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元記事:2021年現在、主人公の年齢問題はどうなっているのでしょうか?の返信の返信の返信

>>たしかに最近の受賞作を読んでいてもその印象は強いですね。主人公のように見せていたキャラが冒頭で退場したり、女性主人公とか結構見ますし、視点移動が何回もあったりもしますし。むしろセオリー通りにやっている作品は見かけませんでした。意外……。

なら、いっそゴッリゴリの王道作品の提示とか狙います。王道は王道を本気でバカにしている人間にしか書けませんから。

 王道を憎んで組み立てられた展開だけが次世代の王道になります。

上記の回答(2021年現在、主人公の年齢問題はどうなっているのでしょうか?の返信の返信の返信の返信)

スレ主 半額オソーザイ : 0 投稿日時:

王道は王道を本気でバカにしている人間にしか書けませんから
⇒いわゆる「アンチテーゼ」というやつでしょうか。ただ王道を憎む……までは自分はできないですね……。王道も好きなので……。ちょっと変化球投げてみるかな、という感覚でも成立するのかな?

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>すみません、どれも「面白いなー」ってだけで、私のような半端ものの感性では違いが分かりませぬ……。
ええ!?
ワンピースがチャンピオンで連載されてたら違和感ない?
私見だけど、対象年齢で言うとジャンプ→サンデー→マガジン→チャンピオンくらいの並び順でターゲットにしてる年齢層が高くなってくなーって思わんかな。
ジャンプやサンデーは小学生や中学生くらいからでも読んでるけど、マガジンを読んでる小学生は少ないかなって気はしないかな。

>あ、でも東京リベンジャーズみたいな作品がもしヤクザの抗争モノだったら、あれほど人気は出なかったんだろうなぁーとは思いますね!
つーか、それだよ、その感覚。
それと同じ感覚で、例えば水戸黄門の時代劇を異世界無双のジャンルでやったら、それなりに読まれるだろうなーって思わんかな。
これは流行に合わせただけだけど、なぜ流行に合わせたかっていうと、流行には得てして「その読者層が夢中になる要素」が含まれてるからで、それを簡単に利用出来る手段として流行に合わせるって例を出してみた。
言い換えると、「ライトノベルの読者層が夢中になれる要素」を「貴方が書こうとしてるもの」に混ぜて、合わせていけばいい。
それがつまり、「ヤクザの抗争」と例えられるような内容ないし雰囲気のものが「東京リベンジャーズ」として人気になった理由ってところ。
まあ、言うほど簡単じゃないけどさ。

>ライトノベルでもそうなのかな……。まぁ30代のエリート銀行マンが(略
ライトノベルは、ようは中学生高校生が好きそうな要素があるっていう抽象的な表現しかできないけど、
だから恋愛や戦闘や成長ってのも一個の答えではあると思うし、それは定番の答えでもあると思う。

でも、この板で何度か言ってる事なんだけど、「ブギーポップは笑わない」が出たときの衝撃はほんと凄かったんだよな。
それまではスレイヤーズがヒットしてて、あかほりさとるって作家がラノベ書きまくってアニメ化しまくってた頃で、軽く読めて今のWeb小説より文字数少ないような軽快なのが流行ってたんだよね。
軽快だから「ライト」ノベルでしょっていう。
そこに都市伝説ってテーマでなかなか理解しにくい設定と重めのエピソードやらで中2が思い描くオカルトな裏社会を現実にしたような「ブギーポップ」は、ラノベでこんなことしていいのか、って凄い衝撃を受けた。

だから、当時の常識で言うと「ファンタジーがウケるよね」「ラノベはライトで軽快じゃないとダメだよ」「王道な冒険とかワクワクさせるものが好ましいよね」「ギャグなりお笑い要素は必須じゃないかな」っていう、ラノベのルールというか暗黙の定番というか、そういうのってどーでもいいと思うんだよね。凄い作品1つで全部ぶっ壊れる。
ただ、それでも「ブギーポップ」は当時異色ではあったけど紛れもなく「ライトノベル」だったんよ。
そんなわけで、「ライトノベルを書きましょうよ」って感じの事しか言えないって感じ。

