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大野知人さんの返信一覧。最新の投稿順22ページ目

元記事:Wordでルビを振ると文字間隔が空いてしまう件

Wordでラノベの賞に向けた小説を書いているのですが
縦書きで漢字1文字に対し、3文字以上のルビを振ろうとすると
(机→つくえ、踵→きびす…というように)
漢字の上下におかしなスペースが発生します。
このスペースを詰める方法はありますか?

上記の回答(Wordでルビを振ると文字間隔が空いてしまう件の返信)

投稿者 大野知人 : 0 投稿日時:

 章にもよりますが、ファイル指定が『txtファイル』になっている場合などはルビを振ることができません。
 こういった場で他人に意見を聞くために『小説家になろう』や『カクヨム』に一度投稿してこういった場にURLを張る場合でも、『ルビを振った文章をそのままコピーして投稿』することができません。
 
 以上二つの理由から、文章を書くときにルビを振りたい場合は『ルビを振りたい単語の後にカッコなどでくくってルビの内容を書くこと』をお勧めします。

 禁書目録(インデックス)、みたいな感じです

 どうしてもWordでルビを振りたい場合は、ルビを入力する際のワークスペースにルビ自体のサイズや揃え位置、余白設定があるのでそこをいじってみてください。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: Wordでルビを振ると文字間隔が空いてしまう件

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元記事:『プロローグ相談』の人口が少ないのでこちらに転載して相談させてください。の返信

カクヨム読みました。
アニメと転生を組み合わせてあったところに可能性を感じられた点が、とても良かったです。
それとは別に少し無理があるかなと感じたのが3点ありました。

1:4で勝つ場面。
別人格に目覚める場面。
文字数のわりにあまり話が進んでいない。

今からどう思ったかを簡単に説明するのですが。
3点のどれでもそうですが例えば、1:4で勝つ場面がダメと言うつもりはありません。
1:4で勝つ場面がおかしいと言われたから反射的にこれはダメだから削除、と決めつけるのではなく。
書き手側ですから。
おかしいと指摘されたら、どう書けば読者を説得できるかを考えて。
自分なりの正解を探すようにされてください。

ーー
1:4で勝つ場面
ーー
遮蔽物のないフィールド? で旧式の主人公機が、待ち構える相手に向かっていく。普通に考えれば集中砲火されておわりそうですが。
もしガンダムだったら。
主人公機はガンダリウム合金やフェイズシフト装甲など。
保険として、パイロットがニュータイプやコーディネーター。
説得力のある材料が用意されています。
それに頼らなくてももっと簡単に、僚機の援護があったとかでもいいと思います。
すべての読者に好かれる必要はまったくないです。
自分の好きなものを好きなように書けばいいと思います。
どうするか、どう書くか。
1:4で勝つのが好きならこだわりをもって書けばいいだけです。
ガンダムは視聴者が疑問に思う部分をあらかじめ潰しているので、まぁその、よく出来ています。

ーー
別人格に目覚める場面。
ーー
この場面ではピンチになって発動するあたりが、今回は前もって別人格が登場すると知っていたので分かりましたが、おそらく事前知識のない読者の反応は。”何が起きたのかよく分からないポカーン”になりそうです。
伏線をはるなりして、
別人格が蘇るのがOKな状況を作っておいた方がいいのでは、と思います。
もしガンダムなら、アラヤシキシステムとかありましたね。
アラヤシキみたいなのを使い続けていたから別人格になったとか。
まぁアラヤシキは最後可哀想なことになっていましたけど、
ルルーシュと同じで、殺し過ぎるとバットエンドでしか回収できなくなるのはよくある話。
普通のラノベだったら。
モンスターの体液の成分が体内に流れてて、おかしな能力が使えるとかよくありますが。
どこからヒントを取ってくるか。
それをストーリーに組み込むかの発想の参考にでもなればと。

ーー
文字数のわりにあまり話が進んでいない。
ーー
書きたいことだけにフォーカスしすぎてしまっている印象を受けます。
戦闘を書きたいのは分かるのですが。
それが読者にどう伝わっていくのかもこのさい考えてみましょう。
例えば、読者に向けて主張します、この戦闘はすごい。
主人公が活躍して、別人格がでて、演出もいい。
でももっと、視点を変えてみて、遠くから物語を眺めてみることも大切です。

戦闘の凄さを伝えたいのであれば、その戦闘はなぜ起きたのでしょうか。
もし敵側だったら、今回の作戦に、どんな名前をつけるのでしょうか。
戦闘自体が面白く書けているかはいったん横に置いておいて。

