小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

エアさんの返信一覧。最新の投稿順9ページ目

元記事:追記です

>佐渡が万能キャラになっている感じでしたが、他の場面でもほぼ無双になっていますからね。その辺が難しかったです。

まあ刑事だし、仕事熱心なのは問題ないし、多少荒っぽいのもキャラとして問題ないとは思うんですが、主人公の心情を思いやって「大丈夫だ」とか声かけるのは彼女の個性だと思うんですよね。で、それが一回だと「優しいなぁ」とも思えるんですが、逆に何回もあるので「もしかして適当に言ってません(汗)?」と突っ込みたくなっちゃうかも、とか思ったんですよ。そこはそういうキャラとして、うまく笑いどころに持っていければいいんじゃないかと思います。

>一人称多視点ですが
「”僕”がどんどん増えていく」なので、僕(小柳)に該当しない人の一人称はちょっと余分感が強いです。あと、一人称の地の文ってよっぽど個性を出すことができないと逆に他のキャラと対して変わらなくなってしまうので、井沢はややくだけた感じに受け取れたけれど、他の人は固めだったり小柳ズと対して変わらなかったりで、かえって混乱します。和宏なんか最初うっかり和之と間違えそうになりましたし。多視点やりたければどちらかというと三人称のほうが違和感少ないですよ。あと、??の人ははっきり小柳和之?にして、分身だけどナンバリングだけ不明にしたほうがよさそうに思えました。

まあでも人称変えるのは大変なので、元原稿はしっかり別保存しておいてチャレンジしてみてください。

あと、冒頭ですが、フィクションなのわかりきってるのに「現実ではそうはいかない~」みたいなのを書かれると正直白けるというか。読むせんさんの冒頭くらい要領を得たもののほうが私的には好みでした。そのへんでまた失礼します。

上記の回答(追記ですの返信)

スレ主 エア : 0 投稿日時:

ヘキサさんへ
以前、主人公以外の語り部は良くないという意見を出したので、こんな代案を出しましたが、いかがでしょうか?
井沢を退場させてこちらにしようかと思っていますが、いかがでしょうか?

小柳8(頭部から再生されたので事件の記憶を正確に覚えている)は警察署に向かう最中、(小柳2と絡んだ)ヤクザに絡まれる。
謂れの無い事を吹っ掛けられて、戸惑う小柳8だが、この前のお返しとして、彼を車内に連れ込み山奥へ生き埋めにされる。
一方、小柳2は佐渡から小柳5がいないと告げられる。
署内用の携帯電話で連絡を取るが、電話に出ない。GPS機能を使っても、反応しない。
何らかの事件に巻き込まれたと察した小柳達は変装して小柳5を探すが、彼らも次々といなくなっていた。
突然の事態に小柳2は、仲間との連絡を取ろうとするが、電話中に小柳1が突然何者かに攫われた。
小柳2が佐渡に相談すると、警察の他に小柳を捕獲している人々がいるのではないかと推理する。
小柳2は過去の回想から、考えられる可能性として城崎の借金口であるファイナルファイナンス(以下FF)のヤクザが自分を嗅ぎ付けたのではないかと考えた。
FFとは、暴力団が運営している闇金業である。
それを知った小柳2は佐渡とFFに向かう。
小柳2が囮になり、そこを警察が捕らえる作戦である。作戦通りFFが小柳を捕えて、山奥に連れ去り、それを佐渡が追う。
一方、意識を取り戻した小柳1は、自身の分身とFFのヤクザと再会する。
ヤクザは自分達を生き埋めにしようとするが、突如小柳8とその分身が現れた。
実は小柳8は地面の中で、舌を切ってそこから出た血を縄に染み込ませ、増殖していたのだ。2人はその後も身体を増殖させて、分身を生み出していた。彼らはヤクザを倒したのであった。
その頃に、小柳2達と後を追う佐渡が到着して、FFは殺人未遂の容疑で逮捕、壊滅した。

カテゴリー : その他 スレッド: 『僕がどんどん増えていく』の改稿・添削依頼

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元記事:タイムリープものにおける年代表示について

私はいまタイトルにもあるように、学園タイムリープものを書いています。
あらすじを大雑把に説明すると、高校二年の主人公が階段から落ちた衝撃で入学式前日にタイムリープする……というものです。
そこで、皆様にお聞きしたいです。
このような作風の場合、年代はちゃんと決めておいた方が良いのでしょうか?