でもそれで言うと、エリート銀行マンのネタもインド人美女とカレーのネタも、ライトノベルではないような気がする。
んっと、例えば、「才能が物を言う位相世界のバトルフィールドに週末の1時間だけ迷い込む」という設定にして、芸大の同級生は画力で戦ってたけど負けてしまい同級生は絵になってしまう。それを助けるために主人公は自らの才能を探すんだけど、自分には金しかないということで金の力で知略を駆使して戦い勝利し同級生の絵を手に入れ助ける。絵から人間の姿に戻った同級生に位相世界の事や戦う理由や戦闘を強制させられるシステムなどを聞いて、そこへ、新たな才能ある挑戦者が現れる。同級生を助けるため貯金0円になった主人公は次の週末までに金を増やさなければ負けてしまうためーーと、ちょっと妄想が捗ったけども、
こういう感じなら「エリート銀行マン」っていう主人公でもラノベとして受け入れられるレベルになるんじゃないかと思います。
ちなみに、自分がこのネタ書くのなら芸大の同級生は芸大に通ってる姪っ子とか知り合いの美術部の高校生とかにしちゃいます。ヒロインは若いほうがいいのと大人と子供とでギャップが書けるのとそこのイジりが書けるのでキャラが立ちやすいためですね。
まあ、これは単なる例えで出したネタなだけで何か考えがあったわけじゃないのだと思うけど。

上記の回答(2021年現在、主人公の年齢問題はどうなっているのでしょうか?の返信の返信の返信の返信)

スレ主 半額オソーザイ : 1 投稿日時:

ワンピースがチャンピオンで連載されてたら違和感ない?
⇒すみません、自分の感性じゃ違和感を抱けないようです……。これっておかしいことなんですかね……? 治りそうです?(感性が人とズレているのって、致命的だなと感じるので……)
 小学生の頃に金田一少年の事件簿を読んでいたので、ホントそのへんの感覚はなんとも……。

ライトノベルの読者層が夢中になれる要素」
⇒これがよく分からないんですよね。ぶっちゃけ何が出ても夢中になってしまうので、人から聞いて「ああ、普通ならこう感じるんだ……」をケースとして増やしていかないと、どうにも難しいのです。主観じゃどれも変わらないので……。

凄い作品1つで全部ぶっ壊れる。
⇒これからも凄い作品がたくさんラノベ界隈にも出てきてくれると、私的には助かります……。
 定番を壊す作品って本当に凄いと思います。常識の枠に捕らわれた身としては、何が何でも壊さなきゃって思うと作品全体のバランスが崩れたり、ゲテモノが生まれるだけだったり……。

ラノベでこんなことしていいのか⇒していいんです。
 
 って胸を張って言っている作品って、それだけの説得力のある筆力で書かれていますし……。
 私のような才なき身は、そのルールブレイカーの作った流れに便乗できるようにしないとなぁ。

 というかここまで言って思うのですが、サタンさんほどの発想力とそれを形にする力があってもなお難しい新人賞って、いったいどれだけ高い壁なんだろう……って。これほどのこと瞬時に思いつくって凄くないですか!? 自分も頑張らないとなぁ。

 でも……個人的にはインド人いけると思ったんだけどなぁ、可愛いし……(小声)

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元記事:2021年現在、主人公の年齢問題はどうなっているのでしょうか?の返信の返信の返信の返信の返信

王道って「道」で、新しい王道はナタとかノコギリ持って藪の中に突入して開拓していくようなもんですから。

ハッキリ言って、道をあるく方がよほど楽で建設的なんです。
 熊とかサルにも蜂にも襲われたりするし。危ないし、軽い装備じゃ藪に入るだけで足がズタズタになるから、装備からガチ見直しですし、遭難者や自殺者みつけっちゃったりとかもありえます。けものみちを道にして、そこを後続がどんどん踏み固めていって道になる。

半端な逸れ道だとみんな似た道になるから、逆に目立てなかったりします。変化球は……センスによるんじゃないでしょうか?