戦闘が起きなければならなかった理由だったりの、背景や。
主人公がやっている兵士としての役割はGGで戦うだけではないですよね、これも背景です。
朝起きて寝るまでが兵士で基地暮らし? も兵士の背景ですね。
そういった部分について様々な書き方があるなかで、もっと背景があってもいいのでは。
GGに乗っている状態で背景を書いても。
それは説明の塊をドンと置いているだけともいえます。
基地→出撃→GG という流れなどがあってもいいのでは、という意味です。
ガンダムならそこらへんはクシャトリアが突入してくる前に、バナージがザクを見てリアルな戦争を感じとっていましたね。

ーー
第一部、第二部、第三部についてこちらは簡単にですが。
感想としては、物語を盛り上げてくれるような敵の存在が、ストーリーに絡んでいません。
主人公がどう頑張ってもどうにもならない理不尽イベントが大体あるものですが。
主人公側だけでストーリー進行してしまっている、ここも書きたいものだけにフォーカスがあたっている、というのが気になりました。

ーー
まとめ
ーー
自分のできる範囲で少しずつ取り入れていくのがいいと思います。
今回いろいろと書きましたが。
ちょっとした変化ですぐに書けなくなったり。
指摘を受け入れて改善したのはいいものの、物語がつまらなく思えてしまうことだってあります。
そういう時は自分を信じてみてください。

上手くいく方法はたくさんありますが、企業秘密と同じで教えられませんし、実際のところそれをされるとすぐに書けなくなります。
それに自分のやったことがないものは、それはできない、と言ってしまいたくなるのが人間です。
他人の言葉に振り回されるのではなく。
自分の直感を信じて、どうすれば面白くなるかの答えに気付いていないだけで、小説ゲーム漫画アニメ映画ドラマ、案外どこにでも転がっています。
頑張って他の作品をインプットしないと~~のような、そのやり方が好きで自分にあっているならいいのですが。
あくまでも楽しく小説を続けることが最優先で、自分なりの上達方法が何かしらあるはずです。

夢中というのは、時間の流れを感じさせないものです。
努力や苦労せずに上達できる夢中になってやれる方法が一番の近道です、今回書いた感想や指摘は栄養補助食品みたいにあくまでも食事のおまけです。
私は自分の考えを押しつける気はありませんし、だって小説は、好きに書けばいいのです。

応援しています。

上記の回答(『プロローグ相談』の人口が少ないのでこちらに転載して相談させてください。の返信の返信)

スレ主 大野知人 : 1 投稿日時:

ご意見ありがとうございます。

意見のあった三点についてなのですが、
①1:4で勝つシーン。
 ここはガンオタ的に言うところの『間合いが遠いわ!』を想定していました。そう伝わっていない以上、単純に俺の描写不足なのですが、追加設定などは入れずに描写を細かくしていく方法を考えます。
 一応、『敵の射線同士がぶつかるように動いて』とか『斜めに接近することで弾を当てにくくして』と書いたつもりなのですが、総量が足りませんでしたね。
 ただ、前世人格の強さに関しては全くの技術的なものとしてあって欲しい・それ故に精神状態に左右されやすかったり、動揺した時の反射で誰かを殺してしまう展開が発生してもいいようにしたい、という考えがあるのでニュータイプ的な制度や、機体強化はしない方針で居ます。
 『旧型で劣勢をひっくり返せるほど強い主人公』と納得させられるよう努力します。というか、設定の複雑さ故にまだスレッド上に書いてないプロット・展開の関係上、それができないと企画そのものが詰みます。

②別人格に目覚めるシーン。
 ここは、あえて整合性の説明をカットしています。他スレでも書いていることですが『恋愛・葛藤・内面的成長』を主軸としたロボットアクションを目指しているので、冒頭でそれを説明するのはあんまり趣味じゃない。
 この場合、SEEDなんかをイメージしてもらえるとわかりやすいんですが、『キラがコーディネーターだから強い』ってのは最初から出てきますが、『なぜコーディネーターがオーブにいたのか』『他のコーディネーターと比較して強いのはなぜなのか』は後になるまで出てきません。
 俺の作品の場合、『転生者』が『コーディネーター』の代わりに入りますが、一言で言っちまうと『無意味に設定だけを語られると読者が飽きるから』です。一応設定も作ってありますし、主人公に疑問に思ってもらったり、伏線を用意(すでに張ったものも無くはない)するので、そのうち誰かが説明してくれます。俺が文庫本五冊くらい書けば、多分。
 ただ、三つ目にtさんが上げられていた『文字数の割に~~』となることを考えて、冒頭での説明は割愛。今回は文庫本一冊分のプロットで作ってるので今回のプロットの中では『それっぽい理由を匂わせる』だけで終わる予定です。真面目にSFしすぎると『設定が多くて読みづらい!』と言われてしまうので、今回は一部の整合性を無視したのですが、人によるところもありますよね。よく考えてみます。

