小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

たまねぎくんさんの返信一覧。最新の投稿順4ページ目

元記事:たまねぎ様、こんにちは〜

 たまねぎ様、コメントありがとうございます、政治とAIの関係性以外のところは何となくにせよ納得していただけたようなので何よりです。

◇政治怪盗という言葉に違和感がある
◆それは書いてて思いました。ちなみにこの世界では「ジャーナリスト」を和訳したものが「政治怪盗」になります。
 違和感の根本にあるのは「政治」を「盗む」という意味のわからなさかと思います。ただこの世界ではあらゆるジャーナリズムが非合法化されていること、また情報を盗むために物理媒体を回収することが多いことなどから、"政治的怪盗犯"→"政治怪盗"になってるわけです……ただまあ名前に関しては変えるかもしれないので今はあまりツッコまないでいただけると。

◇そうなった時の、問題というのはどこにあるのでしょうか。
◆言いたいことは「やってることが正義でもその方法が悪ならば結局は裁かれるものである」「始まりは正義心から始まったことでも結果は悪になることもある」ということですよね? それに関しては間違いなくYesですね、昔それをテーマに物語書いてましたし。
 ただ、今回は映画版ルパン三世みたいなノリって思っていただけると嬉しいです。雰囲気も何となく似てますし。

◇しかし、政治家がどのような目的でAIの支配する社会を作ろうとしているのか、つまり、一番上で計画を実行しようとしている人間と、金銭的なつながりしかないのか、その辺が曖昧ですね。
◆政治家がどのような目的でAIの支配する社会を作ろうとしているのか、ですか。最も単純な答えは「経済問題の合理的解決」です。この世界のイギリスは深刻な大不況に喘いでいますが、それだけでなくあまりにも拡大しすぎた植民地と過剰な予算投入に投資などの諸要因によって経済崩壊寸前の状況に置かれています。そして政治AIは実際に崩壊すると予測した。政治家たちはそれを阻止するために、株式市場の徹底的な制御および一時的な統制経済の導入を試みます。
 そして、その手段としてAIによる「市民の意識の統制」が行われようとしている。この世界では人権意識なんてもの存在してないので、経済主体としてしか市民は見られていない。その結果として、経済の合理化のために市民の意識を壊してAIにより統制しようっていう発想に至るわけです。
 てなわけで、別に「一番上の人」がいるわけじゃなくて「政治家集団が一致団結して」AIによる支配を実現しようとしてるって言うわけです。

◇それと、一番上の人間が、人間を破滅させようとしているのか、していないのか、つまり、AIが支配する世界は、人間にとってよいものだと思っているのかどうか、その辺ですね。
◆さっきも言ったように「一番上の人間」は存在していません、「政治家集団が一致団結して」AIによる支配を行おうとしています。そのうえで回答いたしますと、「市民なんてどーでもいい」が答えになるかと。政治家集団にとって防ぐべきは自己権益およびイギリス国家の崩壊なわけです。ぶっちゃけそれさえできれば世界がユートピアだろうがディストピアだろうがどうだって良い、自分たちにさえ都合が良ければ。だって彼らにとって「市民なんて家畜」なわけですからね、人権意識なんて吹き飛んでますから。

 っと、私からはこんなところでしょうか? あらためまして、コメントありがとうございました〜。

上記の回答(たまねぎ様、こんにちは〜の返信)

投稿者 たまねぎくん : 0 投稿日時:

そうなると、もう1つ気になることがありますね。これは、必ず創作する上で問題になることです。
そういう国民を奴隷扱い、モノ扱いする政治家達の思い通りに、国民は操られないです。
操られるとしたら、ものすごく巧妙な仕組みになっていて、一人がたとえこの政府を打倒しようとしても、打倒できませんよね。それに、政治家にはAIは制御できないので、AIが政治家を打倒するでしょうね。

その辺の問題を全部クリアしたとして、最終的には、主人公はなぜ政治家たちに洗脳されず、一人泥棒として活動できるのか、それが分からないのが最大の問題です。

それに、人間というのはそんなに悪じゃないですから、今の日本政府も、アメリカ政府も、全部善良な人間が複数集まって統治した結果、悪い結果になっているだけです。つまり、誰がやっても一緒なんですよ。
ディープステートって、いると思います?
そもそもトランプ大統領は、ユダヤ人とコネがありますから、そのトランプが、ユダヤ人が筆頭のディープステートをやってるけるなんて、絶対にあり得ないですよ。

つまり、あなたの考える「悪の政府」、これが、設定することが非常に難しいテーマになってしまっています。
ここをなんとかしないといけません。

カテゴリー : その他 スレッド: プロット相談&おすすめの本教えてください!

