小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

半額オソーザイさんの返信一覧。最新の投稿順17ページ目

元記事:一次選考落ちていたときのメンタル回復手段を教えてください……の返信

結果発表を見るまでドキドキですよねー。
私の場合は、落選した直後は、それについてはあまり考えないようにしますかね。
別の作品を書いたり読んだりして楽しんで、その賞から距離を置くと言いますか。
数ヶ月経って結果まで出た後に戻ってくる感じです。

上記の回答(一次選考落ちていたときのメンタル回復手段を教えてください……の返信の返信)

スレ主 半額オソーザイ : 0 投稿日時:

回答ありがとうございます!

落ちてすぐに作品のことを考えちゃうと、いろいろな意味で冷静には見られないだろうなぁ……
数ヶ月後に落ちた作品に向き合って、そこから反省点を自分で考える感じです……?

カテゴリー : ストーリー スレッド: 一次選考落ちていたときのメンタル回復手段を教えてください……

この書き込みに返信する >>

元記事:一次選考落ちていたときのメンタル回復手段を教えてください……の返信

こんにちは

落ちると悲しいですね。世の中のほとんどの人が小説を書いたことがない、それと試験と違い答えがあるわけではないので、その苦しみや辛さを理解できません。結果はどうあれ、もしそこに充足感や達成感を感じられるようなら、自分の感じた光を信じてやっていけばいいだけです。

これまでやってきたことや自分の能力さ才能を疑うのではなく。
もっと良くなるためには、自分の得意なことを伸ばすためにはどうすべきかを考える時間に使ってみてください。得意なことというのは、評価シートに書かれていたり、調べれば誰でもすぐにたどりつく情報のことだけを言っているではありません。

もしゲーム漫画アニメ映画からイメージを膨らませて小説を書く人がいたら。多くの場合それはよくないことで、小説を読みましょうと言われますが。イメージを膨らませる過程がすべてなくなると小説を書けなくなることは、語られていません。これまでの流れを完全に止めてしまうのではなく、少しずつ無理のないペースで変化を起こす必要があります。

文章を書くのが得意、プロットを考えるのが得意、アイディアを見つけてくるのが得意、他にもたくさんのセンスがありますが、知ろうとしていないだけで、みんな他の人にはない個性が備わっています。

文章を書くのが得意な人がいたとしたら、1日24時間あるうちの、何をすればもっと文章を上手く書けるだろうかと自問自答するところから始め。例えば本文を書く前に10分プロの小説を読むとか。友達と会話している時もこれを台詞にしたら面白いだろうなとメモするとか。
あえて文章が滅茶苦茶なネット小説を読んで自分なりに文章を添削してみるとか。
いつもやってることを疑い。得意なことを伸ばすための意識と時間の使い方になっているか、そこに意識が向いていたか、いつもの延長でなんとなく小説を書いていないか。そのルーティンを見直す時間にあてていくと、自信がついて結果にさゆうされなくなっていきます。
落ちた時こそ、その計画を誰よりも真剣に練れるよという話でした。

応援しています。

上記の回答(一次選考落ちていたときのメンタル回復手段を教えてください……の返信の返信)

スレ主 半額オソーザイ : 0 投稿日時:

 回答ありがとうございます!

 基本的に「これまでやってきたこと」は認められなければ意味はないと思っているので、「これまでやってきたこと」が認められるために前向きに取り組みはしていきたいです。とはいえ、自分の得意なこと自体も結果が伴ってこそだと思うので、結果からしか自分は判断できる気がしないですw
 なのでそもそも結果とデータがないと、得意なこと、伸ばすべきところは見つからなくない?って思っちゃいますね。
 何の成果も出ていない現状では、得意なことよりもダメなところのほうが圧倒的に多いと思うので、それにフォーカスを当てざるを得ないのですよね……。
 凄い漠然とした曖昧な概念は、ちょっと自分には理解ができないというか……すみません……

 自分はむしろ文章はあまり読まないですね……勉強、と思って読むことはありますが、新人賞を取った作品とか読んでても純粋に楽しめないので……「畜生! 面白いの書きやがって!」と思うヤツです(
 とはいえ、勉強と思って読む方が色々と学べることは多いので、それが間違いではないとは感じています。

 ルーティーンというか、現状他にやっていることを切り上げていって(他の趣味もあるのですが、小説に集中したいので切っていこうと少しずつ距離を置いて行っている段階です。対人関係なので急には切れなくて……)、そこから創作に集中できる土台を作っていく段階なので何とも言えませんが―――。

 何はともあれ結果なんですよね……どれだけ頑張っていても、結果が出ないと意味がない。結果さえ出ればそれを元に色々考えられるのですが、それまでは真っ暗闇っす……。

 ともあれ一次選考で落ちたという結果だけを見れば、ある意味で「何もかもが間違っているかもしれないので、一つ一つ自分のやっていることを疑って変えていって、それで結果が出れば良いこと」みたいに考えろ、ってことですかね?

