小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

和田慶彦さんの返信一覧。最新の投稿順6ページ目

元記事:思うような展開にならないの返信

レスを全て読んだ訳ではありませんので、もしかしたら既に記述されている可能性もあると思いますが、自分なりに解決策が思い当たったので、書かせていただきます。
まず、一から三については変えません。
して、四は主人公は最前線で戦うとのことですが、ここで主人公は強いからとこき使われ、報酬なども同じ理由で他のパーティーメンバーに回されます、更に主人公はもっと強い敵を望んでおり、このパーティーは弱い敵ばっかり狙ってつまらん(半ば作業)、という描写をいれましょう。
あと、六七、八は全カットで、代わりに……
ヒロインは新たに入ったパーティーで姫プされ、ゲームが徐々につまらなくなります。
そんななか、何かしらで主人公とヒロインのパーティーが共同でクエストを行います。
その際、ありえない強敵に出会い、仲間のパーティーメンバーが無くなっていきます。最後、主人公とヒロインのみがその場に残ります。
その際、主人公はヘマしてやられそうになりますが、そこをヒロインが助け、互いにカバーし合うように戦います。そうしていると、二人はパーティーメンバーのせいでゲームをしてもつまらないと思っていたけど、二人で強敵に立ち向かうことで友情が生まれます。ゲームを楽しく感じます。
最終的になんとか、強敵を倒し、レアアイテムを手に入れた二人、パーティーメンバーたちはそのアイテムを欲しがります。
しかし、主人公はヒロインとのパーティーを組むことを宣言します。めでたしめでたし。
というのは如何でしょうか? 
ここでは、利害の一致、強さ、アイテムを得る為、などでなく、二人でゲームをする楽しさを全面的に押し出せば、ヒロインの金魚のクソ感はなくなると思います。
深夜テンションで失礼しました。

上記の回答(思うような展開にならないの返信の返信)

スレ主 和田慶彦 : 0 投稿日時:

返信ありがとうございます

まずゲーム物ではないですね。MMOでの出来事を参考にしたっていう話からそう思われたんでしょうか。
しかしこの案はゲーム物である事をリアルに置き換えれば適用できそうなので参考にさせていただきます。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 思うような展開にならない

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元記事:人間とAIの恋愛について

現在練っている小説プロットで、主人公は高校生、ヒロインはAIで、二人がARゲームの中で知り合うんですよね。
それで徐々に惹かれていくんですけど、AIと人間の恋愛や人権についての意見があったら聞かせてください。
また、それについての面白い論文などがありましたら是非紹介してくれればと思います。よろしくお願いします。

上記の回答(人間とAIの恋愛についての返信)

投稿者 和田慶彦 : 1 投稿日時:

AI、というか自我を持ったゲームキャラとの恋と言えば私はニトロプラスの「僕と彼女と彼女の恋」、フリーゲームの「ドキドキ文芸具」、花沢健吾の漫画「ルサンチマン」、デスクトップアクセサリーの「人体視願/ヴィイ」などを思い出します。
他の攻略対象を抹殺して主人公(の扱うプレイヤー)を監禁したり、主人公をゲームの世界に引き込もうとしたり、主人公のいる現実世界に行こうとあがいたり、「主人公と自分の住む世界が違う」事に悩む姿が印象的でしたね。
ゲームを終了したりしばらくゲームを起動しないとゲーム起動時に会えなくて寂しかったとかもう会いに来てくれないんじゃないかと思って怖かったみたいな事を言ったりしてきます。ネットの検索履歴やハードディスクの中身をを参照してそれに対応したセリフを言ってきて「私はお前をちゃんと見ているぞ」とアピールしてきたりもします。それと同時に「私は本当のあなたが男か女かさえわからない」と嘆いたりします。想像していた人間とネットカメラを使って観た実際の人間の違いを受け入れられずに「あれは本人じゃない」と拒絶反応を示す、というエピソードもありましたね。
AIに心や感情があるか、という話がありましたが、人間の心だって脳の神経を伝う電気信号の集まりみたいなものなので、コンピュータの「情報処理能力」や「判断能力」が極まってくれば、そこには生物の「心」と大して変わらない物がやがてできるんじゃないか、と個人的には思います。それが人間と同じ価値観を持つものかは別として。
探してみると割と手垢のついた、しかし恐らくは答えの出ないであろう問題なので、自分なりの答えを出せるのなら面白いものを作れる題材だと思いますよ。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 人間とAIの恋愛について