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元記事:複数人の思惑が別々に存在し、動機が複雑で、個人の行動原理がはっきりしない話の返信

 あほくさい精神論みたいな言い回しになるけど、『実は全てを仕組んでいたラスボス』と言うキャラを仮定して(仮定な訳だから、勿論作中には登場しない)、『もし最小限のアドバイスで最悪の事態に放り込むにはどうすべきか』を逆順に考える。個人的に重要だと思うのは『最善とは何ぞや』『目的ってそれであってる?』『無能な働き者作戦』の三つですね。順に説明します。

①たまねぎ氏が政治を話題に出したからこちらもそのネタに乗っかるけど。
 例えば今の日本の官僚構造の問題点には『縄張り意識』と呼ばれるものがあって、これは要するに『俺は自分の仕事をちゃんとやっているから、他の奴の仕事のことは知らないし、別に手を貸さなくても良いと思う』っていう思想。
 なんでこうなるかと言えば、シンプルに各官僚が抱えている仕事量が多い上に関係調整を担う官僚が居ない――又はすでに彼らもまた『特定の関係を調整する』業務だけでオーバーフローしている――ためだ。
 ここでいったん整理すると、根本的には各官僚は『自分の仕事について望ましい方向に進むように意欲的に行動し、最善を尽くしている』訳だよね。そう、最善。

 ただこの思考の何がヤバいかと言うと、例えば現状の方区分上に存在しない新しい障碍者とか、新しい犯罪が登場した時に、各官僚が『自分の担当じゃないから他の誰かやるでしょ』と判断してしまえば、官僚の怠慢によって犯罪がのさばったり、差別が横行しかねないとも言える。っていうか、既になってる。
 このやり方だと、関係者全員が最善を尽くしても、『目的意識の多様性』が『官僚を必要とする案件の多様性』に追いつけなければ、至極妥当に問題が発生するんだよ。未知の事態に対して誰も関わろうとしないから。

 ちなみにこれでわからないなら、もっと単純に『役所の窓口で書類を提出しようとしたら、「ここの窓口ではありません」と言われじゃあどこに行けばいいかと問うたら「管轄外です」と言われた』と言う話に置き換えてもいい。
 やる気が無い訳じゃないし最善を尽くしてるんだけど、結果としては需要に答えられてないっていう状態ね。

 物事を上手くやろうとする、と言うのは『結果に効率的に届く』ことを優先する場合と『定期的に”比較的”良好な結果を出し続ける』という2つに分かれる。
 前者を優先すると後先考えなくなるし、後者を優先すると周囲が見えなくなる。
 両者のバランスをとればいいとは言うけれど、実際には時間は有限なのでそんな贅沢は許されない。

 逆に言うと、『最善を尽くしたのに問題が起こった』状態を作るためには、今言ったバランスをとるための材料を一個取り除いてやればいい。

 
②『目的意識を少しずらしてやればいい』
 例えば、『政治をよくするために選挙に出る人』と『当選するために選挙をする人』がいたとして、両者が全く同等のスペックを持っていたとしたら多分当選するのは後者だよね。

 でもって、実は案外どっちの人も最初は国のことを考えていて、後者の方がちょっとだけ踏み切るのが早かったんだ。
 ただ、同等のスペックと言った通り、『当選するため』に実力を出し切ってしまえば実務能力は『当選しなかった方』と比べれば当然落ちる。
 そして『当選しなかった方』は自己意識として『政治を良くしたい』と思っているから、きっと政治家以外の道で政治を変える方法を考えるよね――例えば外部から政治を批判してみるとか、『こうすればいいのに』という本を出すとか。法曹界からメスを入れるってのも良いね。
 そっから先はまぁ、現実でよく見る光景じゃない? 足の引っ張り合い、パパラッチによるスクープの数々、メディアと政党が結託してデマを流すなんて最悪の事態も作れるかも。

 政治を変えたかった人は政治批判の果てにマスゴミの犬と罵られ、選挙に勝ちたかった人は汚職クソ野郎と野次を飛ばされる。
 根っこは同じ、大元のスペックも同じ。ある意味同族と言ってもよく、少し歯車がズレれば親友になれたかもしれない二人も、ちょっとだけ目的意識をズラしてやれば悲劇の登場人物に早変わり。難しい話じゃないでしょう?

