小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

和田慶彦さんの返信一覧。最新の投稿順7ページ目

元記事:文章を書いてみましたの返信の返信の返信

こんばんは
文体はたくさんの伸びしろがありますが現状でも問題ありません。

話の進む速度が遅いについては好みの問題なので、話の遅い商業作品がないわけではありません。
もし連載するとして1話ごとに読者の興味を惹くために、
何かしらの盛り上がりがあってから終わらせると思います。
それでも読んでいて、話がなかなか進まないと読者に感じさせてしまうと、よくないので。
そう感じさせるかもしない原因の一つとして、話の進む速度があげられます。

リズムについて起伏に欠けるかは、本当にそうなのかあるいは違うのか、どちらともいえません。
起伏に欠けるからと、
展開や文章に抑揚をつけて感情豊かにしようとしても、それだけなら最終的には生死の話になってしまい。
大抵はアクが強すぎて読者が疲れてしまいます。

まわりくどい言い方になってしまいますが。
ある村に行くとハンターの資格がない者が、ハンターとして、村の英雄のように扱われていたとします。
なぜ彼は資格がないのにもかかわらずハンターと呼ばれていたのでしょうか。
ハンターがハンターであるためにはハンターと対極に位置する、”彼ら”が必要です。
「下水道で出現するかもしれない」とさらっと触れた程度で、
それらの存在についてほとんど書かれていません。
教科書通りに書くならまず主人公が”彼ら”を倒すところから始め。
世界に蔓延る悪を読者に紹介するところから始めます。
勘違いしてほしくないのは、
教科書通りに書いたらと言っているのではありません。
それが好きならすればいいですが、そうでないなら別にしなくていいと思います。

ガルドは賞金首を追っていた→
ホーリーは連中にとって自分が、賞金首をおびき寄せるための餌と思われていることを知っていた→
ホーリーに下水道の仕事を与えた連中は賞金首に返り討ちに遭い、そのせいでお金がなかった、仕事をホーリーにやらせた→
賞金首が大暴れしたことでハンターの数が減って、エーリカが合格しやすくなった→
エーリカはハンターになるための訓練を長年してきて、将来は賞金首を倒せたらなとゆるく考えていた、ど田舎から街にやってきた
といった感じで、賞金首で軸を通してみました。
賞金首にヘイト(読者の関心)を集めています。
性格の悪い大人なんて世の中いくらでもいます、ハンターに限った話ではないです。

リズムといっても、これだけでは単調なリズムになってしまいますが。
これ以降の考え方としては、
全体を貫く軸をどう料理するかで変化を加えていきます。
軸なしで、文章力やキャラで強引に力を加えても無理がでるので、それは筋が悪いです……。
これらは一つの例です。
使えるところがあれば色々とアレンジしてみてください。
もしあれならそのまま採用として使ってもらっても構いません。

私が言えるのはここまでです。
修正せずにこのまま書き続けていくのもいいと思います。
今のままでもちゃんとした物語になっていますし、
今から書き直すのはめんどくさいから、第二部のプロットを考えるときにやってみようでもいいですし。
小説は自分の好きなように『楽しんで』書くのが一番いいです。
どのみちネットにあげたり賞に送れば、競争は避けられません。
なので先を急ぐよりも風景を楽しみながら歩く方が私は好きですね。
好みではないのに無理をしてやってみたが、書けなくなってもつまらないですしね。

応援しています。

上記の回答(文章を書いてみましたの返信の返信の返信の返信)

スレ主 和田慶彦 : 0 投稿日時:

再度の返信ありがとうございます。

ガルドの名前が出たという事は、プロットの方を見ていただいたんですね。ありがとうございます。
ちなみに題名が変わっているのは「モンスター」と「アームドモンスター」が戦うシーンでモンスターが被ってわかりにくくなったからです。
どうも私は話の軸を考えるのが苦手なきらいがありますね。もしくは単純に慣れの問題か。
スランプ前も、「短編は面白いけど長編になるとジャンルが分かるまでが長い」とか「話が長くなると設定が矛盾し始める、この設定いる?」とか言われてました。

プロットや設定から粗や足りないところがあるっぽいので、そこから作り直していこうと思います。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 文章を書いてみました

この書き込みに返信する >>

元記事:文章を書いてみましたの返信

細かい点でもいろいろ推敲の余地はあるように思います。情報の出す順序での一文ごとの並びとか、各文での単語選択とか、重複などの冗長性とかとか。それらは、すらすら読めて、ぱっぱと分かるためには磨き込んでもいいかもしれません。