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元記事:文章を書いてみました

1年位前に文章力について相談した時「どんな文章を書くのか実際に読んでみないとわからない、見せてみろ」と言われたのを思いだして、プロローグ相談所に投稿してみました。
既に結構な数の意見を頂いているのですが、その時の方々にも見ていただきたいと思い、ここに張り付けてみます。
見ていただけると幸いです。
https://weblike-tennsaku.ssl-lolipop.jp/prologue/novels/show/225

それと、その時最後にレスしてくれた方にお詫びいたします。
スレッドが埋もれてしまい、このサイトの使い方が良く分かっていなかったのでトップページ見れなくなったスレッドを探すことができず、気づきませんでした。気づいた時には古いスレッドを上げるのは良くないと思い、書き込むのをためらってしまいました。すみません。
そして返信ありがとうございます。その時は「わかっちゃいるけどそれができないんだよ」と思いましたが、今では言われた事を実践できるようになった気がします。ありがとうございます。

上記の回答(文章を書いてみましたの返信)

スレ主 和田慶彦 : 0 投稿日時:

すみません、2重投稿してしまいました。削除のお願いを管理人様にメールしたのでこちらの方は放っておいてください。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 文章を書いてみました

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元記事:文章を書いてみましたの返信

機会を逃してしまい特にこれといってコメントしていないのですが。
長所はエーリカに主人公としての魅力が感じられたことと、終わりごろはこれから面白くなるぞいった雰囲気がでていて、ちゃんと物語になっていました。
率直にこのまま書き続けてもいってもいいのではと思いました。

短所としては今はテンポがよくないので、文字数に上限が設定されている、完成したら新人賞に送るくらいの軽い気持ちで、範囲内で物語を畳む練習があってもいいかもと思ったのと。
それとリズムが一番気になりました。
エーリカが加入とホーリーとの会話と宝探しで、コンセプトであるハンターとはなんぞやの説得力が弱いので、何かしらの事件を冒頭から入れてみて、軸を強くしてもいいのではといったところです。

私もまだまだ未熟なので的外れな意見もたくさんあって参考になりません、こうしろああしろというつもりはまったくありません。私は私で、自分がいちから考えた作品を自分で書けばいいだけの話ですしね。
作者様の書きたいように好きに書くのが一番いいです。
応援しています。

上記の回答(文章を書いてみましたの返信の返信)

スレ主 和田慶彦 : 1 投稿日時:

返信ありがとうございます。

テンポとリズムというのは、文体のことでしょうか?それとも展開についてでしょうか?
もし展開についてなら、話の進む速度が遅い、展開に起伏が欠ける、といった理解でよろしいでしょうか?
ハンターが何かについては、数ある職業の一つくらいに考えていたのがギルドの設定を考えているうちに話のメインみたいになってしまいました。ちょっと設定について考え直してみる必要があるかもしれません。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 文章を書いてみました

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元記事:思い出しました

思い出しました。以前の質問に書かれていた、

>主人公は規格外に強く、ヒロインへの忠誠心が高くヒロインが誰々の首を取ってこい、と言ったら翌日の朝にはそいつの首をヒロインの枕元に置いておく様なキャラにする予定でした。

こいつですね。なるほど。で、ホーリーくんの方が主人公。エーリカはヒロインで、実際ただの初心者。この時点では主人公よりかなり格下。そんな感じでいいでしょうか?
しかしストーリーの流れの中で、反発し合いながらも、しだいに双方にとって相手が大切な存在になっていくと。

その場合、ホーリーくんには取り合えずアドバンテージがあるわけなので、彼(?)がエーリカの何に魅かれたのか、そして何に最終的に魅かれるのかを考える必要があると思うんですね。それが読者に伝わらないとストーリーが成り立たないと思うので、最重要課題なんじゃないかと。
それについてすでに案があるのなら、それの伏線になるエピソードを冒頭に置く方向で私なら考えるかなと思ったりしました。

