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和田慶彦さんの返信一覧。最新の投稿順8ページ目

元記事:あなたの作品が選ばれる理由

>私は小説を読む時、文章重視で、文章が上手ければありきたりな日常描写から始まっても「まあそのうち面白くなるんだろう」と長い目で見るタイプで、
(略)

それは私もそうですよ。読者としての私は、取ってつけたように大袈裟な冒頭に引き込まれることはなく、むしろ大抵はしらけてしまいます。

しかし、それは小説を読みなれているからということがまず一つあります。ここは小説を書いている人が集まるサイトなので、書き手の戦略として派手な冒頭推奨派であっても、実は本人が読む場合はそういうのをあまり好むわけではないという人は多いんじゃないかと。

一般の読者の中には、淡々として内容のある文章を長時間読むのは面倒という人もいます。

そして、もう一つ。もっと本質的なことがあります。

>文章が上手ければありきたりな日常描写から始まっても「まあそのうち面白くなるんだろう」と長い目で見るタイプで、

うん、よく分かるのですが。
しかし、そんなSavinさんであっても、無数にある小説の中から一つを手に取って読み始めるには何かしら理由はあるはずですよね? その1冊を選んだ理由です。

・好きな作者の作品だから。
・小説読みとして信頼している友人に勧められたから。
・レビューなどを読んで興味を引かれたから。
・タイトルに魅かれたから。

このサイトに関わりながらアマチュアの作品を読む場合、何か質問されたから「じゃあ、ちょっと読んでみようか」と思って読むケースもあったりします。
また、時間が有り余っていれば何でもいいから読んでみようと適当に選ぶ人も居るには居るかもしれませんが、それだと1冊の本が選ばれるのはかなり確率の低い偶然だけということになります。

作品が選ばれるのが第1の関門。読み始めた人が読み続けてくれるかどうかが第2の関門です。
評価の定着したプロならば、この二つの関門はすでにクリアしています。だからプロは退屈な冒頭を書いても通用するんです。

アマチュアの作品、それもその人の作品を読むのは初めてという場合、冒頭がつまらなくて、「まあそのうち面白くなるんだろう」と思って読み続けた結果、どこまで読んでもつまらないままというハメになる可能性は少なくないと言えます。
これが、Savinさんの作品をこれから読む人が直面している実情です。

その人はどんな気持ちで読み始めるのだろうと想像してみてみてください。

以上のことが、アマチュアにとって冒頭が重要な理由の本質です。

選ばれる理由が何か一つはなければ読んでもらえません。そしてタイトルと冒頭は、選ばれる理由の有力な一つなんですね。しかもこれは、作者の工夫でかなりコントロールできる要素。ここに力を入れない手はありません。

以上のことを踏まえた上で。

私は、じゃあ、最適な冒頭ってどんなものなのだろうと、いつも考えています。
想定読者の嗜好にもよることなので一概には言えませんが、ただ派手だったり突飛だったりすればいいというものでもないと思うんですね。
何げない穏やかな書きだしながら、読者に「ん? それはどういうことかな?」と思わせるような要素があればいいんじゃないかとも考えています。

いずれにしても冒頭は、かなり真剣に工夫する必要があります。
読ませていただいた冒頭は、まったくダメということはないとも思いましたが、少なくとも工夫は感じられませんでした。

しつこいようですが、ホーリー再登場の流れには少し工夫を感じました。
だから、あそこは大事にして、より磨く方向で考えた方がいいんじゃないかと思った次第です。

   *   *   *

エーリカのキャラづけについて。

>キャラ付けを極端にせずともニュートラルならニュートラルなりに何を考えているのかしっかりする

その方向がいいような気がします。
ホーリーがわりと極端なキャラになりそうなので、極端を凌駕するニュートラルが描ければ成功かなと。

冒頭の問題にからめて考えるなら、エーリカに何か当面な目的がありそうな雰囲気だったので(なければ作る)、それは何だろう? ということに読者の興味を誘導するのが一手かなと考えます。

上記の回答(あなたの作品が選ばれる理由の返信)

スレ主 和田慶彦 : 0 投稿日時:

