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あまくささんの返信一覧。最新の投稿順205ページ目

元記事:物語作品の「何が駄目なのか」が読者視点で分からないの返信の返信

理解していなかったですね……。

自分という存在が絶対的にダメだという固定概念があるから、無意識にそれが出ちゃっていました。申し訳ありません。
だから自分という存在を肯定するのが凄く怖いし、それには他人から見えた確たる根拠(実績)がないと……って思うけど良くないことですよね……。

上記の回答(物語作品の「何が駄目なのか」が読者視点で分からないの返信の返信の返信)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

また、謝る(笑
反省しないのも問題ですが、反省のしすぎも問題ですよ。

横槍気味で失礼しますが、読むせんさんへの返信から引用します。

>自己評価というのがとても苦手で、とりあえず最低点数をつけておくようにしていますね。

自己評価が高すぎるのも低すぎるのも間違っているという点では同じだから、気がついたら修正すべきことです。どちらにしても、そこから認識の歪みが生じます。

>というより、自分って根拠なしに愛していいの? みたいに思っているところもあります。

いや、もちろん愛してください。根拠なんていりません。

自分を肯定できない人は、他人も本当には肯定できないものだと思いますよ。そういう人はそもそも他人をまっすぐに見る余裕がないんじゃないかと。
まっすぐに見つめることからも考えることからも逃げて、取りあえず自分はダメだ他人は立派だとしておけば、それほど深くは傷つかずにすみますからね。
そういう人は、実は自分のダメなところをちゃんと見つめることもできていないような気がします。

まあ、私なんぞが偉そうに言うのもおかしいのかもしれませんけどね。

半額オソーザイさんは、シャボン玉の中で膝を抱えている感じに見えます。その感じは、ちょっとどうかと思ったので。

自分も他人もきちんと肯定できる人になってみませんか。

カテゴリー : その他 スレッド: 物語作品の「何が駄目なのか」が読者視点で分からない

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元記事:物語作品の「何が駄目なのか」が読者視点で分からないの返信の返信の返信の返信

 ちょうどいい塩梅は分からないんですよね……(反省のしすぎ)

 何事も根拠が必要だと考えて、とりあえず中央値付近でないなら愛する価値もない、って自分は思ってしまいます。個人的な事情で「とりあえず自分はダメな存在だ」と裏付ける根拠が出てきてしまったので、それにずっと頼っている節はありますね。

 ただそこで思考停止してはいけないというのは分かります。
 たしかに自分は他人を本当の意味で肯定できていないのだと思います。その根拠は、他人に対して心を開いたり弱みを見せたり信用したりができていないからです。根本的に他人を見ていない、とは思っています。
 どうしても主観的になりがちな気質なので、そのあたりを劇的に変化させるのは難しいかもしれませんが……。

 本当の意味で、正当な自己評価ってどうやったらできるのでしょうか?
 自分の良いところはぶっちゃけどうでもいいのですが、ダメなところをちゃんと見つめることができないのは、これから先作品を書いていくなかで避けていきたいことなので……。

上記の回答(正当な自己評価はそんなに難しくはない)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

>本当の意味で、正当な自己評価ってどうやったらできるのでしょうか?

技術については向上心があるなら高望みする方がよいですが、自身の「人間」についての評価は高望みを捨てることでしょうかね。劣等感もプライドも「正当な自己評価」への妨げになりますから。

他のスレでも書きましたが、

我も人なり。彼も人なり。

人間なんて、そう大した生き物じゃありません。自分を見つめて悪いところがあっても、「まあ、こんなもんだろう」と割り切れるとよいと思うのですが、

>個人的な事情で「とりあえず自分はダメな存在だ」と裏付ける根拠が出てきてしまったので、

そういう事情があって、割り切るのが難しくなっているのでしょうか?