③最後は『動機は正しいけど手段がおかしい人』を作る事。いわゆる無能な働き者だよね。
 例えば後先考えずに皆助けようとしちゃう人。時々ドラマで言われることだけど、『病院で一番大事な命は、医者自身の命だ』っていう話がある。当然だけど、医者が倒れたら患者は助けられない。
 そしてこれは実の所、他の仕事でも違いはない。『その人しか出来ない仕事/技術/知識』を持っている人が頑張りすぎてしまうだけでも、一気にドミノが崩れるよね。

 別方面で言えば『他人を過信する人』ってのもいる。他人に対して『自分と同程度の善性』『自分と同程度の技術』があると思って、信じてお金を預けたり、仕事を任せて損をする人。
 その人自身が損をするだけなら良いけど、実際には周りも巻き込むことになるよね。そして更に言えば、『過信した側』が大抵善人であるゆえに周囲は義憤を持って『託された側』に強い敵意を向ける。悪意があっても、無くても。
 託された側にとってみれば、身に余る物を押し付けられた上に周りから強い恨みを買ってしまうという最悪の事態にもなりうる。
 この話、誰か幸せになるかな?

 
 で、後は今までに挙げた三つを適当に組み合わせれば、『みんな善意で頑張ったのに、結果的にギスギスした上、状況も悪化してしまう』みたいなケースはいくらでも作れると思うよ。
 

 最後に一つ、アドバイス。
 週末の夕方とか、暇があるなら都会の駅に行って何らかの団体がやってるデモを見てくると良い。
 みんな大抵善意で動いてる。誰か困ってる人や、助けたい人が居て、そのために『国は動け』と言ったり『署名に手を貸してください』と言ったり『日本を守ろう!』と言ったりしてる。
 でも、現実的には予算だったりの都合でそうはなっていない。それは彼らも理解していて、大抵一歩近付いて話を聞いてみれば『取り合えず○○の問題にだけでも対処してほしくて議会に嘆願書を~』みたいなそこそこの妥協案も出てくる。

 その上で、結果として周りを見てほしい。
 大抵の人は『うるさい奴らが居て迷惑だなぁ』と言う目でデモ隊を見ているし、デモ隊だって睨まれていい気分な訳もない。
 嘆願書を送られた議員はたぶん別に『うわあ、市民がこんなに政治に関心を持ってくれてうれしい!』なんて暢気なことを言わないし、そんなことを言っている間もデモ隊が助けたいと思っている『誰か』は病なり貧困なり差別なりに苦しんでる訳だ。

 皆が自分の仕事に真面目で、ちゃんとやる気が合ったとしても。関わる全員不幸になる事案なんていくらでもあるよ。
 どうしても作れそうにないなら、探せばいいんじゃないかな。

上記の回答(複数人の思惑が別々に存在し、動機が複雑で、個人の行動原理がはっきりしない話の返信の返信)

スレ主 たまねぎくん : 0 投稿日時:

 政治と官僚の話ですね。

まず、政治家に高い給料を支払うことによって、カネ目当ての人が政治家になるのは、これは問題になりません。問題ありません。
ボランティアでやってくれる人はいませんから。
政治家が高給であればあるほど、いい人が集まります。

官僚を擁護させてもらうと、これは軍隊と同じです。
軍隊の指揮官というのは、常に一人です。複数の人間が指揮を取ると、大体その軍は負けます。
だから、軍隊というのは非常に縦割りなのです。

> 託された側にとってみれば、身に余る物を押し付けられた上に周りから強い恨みを買ってしまうという最悪の事態にもなりうる。

これは私の言っていることの一部ですね。面白いです。ありがとうございます。

カエサルは戦いで負けた相手を皆ローマに組み込み、最後は裏切られてブルータスに殺されます。これは嫉妬のせいでしょう。

やっぱり難しいみたいですね。ううん、これだ、と思えるようなものはなかなかないですね。

権力に関して言うと、どのぐらい個人に強い権力を与えるか、という問題は常にありますね。

たとえば共産主義のスターリンは権力が強すぎ、粛清をしてしまいましたが、民主主義でお互いに足の引っ張り合いをしていてもなにも決まりませんし、結局よい政治というのはどういうものなのか、人類は結論を出していません。

それと、今の野党のように批判することは簡単なんですよ。
ああいう人達は、そもそも日本をよくしようと思ってないですから。ただええかっこしているだけなので。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 複数人の思惑が別々に存在し、動機が複雑で、個人の行動原理がはっきりしない話

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元記事:複数人の思惑が別々に存在し、動機が複雑で、個人の行動原理がはっきりしない話の返信

今のプーチンでいいけど、そもお前さんには【個人の行動原理がはっきりしない】が描けへんのんと違う?