返信ありがとうございます。

理屈ではわかってるんですが、何しろ感覚的にわからないので、実際「いい冒頭」を書くとなるとどうしたらいいものか……つまり、わかっちゃいるけどそれができないんだよ(笑)

エーリカのキャラは本当に決まらないですね。この話を妄想していた時から、その時の気分で変わってたから、外見すらイメージが安定していない。ニュートラルにしようと書いてみたら、いざ書いてみると「普通」が一番難しい。そもそもどこを基準にして「普通」とするのか。そもそも銃を持ってロボットに乗ってモンスターと戦う娘が普通なのか。よくわからなくなりました。

いざ書いてみると「思ってたんと違う」って所が多いので、もうちょっとイメージを固めないといけませんね。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 文章を書いてみました

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元記事:文章を書いてみましたの返信

何度も書きこみ失礼します。

「最初ぼんくらだと思った少年に助けられる」みたいな驚きのシチュを描きたくて、最初二人の出会いを描き(シーン1)、そして再会時に助けられるシーン(シーン2)を書いたというスレ主様の意図を他の方とのやりとりを読んで理解しました。
それなら希望するシチュを是非描いたほうがいいと思いました。自分が書きたいものを書いたほうが楽しいですしね!

でも、私を含めて多くの人から「最初に少年に助けられるシーン(シーン2)を描いて、次に二人が出会ったシーン(シーン1)を書いたら?」って勧められて、どうしようかと悩んでいるように感じました。

恋愛ものをよく読むんですが、みんなが勧めた方法も、スレ主様の書きたい方法も、両方見かけたことがあります。

でも、なぜ多くの人が「(シーン2)(シーン1)の方法」を勧めたのかというと、あくまで私個人の考えですが、(シーン1)で主人公が冒険者になりギルドで受付したシーンも含んでいたので「説明が長かった」からだと思うんですよ。
また、主人公サイドに特にトラブルや問題がなくて、物語の中で気になる要素が「少年との出会い」くらいだったのも理由にあると思います。
あと、出会った場面のあとですぐに再会していたので、驚きの効果としては弱かったかな?って思いました。
なので、「(シーン2)(シーン1)の方法」のほうが、(シーン1)にあった長い説明を読み手に興味を持って読ませるためには、修正も少ないしベストな方法かな?ってあのときは思いました。

「あのときのあの子が実は助けてくれた少年だったの!?」みたいな「(シーン1)(シーン2)の方法」の構成にするなら、
確かに伏線として最初に二人の出会いを描く必要はあると思いますが、(シーン1)で二人が出会ったシーンだけを抽出したほうがいいと思います。
さらに冒頭から主人公サイドの問題を描いて物語に読み手を引き込みつつ、冒頭の最後らへんで二人が再会して、ちょっとタメを作ったほうが効果的かな?って私は個人的に思いました。
ただ、現状から大幅に修正は必要かもしれませんが…。

あくまで私が読書履歴から思いついた案や考えなので、他にもっと良い方法があると思います!
なので、こういう考え方もあるのねって感じで受け取ってもらえると助かります。

合わなかったら流してくださいね~!
たびたび失礼しました。

上記の回答(文章を書いてみましたの返信の返信)

スレ主 和田慶彦 : 0 投稿日時:

返信ありがとうございます。

言われたところを直すように冒頭をちょっと書き直してみましたが、思ったより大幅な書き直しが必要ですね。時系列変更をした方が楽かも、と思い始めています。そもそもこれホーリーがいかにも何かありげに描写されてるしそんなに驚きでもないですね。むしろ出会いのシーンをもっとさりげなく書いた方がいいんでしょうか。

ホーリーと別れてから再開するまでが異様に短いのは、ここはもっと何とかならないかと自分でも思っていました。
ここはもっとホラーゲームみたいに、クリーチャーみたいなおどろおどろしいモンスターに追い回されて追い詰められて、そこにホーリーが助けに来る、みたいなのをイメージしていたんですが、そういう作品への造詣が浅いもので、展開や描写を上手くイメージできず、淡白なシーンになってしまいました。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 文章を書いてみました

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元記事:追記

>ニュートラルにしようと書いてみたら、いざ書いてみると「普通」が一番難しい。そもそもどこを基準にして「普通」とするのか。そもそも銃を持ってロボットに乗ってモンスターと戦う娘が普通なのか。よくわからなくなりました。