ただ、人間って、本当に悩んでいることについては無意識に目をそらしてしまうので、なかなか自分では気がつきにくいんですね。しかし、そこに気がついて直視することができれば、悩みのかなりの部分から解放されます。気がついただけで、解放の第一歩なんです。
同時に、多くの他人も似たり寄ったりだということが見えてくるんですね。それが見えてくると、現実的な対応で苦労することはあっても、「だからと言って悩んでもしかたがない」とは思えるようになります。

そういう心境になれれば、まあ、解放とかいうのは大袈裟にしても、少なくとも正当な自己評価ぐらいはできるようになりますよ。

それと、技術論と精神論は切り離して考える方がいいです。

小説を書く技術については向上心を持つのは良いことだと思いますが、そこは焦ったところで一朝一夕にどうなるものではないです。
地道に取り組んで、自作の悪いところは修正し、良いところをいかにして武器にするかということを考えていく必要があります。そのためにも卑下しすぎて自身の長所から目をそらしてしまうのは有益とは言えません。

>自分の良いところはぶっちゃけどうでもいいのですが、ダメなところをちゃんと見つめることができないのは、これから先作品を書いていくなかで避けていきたいことなので……。

良いところもちゃんと見つめられなければダメです。
良いところを伸ばす、武器にする、自作の中に適切に位置づける。そういうことも重要ですから。特に、三つ目の「自作の中に適切に位置づける」ということの重要性に目を向けてほしいです。

また、最初に戻りますが、実写版デビルマンなどの作品が気にいったのに、多くの他人は駄作だと言う。そんなときに、自分の感覚がズレているからダメなんだと考えてしまうのが精神論です。そうではなく、駄作だと言う他人の評価をよく読んで、どこが自分の考えと違うのか分析してみるのが技術論です。
半額オソーザイさんが良いと思い、他の人は駄作だと言うのは、その作品の別の部分を見ているのかもしれません。または、同じ部分を見ているとしたら、それでいてなぜ評価が違うのかを考えてみると良いんじゃないかなと。
他人の評価というのもいい加減なものもありますが、けっこう詳しく、それなりに論理的に説明している意見も見つけられますよね? もし、探してもそういう内容のあるものが見つけられないようだったら、そんな評価はアテにならないと考えていいです。
きちんと説明している意見があるなら、その考えの筋道に半額オソーザイさんは同意できるかどうか検討してみることによって、見えてくることがあるんじゃないかと思います。

そういうことを考えるだけでも、けっこう練習になりますよ。

それが技術論です。

カテゴリー : その他 スレッド: 物語作品の「何が駄目なのか」が読者視点で分からない

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元記事:正当な自己評価はそんなに難しくはない

>本当の意味で、正当な自己評価ってどうやったらできるのでしょうか?

技術については向上心があるなら高望みする方がよいですが、自身の「人間」についての評価は高望みを捨てることでしょうかね。劣等感もプライドも「正当な自己評価」への妨げになりますから。

他のスレでも書きましたが、

我も人なり。彼も人なり。

人間なんて、そう大した生き物じゃありません。自分を見つめて悪いところがあっても、「まあ、こんなもんだろう」と割り切れるとよいと思うのですが、

>個人的な事情で「とりあえず自分はダメな存在だ」と裏付ける根拠が出てきてしまったので、

そういう事情があって、割り切るのが難しくなっているのでしょうか?

ただ、人間って、本当に悩んでいることについては無意識に目をそらしてしまうので、なかなか自分では気がつきにくいんですね。しかし、そこに気がついて直視することができれば、悩みのかなりの部分から解放されます。気がついただけで、解放の第一歩なんです。
同時に、多くの他人も似たり寄ったりだということが見えてくるんですね。それが見えてくると、現実的な対応で苦労することはあっても、「だからと言って悩んでもしかたがない」とは思えるようになります。

そういう心境になれれば、まあ、解放とかいうのは大袈裟にしても、少なくとも正当な自己評価ぐらいはできるようになりますよ。

それと、技術論と精神論は切り離して考える方がいいです。

小説を書く技術については向上心を持つのは良いことだと思いますが、そこは焦ったところで一朝一夕にどうなるものではないです。
地道に取り組んで、自作の悪いところは修正し、良いところをいかにして武器にするかということを考えていく必要があります。そのためにも卑下しすぎて自身の長所から目をそらしてしまうのは有益とは言えません。

>自分の良いところはぶっちゃけどうでもいいのですが、ダメなところをちゃんと見つめることができないのは、これから先作品を書いていくなかで避けていきたいことなので……。

良いところもちゃんと見つめられなければダメです。
良いところを伸ばす、武器にする、自作の中に適切に位置づける。そういうことも重要ですから。特に、三つ目の「自作の中に適切に位置づける」ということの重要性に目を向けてほしいです。