興味を持つのは悪ぃこと違うけど、どこか「客観視ぶろうとしている主観」から抜け出せていない。捉( とら)えてみたい事が漠然( ばくぜん)としている点はデカいけど、

お前さん、そもそも【自分以外の価値観】に興味が無さ過ぎて、サンプルが足りてないんちゃう?(;´・ω・)

上記の回答(複数人の思惑が別々に存在し、動機が複雑で、個人の行動原理がはっきりしない話の返信の返信)

スレ主 たまねぎくん : 0 投稿日時:

人間は自分の価値観に従って行動しますから、完全な客観というのはありえないですよ。Aという意見とBという意見があって、その折衷があったら、折衷案が客観に近いかな、というぐらいで。それでも客観とは言えないですから、客観的な意見を持った人間なんてこの世界にいません。
他人の価値観への興味というのは、私も持っていますし、誰でも持っています。
しかし、他人になりきることはできません。やっぱり、勉強しなくちゃいけませんね。
作家って、なんだかんだで読書と勉強をいくらしてもし足りない職業ですし、アマチュアでもそうだと思います。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 複数人の思惑が別々に存在し、動機が複雑で、個人の行動原理がはっきりしない話

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元記事:再訪ありがとうございます

 反応早いですね……あらためましてたまねぎ様、コメントありがとうございます。
 そもそも勢いあればいいじゃん細かいこと気にすんなって言っちゃっても良いんですけど、せっかくなので理論武装していこうかな。
 あと一応言っておきますが、ディープステートは信じてないです。あったら面白そうとは思ってますけど現実なんてつまんないもんですからね、似たようなものがあってもせいぜいが意思決定に関与できる程度のものかなって考えてます。

◇そういう国民を奴隷扱い、モノ扱いする政治家達の思い通りに、国民は操られないです。
◆一つ指摘しておきたいのが、この世界観ではモノ/奴隷扱いはしてないです。しているのは家畜扱い、家畜とモノは大きく違います。
 モノであれば使い捨てることが前提になります、いやまあ大切に使うだとか言ってる人はいますけど基本的には使って捨てるもの。大切に〜とかは理想論で実際は大半乱雑に扱って壊して捨てちゃうわけです。
 対して家畜は大切に育てないといけない。だってそうしないと金を落としてくれませんからね。けれども同時に、あまり金をかけるわけにもいかない。育てるのにお金をかけすぎて赤字なら元も子もないわけですから。
 てなわけで政治家集団は、できる限り金をかけないようにしながら国民を養っている。ではここでQ:最も低コストで国民を養う方法は?
 この世界の政治家たちはA:AIを使って国民を駒にしてしまうこと、だと回答した。てなわけで、取り敢えずは政治家たちがどう国民を扱っているのかについての話はこれでおしまい。
 次に国民は抵抗しないのかという話ですが、そもそも抵抗する意味があんまりないんですよね。だって、最低限生きるための保障はしてくれてることが多いんだから。もちろん保障を受けられない人もいますけど所詮は少数派、政府を転覆させるに足りない。だいいち、保障も受けられないというのだから間違いなく極貧世帯なわけです。いくら彼らが集まったところで、機械兵を投入して鎮圧すればおしまい。対抗する武器さえ持ってない彼らはただ屍となるだけ、っていうわけです。
 より直接的に言い換えてしまえば、政治家たちは抵抗力がある人々さえ懐柔できればあとはどうだっていい。パリ・コミューンはご存じでしょうか? パリの市民たちは立ち上がり、政府を追い出し、自治を行おうとした。けれども結局は政府軍の銃弾とギロチンで潰えてしまった。
 国民の抵抗力なんて所詮はそんなもの、力がなければ何もできない。そしてここで言う力とは何か? この世界では資本力です。資本力さえあれば武器も集められる、生産できる、あるいは政治家に働きかけることができる。つまり、政府にとってみれば「中産階級まで懐柔できれば良い」ということになります。てなわけで、ここでの回答は「政府にとって恐れるに足る存在はすべて政府側の味方だから、残りの国民なんて知らん」って感じですね。別に操られてようがいまいが関係ない、反抗するなら潰すだけ。とってもリアルですね、吐き気がします。

◇それに、政治家にはAIは制御できないので、AIが政治家を打倒するでしょうね。
◆AIは道具です、自らの意思決定と正義心を以って政府に高らかに反抗するような存在ではありません。提示したプロット終盤でAIが言う事を聞かなくなったのはAIの暴走ですが、政府は万に一つもありえないだろうと油断してました。だって、普通はありえないですからね……? しかも、主人公を殺すための最適進化と命令無視ですから暴走って言ったって些細なものです。