逆に、普通ということにするのかどうかは世界観・設定次第です。仮にその世界ではさほど高度な技術や実力の持ち主でなくてもロボットが扱えるということなら、フツウに「普通」でしょ? また普通ではないなら、むしろ中盤以降のエーリカの活躍に説得力が加わって望ましいくらいじゃないでしょうか?
ニュートラルというのは実力がこじんまりとしていることではなく、性格にクセがないということです。

で、このロボット云々は、それこそ冒頭で読者の興味をつかむためのエーリカの「秘密要素」として使えそうな気がします。
それに加えて、中盤の伏線。
エーリカがお手軽テンプレPTの中で、可愛いだけの初心者として軽く扱われるという設定があったと思うんですね。
そこで気になるのがロボットの位置づけです。
お手軽PTの中でロボットが操作できるのがエーリカだけで、かつそれが凄いことならば、軽く扱われはしないんじゃないかと。
なので、ロボットを操作するのがは別に大したことではないのか、またはお手軽PT時代の彼女はまだロボットを手に入れていなかったのか。そのどちらかなのだと思われます。
前者なら三流ロボット乗りから一流ロボット乗りへの成長を目指す物語になるだろうし。
後者なら、ストーリーのどの時点でロボットを手に入れるかがポイントになりそうです。そしてロボットを手に入れたことでエーリカは真価を発揮できるようになり、時にはホーリーさえも助けられることがある。(例のモンスターを倒すシーンでは、ホーリーはロボットを使っていなかったようなので)
そんな展開も考えられるかなと。

いずれにしても中盤以降にそんな流れがあり、そのための何らかの伏線を考えれば、それがそのまま序盤で読者に興味をもってもらうための「エーリカの秘密」としても演出できそうな気がします。

   *   *   *

前のスレの論点だった、エーリカとホーリーの仲たがい~和解問題について。

これ、今さら蒸し返すとご迷惑でしょうか?
迷惑だったら以下はスルー推奨ですが。

>しかしヒロインは彼がその強大すぎる力を無暗に振るうことを良しとしない。それは自分の損得ではなく、命を奪われる相手や命のやり取りが当たり前に行われる環境に晒されて倫理観がズレてしまった彼自身の事を思っての事です。主人公はそういう所に惹かれてヒロインについていきます。

基本、この方針でいいと思います。
エーリカは、やや意地悪く言えば「学級委員」的な正論派でいいんじゃないかと。そういう女ってさ、男からすると「うるせえ、わかってるよ!」と癇に障る反面、内心ちょっと眩しい感じもあるんですね。てらいなく正論が言えてしまう真っすぐさが羨ましいと思わなくもないという。(俺が屈折しているせいかな?)
ホーリーの心理もそんな感じかなと想像してみたり。
しかし、そんなホーリーならエーリカの正論は底の浅い偽善ではないかとも疑うだろうし、命がけの過酷な状況に直面したらどうするか観察してやろうと密かに注視したりもするかもしれません。

そんなふうに思いながら見ているところに、

>それが今回問題にした部分で「あんなに綺麗事を言っていたのに、いざとなったら自分の利益で組んでいた仲間を見限るんだ、ふーん。そうかそうか、君はそういう奴だったんだな」と失望してしまい、ヒロインを表面上は許しても「こいつは裏切るやつだ」と言う認識をしてしまう感じですね。

これは、彼女が生死のかかった局面で馬脚をあらわすのとは違う種類の失望ですよね?
ホーリーが本当に恐れるのはエーリカの眩しく見える正論が崩壊する瞬間であって、他のPTへ行ってしまったというのはもっと軽い失望感。そこでエーリカから距離をおくことで、もっと強い失望に直面することを回避したという考え方はできませんか? ホーリーにとってもっと大切なエーリカの理想像が壊れるのを見る前に、無意識に逃げてしまったみたいな。

そういうことならば、エーリカがホーリーに見直されるためにはどんなエピソードを作るべきかは、明確になってくるんじゃないかと。生死のかかった局面でエーリカが優しさや正義感を貫く姿を見せればいいのだと思います。