③文字数の割に話が進んでいない。
 ええ、ここが一番の問題なのです。『設定の整合性が取れない』・『無理がある設定がポッと出てくる』理由はコイツです。tさんは背景を描写するべきと仰っていて、その意味はよくわかるのですが小説媒体で書くときには『背景とメインの内容を同時に書く』ことができません。俺もアニメを作っているのでしたら、出撃シーンやリアルな戦争そのものを神の視点で描写したりしたかったのですが、いかんせんページが無くてですね……。
 『ポケットの中の戦争』の文庫版とかを思い浮かべてもらうと分かりやすいんですが、『文庫一冊で様々な思想や背景(人物的)を持ったキャラクターが物語を展開し、収束させる』為に背景や設定を『最低限必要』のレベルまで減らした形です。
 ロボットアニメ慣れしていない人には『どこまでが整合性があるか』がわかりにくいだろうという前提で、雑にキリトリ過ぎたかもしれません。気を付けます。

 プロット全体については、主人公目線から見てまとめていたため分かりにくいのですが、『原作主人公(ガンダムと思ってください)に襲撃される』とか、『囮をやらされる』とかが起こりはします。ただ、人間同士の関係性に注視して書きたいとも思っているので、プロットに書いてないだけですね。
 理不尽イベントはちゃんとやりますし、クリアしてもらいます。ただ、『理不尽イベント発生に至った経緯』の中での人間ドラマをメインにしたい感じです。
 プロットを雑に言っちまうと『ガルマ(女)を一般兵(転生者)がシャア(転生者)とアムロ(理不尽イベント)から助ける話』です。ガルマよりはましな性格のヒロインですし、シャア(転生)が転生者なのに『シャアらしさ』にこだわるのにも理由があり、そこら辺をメインにした人間ドラマにする予定なのです。

 まとめ。
 今回は『ガンダムっぽい人間ドラマ』を作りたいと思った俺が『ガンダムから削った部分』がtさんの目から見て『それはどうなんだろう?』と浮き彫りになった形に思えます。
 『これ、ガンダムじゃないのよね。だから仕方ないのよ』という話では全くなく、むしろできる限り『ガンダムらしさ』を出せるように努めたいところなのですが、ラノベの形にまとめるって難しいですね。精進します。
 
 そのうち第一部ができたら相談に来るので、ぜひ『これはガンダムじゃねぇ!』と言ってもらえる・指摘してもらえると幸いです。
 ガンオタ、長文失礼しました。
 ガンネタがわからない人には迷惑を掛けます。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 『プロローグ相談』の人口が少ないのでこちらに転載して相談させてください。

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元記事:どうしても!

なにがなんでもライトノベル作家に
なりたいです。ここに、プロの人や
それレベルの人もいる様子です。
聞きたいのは、皆さん何本書いて、
プロになりましたか?掌握編込みで
お願いします。

上記の回答(どうしても!の返信)

投稿者 大野知人 : 1 投稿日時:

 俺、プロじゃないし正直『疲れてるから冗談半分に返事してやろー』と思って書いてるんだけど。

 何本書いたから、なんていう基準は間違っている。
 参考資料に『アンサイクロペディア』と書いて、ジョーク染みた文面をそのまま書き写すくらい間違っている。

 甲子園じゃないので、『何年頑張ったから』『才能があったから』何とかなるものじゃないです。『才能があると言われる人間が何年も頑張って』たまたま本になるレベルらしいです。その『たまたま』の中に、運よく『何年も頑張った才能がない人間』が混ざりこめるだけで。
 統計取れば『何本書けば~』なんて言えるかもしれないけど、その場合『ただしとてもよく分散している』という結果が出そうですし、そんなかったるい統計持ってる人はそんなにいません。そしてそれを参照しても、何の得にもなりません。

 俺が知ってるラノベ作家になる方法は。
①面白い作品を書く。
 正攻法ですね。とにかく脳ミソ絞ってでも、面白いモン作れ。『何が面白いか教えてください』とか抜かすのはただの馬鹿だ。『何が面白いか』考えてから来てください。ていうか、自分の作品のキモを他人に決めさせるんじゃねぇ。

②出版社に賄賂を贈る。
 クソ手段ですね。この方法を取った人間は『恥を知れ』と言われるレベルですが、一応ラノベ作家にはなれます、逮捕されなければ。売れるかどうかは別問題ですが。

③自分で出版社を建てる。
 賄賂の究極系。そんだけの金とコネがあるなら別の手段を取れって言う話がありますが、手段としてはナシよりのナシよりのややアリです。

④俺の友人が作った『ラノベ作家になるためのマニュアル』を読む。
 正直、俺が今プロじゃない時点でお察しの内容だったんですが(ほぼ白紙ページでした)、どうしても欲しいなら五十万円くらいで譲ります。
 
