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元記事:ライトノベルでのターゲット層についての返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信

>この抽出の仕方はには、やや問題があります。
ですね。補足ありがとうございます。

ただ、どうもにわとりさんは「購買層」の話をしているらしいので、20代が買ってるんだから10代向けと言うのはおかしいだろう、と言ってるような気がします。
それはその通りで、私もそれについては最初から同意してるんですけどね。なぜかにわとりさんは私に対して感情的になったらしく、彼と絡んだのは今回が初めてなんだけども、なにが気に食わなかったのか……。
案の定白熱して迷走してるし。

ちなみに、私は「購買層」と「読者層」はイコールにならないし、ラ研をはじめ「ターゲット層」は「読者層」を意味しているので、実際どの層が買ってるかはあんま関係ないよ、という話をしたつもりでした。
なので、「それは違う、買ってる層が読んでる層だ」と考える人であれば、それは前提が食い違うので理解できないのは当然だし、それは個々人の考え方の問題なので否定もしません。

それと、あまくささんへ。
レスできるタイミングを作ってくださり、ありがとうございますw

上記の回答(ライトノベルでのターゲット層についての返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信)

投稿者 にわとり : 0 投稿日時:

>なぜかにわとりさんは私に対して感情的になったらしく、彼と絡んだのは今回が初めてなんだけども、なにが気に食わなかったのか……。

 これは間違い。でたらめな難癖をつけてきた手塚氏にたいしては腹が立っているし断固として謝罪を要求しますが、あなたに対してはとくに感情的にもなっていないし気に食わないということもない。ただ、あなたの一連のコメントに納得がいかないので反論しているだけです。反論は別に感情的になったり気に食わなかったりするからやるものではありません。
 単に、あなたのロジックが理解できず、あなたが正しくないことを言っているように思えるからそれに疑義を申し立てている。それだけです。
 手塚氏はともかくサタン氏は、論敵を「あいつは感情的になって喚いているだけだ」とレッテルを貼って切り捨てるような人間ではないといまのところ信じていますよ。まあ、返信するのが面倒臭いならコメントを無視するのは自由ですけれど、陰口的に何か言うのであれば、しかもそれを自分にも見えるところでやるのであればこうやって返信せざるを得ない。
 言いたいことがあったらはっきり言えばよろしい。べつにそれで怒りゃしないのだから。
 というか、仮に怒ったとして早晩どこかでぶつかるのならいまぶつかったとして長期的には何も変わらないのだから。
 気に入らない人間にはね、気に入らないって言えば良いんですよ。とくにネットではね。ちなみに自分は日和見主義が大嫌いです。そういう人間は"気に入らない"ですね。まあむやみに喧嘩をふっかける人間はもっと嫌いですが(笑)。

>案の定白熱して迷走してるし。

 No.24で述べたとおり白熱するのは悪いことではないし、迷走に関しては手塚氏の迷走につきあわされているだけ、と自分は認識しています。まあ議論が白熱することの良し悪しについては様々な意見がありましょうが、後半に関しては実際そうじゃありませんか? 手塚氏のNo.29におけるやり口は度を越しているように思えます。批判が正当なものであればまだしも、結局no.24はトートロジーではないのですから。しかもそれを手塚氏自身がNo.42において自白している。これはさすがに言い逃れの余地がないでしょう。

>ちなみに、私は「購買層」と「読者層」はイコールにならないし、ラ研をはじめ「ターゲット層」は「読者層」を意味しているので、実際どの層が買ってるかはあんま関係ないよ、という話をしたつもりでした。

 はい。no.4の『読者ターゲット』『購買ターゲット』理論ですね。
 でもこれは全く意味がわかりません。スレ主の言うターゲット(すなわちあなたの言う購買ターゲット)ではない『読者ターゲット』なるものに向かって小説を書いたところでそれは売上にならないわけです。じゃあなんでそんなもののために小説を書く必要があるのか。いやまあ、『そんなもの』呼ばわりは失礼かもしれないけれど、でもそれじゃああんまりにも書き手のメリットがない。読んでくれる人がいるならそれだけでハッピーです! っていうやりがい搾取だけじゃラノベ市場は回らないし、逆に回すべきでもないので。

 それに、あなたがno.20で主張した『ターゲット』と『仮想ターゲット』の関係はこの読者/購買ターゲットとはまた別の話ですよね。自分にはそう読めたし、もし同じ話をしているのであればわざわざ別の用語を充てる必要はなかった。キーワードが増えれば増えるほど議論は錯綜しますから。
 いずれにしてもno.24にたいして何か言いたいならその前提であるno.20のターゲット/仮想ターゲット論を踏まえるべきで、ここで『「購買層」と「読者層」』の話を持ち出すのはズレているように感じます。

>なので、「それは違う、買ってる層が読んでる層だ」と考える人であれば、それは前提が食い違うので理解できないのは当然だし、それは個々人の考え方の問題なので否定もしません。

 これはちょっと違う。『買ってる層が読んでる層』というより、買ってる層が読んでる層で"あるべき"なんです。
 スレ主がNo.5で明快に指摘しているように『その2つは同じ物を示さなければなりません。』
 だいたいラノベを買うことなく読んでいる『読者ターゲット』って何なんですか。それは商業的にどんな意味があるんですか? それが明確に説明できないならあなたの読者ターゲット論は中身のない空論でしかありません。べつに自分が業界のトレンドに反して10代向けに書きたいというだけのことであればすでにNo.18で補足してあるように『10代のオタクを狙い撃ちにした、10代の世代感覚に響くようなラノベというのもあっていいと思う。そういう作品が書ける作家がいれば、次世代のラノベの騎手になりうるので。』というだけのことです。いいんじゃないですか? いいと思いますよ。でも、それって現在のラノベ市場の動向とは全く関係のない未来の展望の話だよね? 言いたいことはそれだけです。

>それと、あまくささんへ。
>レスできるタイミングを作ってくださり、ありがとうございますw

 いやいやいや。あなたはNo.24に直接レスしろよ。日和ってんじゃねえ(笑)。
 煽りとかじゃない誠実な反論に対しては怒ったりしないし、こっちも誠実に反論しますよ。またあなたの意見に納得したら納得したで、『「なるほどその通りですね」と言う用意もあります。回りくどい言い回しは苦手なので単刀直入に言ってくれないことにはあなたの論点が理解できない可能性がありますが』(No.34)
 まあとにかく言ってくれればいいんですよ。全てはそこから始まる。なんか昨日から『言ってくれればいい』ばっかり言ってる気がするな。つまりそういうことです。言葉にしなきゃ伝わんないんだ。たとえアマチュアであっても創作家なら分かるだろ?