上記の回答(思い出しましたの返信)

スレ主 和田慶彦 : 0 投稿日時:

返信ありがとうございます。

アクセント、ケレン味!何かこう修飾する文みたいなのが足りない、みたいなことを感じていたんですが、うまく言葉にできませんでした。正にそれですね。町を出てから急になんかつまらない文章になったなあと思っていたんですが、ドキワクさせるようなケレン味が必要、と。
そういった文章は拒否感を感じてしまう程に苦手で、エーリカがお金を渡す所も、ホーリーが出てくる所も、「格好つけるのはずかちぃ~」と思いながら書いてました。
自分を解き放つ?っていうんですか、ちゃんと自分の書きたいものと向き合わないといけませんね。

>1)まず、とろそうな少年(?)に出合い、
>2)とろそうすぎるのが、ちょっとフラグになっていて、
>3)再登場した少年が意外な姿をみせる。
そうそう、正にここを強調したくて、時系列変更の提案を受け入れられなかったんですよ。
しかし出だしがつまらないというのはやはり変わらない。どうにかしないといけませんね。

エーリカとホーリーの関係はちょっと難しくなりすぎた感がありますね。
最初もっとドライな、「別に何が気に入ってるってわけでもないけど色々と良くしてくれるし助けてあげよう」「この子なんとなく付いてきてるし強いから協力してもらってるけど私たち仲間なのかな……」って関係のつもりだったんですけど、例のザマァ展開入れたせいでなんかその部分が重くなってしまった感じです。
あの展開自体は「ロボットの性能評価」を人間関係に絡めてストーリーに盛り込めるので個人的に入れたいんですが。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 文章を書いてみました

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元記事:戦闘シーンについて

私は今書いている小説の中で戦闘シーンがあるのですが、自分の書いた文章がどうにもテンポの悪い文章に思えてなりません。
描写も単調で同じような表現ばかりになってしまっているような気がします。
そこで是非とも参考にしたいので、戦闘シーンの描写が素晴らしい作品を教えていただけないでしょうか?
世界観はファンタジー物で剣や魔法での白熱する戦闘シーンがある作品だとありがたいです。
よろしくおねがいします。

上記の回答(戦闘シーンについての返信)

投稿者 にわとり : 1

 剣と魔法のファンタジー、全然読まないんだよな……。ファンタジーじゃなくていいのなら、結城充考『躯体上の翼』、月村了衛『機龍警察』、秋山瑞人『おれはミサイル』。個人的にテンポがいい戦闘シーンと言われて思い浮かぶのはこの3つ。どれもSFだけど、SF的なガジェットを魔法に置き換えれば割とそのまま応用がきくんじゃないかと思う。
 テンポがいい戦闘シーンって動きよりも心理描写が優れていると思うんですよね。動きを描写しているだけなのに、動きの背後にある意図とか、一瞬の感情の動きが同時に過不足なく伝わってくるっていうか。心理描写をそれと意識させることなくどれだけ盛り込めるかが勝負なんじゃないかという気がする。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 戦闘シーンについて

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投稿日時:

元記事:バカはどこまで許される?

最近益々増える傾向にある「キ○ガイというか、どこかのネジが飛んで頭がおかしい、もしくはDQNで自己中でKYで、胸糞の固まりの様なキャラクター」ですが、許容範囲はどれくらいだと思われますか?

①異世界で、現実世界と同じ振る舞いをする。ネットスラングを垂れ流し、TVがどうとかゲームやアニメが何たらと、その世界では通じない話を、いつまで経っても平気でする。
②究極の利己主義で、自分の為に赤の他人を平気で巻き込み、口から出るセリフは嘘だらけ。
③自分の都合しか考えず、理解不能な屁理屈をこねる。さらに恐ろしく強引で、相手に反論の余地を与えない。
④他人の言葉を絶対に聞かない。大事な場面でいきなり自分の世界に閉じこもり、自己完結して唐突に周囲を置いて走り出す。
⑤異常なまでのヘタレでビビリのアワアワキャラで、ささいな事でいちいち驚いてパニックに陥り、その度に硬直して無反応になったり、逃げ出したり発狂したりする。
⑥正常性バイアスの固まりで、全く周囲が見えない。非常識で自分の欲望に忠実。後先考えないままで、とち狂った行動をその為に平気で起こす。