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スレ主 半額オソーザイ : 0 投稿日時:

たしかに異世界転生系もそんな感じはありましたね。

しゃぶりつくされたネタほど逆に面白いものを書きにくい……というジレンマはちょっと感じたりもします。
ラノベでよく書かれているネタ。たとえば今だと恋愛系とか。ニッチなシチュエーションを埋めていく段階になっていて、恋愛に対する欲求も経験も皆無な私には、流れの激しい川底で砂金を探すようなぐらい困難に感じられますし……()

センス……一番自信のないところを突いてきますね……!(変化球のサインを取り消し、ストレートの指示を出す構え)

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>私のような才なき身は、そのルールブレイカーの作った流れに便乗できるようにしないとなぁ。
ぶっちゃけ、私には貴方が壊す側の人に見えるよ。
あんま流れに乗らないほうがいいんじゃないかなぁ。無責任なこと言ってるけども。

というのも、何でも夢中になれたって、それすげーことなんで。
普通の子供が楽しまないような事にでも楽しみを見つけてこれたってことでしょ。
いまの中学生が見向きもしない何かに対して中学生が理解できるセンスで「こんな面白いの知らねえの?」って訴えかけるようなものがあれば、それが受け入れられた場合に定番は壊れるんで、スレ主さんは自分の中にそれを可能とするセンスを持ってたわけでしょ。少なくとも小学生でマガジン読んでた頃は。
言っちゃえば、前レスで私がノリノリで妄想したエリート銀行マンの例題は、あんなん凡人の発想よ。1+1に2と答えてるような公式に当てはめただけのもので、「誰でも書けるようなものしか書けない」のが私の限界。小学生の頃は周りと同じジャンプしか読んでこなかったような私の限界だね。
別にそれは自分の個性として受け止めてるし何の問題もないんだけどね。

ほんで、まあ、別に作家になる道は新人賞だけじゃないし、物書きで食ってく手段は作家だけじゃないんで、私はもう15年以上は新人賞に応募してないよ。
今なら受賞できるぜーって自信があるわけじゃないし、負け犬の遠吠えに思う人もいるだろうけど、正直あんまコスパ良くないっていうか、がむしゃらに送ってた頃もあるから新人賞に対する思いは理解はできるんだけど、今の自分と自分の状況を鑑みるに新人賞の重要度ってあんま高くないんですよね。そのリソースを別に向けたほうが稼げるっていうか。結局新人賞受賞って名誉みたいなもんで知名度で食ってくようでなけりゃあってもなくてもどーでもいいものだったりします。
一度何らかのお金を得る機会があると、自分の文章は一文字いくらの値がついたって考えちゃって、そうすっと新人賞は10~12万文字だと思うけど計算するといくらになって、これはつまり「私」を売り込む販促としていくらを注ぎ込むって話になるから、受賞すればコスパ最強の宣伝効果だけどトップで受賞しなけりゃ丸損で、ギャンブルに近いから確実に勝てるんでなければやる価値ねえな、というのが個人的な結論だったりします。

>個人的にはインド人いけると思ったんだけどなぁ
「可愛い」だけで読者は惹き付けられないので、偉そうに人のネタを評価するなら、良し悪しではなく「足りない」が評価になります。

上記の回答(2021年現在、主人公の年齢問題はどうなっているのでしょうか?の返信の返信の返信の返信の返信の返信)

スレ主 半額オソーザイ : 1 投稿日時:

普通の子供が楽しまないような事にでも楽しみを見つけてこれたってことでしょ。
⇒たしかに中学生の頃に観ていたアニメは90年代のSFやセカイ系ばかりで、同世代のジャンプ系(ドラゴンボールとか、NARUTOとか)や、当時流行っていたオタク系のコンテンツには一切走らなかった記憶があります……
 マガジンというか金田一だけですね……生々しいほうが好きだったみたいです。というと、そこまで異端でもなかったのかな?と思いつつ……
 今現在も勉強として見ていたり読んでいたりする物語は最新のものですが、それとは別に個人の趣味で楽しんでいる作品は一昔前です……となると、これ、感性やセンスが鋭いというより、単に時代遅れなだけでは!?とも思ってしまいますが、それでも”すげーこと”と仰ってくださった言葉は素直に受け取ることにします笑