 あまくさ氏がすげえ良い人なのは本当にその通りなんだけれど、あまくさ氏の善意に甘えてるようじゃここの民度も所詮はその程度って思うよ。まあこれは自戒も込みなんだけれども。

カテゴリー : その他 スレッド: ライトノベルでのターゲット層について

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元記事:ライトノベルでのターゲット層についての返信

 一通りさらっと目を通して、なかなか面白いと思ったので自分からもコメントを。

 今回のスレはラノベのメインターゲットが『10代派』と『20~30代派』に分かれて論争をしていたと思うんですが、これって実はおなじ読者達を指しているんじゃないかと思います。
 年齢で分けられた読者層ではなく、今ラノベを読んでくれている読者達、です。

 細かい説明をしますと、15年前に『当時の10代向け』としてライトノベルがはやり、10年ほど前に最盛期を迎えました。
 当時は『10代のオタク向け』とすることは間違いではなかったんだと思います。
 しかし時間が流れるのと同様に読者達も年を重ね、今では多くの人が20代、30代と言った年齢になっています。
 であれば、想定読者層は『20代~30代のオタク』と設定するべきなんじゃないかとも考えられますが、自分はこれも違うと思うんです。厳密に言えば『10年前の10代のオタク』と『現在の20代のオタク』は重なっている層はあれ、例外も多いですから。

 そこで自分なりに出た答えが『15年前の10代のオタク』がメインターゲットになっているのではないか、ということです。
『現在の20代のオタク』ではなく、『現在の10代のオタク』でもなく、『15年前の10代のオタク』です。
『当時の』そういった人達に向けた物語の雰囲気や程度が好きな人間が老若男女問わず集まって、ライトノベルのメインターゲット層を形成しているのではないか、と自分は思います。

上記の回答(ライトノベルでのターゲット層についての返信の返信)

投稿者 にわとり : 0 投稿日時:

>そこで自分なりに出た答えが『15年前の10代のオタク』がメインターゲットになっているのではないか、ということです。

 同感。でもだからこそ"寂しいな"と思う。
 『15年前の10代のオタク』がメインターゲットだとするならば、このまま行けば5年後には"20年前の10代のオタク(つまり30代)"がメインターゲットになり、さらに50年後には"70年前の10代のオタク(つまりその時代の80代)"が支持するジャンルになる。
 こうしてラノベは支持者層ごと高齢化して、滅びていく。そういう未来が見えるから。

 『15年前の10代のオタク』って結局いまの20~30代よりもっと狭い層ですよね。
 これ、スレ主の指摘よりもっとシビアな話になる。
 マーケティングをがんばっていまの20~30代にラノベを売ったとしても、ラノベの未来は明るくないことを示唆しているから。

 まあね。そうなのかもしれない。でも、ラノベ読みとしては辛いなあ。寂しいなあ。そうとしか言えない。

カテゴリー : その他 スレッド: ライトノベルでのターゲット層について

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元記事:ライトノベルでのターゲット層についての返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信

>なぜかにわとりさんは私に対して感情的になったらしく、彼と絡んだのは今回が初めてなんだけども、なにが気に食わなかったのか……。

 これは間違い。でたらめな難癖をつけてきた手塚氏にたいしては腹が立っているし断固として謝罪を要求しますが、あなたに対してはとくに感情的にもなっていないし気に食わないということもない。ただ、あなたの一連のコメントに納得がいかないので反論しているだけです。反論は別に感情的になったり気に食わなかったりするからやるものではありません。
 単に、あなたのロジックが理解できず、あなたが正しくないことを言っているように思えるからそれに疑義を申し立てている。それだけです。
 手塚氏はともかくサタン氏は、論敵を「あいつは感情的になって喚いているだけだ」とレッテルを貼って切り捨てるような人間ではないといまのところ信じていますよ。まあ、返信するのが面倒臭いならコメントを無視するのは自由ですけれど、陰口的に何か言うのであれば、しかもそれを自分にも見えるところでやるのであればこうやって返信せざるを得ない。
 言いたいことがあったらはっきり言えばよろしい。べつにそれで怒りゃしないのだから。
 というか、仮に怒ったとして早晩どこかでぶつかるのならいまぶつかったとして長期的には何も変わらないのだから。
 気に入らない人間にはね、気に入らないって言えば良いんですよ。とくにネットではね。ちなみに自分は日和見主義が大嫌いです。そういう人間は"気に入らない"ですね。まあむやみに喧嘩をふっかける人間はもっと嫌いですが(笑)。

>案の定白熱して迷走してるし。

 No.24で述べたとおり白熱するのは悪いことではないし、迷走に関しては手塚氏の迷走につきあわされているだけ、と自分は認識しています。まあ議論が白熱することの良し悪しについては様々な意見がありましょうが、後半に関しては実際そうじゃありませんか? 手塚氏のNo.29におけるやり口は度を越しているように思えます。批判が正当なものであればまだしも、結局no.24はトートロジーではないのですから。しかもそれを手塚氏自身がNo.42において自白している。これはさすがに言い逃れの余地がないでしょう。

>ちなみに、私は「購買層」と「読者層」はイコールにならないし、ラ研をはじめ「ターゲット層」は「読者層」を意味しているので、実際どの層が買ってるかはあんま関係ないよ、という話をしたつもりでした。

