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元記事:2021年現在、主人公の年齢問題はどうなっているのでしょうか?の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信

>サタンさんが試したのって、
私は大層な人間じゃないけど一応ググれば出てきちゃうんで、あんま詳しくは口にしかねるけども。
まず、別に本にしなくても物書きで食っていく職業は結構あるんで、例えばゲームライターそれもギャルゲ方向とかノベルゲーだとほぼほぼラノベとやってること変わらんし、マイナータイトルの作品でも実はノベライズ化されててひっそり売られてるってこともあって、えっと、これは私が知ってる例がレアケースなのかよくあることなのかわからんけど、「ノベライズ」って業務の仕事として作家ではなく普通にライターが書いてたりすることあるんですよね。
ぶっちゃけ誰でも出来る仕事なんで。
でも、そういうことがあると出版の人と知り合う切っ掛けにもなって、仲良くしてると「誰でも出来る仕事」ってのが自分に回ってきたりする。
まあ、これは私個人の体験ではなくそういう一例もあるよって話なんだけど、
私の場合は「試したこと」ではなくて、普通に「行動」しただけですよ。

もっと言えば、普通に持ち込みにいけばいいでしょ、って話じゃん?
ラノベの持ち込みはシャットアウトしてるって出版社は割と多いと思うけど、一般文芸ならぜんぜんあるし、ラノベであっても前述したように何らかの形で出版社の人と仲良くなって個人的に読んでもらえば、それは普通に持ち込みしてるのと変わらないから完全にできないわけじゃないんだよ。
このラ研でも、私は行ったことないけど、オフ会とか勉強会とかでいろいろ知り合えるようだし、例えば創作系の専門学校って「ラノベを書く技術を勉強しにいく」って誤解してる人多いと思うけど、あれは学校側が招聘してる編集の人間やプロと知り合うために通って仕事を得たり、新人賞でもスクールが持ってる受賞枠を利用するために行くもんだよ。
こうやって行動を仕事に繋げるわけで、まあ、あくまで私の行動ないし私が思いつく行動だけど、まあつまり、そもそも「自分の作品がどうにかなるために試したこと」というような発想じゃないかな。
あくまで売り物は「私の作品」ではなく「それを書く私」だから。
だから、新人賞で受賞すれば「私」の価値は一気に上るけど、そういう博打を打たなくても地道に積み上げてくことは全然可能ですよね、って感じの話でした。

それと。
>コミュニケーション能力に重大な欠陥を持つ自分としては
私もコミュニケーションは苦手だけど、そもそも一般的にイメージされるThe芸術家なものは作家にはなくて(超売れっ子は別)、Webだろうが新人賞作家だろうがコミュニケーション能力が乏しいと難しいですよ。
作家になれはしても、続けてくのは結構難しいかなと。
前述したような方法、「編集と知り合って仲良くなれ」とか「持ち込みに行け」とか「スクールは人脈とシステムを利用するために行け」とか、たぶんどれも無理無理って感じたと思うんだけど、「凄い作品書けば誰か気づいて自分を作家にしてくれる」っていう待ちの姿勢だと作家になるのはほぼ運で、すごく難しい。
だから、物書きで食っていきたいなら、小説家にこだわらず例えばYoutubeとかニコニコとかで紙芝居動画を作って頑張って収益化させるってパターンもあるし、宣伝に思われるからあんま個人名出したくないけど、Youtubeなら おりすと でチェンネルやってる人が意欲的で本も出してるね。
こういうのも本を出すにあたってコミュニケーションが必須だけど、そういうチャンスを逃しても収益が確保できてりゃ生活に支障なく活動続けられるんで、コミュニケーションは無理だと諦めてるなら、コミュニケーションが必要ない活動を何個もやってみるのがいいかもね。
それぞれ数千から数万程度しか稼げなくても、そんな仕事が10個あれば余裕で暮らせるしさ。

で、重要なのはそういう実績があるかってことで、Youtubeでチャンネルやったとしたら、そのチャンネルがそのまま作家ないしライターとしてのポートフォリオになるわけ。
こういうチャンネルでこんな話作ってますって自己紹介が出来るでしょ。
そうすっと、例えばクラウドワークスとかで適当なシナリオライターの仕事に応募できるし(安いけど!)、ネットを介した仕事ならコミュニケーションはメールで進捗を知らせる程度で済むし、仕事の幅はどんどん広がっていく。

