小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

大野知人さんの返信一覧。最新の投稿順16ページ目

元記事:このサイトの使い方についての相談(私事を少し含みます)の返信

>①スレッドを立てる頻度について。

掲示板の使用目的から外れている・荒らし行為以外は、気にしなくてもいいのでは?と個人的に思ってます。

でも、この「気になる」「気にならない」の基準が、個人によって違うみたいなんですよね。
この掲示板のルールでは、「スルー」が推奨される対応みたいなので、もし「これって違う使い方なのでは?」と感じられたら、反応しないように私はしています。

あと、何度も同じことを尋ねられるのは、たぶんご本人が理解できていないからだと思うので、その点は仕方がないと思います。
ただ、個人的な経験からですが、貴重なアドバイスをいただいても、自分が未熟なせいで理解できなかったことはあります。そのときは、「そうなんだー」くらいに受け止めていて、数年後にやっと「ああ、この方の言いたいことは、こうだったんだ」くらいに分かったことがあります。
また、言いたいことはすごくよく分かるんだけど、技術的にどうすればいいのか分からかったので、すぐに作品に反映できなかったこともありました。
だから、何作か書いてみて、もっと気長に自分の成長を待ってもいいのでは?とも思ってます。

>②スレッドへの返信について。
これも個人によって「気になる」「気にならない」の基準が違うように感じます。

いっぱい文字数を使ってスレ主様のご質問に対して返信を書いたのに、同じように長文回答が返ってこないと、「自分は頑張って書いたのに返信がおざなりだったように感じる。許せない」みたいに「自分は損をしたくない。やった分は返ってきてほしい」と感じる人はいるみたいです。

あと、状況によって、受け取られ方は異なるかもしれません。
他の人には長文回答で返しているのに、自分のときにはたった数行だった場合、もしかして自分はスレ主様に対して何か素っ気なく対応してしまうような不快なことを書いてしまったんだろうか、もしくは自分は軽んじられたって思わせてしまうこともあると思います。

なんでもそうですが、「合う・合わない」はあると思うので、相手の反応を見て、「なんか違う」と感じられたら、「距離を置く」が平穏な対応かな?って考えています。

>③酷評の仕方について。

私も相手を怒らせてしまったことはあるので、人のことは言えないですけど、
回答者はあくまで善意のボランティアみたいな感じなので、
もらった回答が気に食わなくても、誹謗中傷以外は、大目に見てほしいなって思ってます。

感想を書く人に理想的な感想文を期待してしまい、苦情や文句を伝えてしまうと、相手に対してハードルが高くなって、そもそも感想が来なくなってしまう恐れがあると思います。あと、クレームされるくらいなら感想を書くのをやめるわってなり、過疎化につながってしまうじゃないのかなって心配してます。

また、個人の経験ですが、分かりやすい指摘、納得しやすい指摘って、回答者が理解していないと技術的なアドバイスはできないので、実はかなり難しいことだと考えています。
難しいことなので、そこまでのレベルを要求してしまうと相手を困らせてしまうのでは? ますます書き込みがなくなるのでは?と不安に感じています。

>で、ここから私事ではなく真面目な相談なのですが『小説の批評依頼』で『たのもー!(ボコボコにしてください)』の方にどこまで言っていいのでしょうか。

個人的な意見ですが、相手に寄りますね。
初心者にボコボコに言っても、マイナスのほうが大きい気がします。

作品の感想を書くにしても、途中で読むのを断念したら感想を書くべきではないとか、色んな考え方があるので、認識が同じ人に書いたほうが、トラブルが少なくていいような気がします。

あと、以下の文章ですが、

> 『批評依頼』に挙げられる作品のほとんどは、『面白い』部分が必ずどこかにあって。それが読みにくかったり、他の要素が邪魔してしまっているだけで本当に『面白い』作品だと考えています。

これに私は共感できなかったです。
私は自分には好みがあると思っているので、好みが合わなくて面白くないと感じる作品もあると思います。技術的な問題で読めない場合ではないとき、それは私の問題であって、作品の問題ではないと思うからです。
けれども、この「面白い」部分がどこかに必ずあるという考えだと、もし「面白い」部分を見つけられなかった場合、作品の問題だと判断してしまうことになるような気がしました。それを元に作品を否定してしまうと、作者様にとってかなり強い否定の言葉になる恐れがある気がしました。私の杞憂だったら申し訳ないです。