 はい、②~④は完全に冗談です。
 『何本書けば~』という考えをどこから引っ張って来たのか知りませんが、新人賞などでラノベ作家になりたいなら『面白いモノを書け!』以上のことはないです。
 面白いモノが何かってのを考えるために、経験値稼ぎとして『数を書け!』と言う訳ですが、『何も考えずにただ五十本書いた奴』と『すごく考えて十本書いた奴』なら後者の方がまだラノベ作家になれると思います。

 そういうギミックも考えずに『何本書けばいいですか?』と言うのは正直頭の悪い行動ですし、それが理解できていないうちは多分プロになれないでしょう。
 ちなみに「何が『面白いモノ』かわかりません!」とか抜かすのはやめてくださいね。そこを自分でんで考えないとポコさんの作品ではなくなってしまいます。

 次の質問が『こういう作品考えてみたのですが、面白いですかね?』であることを祈ります。
 又聞きの知識だけで考えているうちは人間は成長できません。今までのポコさんのスレッドも見ましたが、ここで質問する前に『自分が聞いた情報はなぜその形・内容で、そこにどんな意味があるのか』考えてからここに来ることをオススメします。 

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: どうしても!

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元記事:どうしても!の返信の返信

おきびしぃ、、、
でも、今書きかけの
小説、出来上がったら
読んでもらう事にします。

上記の回答(どうしても!の返信の返信の返信)

投稿者 大野知人 : 1 投稿日時:

 厳しい、とは俺は思わないですよ。
 同じことを繰り返すようですが、『数書け』ってのは『数撃ちゃ当たる』ではなく『経験して成長しろ』って意味です。
 成長する必要性や、どうやって成長するか、どこに問題点があってどう改善するべきかを考えない人間はどれだけ書いても永遠に『そこそこ』止まりです。
 当然、『一回』における成長できる量には個人差がありますから、『どれくらい書きますか?』なんて聞くのは無意味ですし、『この質問をする意味は何だろう(ないかもしれない)?』と考えることから始めるべきです。

 ポコさんの作品が出来上がったら、もちろん読んで意見を言わせていただきますが、『自分はこの作品をどうしたいんだろう、どうしたら面白くなるんだろう』と考えるのがいいと思います。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: どうしても!

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元記事:『プロローグ相談』の人口が少ないのでこちらに転載して相談させてください。の返信の返信の返信

こんばんは

読者というのは物語に入るまではメタ視点で物語を見ています。
この物語は誰が主人公で、主人公は何をするお話だろう。
といったようなことを知りたいと思っています。
作者は読者が知りたがっている情報を、自分ではなく。
彼らに読みたいと思わせるような形で、彼らが飲み込むペースにあわせて、提供していく必要があります。

仮に1:4の場面で、3体の敵が銃を持ってきていなかったとしましょう。
読者は敵の動きに対しこう考えます。
「銃なしで戦うとはなんてマヌケな連中なんだ。これなら国が滅びるのも仕方ない」
あるいは、
「銃なしで戦うのにはよっぽどの理由があるに違いない、でなければさすがに無能すぎる」

なぜ読者はこのように考えるのでしょうか。

それは剣よりも銃の方が強いという歴史を学校で習い。
さらにロボットは読者のいる現実世界では数億から数十億する、貴重で高価なものであり。
何十、何百万人に支給できる安価な銃と違って、わざわざ整備兵を雇うロボットに乗る兵士は誰でもいいというわけではなく。当然何らかの資格がいるはずだ。高度な訓練が施された兵士のうちさらに選抜された者が乗るものだ。
などと思っています。

話を戻します。1:4の場面で、
『敵の射線同士がぶつかるように動いて』
『斜めに接近することで弾を当てにくくして』
主人公にもしこれが可能だったら、疑問に思う読者がいるかもしれません。
「味方の射線にでないというのは最初に教わるいわゆる初歩のはずなのに、それに単騎で突っ込んでくる相手に対して、無線でやり取りする時間もあるし、なければ手信号で合図するだろうし、演習や対策もできていない方がおかしい」

勘違いしてもらいたくないのは批判しているわけではないのと。
この戦闘がダメと言っているつもりもありません。
物語のなかでこれが実際に起きたことなら、読者が口を挟む余地はありません。
「これが真実だったんです」と作者が言えばそれだけです。
後は読者が続きを読むか、読まないか、彼らに選択する権利があります。
だからこそ、
読ませるように書かなければ読者は読んでくれません。

1:4の場面で、
読者は数の優位を主人公が覆すのは、常識的に判断すれば、不可能だと思っています。
裏を返せば、予想を裏切ることで、物凄く魅力的に仕上げることもできます。
ガンダムでマシンガンに撃たれるのは、”そういう演出だった”それだけです。
なぜこの様な演出が必要だったかについては、書いた通りなので何となく伝わると思います。
まぁ私だったら、
主人公機か腕の一本でも破壊されて、最後に片足も破壊されて立っていられなくなりました、ギリギリの勝利とかでいいのではと思うわけですが。