◇その辺の問題を全部クリアしたとして、最終的には、主人公はなぜ政治家たちに洗脳されず、一人泥棒として活動できるのか、それが分からないのが最大の問題です。
◆アンサーはとっても単純、主人公は本来操りられるような階級にいる人物じゃないから。ちらっと書いてる通り、主人公は貴族階級です。そして政府上層部は貴族ですし、政治家は資本家、利害一致してるのは中産階級。AIによる完全支配なんて、政府はしようとしちゃいません。低資産階級を抑えつけてそこにしわ寄せがいくように国の形を調節しようとしてるだけです(じゅーぶんにゴミですけど、この世界では割と受容されるような考え方)
 てなわけで、主人公が操られない理由は「そもそも対象者じゃないから」ということになります。

 こんなところでどうでしょうか?

上記の回答(再訪ありがとうございますの返信)

投稿者 たまねぎくん : 0 投稿日時:

> 対して家畜は大切に育てないといけない。だってそうしないと金を落としてくれませんからね。けれども同時に、あまり金をかけるわけにもいかない。育てるのにお金をかけすぎて赤字なら元も子もないわけですから。

これは生かさず殺さず、という言い方があって、半殺しぐらいの過酷な税金を取り立てて、反抗する力を奪うという、江戸時代の統治方法です。北朝鮮もこれに似ていますね。

しかし、賢いAIが、貧民をただの家畜であるかのように扱いますかね。
AIは現代のものなので、今の日本の生産性や人口は、江戸時代のそれよりも遥かに多いってことは、知ってると思いますけど。もちろん国を北朝鮮みたいにしたら、儲かりもしないし自分も飢えます。

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元記事:複数人の思惑が別々に存在し、動機が複雑で、個人の行動原理がはっきりしない話の返信の返信の返信

 もしかして忘れてるかもしれないけど、俺は別に政治の話をしたいわけではなくて、『政治を横から見てみると、たまねぎさんの最初に質問した創作に関する話題のヒントになるかもよ』という話をしたかったわけです。

 こういう事は言いたくないですが、あなたの返信は『創作に関する相談』という本来の内容を逸脱して切るように思います。

 もし単純に政治の話がしたいなら他所でやってください。主題を忘れんな。

上記の回答(複数人の思惑が別々に存在し、動機が複雑で、個人の行動原理がはっきりしない話の返信の返信の返信の返信)

スレ主 たまねぎくん : 0 投稿日時:

なにがまずかったんですかね?
>今言ったバランスをとるための材料を一個取り除いてやればいい。

よく分かりません。

>『政治をよくするために選挙に出る人』と『当選するために選挙をする人』がいたとして、両者が全く同等のスペックを持っていたとしたら多分当選するのは後者だよね。

その二者を持ち出してくることがおかしくて、本当に当選するのは
国民に利益を与えることを通じて、国家にも利益を与え、その結果として、自分の報酬を得る
、ということを考える、つまり頭がいい人だと思います。
「政治をよくするために選挙に出る」のは、誰でもやることですし、そもそも当選しなければ、政治をよくすることはできません。つまり、当選を目的に行動しない人は、全く見当外れなことをしているということです。ですので、当選するために行動した人が当選する方が、この国の政治は良くなるでしょう。

私からすると、あなたの説明が分かりづらいです。

>ちょっとだけ目的意識をズラしてやれば悲劇の登場人物に早変わり。難しい話じゃないでしょう?

よく分からないです。

『動機は正しいけど手段がおかしい人』を作る事。いわゆる無能な働き者だよね。

「動機は正しいけど手段がおかしい人」イコール「無能な働き者」ではありませんね。

そもそも、たとえば殺人を手段に選ぶ人は、無能な働き者ですか? 働きすぎる、有能すぎる人ですよね。もちろん、目的の達成のために、最善の行動をしているかどうかははっきりしませんが。

要するに、実はあなたのおっしゃることは、私にはよく分かりませんでした。すいません。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 複数人の思惑が別々に存在し、動機が複雑で、個人の行動原理がはっきりしない話

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元記事:真犯人の居ない(事件自体が起きていない)冤罪事件の立証方法は?