で、そう考えると一個のタイトルに本腰入れて数ヶ月から半年くらい時間取られちゃう新人賞用作品の執筆は、私にとってコスパ悪いのさ。

上記の回答(2021年現在、主人公の年齢問題はどうなっているのでしょうか?の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信)

スレ主 半額オソーザイ : 1 投稿日時:

なるほど……。
新人賞のコスパがそれほど良くない、というのは理解できました……! たしかにそれ以外の道で模索したほうが効率的な感じはします。それ以外の道が自分にもできるのであればですが笑

ぶっちゃけ誰でも出来る仕事なんで。
⇒それが多分、私にはできないことなんだと思います。ノベライズも読むことはあるのですが、アレ書ける人凄いなーって感じますし。
 アニメや映画のストーリー小説という媒体に落とし込む際に、小説としての面白さを出すために構成やセリフを変えていかなきゃならないので、考えようによっては一次創作よりもはるかに難しいのでは……?笑

Webだろうが新人賞作家だろうがコミュニケーション能力が乏しいと難しいですよ。
⇒難しいですか……。でも自分に残された唯一の道だと感じているので、そうそう諦めることはできないですね(これに関してはノンタッチでいてくれると! 超個人的な事情なので、毒にも薬にもなりませんし!笑)。
 たとえば「上手く声が出せなかったり、話がズレたり」って致命的ですかね?
 あと創作に関する話(技術や流行、コツ)はいくらでも話せるんですが、それ以外が全然できない(話題に上がっても、頭がそっちに回ってくれない)のって駄目ですかね? 編集の人やプロの方なら、創作に関する話だけでも仲良くなれそうです?

 まぁ正直なところ、私自身が作家、物書きを目指す理由は消去法みたいなものです……。
 生きるのって難しいですね……(しんみり)
 私はこのまま新人賞を第一に考えて、ひたすら取り組むことにします笑
 ※話題逸れてたらごめんなさい!

カテゴリー : キャラクター スレッド: 2021年現在、主人公の年齢問題はどうなっているのでしょうか?

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元記事:2021年現在、主人公の年齢問題はどうなっているのでしょうか?の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信

>考えようによっては一次創作よりもはるかに難しいのでは……?
それは普通に難しいですw パズル的な思考が好きな人には向いてると思うけども。
ただ、エロゲギャルゲの場合は元々がテキストベースの文章なので。絵とかゲーム的なエフェクトとか声優の演技とかを文章に落として描写していけば、シナリオなぞるだけのノベライズなら渡された地図を歩くだけの作業っすね。
もちろん、ものによる(シミュレーションゲームとかだとセンスが問われるし、ノベライズオリジナル展開とか面倒くさい)けど、まあ、そもそもそんな結果を求められてないからね。

>創作に関する話だけでも仲良くなれそうです?
私も知り合い多いわけじゃないから、でも、たぶん逆かな。
「表現したいこと」がまず先にあって、それを「小説で書く」わけだから、「創作」ってのは手段であって「創作すること」が目的ではないんだよ。
だから、会話で盛り上がる場合ってのはお互いの趣味のこととか、創作以外のことって場合が多い。
それが「表現したいこと」になるから。
例えば水木しげるに漫画の話と妖怪の話をしたら妖怪の話のほうに食いつくって感じ。
こと「創作」で相手の興味ある話題はというと、「◯◯さん、新刊読みました。面白かったです。あそこのアレすごいアイディアでしたねー」って感じの事ならほぼほぼハズレない。自分の作品を褒められれば悪い気はしないからね。
編集の人なら創作で会話になるけど、それって普通に「仕事の話」だからね。状況次第ではうざがられると思う。

>たとえば「上手く声が出せなかったり、話がズレたり」って致命的ですかね?
ちょっと言いにくい話題ではあるんだけど、ぶっちゃけると、そもそもクリエイター業っておかしな人けっこう多いですからね。
そんな環境下でコミュニケーションが大事ってのは矛盾しそうだけども、えーっと…ほんと誤解を招きそうなんだけど、「円滑なコミュニケーション」が大事ってわけでもないんだよね。
かなり昔のことなんだけど、「あ、◯◯さん(私)! 会ったら言おうと思ってたんだよ。✕✕のラストなにあれ! 俺あんま好きじゃないなあ!」と、初対面でそれだけ言ってどっか行っちゃったって事が。
別にこういうコミュニケーションを推奨するわけじゃないけど、「上手く声が出ないから話しかけるのやめよう」って思うよりはずっとマシで、コミュニケーションは大事なんだけど別にそれが円滑である必要はなくて、「声が上手く出せない」「話がズレてしまう」それらを恥じることなくガンガン行ければ、別に致命的ではないです。
うざがられても気にしないで、引き時の見極めさえ出来れば案外平気だと思う。