例えば「2017年に戻った」と説明したとします。となれば勿論2017年に起きた出来事を取り入れなければ……みたいな。

イマイチ理解しづらい説明で申し訳ないのですが、ご回答お待ちしてます。

上記の回答(タイムリープものにおける年代表示についての返信)

投稿者 エア : 0 投稿日時:

現実世界で起きた事まで書く必要は無いと思いますが、その年に主人公たちに何が起きたかはきちんと書いた方が良いでしょう。
ただ、時期を調べる為にテレビを付けたら、2018年に終わっていた番組が放送されていたとか、2019年解散したアイドルグループが映っていたなど、タイムリープした事が分かる描写は必要でしょうね。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: タイムリープものにおける年代表示について

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元記事:警察への取材

ミステリー小説を書く際、警察に取材するには、どうすれば良いのですか?
どこにアポイントを取ると良いのですか?

上記の回答(警察への取材の返信)

スレ主 エア : 0 投稿日時:

皆さん、コメントありがとうございます。

読むせんさんへ
>ちょっとくだらないことを相談に乗ってくれる部署みたいなのは、あります。
分かりました。機会があればそちらを探ってみます。
>クリスマス直前から最近まで、嫌になるほどお世話になったので
失礼ながら一体何があったのか気になりました。

サタンさんへ
地域サークルですか。ちょうど良いものがないか調べてみます。

カテゴリー : その他 スレッド: 警察への取材

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元記事:ラノベと一般小説の文体の違いの返信

本質的には、文体そのものはあまり関係ないと思います。
かなり抽象的な意見になりますが、
基本ラノベはエンタメで、文芸でその正反対に位置するのは純文学だろうと思う。
これはあくまで「エンタメ」を物差しとして見た場合の意見ね。
そして、一般文芸といっても範囲が広いけど大衆向けならそれなりにエンタメは色濃い。
だから、正直なところ「ラノベ」と「大衆小説」はエンタメ度合いが違う(その色合いが違う)だけで基本的には大して違いはない。

でも明確にラノベと大衆小説はジャンルが違うという印象があるのではと思う。
モノ自体は大して違わないのに結果は大きく異る時点で、これはモノの取り組み方に違いがあるのではと私は考えています。
持論でしかありませんが、
「ラノベ」はエンタメ色が強く単純に面白さを表現しているので、つまり「これ面白いだろ」という表現。面白さや楽しさを強く表に出してる。「これが面白いんだよ」という表現。
ターゲット層はあくまで10代なので、わかりやすく「面白いもの」を提供する。
対して「大衆小説」はエンタメの色はあるけどターゲット層である読者は大人なので、「こういうのどう思いますか?」と面白さを読者に投げかけ、読者に自分の中で作品の面白さを見つけてもらうという表現だと思う。
ターゲットの読者は大人なので、面白さをラノベほど直接的に提供しなくても読者自身でそれを見つけ出す経験と頭を持ってる。
だから「投げかける」って表現が読者の中で面白さに昇華する。

そういう「投げかける」って表現は読者が考えて面白さを理解しなきゃ面白くないし、それを理解できる経験を積んでないとさっぱりわからないので、対してラノベは10代向けだけど直接的に「面白さ」を表現してるのでラノベのほうが簡単に楽しめるしあまり考えなくていいため、現状ラノベは20代30代にも好まれているのだろうと思う。

ちょっと脱線したけども、ではどうすりゃ一般文芸っぽく書けるのか、って言うと、根本から「面白さ」の表現手段が違うと考えているので、同じように考えるのは無理だと思う。
だから、言い方を変えると、面白さの考え方を変えるだけで問題なく書けるんじゃないかなと。まあ両方やってるとそのスイッチ作りが難しいですが。
ラノベにも考えないとわからないような作品や展開はあるし、大衆小説にも面白さの直接表現をしてる作品もあるし、絶対こう、って話をしてるわけではないのだけど、ようは考え方の話。
10代の子供に向けて書く手紙と、40代50代の大人へ向けて書く手紙とで、その手紙の内容が同じだったとして、では、その文面(文体)も同じものですか? ってこと。
相手を意識すれば言葉も変わるし、書き方も変わる。でも本質的な内容は変わっていないでしょう。
子供に向けた手紙に「あなたはどう思われますか?」なんて投げかける内容は書かない。
でも子供向けでも「キミもこう思うかな?」くらいの投げかけは書くこともある。