1:4になる前の主人公が敵兵を発見した際に。
主人公は敵兵の狙いについて何も言及していなかったはずです。

相手の敵が兵士なら、主人公も兵士です。
もし敵の狙いが階級の低い主人公には分からなかったとしても、分からないなりに、敵兵がどうしてここを攻めにきたのか。そして自分達は命のやり取りをしているので、敵の動きから相手の実力を予想したりする地の文だったり。
相手についての情報をある程度書くといった部分が、そのまま”背景”になってきます。
どうしてそうしなければならないかといえば、もう大体分かってきたと思います。
読者に必要でそうしないと、
見透かされて続きを読んでくれなくなるからです。

もちろん、私は自分で自分が面白いと思う小説を書けばいいだけなので。
この考えが自分に合わないと思えば素通りしてもいいですし。無視してもいいです。
私はそれもいいんじゃないと思うだけです。
怒ったり落胆するようなことはありません。

物語の冒頭というのはほどんどの作品でそうですが、主人公を立たせて読者に興味を持ってもらうところから始まります。すごく乱暴な言い方をするなら主人公紹介がまずあります。
特に小説は読者が主人公を選ぶことができません。
主人公があわないと思った読者はそこで読むのをやめます。
小説ではアニメや漫画と違って、とくに丁寧に主人公を立たせます。

『キラがコーディネーターだから強い』
冒頭の情報としてはこれで十分です。
それよりも注目しなければいけなかったのが、キラは戦争が嫌で避難してきた。

読者の皆さんこの世界には戦争がありますよ!
キラには友達がいて、今住んでいる場所が戦場になるかもしれません!
という大前提から順番に、丁寧に、情報を出しています。
『キラがコーディネーターだから強い』
というのも、誰かが直接そう言っているわけではありません。
キラは教授? の手伝いで優秀だからと仕事を押しつけれていて、それを見た友達が、キラだからできると言っていたり。
ガンダムの操縦をしながらプログラムを書き換えて、その前に、マリューラミアスが自分は大尉と名乗っていたはずです。ここがポイントですが、
大尉が君はすごいと言うのと。
そこらへんの整備兵が君はすごいというのでは、言葉の重みが全然違います。

『背景とメインの内容を同時に書く』
責めているわけではないので、なんとも言い辛いのですが、……できます。
例えばどうしてテンプレがあって、流行という言葉が今も残っているのか。
テンプレを真似しろ~とか、テンプレは嫌だから~とか。
もしそれならそれでもいいのですが。
読者が何を考えるかだとか、読ませるためだとか。
そんな言葉があるなんて知らなかったぜ! という人が使っても機能するように出来ているからテンプレがあったりします。
ちなみに流行も似たようなイメージです……。
私はテンプレを使ったらと言うつもりはないです。
テンプレはいかに読ませるかのものでしかありません。
小説に求められるセンスや才能はもっと別のところにあります。

ガンダムはたまにYOUTUBEでエクバ2対戦動画見て、機体の元ネタが分かる程度ですが。
このプロットにあるような出だしは、ロボットものにかぎらずネットで非常によく見かけます。
異世界転生や現代異能でもよく見かける主人公と展開。
この書き方なら、異世界転生でも現代異能でもどっちでもいいのでは……と思わせる。
なぜなら読んでいて、この物語の世界のことがほとんど分からないからです。
ここに足りていないのが、
自分の好きなものを売れるように書くという視点からみた、作品づくりです。
小説として文章を読者にどう読ませるか、という話になります。

『無意味に設定だけを語られると読者が飽きるから』
うーん……プロはすべてのシーンを計算しながら作っています。
暇があればストップウォッチ片手にアニメを見ながら、誰を登場させて、どんな会話をさせているのかだったり。そういったヒントはガンダムにも、色んな作品に転がっていると思います。

私はブレイクブレイドの方が参考&勉強になると思いますよ。

上記の回答(『プロローグ相談』の人口が少ないのでこちらに転載して相談させてください。の返信の返信の返信の返信)

スレ主 大野知人 : 1 投稿日時:

 返信ありがとうございます。
 『1:4』での戦闘シーンの書き方は完全に俺が悪かったです。

 「無線や手信号で~~」と気になる方がいらっしゃる方がいるかと思って、冒頭の逃げるシーンに『ジャミングか!?』とか、主人公が反撃に出るシーンに『虚を突かれてうろたえている』旨の描写を入れたつもりだったのですが、tさんに伝わっていない辺り俺が未熟だったということでしょう。