>私自身が作家、物書きを目指す理由は消去法みたいなものです
ぶっちゃけ作家って本来そういうものだからね。ぜんぜんアリだとは思うよ。
明治とか大正とかの作家とかって病弱なイメージで描かれること多いっしょ。あくまでイメージだけど。
もともとそういう書くことしかできない人がなってた職業ってのもあるから。

ともあれ新人賞がんばってください。それで出版まで漕ぎ着ければ一番いいのは確かだと思います。
でも、挫折しそうになったとき、生活費が厳しくなってきて夢を追えなくなってきたとき、小説だけが新人賞だけが物書きじゃないってことを思い出してくれると、活動を続けることが出来るかなと思います。

上記の回答(2021年現在、主人公の年齢問題はどうなっているのでしょうか?の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信)

スレ主 半額オソーザイ : 1 投稿日時:

会話で盛り上がる場合ってのはお互いの趣味のこととか、創作以外のことって場合が多い
⇒趣味、小説書くこと以外にあまり無いんですよね……。
 インプットは必要なので物語作品には大いに触れるのですが、それに関する話となると、うーん……。
 作品の感想は自分の中にしまいがちですし。技術に関連させて、あの構成はどういうことを考えて作られているのか~、みたいなのだと話せるのですがw
 本当、マジでムリポです……上手く人と話せる気がしない……そもそも声出るかな……()
 話しかけに行くときの言葉から思いつかない~(ぐるぐる目)

ともあれ新人賞がんばってください。
⇒運の問題以上に、技術面でまだまだ未熟すぎて何も言えませんが、少しでも運の領域に足を踏み入れられるように技術を磨いていきます。
 そもそも現状の技量じゃ、新人賞以外の道も難しそうですしw
 ありがとうございます!

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元記事:病的なほど遅筆で、心が折れそうです

まず、今まで五千字に満たない短編を気まぐれに何個か書いてきた程度の執筆経験なんですが
欲望を詰め込んだ長編小説を書こうと思い立ち、何ヵ月も設定を練り続け、十月頃にようやく固まった設定を元に本格的に執筆を始めました
しかし結論から言うと、未だに一話の完成にすら至っておりません

私はフリーターでして、ありあまる時間を使ってPCを開いて書こうと一日を費やしても話が進むのは滅茶苦茶調子が良くて1000字程度
多くの日は数百字進むか、書いては消しての繰り返しでほとんど進まないか、そんなレベルの遅筆です
そんな生活を3ヶ月近く続けて、未だに一話すら完成できない自分の能力の低さに愕然としました
短編を書いていた頃から遅筆でしたが、短編はそれでも書き上げれば「終わり」で達成感が味わえ、長編の場合とは違います
初心者の方でも速筆なら毎日のように数千字書いて一話一話の積み重ねをしている間、私はずっと同じ場所で足踏みしていたのです
それでも趣味として充実の執筆ライフを過ごせていたら良かったのかもしれませんが、私の目標は自分にとって最高な物語を自分に供給することでして、全く進まない現状に不満しかなく精神も磨り減りました
多くの人が次々と新たな物語を書いている一方で、こんなにも書けない自分は何なんだろうと最近は悩んでいます

やる気がないとか不調だとかスランプだから遅筆なのではなく根本的に最初からこうでして
私が小説を書くには数ヶ月かけても一話すら完成できないこの病的な遅筆と付き合っていくしかないと思うと心が折れそうになり、今はPCを開くのも嫌な気分です
悟りじゃないですけど、小説を書く上でもっとも大切なのは「執筆速度」だと思い至り
それがない自分は諦めるべきなんじゃないかと考えたり、思考がもうぐちゃぐちゃです
正直、自分でもどうしたら良いのか、何が聞きたいのかよく分かってないですが、とにかく相談したくて書き込みさせていただきました

上記の回答(病的なほど遅筆で、心が折れそうですの返信)

投稿者 半額オソーザイ : 1 投稿日時:

なんか今の自分と重なる感じがあったので、的外れかもしれませんが回答します……!