描写とか言い回しとか資料の正確さとか、ガワを整えることで「それっぽく」はなると思うけど、そもそも本質的に「10代向けの手段」で大人向けの作品を書いたところでいくら描写や言い回しに凝っても小手先にしかならんでしょう。
作品、創作物の話なので別にどっちが上質かって事ではなく「だれ向けか」って話です。
それなら、拙い文章であろうと経験不足で描写が雑であっても、真っ当に「大人向け」に書かれた作品のほうが、私は読めると思う。
テーマにある「投げかけ」が伝わりさえすりゃ、こっちで勝手に考えて盛り上がることが出来るので。
そして、手紙で例えたけど、そもそも「そのように」書いてりゃ拙いなりにちゃんと書けてると思うし、描写や言い回しについてはその後じゃないかなと思う。

上記の回答(ラノベと一般小説の文体の違いの返信の返信)

スレ主 エア : 4 人気回答! 投稿日時:

サタンさんへ

ご意見ありがとうございます。

>10代の子供に向けて書く手紙と、40代50代の大人へ向けて書く手紙とで、その手紙の内容が同じだったとして、では、その文面(文体)も同じものですか? ってこと。
的確な意見ですね。思い返せば私が書いたものは、20~30代に向けて書いている感じだったと思います。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: ラノベと一般小説の文体の違い

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元記事:ラノベと一般小説の文体の違いの返信

やはり、話し言葉の有無なんかが顕著に違いが現れるのでないのでしょうか。
文末に「さ」とか「ぜ」とか付けるのがラノベぽい文章で、普通に「だ」「である」なんかで終わらせるのが文芸ぽい? 文章だと思います、言い換えればとっつき易い文章がラノベで、少しまわりくどい言い回しが使われるのが文芸というような感じです、あくまで私見ですが。勿論、例外もありますけど。
単純明快、スラスラと内容が入ってくるのがラノベ。奥ゆかしさがあり作品に没頭できるのが文芸、みたいな感じがします。
文学調な文体で作品を仕上げたいのならば、書きたいシーンや、心情などを、デッサンするときのようにしっかり観察し、それを少し冗長に書くとそれぽくなるかもしれません。
とにかく、練習あるのみだと思います。納得できる作品が出来るよう頑張ってください。
曖昧糢糊な返答で失礼しました。

上記の回答(ラノベと一般小説の文体の違いの返信の返信)

スレ主 エア : 0 投稿日時:

s.sさんへ

ご意見ありがとうございます。
ラノベは口語体、一般文芸は断定的な文体が一般的みたいですね。

>文学調な文体で作品を仕上げたいのならば、書きたいシーンや、心情などを、デッサンするときのようにしっかり観察し、それを少し冗長に書くとそれぽくなるかもしれません。

なかなか難しいですが、頑張ってみます。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: ラノベと一般小説の文体の違い

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元記事:物語の辻褄が合わない

 こんにちは。創作初心者のいーぴんと申します。今長編のプロット制作中なのですが、物語の辻褄合わせに苦労しています。そこで質問ですが、物語の整合性をとる方法を教えて下さい。

 例えば、A→B→Cという順で展開していく物語があります。この時A展開中で辻褄が合わない点に気がついたとします。ここでの辻褄が合わないとは、
①キャラクターの行動が不自然(性格的に取らない言動をしている、もっと良い解決法があるのにそれを試していない)
②世界設定との矛盾
③単体ではおかしくないが後のB,C展開と合わせるとおかしい
等を指します。この時、皆様はどうやって解決なさっているのかを知りたいです。

 一応自分なりの解決方法として、以下のことを試しています。
1.整合性が取れる新しい設定を作る
 取り敢えず、問題箇所はこれで解決します。ですがその新しい設定により、今度は別の箇所に問題が発生することもままあります。上手くまとまらないです(;_;)

2.A展開を諦める
 A展開の重要要素だけを残して、後はすっぱり切り捨てます。そして出来た空白を埋めるA´展開を練ります。お話の流れが大きく変わるため、実質一から物語を書き直すのと変わらないですね。現在執筆中の物語も一度書き直しています。

3.他作品様の展開を参照する
 小説、映画、アニメ等他作品様の展開から要素を引っ張ってきます。実際、展開の整合性が取れないのは、自分の引き出しが少ないのも要因のひとつだと感じています。ただ、せっかく引き出しを増やせても、それを自分の作品に落とせるだけの実力すら足りないです……。

「自分もあなたと同じ方法で書いてるよ」というご意見、「自分は別の方法で書いてるよ」というご意見、「その方法は間違っているor自分はこうした方が良いと思う」他、色々なご意見大歓迎です! 皆様の創作論を参考にしたいと思っております。以上、宜しくお願いします。

追記:ただ、「辻褄を気にするよりさっさと書ききった方が良いのでは?」といった、質問内容そのものへ疑問を呈するご意見は、出来ればお控え頂ければと思います。自分の創作目的が「楽しく書くこと」なのですが(趣味で執筆しています)、質問に挙げる程度には気になっちゃう……気になっちゃう……(;_;)前記はもっともなご意見だと思うのですが、一度気になると楽しくなくなるんですよね……(;_;)基本的にはどんなご意見も受け止めたいのですが、「いーぴん自身の力量不足のせいで受け止め切れない場合もある」という点だけご容赦頂ければと思います。

上記の回答(物語の辻褄が合わないの返信)

投稿者 ヘキサ : 5 人気回答!