 得意なことが分かるまでは、とにかく全てを疑って試行錯誤していこうと思います!

カテゴリー : ストーリー スレッド: 一次選考落ちていたときのメンタル回復手段を教えてください……

この書き込みに返信する >>

元記事:一次選考落ちていたときのメンタル回復手段を教えてください……

 こんばんは……今回は軽いノリの質問で、そこまで深刻な話でもないです()

 近いうちに初めて出した新人賞の一次選考の結果発表があるのですが、落ちているとしか思えないので早めに「あー落ちたわ!」と毎朝叫ぶことで、変な期待を捨てようと無駄な努力をしている日々です。

 とはいえ、やっぱり技術面と才能面、何より経験値で「初投稿で一次選考は無理だろう」と分かっていても、いざ落ちたときにはヘタレる未来しか見えません……メンタルがスペランカー並みの脆さゆえ……。

 ここは一つ、選考で落ちたときのメンタル回復手段や考え方なんかを皆さんにご教示していただきたいと思い質問いたしました。

 身内に作家志望だということをあまり言えてなく、そういう話ができる人が周囲に全然いないので、「あー落ちた悔しい!」と言える場所が欲しいってことでもあります。
 なので最初に言った通り、そこまで深刻な話でもないです……次回作、半分以上書き終えていますし、手が止まっているわけでもないので……。

上記の回答(一次選考落ちていたときのメンタル回復手段を教えてください……の返信)

スレ主 半額オソーザイ : 1 投稿日時:

 えー……一次選考、通ってました。

 実力不足なのは分かっていたのですが、だからこそ編集者の方からの選評が欲しかったので純粋に嬉しいです。ただ、これから暫くは一次落ちでも選評貰えるところにしよう……とは思います。

 なんで落ちたのか分からない状態が、一番モヤモヤくるなと実感したので(初見では自作を見つけることができず、落ちたと勘違いして3時間ぐらい「あーでもないこーでもない」と自作のダメだったところと、自分の努力が不足していると感じたところを列挙して頭を抱えていたので……)

 二次選考以降はとてもじゃないが無理だと確信しているので、とりあえず選評を楽しみに待ちながら自作の執筆に取り組んでいこうと思います。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 一次選考落ちていたときのメンタル回復手段を教えてください……

この書き込みに返信する >>

元記事:一次選考落ちていたときのメンタル回復手段を教えてください……の返信

落ちたら、その失敗を次につなげる事を考えます。

MF文庫なら、応募者全員に必ず評価シートがもらえますので、そこにするんでしたね。次からはそうしてみると良いです。

MF文庫Jライトノベル「新人賞募集」ページ
https://mfbunkoj.jp/rookie/award/

そして、私がここに立てたスレッド「報告とお礼」です。
https://www.raitonoveru.jp/counsel/novels/thread/11857

まあ、ここに書いてある通り、20回くらい一次で落ちている私にしてみたら、「失敗は成功の元」です。
お陰様で、「毎回一次選考で落選する、ただの応募者の1人」から、「一次選考を通過する実力を持つ応募者」へと、レベルアップする事が出来ました。

パナソニック創始者「松下幸之助」の名言
「失敗したところでやめてしまうから失敗になる。成功するところまで続ければそれは成功になる。」

私は、20回落ちてもやめませんでした。21回目に一次選考を通過出来ました。最初の応募で、いきなり一次選考以上を通過出来るのは、余程才能があるか、それまで力を貯めていた人だと思います。

解らなければ聞けば良いのです。幸いにして、このサイトという相談場所があります。私もこれまで何回もここで相談しました。

半額オソーザイさんは、ぶっちゃけた話をすると、経験が余りにも少ないと思います。
いくらでも落ちたって良いじゃありませんか(いや、実際には落ちない方が良いんだけど)。
落ちる事もまた経験ですよ。諦めてやめてしまわない限り、経験は積み重なります。
経験が貯まればレベルアップして、ラスボスだって指一本で倒せる様になるんです(何の話だよ)。

何をアホな事を、と笑われるかも知れませんが、あんまり小難しい事や説教めいた事をぐだぐだ書くのは、私の主義では無いので。

とにかく、「転んでもタダでは起きるな」です。
それでは、私の得意とする、フィクションからの引用で〆ます。

「次からは転ばない様に努力したわ」(「アマノ カズミ」(トップをねらえ!))
「負けから何かを掴み取れ!」(「熱血隼人」(私立ジャスティス学園))
「才能に限界はあるが、努力に限界は無え!」(「蛭魔」(アイシールド21))

Continue ですよ。GAME OVER にはまだ早い!