あと、その作品が公募に応募される作品だったなら、自分の面白いよりも、レーベルにあった対象読者を優先的に考えたほうがいいと個人的に思ってます。
例えばですが、10代の低年齢層も読むレーベルに「ヤング系青年系」の作品を応募しても、いくらスレ主さまが『面白い』と感じられても、一次で落選するのでは?と思ってます(いわゆるカテエラ)。
女性向けのレーベルでも、男女の関係性に特化したレーベルがあるんですが、そこに男子同士の青春友情物を応募してもカテエラだと思います。
なので、自分が『面白い』ではなく、「レーベルの対象読者が面白く感じる」かどうかの考えのほうが大事なのでは?と考えています。

逆に趣味で書いてますっていう人には、この人は何を書きたいの?って部分が大事だと思います。
例えばですが、趣味で恋愛小説を書きたいっていう人がいて、冒頭を読んだときに相手役が出てこないで殺人事件が起きていた場合、「今の書き方は恋愛小説ではなくミステリー小説に感じるよ」って伝える必要があると思います。
なので、その人が書きたいことができていないときに指摘をすると、とてもありがたがられるけど、個人の好みで書いている部分を指摘してしまうと、「余計なお世話」になってしまう恐れがあるので、注意が必要なのでは?と考えています。

以上、あくまで個人の意見ですが、何か参考になればと思って書かせていただきました。
合わない部分は流してくださってかまいません。
ではでは、失礼しました。

上記の回答(このサイトの使い方についての相談(私事を少し含みます)の返信の返信)

スレ主 大野知人 : 0 投稿日時:

ふじたにさん、ありがとうございます。

『この掲示板には『スルー』が推奨される対応』がある、ですか。
俺の中にはなかった考え方なので時間はかかりますがすが、活かしてみたいと思います。

『個人ごとに違いがある』というのは概ね承知の上です。なので、皆さん『個人』がどう思うかを聞いて俺が自分の中での指標を求めようと思ってこのスレッドを立てております。と言う訳で『臨機応変に対応します』としか言えない部分も多いですが、皆さんの意見を反映して頑張ってみようと思います。

『批評依頼に挙げられる作品は『面白い部分』が~~』の文面の意図は『誰かにとって』を省略した文面です。雑に言っちまうと、『俺にはちょっと面白みが分んねぇけど、他の奴にとって面白いんならいいんじゃね?』ということです。
つまるところ、『俺の好み』に合うかどうかに関係なく『誰かにとって面白い』部分がある。という考え方ですね。好みに合わない作品を否定しない、程度の意味と思ってください。書き方が悪かったです。

カテゴリー : その他 スレッド: このサイトの使い方についての相談(私事を少し含みます)

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元記事:このサイトの使い方についての相談(私事を少し含みます)の返信

世の中には大野さんの掲示板の使い方が間違っているから怒るのではなく、ただ「大野さんが嫌いで大野さんを困らせたい」という意図で怒る人もいます。私の目では1と2はこれまでの大野さんの使い方を見た限り、問題は無いと思われます。もしこれで怒られたら、恐らくそれが「大野さんが嫌いだから揚げ足をとって困らせる」という目的だと思います。連投や短文が問題ではなく、別の部分で怒らせてしまった事に原因があると思われます。本題は3です。これについて世の中には「ボコボコにしてください(でも言い過ぎないでください)」という人もいます。これを判断をする必要があるのですが、恐らく大野さんはそれが苦手なタイプだと思われます。あの作者の過去スレや今までの言動を見て「何が面白いの」と言っても怒らないと判断したのであれば、それは判断力が低いと言わざるを得ません。ただ人間関係が苦手ならばこれは仕方ないです。「運が悪かった」で良いと思います。それでも、どうしてもトラブルを避けたいのであれば口調(文脈)を丁寧にすればある程度は回避できるようになると思います。「ボコボコにして欲しい」は「厳しい意見が欲しい」であって「口汚い言葉が欲しい」ではありません。今回の場合は「何が面白いの」、「俺、RPGのログを読んでるんだっけ?」、「何言ってんのか分かんねぇんだよ!」辺りの文脈が汚く見えるように感じました。この辺りの文章を丁寧にすればトラブルはマシになるかもしれません。

上記の回答(このサイトの使い方についての相談(私事を少し含みます)の返信の返信)

スレ主 大野知人 : 0 投稿日時:

マクシミリアンさん、ご意見ありがとうございます。
『嫌いだから』で叩く人がいるのは承知しているつもりです。なので、『嫌われないようにどうしたらいいか』という意図の質問でした。言葉足らずで申し訳ない。