 3体の敵が鉄砲を持っていない云々、と言うのがよくわからないのですが。撃ってきてますし、避けてますし、かっぱらっています。スナイパーのGG以外が走っている最中に銃を撃っていない件については『GG同士での会戦が少なく敵味方問わず実践経験が~~』という注釈を出さなかった俺の落ち度ですね、すみません。

 敵の狙いを主人公が理解していない件もそう。『こんな後方基地に奇襲もないだろう』と言った直後に、『敵襲!』となるので奇襲作戦である・嫌がらせであることは理解しているはずです。後にコオロギ君が『裏で第一話の進行が~』と言って目的を説明してくれるので、理解していないのは伏線です。ただ、『全く理解していない』訳ではないつもりで描写していました、ゴメンナサイ。
 
 あとはアレですね、tさんの情報源がエクバメインならわかりづらいのかもしれませんが『第一話時点での敵・味方の一般兵のGG(MS)同士の実戦経が低く、練度も低い』と言うのはお約束だと思っていたのでそこの説明を見逃していたかも知れません。
 
 背景とメインを同時に掛けないのは純粋に俺の技量の問題ですね、色々な作品を読む・書いて勉強します。

 まぁ、全体の反省点として言うと『主人公の心情の変化を丁寧に書きすぎた・今後のことを考えて尺調節・伏線を入れすぎた』あたりが敗因かなぁと感じています。tさんをはじめとした皆さんのおかげで『どうやら風呂敷を広げすぎたらしいな』と気付けたので、恐らくいろんな設定・プロットをそぎ落とした形で再度作り直してみることになると思いますが、また意見をもらえれば幸いです。
 
 あ、あと最後に報告をば。なろうで連載させていただいている『藍崎企画』の微妙に書き直した奴がGA文庫大賞の一次通りました。今回は多分ここ止まりですが、そちらの方の作り直しもそのうち相談に乗ってもらえると幸いです。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 『プロローグ相談』の人口が少ないのでこちらに転載して相談させてください。

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元記事:恋愛経験が無いのにどうやって恋愛物語を書けばいいの?

恋愛経験が無いのにどうやって恋愛物語を書けばいいのですか?
ラノベには恋愛を無理矢理にでもねじ込まなきゃいけないのですか?
ラノベ作家としてやっていくにはやっぱり恋愛を無理矢理ねじ込まなきゃいけないのですか?
というかそもそも恋愛物語を書くつもりは無いです。
ですが、ラノベ作家としてやっていくには恋愛を書けなければやっていくのは難しいのですか?
このサイトの下読みの回答の記事では恋愛を知っている前提で話していて、どうにもなりません。こんなことはしたくはありませんが、今すぐあの下読みに中指を突き立てて「ファック」と言ってやりたい気分です(実際には中指は突き立てません。あくまでも気分だけです。あくまでも例え話です。不快になった人はすみません。ごめんなさい)。
ですが、恋愛を書くことが出来ない以上どうすることもできません。
今すぐ下読みに唾を吐きかけてやりたい気分です(実際にはしません。例えばなしです。不快になった人はすみませんでした)。
やっぱりライトノベルは恋愛を無理矢理ねじ込まないと駄目ですか?
できれば、恋愛を経験したことが無い人でも書けるようになるにはどうすればいいんですか?できることなら「恋愛をする」以外でお願いします。
教えてください。お願いします。

上記の回答(恋愛経験が無いのにどうやって恋愛物語を書けばいいの?の返信)

投稿者 バッキー : 2

自分はmika様がどのような結論を求めているのかは分かりかねますし、もしかしたらご本人さえ自分がどうしたいのか分からなくなっているのかもしれません。

ただ厳しいようですが、mika様がずっとこの様な姿勢であり続けるようであれば、ラノベ作家は愚かどんな媒体のクリエイターであっても一流は愚か二流三流にさえなり得ないとハッキリ言わせていただきます。

「売れ筋」であれど嫌いでよくわからないモノと決別する事を決められなければ、かといって無い経験を勉強して補おうという姿勢もない、そのような有り様で何が出来ます?

経験が無いならできるだけ知恵を集めればいいんですよ。
黒執事の作者の枢やな先生は19世紀のイギリスで暮らしていた経験などある筈もないですし、sekiroを作ったフロムソフトウェアの社員は戦国時代にタイムトラベルした筈は無いんです。
そんな彼らがどうしてあんなに説得力のある物を作れたかというと、ひとえに勉強したからです。

このスレッドを延々浮上させ続けてもmika様の望む回答は恐らく永遠に出ないと確信しています。
本気で恋愛を取り入れる気があるなら、少女漫画なんかでもいいので、それらしい本を読むなり検索なりされてはどうでしょうか。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 恋愛経験が無いのにどうやって恋愛物語を書けばいいの?

