います。
ラノベ、小説という文字表現では物語が必要だから、「戦闘」以外でメインとなる話を組み立てられなければ、「戦ってるだけ」の作品になってしまいます。

>バトル作品を書いているとこれらをどう使い分けるか、で悩んでいます。
使い分けるも何も、これは「表現」なんですよ。
ケンシロウがめっちゃ強い。無法者なんか瞬殺しちゃうくらいめっちゃ強い。
そういう表現がしたいから、瞬殺してるだけ。
主人公たちは強いけど、無敵ってわけじゃない。何かの拍子にピンチにもなるし場合によっては雑魚相手でも苦戦する。それはスタンド能力には相性ってものがあるからだ。という表現をしたいから、雑魚相手にも苦戦してるだけ。
このジョジョの表現を真似て進化させたのがハンターハンターですね。
ハンターハンターでは作者の冨樫が「敵がぺらぺら弱点を語るのはおかしい」として、「相手の能力を理解することが必勝の近道」という戦闘表現を多用しています。
そういう表現であり、そういう設定を描写するための戦闘表現なわけです。

だから、使い分けるんじゃなく、その戦闘でどういう表現をしたいのか? という話になります。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: バトルシーンに関するスランプについて

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投稿日時:

ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

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