他人のキャラクターにここまで踏み込んであれこれ書くのは暴走気味かなと心配ですが。
ただ、前のスレのご相談を拝見したときも、エーリカがお気楽PTに移ってしまったことは二人の仲を決定的に壊すほどの汚点かな? と思ったんですね。ホーリーだけではなく読者から見ても、エーリカがそういう行動をとった理由をしっかり描いてやれば別にそんなに悪印象でもないと私は思いました。

それがずっと気になっていたので。
Savinさんの構想やイメージに合わなければ、「そんなことを考えたやつもいたのか」程度に軽く参考にして、流しておいてください。

上記の回答(追記の返信)

スレ主 和田慶彦 : 0 投稿日時:

返信ありがとうございます。

エーリカの「秘密」っぽいものは「ロボットの残骸の在処を知っている」でそれが町の外に一人で行った事で、これは序盤に達成します。カウントしたらそこまで約12000文字でした。それとは別に、父親が高名なハンター「かもしれない」という設定があります。

エーリカとホーリーの仲たがい~和解問題について。
いやいや迷惑なんてとんでもない、自分でもそこをどう展開するのか未だ決めかねている所です。

>ホーリーが本当に恐れるのはエーリカの眩しく見える正論が崩壊する瞬間であって、他のPTへ行ってしまったというのはもっと軽い失望感。そこでエーリカから距離をおくことで、もっと強い失望に直面することを回避したという考え方はできませんか? ホーリーにとってもっと大切なエーリカの理想像が壊れるのを見る前に、無意識に逃げてしまったみたいな。

いいですね、それ。「正義漢」タイプで構想していたのが大体そんな展開です。
ホーリーは特に何の反応も示さず、次に会った時にはしれっと高レベルPTに入ってるけど、内心ではいい人だと思っていたエーリカがそんな事を言い始めたのがショックで、それで自分の実力を証明する事もしないで高レベルPTに「逃げて」しまう。見方によってはホーリーの方がエーリカを見限ったようにも見えます。

ただどのような展開にしようと、PT再結成時に余程の事がないとお互いに仲間として意識できないと思うので、そこを思いつかず、プロット掲示板に張り出した時には「エーリカではなくお手軽PT連中に出ていくように言われた(エーリカに何の相談もせずにそれを受け取った)」というなんとも中途半端なものになってしまいました。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 文章を書いてみました

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元記事:文章を書いてみましたの返信

冒頭は主人公の自己紹介と、この物語で何をするかの2つがあればとりあえずは……といった感じです。主人公の自己紹介って何かと聞かれれば、小説においては”活躍”です。
活躍=戦闘だけではありません。
活躍には実にたくさんのヴァリエーションがあります。
主人公が何かしらの活躍をする短編を冒頭に持ってきてから本編をスタートさせる、最初はこれくらいの感覚の方がイメージしやすいのではと思います。

ホーリーに助けられる場面から始めるのは、基本がよく分かっていない今の段階では難易度が高いので、避けた方がいいのではといった印象。ホーリーに助けられる場面は時系列が問題になっていますが、それは時系列を合わせるだけなら簡単で。

ラノベなら、冒頭で主人公が幼い頃にモンスターが都市に襲撃してきて、両親が犠牲になり、逃げる主人公が襲われそうになったところで誰かが救ってくれる。(ここで文章がきりよく終わるみたいな)
といった、トラウマ過去がありましたけど読者の皆さんどうしましょうか? を冒頭に持ってくる。
このままでは無理があるので、時系列を合わせる。
エーリカもホーリーも面識はないけど、子供時代に顔あわせはすんでいたとか。
1年前に起きた〇〇の悲劇で街にいたエーリカが誰かに助けられたとか。
その短編から本編にいく。
違和感をなくすために、
『ごめん記憶喪失なんだ』という設定を保険としていれてあることがよくある。

ただこういったものをちゃんと読ませようと思うと、この物語のことを作者自身が誰よりも知っているくらいの感覚(相当つっこんで書いている)でないと。何が重要でそうでないかを要領よく書けないので。
ピリッとしない展開になってしまって素の実力がでやすい。
もしデメリットになるなら、それをすすんで選択する必要もないかなといった感じです。