 ドラコンです。久しぶりに、コメディーモノで「鉄道が存在する中華風ファンタジー世界での、天性無邪気少女皇后」の話を書きたくなり、下記のスレッドを投稿しました。同スレッドに追記しても良かったのですが、話題が変わるのと、スレッドのタイトルを変えたいので、新規に投稿します。

「中華ファンタジーの過去ネタ焼き直しについて」
https://www.raitonoveru.jp/counsel/novels/thread/13039

 その中で、読むせんさんから、「コオロギ相撲賭博」「蟲毒・呪詛」ネタをいただきました。

 主人公の皇后(銀鈴)の、コオロギ採取・飼育の行動が怪しく見えて、後宮内で「蟲毒・呪詛をやっているのでは?」とのウワサ(ウワサ自体は自然発生的で冗談半分にしても)になる展開を考えています。

 銀鈴の賭博の処罰と、このウワサを否定することのために、皇帝臨席の公開特別裁判をします。その際、「蟲毒・呪詛」の事件自体が「起きていない」ことをどのように立証すれば良いのでしょうか? 『名探偵コナン』でもたまにありますが、創作物での冤罪事件は「真犯人を捕まえる」、言い換えれば「真犯人の犯行を立証することで、自然と冤罪が晴れる」です。現実には、時効で真犯人が不明でも、再審の結果、冤罪と認定されて無罪になることはありますね。

【存在しないこと】を立証するのは難しく、「悪魔の証明」ですよね。

 一応、「蟲毒・呪詛」に関するものはなかったことを示すために、押収した証拠品を傍聴人に見せることは考えています。ですが、身内が身内を裁くから、それに説得力があるのでしょうか? 逆に、「蟲毒・呪詛」を立証するなら、拷問にかけて自白を取れば済むことですが。説得力のある案があれば、ご教示いただけないでしょうか?

ただ、リンク先のスレッドでも書いたのですが、話がどれもこれも「ご都合主義」になりそうなのと、書くこと自体が恥ずかしいので、書こうか、書くまいかの気持ちが、半々です。

上記の回答(真犯人の居ない(事件自体が起きていない)冤罪事件の立証方法は?の返信)

投稿者 手塚満 : 2

事件が起こそうとしていない証明が難しいなら、事件を起こしてしまう手があります。ただし、疑われた事件と別の事件になってしまうというものです。

例えば、

1. 主人公が行おうとしたコオロギ賭博で、主人公はせっかくだからと闘技場をそれらしくデザインした(主人公はどこかで見たデザインとおぼろげに思っている)。
2. 虫を隠し持つ主人公に蟲毒か呪詛の疑いがかかり、部屋/賭場を調べられる。
3. 闘技場が見つかり、魔方陣と疑われる。
4. 取調官の調査で、古文書からよく似た魔法陣が見つかるが(1の主人公の記憶の原因)、「二匹の虫を戦わせると」以外がかすれて読めない。
5. そうなってはマズいと大騒ぎになるが「二匹の虫が戦う」アクシデントになる(たぶん、スラップスティック調で話を運ぶのがやりやすい)。
6. 魔法陣+虫バトルで魔法発動するが、すごくしょうもない効果しかない(「お誕生日、めおめでとう!」の文字が浮かび上がるとか)。
7. 「なんだよ、サプライズの準備だったか」で多少のお小言をもらい、読めなかった古文書の補完を褒められてお仕舞。
(8. 主人公はコオロギ賭博がバレなくてホッとするし、引き続きコオロギ飼っても疑う人はいない。)

といった感じです。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 真犯人の居ない(事件自体が起きていない)冤罪事件の立証方法は?

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投稿日時:

元記事:書籍化とメディア企業様のパートナー契約について

どう対応すべきでしょうか?

先ず、私は割とお堅い公益法人に勤めております
というわけで兼業は不可です。

最初に書籍化のお話を頂いた時点で、運営サイトからの文面を人事部長に見せて打診をとりましたら、趣味の延長ていどならという感じでした。

そして、それから数時間後、結構大手の広告企業様から書籍化などの展開をサポートしましょうか?的なメールを頂きました。

本来であれば自分で応募して選考をクリアして契約に至るらしいですが、webサイトの注釈に企業様から話を持っていく場合もあるとの事でした。

ここで、問題なのが

① 私は小説を書き始めて通算3か月の素人です。正直、自信がありません。
② 評価して頂いている作品も最近投稿したもので、文章量が小説にするにはまだまだです。
③ 公益法人勤務ですので、兼業は原則不可で要相談の職場です。
④ メディア企業のサポートを受けた場合、そこを窓口として書籍化が試みられるため、一番最初に書籍化の打診をいただいた出版社様に決まるわけではありません。

どの様なお返事をすべきか悩んでいます。
何かご意見を頂ければ幸いです。

上記の回答(書籍化とメディア企業様のパートナー契約についての返信)

投稿者 サタン : 3 人気回答!