また、最初に戻りますが、実写版デビルマンなどの作品が気にいったのに、多くの他人は駄作だと言う。そんなときに、自分の感覚がズレているからダメなんだと考えてしまうのが精神論です。そうではなく、駄作だと言う他人の評価をよく読んで、どこが自分の考えと違うのか分析してみるのが技術論です。
半額オソーザイさんが良いと思い、他の人は駄作だと言うのは、その作品の別の部分を見ているのかもしれません。または、同じ部分を見ているとしたら、それでいてなぜ評価が違うのかを考えてみると良いんじゃないかなと。
他人の評価というのもいい加減なものもありますが、けっこう詳しく、それなりに論理的に説明している意見も見つけられますよね? もし、探してもそういう内容のあるものが見つけられないようだったら、そんな評価はアテにならないと考えていいです。
きちんと説明している意見があるなら、その考えの筋道に半額オソーザイさんは同意できるかどうか検討してみることによって、見えてくることがあるんじゃないかと思います。

そういうことを考えるだけでも、けっこう練習になりますよ。

それが技術論です。

上記の回答(補足。理想の裏返しとしての卑下)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

(再掲)
自身の「人間」についての評価は高望みを捨てることでしょうかね。
(再掲、終わり)

卑下のしすぎをずっと指摘してきたので、矛盾しているようですが。
理想に及ばない自分を認めたくない気持ちの裏返しということもあると思うので、根本は高望みを捨てるということかと考えました。

カテゴリー : その他 スレッド: 物語作品の「何が駄目なのか」が読者視点で分からない

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元記事:物語作品の「何が駄目なのか」が読者視点で分からない

 こんにちは。今回も軽めの相談的なやつなのですが、変な内容かもしれません。答えにくかったらすみません!

 私は読者としての視点で物語作品を読む(もしくは見る)とき、どんな作品でも基本的に面白いと感じてしまう困った感性を持っているんですよね。

 一般的な感性を持っていないからなのだと思ったのですが、何を読んでもつまらないと感じないんですよね。まぁ自分の書いている作品が全世界ナンバーワンの駄作だと思っているから、必然的にそれ以上は全部面白いと感じるってだけ……とも思うのですが、こうなると一つ怖いことがありまして。

 世間一般でいう「つまらない作品の、つまらない展開」を面白いと感じてやってしまうのではないか、ということです。これは書き手として致命的だと感じております。かといって、他の人の作品が滅茶苦茶に言われているの(ダメ作品まとめ動画的なのや、ネットでバッシング受けているのとかはキツいです……)を見るとめっちゃ悲しくなって泣いてしまうぐらいアレなので、これ本当どうすればいい!?って感じです。

 普通に何かを見て「つまらない!」と感じられたら、その実感を創作に活かせるのですが……そうなる方法ってありますかね!?

※実写版デビルマンでもダメでした。教会で向き合うシーンカッコいいと思ってしまいました。実写版進撃の巨人については、一時期めちゃくちゃハマってたぐらいです(原作は2巻出た頃から発売日に買っているレベルでファンではあるのですが……おかしいですよねw)

上記の回答(60パーセント主義と技術論。返信は不要です。)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

すみません、逆に負担をかけてもあれなので私からは終わりにするつもりだったのですが、読むせんさん宛て№54を拝見していくつか思ったことがあったので。そちらから特に何か無ければ返信は不要です。

>うーん、自分の作品を読者視点で読むのって難しくないですか?

これも技術論で考える方がいいと思ってるんですね。

本質的な意味で他者の視点を持つことは不可能です。でも、それは哲学的な意味であって。
経験と思考によって他者の視点を60~70%くらい把握することは普通に可能です。で、技術論って60パーセント主義でいいんですよ。60%もできてない人、いっぱい居ますから。

60パーセント主義で自分の作品を読者視点で読むのは、習得可能な技術です。そして、そのくらいで十分有効だと思います。むしろ、それ以上を目指しても意味がありません。

>自分の人格を矯正する手段はあるのかな?といった意味合いでした。

>だからといって感性を矯正することって不可能じゃないですか?