俺は多分なんですが、アスペルガーのケがあって他人の冗談を理解しずらかったり、『自分が言われても気にならないから』という理由で言いすぎてしまうことが良くあります。

感情では納得がいかない部分も多いですが、問題だということがはっきりと理解できているので改善できるようにしたいと思っています。今後ともやらかす気はしているので、生暖かい目で見守ってもらえば幸いです。

カテゴリー : その他 スレッド: このサイトの使い方についての相談(私事を少し含みます)

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元記事:このサイトの使い方についての相談(私事を少し含みます)の返信

 ドラコンです。ご質問の件に私見を申し上げます。

 >③酷評の仕方について。

 酷評されたくなければ、要望で「長所を教えてください!」を選択すれば済むことです。「たのもー!(ボコボコにしてください)」にしておいて、酷評されたのが嫌だ、というのは筋違いです。

 とはいえ、要望に関わらず、私は以下の三点を心掛けています。

 1、批評を書く際は、ビジネスマナー事典での「誤った判断をしようとする上司に、上司の感情を害さず意見を言う方法」を念頭に置く(ネットで調べればいくらでも出てくる)。
 2、最後に少しでも良い点を指摘する。
 3、酷評になる場合は、最初に辛口の意見であることを詫びる。

 参考記事
 https://www.raitonoveru.jp/cms2/2019/08/07/45144/
 
 >俺は多分なんですが、アスペルガーのケがあって他人の冗談を理解しずらかったり、『自分が言われても気にならないから』という理由で言いすぎてしまうことが良くあります。
 
 とのことでしたら、相手を「礼儀に厳しい、非常に気難しい上司や先輩」とイメージしてはいかがでしょうか。感想投稿で、冗談を言う必要も、ふざける必要もないでしょう。少々硬くて、よそよそしい態度ぐらいがちょうど良いのではないでしょうか。
 
 マクシミリアンさんがこうお書きでした。これに賛同です。
 
 >「ボコボコにして欲しい」は「厳しい意見が欲しい」であって「口汚い言葉が欲しい」ではありません。
 
 実際、「本音の感想」とは、「作者を挑発し、口汚く罵ること」と考えている輩もいます。

 数年前、鍛錬投稿室で見掛けた「毒舌感想人」がまさにそれでした。後で調べてみたら、毒舌感想人のこのサイトでの悪行が、別サイトで晒されていました。
 
 その毒舌感想人は、自身の作品も投稿していて、その作品の上下にある作品に対し、「ご近所のよしみで感想を書く」と一見、礼儀正しいことを言っていました。ですが、「毒舌攻撃宣言」をし、極めて攻撃的・挑発的態度でした。それも、「毒舌攻撃に耐えられないなら、この先を読まないほうがいい」という感じです。その上、「作者のため」と、無礼極まる態度を正当化していました。しかも、超上から目線で、「不快なら、謝って削除してやる」とまで、言い放っていました。
 
 あまりのひどさに、毒舌感想人からの感想返し拒絶が1人、毒舌感想人の感想投稿姿勢への諌言者が1人いました。
 
 さらに、毒舌感想人は諌言者に対し、「作者とのやり取りなので、気に入らないなら無視すればいい」と言っていました。毒舌感想人は、自身の感想が作者のみならず、第三者の目に触れることを認識していないようでした(もしくは、認識してわざとやっている感じでした)。
 
 この毒舌感想は、私も看過できず、特にお返事はありませんでしたが、管理人のうっぴーさん宛に報告したぐらいです。
 
 >①スレッドを立てる頻度について。
 
 ふじだにかなめさんの下記ご意見に同意です。
 
 >掲示板の使用目的から外れている・荒らし行為以外は、気にしなくてもいいのでは?と個人的に思ってます。
 
 むしろ、気を付けたほうが良いのが、既存スレッドに対する返信のほうでしょう。「小説の批評依頼掲示板」はともかく、「創作相談掲示板(雑談を除く)」「プロット掲示板」「プロローグ掲示板」では、スレッド作成から時間が経って、解決済みだったり、手が付けられなかったりしている場合、回答をもらっても、反応の仕様がないこともあります。

 旧掲示板だと、スレッド作成から30日以上経過すると、「返信」ができなくなりましたから、この問題はなかったのですが。それに、スレッドが一定数を超えると、古いものから順に自然消滅しましたから。

上記の回答(このサイトの使い方についての相談(私事を少し含みます)の返信の返信)

スレ主 大野知人 : 0 投稿日時:

ドラコンさん、お返事ありがとうございます。
『気難しい上司が相手と考える』ですか。挑戦してみます。

酷評であることを先に伝える、長所を言うの二つは実践しているつもりですが、徹底しきれてないところもあるかもしれません。頑張ります。

批評の範疇に収まるのならいいですけど、ただの悪口になってしまうのは良くないですね。
反省します。

ご意見ありがとうございました。

カテゴリー : その他 スレッド: このサイトの使い方についての相談(私事を少し含みます)