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投稿日時:

元記事:カタルシスの分散

 こんにちは、大野です。

 今回、ちょっと分かりにくいタイトルになってるんですが、大雑把に言えば「話の落としどころで迷っている」という感じです。

 今俺が描いている(推敲中)作品は現代ファンタジーを舞台とした魔術探偵モノです。主人公は『嘘や多少の法律違反を厭わず、最終的に丸く収まれば真実にこだわる訳ではない』探偵を主人公にして、半分頭脳戦・半分アクションみたいなことをする作品を目指しています。
 
 問題のラストシーン付近のプロットなんですが、『探偵が黒幕の陰謀に気付く』→『陰謀がなされる直前で探偵が妨害に入る』→『陰謀を阻止する』→『黒幕が降伏』→『後日談でエンディング』くらいの物を考えています。
 まあ、探偵モノとしては王道なんですが。

 主人公をおちゃらけた性格にしてしまったこと、作品そのものが『スタイリッシュな探偵』より『ちょっと気の抜ける探偵』を目指していることもあって、『格好良く陰謀を阻止してしまっていい物かなぁ……』と思っている部分が有ります。
 
 そこで、『黒幕が降伏した後、しかし実は「陰謀を阻止するために使った仕掛け」が見せかけだけ作った偽物だった」と主人公がネタバラシするシーン』を入れようかと迷っています。主人公のキャラ的にはいかにもありそうな事なのですが、一方で作品のカタルシスとしてはよろしくないと思う部分もあります。
 こういう、『最終決戦後の気の抜けるおふざけ』みたいなの、やっても良いと思いますか?
 皆さんの意見を聞ければ幸いです。

-----------
 俺の作品を既に知ってる人へ。『具体的にはこういう事よ!』って奴。
 『オカルト探偵(さぎし)、今日も騙る』という作品の話です。

 物語終盤、新月の晩(旧暦一日)にとある儀式をしようとするラスボスの元へたどり着いた主人公の瓜坂は、『日本では神無月に入ると土地の神様がいなくなり、大地の魔力が大きくズレる』事を利用して(気付かせずに)、相手が儀式を行う時間を引き延ばして、『神無月に突入させることで、儀式が出来る条件を破る』用に持ち込み、陰謀を砕く。
 という展開で書いています。

 今回やろうとしていることとしては、この『神無月に入ると大地の魔力が大きくズレる』部分について、『実は全部嘘で、別の手段で『大きな魔力の気配』を生み出して、さも儀式が失敗するかのように思わせた』という二段オチのネタバレを入れようかと思っています。
 具体的に言えば、最終決戦のいくらか前に『黒幕が主人公を始末するために仕向けた魔物』を主人公側が利用する形にしようかと考えています。クトゥルフのアイツですが、推敲の結果別の魔物に差し替えることになりました。

 俺の作品をご存じの方も、そうでない方も。こぞって意見を頂けると幸いです。

上記の回答(カタルシスの分散の返信)

投稿者 あまくさ : 1

一応話をスレの論点に戻したところでバトンを拾ってくれた人がいたので、後はおまかせしようと思ったのですが(笑
なんか議論が深化しているようなので、もう一度バトンを拾ってみます。当たりガチャ認定してもらったのを喜んでいいのかどうか不明ですが、まあ、褒められたと思っておくことにします。

>幼稚園高学年のころ、今とは違い天才寄りだった俺は、『幽霊』という妖怪(じゃないという説もある)に対して凄い興味を持っていました。まあ要するに、『死ぬとどうなるのか』ですね。

私は小学二年生くらいの頃に、人間は死んだら完全に消滅し、天国も地獄もないんだと思っていました。だから幽霊・妖怪もまったく信じていなくて、現代人なら誰でも普通にそう考えていると何となく思っていたのですが、そうでもないのでしょうか?
私の場合、幼稚園~二年生くらいに祖父と祖母が毎年一人づつ亡くなっていた時期があり、葬式ばかりやっていたので人間が死ぬってどういうことなんだろうと考えたんですね。そんな時期に誰かオトナに聞かされたことに、覚えていませんが何かしら影響されたのかもしれません。そういう刷り込みが、以下、大野さんとも少し世界観が違ってくる原点になっているのかなと思ったりもしますが、まあ、よくわかりません。

で、『物理法則と自由意志のジレンマ』について。この場合の物理法則とは「決定論(広義に言えば因果律)」のことですよね? 一般的な物理法則と自由意志は別に抵触しないと思われますから。

『物理法則と自由意志のジレンマ』。それはおそらく以下のような思考かと思います。
世界は必然性と偶然性と作為性の三つによって成り立っています。しかし、ビッグバン以来すべての因果の連鎖を俯瞰する神の視点から見たら、偶然性も作為性も実は存在せず、すべては必然のはずだという考え方ね。
この考えはしかし、「そうなのかもしれない」としか言いようがなく、そうだと証明する方法はたぶんありません。
算数では「1+1=2」と教わりますがこれも実は絶対の正解ではなく、「+」という加算の計算法を厳密に定義してはじめて成立する「条件付きの正解」でしかないことはお分かりかと思います。