私は最初、冒頭は
エーリカがハンター試験でモンスターを倒しました(短編)、くらいでいいと思っていました。
それでキャラが弱いと指摘されれば、設定(遥か昔、人類がまだ別の宇宙にいた頃。)などを絡めつつ、時系列でもう少し前からスタートさせて、旅立ちを短編にあうサイズで本当にちょこっとだけ、数行文章を入れるかなといった感じ。よくある、2~3行だけ世界設定を書いてからいくやつですね。
まだ弱いと言われたら、友達つれて行ったり、ホーリーと出会わせたり、モンスターに謎をつけたり、エーリカの過去にちょっと触ったりなど。あまりやりすぎると骨太になってしまうので。
『(試験後)、私より点数が高い人がいるんだ、ホーリーって誰?』
としてやれば、戦闘、ホーリー、自己紹介、この物語は何か(モンスター退治)。
緊迫感が欲しければモンスターとの戦闘で苦戦させる。
あとは、
>>文章が上手ければありきたりな日常描写から始まっても「まあそのうち面白くなるんだろう」と長い目で見るタイプ
で、読んでもいいよと言ってくれそうな読者をのんびり待つスタイル。
とすればボロがでにくいかなと思います。

気をつけないといけないことは、冒頭を本気で考えようとすると大変です。
最初のうちは完成させた後でどうしてもやりたかったら考える、くらいの方がいいと思います。プロットで力尽きる方もいて、プロットよりもプロローグの方がもっと難易度が高い、作品を完成させるよりも高いです。
沼にはまってしまうと本編を書く気力と体力がなくなってしまいます。
だから私としては、どうしてもやりたいなら完成した後で書けばいいし、冒頭は適当でそれより本編を書いてしまった方がいい、という感覚でしたが。
冒頭をどうするかの方向に話が進んでいったようですね。

切って貼って先に持ってきましょう、読者は待ってくれないので一番面白い場面から始めましょうと言われるのは、とてもあるある……。ただその通りにやれば、何を書くべきか分かっていない段階でやるのはやや爆死……。さらに作者の好みでなければ楽しくなくてそのまま書けなくなってしまうこともある、といった……。
私も素人に毛がはえた程度でたいした参考にならないかもしれませんが、まだまだ勉強になることがたくさんあって、やっぱり小説って面白いなと思いました。

上記の回答(文章を書いてみましたの返信の返信)

スレ主 和田慶彦 : 0 投稿日時:

返信ありがとうございます。

あー……確かにプロローグのことで頭がいっぱいになって先の事から逃げてましたね。
ちょっと先の方で行き詰ってて、それで今既に書いている冒頭の相談でもしようかと思ったのが事の始まりでしたが、いつの間にか冒頭の構成をどうするかに頭を持っていかれてますね。
冒頭をちゃんとしたものに書き直せばそれに応じてこの先の展開も思い付くかな、と思っていたんですが、ちゃんと考えなあかんですね。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 文章を書いてみました

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元記事:文章を書いてみましたの返信

はじめまして。私、No.14のあまくささんの書き込みにある、ストーリーと演出の違いを助言してもらった側の者です。良ければそこでのあまくささんと他の方の助言も参考にして下さい。
そして、とりあえず過去の質問とプロットまで読んできた上で書きますが、問題点は①冒頭が説明的過ぎて長い上に主役にスポットが当たるまでがすごい長い②そもそもプロットでのキャッチコピーでもプロットでの書き出しでもそうだったけど、エーリカが主人公になっているのに何故かホーリーが主人公だと言う③エーリカの人物造形が精神的に自立したロボットに乗る少女→正義感が強いor小狡いという謎の変遷を遂げている上に未だに作者が決めかねている④このまま書き続けてもとりあえず面白そう派(私もですが。SFアクションぽいと思ったので、エーリカとホーリーの再開が間を置いてない、おどろおどろしくもない、とも特別思いませんしプロットの半分までも行ってませんし。)と冒頭書き直す派入り乱れてる、更に⑤作者さんの書きたいことが色んな所で明確になってないのがそもそもの原因、じゃーないでしょうか