しかし、もっと大枠で問題がありそうに思います。そこで非常に損をしている感じです。これは小説の途中ではなく冒頭ですよね。読者を掴んで、続きを読んでもらえる作りにする必要があるはずです。

しかし、出だしからイベントが発生しているようには見えません。重要キャラクターが何かしようとする動きが感じられません。物語の舞台とか設定とか、これから読むドラマを理解する準備に、出だしからの相当部分が使われてしまっているようです。

具体的に計算してみます。このサイトのカウンターによれば、冒頭全体は、

> 文字数 : 6,335文字
> 原稿用紙換算枚数 : 16枚

となっています。主要キャラクターが具体的な動きを見せたと感じるのは、まず、

>  少年の手を取る。
> 「ちょっとこっち来て」

からでしょうか。そこまでの文字数は、

> 文字数 : 2,695文字
> 原稿用紙換算枚数 : 7枚

です。つまり冒頭のイベント開始まで、出だしから全体の43%が設定説明に費やされています。しかも、その後は設定説明主体に戻ってしまいます。キャラがちゃんと動きを見せ、その後にドラマが起こりそうと思えるのは、

>  ザッザッと歩いていると、遠くに影を見つけた。そいつはこちらを見つけたらしく、段々と寄ってきた。どう見ても人間には見えない。

からでしょうか。そこが目を引けるイベント開始になっているようです(あるいは、なり得そう)。

そうだとしますと、文字数計算ではそこまでが、

> 文字数 : 5,557文字
> 原稿用紙換算枚数 : 14枚

となります。目を引けるイベント開始までの設定説明が、実に全体の88%にもなります。文章量は原稿用紙14枚分です。そこまでは、読者は作者が語る物語舞台やキャラ紹介を読み進めねばなりません。言い換えると「お勉強」です。作者は自分の想像したイメージを語るので楽しいですけど、それを聞かされるだけの読者はなかなか楽しめません。

出だしからキャラクターを動かし、イベントを起こして読者の目を引いたほうがよくないでしょうか。よく使われる手で、あまりに使われるので避けろという人がいるほどの手法で「1行目が台詞」というのがあります。

出だしでも台詞であるだけでキャラがいること、何かに反応していることが分かります。その台詞内容が異変を暗示してたりすると、さらに興味を引くことができます。

お示しの冒頭ですと、無言で迫って来る「ソイツ」から始められないか、構成から見直してはどうかと思います。読者としては主人公エーリカも、ホーリーも知らず分からずですが、「主人公らしきキャラに危機が迫る」ことくらいは分かりますし、拍子抜けするオチだということも分かります。

そうなれば、読者は「その2人って誰なんだ?」という興味を持てます。そこから説明を含む描写にしていけば、より有利ではないかと思います。

細かいことは後、みたいなことを申し上げておいてなんですが、細かい点での注意点もあります。お示しの冒頭ですと、物語世界の舞台について具体的に示すのが少し遅いようです。はっきりと文明レベルを示唆する単語は「携帯ゲーム機」です。その後の初出までが、

> 文字数 : 1,530文字
> 原稿用紙換算枚数 : 4枚

となっています。この間、物語世界の文明レベルが曖昧です。一応、「多機能なカード」がもっと前に出ては来るんですが、どう多機能なのかは(主人公にも)よく分からない。中世欧風で魔法のある世界、でも通じてしまいます。

現代でも身近にあるアイテムが「携帯ゲーム機」になります。ゲーム機はすぐに時計機能もあると示され、現実世界でだいたいの時期も察せられます。そこから全体的、かつ具体的にイメージも確定してきます。

読者は文章から映像イメージを再現しますので、基準となるアイテムや描写は、できるだけ早く出すべきです。上記しました通り「携帯ゲーム機」だけでも相当にイメージ確定効果がありますから、ピンポイントな単語だけでも出だしには充分です。

上記の回答(文章を書いてみましたの返信の返信)

スレ主 和田慶彦 : 0 投稿日時:

返信ありがとうございます。

予想外に多い「ホーリーがエーリカを助けるところから始めたら」という意見!
自分としてはエーリカがホーリーに親切にする→ホーリーがエーリカを助ける、という流れは譲れないと思っているのですが、ここまで反対意見が多いとなると、考え直さざるを得ないですね。