うーん、心当たりがありすぎて解決例も多すぎてどこから話そうかちょっと迷いますな。

① キャラクター の行動が不自然(性格的に取らない言動をしている、もっと良い解決法があるのにそれを試していない)

キャラブレはわりと嫌われるので、そのまま突き進みますかね。ただ、性格設定を柔軟に考えられそうだったらなるべく柔軟に受け止めます。

例えばですが、私の場合ふだん神経質で警戒心の強いキャラクターがいたんですが、その夜起きたイベントにそのキャラが目を覚まさなかった、ということがありました。なんとなく気になったので「神経質そうに見えて意外に眠りが深い」というキャラ設定を付け加えました。そして以後も「時々急に寝落ちする」という謎の癖が発生するようになりました……。

別のキャラでは「医者なのに不摂生で風邪にかかった」とかいましたね。それはまさに「医者の不養生」という言葉がありますので、そうツッコミを入れさせました。

②世界設定との矛盾

私はわりと世界設定をギチギチにつめるほうなので、なるべくそれを優先させますね。ですが、キャラの行動がそれをあえて無視するように出ることもあって、そういう我の強いキャラに押し負けたこともわりとあります……。
あと、「その地方ではこう考えられているが別の地方ではまた違う」とか、「そもそも世界中の人たちが勘違いしている」なんていう状況もあります。

③単体ではおかしくないが後のB,C展開と合わせるとおかしい

B,Cのほうが重要でその代替案が見つからないのであれば、Aのほうをあきらめます。

そんなことばっかりですので画一的な答えを出すことが難しいんですが、天秤にかける要素のどっちのほうが重要か、を比べあいすること毎回ですね。その中間の妥協案が出てくることもありますし。

>「辻褄を気にするよりさっさと書ききった方が良いのでは?」といった、質問内容そのものへ疑問を呈するご意見は、出来ればお控え頂ければと思います。

私も、漫画のときはある程度許容範囲が広くなるんですが、小説だとけっこうダメですね。気持ちはわかりますよ。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 物語の辻褄が合わない

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投稿日時:

元記事:病的なほど遅筆で、心が折れそうです

まず、今まで五千字に満たない短編を気まぐれに何個か書いてきた程度の執筆経験なんですが
欲望を詰め込んだ長編小説を書こうと思い立ち、何ヵ月も設定を練り続け、十月頃にようやく固まった設定を元に本格的に執筆を始めました
しかし結論から言うと、未だに一話の完成にすら至っておりません

私はフリーターでして、ありあまる時間を使ってPCを開いて書こうと一日を費やしても話が進むのは滅茶苦茶調子が良くて1000字程度
多くの日は数百字進むか、書いては消しての繰り返しでほとんど進まないか、そんなレベルの遅筆です
そんな生活を3ヶ月近く続けて、未だに一話すら完成できない自分の能力の低さに愕然としました
短編を書いていた頃から遅筆でしたが、短編はそれでも書き上げれば「終わり」で達成感が味わえ、長編の場合とは違います
初心者の方でも速筆なら毎日のように数千字書いて一話一話の積み重ねをしている間、私はずっと同じ場所で足踏みしていたのです
それでも趣味として充実の執筆ライフを過ごせていたら良かったのかもしれませんが、私の目標は自分にとって最高な物語を自分に供給することでして、全く進まない現状に不満しかなく精神も磨り減りました
多くの人が次々と新たな物語を書いている一方で、こんなにも書けない自分は何なんだろうと最近は悩んでいます

やる気がないとか不調だとかスランプだから遅筆なのではなく根本的に最初からこうでして
私が小説を書くには数ヶ月かけても一話すら完成できないこの病的な遅筆と付き合っていくしかないと思うと心が折れそうになり、今はPCを開くのも嫌な気分です
悟りじゃないですけど、小説を書く上でもっとも大切なのは「執筆速度」だと思い至り
それがない自分は諦めるべきなんじゃないかと考えたり、思考がもうぐちゃぐちゃです
正直、自分でもどうしたら良いのか、何が聞きたいのかよく分かってないですが、とにかく相談したくて書き込みさせていただきました