人格や感性は、矯正しちゃダメですよ。仮に上手くやれて成功したとしても、何かが効率的にはなるけど何かが失われる、ユートピアの皮をかぶったディストピアの世界です。そして、失敗したら人間を破壊します。
矯正していいのは、これも技術です。スポーツの基礎練習は矯正そのもの。それと同じです。

自分が何をやりたいのかはしっかり維持した上で、それを達成する能力だけ切り離して矯正するということです。そういう矯正は必要です。

カテゴリー : その他 スレッド: 物語作品の「何が駄目なのか」が読者視点で分からない

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元記事:言葉足らずだったので補足

>「異世界転移した者が元の世界に帰るっていうのは、異世界より元の世界での生活の方を優先するということだが、まったく悪いことではない。『元の世界に大切な人がいるから』みたいな大層な理由ではなく『早く帰ってAV観ながらオナニーでもして~』とか『単にめんどくさいから』みたいな超個人的な理由でも、だ」

このテーマの真意は自分にとって大事なこと云々ということではなく単に「見殺しという行為自体まったく悪いことではない。だって漫画版デビルマンはそのことでまったく非難されてないんだから。この作品の主人公を非難しないでくださいね。だって漫画版デビルマンの主人公はまったく非難されてないんだから。」ということです。つまり主人公を特に薄情な人間として描いたつもりがないから薄情呼ばわりされたのが心外だったわけです。
主人公が元の世界に帰りたがる理由を『元の世界に大切な人がいるから』みたいな大層な理由ではなく『早く帰ってAV観ながらオナニーでもして~』『単にめんどくさいから』というどうでもいい理由にしたのは「見殺しという行為自体まったく悪いことではない」ということを強調したいがためです。
私は主人公が薄情呼ばわりされた後も「見殺しは見殺しだ。全部許されるべきだ。漫画版デビルマンの主人公がサバトでデーモン化を免れた人間がいても見殺しにしたのも、ドラクエ8の主人公たちが賢者の子孫を見殺しにしたのも、私の作品の主人公が異世界の人間を見殺しにしたのも全部同じことだ。」と思っていますが、「それでも私以外の人間にとっては許される見殺しと許されない見殺しの2種類が存在するのが現実なら、せめてその理由を知りたい」と思ったから質問しました。

上記の回答(横槍ですみませんが、さすがにそれはちょっと。)

投稿者 あまくさ : 2 投稿日時:

横槍失礼。

>このテーマの真意は自分にとって大事なこと云々ということではなく単に「見殺しという行為自体まったく悪いことではない。

それは良いのですが、そのテーマの根拠が、

>だって漫画版デビルマンはそのことでまったく非難されてないんだから。

というのは、まったくもって通用しないと思いますよ。

テーマの根拠はあなた自身が考えてオリジナルなストーリーとして構築すべきことであって、名作と言われていようが何だろうが、

1)他者の作品にそう書いてあった。

もしくは、

2)他者の作品にそう書いてあり、読者はそれを非難していない。

これらは根拠になり得ません。
どちらも判断を永井豪、または永井豪の読者に丸投げしてしまっていて、あなたの考えがまったく入っていないからです。

もし、あなたが書かれた作品中にそのオリジナルの考えや展開が表現されているのだとしたら、申し訳ありません。
しかし、それは現状、質問文中に書かれていないので、我々としてはどうにもお答えのしようがありません。

したがって、なおもご不満ならば、あなた自身のオリジナルのお考えをお聞かせください。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 許される見殺しと許されない見殺しの違い

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元記事:一回の台詞文は何行までが最適ですか?

皆さんのご意見を聞かせてください。
自分の場合は、一回の台詞文は長くても3行までにしてます。それ以上は地の文で区切って、その後にまた台詞文の続きを書いてます。
3行は最適でしょうか? 皆さんは台詞文の長さはどうされているでしょうか?

上記の回答(一回の台詞文は何行までが最適ですか?の返信)

投稿者 手塚満 : 0

台詞の長さ何字といった客観的、あるいはシーン状況等によらない一般的な基準があるわけではないです。例えば、一文の長さということでしたら、30字程度まで、ときどき40字みたいな目安はあるんですけど。

シーンにたった1人しかおらず、独白しているケースですと、1人称の地の文のようなものですから、制限はないも同然です。制限が出てくるとしたら話し手と聞き手がいる会話でしょう。話を多岐に渡らせてもなんですので、とりあえず2人の会話を想定してみることにします。日常でもよくあるケースですよね。