 はい。no.4の『読者ターゲット』『購買ターゲット』理論ですね。
 でもこれは全く意味がわかりません。スレ主の言うターゲット(すなわちあなたの言う購買ターゲット)ではない『読者ターゲット』なるものに向かって小説を書いたところでそれは売上にならないわけです。じゃあなんでそんなもののために小説を書く必要があるのか。いやまあ、『そんなもの』呼ばわりは失礼かもしれないけれど、でもそれじゃああんまりにも書き手のメリットがない。読んでくれる人がいるならそれだけでハッピーです! っていうやりがい搾取だけじゃラノベ市場は回らないし、逆に回すべきでもないので。

 それに、あなたがno.20で主張した『ターゲット』と『仮想ターゲット』の関係はこの読者/購買ターゲットとはまた別の話ですよね。自分にはそう読めたし、もし同じ話をしているのであればわざわざ別の用語を充てる必要はなかった。キーワードが増えれば増えるほど議論は錯綜しますから。
 いずれにしてもno.24にたいして何か言いたいならその前提であるno.20のターゲット/仮想ターゲット論を踏まえるべきで、ここで『「購買層」と「読者層」』の話を持ち出すのはズレているように感じます。

>なので、「それは違う、買ってる層が読んでる層だ」と考える人であれば、それは前提が食い違うので理解できないのは当然だし、それは個々人の考え方の問題なので否定もしません。

 これはちょっと違う。『買ってる層が読んでる層』というより、買ってる層が読んでる層で"あるべき"なんです。
 スレ主がNo.5で明快に指摘しているように『その2つは同じ物を示さなければなりません。』
 だいたいラノベを買うことなく読んでいる『読者ターゲット』って何なんですか。それは商業的にどんな意味があるんですか? それが明確に説明できないならあなたの読者ターゲット論は中身のない空論でしかありません。べつに自分が業界のトレンドに反して10代向けに書きたいというだけのことであればすでにNo.18で補足してあるように『10代のオタクを狙い撃ちにした、10代の世代感覚に響くようなラノベというのもあっていいと思う。そういう作品が書ける作家がいれば、次世代のラノベの騎手になりうるので。』というだけのことです。いいんじゃないですか? いいと思いますよ。でも、それって現在のラノベ市場の動向とは全く関係のない未来の展望の話だよね? 言いたいことはそれだけです。

>それと、あまくささんへ。
>レスできるタイミングを作ってくださり、ありがとうございますw

 いやいやいや。あなたはNo.24に直接レスしろよ。日和ってんじゃねえ(笑)。
 煽りとかじゃない誠実な反論に対しては怒ったりしないし、こっちも誠実に反論しますよ。またあなたの意見に納得したら納得したで、『「なるほどその通りですね」と言う用意もあります。回りくどい言い回しは苦手なので単刀直入に言ってくれないことにはあなたの論点が理解できない可能性がありますが』(No.34)
 まあとにかく言ってくれればいいんですよ。全てはそこから始まる。なんか昨日から『言ってくれればいい』ばっかり言ってる気がするな。つまりそういうことです。言葉にしなきゃ伝わんないんだ。たとえアマチュアであっても創作家なら分かるだろ?

 あまくさ氏がすげえ良い人なのは本当にその通りなんだけれど、あまくさ氏の善意に甘えてるようじゃここの民度も所詮はその程度って思うよ。まあこれは自戒も込みなんだけれども。

上記の回答(ライトノベルでのターゲット層についての返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信)

投稿者 にわとり : 0 投稿日時:

 コピペ時のミスで今朝投稿したNo.59の冒頭が切れていたことに気づいたのでちょっと補足します。
 論旨に大きく影響するような内容でもないし、No.61ですでにサタン氏から返信をもらっちゃった後で言葉を付け加えるのも申し訳ないけど一応。

~~~以下補足部分~~~

>ですね。補足ありがとうございます。

 『抽出の仕方』(No.46)についての弁明はいまNo.58でしたので読んでくださいな。

>ただ、どうもにわとりさんは「購買層」の話をしているらしいので、20代が買ってるんだから10代向けと言うのはおかしいだろう、と言ってるような気がします。

 その通りです。逆にそこまで分かっていながらなぜNo.20を書き込んだのかのほうが自分には理解できない。

~~~補足部分以上~~~

カテゴリー : その他 スレッド: ライトノベルでのターゲット層について

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元記事:ライトノベルでのターゲット層についての返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信

>サタン氏や手塚氏のコメントに対してはそれ以上の感情が発生したので言いたいことを言わせてもらった
私も含まれてるように読めるのだけど。

>no.4の『読者ターゲット』『購買ターゲット』理論ですね
理論ってほどでもないけど、気づいてないかもしれんが、私は一度も「これが正しい」とは言ってないよ。あくまで「私はこう思う」ということを言ってるだけ。
購買層についての話は最初に同感だと書いているので、その上で「でも買ってる人と読んでる人は必ずしも一致しないよね」という問題を投げかけました。
例えばアニメ「プリキュア」は?
明らかに幼児向けだけど人気を支えてる購買層は主に二〇代男性だよ? じゃあ貴方の論で言えばプリキュアは二〇代男性向けと書くべきなの?
私は「購買層」と「読者層」は別物だと考えているので、どう違うのかを説明している中で、理解してもらおうと「読者層」の言葉を変えて表現していました。
ここに反論するのであれば、「どうして両者が同じなのか」を説明してくれなければ議論にならないし、あなたが言う「スレ主の主張はそこではない」という言葉を借りるなら、その主張には最初に同意してるので別に議論をすり替えてるわけじゃなくそれを理解した上で「こういう問題もあるよね」と提起しているのです。
スレ主の主張には「購買層という意味で言えば」という前提のもと同意しているので、私の意見に対する反論があるのなら、「両者は別物ではない、同じである」という説明がなされなければなりません。
しかしスレ主もあなたも、「それは同じものを示さなければならない」と言うだけで、どうして同じなのかは一切触れません。
実際に言及されたNo5においてもスレ主は「購買層」の話しかしておらず、なぜ同じものを指すのかを語っていません。少なくとも私に対するレスの中で語られたことは無いと思います。