結論から言うと「別に変なことじゃないよー」ということです。

執筆速度は確かに大切ですが、納得できる物語を執筆できるようになってからのことだと思うので、今すぐ手に入れるスキルじゃないと感じています。
書いては消すことに関しても、個人的には「完璧を目指すなと言われても、完璧主義の人は完璧以外で妥協できない」と思っているので、何度も書き直す状況をある程度受け入れてもいいんじゃあないでしょうか?

私も三ヶ月ほどプロットを書いてプロローグを書いて消す、を繰り返している身です。正直、自分で納得できなければ何度でも書き直すスタンスでいいと思っています。最初から完璧なものは作れませんが、最初から「完璧だと思えるもの」は作れるはずですし……。

ただ、消すとき、書き直すときに明確な理由は考えたほうがいいかもしれませんね。

「こんな序盤じゃ読者は退屈する!」⇒どこが退屈させる要因か?

みたいな。

自分は「あー、自分駄作書いてるなー」と感じてポイとしたら、ポイした理由を考えて“つまらない要素”をピックアップし、その解決方法を考えます。だいたい序盤で消すので、詰まったらプロの作品の序盤を読んで自分の作品の構成と比較してダメ出しをする……だいたい最初が詰まって、そのあとは意外と流れで書けていくものだと思っているので。

なにより自分の納得できないものを書きたくない、という気持ちはスゲー分かります。駄文はこの世の果てに消し飛ばしたいですよねー……。

今すぐ何かできるようになろうと思わず、納得できる1話を書くことを目標にすればいいと思います。
別に誰かとレースしているわけでもないですからね……。
ウサギであろうと、カメであろうと、ゴールは待ってくれているので。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 病的なほど遅筆で、心が折れそうです

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元記事:鬼畜ヒーローを描きたい

どうもこんにちは。いつもお世話になっております。
最近久しぶりに新作の作業を進めているところなのですが、スレ題通り鬼畜ヒーローを描きたいです。
ただ近年の作品での鬼畜ヒーローの流行傾向があまりわからないので、あまりやりすぎた鬼畜ムーブをして読者に引かれるかどうかの不安も多少はあります
北斗の拳やジョジョ三部、デスノート(手段を選ばないという面においてはLも含む)などの鬼畜ヒーローが登場する名作を多く輩出した少年ジャンプでも近年はヒロアカの緑谷出久や鬼滅の刃の竈門炭治郎みたいな礼儀正しい主人公が増加傾向にあるそうです。
ライトノベルの作品ではざまあ系でもあからさまな復讐者主人公は嫌煙されているそうですし、やりすぎた時のリスクが大きい題材であると思っています。

ちなみに今企画している作品の鬼畜ヒーローとその周囲の人物の設定はこんな感じです。

●主人公
物語の本来の主人公です。
このスレッド内で開示が必要な情報は「冒険者で、ジョブはRPG的に表現すると狩人」「彼が山で遭難することが物語のオープニング」「自衛のためにリザードマンの熟練戦士を倒したため彼らに報復で狙われる」くらいです。

●リザードマン
物語の敵役です。
竜を神として信仰している種族で仲間意識が強く、ベテラン戦士でも討伐は容易ではない程度の強さがあります。
山にいる魔物の中ではかなりヒエラルキーが高く、下級魔物から税と称して食料を略奪しています。

●エリザベート・クロウリー

竜人に変身する力を持っている魔法使いで、彼女がメインで相談したい鬼畜ヒーローです。
魔物退治のために山へ向かいましたがその際に負傷してしまい、竜の力を多用した反動で帰還することすらままならないほどに体力を消耗したところでリザードマンに見つかりました。
その際リザードマンは竜に変身する彼女を神の使いと勝手に思い込んで自分達の集落に連れ帰り、彼女を「竜の巫女」に祭り上げ自らの部族の要職につかせました。
抵抗する体力が残っていないエリザベートは「体力が回復するまでの間接待してもらおう」と思って彼らの貢物で生活しながら内政を執ります。

※ここから鬼畜ヒーロームーブ開始です。

そこから彼女は横暴の限りを尽くし始めます。

・人間の街への侵攻作戦の全面禁止(縄張りに入られた時の反撃のみ許可)
・些細な理由でも気に入らないと思ったら自由に粛清を行う
例)客観的に見ても戦術的撤退の範疇を逸脱していない行動すら敵前逃亡とみなし、粛清。ご飯の内容が気に入らないという理由だけで料理人を粛清。粛清された者をかばおうとした者も一人残さず粛清。
・夜遅くにお腹が空いたらメスのリザードマンが産んだ卵をこっそり盗み出し、夜食にする。
・肉しか食べないリザードマンに対して、肉以外のものをよこせとねだり、自分しか食べない木の実や山菜の調達を無理矢理行わせる。