新人賞の重要度ってあんま高くないんですよね
⇒そうなんですか!? たしかに自分も作家として(といより、物語を書いて稼ぐことをしていきたい)と考えたとき、新人賞だけが道じゃないとは思ったのですが……。小説家になろうに始まるWEB小説界隈は、作家同士のつながりや宣伝などといった要素が大きく、コミュニケーション能力に重大な欠陥を持つ自分としてはそれがムリムリだったりして……。
 サタンさんが試したのって、それ以外となると自費出版……? もしくはBOOTHみたいな同人誌サイトで二次創作をいくらかで売り出すとかですかね……? ちょっと自分では想像もつかないのですが、そちらのほうが安定してやれるのであれば自分も考えたいと思います笑
 新人賞というのは、ただ単に「自分が一番目指して”目”があるもの」と思って、こうして目指しているというだけなので……(もちろん自分の実力が商業として成立するラインに立つ=新人賞を取る、という認識だったので……それも大きいですが)

あ、インド人ってだけじゃたしかに足りませんねw
読者ってどんなものに「惹きつけられる」んですかね……自分、基本的になんでも惹きつけられているので、その境界線がよく分からなかったりします……。

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元記事:2021年現在、主人公の年齢問題はどうなっているのでしょうか?の返信

もうすでに良回答が沢山出ているので、今更感があったら申し訳ないのですが、

主人公年齢10代後半にこだわるなら、よくある設定として、「死に戻り」もあるかなって思いました。
特務隊の隊長をしていたけど作戦中に殉職。気づいたら10代後半に戻っていた!?っていう感じです。同じ人生をループするので、未来を知っている分、序盤で冴えないと思われていた主人公は信じられないくらい活躍する展開を描くことが可能です(例「ティアムーン帝国物語」)。
それか、主人公がとんでもなく強い人物に鍛えられて、主人公の普通と周囲の普通がずれまくっているので、主人公が「え?これって普通でしょ?」って行動したら、ありえないほど活躍しちゃう設定もあると思いました(例「賢者の孫」)。
こんな感じで、何か納得できる理由があれば、「10代後半で特務隊の隊長」が成り立つのでは?って思いました。

あと、二十代の主人公でも、その主人公が抱えている問題が想定読者が共感と理解できるものなら、別に問題ないのでは?って思いました。
二十代の主人公でなければならない理由は必要だと思いますけどね。
GA文庫で今年の五月くらいのラジオで女主人公について特集していたんですよ。そのときに、「女性でないと成立しない設定があるといい。」と言っていたんですよー。

あくまで個人の意見ですが、何か参考になれば幸いです。

上記の回答(2021年現在、主人公の年齢問題はどうなっているのでしょうか?の返信の返信)

スレ主 半額オソーザイ : 0 投稿日時:

回答ありがとうございます!

「死に戻り」もあるかなって思いました。
⇒たしかに最近、そういう作品がアニメ化されて海外で人気になっていたりする話聞きますし、大いにアリだなーと思います!
 ただ今書いているのはSFで、だいたいの原理をトンデモ(あるいはインチキw)科学でいちおうの説明をしちゃっているので、死に戻りにも何らかの説明がなければいけないなーって感じたのですがどうでしょうか?(敵が時間を巻き戻している的な……)

何か納得できる理由
⇒自分は基本的にどんな矛盾も雰囲気で、あー、そうかもなーって流して楽しんでしまうので……普通の読者の方が納得する基準がよく分からないんですよね。なんせ自分はどんな展開や設定でも納得する変な感性なので……。
 いちおう自分なりに無い知恵を絞って考えたのですが、「5歳で家族を失い、それから戦争に関することしか学んでこなかった」という設定なら、特務隊の隊長とまではいかなくても、17歳ぐらいでエースでも違和感ないかな……と。ただそこまで過酷な出自にしちゃうと、そもそも読者が感情移入しにくくなるのかもとも考えます。
(厄介なことに自分が読者の立場では、自身の感情とキャラの感情は完全に切り離してドライに楽しむせいで、感情移入する基準もまた分からなかったり……そもそも共感という言葉が欠如している人間ゆえ……実際に読者の方に聞いて回ったほうがいいですかね? ツイッターとかで)