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元記事:このサイトの使い方についての相談(私事を少し含みます)の返信

こんにちは
誰のための感想を書くのかと聞かれたら、これは自分のためです。
もし自分に才能がないと思うなら他の人の才能を伸ばしてあげましょう。
巡り巡って自分のためになります。
やるやらないは自由です。感想を書かずに上手くなった人も大勢います。
感想を書いて上手くなる上達方法もあるということです。

①スレッドを立てる頻度
あくまでも常識の範囲内で、ですが。
1人が100回同じ質問を繰り返してもいいです。
質問に答える答えないは強制ではないので、難しいと思ったらスルーすればいいのです。
しかしできるならこの時に、
なんか盛り上がってるなーで終わらせずに。
自分だったらどのようなアドバイスをするかと、自分の考えを探してみてください。
その後で、他の相談者様の回答を読んでいくと新しい発見があると思います。

これは! 何か良いこと言ってるんだろうけど今の自分には理解できない!
と思ったら、ノートに書き写して分かるまで何度でも読むでもいいですし。
まぁ私はやってましたけど。
もし100回同じ質問がきたら、100回自分の古い考えを捨てて新しい考えにできる。
掲示板に書き込む書き込まないはおいておいて。
上達のチャンスが100回きてラッキーだな自分、私だったら思います。

②スレッドへの返信について。
返事が短文でも長文でもどちらでも構わないのですが。
短文では、”相手にほとんど内容が伝わらない”と思った方がいいです。
注意してもらいたいのは、
私やあなたが答えを書く必要はないということです。

例えば、数百時間かけて新作を書いて新人賞に送り落選する。
その時は分からなくても数年経って評価シートの言いたかったことが分かる。
こういった経験こそが、人生において貴重な体験であり。
答えをいうことでその機会が永遠に失われてしまうかもしれません。
相手がこれからも書き続けるということが一番大切で。
完璧な回答を目指さなくてもいい、回答に失敗してても言葉足らずでもいいんです。

③酷評の仕方について。
俺は良い刀を作るためであればどれだけ鉄を叩いても鉄に同情しませんし、自分がその鉄であっても絶対に同じことを言います。

鉄は鉄で、
酷評部分ができていたら苦労してない。
できないから相談しているし、やり方『答え』を教えて欲しい。
今まさに限界以上の大きなことに挑戦していて、
頑張っていて余裕がないと思ってあげればいいのです。

これは自分を守るためでもありますが。
今回の小説でこの人をなんとかしてあげようとは思わないことです。
気楽にいきましょう。
彼らが進む道の真ん中に石をドンと置くよりかは、道端に咲いている小さな花のひとつでいつも応援してるよ、先に進んでいくからそのうち忘れ去られるくらいの感覚が丁度いいです。
相手がこれからも書き続けることが大切です。

④『たのもー!(ボコボコにしてください)』
あなたの批評でもう小説を書くのが嫌になって筆を折りました。
あなたは悪くないのですが、あれいらい小説が書けなくなりました。
などと言われたら後味が悪いでしょう。

そうでなくても小説は昨日まで順調だったものが、突然書けなくなったりするものです。
今回の批評で1~6のうち、
その半分、3つが私の中では限度かなといった感じです。相手と仲がよければ4つ。
これからも書き続けていれば上手くなる可能性がありますが。
書くのをやめれば可能性は0です。
これからどうするかは相手が考えることなので、自分の感じたすべてを書く必要はなくて、書けなかったものはお駄賃くらいに思って自分の肥やしにしてしまえばいい。

自分が専門的なことが言えない最初のうちは、素直な感想を書いてあげると相手に喜ばれます。酷評はいいたいことの5割か3割に抑えるのが、経験じょうベターです。
ただ、
自分が上達していけばだんだんと読むのがきつくなっていきます。
小説ってそういうものです。
そうなってきたら酷評はいいたいことの1割。
素直な感想も難しくなってくるので、過去の自分にアドバイスすると思って、どこに注目すれば前に進めたかを教えてあげると喜ばれます。
さらに慣れたら最終的には1%未満に抑えます。
これは手品のタネです。
タネを教えてくれーって言われても、様々な事情があって難しいものです。