Aが喋って、Bが聞いているとします。もしAが長々喋ったりすると、Bが遮る可能性は高くなります。が、そのレベルで一般的な法則を見出すのは困難です。

例えばBが焦ってAに何か聞き出したい状況だとすると、Bが聞きたいこと以外をAが喋ったら遮るはずです。この場合、Aがどれだけ喋る続けるかより、Bが聞きたい情報からAが逸れるか否かが大事ということになります。

Bが話したいことがある場合も、Aが長話になると遮るはずです。Aの話でBが何か思い出すことがあっても同様ですし、反感を持つような内容が出てきたりしても同じ。

逆にBが感心するような話をAができれば、Bは長話でも黙って聞くでしょう。あるいは、Bが立場上、Aの話を聞かなければならないケースでは(AがBの上司、教師、顧客等々)、Bは話したいことがあっても我慢するのが自然です。

要はシーン上、聞き手がどれだけ聞き続けるのが自然か、ということで1つの台詞の長さ上限が決まります。続いて、話し手が話したいことの長さでしょう。

仮にたった1人のシーンの独白と同じくらい、聞き手Bが話し手Aの話を聞き続ける姿勢になっているとします。この場合は台詞の長さ上限はないのか。よく考えると、聞き手はもう1人います。読者ですね。

読者が話を聞き続けられるか、興味を維持できるか、という点も大事です。飽きる前に台詞を切り、話を切り替えねばなりません。しかし、シーン、ストーリーの都合上、長台詞が必要な場合もあります。

その場合は、スレ主さんが仰るように「地の文で区切って、その後にまた台詞文の続き」というスタイルが最も便利でしょう。台詞と台詞の間の地の文は、読者に気分転換してもらいつつ、注意を再び引き付ける必要があります。

話し手がニコっとして聞き手の目を見たり、人差し指を立てて聞き手の注意を引いたり、みたいな感じですね。台詞は聴覚情報中心で動きを感じにくいので、視覚的に注意を引く動きを見せるような描写が効果的になりやすいと思います。

しかし、台詞を続けながら読者の注意を喚起する方法もあります。ちょっと落語に立ち寄ります。故米朝師匠は2人の会話を、台詞主をぱっぱと切り替えながら話すのがとてもうまい方でした。見ているのは米朝師匠なんですけど、スパスパ別人に切り替わるような感覚がしました。

一方、故枝雀師匠ですと、延々と登場人物の1人(主人公)が喋り続けます。それでも、聞き手含む周囲の人物が目に見えるように演じてました。話し手が聞き手に反応する様子を演じるからです。それを模してちょっと捏造しますと、例えば次のような感じ。

「(前略)それで花子が言うにはさ、俺と一緒に飯食いたいって、ちょちょ待った、おまえ剣抜いてどうするって、え? デートじゃないよ、魔王退治の相談したいって、そうそう、そういうこと。それでね(後略)」

聞き手の反応をイメージさせられれば、台詞をいったん区切るような効果があります。他にもいろいろ会話テクはあるでしょう。そういう感じですので、一般的に3行、といったことは言いにくいわけです。

要点を繰り返しておきます。台詞の長さは、

・聞き手がどれくらい待てるか。
・読者がどれくらい待てるか。

が大事で、待てない長さと踏んだら、

・地の文を挟むことで、聞き手と読者の気分をリセットする。
・台詞中に相手の反応などのリセット効果を混ぜ込む。

といった手法が使いやすいでしょう。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 一回の台詞文は何行までが最適ですか?

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投稿日時:

元記事:読む せんはあらしですか

この人とサ.タンあまくsってひとらは質問がひとけたなのに回答のけたがおかしくないですか、彼らは一体ラノベ界のなんなのでしょうか

上記の回答(読む せんはあらしですかの返信)

投稿者 名無し : 6 人気回答!