上記の回答(一次選考落ちていたときのメンタル回復手段を教えてください……の返信の返信)

スレ主 半額オソーザイ : 0 投稿日時:

 回答ありがとうございます!

 ですね……規定枚数と応募期間の関係で「あー、まぁここかな」と軽い気持ちで選んでましたが、自信がないうちは選評貰えるところにするべきでしたw

 落ちることも経験かな……と最初のうちは落ちまくること前提でやり始めてましたが、頭でそう考えていても本質的に神経質な自分の性格が出てきて、うわぁってなるんですよね。本当、わかってはいるんです……()

 ただ今回、最初は作品名を見落としていて普通に落ちたと勘違いして、落ちたときの気分を味わったのですが、とても前向きには考えられないですね……。それからひたすら頭が割れるぐらい内省しまくって、頭の中のハートマン軍曹が「貴様のようなマスカキ野郎のティッシュのカスが売り物になるわけがない! ゴミ箱しか行き場のないクソを吐き出す時間があるなら、クソ以外のものを捻り出す努力をしろ!」と首根っこ掴んできたり、頭の中が大反省祭りでしたね……。

 なにが悪かったのか、どうすればいいのか、それが分からずただ「ダメだった」という結果のみが出てしまうと、とにかく自分の全てにダメ出しして考えるタイプなのだと分かりましたw まぁなので、落ち込むというより奮い立ってエンジン全開になってしまうんだなぁ、と身に染みて感じています。今書いている作品、衝動的に消そうとしてしまったけど……(今のままじゃダメだと思ったので)
 転んだからには派手に怪我して、ゼロからのスタートを切ろうってのはマズいんですかね……

 もちろん自分には迷える狼さんのように、21作も長編を書いて公募に出し続けられるような自信はないですし、努力は苦手なタイプだと思います。鉄棒の逆上がりを放課後まで残って練習するタイプでもなければ、大会目指して部活動に打ち込んだこともありませんし。だからこそ努力できる才能って素敵だと思います!

 自分の場合、ライフワークに近いものがあるので、努力と結びつけると中々に違和感が出てきてしまったのですが、要は失敗から学べる要素は多いほうがいいってことですよね。多分、二次以降のどこかで普通に落ちると思うので、その時にしっかり学んでいきます!

カテゴリー : ストーリー スレッド: 一次選考落ちていたときのメンタル回復手段を教えてください……

この書き込みに返信する >>

元記事:一次選考落ちていたときのメンタル回復手段を教えてください……の返信の返信の返信

一次通っていたんですか、おめでとうございます。これは何とも失礼しました。

しかし、いきなり一次を通過するなんて、かなり才能があるのでは無いでしょうか。自分と同じみたいに考えて、どうも申し訳無かったです。
それなら、私から言える事は無いかも知れません。偉そうな事を言ってすいません。

私も負けない様にもっと頑張ろう……。

上記の回答(一次選考落ちていたときのメンタル回復手段を教えてください……の返信の返信の返信の返信)

スレ主 半額オソーザイ : 0 投稿日時:

 ああ、いえ……! この質問を立てたときは結果出ていなかったので、それでですよ。

 ブランクはあれど、公募に出すまでに創作関連で色々活動はしてきたので……。それでも競争や評価とは無縁の場所だったので、だからこそそこで10年以上戦い続けている迷える狼さんのタフネスには、自分は到底敵わないなと実感いたしました……もしこれからずっと落ち続けたら、と考えたら自分のメンタルの弱さを嚙み締めざるを得ません。

 だからこそ、迷える狼さんが言ってくださったおかげで「失敗しても次に行く強さが必要だな」と、自分に足りていないところを実感いたしました。

 おそらく自分は凡人です。空を見上げて奇天烈なことを考えても、他の人が思いつく程度のことしか思い浮かびませんし……おそらく一次通ったのも偶然、ビギナーズラックなのだと思います。だからこそ今の目標は賞を取ることよりも、技量を磨くことを継続し続けることなのだと考えることができました。

 お互い頑張りましょう……! 私もまずは継続して書き続けることを目標に、やっていきます!