物語の文明レベルは、冒頭の「人類が別の宇宙からやってきた」「ここは開拓中の辺境惑星」という所で宇宙レベルの文明である事を伝えたつもりでしたが、伝わらない、もしくは読み飛ばされるでしょうか。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 文章を書いてみました

この書き込みに返信する >>

元記事:文章を書いてみましたの返信の返信の返信

仰る点は確かにもっともなんですが、さらに工夫したほうが有利ということです。少し説明してみます。

1.シーンの時系列と劇中の時系列

> 自分としてはエーリカがホーリーに親切にする→ホーリーがエーリカを助ける、という流れは譲れない

これは分かります。ホーリーがエーリカを助けるのは、敵がモンスターであるだけに、ホーリーに動機が感じられないといけません。

そうではあるんですが、シーンの緊迫度の高さから申せば、お示しの中では最も高いわけです。エーリカがホーリーを助けるのは、エーリカの優しさ面(特に年少者を気遣う点)を示せてはいますが、緊迫度は低いようです。キャラの説明に近いわけですから。

ですので、冒頭のツカミ、目を引く出だしという点では、ホーリーがモンスターからエーリカを救うシーンが適するということになります。劇的な事件ですから、とりあえず読み進めたくなる。

そうなると、読者的に「ホーリーやエーリカはどういうキャラ?」「ホーリーはエーリカをなぜ助けた?」という疑問、好奇心が起きます。読者をそう引き込んでおいて、ホーリーが助けた動機を出せばいいわけです。既に興味が湧いていますから、多少説明的でも読みたくなります。

ただ、そうしてしまうとシーン描写の時系列が、劇中の時系列に即さなくなります。エーリカがホーリーに親切にしたエピソードが回想シーン(的)になってしまうわけですね。

回想シーンの難点は、例えば「結果がもう分かっている」点にあります。たぶん、それが一番大きい。例えばキャラが絶体絶命ピンチを切り抜けた経緯を回想すると、「生き残ったことだけは分かっている」になってしまい、「生きるか死ぬか」の緊張感が出しにくくなります。

しかし、御作では「エーリカがホーリーに親切にした」という経緯が、ホーリーのエーリカを助ける動機になったことが描ければいいはずです。実際、

例えばですが、回想のデメリット(結果先取り)を逆手に取るとすると、「ホーリーは何の気なしに、世間知らずっぽくて困っていそうな少年を助けたけど、特に気に留めていなかった」とする手が考えられます。

ホーリーがエーリカを助け、エーリカは救い主がホーリーだと知って、「なんで君が?」と怪訝に思う。そこでホーリーがエーリカに親切にされたことを語り、それが理由だと言う。エーリカは「あの程度のことで、こんな危険を?」と驚く。

そんな感じの流れって、結構あるんじゃないかと思います。ですので、お示しの作品に限っては、劇中の時系列を変えて、モンスター襲撃イベントを先に描写して、問題なさそうに思います。

繰り返すようで恐縮ですが、なんとしても出だしで読者を掴まなければなりません。冒頭はできるだけ劇的にすべきです。この後が面白い、と作者が思っても、読者はなかなかそこまで読んではくれませんから。

2.文明レベルについて

確かに最初の一文は、

>  遥か昔、人類がまだ別の宇宙にいた頃。

と未来的なSFを思わせるものがあります。ですが、段落的には「…神々がこの宇宙に人間を遣わした。教会の教えではそうなっている。」と締めくくられています。

「教会」が世間を支配しているような感じです。少なくとも「教会」が語る創造神話を本当の歴史だと人々が信じている雰囲気が出てしまいます。そのため、未来的SFかなというイメージは後退し、中世欧風(の魔法と剣)のイメージが強くなります。

そうなると「開拓中の辺境であるこの星」と他星系の存在を示唆されても、「この世界は文明化されていないかも」とイメージする恐れが強くなります。

しかし、読み進めていくと「携帯ゲーム機」が出て、「文明レベルは現代的か」とイメージ変更となります。そのようにイメージを揺らがせる効果、狙いがあるようには見えません。

ですので、文明レベルを先に出しておいたほうがいいと思います。中世くらいの文明レベルと思わせる記述は上記以外にもあって、例えば「読み書きができるかだとか、簡単な四則演算だとか」です。昔の日本で基礎的な教養を「読み書きそろばん」と称していたことを思わせるものがあります。