はじめまして、名無しです。今後ここに書き込むことは無いのでこの名前で失礼します。
質問への答えですが、わたしがこのサイトや掲示板をはじめて見た時、質問に挙げられている方々のことは「荒らしなのかな」と感じました。また彼らの存在があったのでわたしはこのサイトを利用しようとは思わなくなりました。今では数ヶ月に一度覗くかどうかといった程度です。荒らしか否か、という二元論での回答は答えかねますが私の目にはそのように映っています。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 読む せんはあらしですか

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投稿日時:

元記事:ラノベらしいラブコメが書けません。

以前、前の質問「恋愛経験が無いのにどうやって恋愛物語を書けばいいの?」で恋愛の書き方を教わりました。恋愛の書き方とは、基本的に「「人物A」と「そのAの異性の相手であるB」の人間関係の繋がり」を描く物だと知りました。
質問に答えてくれてありがとうございました。感謝します。

ですが、恋愛を書くことが出来ても、「ラノベらしいラブコメ」を書くことが出来ません。

あと、僕は性の事を知ったばかりで、
今まで、性の事とか恋愛とかについてまともに向き合った事がありません。

うちの両親は離婚していて、今現在は僕と母と祖母の三人で暮らしています。
そのため、僕は性の事についてほとんど知りません。性知識がありません。
聞こうにも、相手側が非難してきそうで聞くのが怖いんです。
ですが、ラノベ業界で受けるためには、異世界物かラブコメを書くしか無いんです。
一度、異世界物を書こうと思いましたが、ドラクエやFFを意識した物じゃないと受けないらしいんです。
なので、ラブコメを書こうと思いました。
そのため、ラブコメを書くために性の知識を身に付けないといけませんでした。

上記の回答(ラノベらしいラブコメが書けません。の返信)

投稿者 t : 0

こんばんは。
そうですねぇ……まずネットで家族構成について自分から言うのはよくないです。現実でも、誰かに尋ねられたら答えるくらいにしておき、もしそれが職場の誰かだったら1度は答えずに言葉を濁してその場を離れ、帰ってから、ご家族に相談されるのがいいと思います。
人付き合いの基本はベタベタしないことです。

>>異世界物を書こうと思いましたが、ドラクエやFFを意識した物じゃないと受けないらしいんです。
→20年前ならそうでしたが、今はドラクエやFFの”要素”が”ある”くらいです。
その”要素”でさえも年々薄まってきてはいるので。
なぜゲームの話、小説と関係ないのでは? と理解に苦しみます。

>>ラブコメを書くために性の知識を身に付けないといけませんでした。
→真面目な話、ラブコメが成立しているのは男女が一線を越えていないからです。
ラブコメには性の知識が必要。
もし似たような質問が3年前にあったなら、あなたの考えていることも分からないでもないのですが。性をウリにした作品が昔ほど売れてるとは思えないので、時代にあってなくて、理解に苦しみます。

>>ラノベらしいラブコメが書きたい
→ラノベらしいラブコメ作品をいっぱい読むのがいいです、としか言いようがありません。

例えるなら小説は、たくさんの歯車や細かいパーツが精巧に組み合わさってできています。
小説の外側を見ながら、ラノベには性の知識が必要だと考えることも、それはそれでいいと思います。
ドラクエやFFが必要も、あなたではなく、それをあなたに教えた方がそう思うのなら、ご自分の感性に従いドラクエとFFが必要だと思う小説を好きなだけ書けばいいだけで、あなたは、自分が正解だと思う別の道を選んでもいいわけです。
書くのは難しいかもしれませんが、異世界×特撮は私はあまり読んだことがないので、作品数が少ないものはそれだけで貴重です。
人生において時間とエネルギーを何に使うかはあなたの選択次第ですが、
自分の才能はラブコメにしかないと限定するのではなく、なんでも極めれば武器になると思いますよ。

しかし、どれを選んだとしても。
小説のカバーを開けて、内側を分析しながら、仕組みについて勉強し、小説の内部構造を知っていくところから始めないといけません。小説と、漫画アニメゲームドラマ映画特撮は、掘り下げていくと表現方法がまったく違います。
なんとなく漫画のイメージで小説を書いてみた、とかやってみても、よほどセンスでもないかぎりかなり厳しい現実が待っています。小説のことは小説で書かないといけません。
まずは……。
家にwifiや有線ネット環境があるなら、オンデマンド配信で1ヶ月だけ契約するか。なければTUTAYAとかでレンタルしてきて、アニメ『エロマンガ先生』、アニメ『イエスタデイをうたって』を全話見てくるのが、ラブコメと恋愛の参考になると思います。

寒くなってきたので風邪を引かないように、お互い気をつけましょう。

カテゴリー : ストーリー スレッド: ラノベらしいラブコメが書けません。

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