女性でないと成立しない設定があるといい。
⇒そんなラジオがあるのですね! ラジオ普段聴かないので、盲点でした!
 前作が女性主人公で書いてしまったので、それに当てはまっていないんじゃないかと戦々恐々としています……。

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元記事:ヴィランについて

最近、ディズニー映画になるような作品を作りたいなーと思っています。

そこで、魅力的なヴィランを書きたいと思い立ちました。

ところが、私が考えると、どうも昼ドラの悪女みたいになってしまいます。

魅力的なヴィランの条件というものがありましたら教えてください。

上記の回答(ヴィランについての返信)

投稿者 手塚満 : 1

主人公に敵対するキャラということで、少し区別してみたいと思います。主に次の2つになるように思います。

・悪役(ヴィラン)
・敵対者(アンタゴニスト)

悪役は悪いと知りながら悪いことをするわけで、読者に嫌悪感を抱かれないならキャラ作り・イベント描写が失敗と見るべきです。魅力的な悪役、と考え出すとジレンマに陥りがちです。白雪姫の「お后様」であれば、身勝手で白雪姫を殺害しようとしたわけで、誰もが「懲らしめてやりたい」と思うようなキャラに仕立てられています。

一方、敵対者は主人公の邪魔になる存在です(ライバルも敵対者に入ります)。おとぎ話ですと、例えばシンデレラの義理の姉たちがいます。シンデレラを蔑み、舞踏会に行かせまいとはしているけれど、それ以上のことはない。争点は「王子の愛」で、その争奪において非道とまではいえないわけですね。実際、ガラスの靴の判定に応じて敗北している。それで充分、という感じの敵役です。こういうのが敵対者です。

シンデレラの義理の姉はわき役に近いものもありまして、魅力的とはいえません。しかし、引き立て役ではありますね。主人公の行く手に立ちふさがり、主人公に敗れることにより、主人公の強さを引き出しています。そういう点で、敵対者の役割をきちんと果たしているように思います。

古典的といってい名作の「ドラゴンボール」ですと、主人公の悟空より明らかに強い敵役として初代ピッコロ大魔王が出てきます。主人公の敵というよりは、世界の敵ですね。悟空が修行して勝つわけですが、悪が滅びたカタルシスが大きかったような気がします。いなくなってスッキリする存在。ですので、初代ピッコロ大魔王は見事な悪役であったと思います。

初代ピッコロ大魔王が今際に生み出したのが2代目ピッコロ(大魔王)。世界を滅ぼしたい魔王というよりは、ただただ悟空に勝ちたいという意思が、当初から見え隠れする敵役でした。主人公の悟空に勝っては欲しいけれど、2代目ピッコロがいなくなればいいという感じはしなかったと思います。2代目ピッコロは敵対者であっても悪役には徹してないからですね。

悪役(ヴィラン)であれば、作品世界に不快感をもたらし、存在自体が嫌悪感を生じさせれば成功だと思います。主人公は「こいつ(悪役)を排除したい」という気持ちを抱く。悪役に魅力があるとすれば、いなくなったらスッキリするという点でしょうか。かゆい背中みたいなもんです。

普通に魅力があるとすれば、敵対者でしょう。主人公が乗り越えるべき壁です。悪役性はあってもいいんですけれど、主人公との対立を重点的に浮き彫りにし、主人公が「こいつに勝ちたい」と思うように描ければ成功だと思います。

カテゴリー : キャラクター スレッド: ヴィランについて

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投稿日時:

元記事:はじめて書いた「小説」

先日、GWを有意義に使おうと大掃除をはじめたんです。
押し入れの中から、小学生の頃の自由帳が出てきまして。物持ちいい方だな自分、と自分を誉めてみたりしました。
パラパラめくってみると、まあ拙いのなんの。密かにイラストだけは今の自分より上手に見えたりして凹んだりもしました。未だに根深く抱いている性癖の根元みたいなものが垣間見えたり。意外と面白かったです。大掃除は滞りましたが。

それで、ここの皆さんの思い出話も聞きたいな、と思いまして。
①はじめて「小説」と呼べるものを書いたのはいつ? それは一次創作か、二次創作か?
②はじめて「小説」と名乗れるものを誰かに公開したのはいつ?

