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どうしても!(元記事)

なにがなんでもライトノベル作家に
なりたいです。ここに、プロの人や
それレベルの人もいる様子です。
聞きたいのは、皆さん何本書いて、
プロになりましたか?掌握編込みで
お願いします。

どうしても!の返信

投稿者 大野知人 投稿日時: : 1

 俺、プロじゃないし正直『疲れてるから冗談半分に返事してやろー』と思って書いてるんだけど。

 何本書いたから、なんていう基準は間違っている。
 参考資料に『アンサイクロペディア』と書いて、ジョーク染みた文面をそのまま書き写すくらい間違っている。

 甲子園じゃないので、『何年頑張ったから』『才能があったから』何とかなるものじゃないです。『才能があると言われる人間が何年も頑張って』たまたま本になるレベルらしいです。その『たまたま』の中に、運よく『何年も頑張った才能がない人間』が混ざりこめるだけで。
 統計取れば『何本書けば~』なんて言えるかもしれないけど、その場合『ただしとてもよく分散している』という結果が出そうですし、そんなかったるい統計持ってる人はそんなにいません。そしてそれを参照しても、何の得にもなりません。

 俺が知ってるラノベ作家になる方法は。
①面白い作品を書く。
 正攻法ですね。とにかく脳ミソ絞ってでも、面白いモン作れ。『何が面白いか教えてください』とか抜かすのはただの馬鹿だ。『何が面白いか』考えてから来てください。ていうか、自分の作品のキモを他人に決めさせるんじゃねぇ。

②出版社に賄賂を贈る。
 クソ手段ですね。この方法を取った人間は『恥を知れ』と言われるレベルですが、一応ラノベ作家にはなれます、逮捕されなければ。売れるかどうかは別問題ですが。

③自分で出版社を建てる。
 賄賂の究極系。そんだけの金とコネがあるなら別の手段を取れって言う話がありますが、手段としてはナシよりのナシよりのややアリです。

④俺の友人が作った『ラノベ作家になるためのマニュアル』を読む。
 正直、俺が今プロじゃない時点でお察しの内容だったんですが(ほぼ白紙ページでした)、どうしても欲しいなら五十万円くらいで譲ります。
 
 はい、②~④は完全に冗談です。
 『何本書けば~』という考えをどこから引っ張って来たのか知りませんが、新人賞などでラノベ作家になりたいなら『面白いモノを書け!』以上のことはないです。
 面白いモノが何かってのを考えるために、経験値稼ぎとして『数を書け!』と言う訳ですが、『何も考えずにただ五十本書いた奴』と『すごく考えて十本書いた奴』なら後者の方がまだラノベ作家になれると思います。

 そういうギミックも考えずに『何本書けばいいですか?』と言うのは正直頭の悪い行動ですし、それが理解できていないうちは多分プロになれないでしょう。
 ちなみに「何が『面白いモノ』かわかりません!」とか抜かすのはやめてくださいね。そこを自分でんで考えないとポコさんの作品ではなくなってしまいます。

 次の質問が『こういう作品考えてみたのですが、面白いですかね?』であることを祈ります。
 又聞きの知識だけで考えているうちは人間は成長できません。今までのポコさんのスレッドも見ましたが、ここで質問する前に『自分が聞いた情報はなぜその形・内容で、そこにどんな意味があるのか』考えてからここに来ることをオススメします。 

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: どうしても!

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