Webから作家になる人は、やはり同じような状況の人は少なくないでしょう。

① 私は小説を書き始めて通算3か月の素人です。正直、自信がありません。
出版社によりますが、基本的に作家にそれほど無理を強いてくることはないと思われます。
まあ、素人作家的には大変な要求をされるかもしれませんが、担当編集との二人三脚になるので(これも担当次第だけど)担当さんを頼りましょう。
ただ、普通は兼業です。

② 評価して頂いている作品も最近投稿したもので、文章量が小説にするにはまだまだです。
正直、これが妙に引っかかる。
普通に考えりゃ「まともに完結するだろう」と予想ができるくらいモノが出来てからでないと声掛けるのは不安だろうし、少なくとも一冊出す間に手直しをする時間的余裕があるくらいのストックがないと、本にしたはいいけど続かないなんてことにもなりかねないし。
どれだけ良い作品でも、知名度もなく序盤しかないなんて販売戦略を立てにくいだろうに。
書籍化にも時間がかかるから、一冊目を出すころには終盤まで書けてるだろうという事なんかな。それでも半分以上は書けてないとどうにもならんと思うけど。
アマチュア作家を標的にした詐欺もあるし、詐欺のつもりはなくとも、企業的には「声をかけただけ」で出版するかどうかはこれから会議で決定する、という事もあります。
その結果「今回は見送りました」とあっさり言われることも。専業でいくつもりで仕事やめた途端にそんなことになったらって思うとゾッとしますね。
これは声を書けてきた人次第だろうけどね。いい加減な人に当たると死ねると思う。

③ 公益法人勤務ですので、兼業は原則不可で要相談の職場です。
可能な限り兼業でやりましょう。
年1冊の出版ペースでもなんとかなりますし、そもそも書籍がどれだけヒットしても、シリーズを終えたら無職になる可能性が高いということを考えれば兼業以外に選択肢はありません。
専業作家になって意欲的に取り組んでる人もいるけど、現状、完全にシリーズを終えたWeb作家がどうなったか、というのが不明です。
人気作は原作が終わっても外伝をやったりコミカライズのほうが続いていたりで「専業になったWeb作家」で完全にシリーズを終えた人って今はまだいないんじゃないかと思う。

④ メディア企業のサポートを受けた場合、そこを窓口として書籍化が試みられるため、一番最初に書籍化の打診をいただいた出版社様に決まるわけではありません。
うーん。
とても失礼な行為だとは思うけど、それを承知の上で、最初に打診をくれた出版社の担当に相談してみるのが一番かなと思う。
出版社にとって我々は客ではないので、そんな相談事は失礼なことこの上ないけど、相談相手は彼しかいないのではないかな。
書籍化や作家としての人生など、欲しいものが目の前にある状況だと思うけど、それでもまず自身の生活を第一に考えましょう。
唯一の相談相手に相談して、失礼だと怒られ書籍化がフイになったなら、それはもうしょうがないんじゃないかな。
声がかかるほどの良い作品なら、書いてりゃそのうちまた声がかかるでしょ。

>書籍化などの展開をサポート
すごーく疑い深く見りゃ、これって結局は「自費出版の販売をサポートしますよ」って話の延長にあるサービスにも思えるし、サポート打ち切られたら印刷分の在庫が自宅に送られてくるとか、昔のインディーズバンド相手の詐欺まがいの行為に近いようにも思える。
広告企業を頼るか、出版社を頼るかって思ったら出版社じゃないかな。

カテゴリー : その他 スレッド: 書籍化とメディア企業様のパートナー契約について

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投稿日時:

元記事:情景描写の量について

どうもこんにちは。本サイトには毎度お世話になっておりますマリン・Oです。
今回は情景描写について聞かせてください。
私の拙作は情景描写が少ないというご指摘をよくいただきました。それで改善のために練習をしようと思うのですが、どれくらいの量を入れるべきなのかが良くわかりません。
場面変更の度に原稿用紙一枚丸ごと以上を費やして風景描写をしなければいけないのか。それとも今の原稿に少量ずつ描写を継ぎ足すだけで大幅に改善されるのか。
個人的に前者は地の文のバランスが崩れそうなのであまりやりたくないです。
後者が正しい場合はどのような描写を継ぎ足さなければいけないのか。
個人的には風景描写と容姿描写が足りないと思っているのですが、他にも足りないものがあるなら教えて下さい。
本サイトの第4研究室でも、情景描写に関する書き込みは少ないので、どうかお願いします。

拙作のURLですhttps://ranove.sakura.ne.jp/1story_system/public_story/02913.shtml

上記の回答(情景描写の量についての返信)

投稿者 サタン : 6 人気回答!