自分は①は小学生の時でした。好きなゲームのキャラ同士を勝手に戦わせるような、なかなか酷い出来でした。一次創作に手を出したのが高校生になってから。
②も高校生からで、友人と見せあったのが最初でした。最近連絡取ってないけど、元気にしてるかな…。

そんな感じです。
久々の質問が、相談というより雑談気味にはなりましたが、よろしくお願いします。

上記の回答(はじめて書いた「小説」の返信)

投稿者 サタン : 2

はじめて書いたのは中学の頃だな。一次創作。
実はそれまで小説どころかまともに漫画さえ読んだことなかった。そんなんだから、あのとき書いたのは結局完成してないな。そうすっと小説と呼んでいいのかどうか微妙だが。

はじめて公開したのは高校生の頃だな。というのもその頃やっとネットが普及してきた頃で、ツイッターなんかももちろん無いしブログってものも無かった。自分のホームページを作るってのがちょっと流行った時期で、公開するものが無いから公開したという、まあ当時のあるあるだけど、「誰かに小説を読んで欲しい」という動機ではないのよね。
身近な友人は、そういや友人に見せた時期のほうが遅かったな。
ホームページで知って「読んだよ」と言われる、という感じだった。

ホームページを介さず友人に直で原稿読んでもらったのは大学行ってからだったかな。
その頃ようやく創作仲間に出会えたんで、思えばその頃が一番活発だったなぁ。
ゲーム作ったりシェアワールド作ったり、リレーしたり思いつきの企画をやったり。二次創作をはじめて作ったのもその頃か。
そのときの友人とは時々連絡取ってるけど、みんな創作辞めちゃったからな……。

カテゴリー : その他 スレッド: はじめて書いた「小説」

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投稿日時:

元記事:メインキャラクターの人数と出し方とは

私の拙作について多くの方から「登場人物が多すぎる」と指摘を受けています。
確かに以前鍛錬投稿室に投稿した作品は登場人物が多くて、しかもメインキャラクター四人が一話でまとめて登場するというあまりよろしくない手口を使ってしまっていました。

これを反省して次回作ではまとめて登場させるのを避けようと思うのですが、人数自体は相変わらず多くなりそうです。
今構想しているメインキャラは6人で4人は序盤に二回に分けて出して、残り2人は中盤以降にから登場させようかと思ってます。
まとめて出さなければ混乱は少ないと言われているのですが、それでも6人は多いという意見もあったので不安になっています。(サブは基本的に登場回が終わったら退場しますが、まあまあな数は加わります)

ちなみに、これでも減らせる努力を限界までした上でこの人数です。これからさらに減らすのはなるべくしたくありません。
登場回数を分けるという手法を取れば多少多くても問題ないのなら、それでいいのでしょうけど……
ちなみに規模は前作と同じくらいかそれより少し長い程度を構想しています。

上記の回答(メインキャラクターの人数と出し方とはの返信)

投稿者 ヘキサ : 0

参考:ドラえもんは彼を含めて5人、クレヨンしんちゃんは5人、ハルヒだとやっぱり5人か……「あの花」が6人(5+1と言ったほうがいいかもしれないけど)、「ここさけ」が4人と。エヴァは4人で劇場版で1人増えたけどなんか微妙なキャラだしな。

長編で6人はなんとかなる範囲だとは思うけど、「どういう経緯で物語に参加するのか」が大事だよね。それさえしっかりしていれば問題はないけれど、「なんとなく出したい」だけで考えてると1~2名ほど空気キャラが出るかもしれないかな、と読んでみます。
まあ前回は団体さんが多かったから、そうでないだけでも随分すっきりしてるんじゃない?とは思いますけどね。

男女3名ずつの6名だとしたらバランスは決して悪くはない、けれど、実際にその連中でわちゃわちゃやってる姿を思い浮かべてみるといい。なんとなく1人くらい目立たない奴が出そうな気がしている。

カテゴリー : キャラクター スレッド: メインキャラクターの人数と出し方とは

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