そこがもし、例えば「初歩的なコンピュータ操作だとか」等となっていれば、その時点で現代~近未来的な文明レベルとイメージできます。

読者は「無知で怠惰な阿呆」くらいに思ったほうがいいです。これは読者は知的レベルが低いということではなく、楽しみたいだけであって努力するつもりはない、ということです。ボーっと楽に読んで楽しみたいわけです。

そういう状態の読者を戸惑わせずに、すらすら分かってもらう工夫は必要です。その1つが文明レベルなどの世界の状況の早めの暗示ということです。

上記の回答(文章を書いてみましたの返信の返信の返信の返信)

スレ主 和田慶彦 : 0 投稿日時:

再度の返信ありがとうございます。

なるほど納得しました。
丁寧な理論立て、ありがとうございます。
その様に直してみます。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 文章を書いてみました

この書き込みに返信する >>

元記事:追記

最近、他の方のスレにも書いたのですが、ストーリーと演出は分けて考えるべきだと思うんですよ。
ホーリーを再登場させているのは、どちらかというと演出の方なんじゃないかと。初見のホーリーは無力で少し頭の弱い少年というイメージ。それが再登場シーンでは異常な強さを見せて涼しい顔をしていると。エーリカも驚いたでしょうが、創作的な狙いとしては読者を驚かせるのが目的なんですね、これは。
現状では表現力が弱くてさほど印象的なシーンになっていないようですが、だからと言って構成を変えるのではなく、どう書けばもっと効果的に見せることができるか考えた方がいいと思います。演出意図のある構成なのだから、却下するのは勿体なく思えます。

何度も言うように冒頭は冒頭であれじゃあまずいとは私も思っていますが、そこは何か他の改善案を考えたいです。
具体案はいろいろあると思いますが、私的にはエーリカの方をもっと何とかできないかと。
ホーリーはかなりエキセントリックなキャラになりそうで、Savinさん(前の書き込みでつづりを間違えてしまいましたね。すみませんでした)は彼(?)をどう描くかに関心が寄っているかもしれないと思いました。それだけに、へたするとエーリカがホームズに対するワトソンのようになってしまわないか懸念しないでもありません。
しかし読者は視点人物に共感しやすいと思うので、ワトソン型は現代のエンタメ小説では得策ではないんじゃないかと考えています。

なので。
私的には、冒頭はエーリカに興味を持ってもらう方向で何か工夫できないか考えてみたいところです。序盤のエーリカはハンターの初心者でホーリーから見たら内心軽視される存在かもしれませんが、中盤以降のどこかで一目置かれる展開がおそらく必須。それの伏線もほしいところです。

上記の回答(追記の返信)

スレ主 和田慶彦 : 0 投稿日時:

返信ありがとうございます。

私は小説を読む時、文章重視で、文章が上手ければありきたりな日常描写から始まっても「まあそのうち面白くなるんだろう」と長い目で見るタイプで、逆に言えば文章が引き込まれないならインパクトのあるシーンから始められても「この文章と一冊付き合っていかなきゃならんのか……その謎も戦ってる敵も主人公の運命も俺とは関係ないから頑張って」と読むのをやめるので、正直冒頭の展開を派手にしたら読者が付いてくる、というのが感覚的に良くわかりません。手塚満さんに説明されて「理屈は」わかった次第です。
だから沢山の意見が言ってるし時系列変更をしたらとりあえず改善になるのかな、と思ったのですが、そうしなくても今は書き方が拙いだけでこの構成のままでも良い、と。

色々改善するところはあるのでしょうが、とりあえず当初の悩みであるエーリカのキャラ付けをしっかりする(キャラ付けを極端にせずともニュートラルならニュートラルなりに何を考えているのかしっかりする)事を考えてみます。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 文章を書いてみました

この書き込みに返信する >>

元記事:追記の返信

返信ありがとうございます。

私は小説を読む時、文章重視で、文章が上手ければありきたりな日常描写から始まっても「まあそのうち面白くなるんだろう」と長い目で見るタイプで、逆に言えば文章が引き込まれないならインパクトのあるシーンから始められても「この文章と一冊付き合っていかなきゃならんのか……その謎も戦ってる敵も主人公の運命も俺とは関係ないから頑張って」と読むのをやめるので、正直冒頭の展開を派手にしたら読者が付いてくる、というのが感覚的に良くわかりません。手塚満さんに説明されて「理屈は」わかった次第です。
だから沢山の意見が言ってるし時系列変更をしたらとりあえず改善になるのかな、と思ったのですが、そうしなくても今は書き方が拙いだけでこの構成のままでも良い、と。