PS.トップをねらえ!良いですよね……定期的に観返しています(ロボットアニメのことになると口調が早くなる)。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 一次選考落ちていたときのメンタル回復手段を教えてください……

この書き込みに返信する >>

現在までに合計132件の投稿があります。 5件づつ表示中。現在全27ページ中の17ページ目。

ランダムにスレッドを表示

物語作品の「何が駄目なのか」が読者視点で分からない

投稿者 半額オソーザイ 回答数 : 59

投稿日時:

 こんにちは。今回も軽めの相談的なやつなのですが、変な内容かもしれません。答えにくかったらすみません!  私は読者としての視点... 続きを読む >>

ヤクザ・暴力団を出すことの是非

投稿者 しんじくん 回答数 : 3

投稿日時:

質問させていただきます。 現代日本が舞台のファンタジーバトルものを執筆しておりますが、敵キャラ(ラスボス)に暴力団の組長が出てきま... 続きを読む >>

YouTubeなど

投稿者 ユシ 回答数 : 1

投稿日時:

タイトル通り、ラノベ&漫画でたまに実在の企業やYouTube、LINEなどのセリフがあります? 生徒があのYouTub... 続きを読む >>

ランダムに回答を表示

元記事:食レポの必要性

小説には食レポが必要という意見をネットで見ました。ラノベでもたまに食レポしてるシーンを見かけますが正直面白いと思いません。食レポって本当に必要なんでしょうか。

上記の回答(食レポの必要性の返信)

投稿者 読むせん : 0

要らんのんちゃう?試しに食レポ絶無の話を書いて高評価とれたらそれが正解。
私的には天邪鬼やから、ワタシなら、あえて書こうとするけどね

カテゴリー : ストーリー スレッド: 食レポの必要性

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

元記事:魔法少年バトロアモノのテーゼについて

魔法少年のバトロアモノの小説を構想しているのですが、作品のテーゼをどうしたら表現できるのか、悩んでおります。
テーゼとしてはオスばかりを排除の対象にする「自然の摂理」を批判する内容です。
幼い少年が、優勢な男子を決めるための女神の遊びによって、魔法少年となって殺し合うバトロアモノ。そんな話です。

・何故バトロアなのか?
自然界では優秀なオスがメスに選ばれ、弱いオスは排除の対象にされている。このバトロアは、その仕組みを決めた女神が自然の調和を保つために行う儀式のようなモノ。新しい代の女神を孕ませる優秀な男子を決める為に、殺し合わせている。

・批判したい部分
批判したいのは自然の摂理そのもの。「オスばかりを排除の対象にする自然そのものを否定し、人を1人の人間として扱うべき」というメッセージを込めたい。

・着地点
最終的にはその儀式が成り立たなくなるように上手く仕向け、女神を殺し、オスばかりを排除する自然の摂理が崩壊させる。そのせいで自然は着実に滅びの道を歩んでいくが、「オス1人大切にできない自然なんて滅べば良い」と主人公が言って終わる。

こんな感じです。そのテーゼの部分を表現するために相手である女性を非難したり、自然そのものを批判したり、それを決めた神様を非難したりするのを思いついているのですが、それを別の方に相談したところ「露骨なのは良くない」と言われたので悩んでおります。

こういう批判モノ、アンチモノを露骨ではなくやんわりと否定批判皮肉する方法ってありますでしょうか?例えを出してもらっても構わないので、挙げてくださると助かります。

それと、この設定にも問題や不備があればご指摘ください。

上記の回答(魔法少年バトロアモノのテーゼについての返信)

投稿者 あまくさ : 0

>こういう批判モノ、アンチモノを露骨ではなくやんわりと否定批判皮肉する方法ってありますでしょうか?

別にやわらげる必要はないと思います。

が。

やや気になるのは、

>オスばかりを排除の対象にする「自然の摂理」

これは現実の自然法則に対する認識としてはかなり特殊で偏った見方です。なので、この「テーゼ」を作中の女神だけでなく読者にも突きつける感じに書こうとされているとしたら考え物ではあります。

>「露骨なのは良くない」

というのはおそらく、作品によって作者が現実の女性を批判・非難しているような色合いをおびてしまうのはよくない、という意味ではないかと思います。

要は、その「テーゼ」をあくまで作品内の設定と割り切っているのなら何の問題もないということです。
もう少し具体的にストーリーの作り方に即して言うなら、批判や非難はすべて女神と女神が司る「架空の自然法則」に向けておけばよいということです。

>相手である女性を非難したり、自然そのものを批判したり、それを決めた神様を非難したりする

「それを決めた神様を非難する」のはいいのですが、「相手である女性を非難する」「自然そのものを批判する」というのは、ちょっと筋違いな感じがするんですね。そのへん、どうお考えですか?