彼女自身は「早く人間の街に帰りたい」「自分のことを崇拝していようが敵は将来的に皆殺しにする」という意図で行動しています。
最初に記述した侵攻作戦の全面禁止は人間の敵に加担するのが嫌だからという理由で、理不尽な粛清の数々は元気を取り戻した後のために戦士の数を間引き一族全体を疲弊する作戦です。(ちなみにその虐殺は主人公の存在がトリガーになりました)

私自身はエリザベートを仲間にする形でエンディングにしたいです。
幸いにもエリザベートはかなり強キャラなので、リザードマンが全滅した後に主人公一人では倒せないボスキャラを出して共闘させるなど、主人公との信頼を作る方法はいくらでも思いついています。
ですが魔物相手とはいえ横暴な粛清をしていたキャラクターを読者の方が受け入れてくれるかどうかは心配です。

上記の回答(鬼畜ヒーローを描きたいの返信)

投稿者 半額オソーザイ : 0 投稿日時:

ちゃんとした技量もない若輩者が回答できる内容ではないかもしれませんが、あくまでも読者の視点として書けることを投げようと思います……参考にならなかったら、ゴミ箱にポイしてね……って感じで笑

まず鬼畜系キャラですが、うーんどうなんだろうなぁ……承太郎って鬼畜?容赦はないけど、やられたぶんやり返しているだけだからなぁ……とか思いつつも
自分が好きな展開やキャラ表現だと、コードギアスR2のルルーシュが「ボロ雑巾のように捨ててやる」って言ったところとか、銀河英雄伝説のオーベルシュタインの容赦ないスタンスですかね……

ただ「鬼畜なことしてるゥ~」って感じじゃなくて、前者は「誰よりも大切な妹に勝手に成り代わりやがって許せねぇ」っていうルルーシュの妹スキーなところから来ている言動で、後者はオーベルシュタインが「徹底した合理主義」を貫いた結果であって悪役ではないってところがキモかなーと

”鬼畜”なのではなく、キャラの性格と行動理念に基づいた結果、他者に対して容赦がない……っていうキャラは、むしろ私的には好感が持てるかもです!

ここで無惨様の小説のキャラに言及していこうと思いますが、
無礼な発言がございましたら粛清してください(強制土下座&弁明タイム)……。

エリザベート・クロウリーの行動原理と性格傾向が気になります!
そういう性格だからこれこれを行った……だと人間味が出て面白いなぁと。作者の鬼畜ヒーローを出してやろう、っていう企みが読者にバレないぐらいがベストです。まぁ私はできませんけどね!()

いくらでも理由つけて人間の街に帰れそうなところはあるので、意図して居座っているような感じが面白そうだな……と。

ご飯の内容が気に入らないという理由だけで料理人を粛清。
⇒なんか飯に対して凄いこだわりがありそうな気がします! 好き嫌いが激しいとか、海原雄山並みに食に対して気難しいとかで、それが主人公たちに対しても例外なく発揮されていると面白いです。
 それこそジョジョ5部のギアッチョ並みにキレる奴とか、可愛げがないですか!?w

夜遅くにお腹が空いたらメスのリザードマンが産んだ卵をこっそり盗み出し、夜食にする。
⇒こっそりじゃなくて堂々と盗むべきでは!?w
 食へのこだわりはめちゃくちゃ強そうですし……。

肉しか食べないリザードマンに対して、肉以外のものをよこせとねだり、自分しか食べない木の実や山菜の調達を無理矢理行わせる。
⇒その結果、リザードマンも草食の素晴らしさに気づいてしまう……とかで奇妙な信頼関係が生まれたら面白そうですね……。なんかリザードマンの設定見てると、憎めない奴って感じがするのでwww

人間の敵に加担するのが嫌
⇒なんかこう。横暴で自分勝手なんだけど、人間と魔物のラインをくっきり分けているあたり、常識外れの厄介者なくせに妙に冷めているところがある……な想像ができますね。
 人間世界での地位は結構高めだったり、いいとこの家の出だったりしそうですね。そこらへん主人公たちとの価値観のギャップも描けそうで面白い設定です!