私もこれに近い状況であまくささん含む他の方から助言を受けて、現在自分の作品書いてますが、結局①②③④は全パターン書いてみて、一番しっくり来たものを採用しました(私は③で主人公の性別に悩む、ということをやらかしていました。)
なので、最初からまだ成立もしていない最善を求めるのではなく、消去法を現実の形にするためにも、まずは助言を受けた全パターンを書けるだけ書いて決めるという、地味ですけど最も堅実な作業に入ってはどうでしょうか。

またそもそも、鈍足AMザマぁされるのはホーリーなのにプロットやこの書き出しではエーリカが主人公に見える、というのが現時点で最も奇妙な点です。
どうにもダブル主人公、なのではないかという気がしてなりませんが、そこはどうなんでしょーか

上記の回答(文章を書いてみましたの返信の返信)

スレ主 和田慶彦 : 0 投稿日時:

返信ありがとうございます。

ダブル主人公……なんでしょうか。
ホーリーとエーリカの返還はホーリーは元々そこまで強くなくて成長する主人公(設定年齢が異様に幼いのもそれの名残)、エーリカはそれを導く若くして才能あふれる傭兵だったのが、考えていくうちにホーリーがどんどん強く、それに応じてエーリカがナーフされていった結果ですね。今の強すぎるホーリーは主人公、というか視点人物としてふさわしくないと思ったのでエーリカが主人公になっています。

書きたいことが明確になっていないのは、私が見た作品に影響されやすいからですね。これが怖くてあんまり他人の作品を見ようとしなかったりした時期もありました。

こうなごさんのスレでサタンさんが「まずストーリーを作る。枝葉の設定はそれに合わせて作ればOK」と言っていましたが、私はそれの逆をやってますね。まず世界観があって、その中にいるキャラクターを作って、それを組み合わせて、あるいは今回のように想定した設定になるようにストーリーを作る感じ。なので私のやり方はあまり良くないという事になりますが、それを作りてえんだからしょうがねえ。

全パターン作る、はやってみたのですが、どれもいいような悪いような……そもそもどのパターンにしてもうまく書ききれていないって感じです。なんか、やっぱりすごい迷いがあるし、そのせいかイメージがぼんやりして書き方が拙くてこんなはずじゃないって感じになるんです。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 文章を書いてみました

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元記事:エンタメノベルラボ

エンタメノベルラボに参加しようか迷っていますが参加してる方してない方、メリットとデメリットを出来れば教えていただきたいです。

上記の回答(エンタメノベルラボの返信)

投稿者 奥 義 得 人 素人 : 0

一番のデメリットはそれで成功して仮にでも作家になったとしたらもうここに頼ればいいっていうことになるから そこから情報が得られなかったらどうしようもなくなる可能性がある たまにいるプロになってネットで素人にさらに上に行くための方法を聞こうというバカなやつみたいになっちゃうからな
プロになってからも都合のいい 答えが探せば出てくるわけないからそういう答えが出なかったら 最悪 そこでおしまい
自分一人で自分一人で気づき 学ぶって力がういうところで失われちゃうからな
本当に作家になるつもりだったらそういうとこに行っても借りになったとしても不幸なことに合うだけだと思うよ
作品制作は チームプレイじゃないからね チームプレイで制作して生涯 チームプレイで作品
制作できるわけないからね
そんなの 創作 世界の中だけの相当 恵まれた人で基本的に個人作業だからな
いちいち人に頼りながらプロとして 締め切りまもるとき現実的じゃないからな
少なくとも言えることは本当にプロになる気があるんだったらいつかは卒業しなきゃいけねえ 場所だってことは間違いないな

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: エンタメノベルラボ

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投稿日時:

元記事:悪い性格の人が書けません

悪い性格というものを自分はうまく描くことが出来なくて困っています。
ただ、悪役がというわけではなくて、根っこが「いい性格」の人以外の人が掛けなくなってしまっているんです。

例えば、高飛車な性格の子は、必ずしも性格がいいとは限らないと思います。
どこかプライドが高かったり、自分の価値観で他人への評価を下したり、と善意による行動ではないことがほとんどです。
だからといって、悪意によるものではないとは思うのですが、この善意でもない悪意でもない性格のキャラクターが描けないんです。ツンデレとかもちょっと書くのが苦手です。
いろんなキャラクターをかけるようになるためにコツはあるでしょうか。