以上のキャラクターは、主人公だったり仲間だったり敵だったり、色んな立場で存在しますが、共通するのは、「良くも悪くも、話の腰をへし折り、物語を破壊して、強引に先へ進めてしまう事」です。
こう着状態にある物語の打開策として、これらのキャラクターの行動は、時として貴重ではありますが、あまりに非常識が過ぎると、ご都合主義を頻繁に引き起こす為、受け手側が完全に白けてしまいます。

一番多いのは、主にバトル系で「バカな主人公が暴走して突っ込み、味方を巻き込んで事態を収拾不能にしてしまい、強引にご都合主義で何とかしてしまう」状況に陥るだと思います。

ただ、場合によってはそれがその作品の名物になってしまう事もあるのですが、やはり作者に受け手を納得させられる才能が無いと、あっさり飽きられてしまいます。

つまり、「バカなキャラクターがしでかす問題を、いかに無理が無い様に解決するか」という事にストーリーの大部分を食われてしまいます。

基本的に、ギャグでもない限り納得させる方法はかなり難しいです。「故・赤塚 不二夫」先生は、この辺りが実に絶妙だったと思います。「Dr.スランプ(原題)」も、かなり上手くやっていたと思います。

ですが、基本ギャグでない作品の場合、バカに負けるとその作品はそこで終わりです。
特に、賞の応募作の場合、審査員に「ああ、この作品は駄目だ」と見限られる事が一番怖いと思います。

つまり、「バカによって引き起こされた話を、いかに上手くまとめるか。」その為には、「バカの許容範囲をどこまでにするか」だと思うのです。
ギャグでない作品がギャグになってしまったら、もう終わりだと思います。
シリアスな作品で、ギャグやお笑いの要素というのは、あくまでもエッセンスの1つに過ぎません。
紅茶にブランデーを入れすぎて、酒だか紅茶だか解らなくなってしまってはまずいのです。
ラーメンに、油揚げやビフテキ、アイスクリームを乗せたらどうなるか。言うなれば、それこそがまさにギャグですが、実際にそんなものを商品としては出せませんし、食べられません。つまり、ナンセンスです。

つまり、ナンセンス要素やバカ要素の度合いを、どうやって決めるか。
同じファンタジー小説でも、「ロードス島戦記」には、ほとんどお笑いやおふざけがありません。あれは笑わない(笑えない)シリアスな小説です。
登場キャラクターは、基本的にまともで常識人です。ストーリーも、無駄が少なくて淀みなく進みます。言うなれば、統制の取れた軍隊みたいなものです。
反対に、「スレイヤーズ!」はお笑いとナンセンス要素が強いです。例えるなら、何を考えているか解らない非社会的集団です。
ならば両者を混ぜてみるとどうなるか、どっちつかずの駄作になります。

ですが、現在はシリアスなだけでは受けなくなって来ています。しかし、ギャグではないものをギャグには出来ません。
どんな作品にも、とんでもなく頭がぶっ飛んだキャラクターが、1人や2人は存在しています。それらを動かす事で、何か違う要素が生まれます。

また、参考として、シリアスな作品にはシリアスなバカが居ます。ただし、それらのキャラクターは大抵は途中で死にます。
調和を乱す者は、その作品では不用だからです。ホラーやSFで、正気を失った者や個人主義者などがそれです。
バカとは違いますが、「GANTZ」では、違う世界を受け入れられない者、常識に囚われ過ぎた者も、例外無く消えて行きます。

そういったものを除外した上で、バカの許容上限をどれくらいにするか、ズバリこれだ!というものでではなくても良いので(むしろ、はっきりと決め付けられないと思う)、基準みたいなものがあれば、アドバイスをお願いします。

上記の回答(バカはどこまで許される?の返信)