ーーーーーー

相手があることなので自分の思い通りにはいきません。
迷惑をかけたりかけられたりすることもあるでしょう。
他人に深入りしすぎないようにしながら。
自分のためにこのサイトを使いこなせるようになるといいですね。
感想は考えてみたが、実際に投稿してもしなくてもいいですし。
こちらのサイトにも小説の書き方がたくさん載っていて、様々な上達方法があります。
できる範囲で協力してあげると喜ばれますし、自分の才能も伸ばせます。
自分にあったやり方が見つかるといいですね。

何かの参考になれば幸いです。

上記の回答(このサイトの使い方についての相談(私事を少し含みます)の返信の返信)

スレ主 大野知人 : 0 投稿日時:

tさん、ありがとうございます。
俺にはなかったアイデアがいくつもあって、とても参考になりました。

一つは同じ質問の繰り返しについて。
やはりマナー的には何度も聞くのは良くないな、と考えますがえますが『考えを変える・成長するチャンスが何度も来る』という考え方は新鮮で、かついい考えだと思いました。

酷評の割合配分にしてもそうです。わかりやすく数値化されていて、理解しやすかったです。ぜひ今後に生かしたいと考えます。

なかなかすぐに実践できないことも多いですが、今回頂いた皆さんの意見を今後の参考にしてやっていきたいです。
皆さん、ご意見ありがとうございました。

このスレッド自体がサイトの本筋からずれていますので、以降のご意見については特に気になった内容でない限り返信しないものとさせていただきます。
皆さん、本当にありがとうございました。

カテゴリー : その他 スレッド: このサイトの使い方についての相談(私事を少し含みます)

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元記事:1話目の最後で裏切りの要素を入れるにはどうすればいいですか

よく漫画などの1話目の最後で、インパクトを与えるために掌を返す展開がある気がします。

有名なところだと「がっこうぐらし!」や「あやかしトライアングル」のように、1話目の最後でジャンルが変わるもの、
「ワールドトリガー 」のように思いもよらない真実が明らかになるものがありますよね。

楽曲では「カゲロウデイズ」の終盤で悲劇的な展開があり、
アニメ「魔法少女まどか☆マギカ」でも3話目でジャンルがホラー系になります。

「がっこうぐらし!」や「あやかしトライアングル」を分析してみると、序盤では「ありがちな部分」が目立ち(それでもそれなりに作り込まれている)、後半で別のジャンルに変わる。
「カゲロウデイズ」「ワールドトリガー 」を分析してみると、前者ではボーカロイドではやや珍しい叙事詩の形で怪事件を説明していますし、後者も前半から独自の設定やデザインが出てきます。

したがって、「途中からジャンルを変えるタイプなら片方をありがちなものにする」「驚きを入れるタイプなら最初から異色なことをする」
この二つが言えるのかと自分なりに考えたわけです。

自分の小説について言えば、設定はもう考えてあって、それはたぶん異色だと思ったし、
悲劇的な展開にしてインパクトも残したいと思ったので、
後者のタイプにして、章の変わり目あたりにそういうどんでん返し的な展開を入れようと思ったのですが、

ここで意見を聞きたいなあと思ったわけです。

また、それはそれとしてカプ厨のハピエン厨である自分は途中に下手に不穏な設定を入れて読者を困惑させたくないというのと、
もしかしたら俯瞰してみればジャンル的にそんなに奇抜なものではない、既存の先入観を脱し切れてない(流行に乗りたい自分が自分からそうした設定を取り入れているせいでもありますが)ものかもしれないというのがあって
なんか変な落とし穴にハマらないかなと少し不安という訳です

長くなりましたが、何かこの方法について注意点等ありますでしょうか。よろしくお願いします。

上記の回答(1話目の最後で裏切りの要素を入れるにはどうすればいいですかの返信)

投稿者 大野知人 : 0 投稿日時:

なんとなく、短編以外だとラノベでやるには難しいと思うし、そういったラノベもあまり見ない気がするけど……。

アニメ・漫画をソースにして語ると、物語が一区切りつくタイミングで一枚絵をドーン! ってやる描き方が多い気はしてます。
あとは『がっこうぐらし!』みたいに視点変更か。これも、一枚絵ドーンですけど。

ラノベでやる場合、一目見てハッキリと『これは異常事態だ!』ってなる描写をぶっこむのが難しいんじゃないかと考えます。
ただ、できないってことは全然なくてちまちました伏線(あるある設定だけど、違う意味にもとれるような奴とか)をあらかじめ用意しておいて、そのうえで視点人物の動きを調整してやれば、書けると思うっす。

正直言って、とても見てみたいです。頑張ってください。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 1話目の最後で裏切りの要素を入れるにはどうすればいいですか

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元記事:このような小説はどのようなジャンルになるのでしょうか