そもそも、「相手である女性」(ヒロイン? もしくは敵である女性という意味でしょうか?)というキャラが、説明の文章だけではどう関わってくるのか分かりません。
オスに対して理不尽な法則を決めた女神がいて、それによってオスが淘汰されるという設定のようですから、前半のバトロア局面において主人公が戦う相手は全員がオスになりますよね? 女性とも戦わせてしまうと「オスばかりが排除の対象にされる」という基本ルールに反してしまいますから。

したがって、主人公の本来の敵は理不尽な法則を作った女神であって、「相手である女性」はそれに加担している、または信条として女神の作った法則を是としているということであれば、その女性キャラにも主人公が批判の矛先を向けても不自然ではありません。

   *   *   *

要するにですね。
ぶっちゃけて言うと、女神がトンチキな法則を勝手に決めていて、作中の女性たちがその変な法則によって依怙贔屓されているという構図なわけですよ。
しかし、それだと悪いのは女神であって、勝手に依怙贔屓されている女性たちには罪はありません。
したがって、主人公が女神だけでなく他の女性キャラも非難する理由付けに、説得力を持たせる必要があります。
一番簡単なのは、女神=ラスボス・女性キャラ=女神の子分という形にすることでしょうが、他にも方法は色々あるでしょう。その女性キャラを好意的に扱うなら、最初は女神の思想に精神汚染されていたのだけれど、主人公と関わることによってだんだんそれが間違っていると思うようになる、みたいな描き方もあるかもですね。

そこの辺りをきっちりと作らずに、女神だけでなくそれ以外の女性キャラも闇雲に批判の対象にしてしまうと、主人公の方も単に「理不尽な考えをこじらせた偏屈なやつ」という感じになってしまいかねない、というのが注意点かと思います。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 魔法少年バトロアモノのテーゼについて

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

元記事:人間とAIの恋愛について

現在練っている小説のプロットで、主人公は高校生、ヒロインはAIで、二人がARゲームの中で知り合うんですよね。
それで徐々に惹かれていくんですけど、AIと人間の恋愛や人権についての意見があったら聞かせてください。
また、それについての面白い論文などがありましたら是非紹介してくれればと思います。よろしくお願いします。

上記の回答(人間とAIの恋愛についての返信)

投稿者 あまくさ : 0

>主人公は高校生、ヒロインはAIで、二人がARゲームの中で知り合うんですよね。

世界観はARゲームですね?
VR・ARは発展途上の技術でまだ定義は曖昧なのかもしれませんが、区別するならVRは完全な仮想空間、ARは現実をベースにしてバーチャルな要素をコラージュしたものということになるのだろうと思います。
そう考えるとVRはソードアート・オンラインやオーバーロードのように異世界ファンタジーと相性がよいのに対し、ARは日常系のラブコメに寄せたストーリーに仕立てても面白そうですね。

……なんて思ったのですが、そんな感じのイメージで合っていますか?

それからAIヒロインの方ですが、コンピュータによって作られた幻影のような存在ということになるので、当然、人権はないでしょう。また、

>それで徐々に惹かれていくんですけど、

主人公の側が惹かれることはあっても、それはヴァーチャルなキャラクターと実在の人間を同一視してしまった錯誤ということになり、言わば「二次元の嫁」と同じです。
なのでヒロインの側から主人公に恋愛感情を持つということは有り得ないはずです。(というか、感情そのものが存在しない)
ただ。
そのヴァーチャルなキャラクターがあまりにも精妙で実在感があるため、心とか人を愛する感情を持っているように見えてしまう、という演出は可能かと。むしろそういう演出に注力するのが、このタイプの物語の醍醐味かなと思います。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 人間とAIの恋愛について

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

トップページへ

▼書き込みの検索

▼投稿者の検索

質問、相談をする!
コメントは4500文字以内。
返信通知設定(必要なければ外してください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

ページの先頭へ

小説の書き方Q&A:創作相談掲示板の使い方・利用規約(必ずお読みください)。お問い合わせ