投稿者 たまねぎくん : 0

大昔、アレクサンドロス大王というユリウス・カエサルと同じぐらいすごい人がいました。カエサルはローマをむちゃくちゃデカくして、オクタヴィアヌスに政治を引き継ぎます。アレクサンドロス大王はインドの手前ぐらいまでギリシャというか、マケドニアを大きくしました。すごいことですよね。

要するにそういうことで、アレクサンドロス大王は、戦いの前に常に工夫をして、20万ぐらいのペルシア軍に対して常に4万ぐらいの少ない数で挑み、しかも勝っていきます。戦略の天才です。

将軍は、戦いさえ強ければ、性格がどれだけ変でも許されます。限度を超えなければ。そういう風に、ある一つの能力に秀でた変人に、我々凡人は憧れを抱いているものなんですね。

もちろん人心を収攬する(にぎる)必要もあります。そのためには、話がうまくいないといけません。これも凡人は憧れます。

クズとかハレンチだとか、どうでもいいんです。人を引き付けるのは、尖りまくった才能です。そういう人間は、往々にして普通の人間と違っていて、異常なことが多いです。

カテゴリー : キャラクター スレッド: バカはどこまで許される?

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投稿日時:

元記事:履修するべきファンタジーは何か

「典型的なファンタジー」対「現代技術」な作品を作りたいです。

自分はファンタジーというものに疎く、魔法の出てくる作品といえばリゼロととななつまとこのすばとはめふらとツイステとハリポタとデルトラクエストと魔法戦隊マジレンジャーぐらいの知識しかないです

今からファンタジー作品の履修がしたいんですが、「典型的なファンタジー」を作る上で、最低限履修しとけみたいなものは何があるでしょうか。

取り敢えず自分の思いつく限りだとこんなイメージです↓

・最低限履修すべきもの
魔術士オーフェン
ロードス島戦記
スレイヤーズ
吸血鬼ハンターD
英雄コナン
ベルセルク
ドラゴンクエスト3
幻想水滸伝1〜3
Fate

・履修した方がいいもの
北欧神話
指輪物語
クトゥルフ
ゼロの使い魔
ソードアート・オンライン
とある魔術の禁書目録
ファイナルファンタジー
女神転生
ウィザードリィ
D&D

・必要かもしれないもの
氷と炎の歌
ゲド戦記
ナルニア国物語
十二国記
夢の宮

・あまり必要のないもの
聖書
シェイクスピア
ゲーテ
ダンテ
エンデ

・何かしら一つは必要なもの
中世ヨーロッパ史
経済学
文化人類学

・関係があるかもしれないもの
攻殻機動隊
ジョジョの奇妙な冒険
HUNTER×HUNTER
鋼の錬金術師
魔法騎士レイアース
新世紀エヴァンゲリオン
銀河英雄伝説
三国志演義
ニンジャスレイヤー
1984年
ディック小説

上記の回答(履修するべきファンタジーは何かの返信)

投稿者 スイ : 0

 現実にはない異世界を描くのがファンタジーなので、そのために世界観を立てなければなりません。
 とくに「現代技術」と対峙させるなら、空想的異世界観と現代科学的世界観とを対照させねばなりません。

 その鍵になるのが、じつは「哲学」だと感じています。

 たとえば上記に挙がっている「聖書」などは、いま一般的に歴史文献とされていますが、いわゆる「三位一体」の考えの典拠となった点では、たいへん重要な哲学資料だと思いますし、西洋から遠い中国なども、「三国演義」が書かれた時代には、すでに「(その時代における)新しい中国哲学」とも呼ぶべき「朱子学(しゅしガク)」が、立てられていたんです。

 哲学は、その当該時代地域における世界に対する把握すなわち世界観そのもの、なんですね。
 もっとも、ただ「読んだだけ」では参考にもできません。
 なぜ「そういう哲学が考えられたのか?」を納得しなければならないんです。

 たとえば「三位一体」ですが、なぜ考えられたのか……? 
 朱子学にしても、なぜ当該時代になって「新しい中国哲学」が立てられたのか? 

 それらの課題に対して、独自にでも構わないので見解を抱けるようになれば、もうファンタジー小説を書くのは簡単になります。
 と言うのは、世界観を作るための素養が、身につくからです。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 履修するべきファンタジーは何か

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