商業的あるいは一般常識で言えば「同じもの」なのはわかります。しかし実際ターゲット層としていない層が主に購読している事実は多くあり、それが強いては「10代向けなのに20代のファンが多い」という問題に根ざしていると思います。
故に、読者層と購買層は同列には語れないし、こと作家目線から見た場合同じに考えると痛い目を見る。

……だいたいね、出版社は、彼らもプロなので例え幼児向け作品でも20代向けの戦略を立てるし、作家とは関係ないイラストレーターの起用だけで購買層は変わってくる。
太宰治の「人間失格」の表紙を小畑健が描いただけで馬鹿売れしたでしょ。
言わんとしてること、要するに購買層は20代なんだから彼らの意見を無視してはいけない、というのは理解できるけど、そんなのは出版社の匙加減だし、購買層と読者層をイコールで結べるのは編集を通さない自費出版や同人活動をしてる人たちだけ。
人間失格の例を上げれば、作品内容はまったく変わってないけど、唐突に「大人向け」から「少年誌向け」になったと考えるの? 「購買層」だけで考えたらそういう事になると思うんだけど。
これは出版社の戦略であって、作家は関係ないし、作品内容にもまったく関係ないのでは?

>煽りとかじゃない誠実な反論に対しては怒ったりしない
私はあなたと接するのは今回このスレッドでがはじめてです。
なのに、初対面でいきなり喧嘩を売られてる気分です。
誠実に反論してくれと言ってるような文面ですが、正直あなたからは誠実さの欠片も見受けられません。
>いやいやいや。あなたはNo.24に直接レスしろよ。日和ってんじゃねえ(笑)。
これは煽りではないの? こんな文章を書いた次の行で「煽りじゃなければ怒ったりしない」とか言われても。
つまり、煽られてる私はあなたに怒っても良い、というわけで、あなたは私を怒らせるために返信してるだけ、ということでは?
議論が好きなのではなく、そういう煽りが好きなだけでしょ。

>これはちょっと違う。
こうした言葉の使い方もですが、これは個人の考え方の事なので、「それは違う」とどうしてあなたが私の考えを決めつけることができるのでしょうか。
しょっちゅうそうした言葉が見られますが、「違うと思う」とか「自分はそうは思わない」と、あくまであなたの考えであるように書くべきではないでしょうか。作家なら言葉の大切さはわかりますよね?
正直あなたの文面は、ハナっから私を否定するために書いたようにしか見えない。私の意見をではなく、私を。ここで「私」と書いていますが、正確には「自分の意見と違う相手を」です。
私も熱が入ると自分の感情だけで断言してしまう事があるから人のこと言えないし、確かに今回のレスは良いタイミングだったから乗っかっただけで陰口のようになったことは反省すべきですが、議論があらぬ方向へ向かってスレッドとは関係ない事を語りだし個人攻撃まで始まると無駄にスレッドが長くなって読みにくいだけなので、それを指してなるべく言葉をやわらかく「白熱するから」と表現しています。

上記の回答(ライトノベルでのターゲット層についての返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信)

投稿者 にわとり : 0 投稿日時:

 なんか今までのコメントに比べて言葉がシャキッとしてきましたね。これなら自分にもわかります。まあここでいう"わかる"は同意ではなくてちゃんと反論できるという意味合いが強いのだけれど。
 でね、こういう風に書くとまたサタンさんは「コイツ煽ってやがる」と感じるのかもしれないけれど、一度だけ弁解させてください。本気で言ってます。嫌味や当てこすりの意図は一切ありません。

 あなたはもしかしたら「こういう考えもありだよね」的な方向に丸めて両成敗的な落とし所を探る方向でやりとりを終わらせたかったのかもしれないけれど、自分は違うと感じたら「それは違うんじゃないか?」とはっきり言いたいし、どうせ議論するからには落とし所なんか考えずに相手を論破する気概でかかりたい。それはべつに感情的になっているってことじゃないし、相手を威圧したり煽ったりする意図ももちろんない。結果自分が言い負かされたとしてもそれはそれで有意義なやり取りだったと思えるし、こちらが相手を言い負かすような形になってしまったとしても相手の自尊心を傷つけるような物言いはしたくない。そして(ネットの議論は大抵これだが)平行線に終わったとしても『いろいろな意見とその反論が出揃』(No.24)うことに価値があるし、何らかの合意が得られたらそれは素晴らしいことだ。そういう感じでやっていきたい。
 まあ、意図せず気に障るようなことを言ってしまったのならそれは自分の表現力や配慮が至らなかったってことでもあるので素直に申し訳ないと思う。だから言い方はなるべくキツくならないように心がけるけれど、論立て自体は変わらないし、違うと思ったことははっきり違うって言うよ、っていうこれは前置き。
 以下本題。

>>サタン氏や手塚氏のコメントに対してはそれ以上の感情が発生したので言いたいことを言わせてもらった
>私も含まれてるように読めるのだけど。

 あー。そういう意味じゃないです。引用元はこれですね?

>スレ主の意見には「おっ、そうだな」としか思わなかったけれど、サタン氏や手塚氏のコメントに対してはそれ以上の感情が発生したので言いたいことを言わせてもらったというだけです。(No.39)

 あなたが引用した部分の手前まで読んでもらうと分かると思うのだけれど、ここでいう『それ以上の感情』というのは、「おっ、そうだな」(=同意)以上の感情という意味で、まあつまり"コメントに対して反論したい欲求が発生した"と言ったつもりでした。『感情が発生』という言い回しが『感情的』を連想させて若干紛らわしいですが、そのような意図はありませんでした。ご理解ください。

>気づいてないかもしれんが、私は一度も「これが正しい」とは言ってないよ。あくまで「私はこう思う」ということを言ってるだけ。

 『これが正しい』も『私はこう思う』も関係ありません。それが一つの意見として提出された以上、同様に反論の余地があることは変わらないでしょう。「……と私は思う」と最後に付け加えれば何を言っても批判を免れられるなんてことはありえないのだし。

>例えばアニメ「プリキュア」は?