決定論も同じで、そもそも「論理」というやつは、ある条件を仮定した時にこの命題は真か偽かという思考でしかないんですよ。これは人間の脳の限界で、人間は論理的であろうとするかぎり上記のような思考の枠組みを逸脱することができないようにできています。

ちょっと根源的なお話。
人間をとりまく世界なるものの実相について、ショーペンハウアーが私なんかよりずっと上手い言葉で説明してくれている本があるので(『意志と表象としての世界』冒頭)、引用します。

(引用始め)
世界は私の表象である。このことは、生きて認識するあらゆる存在に妥当する真理である。
(中略)
人間が知っているのは太陽や地球そのものではなく、ただ太陽を見る目や地球に触れる手を知っているに過ぎない。
(中略)
すなわち、世界はそれとは別の、世界を表象するもの(世界を見渡している視点人物というような意味です。あまくさ注釈)、すなわち人間との関係性のうちに存在するということである。
(引用終わり)

平たく言えば、私たちの体験は、現実なのか脳の誤作動によって生み出された幻なのか区別がつかないということです。
とは言えデカルトのコギトじゃないですが、世界が幻想であるなら少なくとも幻想は存在していることになりますから、百歩譲ってそれが何であるのかは分からないとしても何かしらは実在していると言えます。

何かが存在している。

これが出発点です。

そして、その「存在する存在物」は我々の360度周囲を取り巻くように存在している。われわれはそう実感しており、それを我々は「世界」または「環境」と呼んでおり、すなわち人間は本質的に「世界内存在」であると言えます。

人間は「世界内存在」であり、動物も「世界内存在」ですが、人間と動物には決定的な違いがあります。それは、動物は主に本能によって世界とつながり、人間は(本能もあるとは言え)主に脳が作用する「思考」によって世界とつながっているということです。

人間は知覚というセンサーによって外界の情報を受け取り、その情報を脳が処理することによって「世界観」を生成しています。このプロセスを通して人間が外界に働きかけるために、「論理」という形式を脳が運用しているんです。
しかし人間の脳も一器官に過ぎませんからその情報処理能力には限界があり、よって人間の世界認識も論理的思考も、その限界を超えることはできないわけです。

論理なんて、たかだかその程度のものです。

で、やっと「因果律論」「決定論」にもどります。
それらは限界があり不完全な人間の論理思考による机上の空論にすぎず、真実でも何でもありません。
人間は動物と違って主に本能より思考によって世界にアプローチすると述べましたが、本能だって無いわけじゃありません。いわゆる「勘の良い人」の行動や判断が秀才の論理を凌駕することがあるのは、それが理由です。

なので、非論理的な「素朴な直感」を信頼してもいいんですよ。

決定論に対抗する「素朴な直感」としては、私はよく「暴漢に襲われたときの行動」を例にとっています。
暴漢に襲われて命の危険を感じたときの反応は、「逃げる」「抵抗する」「立ちすくんで殺される」その他ですよね。それらのどれを選択するのもビッグバン以来の決定事項。そう考えて抵抗せずに殺されるのも自由ですが、いみじくもここで「自由」という言葉が出現しています。選択は必然的決定事項と考えることもできますが、まったく真逆に決定事項と考えて成り行きに身を任せるのも一つの選択とも考えられます。決定事項と思ったことが自由選択とも捉えられ、自由選択と思ったことが決定事項とも捉えられます。
要するにね。どっちも人間の脳が考えていることに過ぎないじゃないですか。
暴漢が襲ってきた。殺されるのも怪我するのもいやだ。いやだから逃げるか、自信があるなら反撃する。そういう反応が素朴に自然で普通でしょ?

それは素朴に「自由意志」だと私は思います。

カテゴリー : ストーリー スレッド: カタルシスの分散

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投稿日時:

元記事:どんな資料が必要なのか

今回考えているシナリオが少し特殊な題材を扱っているので調べ物をしたいのですが、何を調べたらいいのか分かりません。設定やプロットを練る時に、資料を使う場合はどういった物を調べたらいいのでしょうか?

上記の回答(どんな資料が必要なのかの返信)

投稿者 ドラコン : 1

 ドラコンです。ご返信ありがとうございます。

 ミランさんの題材でしたら、古民具や民芸品は一通り押さえておかれたほうが良いでしょう。

 ちょうど、私がこのサイトの「創作資料」コーナーに投稿したものがあります。

『神秘の道具 日本編』
 https://www.raitonoveru.jp/siryou/sinnpi.html

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: どんな資料が必要なのか

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ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

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