ちょっとした疑問です。
ライトノベルよりも長めにSF的解説が入る小説である、
瀬名英明『ドラえもん のび太と鉄人兵団』、小太刀右京『勇者聖戦バーンガーン THE NOVEL』は、
「アニメ・ゲームを原作とした小説」以外ではどのようなジャンルの小説と言えるのでしょうか。

以下、バーンガーンの一部
「 Variable Robot System “VARS(可変型ロボットシステム)” は、瞬兵の年の離れた姉である芹沢愛美が開発した革新的なロボットトイである。

 登録者の脳波と言語インプットの双方を読み取ることで、これまでのインターフェースとは比較にならないほど柔軟な情報入力を支える最新の超AIを搭載したVARSは、新世代のeスポーツとして爆発的な人気を博していた。

 例えば、である。
 これまでのロボットに「パンチを繰り出して相手のロボットを倒せ」という指示を与えるには、「相手との距離をセンサーで測距し当該位置に移動し」「右マニピュレーターでストレートを繰り出す」というような命令をコントローラで与える必要があった。
 無論、これでも単純化されたモデルであることは言うまでもないが、砕いて言えばこのようなことである。」

引用終わり。

上記の回答(このような小説はどのようなジャンルになるのでしょうかの返信)

投稿者 大野知人 : 0

設定解説の長さがジャンル決めに直結するわけではないのでは?

例えば、コメディ作品として有名な『バカとテストと召喚獣』だとか、作中における召喚獣とそれを使ったクラス対抗戦の仕組みをめっちゃ詳しく説明してはいるんですけど。
でも話を読み進めていくと、『それはそれとしてトンチと気合で何とかした』『ギャグのせいでどうにかなった』みたいな展開が多いですし、設定がしっかりしていてちゃんと説明されているからSFだ・バトルものだと決めつけるのは早計なのでは?

逆に考えてみてほしいんだけど、ギャルゲーの科学者系ヒロインが長々とその子の研究内容を説明したとして、それはそれとして本筋はラブコメ(あるいは悲恋ロマンスかもしれんませんが)な訳でしょう?
無論、SFギャルゲーというジャンルがあったっていいけど、同様に『長々語るけど本編にはあんま関係ない』みたいなキャラが居たって良い。

ゲーム世界への転生モノで、主人公が転生したキャラの悲惨な境遇をどれだけ語ったとしても、ストーリー上それを知識チートで解決するなら、その作品ジャンルは『悲劇』には多分ならないですよね?

結論としては、『読んでないから俺にはわからんが、とりあえず「SF的説明の長さ」を指標にするのは誤リだと思う』かなぁ。

カテゴリー : その他 スレッド: このような小説はどのようなジャンルになるのでしょうか

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投稿日時:

元記事:キャラクター描写は、どこまで必要?

キャラクターの登場時の描写に付いてお尋ねします。
漫画やアニメなどでは、絵でイメージが伝わってくるのですが、小説の場合は、逐一描写しているものなのでしょうか?
(小説なら挿絵ですかね。)

特に特徴づけたい時に、細かく書くぐらいでしょうか?
「画家は」とか、「冒険者」とか、「女子高生」とかでも、物語上都合悪くない場合は、キャラクター描写は無くても良いのですか?

他の質問者さんへの回答で、
>そのキャラ特徴とて、初登場キャラの描写は最大の特徴を一つだけ、多くとも三つまでに抑えるべきです。表現も素直、平易に。でないと、伝わりません。

とありました。
読む側のイメージに任せても良いのなら、書かなくても良いのでしょうか?

上記の回答(キャラクター描写は、どこまで必要?の返信)

投稿者 カイト : 0

こんにちは。
登場人物の、主に外見描写についてのご質問かな、と思いましたので、それについてお答えします。

といっても、概ねbiseiさんと同意見です。
①特に特徴づけたいときに細かく描く(主要人物を印象づける)
②物語上都合が悪くない場合は描かなくて良い(物語に関係ない主要人物の特徴やモブ)
③読む側のイメージに任せる(読者一人ひとりが「俺の〇〇」を想像してくれる)
でいいのではと思いますし、自分もそうしています。

ただ、②に関して少し思うのが、「物語の進行に関係のないモブであっても、彼らの描き方で場面に奥行きが持たせられるのではないか」ということです。
A
「〇〇は酒場のドアを開けた。喧騒に満ちた店内では、注文するにも声を張り上げなければいけなかった」
B
「〇〇は酒場のドアを開けた。赤ら顔でくだを巻く男、女給の大きく開いた胸元を凝視する若者、隅の方で顔を寄せ合う密談風の二人連れ、あちこちで聞こえる笑い声と嬌声と怒号。注文するにも声を張り上げなければいけなかった。」
単なる好みの問題ともいえますし、物語全体の雰囲気にも関わってきますが、個人的にはBの方が、モブの外見や様子を細かく描写することで、騒がしくて下品な酒場の雰囲気をより描写できている気がします。
ご参考まで。

カテゴリー : キャラクター スレッド: キャラクター描写は、どこまで必要?