描写は表現なので、説明が難しいものです。
イラストで考えてみましょう。
「鬱蒼とした森の中」という絵をイメージしてみてください。
たぶん、木の幹も苔むして一面が緑に囲まれた森で、奥へ行くに従って暗くなるような風景をイメージしたでしょう。
良い風景画かもしれませんが、これは木々を描いてるから森ってことが説明されてるだけで、奥へ行くに従って暗くなるので鬱蒼としてることを絵で説明してるだけ。
では、その森のイメージに「不確かな人のようなモヤ」を描き足したら、どうでしょうか。
一気にホラーで不安な感じになります。
では、逆に「美しく神々しい天使のような存在」を描き足したら、どうでしょうか。
一気に神秘的な感じになります。
極端に言えば、この「雰囲気を付け足す」ことが描写です。

うーん。断言しちゃったけどちょっと違うか。言葉や文字で書くものじゃないよ、って話をしたかったのですが。まあいいか。

文字で説明するのではなく、物語や場面で説明するのが描写(説明するっていうか、誘導するって言ったほうが正しいと思うけども)。
文字での説明は、イラストで言えば「絵で説明してる」という状態。どれだけ文字を飾って美文を付け足しても、それは「文章表現」なだけで、小説の描写というには一歩遠い。
ーーというのも。
「文章で」というのは、なにも小説じゃなくても出来るんだよね。エッセイでもブログでも文章を飾って風景を書いてくことは出来るでしょ。
でも、「物語で・場面で」というのは物語が存在する媒介でなければ出来ないんだよね。

例えば。
学園モノで、主人公が毎朝徒歩で学校へ通学してる、というシーンを考えた場合。
絵でわかるアニメや漫画を思い浮かべてみてください。
周囲に同じ制服を着た生徒が画面一杯に映ってたりしませんか? でもコレ、普通に考えるとおかしいんですよね。
全生徒が同じ通学路を通るわけでもないし、あと10mで学校って距離でもなければ漫画みたく大量に生徒が同時に歩いてるわけないんですよ。
少なくとも私が高校の頃は、学校が視界に入るほど近づかないと見回しても数名いるかなという感じでした。
駅から来る生徒もいるし、反対方向からバスで来る生徒もいるし、徒歩や自転車で別ルートから来る生徒もいる。
でも、このシーンは「通学路であるという事の描写」のためには最適な場面と言えるでしょう。
同じ制服の生徒が大量にいれば説明不要で「通学路」ってことがわかりますよね。
これが「場面で」という事で、「描写できる場面を作る」ことで風景は描写していきます。

なぜイチから持論とも言えない話をしてるのかと言うと。
文章で説明してる以上「描写を継ぎ足せば」という話ではないためです。
「場面そのもの」を「描写できるように変更する」という必要が出てきます。
描写というのは表現です。
文章で書くのは説明。それを表現してこそ描写。
故に、すごーく軽く言えば「それっぽい場面を書けば良いんだよ」という事ですね。
難しそうに言えば「それを表現できる場面・展開を作らなきゃならない」という事です。

手軽に「継ぎ足す」ことが出来る範囲で言うと、小物を扱う事でしょう。
例えば「通学途中にコンビニに寄った」と簡単に済ませるよりも、「友人に部活用のスポーツバッグを預けてコンビニへ入った」とすれば、「バッグ」が見えてきます。
自分の荷物と友人の荷物を持たされ待ちぼうけしてるキャラの姿も見えてきます。
待ちぼうけしてるキャラは不満そうな顔をしてる事でしょう。
そんな生徒がコンビニの外でケータイでもいじって友人を待ってる姿というのはなんとなく想像できてきませんか。
コンビニの外観は書いてないけど、セブンでもファミマでも、適当にイメージしませんでしたか。
これは「友人の荷物を預かって不満そうに待ちぼうけを食ってる姿」があるので、それに合う情景を読者が自由にイメージしてるためです。
「荷物を預かって待ちぼうけ」というシチュエーション(場面)が背景をも描写してるわけですね。
……まあ、ここまで書いておいて、そんなイメージできませんでしたよと言われたら何も返せないんだけども。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 情景描写の量について

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