色々改善するところはあるのでしょうが、とりあえず当初の悩みであるエーリカのキャラ付けをしっかりする(キャラ付けを極端にせずともニュートラルならニュートラルなりに何を考えているのかしっかりする)事を考えてみます。

上記の回答(追記の返信の返信)

スレ主 和田慶彦 : 0 投稿日時:

変える変えない色々な方向でよく考えてみます。

あとエーリカとホーリーの関係は緩やかに変化を描けていけたら、と思います。
構想としては、冒頭でちょっとした親切でちょっとしたとっかかりを作って、すぐには信頼関係といえるまでの物は築けなくて、話の中盤のザマァ展回で二人の間にある、二人が分かっていなかった溝を自覚させて、それを終盤に向けて収束させて、信頼関係を築く、くらいにしたいかなあと思っています。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 文章を書いてみました

この書き込みに返信する >>

現在までに合計112件の投稿があります。 5件づつ表示中。現在全23ページ中の7ページ目。

ランダムにスレッドを表示

自分の小説を面白くしたい

投稿者 スガヤヒロ 回答数 : 12

投稿日時:

はじめまして、スガヤヒロと申します。 この度は自分が書いた小説の批評をお願いしたく相談させて頂きました。 「小説家になろう」ht... 続きを読む >>

キャラの名前について

投稿者 タージマハル 回答数 : 5

投稿日時:

 プロットを作成中なのですが、キャラ名の方向性で悩んでいます。ギリシャ神話を世界観のモデルとし、物語の内容はオリジナルです。神や英雄... 続きを読む >>

新人賞応募txtファイルについて

投稿者 かつお 回答数 : 4

投稿日時:

こんばんわ、 電撃大賞などのtxtデータで作品の受付に関しての質問です。 募集要項に「1ページ42かける34(行)で80... 続きを読む >>

ランダムに回答を表示

元記事:タイアップコンテストのポイント足切りについて。

初めまして、つぶあんと申します。
はじめての質問なのでおかしな部分があればすみません。

私は最近少女小説を書きはじめて、完成にいたったので自分の作風に合いそうなレーベルのコンテストに応募したいです。

そこで質問なのですが、表題の件についてコンテストに応募する際はみなさん気にされますか?

下記の2点で迷っているのでご意見を伺いたいです。

①直近1,2ヶ月内締め切り(具体的に書くと分かってしまうのでぼかしてます)のタイアップコンテストに応募する

デメリット
今流行りの悪役令嬢やざまぁ系ではないのでカクヨムやなろうに投稿してももらえるポイントはたかが知れている。
足切りに合うかも?

メリット
最終結果が出るのが締め切りから早い(2,3ヶ月くらい)
のですぐ別のところに応募できる。


半年後のレーベルの公募に送る

デメリット
最終結果までが長いので他の公募に応募できない

メリット
流行り物じゃないのでこちらに応募した方が読んでもらえるかもしれない。

補足
・過去の受賞作を見ると、タイアップコンテストでも流行に乗っていない作品の受賞もあります
・内容は、他の大手出版社がやっていたコンテストに応募したときに最終選考まで残ったのでそこまで悪いのではないと思います。
(読み返したら難点が色々あったので加筆修正してあります)

私としてはこのレーベルにこだわっている訳ではなく、どこか合いそうなレーベルに拾ってもらえたら良いな。くらいに思っています。
他の作品もいくつか書いているので、この作品にこだわっているという訳ではなく、
とにかくあるもの全部どこかに応募しようみたいな心意気です。

もしアドバイスがあればよろしくお願いします。

上記の回答(タイアップコンテストのポイント足切りについて。の返信)

投稿者 ふ じ た に : 1

ポイントは、コンテスト次第かな?と思います。
最低でも1000はないと厳しいと噂されているところもありますよね。

あと、①の結果が出るタイミングが長くても五ヶ月後で、②の締切が今から半年後なら、①の結果が出たあとに②に応募できそうな気がするんですが、いかがですか?

あくまで個人の意見なので、合わなければ流してくださいね。
よい結果が出ますように!

カテゴリー : その他 スレッド: タイアップコンテストのポイント足切りについて。

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

元記事:主人公とサブキャラの登場比率

質問です。

主人公とサブキャラの登場比率ってどのようなバランスで描いていけば良いのでしょうか?

9:1? 8:2?