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投稿日時:

元記事:現実の言葉と異世界の言葉について

まず前提といて、自分の作品は転生異世界ではなく、純粋の異世界の魔法の世界の作品です。
これを前提に、前から疑問に思ってたことがあります。
それは現実と異世界の同じものを別の言葉にするべきかということです。

たとえば、リゼロの作品は現実世界でいうところのリンゴをリンガに変えています。

しかし、このすばという作品は現実世界にあるキャベツをそのまま言葉を変えずに使っています。

ロクでなしの作品もトマトやパンやチーズといった言葉をそのまま使っています。

これを踏まえて思うのですけど、
異世界に出す食べ物はいちいち言葉を変えずに現実世界にある通りの言葉を使えばいいのでしょうか?

伝わりづらかったらすみません。

皆さん、もし良かったらアドバイスをお願いします。

ちなみに、機械とかも現実世界の言葉のままで使っても大丈夫ですかね?

たとえば、自動販売機とかテレビとか漫画とか小説とかです。

それらも、もし良かったら皆さん、アドバイスをお願いします。

上記の回答(現実の言葉と異世界の言葉についての返信)

投稿者 【本人から削除依頼】 : 1

 以下、長くなります。結論だけ先に申し上げてみますと、「一方通行さんとしての現時点では、ほとんど変えずに書いたほうがいい」となります。

 まず、「異世界」なのですから、全く異なる言語のはずですよね。リンゴがリンガどころの差異ではありません。

 現実世界でも、言語の発生と発展において、長らくほとんど接点のなかった英語と日本語では、単語の語義(物事の分類と考えてよい)からして、全く違います。例えば、日本語の「麦」は英語に訳す方法がありません。英語には小麦も大麦もライ麦等々をひっくるめて分類してはいないのです。(その他、動詞や形容詞等も同様だが割愛。)

 ですので、生物の発生と進化からして異なるはずの異世界の言語を、曲がりなりにも日本語で記述するのは、読者が読める、分かるようにするための便宜的な誤魔化しでしかないことを理解する必要があります。

 ですので、基本的には異世界の言語として、日本語を多少なりとも変えるとしたら、どの程度異世界の感じを出すかという風味付け程度です。変えるとしても、動詞、形容詞、副詞等は変えられないでしょう(逆に謎を提示するなどなら、あり得なくはないが、結局は例外的事項)。

 名詞だけですね。その名詞もいろいろです。ご質問に応じた整理を試みてみます。

――――――――――――――――――
1.抽象名詞
 概念や気持ちなどを表す名詞です。勇気、愛情などですね。抽象名詞は変えられないでしょう。仮に抽象名詞を造語するとしたら、描写が大変すぎます。概念は形も色もないからです。もしも、「勇気」を単に「ゲグガン」などと言い換えたとしたら、読者が苦労して読み解いたら「勇気」と同義と分かったら、徒労感しか生じないと思います。

2.普通名詞
 普通名詞はモノを分類する名詞ですが、特定のモノを指し示しません。植物、動物、さらに動物には、鳥、馬などがある、といった感じですね。想像上の生き物も含まれ、ドラゴン、吸血鬼等々があります。

 これも変えられないでしょう。古典的有名作「指輪物語」(ロード・オブ・ザ・リング)では、同作が事実上の初出である「ホビット」族がありますが、実はそれより前に子供向け作品「ホビット」でホビット族を出しており、詳しい説明をしています。その上で「指輪物語」にもホビットを登場させているのですが、やはり再度詳しい説明が第1章からあります(詳しすぎて、第1章から読み始めると挫折率が高いらしい)。

 物事の種類ごとの分類を指す名詞であるため、含まれる情報が膨大なのです。ですので、普通名詞を造語したり意味変更すると、作者も大変、読む読者も大変になります。中世ヨーロッパ風異世界ものでも、例えば武器類で「剣」「槍」「弓矢」等々は分類も名称も、そのまま使っているフィクションが大多数のはずです。