総じて「やりすぎたほうがいいし、やりすぎる理由付けがあればキャラの魅力になる」って感じです!
あと主人公の仲間になっても、仲良しこよしではいてほしくないです……クセが強くて扱いづらいけど実力は本物。でもこいつに料理を食べさせたくないなぁ……っていう。
行動しているうちに悲しい過去が垣間見えたり、意外な優しさや義理堅さを出していって、最終的に「自己中ヤローだけど、だからこそ信じられる仲間だ」みたいな評価に落ち着くと面白いなって。
そこまでのプロセスが大変だと思いますが、書いてみる価値はありますぜ……と!

カテゴリー : キャラクター スレッド: 鬼畜ヒーローを描きたい

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元記事:読者を世界観に没頭させたい

私はストーリーを考えるよりもハイファンタジーの舞台となる異世界の設定や世界観を考える方が好きで、「読者に自分の作った世界観や設定をアピールしたい」という意識が強くて、今はハンターハンターみたいな現代風異世界を考えているんですが、読者を世界観に没頭させるコツって何でしょうか?
ハンターハンターは「この作品ってなんで現代風の異世界を舞台にしてるんだ?現実の現代を舞台に架空の設定を足した、いわゆるローファンタジーの作品じゃダメなのか?」なんて言われませんよね?
一方で野村哲也さんがFF15について「ゲームを始める時、あまりに空想的な世界からだとなかなか感情移入できないんです。だからまず現実っぽい世界を用意して、そこから空想的な世界に入ってもらおうと。」と言った時は(このことへの反応集は『スクエニ野村 「ファンタジーっぽい世界だと感情移入できない」』って検索すれば出てくるはず)「一時でも現実を忘れたくてハイファンタジーものの作品に触れるのに、現実思い出すような世界観にすんなカス」と否定されたり、「何これ?現実が舞台なのかよ」とあくまで現実世界の現代に似てるだけの異世界が舞台なのに現実世界が舞台だと思われたりしてますが、なんでFF15はハンターハンターと同じく現代風異世界が舞台なのにこんな風に否定されてるんでしょうか?こうならないためには何を気を付けたらいいでしょうか?
よく「話が面白けりゃ世界観や設定なんかどうでもいい」とか言う人いますけど、私にとってはストーリーが評価されても世界観や設定が評価されなきゃ意味ないですよ。

上記の回答(読者を世界観に没頭させたいの返信)

投稿者 半額オソーザイ : 2 投稿日時:

 うーん、ちょっと思ったことがあるので回答しますね。

 まず賛否両論のどちらか片方の意見を過信しすぎると、その反対側が見えなくなってドツボに陥りますよ……ってことですかね。「FF15の世界観で感情移入できた人(or FF15の世界観だったから感情移入できた人)」という方が没入できる世界観や設定を作り出すには、FF15の良い面を学び取らなければならないわけです(無論、FF15もハンターハンターも好きな方が読者であった場合、どちらの要素も抽出して自分の技術にすれば大勝利ですw)。

 創造神志望さんは基本的に「ハンターハンター」を上げて、「FF15」を下げているようですが、それが一個人の読者であれば別に嗜好の問題で片づけられますが、創作者としての視点ではちょっとまずいと思うのですよね。
 もちろん創作者も一人の読者(遊び手)として物語を楽しむ権利はあると思うのですが、”周りがこう言っているから”、”こういう意見が多いから”で思考停止してしまうと終わりだと思います。

 FF15は賛否両論の作品と聞いていますが、ファンサイトや同人誌の作成など熱心に活動されているファンは大勢いますよね? その人たちにとってFF15は間違いなく心を動かされた作品なのです。
 その中にはFF15の世界観や設定に惹かれた!って方も多いでしょう……。

 少し厳しい言い方をします。ただこれはあくまでも私の創作者として絶対に譲れない部分でもあるので言い方は変えられないし、逆にそれを否定する意見に関しては何も言いません。

「読者を世界観に没頭させるコツ」が分からず悩んでいる段階の人間が、プロの作品を指さして”こうならないために”と言うのは烏滸がましい。

 FF15から学び取れるところもあれば、ハンターハンターから学び取れることもあります。ただ反面教師ではなく、良いところをまずは探してみてはいかがでしょうか?
 悪いところのない作品が面白いわけじゃないです。
 良いところもあって悪いところもあるのが、面白い作品なんですよ。
 悪い面が人によって強く感じられるから、その人にとっては面白くない作品なのであって、それが絶対的な尺度とは思わないほうがいいです。