 もし『人気を支えてる購買層は主に二〇代男性』であることが事実ならば、(プリキュア制作陣の企図はともかく)結果的に20代男性がターゲット層になっていると言えるでしょう。事実に即するならまさに『プリキュアは二〇代男性向けと書くべき』ということになりますね。直感には反するかもしれませんが、そのほうが理に適っているように自分は思います。

 まあプリキュアは朝アニメなので、特撮と状況が似通っている部分があるから、No.27の5.で手塚氏への返信に書いたように、『チャンネル権の関係で"親子が同時に楽しめるもの"を目指したほうが視聴率がよくなるのは何となく理解できるし、大人に受け入れられる作風でなければ親がグッズを買ってあげる流れにならない一方で、子供受けがちゃんとしていなければそもそも親がグッズを買う理由がなくなるっていう複雑な関係がある』わけで、そこまで簡単に割り切れないかもしれませんが。

>私は「購買層」と「読者層」は別物だと考えているので、

 自分としてはラノベの購買層と読者層はほぼ一致しているように感じるのですが、かりに購買層と読者層が別物だったとしましょう。たとえば20代のラノベ読みは書店で新刊を買うけれど、10代は図書館や古書店を利用してラノベを読んでいるので数字には現れにくく、実際は10代のほうがラノベをたくさん読んでいるという可能性はたしかにあります。でもそれってあくまで『読者層』と『購買層』の話であって、『読者ターゲット』と『購買ターゲット』の話じゃないですよね。やっぱりあなたはスレ主とのやりとりにおいてターゲットという用語を変なふうに使っていて、そのせいで話が噛み合わなくなっているように思えます。
 読者層と購買層は別物という可能性もありえますが、読者ターゲットと購買ターゲットはそれがターゲットである以上同一のものを指さなければなりません。ターゲットとはそういうものだからです。◯◯ターゲットの〇〇に入る言葉が変わるとターゲットも変わってしまうということになると、"誰に向けて書けば良いのか"という大本の疑問に答えが出なくなってしまいます。これでは結局ターゲティングができていないのと一緒です。
 スレ主があなたとのやり取りでターゲット層の意味を確認するよう繰り返し促してしていたのは恐らくこのためです。
 読者層と購買層が違うという説には一定の説得力がありますが(それでもスレ主は"実際にカネを落としてくれる購買層に向かって書け"って言うでしょうけれど)、それを『読者ターゲット』『購買ターゲット』と言ってしまうと日本語として意味が通らなくなってしまいます。自分はいまこのNo.61を読んでようやく、あなたが読者/購買ターゲットを読者層/購買層という意味で使っているっぽいことが分かってきましたが、スレ主は最後まで気づかなかったと思いますよ。だからあんな言い方しかできなかった。

>人間失格の例を上げれば、作品内容はまったく変わってないけど、唐突に「大人向け」から「少年誌向け」になったと考えるの?

 はい、その通りです。プリキュアと一緒になりますが、そのように考えたほうが理に適っていると思います。
というか、もっと言えば発表時は通俗小説だったのが時代を経て読むことが教養っぽいポジに祭り上げられてる時点ですでに、作品内容に関係ない理由で購買層が移り変わってますよね。当然、書店員が人間失格を売りつける"ターゲット"層もそれに従って変化しているでしょう。
 このように出版社の戦略や時代の流れでターゲットとなる購買層が移り変わることはありえます。ただこれは、"そういう不確定要素がある"という程度の話。だからといって「作家が市場調査するのは無意味」とか「運を天に任せて書きたいものを書くのがいい」ってことにはならないですよね。

 本題ここまで。
 以下余談。

>誠実に反論してくれと言ってるような文面ですが、正直あなたからは誠実さの欠片も見受けられません。

 自分が考える誠実なレスというのは、相手の言葉を意図的に曲解したりすることなく、提示された論点には全部正面から受け答えする、というものです。あなたとは多分"誠実さ"にたいする考え方が違うのだと思う。ただ言葉遣いが気に入らないっていう指摘はひとつの反省点として受け入れます。『議論が好きなのではなく、そういう煽りが好きなだけ』と思われてしまっては今後ここでコメンターとしてやっていく上でも支障をきたすので。
 『日和ってんじゃねえ』に関してはあなたがNo.24に返信するわけでもなくあまくさ氏のレスに乗っかってちょっと皮肉っぽい態度を見せたのがね、正直すこしムッとしたのはある。まあでも強い言葉だったし今後は気をつけます。

>これは個人の考え方の事なので、「それは違う」とどうしてあなたが私の考えを決めつけることができるのでしょうか。

 あなたの考えを決めつけたつもりはありません。とくにあなたが例示した『これはちょっと違う。』は、直前に引用したあなたの発言『「それは違う、買ってる層が読んでる層だ」と考える人であれば』に対して、自分もスレ主もそんな主張はしていないという意味でちょっと違うと申し上げました。まあ言葉が足りないんだと言われればそれまでですが。

>正直あなたの文面は、ハナっから私を否定するために書いたようにしか見えない。私の意見をではなく、私を。

 いいえ、あなた自身ではなくあなたの意見を否定するために最初から、そして今も、こうしてコメントを書いています。勘違いさせるような発言があったならそれは反省点だしなるべく気をつけますが、それでも「そうとしか見えない」とあなたが思うのであればこの話はこれまで。それは信念の次元の問題だから。言葉を費やしてどうにかなる話ではない。こうして一応自分の立場を表明しましたが、あなたがこれをどう受け取るのかはあなたの自由です。

カテゴリー : その他 スレッド: ライトノベルでのターゲット層について

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元記事:ライトノベルでのターゲット層についての返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信

>購買層と読者層は
あぁ、そうだなぁ。確かにあんま深く考えてなかったかもしれない。
私としては単に言葉を省略しただけなんだけども。
プリキュアと人間失格の例について、そのような考え方であるなら、そうなのだろうと思います。
しかし、ここに至って私とにわとりさんの考えは相容れないとわかったので、ここまでかと思います。
こっから先は主張の押し付け合いで、どっちが折れるかって話にしかならないので。