3.固有名詞
 ある特定の事物を指す名詞ですね。果物という普通名詞より詳しく分類して、例えば「リンゴ」という固有名詞があるわけです。分類のやり方次第ですから、「リンゴ」を普通名詞と見て、「紅玉」とか「津軽」を固有名詞と見ることもできます。

 異世界言語っぽさを出す、造語、表記変更を行うとしたら、この固有名詞だけで雰囲気を出すべきでしょう。変えないといけないものもあります。剣はいいとしても、グラディウスという剣を出してしまうと、「なんで異世界で古代ローマの剣?」みたいなことになります。

 例に出しておられる「リンゴ」が「リンガ」は、固有名詞扱いしての小変更ですね。「リンゴ」を例えば「ミカニエムモテラ」みたいに連想が利かないものにはせず、1字だけ変えて「リンガ」。それなら、読者も一度「リンガはリンゴみたいなものか」と理解すれば、1字違いだけに覚えやすい。異世界なんだなという印象も出せる。

 でも、あれもこれもとやってしまうと、個々の固有名詞は覚えやすくしたとしても、結局は量的に膨大になります。もし果物が物語上重要で、かつ多種類を出すとしたら、「リンゴ」「オレンジ」「バナナ」などの果物の固有名詞はそのまま変更せずに使うべきでしょう。

 大事なことなので繰り返しますが、固有名詞を変えれば変えるほど、読者の負担になります。しかし、何も変えないとしたら、異世界っぽさが出しにくくなります。どちらも、特に冒頭では大きく作用します(読者はまだ作品内容を全く把握していないため)。二律背反ですから、その匙加減は微妙で、「こうすればOK」といったものはないと思います。
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 特に文章作品では、実は異世界っぽさを出すのは大変です。コミック(さらにアニメ、実写)ですと、見たことも聞いたこともないものですら、一目で形だけは分かる絵で示せます。文章作品では言葉で説明して、読者が脳内で映像イメージを起こすしかない。言葉という記号と説明だけで、読者が(脳内で)絵を描く。

 ですので、文章作品では見たことも聞いたこともないような異世界を描こうとするのはリスクが高いことになります。十中八九、わけが分からない描写になってしまうでしょう。異種族としては人間型の亜人(エルフ、ドワーフ等々)、翼竜や鳥類に似ていて、かつ伝説で知られるドラゴンなどが頻出なのは、絵のない文章を読んで容易にイメージを起こせるためであると思われます。

 一方通行さんが、今からお書きになるとして、ではどの程度なら行けそうか、を考えてみます。結論から申しますと、「ほとんど変えないほうがいい」になります。

 それは、どの程度変えていいかを単純にご質問だからです。有名作の断片的な事例しか参考にされておられない様子ですし、名詞の性質をあまりお考えでない様子で機械ならどうかをランダムな具体例でお尋ねです。

 おそらくですが、異世界らしくしようとあれこれ名詞を変えてしまうと、上述のような名詞の分類に応じた変更とならず、バラバラかつ恣意的な名詞変更になってしまう可能性大です。いろいろ変えるのであれば、名詞の根底にある物事の分類から、考え始める必要があるのです。

 もし、亜人やドラゴンが飛んでいる世界なら、充分に異世界となります。せいぜい、頻出のもの、例に出しておられるものでは「リンゴをリンガと言い換える」程度にとどめておくべきでしょう。それでも異世界らしい風味付けにはなります。

 ある異世界ラノベ作品(魔法と剣の異世界への転移もの)がラノベとは思われていないレーベルから出版され、それを読んだ、あるプロ作家が作中に「シャワー」を例に取り上げて批判したことがあります。一理あって、シャワーが存在していなさそうな文明レベルなのに、何の説明もなく、現実世界での当たり前のように「シャワー」が出ていました。

 プロ作家の批判はシャワーという一点だけではなさそうで、シャワーは単に分かりやすい例のつもりだったようです(ラノベも書く、他のプロ作家の一人も暗に異世界らしくないと感想を言ったりもしていた)。しかし、ツイッターでのことでしたので、膨大な批判も寄せられました。別に違和感はない、ラノベでは普通、といったことですね。

 自販機、テレビ、漫画などですと、同様に異世界感を失わせると思う読者は出ると思います。そういう感想を寄せる人もいるでしょう。

 でも気にせず、自販機が異世界作品に必要なら、そのまま自販機として出してしまうといいと思います。書き続けているうちに、もっと深く異世界感を出すノウハウが身に着いてきます。異世界とはどんなものかというイメージの明確化と、書くことによる言葉への理解の深化ですね。そういうノウハウの蓄積に応じて、現実世界との差異を大きくしていけばいいでしょう。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 現実の言葉と異世界の言葉について

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