 なにを気をつけたらいいか、で言えば「一部の否定的意見に流される、自分の頭で良し悪しを判断し、それを作品に活かして試行錯誤を繰り返すことを忘れない」ですかね。

 あと、

私にとってはストーリーが評価されても世界観や設定が評価されなきゃ意味ない
⇒もし読者があなたの作品に対し「ストーリーは凄く良いけど、世界観と設定がアレコレ~」という評価を出した場合、意味がないと切り捨てるのでしょうか?
 それはあまりにも不誠実で、勿体ないことだと思います。

ちょっと厳しい言い方が過ぎたかもしれません。
俺はこうなんだから口出しするな!って感じだったら、一次通過もろくにできない未熟者の戯言と聞き流してくださると助かります……。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 読者を世界観に没頭させたい

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元記事:主人公らの能力について

この前覇道の本懐を上げたものです。それもプロットが完成し、今までずっと放っていた作品のリメイクを計画しました。

そこで、主人公の能力などを再設定することにしたのですが、それが中々難しいのです。

簡単に設定を説明しますと、作中世界は基本的に現実世界と同一ですが、異なる点が一般には知られていませんが『天使と悪魔』が存在するということです。
主人公、天ヶ瀬優はとある大天使と人間のハーフであり、日本の辺境で見習い神父として暮らしています。
心優しい性格で信心深く、彼は自分の出生は知りませんが、物語序盤で知らされる予定です。

彼は養父から受け継いだ、ヤコブが開祖で、モーセの海割りのような聖人が扱う天使撲殺拳を習っています。
またそれに加えて父親の天使から受け継いだ『光の性質を持つ炎』、光炎を使うことができます。光炎は光に匹敵する熱と瞬間的な超火力を発生させる能力なのですが、その代わりとして光系統に見られる治癒などの能力を一切有していません。

対してヒロインは、シルヴィアと言ってロシアの大財閥の令嬢です。父は悪魔の中でも元は神たる魔王で、母親は大財閥の直系の娘であり、古より続く獣の血を継いでいます。

なので絶大な身体能力と身体から半径1メートル以内ですが神威の雷を操る力を持ち、双剣を使って戦います。それに加え獣の本能と再生能力などを持っており、蹴りの一発で自動車を吹っ飛ばせるほど。
ですが性格は幼少の頃の体験でかなりキツく、敬語口調ですが相手に毒を飛ばしたり、暴君のような苛烈さを持ちます。ですがそれだけではなく名君の鷹揚さも持つ、簡単に言えば覇者です。

そんな二人が出会い、恋愛もします。それで最終的には結婚する予定なのですが、二人の能力は相性が良いと言えるでしょうか?
シルヴィアは近接戦特化であり、優は遠距離も可能なオールラウンダーで、戦う際にそこまで邪魔にはならないと思うのですが、どうでしょうか?

上記の回答(主人公らの能力についての返信)

投稿者 臼田 : 1

主人公とヒロインの育ちと環境の違いの差から結婚する作品も結構存在するので問題ないですが能力の相性がいいか悪いかとなれば作者次第だと思います。

一つ言えるとしたら戦闘スタイルや能力の異なる2人ですが恋愛関係まで持ち込むとなれば何かしら2人の合体技はあればいいかなと思います。

では執筆頑張ってください。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 主人公らの能力について

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投稿日時:

元記事:主人公の正当化について

主人公の正当性、正当化について私が今考えている物語と合わせてご質問したいです。

主人公は性同一性障害気味の男の娘。彼は男の子であるせいで差別や偏見、性的外傷を受け性格が歪んでしまっています。そのうちに「好意を持ってもらえる」女性という生き物に対して嫉妬するようになり、次第に恨みになっていきます。

この物語の序盤から中盤にかけて段階的に感情の変化を重ねますが、結果的に問題は解決しません。そして、ついに耐えきれなくなった主人公は、物語の終盤で人々の前に「加害者」として現れます。

この一連のプロットの中で、どうにかして主人公を正当化できる内容を入れたいです。

言うなれば進撃の巨人のエレン・イェーガーのような、理由付けをして正当化をしたいです。といっても読者に「主人公が100%正しい」と思わせるのではなく、あくまで共感してもらう程度でいいです。

どのようにすれば、正当化して共感を誘えるでしょうか?

上記の回答(主人公の正当化についての返信)

投稿者 サタン : 3 人気回答!

