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和田慶彦さんの返信一覧。最新の投稿順9ページ目

元記事:異世界チート主人公あるあるを使った冒険者パーティーの返信の返信

ありがとうございます。気をつけないと上記の主人公になりそうで怖いですね………いいですね、決め台詞「俺、何かやっちゃいました?」ぶっ殺したくなる感じで

上記の回答(異世界チート主人公あるあるを使った冒険者パーティーの返信の返信の返信)

投稿者 和田慶彦 : 1 投稿日時:

一流パーティーを追い出された卑屈な思考のリーダー(武器は短剣、弓、斧、鈍器等脇役っぽいものが望ましい)

「俺なんかやっちゃいました?」「今の弱すぎたかな?」と無自覚にイキる魔法戦士(すごい剣を持ってるがほとんど魔法しか使わない、魔法はもちろん無詠唱、詠唱って何?とか言っちゃう)

最強ペットの後ろでイキるテイマーっぽい職業(ネクロマンサーとか悪魔使いでも可)
テイマーのペット(基本テイマーのイエスマンで高圧的)

元悪役令嬢で自己中な聖女

1PTできた!

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 異世界チート主人公あるあるを使った冒険者パーティー

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元記事:主人公機についての返信

 世界観がわからないんで、どれくらいのことを行っていいのかわかんないし、と言うか趣味のアンケートならそもそも自分で決めるべきとも思うけど。

 強いて意見するなら5・6亜種。
 何年も前に消えた小規模組織で使われていた旗頭的な要素含むワンオフのエース機体で、クソ仕様のリミッター(組織のイデオロギーの影響を受けていると尚良し)のせいで雑魚くなっていた。みたいな感じ。

 リミッター解除自体は、主人公の才能でも故障でもいい。

 ガンオタ的なことを言うなら、『ビルドファイターズトライ』一話における『ドムの偽装をしたビルドバーニング』(ドム並みの性能しか出ない)とか、『EXAMシステム』(反NT思想の影響で、安全装置解除が不安定)とか。

 イメージとして言うなら『ユニコーンモードだと性能がザク以下になるユニコーン』でもいい。個人的には『ジムに見えるけど性能がめっちゃ高い(原作ではそうでないが)ゲム・カモフ』でも可。

 で、こんだけガンオタ語りしておいてあれですが、『ストライカーパック』や『ヴァーチェ』はガンオタじゃない人には伝わりにくいですぜ。気を付けられ。

上記の回答(主人公機についての返信の返信)

スレ主 和田慶彦 : 0 投稿日時:

返信ありがとうございます。
相談する時に説明が少ないのは私の悪い癖ですね。友人が詳しく説明すると理解できなくなる人なんで短くまとめる癖がついてしまったようです。

世界観はプロローグ相談所の「メタルギガース(プロット相談での題はアームドモンスター)」の物と一緒です。
プロローグ相談で「冒頭で何か起こしてほしい」「エーリカが理由なくホーリーに親切にしすぎ」という指摘を受けて、「エーリカが産廃ロボを売りつけられて困っているところから始め、ホーリーに騙された者同士、という共感で親身にする」という展開にしようと思い付きました。

エーリカ(仮)のキャラ設定もそうなんですが私は重要な事になると自分で決められない(自分で選択すると後悔する)タイプなので、もうすごい気楽に無責任に「俺はこんなのがいい」と意見をもらえたらと思っています。

ゲム・カモフって初めて知りましたが、ググってみると面白いデザインしてますね。外見のイメージとしてみても面白いかもしれません。
何年も前に消えた小規模組織の機体、出所が分からなそうな感じがいいですね。大勢力に一矢報いる為にワケわかんねえ機能を平気で付けてそうです。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 主人公機について

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元記事:主人公機についての返信

こんにちは
一番読んでみたいのは2で、どれか書けと言われれば7、文章と相性がよくという条件なら1でただし核が幼女。シリアスでストーリー重視なら主人公機のおさがりで4、この問いが小説ではなく漫画でなら、読みたいのは6、ナイツ&マジックが懐かしいですね。

選択肢を作ってから検討することは賢い手法だと思います。

上記の回答(主人公機についての返信の返信)

スレ主 和田慶彦 : 0 投稿日時:

返信ありがとうございます。

色々な角度で答えてくれてありがとうございます。
1番いいのはどれか、という質問の仕方は良くなかったですね。
いくつかの選択肢を同時に満たすやり方、というのもありますし。
複数回答可、とした方が良かったですね。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 主人公機について