それと、
>両成敗的な落とし所を探る方向でやりとりを終わらせたかったのかもしれないけれど、
いいえ。そんな自治を気取るようなつもりは毛頭ないです。
私も単に言いたいことを言ってるだけ。
ただ、どんな意見でも真っ向から否定してたら歩み寄りの余地がないので議論が無駄になると考えているので、理解しようと心がけています。
理解できるところは認めるべきですから。
なので、いまさらだけど、スレ主の主張を否定してるわけじゃない、とわかってもらえたでしょうか。
ターゲット層の意味するところが読者なのか購買なのかで違うという意見もある、と認識してくれたなら、別にそれに賛同されようが否定されようがどうでもいいです。
にわとりさんは「ターゲット層」と言うからには「買ってくれる人」と考えられているので、人間失格の本の内容が一切変わらないけどいきなり購買層が変わった、と言うのであれば、それはそれで理解できます。
単に「買ってる人の年齢層」を言ってるだけなので、20代が買ってるから20代が主なターゲットというのはその通りでしょう。
でも私は「本の内容」の話をしているので、内容が変わってないのにターゲット層が変わるなんてのは、作者としてどうしようもない話だし、どうにもならない。
なので、私は違うと思う、というだけの話です。

書いた通りこっから先は不毛かと思うので、これで終わらせていただきます。

上記の回答(ライトノベルでのターゲット層についての返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信)

投稿者 にわとり : 0 投稿日時:

>しかし、ここに至って私とにわとりさんの考えは相容れないとわかったので、ここまでかと思います。
>こっから先は主張の押し付け合いで、どっちが折れるかって話にしかならないので。

 了解しました。むしろここまで付き合ってくれてありがとうございます。
 最初にNo.24であなたに返信した段階ではね、サタンさんはこういう雰囲気の言葉の投げ合いは嫌いそうだし、きっと『レスると白熱すると思うので一度だけ。』と自ら宣言した通りこれっきりなんだろうなと思っていました。
 でも結果的に戻ってきてくれてNo.61およびNo.63で、まさにこういう返信を待っていた! っていうピンポイントの返しをしてくれてね、これ、すごい嬉しかったんですよ。まあその大本のきっかけになったあまくさ氏のNo.48があらゆる意味でキラーパス過ぎたっていうのもあるけれど。本当にあまくさ氏には感謝してもしきれん。で、あなたが面と向かって『誠実さの欠片も見受けられません。』(No.61)とか言ってくれたおかげで、こっちも弁明および反省の機会ができたわけで、自分からしたら聞きたいことも聞けて言いたいことも言えて大満足なんです。いや、あなたからすれば何言ってんだって話かもしれないですけど。
 こっちから挑発めいたことを言っておいて今更こんなこと言うのもアレなんですけど、サタンさんにはちょっと無理させてしまったのではないかなっていう申し訳なさはなくもないです。でもまあ、ネット掲示板のやりとりは大前提として自己責任で『単に言いたいことを言ってるだけ。』なので、あんまり"言わせてしまった"的な物言いをするのは逆に失礼な話ではあるのだけれど。
 なんだろう。どんな言い方をしても結局失礼になりそうだな。でも感謝してるんです。理解はしてくれなくていい。そういう奇特な人もいるんだなくらいに思ってくれれば。
 とにかくありがとうございました。

>ターゲット層の意味するところが読者なのか購買なのかで違うという意見もある、と認識してくれたなら、別にそれに賛同されようが否定されようがどうでもいいです。

 『ターゲット層』という言葉を『メイン購入者層』とは異なる基準から定義する立場も存在しうる、という点に関しては理解します。ただその場合、ターゲット層の定義の変更に伴って、ラノベのメイン購入者層である20~30代は実はターゲット層ではなく、真のターゲット層は別に存在しているということになり、スレ主の主張は棄却されるということになるかと思います。つまり、スレ主のターゲット層の選定方法が間違っているので実際のターゲット層は20~30代ではなく別の世代である、という理屈ですね。これなら納得はしないまでも理解はできます。
 しかしここで、スレ主の言うターゲット層の定義"も"正しいと言ってしまうと結局ターゲットが定義次第で2レイヤー存在していることになり、やはり矛盾になるだろうと思うのですけれど……。定義によってターゲット層がブレるなら、それは実質的にターゲットできていないのと一緒になっちゃうので。

 自分としては、あなたが『スレ主の主張を否定してるわけじゃない』と最後まで繰り返したところが逆に引っかかったという感じです。スレ主が当初のやりとりで困惑していたのも多分この辺が大本なんじゃないかという気が。

 ともかくお付き合いいただきありがとうございました。
 いずれまた掲示板で意見を交わす機会があるかもしれませんが、そのときは宜しくおねがいいたします。

カテゴリー : その他 スレッド: ライトノベルでのターゲット層について

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元記事:読者の気を逸らしてしまう設定を開示するタイミング

例えば、ヒロインがロボットという設定が、冒頭から5ページもめくらないうちに「腕が取れて落ちる」だとか「充電が切れる」などの方法で読者に明かされたとします。
その後場面転換の前に、「食事をするシーン」だとか「ロボットの仲間に水を飲ませるシーン」だとか、読者からすれば明らかに不自然な場面が出てきます。この不自然な場面は特になんの説明もなく唐突に挟まれ、そのままスルーされます。
そこから場面が切り替わり章ひとつぶん別のキャラ視点の物語が展開されて、だいぶページ数が空いたところになってようやく「実は胃袋エンジンで電気エネルギーに変換してる」「味覚センサーが正常か確認していた」「仲間は水素を燃料としていた」らへんの、なんらかの種明かしが行われます。

本題なのですが、この場合大半の読者の反応としては以下のどれに寄ったものになるのでしょうか?
1、序盤の時点で「整合性の取れていない描写だな」と読むのを止める。
2、不思議だな、と興味を惹かれて読み進める。
3、そんなもんだろう、と気にしない。
4、マヌケなお話だ、と呆れて、その後の展開は流し読みする。

また、この問題を解決する手段としてはいくらか思い付きました。
「地の分でこのキャラクターは世間一般の認識とは違うギミックがあるんだよ、と語る」→序盤でまだ知らない名前であるキャラクターの解説をされても目が滑るので、これは難しいか?
「そもそも序盤に説明が必要になる場面は置かない、構成を見直す」
「邪魔な設定なのでキャラクターから考え直す」
他に良いやり方がありましたら、教えてくださると助かります。

上記の回答(月光蝶)

投稿者 ごたんだ : 0

「序」「破」「急」の構想で話しをします

ロックバレするものは、「転」のタイミングでなければいけません。
ジャンク作品は、過去編に入るのは大体が最終章前、全ての疑問が解消され、テーマ前の「そもそも」論が解決され、主人公が復活し、離れた仲間達が同時に集まって来ます!