上記の回答(悪い性格の人が書けませんの返信)

投稿者 黒鐘 黒ぅ : 1

僕はそういうキャラを書く時は、「真意+障壁=結果」みたいに考えたりしています。

・高飛車なキャラの場合
裕福な家庭で育った故に少々傲慢なキャラが、庶民の価値観を「間違った価値観」だと認識して、「君たちの考え方は間違っているのだよ」と教えてあげた(真意)。
でも、彼と庶民では環境も価値観も全然違う(障壁)。
庶民「馬鹿にされた」と思われ、彼らの反感を買った(結果)。
「厚意+環境や価値観の違い=高飛車」

・ツンデレキャラの場合
ヒロインは主人公のことが大好きで、バレンタインのチョコを渡したい(真意)。
手渡すのも照れくさいし、なんて言えばいいかわからない(障壁)。
主人公の顔面にチョコの入った袋を投げつけ、全速力で逃げる(結果)。
「好意+照れくささ=ツンデレ」

みたいな感じですかね。
まぁ、あくまで僕の考え方なんで、これをやれば絶対上手くいくって訳でもないですし、とりあえず「こういうのもありますよ」って事で。
あと、そういう類のキャラに沢山触れるのもいいと思いますよ。
キャラの性格って理屈よりは感覚っぽいですし、前の方の「なりきる、イメージする」っていうのも凄くいいと思います。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 悪い性格の人が書けません

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投稿日時:

元記事:あらすじについて

2つあらすじを作りました。
全くジャンルも内容も違う話なのですが、「主人公の記憶が無い」「高校生」「ファンタジー要素有り」という点は共通です。長めの話を作ろうと思っているのですがどちらが面白そうですか?

①主人公は冴えない地味なごく普通の高校生。それなりに友人もいて、気になる人もいて楽しい高校生活を送っていた。しかし主人公の18歳の誕生日になると突然、周りの友人達が自分達には前世からの繋がりがあり今後何かがこの学校で起こると言い出す。
全く身に覚えの無い主人公だったが幼馴染の1人が実際に校内で謎の不審死を遂げ、断片的に記憶が蘇りだす。蘇った記憶の過程で自分の婚約者と黒幕が同じ高校にいることが分かる。しかし顔も名前も全く違う現世。一体誰が黒幕なのか、婚約者なのか?なぜ幼馴染は殺されないといけなかったのか?現世にまで持ち越された黒幕の野望とは?前世では何があったのか?
ファンタジーとミステリー系です。

②主人公は元・魔法少女。小学4年生〜中学3年生までの5年間活動し世界を救ったこともある実力者。しかし魔力は新しい若い子達に引き継がれ、今ではただの普通の地味な高校生。おまけに世界を救う代償として何か「1番大切だったもの」の記憶が抜け落ちているという。学生時代から必死に独りで戦ってきたせいで友人もいなければ何か熱中できるような趣味も無い。部活も何を頑張れば良いのか分からず結局帰宅部のまま。しかしとある同級生と出会い、生活は音を立てて変わっていく。失った代償とは何だったのか。それを知った時、主人公はどうするのか。ヒューマンドラマに近い作品にしようと思っています。

これは混ぜるのではなく2つの案です。
両方書くのは時間的に難しいのでどちらかで書こうかなと思っています。

上記の回答(あらすじについての返信)

投稿者 t : 1

こんにちは、
①はゴールが分かりやすいのと、18歳の誕生日(人生の岐路という意味)から事件が始まるのが良いですね。
②は、魔力は新しい若い子達に引き継がれ(アンチヒーローとしても展開できる)と、ヒューマンドラマにする試みが良いですね。
どちらが面白そうかでいえば物語の終わり、ゴールが何となく分かる、①です。

どちらかといえば楽しんで書ける方を選び、それが難しい時は文字が浮かんでくる方を選んで、それが難しい時は、完結できそうな方を選ぶといいんじゃないかと思います。
応援しています。

カテゴリー : ストーリー スレッド: あらすじについて

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