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元記事:最強厨になってしまうの返信

>ゴブリンスレイヤーなんて弱い所に魅力があります。
こういうのは結果論だよ。
ゴブスレは主人公の「ゴブリンに対する執着」を表現するために主人公が強く設定されてないだけ。
どう考えても死んでる攻撃だったのに立ち上がってゴブリンを殲滅せんとする姿は執念でしょ?
それを表現するためにやられることが多いだけで、ここで良さを挙げるなら「弱いとこ」じゃなく「主人公の執念」が魅力だと思うよ。

>他作品と自分の作品のスペックを比べてしまう癖がついたらどうすればいいでしょうか?
自分が書いてるものをハッキリさせましょう。
私は芥川賞作家に嫉妬しないよ。だって進んでる方向がぜんぜん違うからね。
同じような題材で同じようなものを書いてて、同じような物語を書いてる人がいたら、そしてその人が私より上手かったら、相手が無名でもむちゃくちゃ嫉妬する。
これからカレーライスを作ろうって時に、和食が上手いを参考にしないし、その人がどんな上手くても嫉妬なんてしないでしょ。
もちろん今自分が何を書こうとしてるのかってのは自覚してると思うけど、だったらなんで「自分のとは違うもの」と比べるのかってこと。
だから自分が書こうとしてるものをハッキリさせましょう。あれもいいこれもいいとフラフラしてるから「自分のものとは違う作品」に目移りしてしまうのでしょう。

上記の回答(最強厨になってしまうの返信の返信)

スレ主 和田慶彦 : 1 投稿日時:

返信ありがとうございます。

>あれもいいこれもいいとフラフラしてるから「自分のものとは違う作品」に目移りしてしまうのでしょう。
確かにイマイチ方向性が決められてない感じがしますね。ハッキリと方向性を決めるとその分物語の幅というか、「可能性」が狭まってしまう感じがして、自分の中でアッチコッチ行ったり来たりしてる感じがします。
書きたいものをハッキリさせてみます。

>これからカレーライスを作ろうって時に、和食が上手いを参考にしないし、その人がどんな上手くても嫉妬なんてしないでしょ。
というより、カレーライスを作ろうって材料切ってたら、横で脂身たっぷりの厚切り肉をテキトーにレアで焼いて市販のソース付けたステーキ作ってる奴がいて、それを皆がおいしい早い安いステーキサイコーって言ってるのを見てわざわざ手間暇かけてカレー作る気が失せるというか……
ちなみに私はカレーとかシチューとか作る時に玉ねぎが溶ける様にしっかり炒めて何時間も煮込むタイプです。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 最強厨になってしまう

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元記事:最強厨になってしまうの返信

一時期Savinに近い考え方をしてしまっていた人間としてはそれを振り切るきっかけを話したい思います。

一つ目は一度「突き抜けてみる」事です。
具体的に言うと、寧ろ自分が考える中で最大規模の力を持つキャラクターが最大規模のバトルをする話や設定を考案する事でした。
それをうんざりするまで続けていくと段々とその手の壮大な話というのに飽き飽きして、ジョジョのような「とんち」が鍵となる戦いや、ケンガンアシュラやゴールデンカムイのような地に足を付いたスペックで、しかし一定以上のリアリティのあるやり取りが恋しくなりました。
というのも宇宙とか次元だとかを当たり前のように破壊するレベルのバトルというのは、次第に大きな何かのぶつけ合い以外やれる事は減ってきて単調にならざるを得ない側面があります。
一度最大限の力というのを満足するまで表現すれば最早そういった事はどうでも良くなっていきました。

> 地に足の着いた強さの主人公達が途方もない強さのモンスターに四苦八苦しながら戦う
もう一つはこれに近い魅力を再確認出来たことです。
スーパーマンやバットマンで有名なDCコミックの作品には前述のヒーロー二人が対決し、本来力では遠く及ばない筈のバットマンが勝利を収める展開が半ばお約束と化しています。
主にスーパーマンの弱点たるクリプトナイトを持ち出す事や、和解するフリをして騙し打ちにするなど、卑劣にも映えるもののあれこれ知恵を凝らしてスーパーマンに一杯食わせる様から改めてカタログスペックが全てではないと実感しました。
その魅力を心から信じられれば、もし再び頭の中で力比べをしてしまったとしても「それでも○○ならやってくれる」と信じられると思います。