これが「黄道」!!!!!!! 太陽が通る道!!!!!!!!

打ち切りされた作品は、メタルバンドで「ヨハネス・クラウザー三世」をやっていることが親バレしないまま終わります

なぜなら、スクリプターさんを挟むとこちらは「ヨハネズ・クラウザーさま四世」がメタルバンドなのに、「メカヨハネズ・クソウザー5世」なメカルバンドにされる可能性を残さないと、ガチでこの業者生き残れません

自然と、物語の「承」の形は主人公がメカ化しない状態で推移します
この状態なら、後でシーンをいくらでも挿入出来、他人が外伝を作ること、作風を変えることも割と自由です

2巻目以降の「承のテーマ」は「メガネズ・クソウザー6世」がメガネバンドを組むあたりが「ガールズバンド」作品のオタクラル拘束になります

「転」に入れば、「承」にも「起」にも後戻り出来ない「結」が待っているだけです…!

たまに、「転」に入ったのに、いきなり「起」に入る作品がありますが
サブプロットがメインプロットに移り変わっただけです

そこには、より複雑なオラクラル効果が待ってますーー!!

この末尾が、「結」としての受け皿が
弱いのは「承」で、はっちゃけ過ぎたからです。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 読者の気を逸らしてしまう設定を開示するタイミング

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投稿日時:

元記事:変えられない生まれや環境を補うにはどうすればいいか(作者に嫉妬してしまう)

作品自体は面白いと思います。『指○物語』や『守○人』シリーズなど。しかし、作者を調べると、前者は言語学者(博士号)旦那は地理学者。そりゃ、独自の言語も作れるし、地図も作れるよねという。指輪物語はどう生まれたかのような本で読んだけれど、旦那に手伝ってもらいましたって書いてあったし。そういう作品の裏話。この作者はどう生まれたか、のような本を読むと、大学院行きました。(後者も、オーストラリアなどなどエスノグラフィーのために何度も足を運んだとかかれている)
 幼少期も親から本を読み聞かせてもらった。口承を伝えてもらった。食事を作ってもらった。古武術を習った(すべて後者)など、です。
 いや、中卒の作家もいるよ、ハ○ー・○ッターの作者は無職シングルマザーだよと来るでしょう。でも彼女は大学も出ているし、留学もしているし、幼少期はそれは素晴らしい幻想的な森の近くで暮らしています。

 いまさら学校に行くお金なんてないし、留学もできない。(お金の問題というより、現役時代にそれを後押ししてくれる、親の質、親ガチャの問題ですよね)
 自分の幼少期なんて本なんて読みやがって、賢ぶるな! などという親に育てられて本を読んでくれたことはおろか、家には5冊も本はなかった。本など買ってくれたこともない。食欲をかきたてるようなおいしそうな食事を作ってもらったこともない。親の家を出るまで既製品しか食べたことがなかった。そのわりに台所を使うことも禁じられて料理も覚えられなかった。近所に美しい森なんてなく、汚い住宅街で育った。
 ファンタジーあるあるの、おいしいご飯、美しい自然 親を敬って慎ましく暮らす、古きよき時代を感じさせる感じ? なんて到底自分には書けやしません。
 自分が書けるのは、親なんて全く尊敬しなくてむしろ愚か者だと思っていて、食べ物描写なんてなくて、そこらへんに生えている草や虫の名前なんて全く分からない、ファンタジーです。しかしそんなの読んで面白いか? って思うのです。
 作者についていろいろ言いましたが、ファンタジーを築いたなんて言われているくらいだから、やっぱり作品は面白いのです。王道は王道たりえるんです。自分が作るファンタジーはやっぱりまがい物です。
 絶対書けないのはやっぱり生まれや環境もあるんじゃないかと思ってしまいます。
 変えられない生まれや環境を補うために本も断言できるほどたくさん読んでいるし、映画も劇も見ていますが、やっぱりそんな努力では越えられない壁があるように感じます。別に指輪物語や守り人シリーズほど売れたい、有名になりたいってわけではないんですけど。そこそこすら叶わないのではないか、と重鎮たちを見ていると思ってしまいます。

 質問です。ファンタジー系を書く作家で、経歴があまりうらやましがられない人を教えてください。傷ついた心を慰めたいです。
 虐待ネタや貧困ネタを書くそれら過去を持つ作家もいるけれど、残念ながら自分は虐待されていないし自分には投資してくれなかったけれど貧困ではなかったので、(今では毒親とか経済的虐待とかあるけれど、他作品と比べると見見劣りします。他者に哀れまれたり、共感されたりするレベルではないです。中途半端な毒親育ちです)逆にそこまでいくとネタになるよね、というようなどん底作家も嫌です。
 良ければ、中途半端な不幸自慢をして、傷のなめ合いがしたいです。本当に心が折れそうなので追い打ちはかけないでください。

上記の回答(変えられない生まれや環境を補うにはどうすればいいか(作者に嫉妬してしまう)の返信)

投稿者 大野知人 : 0

うーんと、言っちゃなんですが『不幸』ってのは捉え方の問題です。
別に、東大行ったやつが幸せじゃないですし。高校中退ギリギリだった俺は不幸じゃないです。

言い方は悪いですが、上条当麻が不幸かって話です。
あのキャラの場合、何度も命の危機に会いつつも毎度何とか潜り抜けている、という意味で考えれば不幸ですが。見方を変えれば『女の子に囲まれてキャッキャウフフしててうらやましい』訳です。というか、そういう要素があるから売れるわけですし。