「ジョジョの奇妙な冒険」では、主人公だけでなくサブキャラもスタンドを使って戦う回は多く登場します。
「HUNTERXHUNTER」や「僕のヒーローアカデミア」といった漫画ではトーナメント形式やゲーム形式を設けてここでもやはりサブキャラが大いに活躍する回が多く出てきます。場合によっては主人公より光っている可能性も。
「AKIRA」に至っては主人公が丸々登場しない巻がありました。

主人公を主軸とした物語だから主人公を全編に渡って登場させるべきと言いますが、サブキャラもサブキャラで主人公を引き立てる役割を持っているので、素人や駆け出しの新人がやる場合はどのように書いていけばいいのかなあと思い、質問しました。

よろしくお願いします。

上記の回答(主人公とサブキャラの登場比率の返信)

投稿者 大野知人 : 1

 作品の形式による、ってのが答えだなぁ。

 例えば、その理屈で言うんだったらラブコメにおけるサブキャラには『ヒロイン』も含まれちゃうわけだけど、男の子向けのラブコメで、ヒロインの登場比率が低いのはどうかと思う。

 逆に、アクションもので、『第一話で主人公に倒されて舎弟になる』みたいなキャラが居たとして、ソイツをヒロインと同レベルの頻度で出しても、そんなに面白い展開になりそうにない。

 っていうかね、多分この問題は、視点の置き方が間違っていると思う。
 大雑把に言うと、『誰に対して、どれくらいの量、エピソードで掘り下げるか』ってことが重要な訳であって、登場比率とは厳密には異なる。

 例として言うなら、例えばハーレムもののラブコメで、『実はどのヒロインよりも主人公の親友(男)の出番が多い』みたいなパターンだったとして。
 この親友がギャグ要員であって、出番は多くてもストーリーとしてはそこまで重要な部分に関わってこないんなら、それはそれで問題ないわけじゃないですか。

 そういう意味で言うと、バカテスとかを読み込んでみると良いと思います。
 ヒロインに当たるキャラ(姫路さんや美波)と比較しても、主人公とバカやってる連中の方が、尺的には多く出ているように見えます。
 勿論、バカテスがギャグメインだというのも大きいですが、それはそれとして、ちゃんと主人公とヒロインの関係性をピックアップするお話も、中には含まれている。

 要するに、『量』の問題ではなく、『どこを読者に注目させるか』が大事なんじゃないかと思います。

 あともう一つ。ジークさんは例として色んな漫画を上げていらっしゃいますが、描写の精度や内面の描き方など、漫画とラノベでは勝手・得意分野がかなり違ってきます。
 参考にならないわけではないですが、まずはラノベをベースに分析することをオススメします。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 主人公とサブキャラの登場比率

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

元記事:創作の参考にしたいのでおすすめ小説を教えてください!

 お世話になっております。大野です。
 近々、『主人公ガガンガンバトルをしていく系のラノベ』なるものを書いてみたいと思っているのですが、全然完成図が浮かびません。設定とか、プロットとかは概ねできたのですが作品全体のイメージがしづらいのです。
 それで、なんでかなぁと思っていたのですが、そもそもその手の小説を読むことが少なかったのが原因じゃないかと思い至りました。
 と、言う訳で皆さんおすすめの『バトルメインで展開していくラノベ』を教えてください!
 ラブコメや、ギャグ要素の強いものでも構いませんが『作品内容の半分近くがバトルシーンで展開していく』作品だとなおいいです。

上記の回答(創作の参考にしたいのでおすすめ小説を教えてください!の返信)

投稿者 読むせん : 0

https://ncode.syosetu.com/n4147dw/
はぐるまどらいぶ
https://ncode.syosetu.com/n9238eh/
勇者代理なんだけどもう仲間なんていらない
https://ncode.syosetu.com/n5115cq/
最果てのパラディン
https://ncode.syosetu.com/n4257er/
愛されたいのはお前じゃない!
https://ncode.syosetu.com/n6169dz/
シャングリラ・フロンティア〜クソゲーハンター、神ゲーに挑まんとす〜
https://ncode.syosetu.com/n3912dy/
「支援術式が得意なんですけど、やっぱりパーティーには入れてもらえないでしょうか!?」

でどう?

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 創作の参考にしたいのでおすすめ小説を教えてください!

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

トップページへ

▼書き込みの検索

▼投稿者の検索

質問、相談をする!
コメントは4500文字以内。
返信通知設定(必要なければ外してください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

ページの先頭へ

小説の書き方Q&A:創作相談掲示板の使い方・利用規約(必ずお読みください)。お問い合わせ