上記の回答(最強厨になってしまうの返信の返信)

スレ主 和田慶彦 : 0 投稿日時:

返信ありがとうございます。

そうですね、一回習作として突き抜けたものを書いてみますか。それでスッキリするかもしれません。

「それでも○○ならやってくれる」というキャラを作りたいのですが、その説得力を持たせるまでの道のりは長くて、考えただけで挫けてしまいそうです。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 最強厨になってしまう

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元記事:ラッキースケベについて

まず最初にこれは真面目な話であることを理解お願いします。

とりあえず、ちょっと聞きたいのですけど、ラッキースケベって必要なのでしょうか?
なぜそんなことを言うかというと、自分が書く作品の主人公はラッキースケベをするような主人公ではないのです。
もしラッキースケベが起ころうとしたら、それを回避しようとする主人公なのです。
例えると、魔法科高校の劣等生の主人公であるお兄様みたいな感じです。
で、ラッキースケベは必要でしょうか。
というより、ラッキースケベとはどの度合いを言うのでしょうか。
女の子に抱きつかれたりするのはラッキースケベに入るのでしょうか?
もし自分の作品の主人公がラッキースケベをするとしたら、ドアを開けたら女の子が着替えてるところに遭遇するとか、女の子に抱きつかれたりする程度です。
間違っても転んで女の子に突っ込むようなことはしません。
そんなことをする前に主人公の能力とかで回避してしまうからです。

長々となりましたけど、以上の点からラッキースケベは必要なのでしょうか?

上記の回答(ラッキースケベについての返信)

投稿者 【本人から削除依頼】 : 2

 作中のキャラ視点と、作者視点が混同されていないか、ちょっと心配になります。杞憂だとは思いつつも、その線で一応、書いてみようと思います。なお単純化のため、ラッキースケベとなる被害者(?)が女性である場合に限定してみます。

> 自分が書く作品の主人公はラッキースケベをするような主人公ではないのです。
> もしラッキースケベが起ころうとしたら、それを回避しようとする主人公なのです。

 ラッキースケベは、アクシデントです。作中のキャラ視点では不可抗力なものを指すのであって、ラッキースケベをするとか避けるとかいったものではありません。

 作中のキャラ視点で可能なのは、第一にはラッキースケベが起こった後の行動、言動です。直ちにラッキースケベ状況から離れ、かつ恥じ入りさえする描写があれば、ラッキースケベすら忌避する主人公のイメージになります。逆にわざと引き延ばしたり、後で思い返してニヤつくと逆の性格描写ですね。

 第二には、ラッキースケベに遭遇しそうな状況を避けるかどうかがあります。階段で上側にスカートの女性がいるときは階段を避けるか、少なくとも自分の足元しか見ないとか。ただ、ラッキースケベを周到に避ける描写をすると、かえってスケベ性を感じてしまうこともあり(「なんでそんなにラッキースケベ熟知してるのw」みたいな)、匙加減が必要だと思います。

 キャラ視点でまとめますと、ラッキースケベ自体を避けることも起こすことも原則的には不可能で、可能なのは事後の対処だけ。発生確率を避ける行動はかろうじて可能だが要注意、となります。

 一方、ラッキースケベが発生するか否かを決めるのは作者視点です。作中のキャラに制御不能なアクシデントの発生を決めているのは作品世界の神、すなわち作者だからです。作者が物語の進行や読者の興味を掻き立てるのに必要と思えばアクシデントを入れますし、逆に物語的に無意味、さらに邪魔となりそうなら、高確率で起きるはずのことも起こさせなかったりします。(それが不自然にならないように見せるのが作者の腕前)

 ですので、作品にラッキースケベが必要か否かという点ですが、物語の進行やキャラ描写に必要なら入れるべき、不要なら避けるべき、となります。

 ラッキースケベを忌避する主人公をお考えということから、単純に考えると、ラッキースケベは作者が制御して回避すべきでしょう。しかし、ラッキースケベですら避けるキャラだと示すには、ラッキースケベを発生させて、主人公の対応を描写するのが有効だったりします。勇者が勇者と認識されるには肩書だけでは説得力がなく、勇気を試されるイベントのクリアが必要、みたいなことですね。

 何がラッキースケベかという点については、作品での「スケベ」レベルの扱い次第となるように思います。具体的には「どの程度で羞恥心を感じるか」です。これは、同じキャラでも状況で変わったりしますので、同一作品内でも一定しません。