同じように、親が云々、学歴が云々というのもものの考えようです。

うちの親は、毎日喧嘩ばかりしていて、俺自身そのせいで不眠症になりましたが。
それでも、母は『日常生活の中ではこれだけは譲れない!』というものを父に伝える文化人でしたし、父は『己の仕事のクオリティのためなら過程を無碍にするのもやむを得ない』という職人でした。
彼ら二人とも、見方によっては『口うるさいオカン』と『亭主関白のダメ親父』ですが、見方によっては『文化にこだわりのある哲学者』と『己のすべきことをしっかりと考える職人』です。

俺の最終学歴は高校どまりですが、いろんな博物館や高校時代の担任の伝手、果ては親の職場の知り合いまで。いろんなコネを伝って博物館の資料室に出入りし、京大の教授にアポを取って質問し、探偵に面白い話を聞きながら毎日を過ごしています。

人生の中に、『親ガチャ』、『生育環境ガチャ』の様な物が全くないとは言いませんが、結局は行動です。

今、金持ちの人間が何で金持ちかと言えば、その先代か先々代が頑張って働いたからです。或いは、効率よく金を稼ぐ方法を考えたからです。
『金持ち』という立場に胡坐をかいている人間を批判することはいくらでもできますが、『金持ち』が『金持ち』となるに至った人物から学ぼうとしないのは、ただのリソースの無駄遣いです。

それでも、低学歴な著者を見て慰められたいというなら、『林トモアキ』という作者をお勧めします。
高専卒で、とあるエロゲから『文章ってこんな自由でいいんだ!』と気付き、一定の層に対して一時代を築いた、とても立派なラノベ屋です。
ぜひ、参考になさるといいでしょう。

ただ、大事なことは行動することです。
知らないことは学べばいいのです。刑事だけじゃなくて、小説家も足で稼ぐ仕事です。大学に行き、図書館に行き、博物館に行きましょう。
学ぼうと思えば、金なぞなくてもいくらでも学べます。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 変えられない生まれや環境を補うにはどうすればいいか(作者に嫉妬してしまう)

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投稿日時:

元記事:一から小説作りを矯正していくために掌編小説作りから頑張りたいのですが……

 皆さん、初めまして。ハンドルネームとはなりますがMr.Oと名乗る者です。

 最近、小説の創作活動にいそしんでいるのですが、中々大変だなと思うところがあるので、この場をお借りして話を聞いていただければと考えております。

 まず私の現状についてお伝えします。
 作品を書きサイトに投稿するまではいいですが、俗に言う評価ポイントや感想を貰えず、いつの間にか打ち切りか、作品毎削除してしまうようなことが多いのが現状です。

 作品がウケないのには当然理由があります。それが何なのかを調べる際に当サイトを見つけ、自身のいたらなさをより痛感した次第です。
 当サイトの「小説の書き方。知識0から誰でもおもしろい物語が書けるようになる!」を一読した所、基礎が出来ていないまま最初っから長編作品を作るのは無謀だということを知りました。

 その内容を読んで、本当に一からしっかりと小説作りをしていかなければならないと考え、まずは掌編小説作りから頑張っていきたいのですが、そこで何点か質問が御座います。

 1.どれくらいの期間(量)、掌編小説で土台作りをするべきか?
 2.最初の文量は500~800文字で良いか? いずれ2000字に挑戦するかもしれないが、そのタイミングは?
 3.各投稿サイトの企画やイベントに、練習として掌編を投稿することを想定していいか? またその場合、与えられるであろう題材を繰り返し使いつつ、何作品も投稿していった方が良いか?(一応審査の対象になると考えられるので、量より質を追求した方が良いか?)
 4.それでもうまくいかない場合は、どのように改善していけばいいか?

 まずは上の四点について、皆さんの意見を拝見したい次第です。
 返答の程、よろしくお願い申し上げます。

上記の回答(一から小説作りを矯正していくために掌編小説作りから頑張りたいのですが……の返信)

投稿者 大野知人 : 0

えぇとですね。先に断っておくと僕はこのサイトでは若輩なのであまり参考にならないかもなのですが……。

①現状が分らないと言い様がない
 初手から難癖付けるんじゃない、と言われそうですが。人間の成長速度や才能と呼びうるナニカは人それぞれです。質問者さんのおっしゃりたいことはよくわかりますが、『誰がやってもうまくいく方法』なんてものは存在しません。当然ですよね? あったら世界中お金持ちしかいませんから。なので、Mr.Oさんの現状を『大雑把に』正確に把握しないと問題は解決できません。

②評価ポイントや感想がもらえないのは普通なことです。
 僕もそんなに長くないなりに『小説家になろう』でちょっとした連載をしていますが、評価ポイントなんてロクすっぽ付きません。感想なんて、もらったことありません。
 日本人は内気な連中が多いので『意見していいのかな? かな?』ってなっちゃうんです。そういう時に、このサイトの『小説の批評依頼』を使ってください。

 『俺は意見が欲しィぞォォ!』と少年漫画っぽく叫べば、誰かしら来てくれます。
 時に辛口な意見が来ることもあるでしょう、『趣味じゃない。以上』とすら書かれることもあります。それでもめげないでください。

 いくら書いたら上手くなる、とか。これだけ練習したから出版社も認めてくれるだろう、なんて甘ちゃんな現実はありませんが。少なくても、書いて意見をもらえば着実に成長します。意見が来ないなら、意見を寄越せと言ってください。このサイトでも、SNSでも何でもよろしい。

 数値化した評価が欲しいなら、このサイトの『鍛錬室』を使うといいでしょう。
 ですが、最初に言ったように『これだけやれば大丈夫!』なんて基準は絶対に存在しません。創作においては特にそうです。『やり続ければいつかは認められる……、かも』です。

 で、最後に追記ですが。別に掌編から始める必要はどこにもないと思います。
僕含めですが、『まとめられてないから面白くない』人間もいます。そういう人は長編からの方がよかったりします。
なんにせよ、Mr.Oさんのことをしらないとこれ以上の意見は言えません。もう少しだけ、教えてもらえると嬉しいです。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 一から小説作りを矯正していくために掌編小説作りから頑張りたいのですが……

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