主人公を弱者にする。
例えば小学校の頃に男子に興味を持ってしまい「ホモ」と言われイジメられるとか。性に関わる事だけでなく、バイト先とか部活とか自治会の手伝いでとか多方面において主人公はどんくさくて嫌な思いをするとか。その主人公の近くに可愛くて世渡り上手な女の子がいて、主人公に「優しく」してくれる。もちろんこれ「好意と嫉妬」に関わる皮肉表現ね。

『Raw』って映画で、これはカニバリズムがテーマのホラーなんだけど、この映画のインタビューで監督が苦労した点として「観客が主人公に共感する行程を作り上げることだった」と答えてる。
もう少し内容を書くと、ベジタリアンの女の子がパーティーで生肉を食べることを強要され、次第に人の肉を食らうことに目覚めていく。って内容。
この映画で監督が行った共感の手段は、まず「食べられる人(被害者)」を暴力的な男とか嫌な人にしたり女嫌いな人を出したりして、状況として観客が主人公の味方になるようにした。

御作の場合、性同一性障害の男の娘の女性に対する嫉妬や恨みを書くわけですから、この時点で「共感」はしにくいです。
なので、映画Rawのように、ダイレクトな共感演出ではなく「読者に、主人公の味方になってもらう」という手段が適切ではないかなと思います。
そのための方法として、主人公を弱者にする。嫌な人物を近くに置く。というのがわかりやすいのではないかなと思います。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 主人公の正当化について

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元記事:執筆の乗り具合が悪い時は

 こんにちは。
 自分には執筆の乗り具合にかなりムラがあります。そこでですが、執筆の乗り具合が悪かったり、執筆の調子が乗らない時でも、やはり毎日欠かさず練習のために執筆は怠らない方がいいのでしょうか?

 調子が悪い時に執筆した場合以下のような問題点がありました。
〈問題点〉
 文章がおかしかったり、淡白、稚拙だったりする。
 同じ単語を使用していることが多い。
 文末が連続的に同じ言葉になる。「〜た」などのあれです。
 大まか作ったプロットをストーリーとして執筆した場合、内容がつまらなくなる。アイデアやストーリー展開の思いつきに苦労して、それでも無理やりストーリーを作ろうとした場合の出来が悪い。

 と、こんな感じです
 調子が悪い時に執筆したストーリーと、調子が良い時(こんなストーリー、あんな展開にしたら面白くなりそうなどが直ぐに思いつく)に執筆したストーリーはかなり差があると思いました。自分の執筆した小説に自ら評価するのは変かもしれませんが。

 無理やり執筆した部分はしばらく寝かせておいて、あとから見直したりするのですが、面白くないと感じて一気に書き直すことがほとんどです。
 書き直した場合、書き直す前よりも大分面白くなったと感じることが多いです。その時は書き直す前と書き直した後のストーリーの結末が一緒でも、結末前の展開が変わったりしています。

 執筆することに辛いと感じることもありますが、それでもやめようと思うことはありません。とにかく執筆しようとしてます。でも、どうしてか筆が乗りません。
 そういう調子が悪い時でも執筆した方がいいのかそれともダメなのか、アドバイスをください。
 

 あとこれは延長線の問題ですが、執筆の乗り具合が悪い時は、ストーリー展開やアイデアが思い浮かばないことが多いです。その時に思いついたとしても、やっぱりつまらなく感じて書き直します。
 自分は、結末を予め考えておいて数行分のプロットを作って、執筆しながら浮かんだアイデアをストーリーに加えたり、展開を付け足したり変えたりしています。そういう執筆スタイルのため、調子が悪い時はとことん悪く、ストーリー内容や地の文がおざなりになるのかもしれません。

 調子が悪い時を少なくする為にも、アイデアが思い浮かぶ方法、アイデア発想力を鍛える方法を教えてください。

上記の回答(執筆の乗り具合が悪い時はの返信)

投稿者 ヘキサ : 3 人気回答!

過去にものすごく調子が悪い時にも執筆していたことがあるのですが、それでも、調子が良い時とほとんど書く内容が変わらなかったhexaです。

理由は、プロットががっちり作られていたから。選択の余地がないくらい、書くことが決まっていたからです。

文章は、執筆中はたいてい夜寝る前に推敲するので、その時いい表現になっていなくても2~3日後くらいにほどほどに満足できる表現が思いついたりします。

アイデアは、集めた資料次第です。外からの刺激が大事だと思っています。何か足りない気がすると思ったらその都度また集め直したりします。自分の場合は何故か、レンタルの映画などでインスピレーションを貰ってくることが多いです。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 執筆の乗り具合が悪い時は

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