 例えば、現実でもある例としては、ビーチやプールでの水着。かなり大胆なビキニで闊歩してたりしますが、じゃあ街中で同じようにして歩けるかと言えば、恥ずかしくて無理でしょう(本人も周囲も)。

 フィクションでも、夏のラッキースケベの定番の一つ、プール・海水浴でヒロインのビキニの紐がほどけて、というのはトップレスですが、街中でヒロインにトップレスさせたら、以降のストーリーに重大な影響が出かねません(ヒロインが恥じ入り、人前に出られなくなる、とか)。スケベのレベルを決めるのは、ヒロイン個人の状態だけではなく、主人公の反応を含む、周囲の状況との兼ね合いであるわけですね。

 逆のケースもあります。例えば女性下着業界のフィクションを作るとします。下着をつけた女性はもちろん、下着を外した女性との遭遇といったラッキースケベを全く入れずに描写を続けたら、おそらく嘘くさいでしょう。「何回振っても、なぜか1の目だけは絶対に出ないサイコロ」みたいなもんで、イカサマ臭くなります(確率的には0ではない、つまりあり得ないとはいえないんだけど)。
(発生確率の高いラッキースケベだと、目を引く度合い=インパクトが下がるといったことがあるけど割愛。)

 もしかすると、一方通行さんは、「ラノベならラッキースケベは不可欠と言われている」みたいな話をお聞きになって、入れないとラノベではないのかと不安に思われたのでしょうか? もしそうなら、そんなことはないので気にされないほうがいいと思います。読者受けのためだけに入れるのは、物語の進行を妨げ、かえって作品をつまらなくしてしまいます。無理に避けるのも同様です。

カテゴリー : 流行分析(なろう研究) スレッド: ラッキースケベについて

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投稿日時:

元記事:文学賞応募にあたって

文学賞には応募枚数の規定があります。プロットを書いた段階でちょうどいい枚数になるかと思ったのに、出来上がってみたら少し足りない、或いはオーバーしてしまう事があります。不器用なので調整が出来ません。皆さんはどうしていますか?

上記の回答(文学賞応募にあたっての返信)

投稿者 サタン : 0

5p10pくらいならキャラ描写を追加すればすぐ埋まる。
例えば「守銭奴な主人公」の場合、
元は「謝礼はないのか? 助けてやったろ? 諭吉一人でええんやで?」的なシーンで守銭奴を表現してるとして、
そこに「アクションゲームで残機ってあるじゃん? 諭吉くんも同じで残機は多いほうが安全だと思うんだけどなー?」的な倍プッシュエピソードを追加する。
こうしたキャラ描写は、単に演出を増やしてるだけなので全体の流れも雰囲気も変えず、ほぼ変更を必要とせずに追加だけでページを増やせます。
キャラは書いて損はないので、ページが足りなけりゃ最初に考えるのはキャラ描写の追加ですね。

多い場合は、やっぱりキャラ描写ないし描写自体がストーリーに影響せず削ることが出来る場所なので、でも主要キャラの描写はあんまり削るとキャラを読み取れなくなるので、サブキャラなど主要キャラ・話の本筋以外の場所で削る。
これも5p10pくらいなら、の話。
規定の1/4~1/3くらい足りない・多い場合は、そもそもプロットの設計ミスなので、脱稿しててもプロットから見直します。
ありがちかなと思うのは、序盤を丁寧に書きすぎてる場合などで、キャラや世界観や設定の説明を序盤に詰め込んでるって事が割とある。「コレを先に説明しないと~」的な感情がそうさせてしまうんだろうね。
でも、意外とそんな説明は無くても話は通じるし、序盤を前倒しして導入部分を丸ごと削っていきなり物語を始めても、割と読者はついてくる。
この序盤はけっこういじれるので、脱稿した後にプロットを見直して序盤を縮小し、序盤だけ書き直す、という事もよくやってました。