上記の回答(病的なほど遅筆で、心が折れそうですの返信)

投稿者 手塚満 : 0

1日に1000字書けますと、1か月で3万字、3か月で9万字となります。が、書いては消しで溜まっていかないようですね。書き直したい気持ちをぐっとこらえて、不出来でもキリのいいところまで書く癖を身に着けたほうがいいいと思います。以下、少し説明してみます。

1.成果の上がらない書き直しになってないか

キリのいいところまで我慢しないのが原因の1つじゃないかと思います。まず書いたうちの最後の2割は推敲も改稿も有効にはできません。書き直して改善するには前後の文脈の支えが必要です。

最新部分の先は当然ですがまだ書いてない。しかし何を書こうかという構想、思考くらいはあるはずです。が、可能性の塊とでもいうべきものになってます。こうも書けるが、ああも書ける、みたいな感じですから。

同じことは最初の2割にもいえます。それより前がないから、いろいろあり得てしまいます。真ん中の6割は推敲、改稿が有効に可能です。ただし面倒くさくなります。その前後に影響してしまい、書き直し量が増えることも多いからです。ですが、そこしか推敲、改稿は有効ではありません。

2.キリのいいところまで書けば判断も相談もできる

ですので、キリのいいところまで書き直しは我慢する。そうすれば、本当に問題があるのか、書き直す価値があるのか等々が分かって来ます。第1話の途中で詰まらず、ギクシャクでもいいから草稿を仕上げてしまうのが得策です。

そうすれば、例えば他人に相談することもできます。ここでもいいでしょうし、冒頭の文章を相談する掲示板もありますよね。ある程度まで進んで形になっていれば相談に乗ることも可能でしょうけど、書いてない部分の相談なんてされてもどうしようもありません。

ですので、うまく行ってなくていいので、キリのいいところまでは形にしてしまいましょう。書き直しは後からいくらでもできるんですから。うまく行っているかどうか判断不能なものを、判断不能なままあやふやに書き換えても、何も得られません。よく分からないものを、よく分からないまま、なんとかしようとしてはいけないわけです。

3.消すために書くようになってしまいかねない

今のままだと、別の点でリスクもあります。それは、人間は誰しも、繰り返し行ったことは、良きつけ悪しきにつけ、身に着けてしまうことです。少し書いては消しを繰り返すと、少し書いたら消すことを身に着けてしまいます。言い換えると、消すために書くようになってしまいます。しかも、無意識に、です。

ですので、まだ3か月ということであればそんな悪癖はまだ身に着いてはないでしょうから、今からキリのいいところまで書き上げる癖を身に着けたほうがよいです。そのためには、やはり書き直したい気持ちをぐっとこらえてみてください。不出来でいいんです、草稿なんですから。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 病的なほど遅筆で、心が折れそうです

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投稿日時:

元記事:スポーツ描写の仕方

今度、スポーツ小説を書こうと考えているのですが、動きや駆け引きの描写をどうすればいいのか分かりません。

文章映えするスポーツ描写を書くには、何をすればいいでしょうか?

上記の回答(スポーツ描写の仕方の返信)

投稿者 カイト : 0

こんにちは、カイトと申します。

私はスポーツ物を書いたことがないので、ありきたりな意見しかできませんが。
・なんのスポーツを描かれるのかはわかりませんが、同じ競技を扱った小説を読んで描写の仕方を参考にする
・体育の教科書や「〇〇入門」的な本には、その競技の正しい・美しいフォームが写真や文字で解説されているはずなので、それを参考にする
なんてどうでしょうか。

スポーツそのものを詳細に描写するだけではなく、スポーツに対する情熱とかひたむきさとかチームメイトとの葛藤なんかも、丁寧に表した方がいい、というか、こっちの方がメインな気がします。小説は文字だけで、漫画やアニメのように視覚的にスポーツの魅力を伝えられないので。
私は藤沢周平の「隠し剣」シリーズが大好きなんですが、「隠し剣」とは言いながら、刀を振り回すシーンは全体のうちほんの少し、とても淡々と描かれています。ほとんどを、剣士の人柄や人間ドラマが占めているのですが、それがラストの一瞬の斬り合いに集約されていて、すごく印象深く仕上がっています。

創作活動の参考になれば幸いです。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: スポーツ描写の仕方

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ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

プロ作家、編集者にアドバイスしてもらえる!勉強会で腕を高めあえる!小説で飯を食べていきたい人のための創作コミュニティ。学生には交通費1000円を支給。

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