擬古調現代文についての返信
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擬古調現代文についての返信(元記事)
文章ざっと読みましたが
これは良くも悪くもなる作品のパーツの一つに過ぎない見えました
結局作者が何を意図して古い作品風の文章をいれたとしても
それが面白く感じるには中身のストーリーーセリフなど根幹的な面白さに大きく依存します
中身がつまらないなら読者は古い作品風の文章を意味の面白さに貢献しないほとんどないいらないものと認識はしかねません
それが駄作なら入れる意味がなかったと断言しかねません
しかし中身が面白いと古い作品風の文章が逆に新しい新鮮と認識することがあります
全てのエンタメ作品共通の法則ですが面白い作品なら面白いからという読者加点が作品全体につくものなので面白さの大きさや質や古さや奇抜さはつまらない作品より許容幅が大きくなる法則があります
また人気や知名度がある作家ならこれまでの作品の面白さという実績でこの作家だからと同じく加点が入り面白さの大きさや質や古さや奇抜さはつまらない作品より許容幅が大きくなる法則もあります
要は面白い作品にすればどんな作品の奇抜さも古さも新しさもつまらないならだれも評価しないようなものでもその作品が面白いから加点で読者の感じ方は中々大きく変わってきますのでまず第一に作品本体を面白くする事を目指したほうが作品として建設的です
貴方の疑問はまず古い作品風の文章が逆に新しい新鮮と認識するくらいの面白い作品書かないならただ古い作品風の文章なだけですのでうまくはいかないでしょうね
全てのエンタメの多くの読者とは無意識的に面白い作品の面白さに貢献したと見えるものに寛容になるので鬼滅の刃の鬼の最期のバックボーンの演出シーンがファンに魅力としてとらえられるようにね
擬古調現代文についての返信
スレ主 若宮 澪 投稿日時: : 0
奥 義 得 人 素人様、コメントありがとうございます!
>これは良くも悪くも作品のパーツの一つに過ぎないように見えました
あーそれはそうですね、回想シーンだけ抜粋してますし。確認したかったのはこのシーンでの言葉遣いが「読める」ものなのかなので、パーツとして機能しているならオーケーかな?
>その作品が面白いから加点する、というように読者の感じ方は中々大きく変わってきますのでまず第一に作品本体を面白くする事を目指したほうが作品として建設的です
それはそう、なのでこの質問は本質的ではないですね……。ただまあ、そうは言っても「気になること」はあるわけでして。いやまあ文章力なんて気にするなって言われたらハイとしか返せないです。すみません……
>まず古い作品風の文章が逆に新しい新鮮と感じられるくらいの面白い作品を書かないと、ただ古い作品風の文章なだけですのでうまくはいかないでしょうね
そうですね、それに関しては全くの同意です。できるだけ面白い、というか読み応えのある物語を書けるように頑張ります!
改めまして奥義得人素人様、コメントありがとうございました!
カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 擬古調現代文について