逆に1/4くらい足りない場合は、たぶん、「設定を説明してる」って場所がけっこうあると思う。特に序盤に。
例えば「魔術は魔力がないと使えない」という設定の説明など。
これを、「主人公に褒められて気を良くした師匠が極大魔術を披露し、ぶっ倒れて「魔力が切れた、屁も出ない」と言ってる間抜けな姿を見て、覚えたての魔術はほいほい使うもんじゃないなと主人公は思った」というエピソードを作る。
読者に「魔力が切れるとこうなる」という学習をさせる事で設定を描写する。
言うまでもないけど、地の文で説明するよか文字量は一気に増えるので、「設定を説明してる箇所」をエピソード化して描写してくと1/4くらいすぐ埋まる。
もちろん、これも追加する文字量が多いので、エピソード化する設定の候補をピックアップしたらプロット時点から練り直す。
追加だけで済めばいいし、でなけりゃ追加エピソードを出しやすいように一部変更することもある。
でも基本は「設定の説明をエピソードにしただけ」なので本筋の物語に影響はなく、物語自体に手を加えてるわけではない。

本編に手を加えずページを増減させる手段はこんなトコ。
これは私の癖や執筆スタンスから来るものだと思うけど、見ての通り、削るより加筆するほうが楽。
削るのは序盤の縮小くらいしか方法を知らない。同じように展開を前倒しすれば序盤以外でも出来るけど、本筋でそれは雰囲気変わるしあんまやりたくないしね。序盤の導入部分だから影響が少なくて済むわけだし。
加筆する場合はキャラ描写の増加で1P単位で調節できるし、設定のエピソード化や新規のキャラ描写の追加などで短編サイズくらいなら増やしていける。
物語次第では適当な伏線などを序盤に追加してもいいし。
足りない場合はほんとどうにでもなる。
なので、普段は元から規定よりやや少なめに書き上げるようにしてる。

新人賞ってことを考えると……まあ、今じゃもう通用しないかもしれんけど、10ページに1ページだけ行を一行増やしてプリントするとか、ちょっとセコい裏技みたいのも一応はありました。
微妙に行間あけてページを水増ししてる人なんてのもいた。
Webからのデータ入稿な昨今では使えないし、もともと推奨できるものではないし、まあ割とバレてるものですが。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 文学賞応募にあたって

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投稿日時:

元記事:キャラが動く動機が見つからないです

初コメです!
キャラの設定などはだいぶできてきたんですがどうしても
目的、目標が決まらなくて困ってます。
元々遊びとしてキャラを作ってしまい、
その後に設定を作ろうと思ったのが悪いのですが
皆さんならどんな話にしようとするか参考にさせてほしいです。
記憶をなくしてしまった主人公が、あるきっかけ(詳細は未定)で
「色を集めないといけない」ということを思い出します。
(色というのは神様から授けられた特定の魂の概念で
赤とかの色とは別のものです伝わりにくくてすみません)
登場キャラは色を一つ持っているのでそれを集めようと
色が見える能力を持つ主人公ががんばります。
最終的には色を持ったキャラたちが
創造主に会うという…もうわからない感じになってます。
形はできているように見えますが動く動機が皆にはないんです。
創造主は昔能力を使いすぎて眠りについているので起こして!
というキャラもいるので創造主が悪役ではないかもです…
皆さんに聞きたいのは
1 キャラが動く動機はどういうものがいいか。
2 悪役(キャラは未定)はどんな行動をしてるとよいか。
3 先程の設定で物足りないと思われる点はどこか。
長くてすみませんが思ったことがあれば意見ください!
お願いします!

上記の回答(キャラが動く動機が見つからないですの返信)

投稿者 オミクロン : 2

 オミクロンです。参考になればと思い、意見を述べさせていただきます。

 自分の意見は大体hexa様と同じなので、そこは割愛します。私が述べるのはその一歩先のようなものです。

 一言で表すのなら、不確定のまま執筆を開始することを個人的にはお勧めします。

 案ずるよりも生むが易し。ということわざがあります。あれこれ考えていても、いざ物語を執筆していて浮かぶアイディアには及ばないことがままあります。それは執筆中にしか浮かばないものです。

 もちろん神様は気まぐれです。終盤を書いているのに、序盤の天啓が降ることも珍しくありません。(というか私が実際にそうなっています)

 無理やり付け足せば読者の方から「後付け設定だ」と指摘されることもあるでしょう。ですが投稿していないのであれば、どう書き換えようと作者以外分かりません。書き換えて、後の文章との整合性を合わせればいいだけです。

 なので作品ストックを書き溜めながら、「降りてくる」のを待つのが最適かと思います。

 そして妥協できるラインを超え、自身が納得出来たら投稿をする。こんな感じでいいと思います。我々は専業作家ではないので、締め切りなんてものもありませんしね。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: キャラが動く動機が見つからないです

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